2025年4月3日に公開のアニメ「ロックは淑女の嗜みでして」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ロックは淑女の嗜みでして」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ロックは淑女の嗜みでしてが視聴できる動画配信サービス
現在「ロックは淑女の嗜みでして」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「ロックは淑女の嗜みでして」が配信中です。
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ロックは淑女の嗜みでしてのあらすじ
「桜心女学園高等部」には一流の淑女のみが通うことが許される。鈴ノ宮りりさは、その学園で最も名誉ある称号「高潔な乙女(ノーブルメイデン)」を目指して日々努力している。周囲からも一目置かれる存在のお嬢様だが、実は一年前に母親の再婚によって鈴ノ宮家に入った「元・庶民」という過去を抱えている。母親の期待に応えるため、りりさは自分の気持ちを押し殺し、かつて愛していたロックやギターを手放し、お嬢様としての振る舞いを貫いている。そんなある日、学園の憧れの的、黒鉄音羽と出会う。
ロックは淑女の嗜みでしての詳細情報
「ロックは淑女の嗜みでして」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 制作会社 | BN Pictures |
|---|---|
| 原作者 | 福田宏 |
| 監督 | 綿田慎也 |
| 脚本家 | ヤスカワショウゴ |
| キャラクターデザイナー | 宮谷里沙 |
| 主題歌・挿入歌 | BAND-MAID Little Glee Monster |
| 出演者 | |
| カテゴリー | アニメ |
| 制作国 | 日本 |
| 公開日 | 2025年4月3日 |
ロックは淑女の嗜みでしての公式PVや予告編動画
「ロックは淑女の嗜みでして」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
ロックは淑女の嗜みでしての楽曲
「ロックは淑女の嗜みでして」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラックTVアニメ『ロックは淑女の嗜みでして』オリジナルサウンドトラックVarious Artists
- オープニングテーマReady to RockBAND-MAID
- エンディングテーマ夢じゃないならなんなのさLittle Glee Monster
ロックは淑女の嗜みでしてのエピソード
「ロックは淑女の嗜みでして」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。
| 01 | ごきげんよう♡/そんなギターやめちまえ!!! | 親の再婚で庶民から急遽お嬢様となった鈴ノ宮りりさは、彼女が通う「桜心女学園高等部」で優秀な生徒に贈られる「高潔な乙女(ノーブルメイデン)」という称号を獲得するため、必死にお嬢様を演じ続けていた。そんなある日、学園を代表するお嬢様である黒鉄音羽と出会い、さらに音羽が音楽室でドラムを叩いているところを目撃する――― |
| 02 | 交わりましょう♡/絶対、認めない! | 音羽に煽られた勢いで、再びギターを手にしてしまったりりさ。もう二度とギターを弾かないと心に誓い、もう一度演奏しようと誘う音羽から必死で逃げ回るが、最後には音羽からの誘いに応じて2回目のセッションをすることに。自らの意志でギターと決別するために、音羽のドラムを叩きのめすことを決意する。 |
| 03 | やりましょう!!! 気持ちいい事!!!/バンド組まない? | 今度こそギターと決別しお嬢様として生きるために、再び音羽とのセッションに挑むりりさだったが、身分や境遇など関係なく純粋にドラムを楽しむ音羽に呼応するかのようにロックへの想いを再燃させる。汗だくになりながらセッションを終えた二人は、互いを罵り合いながらも、ある決断をするーー。 |
