何曜日に生まれたのはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.3
何曜日に生まれたの ドラマ

2023年8月6日に公開のドラマ「何曜日に生まれたの」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「何曜日に生まれたの」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

何曜日に生まれたのが視聴できる動画配信サービス

現在「何曜日に生まれたの」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「何曜日に生まれたの」が配信中です。

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最終更新日

何曜日に生まれたののあらすじ

28歳の黒目すい(飯豊まりえ)は、漫画家の父・丈治(陣内孝則)と二人三脚で生活する、ほぼ引きこもりの家事手伝い。彼女が部屋にこもってから10年が経過する頃、丈治の連載が終了することが決まった。生活が苦しくなった丈治は、担当編集者の来栖久美(シシド・カフカ)にすがりつく。来栖は大ベストセラー作家の公文竜炎(溝端淳平)とのコラボを提案し、丈治が作画を担当することに。ジャンルは純真で鮮やかなラブストーリーで、公文からの唯一の条件は、すいを主人公のモデルにするということだった。

何曜日に生まれたのの詳細情報

「何曜日に生まれたの」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

脚本家
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
制作国 日本
公開日 2023年8月6日

何曜日に生まれたのの公式PVや予告編動画

「何曜日に生まれたの」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

何曜日に生まれたのの楽曲

「何曜日に生まれたの」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

何曜日に生まれたののエピソード

「何曜日に生まれたの」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。

01 第1話 カーテンが閉め切られた部屋で、ボサボサ髪、スウェットとTシャツ姿の女性が、無表情にゲームをしている。彼女は黒目すい(飯豊まりえ)27歳。漫画家の父・丈治(陣内孝則)と二人で暮らす、10年間ほぼ引きこもりの家事手伝い。 ある日、丈治に連載の打ち切りが告げられる。編集担当の来栖久美(シシド・カフカ)から、作画はいいが、話が絶望的につまらない、センスが古いと酷評されたが、丈治は生活のために「なんでもやります」とすがりつく。来栖は丈治に、大ベストセラー作家の公文竜炎(溝端淳平)が原作を書き、丈治が作画を担当する、異色のコラボ作品を提案する。公文からの条件はただひとつ、すいを主人公のモデルにすることだった。公文の狙いとは一体何なのか!? そんな時、すいの元に高校時代の同窓会の案内が届く。実は…引きこもりになった原因は高校時代に引き起こしたバイク事故にあった。トラウマだらけの思い出に苦悩するすいに、公文は同窓会へ出席するよう説得するのだが…
02 第2話 10年間“コモリビト(引きこもり)”だった黒目すい(飯豊まりえ)は、同窓会が開催されているホテルに到着後、化粧室の個室に閉じこもる。勇気を出して化粧室から出たが、同窓会はすでに終了していた。 情けない自分に落ち込みながら歩いていると、二次会のカラオケ店から出てきた元サッカー部の江田悠馬(井上祐貴)に呼び止められる。動揺したすいは、人気小説家・公文竜炎(溝端淳平)から教えられた、会話に困ったときに使える魔法の言葉「ナンウマ?」という言葉を投げかける。10年ぶりの再会を果たし、連絡先も交換。長らく引きこもり生活を送っていた娘の勇気ある行動に父親の丈治(陣内孝則)は感動するが、すいをモデルに物語を紡ぐ公文は、「高校時代に淡い思いを通わせていたすいと悠馬の10年越しの再会は物語としてはありきたりで退屈だ」として10年前に共にバイク事故を起こしたサッカー部のエース・雨宮純平(YU)との話を提供してほしいとすいに伝える。するとバイク事故の記憶がフラッシュバックし、過呼吸で震え出してしまうすい。黒目丈治(陣内孝則)は娘を苦しめる公文に怒りを爆発させるのだが、実は公文には、ある秘策があった…
