わたしは最悪。はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.3
わたしは最悪。 映画

2022年7月1日に公開の映画「わたしは最悪。」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「わたしは最悪。」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

わたしは最悪。が視聴できる動画配信サービス

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最終更新日

わたしは最悪。のあらすじ

アートに才能を発揮しているユリヤは、未だに自分の道を見つけられず、人生の脇役のように感じている。そんな彼女に、成功したグラフィックノベル作家である年上の恋人アクセルが、妻や母になることを提案してくる。ある夜、招待されていないパーティに忍び込んだユリヤは、若くて魅力的なアイヴィンと出会う。新たな恋に刺激を受け、彼女は今こそ人生の主役として踏み出そうと決意する。

わたしは最悪。の詳細情報

「わたしは最悪。」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 ノルウェー フランス スウェーデン デンマーク
公開日 2022年7月1日
上映時間 121分

わたしは最悪。の公式PVや予告編動画

「わたしは最悪。」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

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わたしは最悪。を無料で見る方法は?

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わたしは最悪。のよくある質問

Q
映画『わたしは最悪。』のあらすじはどのようなものですか?
A

『わたしは最悪。』はノルウェーを舞台に、将来に悩む30代女性ジュリーの恋愛と自己発見を描く物語です。彼女はキャリアやパートナーとの関係を模索しながら、人生の選択に迫られます。奥深い人間ドラマが見どころです。

Q
『わたしは最悪。』の主人公ジュリーについて教えてください。
A

主人公のジュリーは自分の人生に迷いを感じている30代の女性で、様々な恋愛経験を通じて自分の価値観や望みを再評価します。彼女の成長と変化が物語の中心となっています。

Q
映画『わたしは最悪。』のテーマは何ですか?
A

『わたしは最悪。』は、自己発見と人生の選択がテーマになっており、人々が抱える現代の複雑な恋愛やキャリアの悩みをリアルに描いています。個人の成長や生き方について考えさせられる作品です。

Q
『わたしは最悪。』の監督や制作スタッフについて知りたいです。
A

映画『わたしは最悪。』の監督はヨアキム・トリアーで、彼は細やかな人間描写と情感豊かな演出で知られています。また、彼のチームによるノルウェーの美しい撮影が作品の魅力を高めています。

Q
『わたしは最悪。』はどのような評価を受けていますか?
A

『わたしは最悪。』は観客や批評家から高く評価されており、人間の複雑さやリアリティが評価の要因とされています。特に主人公ジュリーの心情描写が多くの共感を呼んでいます。

わたしは最悪。の感想のAI要約

本作は、自分の存在証明を外部へ求めるユリヤの旅を通じ、自由と孤独、自己愛の育みに焦点を当てる。風景と現実逃避の場面が生身のリズムを映し出し、彼女の奔放さと葛藤が観客の共感を呼ぶ。愛されることで気づき、失うことで成長する過程が描かれ、最終的には自らを照らし続ける決意へと結ぶ。妊娠描写など際立つ表現もあるが、結末は希望と自立の力を強く印象づける。

わたしは最悪。の感想・評価

  1. 中島純

    ユリアに重なる部分があったり、アクセルの優しさに心が和んだり。

  2. にゃむ

    この女性の生き方には共感できません。素直でいることは重要ですが、感情に流されるのか、それとも良い方向に舵を切るのか、その選択は自分に委ねられています。

  3. へっぽこライダー

    ユリヤとアクセルの組み合わせには、どうにも馴染みがないと感じながら観ていた。ユリヤの魅力が際立っている。一人の人生をありのままに丁寧に描いた作品だ。センチメンタルな価値よりも、撮影手法で遊んでいる印象が強い。無理をしているわけではないが、これを実現できるのはセンスのなせる技だ。突飛な表現があっても、品の良さが漂っているため、違和感がない。美しいカットが多く見受けられた。