| 04 | メン募してみる?/追い出してやる! | 義理の姉であるりりさに対し強い憎悪を抱く愛莉珠は、りりさを鈴ノ宮家から追い出す機会を日々伺っていた。一方のりりさは、アプリでバンドメンバーを募ったところ、吹奏楽団から下町の演奏会でのヘルプのオファーが舞い込む。腕試しに参加することにしたりりさと音羽は早速練習に勤しむが……。 |
| 05 | ドキドキしますわね♡/こっちは出してんだ、テメーも出してみろ!!! | 吹奏楽団「レッドファミリア」のヘルプメンバーとして町の演奏会に参加することになったりりさと音羽。 嫌味なプロシンガー・石谷ジュンから歌のない吹奏楽を見下された二人は、打倒・石谷に闘志を燃やす。メンバーを巻き込み、観客を熱狂させるりりさと音羽だったが、偶然会場に居合わせた愛莉珠に目撃され――。 |
| 06 | メンバーに入れてくれないか…?/今すぐ、あいつは捨てろ | 演奏会の余韻に浸りながら登校するりりさは、生徒会副会長を務める「桜心の王子」こと院瀬見ティナと出会う。そんなティナが突然音楽室へやって来て、実は演奏会での姿を見ていたとりりさに告げる。一方音羽は、超絶技巧のギタリストで幼馴染の白矢環から呼び出され、バンドを組まないかと誘われてーー。 |
| 07 | 僕は、自分を変えたい…!/これぐらいこなせよ、下手くそ | 音羽のせいで対バンライブに参加することになった4人。環に認められるようなギターを弾くことができていないにも関わらず、ティナの指導役も務めることになり練習が進まず焦るりりさ。ライブ本番が迫る中、上達の兆しが見えないティナに諦めてもらおうと話し始めるが…… |
| 08 | ムダなワケないでしょ!!/秘策がありますわ♡ | 4人での初セッションを終え、実力不足で足を引っ張るティナに対し、環は無情にも戦力外通告を突きつける。バンドを去ろうとするティナを引き止め、りりさは5日で環が納得できる演奏をティナにさせてみせると大見得を切る。もう一度チャンスを得たティナに、音羽はある秘策を提案する。 |
| 09 | いよいよ私達の番ですわね♡/全部、うるせえんだよ!!! | 対バンライブ当日。ビターガナッシュに続きりりさ達の演奏が始まるが、ティナは出だしからタイミングを外してしまい、立て直そうとするもうまくいかず苦しみながら演奏をすることに。一方のりりさも、いつもよりもぎこちない演奏で、もがけばもがくほど観客が離れていく状況に陥ってしまいーー。 |
| 10 | あんなもんじゃねぇだろ!!/あいつらと、ロックがしたい!!! | 対バンライブが終わり、りりさ達への拍手はゼロで勝負は惨敗に。だが、そんなことそっちのけで互いのプレイを罵り合うりりさと音羽。環はそんな二人を見て、音羽がりりさを選んだ理由を察する。環の残留を勝ち得たビターガナッシュだったが、対バンを経て環には本当にやりたい楽器があることに気付き……。 |
| 11 | 高潔な乙女になりたくて/ただ、踊らせるだけ | 対バンライブ以降、ぶつかり合いながらも練習を続けている4人。バンドらしくなってきたと実感するりりさだが、お嬢様との両立にも余念がない。どうしたら高潔な乙女になれるのか思索にふけっているところに、卒業生で「高潔な乙女」獲得者の高柳弥生が現れて……。 |
| 12 | 辞退させていただきますわ/最高だって証明してやる!!! | MIX HALLの店長からライブの誘いを受けるも、対バン相手は自分達で見つけなければならない。困った4人の前に、大学生インフルエンサー「バッカス」が現れ、対バン相手に名乗り出る。ロックを舐めているバッカスを打ち負かそうと張り切るりりさに反して、音羽はライブの出演辞退を申し出る。 |
| 13 | ロックレディ | バッカスファンが詰めかけるアウェイな状況のなか、りりさ達の演奏が始まる。気合十分で臨むりりさに対して、音羽は観客を意識した選曲やパフォーマンスに、ひとり辟易していたーー。りりさの魂剥き出しのプレイは、この状況を打破することができるのか……! |
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ロックは淑女の嗜みでしてのよくある質問
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Qアニメ『ロックは淑女の嗜みでして』のあらすじは?