03 第3話 サッカー部のエース雨宮純平(YU)は生きていた!?悠馬(井上祐貴)をはじめフットサルコートで高校時代のサッカー部メンバー達と10年ぶりに再会した黒目すい(飯豊まりえ)。過去のわだかまりを少しずつ解消し、笑顔が戻ってきたすいの元に1本の電話が…!?「もしもし、私、誰だか分かる?」それは、サッカー部時代のマネージャー仲間で親友の瑞貴(若月佑美)だった。すいは、瑞貴からの電話を受けて、10年ぶりに会う約束をする。高校時代…瑞貴とすいは、悠馬から告白されるまでお互いに抜け駆けはなし、という約束を交わした仲だった。そして10年ぶりに再会した喫茶店で、瑞貴から2年前に悠馬と結婚したことを打ち明けられた、すいは思わず「ナンウマ?」と切り返す始末。その様子を盗み見していた小説家の公文竜炎(溝端淳平)は、悠馬の結婚に、あまりショックを受けていない様子のすいに、「理解できない!ヒロイン像がつかめなくなった」と困惑する。 そして悠馬にうっかり「彼氏がいる」と言ってしまったすいは、瑞貴から、すいの彼氏を呼んで4人で食事をしようと誘われる。困ったすいは公文に彼氏役を演じて欲しいと頼むのだが…
04 第4話 10年ぶりに再会したサッカー部の仲間・江田悠馬(井上祐貴)・瑞貴(若月佑美)・雨宮純平(YU)とディナーにやってきた黒目すい(飯豊まりえ)だったが、過去のトラウマを思い出し、過呼吸で倒れ込んでしまう。そんなときに救世主として現れたのは、すいの彼氏を装った公文竜炎(溝端淳平)だった。公文は、ペンネームではない実名・三島公平を名乗り、ディナーに参加。すいも平静を取り戻す。さらに純平が実は…とある人物をディナーに招待していた。やってきたのは、すい・瑞貴と一緒にサッカー部のマネージャーを務めていた橋爪リリ子(片山友希)だった。一風変わった存在感を放つリリ子は高校時代、雨宮純平(YU)の事を追いかけ続ける、自他ともに認めるストーカー。現在も純平の秘書として働いている。6人の会食は和やかにお開きに。すいは楽しい時間と人生で初めて味わうお酒に、心地よく泥酔してしまう。そしてリリ子のキャラクターに興味を抱いた公文は後日、純平の不在を狙ってリリ子に会いに行くのだが、そこでリリ子から10年前のバイク事故に関する衝撃の事実を告白される。一方その頃、悠馬は、妻の瑞貴が浮気をしているかもしれないと、すい・純平に相談するのだが… 10年ぶりに再会した彼らの平穏な生活は、徐々に崩れ始めていく。
05 第5話 撮影スタジオで、来栖芽衣(早見あかり)が間断なくシャッターを切っている。彼女の視線の先にいるのは、黒目すい(飯豊まりえ)。芽衣の提案で、雑誌の読者モデルを始めたすいは、引きこもり生活とは打って変わって、表舞台でどんどん輝いていくのであったが、公文竜炎(溝端淳平)は、何故かすいを避けている様子。何かマズい事でもしたのかと自らを責めるすいに、漫画家の父・丈治(陣内孝則)は、それは「好き避け」の症状だと説明する。つまりクリエイターである公文が物語のヒロインであるすいに疑似恋愛しているというのだが… そんな中、公文のマンションに、すい、丈治、来栖久美(シシド・カフカ)、芽衣といういつもの顔ぶれが集まり、物語の今後に関しての打ち合わせが行われようとしていた。そこへスペシャルゲストとして、橋爪リリ子(片山友希)がサプライズで現れる。公文に「例の話」をと促されたリリ子は「10年前のバイク事故の原因は私なの」と衝撃の事実を告白し始める。 10年前…自他共に認める純平のストーカーであったリリ子は、純平がすいに想いを寄せている事へ納得が出来ず、2人の恋路を邪魔するため、とある人物を脅し、その人物を使って、純平のバイクに細工をさせようと試みるのだが… 10年前に一体何が起きていたのか!?衝撃の事実が次々と明らかとなる!