  4. プリンス プリンス

    アクセルはいい奴だ。自分にも自己嫌悪があって物事の選択が苦手なタイプだから、主人公に共感する場面が多い。アイヴィンのように価値観が明確で、自由に生きる楽しさをうらやましく感じつつも、いつかはアクセルのように将来や余生を見据えて生きていかなければならないのかもしれない。「自由気ままな君に助けられていた」と言うアクセルに、つい自分を重ねてしまう。いちばん好きなシーンは、官能的だったりエロティックだったりする文を「知的バイアグラ」と呼ぶところだ。

  5. hina0813 hina0813

    ユリヤを観ると、つい自分の過去の愚かさを重ねてしまい、胸が痛くなる。心の機微が露わになる感覚だ。ヨアキム・トリアー監督自身も、この作品を世に出すのに躊躇したのではないか。ユリヤを通じて自分の感じ方や考え方を曝露するように感じられる。人生経験が豊かな年齢層には鼻で笑われるかもしれないが、その反応もまた理解できてしまう。弱さと強さという矛盾を抱えた主人公を前にして、自分の偏屈な部分や大きな選択をした自分を省みることができる、素晴らしい映画だ。

    ユリヤは人生の岐路に多く直面する。そして、アクセルに言われたとおり、追い詰められたら別れるという選択を取る。その決定が正解か不正解かは分からない。後にアクセルから「君に自信を持たせられなかった」と言われたとき、痛いところを突かれたような気がした。自分の選択が後悔へとつながることを示している。結局この映画で観客が読み取るべきは、彼女の選択が正解か不正解かではなく、彼女がいかに素晴らしい存在なのか、それとも欠けているのかという点だ。そうした点において、ユリヤは間違いなく最高だ。

    人は死ぬ間際に「自分の人生を生きなかった」と後悔することがあるが、ユリヤは理論ではなく感情で自分の人生を模索する。人生がフルオートで進み、正解を選ぶのなら多くのことはすでに決まっているだろう。しかし、それでは納得できない。私はこの映画によって、その思いを突きつけられる。苦悩のシーンは、好きなキャラの死やホラー映画のジャンプスケアよりも胸に迫る。後悔を覚悟しつつ模索し、苦悩しながら前へ進む彼女に自己投影せずにはいられず、彼女の言葉が自分への金言として心に響く。そこから一歩踏み出す勇気をもらい、これからの行動へ自分を重ねられる極めてポジティブな映画で、最高だった。

  6. こしあん

    【センチメンタル・バリュー】鑑賞記念に、当時は記録できなかった感想を今ここに記します。

    【フランシス・ハ】にも通じる、私たちの理性と本能の葛藤と躍動。

    最高よりも最悪が、最高。

    人間が心を揺さぶられる共感は、決して人の美しい面だけではなく、最悪な部分にこそ宿るということを、身をもって思い知らされる。

    この主人公を好きか嫌いか、どちらの感情を抱くかこそが、本作の魅力を彩るマジック。

    支えるのは、オスロの街並みと、監督が紡ぐ、素晴らしく美しいグロテスクさとロマンチックさを同時に映し出す映像表現。

    時代を超えて愛される質を備えた、タイムレスな傑作。

  7. イーロン・マヌク

    女性視点と男性視点で映画の印象は変わる。私は主人公に強い魅力を感じなかったけれど、『その選択はたぶん間違えてる。でも自分の人生だし、妥協したくない!』という気持ちは、すごく共感できた。

  8. 清水

    評価ポイント(各1点満点)
    ・脚本:0.8
    ・演技:0.8
    ・興奮度:0.9
    ・撮影・美術:0.9
    ・音響・音楽:0.8

    感想
    ・ダメだろうが主人公に共感してしまう
    ・オスロが映画の魅力を押し出す
    ・レナーテの演技は真に迫る

  9. タダオ

    北欧版ナミビアの砂漠(公開順は逆)。

    情熱を注げるものと出会えず、器用貧乏な日々を生きる私。でも何者かになりたいという気持ちは消えない。だけどただ待つだけなので、年齢だけが重ねられていく。そんな最悪の日々は私だけのものだけど、だからこそ私自身は最高なのかもしれない。

    p.s.「子供を産まず自由に生きたい!」という視点から女性のキャリアを描く映画には、必ずと言っていいほど彼氏側のコミュニティーとのアウトドアを通じて主人公が子持ちから冷笑されるシーンがあるよね