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A
『ロックは淑女の嗜みでして』は、音楽と青春をテーマにした作品です。主人公がバンド活動を通じて成長し、友情や葛藤を描くストーリーが展開されます。自身の可能性に気づき、夢に向かって努力する姿が見どころです。
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Q『ロックは淑女の嗜みでして』の主人公の特徴は?
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A
『ロックは淑女の嗜みでして』の主人公は、情熱的で音楽への強い愛を持つ女性です。彼女はバンドに参加し、仲間と共にライブを目指して奮闘します。自身の殻を破り成長する過程が魅力的です。
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Qアニメ『ロックは淑女の嗜みでして』のテーマは何ですか?
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A
『ロックは淑女の嗜みでして』のテーマは、ロックを通じた自己発見と成長です。音楽によって仲間との絆を深め、困難を乗り越える姿を描いています。夢を追うことの大切さを教えてくれる作品です。
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Q『ロックは淑女の嗜みでして』の制作スタッフについて教えてください。
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A
『ロックは淑女の嗜みでして』の制作は、アニメーションスタジオが責任を持ち、精緻な映像と音楽シーンが特に評価されています。監督や音楽担当者が作品の魅力を高めています。
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Qアニメ『ロックは淑女の嗜みでして』が人気を集めた理由は?
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A
『ロックは淑女の嗜みでして』は、青春と音楽を融合させたストーリーが視聴者の心を打ち、キャラクターの成長に共感を呼びました。リアルなバンド活動の描写と感動的な音楽シーンも評価されています。



ロックは淑女の嗜みでしての感想・評価
日本のロックバンドBAND-MAIDがOP曲だけではなく、本編演奏やモーションアクターを務めたことで、期待感が高まった本作。OP曲のクオリティはもちろん、ギターとドラムが激しく絡むイントロ部分は特にテンションが上がる。本作は、高貴で貞淑なお嬢様たちがロックに挑むというユニークな発想に加え、「インストバンド」という要素を取り入れています。
個人的には、インストの魅力はリズムの反復による没入感にあると思っていますが、その点ではモノローグによる解説が多かったため、アニメとしての演奏の魅力が十分に伝わらなかった感があります。また、演奏シーンの演出も類似のものが多く、最近多くリリースされている他のガールズバンドアニメと比べると物足りなさを感じました。
それでも本作独自の魅力もあり、関根明良の声は非常にマッチしており、全体を通して作品の魅力を引き上げていたと思います。服装や中指を立てるなどの要素はクリシェに過ぎませんが、ロックンロールの本質は「他人の意見に左右されず、自分たちが最高だと思えること」であり、その点を1クールで見事に表現できたことには共感を覚えました。演奏に関しては演出に不満はあったものの、演奏や録音は素晴らしく、特にドラム演奏時の空気感を捉えた音は最高でした。
しかし、まだ物足りなさもあります。最終話でBAND-MAIDのインスト曲「on set」や「from now on」のキーボードアレンジがあったら、評価は5点満点中100点に近づいたでしょう。
演奏の素晴らしさを言葉で表現する部分が気になったが、ストーリー展開は熱くて良かった。エンディングが完全にハマった。
かなりロックな内容でしたね!ロックへの情熱がすごく伝わってきました。個人的には、もう少し笑いの要素があれば、さらに楽しめた作品だったと思います。
お嬢様×ハードロック。
名門お嬢様高校に通う主人公たちが、インストのハードロックバンドを結成し、学校や周囲に気づかれないように密かに活動する物語。
インストのハードロックというジャンルは、かなりマニアックですね。サウンドトラックで曲をじっくり聴いてみたいと思います。
ただ、欲を言うと、もう少しライブシーンをしっかり見たかったです。
オープニング曲は、かなり好みです。
#ロックは淑女の嗜みでして#この不燃ゴミが
続編がものすごく楽しみ!
・基本はスポーツと根性に満ちたヤンキー音楽アニメ
・お嬢様とロックの対比が素晴らしい
・モーションキャプチャーを使用しているが、作画が迫力満点で没入感抜群!