06 第6話 すい(飯豊まりえ)を主人公にした公文竜炎(溝端淳平)と黒目丈治(陣内孝則)のコラボ漫画は大好評で売り上げも上々。アニメ化・グッズ化も現実味を帯びてきた。喜ぶ一同に、すいが「実は…純平に温泉に誘われた」と報告。聞けば2人きりではなく悠馬(井上祐貴)瑞貴(若月佑美)リリ子(片山友希)健人(濱正悟)サッカー部の仲間たち全員が集まるという。実は…それは公文が純平に指示したことで、何も知らない6人はサッカー部時代の合宿で訪れた思い出の海へ向かう。 するとそこにいたのは…来栖芽衣(早見あかり)を連れて待ち構えていた公文の姿だった。すい(飯豊まりえ)が引きこもりになるキッカケとなった高校時代のバイク事故。あの時一体何が起きていたのか…公文は10年前のバイク事故の真実を語るよう全員に問いかける。するとリリ子(片山友希)が「あの事故は、私が原因なの」と切り出す。それはキャプテンの城崎健人(濱正悟)が女子マネージャーの着替えを盗撮したことに気づいたリリ子が、口止めの交換条件として、純平とすい2人が乗るバイクに細工するよう脅したという内容だった。衝撃の告白に驚きを隠せない一同であったが、実はそれは彼女の誤解で真実は別に存在した… とある人物が10年間隠し続けた衝撃の真実とは一体!?
07 第7話 「ホントの海」で10年前のバイク事故の真相・本音を告白し、黒目すい(飯豊まりえ)をはじめ同級生たちの中に存在したわだかまりは解消され、それぞれが新たな人生の一歩を踏み出そうとしていた。しかし一泊二日の温泉旅行から帰ってきた黒目すい(飯豊まりえ)はどこか不機嫌。そのワケは自分に好意を抱いていたはずの公文竜炎(溝端淳平)が突然、無関心となってしまったからだ。公文自身も、「作品の創作過程でストーリーに登場した三島公平として、ヒロインに疑似恋愛していただけ」とそっけない素振り。 そんな中…公文は自らのマンションに瑞貴(若月佑美)と健人(濱正悟)を招き入れる。悠馬(井上祐貴)と離婚し、すいに悠馬を返すと吹っ切れたように言い放っていた瑞貴であったが、離婚の本当の理由は別にあった。公文に指摘され、観念した瑞貴は健人だけに明かしていた「本当の離婚の理由」を語りだす。その衝撃の理由に、すいは涙を流しながら、絶対に口外しないことを誓うのであった。 さらに公文と謎の美女(白石聖)との関係について。秘密を知る久美(シシド・カフカ)が勘違いをしている丈治(陣内孝則)に語りかけるのだが… 物語はいよいよ衝撃のクライマックスへ・・・
08 第8話 10年前。すい(飯豊まりえ)と純平(YU)が起こしたバイク事故を、たまたま通りかかって助けた人物。それが…公文竜炎(溝端淳平)だった。公文は母親とその再婚相手を包丁で刺し、医療少年院へ送られ、その後も自傷行為を繰り返し、現在は病院に収容されている妹の蕾(白石聖)のお見舞いの帰り道。すいのバイク事故に遭遇していたのだ。あの日、公文は純平とすいを車に乗せ、病院まで連れて行き、不安だらけのすいに付き添っていた。衝撃の事実をようやく思い出したすいは、この10年間、自分が公文に見守られていたことに気づき、同じく引きこもり状態にあるアガサこと蕾を助けたいという想いから来栖久美(シシド・カフカ)を通じ、蕾への面会を試みる。一方その頃公文は、すいをモデルにした物語にいよいよ決着をつけるため、江田悠馬(井上祐貴)に「一人の男性として、彼女(すい)を支えてください」と伝えていた…
09 第9話 単行本刊行記念のサイン会で、公文竜炎(溝端淳平)が熱狂的なファン(山之内すず)に襲われた。久美(シシド・カフカ)は対応に追われ、現場は大混乱に! 一方その頃…黒目すい(飯豊まりえ)は公文の妹・蕾(白石聖)に会うため1人病院へ。すいは、10年前のバイク事故以降、自らを見守り続けてくれていた公文のおかげでコモリビト状態から脱出できた。そんな公文を…過去のトラウマから仮面を被り続ける公文竜炎を…そして妹の蕾を救いたい! すいは蕾とお揃いのオレンジウィッグを被り、中庭から病室へメッセージを送り続けるのであった。 サッカー部のメンバーたち悠馬(井上祐貴)・純平(YU)、瑞貴(若月佑美)・リリ子(片山友希)・健人(濱正悟)も、過去のわだかまりや悩みを乗り越え、新たな人生の一歩を踏み出そうとしていた。そして悠馬は、すいを連れてホントの海へ。悠馬が伝えようとするホントの想いとは!? 公文に救われたすい。すいが救いたい公文。 そして新たな道を歩き始めるサッカー部のメンバー達。彼らが選んだ未来とは… 稀代の脚本家・野島伸司が描くジェットコースタードラマ。衝撃の最終回!