  10. 岩立沙穂

    「センチメンタル・バリュー」が素晴らしかったので、評判の良いこの作品も鑑賞しました。
    こちらも非常に良かったです!
    主人公ユリアの揺れる感情が巧みに表現されていて、視覚的に楽しむ私としては共感できる部分がたくさんありました。
    時折笑えるシーンもあり、男性と女性で感想が異なるかもしれません。
    アクセルとの言い合いのシーンは印象的でしたが、その分最後の再会シーンでは互いの変化を感じ取って涙がこぼれました。
    途中の走るシーンは開放感に溢れ、若い頃を思い出す瞬間があったりしました。その時の感情に寄り添う音楽も素晴らしかった。
    「最悪」というタイトルですが、自分を愛するラストが心に響きました。他の作品もぜひ見てみたいです!

  11. 孔明 孔明

    画質、映像、サウンドトラックのすべてが好みで、とても楽しめた。
    5章か6章の、時間が止まって2人だけの世界を楽しむシーンで流れるラヴェルの『マメール・ロア』のサウンドトラックが素晴らしかった。

    自信を持たせてあげられなかったことへの後悔が心に残る、本当に良かった

  12. hiyoko hiyoko

    2時間の間、非常に楽しめる内容でした。展開は意外で、驚くような演出が何度もあり、ポスターとは裏腹に映画全体にサスペンスが漂っています。

    北欧の風景と小物は美しいですね!

    ナミビアの砂漠を思い起こしました(余談)。

  13. うび

    漫画の恋愛観がこんなに深いなんて、読み終えるまで楽しさと考えさせられる体験だった。漫画で成功している彼氏を羨ましく感じつつ、子供がいなくてもアートに精通していない彼氏はイヤだと感じる。まあ、わがままな気持ちは誰にでもあるけれど、それは自然なことだ。恋愛に向いている人もいれば、向いていない人もいる。結局、その特徴は一人で何でもできてしまう力にある。頭が良く、行動力があるから、一人で完結できる。少し宙ぶらりんになっても、崩れず、わがままでいられるのだ。

    結婚してずっと一緒にいることが、恋愛の正しい形の唯一の答えではないそれをアクセルとアイヴィンとの関係が教えてくれる。前者との別れが生涯の記憶として残り、虚しく感じるときもあるが、頭の中で空想の会話をしてもいいし、現実でつまらない相手と過ごすよりは充実しているかもしれない。一方、後者は一瞬の輝きだが、持続性はゼロでも、恋愛の楽しさをぎゅっと濃縮したような良さがある。

    ユリヤはその両方を経験したからこそ、幸せ者だと感じるし、人と向き合う力の証拠だと思う。素晴らしい。元彼の奥さんの写真を編集していても、穏やかでいられるような悟りを開きたいそんな気持ちにも共鳴する。恋愛描写も面白く、特にアクセルが入院している場面は印象的だった。エアドラムの演出も光る。

    過去の作品を観返す、思い出すことで未来が見えづらくなるつまり、過去を振り返るしかない、と感じる瞬間は年齢を重ねた証拠だ。少なくとも私はまだ、その段階には行きたくない。悲しい気持ちはあるけれど、現状を大切にしたい。

  14. ミキモト ミキモト

    今月公開のヨアキム・トリアー監督の新作は、思っていたよりヘビーな展開だったが完成度は高い。主人公は感情移入しづらい性格だが、次々と災難が降りかかり思わず同情してしまう。全体に辛い場面が多く、観終わる頃には心が少し沈んだ。中盤のヘブンズタイムのシーンは特に見事だった。

  15. JOJO

    約2時間強の作品だが、恋愛を軸に愛・家族・仕事・死といった人生のテーマが無理なく凝縮され、見事にまとまっている。

    主人公は不器用で、自分の気持ちに正直に生きようとする。だからこそ、時に誰かを傷つけてしまうこともあるが、痛みと向き合う姿勢が描かれる。その姿勢のおかげで、誰かを一方的に悪者にはせず、登場人物それぞれの心情へ共感できる。