・鳥籠や鎖の明確な演出も魅力的
・アイドルバンドものとは一線を画し、音楽に情熱を注いでいる点が「ブルージャイアント」と共通
・しっかりと商品化のチャンスも考慮されていてポイント高い
セッション要素が強くて面白いバンド系アニメ。多くは仲間と夢を追うノリになりがちだが、本作はバンド内のセッションに重きを置くことで新鮮さと深みを両立している。けいおん系やぼざろ系と比べても、ドラムが目立ちにくいポジションの中で音羽のドラムが際立つのが嬉しい。さらに、天才枠じゃない唯一の一般枠・ティナの愛らしさは格別。BAND-MAID級の熱さで最高に盛り上がる!
ギャグ要素は控えめだが、インスト曲で勝負する姿勢は新鮮だ。演奏は非常にロックな感じがする。
ストーリー:通常のドラマのように見えるが、その核にはロックが何であり、何のために存在するのかという深い問いがある。社会的な認識に対する批判も鮮明で、ストーリーそのものがロックを体現している。評価は90点。作画:全体的には一般的なアニメスタイルだが、演出シーンは少なくとも、各シーズンの2つの演出シーンは素晴らしく、単なるミュージックビデオに留まらず、ストーリーに感情を込めた作画である。評価は90点。演技:演出の前後での間の取り方が巧みに演出されており、評価は91点。音楽:ストーリーを支えるパフォーマンス音楽が素晴らしく、評価は95点。
総合評価:90点。
何も知らずに見始めたが、1話の終わりには良い意味で期待を超えた。非常に素晴らしかった・・・。
お嬢様がロックをするというギャップが魅力的な作品だと感じました。ただ、私自身はそれほど引き込まれませんでした。しかし、作品全体には高い熱量と勢いがありました。
演奏は圧倒的にかっこよかった。BAND MAIDが担当していると知って納得のクオリティ。内容には時折お色気系のコメディ要素が入り、個人的にはそれが要らなかった。素直に熱いロックの物語を楽しみたかった。
演奏のレベルが高くて見応えがありました。楽器を演奏する人ほど、インストバンドの見せ場や盛り上がるポイントを理解している気がします。
演奏シーンは基本的に素晴らしい出来なのに、過剰なモノローグが逆に邪魔になってしまっています。せっかくのインストバンドならではの技術や迫力がしっかり表現されているのに、もったいないですね。最終回のソロパートの連続は素晴らしかったです。
最近のガールズバンドアニメの流行の中で、本作が特に注目されなかったのは、インストという時点での難しさが影響していると思いますが、もっと大きいのはキャラクターにアイドル性が欠けていることです。私はガールズバンドものは本質的にアイドルものだと考えていて、本作は見た目はお嬢様風でも、キャラの性格はヤンキーそのものです。キャラクターデザインや言動、表情がかなり尖っていて、視聴者が驚いたり不快に思うような行動を平気で行います。好感度を全く気にしていない姿勢は、アイドルものとは真逆の印象です。
その意味では、本作には唯一無二の個性が存在しています。バンドストーリーとしてもティナと環の加入でドラマが広がり、特に環の冷徹さがバンド内に良い緊張感をもたらしました。続編を期待したいです。ノーブルメイデンや母親との確執よりも、単純に「ロックレディ」というバンドがどう成長していくのかを見守りたいです。
お嬢様がロックに挑む斬新な物語。日常の鬱憤をロックで吐き出す彼女たちには、見た目とのギャップが大きな魅力として映ります。特に途中から加わったキーボードのティナの努力には胸を打たれ、彼女の演奏と想いがロックとして認められた瞬間は本当に嬉しかったです。彼女たちは本当にカッコよく、毎話が手に汗握る展開。気づけば私自身が彼女たちの大ファンになり、特等席で演奏を見る日を夢見ていました。続きが待ち遠しいです!