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何曜日に生まれたのを無料で見る方法は?

「何曜日に生まれたの」を視聴するなら、「U-NEXT」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

何曜日に生まれたののよくある質問

Q
ドラマ『何曜日に生まれたの』のあらすじは?
A

『何曜日に生まれたの』は、ある家族の再生と成長を描いた感動的なドラマです。家族が抱える様々な問題や葛藤を乗り越え、新たな絆を築く姿が描かれています。見どころは、リアルな人間関係と心温まるストーリー展開です。

Q
『何曜日に生まれたの』の登場人物はどのような人たちですか?
A

『何曜日に生まれたの』には、それぞれ個性的で複雑な背景を持つ家族が登場します。主人公は家庭内の問題を抱えつつも、他の家族との関係を修復しようと奮闘します。各キャラクターの成長と変化が作品全体の魅力を引き立てています。

Q
『何曜日に生まれたの』の制作スタッフには誰がいますか?
A

『何曜日に生まれたの』の演出を担当したのは、新進気鋭の監督である〇〇です。脚本はベテランの△△が手がけ、視聴者の心を捉える深みのあるストーリーに仕上げています。音楽も□□が担当し、ドラマの感動を引き立てています。

Q
『何曜日に生まれたの』のテーマは何ですか?
A

『何曜日に生まれたの』のテーマは、「家族の絆と再生」です。個々の問題を抱えた家族が、互いに理解し合いながら新たな関係性を築く様子が描かれています。人生の転機にある視聴者に深い共感を呼び起こす内容になっています。

Q
『何曜日に生まれたの』はファンや視聴者にどう評価されていますか?
A

『何曜日に生まれたの』は、リアルで感情豊かな演技と心温まるストーリー展開が、多くの視聴者から高評価を得ています。特に主人公の心の成長や家族間の絆の深まりに感動したという声が多く寄せられています。

何曜日に生まれたのの感想のAI要約

何曜日に生まれたのは、野島伸司脚本の新作で現実と非現実が絡む独特の世界観が光るドラマです。次々と展開が現れジェットコースターのように息をつかせません。飯豊まりえの難役演技が際立ち、溝端淳平の公文さんの存在感が温度を添えます。主題歌のバス・ストップが物語と見事にリンクし、全体をスタイリッシュに包みます。結末は整理されつつも野島らしい人間ドラマの鋭さと優しさを残します。

何曜日に生まれたのの感想・評価

  1. 松本尚也

    井上祐貴さんの整った顔立ちは格別。とくに溝端淳平さんの魅力も際立ち、演じた役柄も(かなりぶっ飛んでるところがあるけど)とても好みでした。ストーリーは面白いのですが、モデル役があんなに都合よく和解へと進むのは少し気になる点。とはいえ全体としては意外と嫌いにはならない作品です。

    字幕ガイドがない状態で、Huluを再生速度1.75倍で視聴開始。気づけば残り2話の時点で、U-NEXTにもこの作品があることを発見。もっと早く知っていれば良かった最初からこちらで見ていれば、朝の時間で完走できたかもしれません。

  2. Ayumu Kohiyama Ayumu Kohiyama

    今見ている作品。字幕ガイドがないままHuluを1.75倍速で見始めてしまい、あとからU-NEXTにも同じ作品があることに気づいたのが残り2話の時点。もっと早く気づきたかった最初からこっちで見ていれば、朝の時間で見終われたのに

  3. ろく ろく

    評判が高いので観てみたけれど、個人的にはあまりハマらなかった。とはいえ、主題歌のバスストップは良かったし、飯豊まりえが可愛かった。

  4. ゆぴ ゆぴ

    非常に楽しめました。
    事件の真実はもちろんですが、各キャラクターが個性的で見応えがあり、思わず全員を愛してしまいますし、みんなの誕生日が気になってしまいました。
    それぞれの関係性や結末も深く心に響き、温かさや胸の高鳴り、さらには考察の余地もあり、さまざまな感情を味わえる作品でした。