    永遠はなく、物事は常に変化し、人は揺れ動く存在だ。だからこそ、偶然に重なる気持ちと、同じ時間を分かち合える瞬間は、奇跡のように尊く美しい。

    登場人物とテーマに夢中になるほど、演技や構成演出も素晴らしかった。

  16. まさや まさや

    ユリヤの人生の一幕に強く引き込まれ、特に終盤で彼女の生き様の重さを感じた。18歳の時に観たことは、もしかするともったいなかったのかもしれない。『最悪。』というタイトルはとても印象的だ。最悪だと感じる瞬間がありつつも、実際にはそう単純には片づけられないと気づかされる。ユリヤが愛してるといいながら、同時に愛していないような感覚。その矛盾が強く胸に残り、総じていい映画だった。

  17. 海風

    素晴らしかった。理性を超える選択をして、もう自分の手に戻せないと気づく瞬間の感情を、ある意味肯定的に描いているため、それでも前を向こうとする強さが伝わってくる。自分では最適ではないと分かっていても、その感情が世界を極めて主観的な状況へと導く中盤には、感情の力を強く感じた。そして、その感情こそが人間の生きる意味なのかもしれないとさえ思った。正解がわかっていても、不正解を選ぶことがあるのだ、という気づきが胸を打つ。

  18. 小川 小川

    区切りをつけたり、素直な気持ちを伝えたりするのは難しいことです。全てを手に入れることはできないと感じます。

  19. いろすえ いろすえ

    時が止まって見える瞬間がある。薬物へ没入する描写が特に印象的だった。アクセルの人生観には多くを学べる気がし、勉強になる要素が多い。全体の構成も非常に緻密で、映画として完成度が高いと感じた。

  20. もっち もっち

    ユリヤは30歳にしては若々しく感じられたが、周囲には迷惑をかけることもあった。それでも、彼女が自分の感情に正直である点が、一人の女性の成長物語として魅力的だった。タイトルを見て暗く重い映画を想像していたが、実際には軽やかで観やすい作品だった。止まった世界での走り出すシーンは、映画らしいカタルシスをもたらしてくれた。

  21. 千葉恵里

    じっくり考えてから行動するタイプの私にとって、すべてが軽率に感じられ、主人公に共感できませんでした。

  22. アオマル アオマル

    他人から見れば最悪に映るかもしれないけれど
    私は自分の最高を生きているだけだ。

    すべてのものには終わりがある。

    いま私は何章目なんだろう
    ふと、そんなことを思った

  23. 佐之一郎

    限りなく粘膜接触を連想させる浮気。実際には一切触れないのに、セックス以上にエロティックな刺激を生み出す。

  24. ようび ようび

    主人公の気持ちに共感できず、あまり引き込まれませんでした。描写もところどころ分かりづらく、少し物足りなさを感じました。

    物語は、30歳を迎えたユリヤの話です。彼女はこれまで多くの才能を無駄にしてきており、今なお人生の方向性を見失っています。年上の恋人、アクセルは成功したグラフィックノベル作家で、最近は安定した生活を求めています。ある晩、ユリヤは招待されていないパーティに忍び込み、そこで若く魅力的なアイヴィンに出会います。やがてアクセルと別れ、新たな恋に身を投じたユリヤは、彼女の人生に新たな可能性を見出そうとしますが。これはそのストーリーです。

    フランス映画はフランス語の壁があって、観ることに躊躇することが多いです。今回もその一つでしたが、思い切って観ることにしました。

    主人公の自由な生き方、自らの人生を切り開こうとする姿勢は素晴らしいと思ったものの、次々と流れに身を任せる姿にはあまり魅力を感じませんでした。そこが自分には合わなかった部分です。

    主人公の自由さは魅力的ですが、周囲の人々の気持ちにも配慮してほしいと感じました。人との出会いは運命のように思えますが、やはり理由を求めてしまいますよね。

    私の勝手な印象ですが、フランス映画は描写がやや曖昧で、観る側に考えさせる部分が他国の映画より多い気がします。もっと明確な描写をしていれば、考える楽しさも増すのですが。結局、フランス映画にはやっぱり苦手意識を持ってしまいました。