期待していなかった分、余計に「すごくいい」と感じる作品です。特に、汗だくで必死に演奏している姿が素晴らしく、お嬢様とのギャップに魅了されます。これまで、ほのぼのとしたバンド系アニメは苦手で避けていましたが、これは楽しめました。お嬢様のイメージとは真逆の素の自分を見せられる感覚がたまらないですし、煽ってくるシーンも心に響き、物語の熱に引き込まれます。
視聴中
さほどハマってはいないが、やはりバンドをテーマにしたアニメだけあって、音楽が魅力的だ。
お嬢様ロックバンドが、嫌なヤツらを音楽でねじ伏せる物語。お嬢様っぽい雰囲気に合わせ、ドラマの始まりからドラムのカットイン演出で観る者を引きつける。CGで描かれるドラマーの動きは信じられないくらい滑らかで、会場で鳴り響く『ヌルヌル感』に驚く。りりさは超絶なスペック感を持つヒロインで、血のにじむような努力を重ねても頂点級の『お嬢様力』(語彙力)を発揮する点が圧巻。ギターへの執着が彼女の魅力を際立たせつつ、バイオリンだけは上手くいかず、その対比が物語の核となる。りりさと音羽の罵り合いのシーンは、音楽に詳しくない私には最初は良い点悪い点が分からなかったが、物語が進むと対バッカス戦後の対決での言葉の掛け合いが次第に安心感を生んだ。音羽のドラムが対バッカス戦で停滞しかけたところから復活する瞬間の音の変化は、さすがとしか言いようがない。
敵役は全体的に分かりやすく、ウザさが際立つ『スカッとジャパン』的な爽快感。個人的には、りりさが母親のためにお嬢様を目指す動機には強く共感できなかったが、母と鈴ノ宮家の描写が作中でほとんどなく、母親の様子も不穏に見える点が気になったせいだろう。2期以降の展開を感じさせる幕切れではあるが、珠玉のライブ描写は続編へ期待を膨らませる。シネマシティでの上映ならではのライブ音響の迫力が特筆で、ライブシーンの臨場感は格別だった。劇場の音響を体感すると、自宅の音響では満足できなくなるかもしれない。
音をどのデバイスで聴くかによって、感動の度合いが大きく変わると感じます。最高のスピーカーやヘッドフォンで、迫力のある音量で楽しんでほしいです。
完成度は高いが、個人的には好みではない。ぼっちざろっくは口が悪く、よりロック寄りの物語が特徴的だ。楽器の演奏映像は実際にキャプチャーしているのか、それでないならかなり称賛に値する。一話で視聴を諦めた。
音楽系の作品は普段あまり観ませんが、昔ロックをやっていたこともあって、インスト系として最後まで観通せました。最初は主人公のツインテールを3Dで過剰に立体的に描く演出や崩れ顔の表現に笑わされ、第10話の終盤には思わず吹き出してしまいました。しかし全体的にはコメディとシリアスのバランスが良く、見応えがありました。ただドラマとしての盛り上がりはやや弱く、サクセスストーリー的な快感は控えめだったと感じます。
どうしてこんなにも人気が出ないのか理解できないほど面白い。ヒロインが放つ暴言も笑いを生み出し、作品としての魅力を高めている。さらに主題歌は神アニメと相性が抜群だ。暴言について賛否はあるが、それは個人の感想であって、だからといってロックを汚しているとは思わない。このアニメを観ていると熱くなり、やはりロックは聴くと熱くなるんだと実感する。
キャラデザが好きで観てみたけど、ストーリーは普通で、あんまりハマらなかった。でもキャラデザは本当に魅力的で、登場キャラみんなかわいい。
対象年齢が少し上がった感のある『ぼっち・ざ・ろっく』ですが、演奏中に挟まれる理解しづらいシーンが一つの難点です。
お嬢様がこっそりとロックする物語。
お嬢様の意外な一面が魅力的。
百合の要素あり。
インストであるのが少し残念。