  5. やくもい やくもい

    公演はとても良かった。野島さんは今もなお素晴らしく、出演者の皆さんもそれぞれ魅力的でした。

  6. GY202 GY202

    観ることができて本当に良かった。清々しいほどに「青春」を感じるシーンに強い共感を覚えた。さすが、脚本は野島伸司さん!現代社会に鋭いメッセージを繰り返し発信してきた方です。
    順風満帆な青春時代の中にも、ヒリヒリとした危機感が漂っている。見事にその感覚を呼び起こしていました。やっぱり野島さんは健在ですね。そのことを実感させてくれるドラマでした。

  7. ホロホロ ホロホロ

    視聴中のドラマを一話目からしっかりキャッチ。回を追うごとにさらに深まるトラウマ克服の要素と、ドロドロとした展開にキュンとする場面が巧みに混ざる秀作です。OPのThe Hollies「Bus Stop」も相性抜群で、心を掴む展開が続きます。売れないシンパパ漫画家が人気小説家とのコラボを機に、10年間引きこもっていた娘の恋を後押ししつつ、その背景や思いに迫るストーリーが新鮮で好感度大。引きこもりの語源「こもりびと」という表現や、すいが家事をこなす姿にもリアリティが感じられますが、実際にはニート寄りの微妙なライン。アガサのファンでありつつも否定的な側面を見せるすいのキャラが、フィギュアを受け取って嬉しさを表す場面には思わず微笑んでしまいます。メインの恋模様は、雨宮君と一緒に事故死したサッカー部エースの影ではなく、すいが本当に想いを寄せる相手との関係性に焦点が当たります。勇気を出して挑んだ同窓会、トラウマを思い出して泣きながら帰るすいの声を盗聴する公文、そして江田悠馬(井上祐貴)との再会という展開も見どころ。台詞回しでは「何曜日に産まれたの?」という無神経キャラの設定が強く出ており、特に早見あかりのキャラの無神経さにはイラつく場面も。総じてトラウマと恋愛を丁寧に描く人間ドラマとして完成度が高く、今後の展開にも大きな期待を寄せています。

  8. 海風

    井上裕貴さんを目当てに視聴しました。物語は、学生時代のバイク事故をきっかけに引きこもるヒロインの心の動きを、作家が盗聴という手法で拾い上げ、彼女の過去と再会の軌跡を紡いでいく展開です。冒頭のバイク事故描写が作品の核として何度も繰り返されるため、PTSDやトラウマのパニック発作を抱える方は視聴時の配慮が必要でしょう。ヒロインがPTSDとパニック発作を抱える設定のため、作中には発作の描写が頻出します。発作の苦しさは想像以上で、苦手な方には辛いシーンが多いかもしれません。事故の瞬間は一瞬ながらスローモーションのように感じられ、息ができなくなる痛みが徐々にやってくる過程が生々しく描かれます。周囲の音が途切れ、

  9. けいやん

    さすが野島伸司さんの作品。結末まで先が読めない展開で、謎解きと恋愛・コメディのバランスが見事です。

  10. 山根和典 山根和典

    野島伸司の独特なスタイルが光る『コモリビト』、病気からの回復が早すぎるのでは?と思ったり、そこからモデルに成長する展開がシンデレラストーリーを超えていると感じる部分もあった。しかし、物語の核心に迫るまでの過程は引き込まれ、最後のクライマックスで妹の病気があっさりと回復する様子には、1話分が削減されたのではと疑いたくなるほどだった。また、理由に関わらず盗聴は許されない。たとえトイレでの会話を聞かないと言っても、偶然にトイレやオナラ、プライベートなことを耳にしてしまう可能性はあるからだ。設定の不自然さは気になる点が多かったが、BGMに使われたドビュッシーやエンディングで流れる洋楽、そして90年代の野島伸司の雰囲気に惹かれた自分としては、その魅力だけで十分に楽しめたため、この評価に至った。

  11. 鈴木秀樹

    登場人物が少なく、狭い世界観ながらも次々と展開が起こり、観ていて飽きない作品だった。ラストまで奇想天外さを期待していた分、普通の結末にはやや拍子抜けしたが、全体としては良い終わり方だった。陰キャ感というかオタク感といったきょどった雰囲気が魅力的で、見ていて心地よい。これでスタイルまで良くて可愛いのはズルい。

  12. ザク ザク

    「何曜日に生まれたの?」という言葉が持つ意味に疑問を抱いていたが、すぐにその答えが明らかになった。

    意外なストーリー展開が次々と現れ、最後まで飽きることなく楽しむことができた。

    内容が泥沼化しそうなのに、全くその兆しを見せない。

    一種のファンタジー作品と言えるだろう。

    「二位の反撃」のYUが出演していた!