  25. にゃるらとほてぷ にゃるらとほてぷ

    自分という存在の証明を内面ではなく外の世界に求めることは非常に苦痛だ。環境を変えることで外的な変化は簡単に感じられるが、風景が変わっても心の中には何も変化がない。結局、自分がどう反応するのかを見つめずに逃げ続けているから、心は空虚なままなのだ。アクセルが可哀想であり、ユリヤの行動は理解しがたい最悪なものであっても、愛されることで気づき、失うことで気づき、そこからやっと自己愛へと進むことが現実の道だ。真に自分を受け入れるのは、その後に自分の手で行わなければならないことだが、気づいた後に自らそれを育んでいくという結末が素晴らしかった。ユリヤは、自分を照らしてくれた形をこれからも磨き続けるのだろう。演出も素晴らしく、現実逃避のシーンや繊細な会話の間が生身の人間のリズムを感じさせてくれた。

  26. どんぺー どんぺー

    途中でナミビアの砂漠を思い出して、発狂しそうになった。愛したいし愛されたいと思い、いろんな場所をフラつくけれど、結局誰とも一緒に居られない自分と重なるところがあって、しんどかった。

  27. くいち

    一見満たされた人生を生きているように見える主人公ユリヤ。しかし、すぐにこれが私の本当の人生じゃないと感じ、一つの場所に留まれない彼女に強く共感した。結末を観て、私は『最悪』というタイトルは違う気がしたけれど、見方次第で納得もできる。周りの人がユリヤの奔放さを許していたせいかもしれないが、自分が納得できるまで興味や好きなことに挑戦し続ける人生は、時に最悪に感じても最高だと思う。

  28. るるるる るるるる

    自分が押さえ込んできた何かに触れられた気がして、心地よい映画とは言えないけれど、見てよかったという思いがあります。言葉で表現するのが難しいこれは初めての感情です
    一人でいることができるはずなのに、なかなか難しい。
    でも、ユリヤは最後に輝くような笑顔を見せていました。私もそんな風になれるかな?

  29. shin

    主人公の行動には、一種の破滅願望が見え隠れし、嫌悪感と共感が入り混じった。マジックマッシュルームで酩酊し、使用済みのタンポンを投げるシーンは、彼女の過去や今後の人生へ向けたフラストレーションを巧みに表現していた。走るシーンや絶景に見入る瞬間は非常に美しさを感じさせた。ただ、妊娠中にもかかわらずタバコを吸う姿は、中絶の是非を問わず、何とも不快だった。

  30. 河野助三郎 河野助三郎

    観ていて心が晴れるような気持ちになった。最終的にユリヤは失ったものが多かったかもしれないが、それが彼女の生き様であり、前に進むことを自ら選んでいるからこそ清々しい印象を受けた。きっと彼女は今後も興味のある方向へと止まらずに突き進んでいくのだろうという希望を感じさせる結末だった。

  31. どりーん

    ユリヤは、いろいろなことに挑戦しては試行錯誤を繰り返し、自由奔放に見えるけれど、自分の可能性をいつまでも感じていたい人だとも捉えられる。何かを得られたわけではないけれど、自分にも当てはまるところがあるし、そういう人もいるんだと理解できた。

  32. 淋しい熱帯魚 淋しい熱帯魚

    すべてを試みながらも「これじゃないかも」とか「こっちにしよう」と瞬時に思考と行動を切り替える姿勢が素晴らしかった。母親が一人で育てたのも驚きだね。主人公の考え方や感情の素直さには、共感を覚えずにはいられなかった。

  33. オタクのおっさん オタクのおっさん

    良いとも悪いとも言えない作品だ。
    単に私の好みではなかったのかもしれない。

    自由を言い換えれば、自分勝手に見えるね。

    なんだか、全体的に胸がモヤモヤする。

  34. 岡田倫太郎 岡田倫太郎

    身に起こり得る、ありふれた最悪の瞬間だ。
    「もし僕に後悔があるとしたら、それは君に自信を持たせてやれなかったことだ」