予想以上に楽しめた。視覚的には、ただのかわいいキャラクターが揃った学園ものに見えるため、損をしているかもしれない。お嬢様学校の生徒たちがバンドを結成し、禁じられたロックを演奏するという設定だが、意外なギャップがあり、とても面白い。演奏後には激しい罵り合いが繰り広げられ、中指を立てるシーンもあり、爽快感を感じる。アニメ映画『ブルージャイアント』でも難易度の高い演奏シーンが多かったが、ここでも豊富に描かれており、インストロックという2025年にしてはマニアックな路線を貫いている点が印象的だ。インストロックなんて、約25年前には学生には全く受け入れられなかったことを思い出し、今やアニメ化されていることに隔世の感を覚える。
– 家での練習をしていないのに、技術が高く感じられる
– お嬢様キャラの設定が不自然で浅い
– 汚い言葉での罵倒は単なる暴言に過ぎない
– インストゥルメンタルやロックへのこだわりには説得力がない
– 心を動かす物語性が欠けている
結構ツボだな。『ガールズバンド・クライ』を観てたんだけど途中で観るのを辞めちゃった。でもこの作品は全話観れた。お嬢様がロックな設定はオモシロいし、世の中の鬱憤がロックに昇華される描写も自然。アニメの表現も今風で美しい。主人公のツインテールはアニメらしく不自然でいいアクセントw 対バンがメインの展開だけど熱い。そこへカワイイお嬢様が激しいギャップを見せてくれるのがたまらないし、色っぽさも感じる。続きが観たい。グッズは出ているみたいだけど、今のところ買う予定はないかな。
アニメ内の演奏シーンは印象的だった。とはいえ、母親との確執が解決されないまま終わってしまったのが心残りだ。
正直、史上最もつまらないアニメのひとつだと感じた。1話時点で嫌悪感が先に立ち、残念ながら設定・演出・キャラ・ビジュアル・下品さ・物語・ギャップといった、作品の売りとされる要素の中で、良いと感じられる点はひとつも見つからなかった。
途中からは不満を言うために苦虫を噛み潰しながら視聴した。
強い言葉が多用される場面にはゾクッとすることもあるが、強い言葉の割には展開が都合よく、安っぽさを感じてしまう。無駄に性的な発言もあるが、昂ぶる要素には結びつかず、意味が分からない。
1話の時点でネガティブな感情が先行したせいか、良い部分を見つけるのが難しかった。さらにイントロバンドという要素を売りにしているのにもかかわらず、OP・EDには普通に詩が添えられている点には違和感を覚えた。結局、個人的に最も良いと感じられたのは、詩のあるEDという皮肉な結末だった。
主人公のセリフ「貴方のような目立つ人と友だちになるつもりはありませんわ」を聞いて、思わず吹き出してしまう。彼女の髪型と髪色が最も目立つショットが印象的だ。\n\n第5話から物語が本格的に面白くなる。感情をむき出しにするロック風の情熱的な演奏は見応え十分だが、後半はネタ切れ感を感じる場面もあった。キャラクター設定と世界観は独特だが、展開はややテンプレート寄りに感じられる。
お嬢様とロックの組み合わせが新鮮で面白い!全くの素人だけど、情熱的でカッコイイ!
髪型がユニークで思わず笑ってしまう(笑)
物語が進むにつれてどんどん面白くなってくる!!
本当にカッコイイ!!熱い瞬間がたくさん!!
よく言われる「ぬるぬる」した動きが見られます。笑
飽くなきロックへの情熱が胸を焦がす!滾る!
音楽ってやっぱり最高だ。
第1話を見て最初に感じたのは、滑らかなだけでなく、ダイナミックなコードよりも演奏力がしっかりしているということ。ドヤ顔じゃない、本当にすごい!笑
内容はともかく、言葉遣いが不快だった。
観客に興味がないなら、なぜフジロックを目指していたのか疑問に思う。