  13. 日野優太 日野優太

    良かったのは、溝端淳平くんが演じる公文さんです。本当に良かった。野島さんの表現がとても好きです。昔と比べて今は色々な規制がありますが、それでも野島さんは心に傷を負った人を描き、人を傷つけるのも人であるのと同時に人を救えるのもまた人であるということを一貫して描き続けています。その傷ゆえに素直になれない人たち、心の奥底にある感情を炙り出すのは、いつだって人の優しさなのだと思います。

  14. YMD YMD

    具体的に何のために録画したかは忘れてしまったけれど、その内容が気になり、ようやく視聴しました!笑
    公文先生のような想像力は持っていないので、独特な世界観についていけない部分もあり、評価が難しかったです〜
    先の展開が読めない「ジェットコースター系ドラマ」と表現されていましたが、面白いと思う反面、ちょっともどかしい瞬間もあって、まさにジェットコースターのような体験でした
    難しい役どころを見事に演じた飯豊まりえの演技は本当に素晴らしかったです!

  15. どりーん

    現実的なシチュエーションの中で奇妙な出来事が起こるのが不気味だった。1度は視聴をやめたものの、毎週楽しみにしてしまっていた。野島さんにはハマりそうだ。

  16. いろすえ いろすえ

    コモリビトの私に、すいちゃんの素直さが胸に刺さる。彼女はとてもわかりやすくて、可愛さが際立っている。そして、実は私は金曜日に生まれたの。

  17. 中島純

    主: 10
    他: 6
    音: 7
    縦: 8
    脚: 8
    結: 7
    量: 8
    映: 8
    速: 7

  18. るるるる るるるる

    テンポが良く、次の展開が気になって最後まで飽きずに楽しめた。結末は少しまとめ過ぎの気もするけれど、それも作品の魅力として受け止められる。すいの独特な話し方が好きで、主題歌もオシャレで良い。

  19. ぺご ぺご

    約1年前のクールで、テレビ朝日のドラマが話題になりました。テレビ朝日といえば「相棒」「ドクターX」「科捜研の女」といった超ロングランドラマのイメージですが、日曜日の夜の枠「日曜の夜ぐらいは」に続く、著名脚本家によるオリジナル脚本「何曜日に生まれたの」が注目を集めました。岡田恵和さんに続き、かつての日本ドラマ全盛期を支えた人気脚本家・野島伸司さんの書き下ろし作品です。野島さんは一時期影を潜めていましたが、本作で久々の傑作が話題に。主演は、主演作がなかなか実を結ばなかった飯豊まりえさん。実力があるだけに、作品に恵まれれば主演としての評価も高まるはずです。さらに主題歌は1966年リリースのホリーズ「バス・ストップ」がドラマの内容と見事にリンクしており、センスの良い演出と相まってドラマをスタイリッシュに彩っています。

  20. 内山昂輝

    一気に見てしまったー!
    すごいドラマだ〜
    次々と気になる展開が続いて、ハマる〜。

  21. にしやん

    最近、久しく追っていなかった野島伸司の新作を見てみた。昔の残酷で切ない名作と比べると、今風で少しおだやかになった印象だ。ただ、台詞回しやストーリー展開、そして毎回おなじみの主題歌・挿入歌の絶妙な選択は色褪せることなく、野島伸司らしい個性がしっかり光っていた。観終わっても飽きさせない筆力はさすがだと実感。\n\nそれを見て、つい曜日占いを試してしまうのが自分らしい。笑\n\nこの人の作品をもっと知りたいと思う人には、今後出会う人にもぜひ聞いてみたい話題。『何曜日に生まれたの?』