2023年2月16日に公開のドラマ「ジャックフロスト」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ジャックフロスト」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ジャックフロストが視聴できる動画配信サービス
現在「ジャックフロスト」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「ジャックフロスト」が配信中です。
ジャックフロストのあらすじ
イラストレーター・奥沢律(おくさわりつ)と営業マン・池上郁哉(いけがみふみや)は、古い喫茶店で出会い、やがて恋に落ちて幸せな同棲生活を送っていた。しかし、自由奔放な律と彼女に振り回される郁哉の間に次第にすれ違いが生じる。ある冬の日、口論の後に家を出た律は、事故に遭い意識を失ってしまう。目覚めた律は郁哉に関する記憶をすべて失っていた。再び二人の関係をゼロから始めたいという郁哉の心情から、彼は律に交際していたことを隠して共同生活を再開する。しかし、律は記憶を取り戻すために、自分の馴染みの場所に連れて行ってほしいと頼む。気が進まない郁哉だったが、二人で交際の思い出を辿る「旅」に出ることになる。初めて出会った喫茶店、よく散歩した川辺の道、交際前に訪れた旅行先など、甘い思い出とほろ苦い思い出が郁哉の脳裏をよぎる。律は記憶がないまま、次第に郁哉に惹かれていく自分に気付いていく。
ジャックフロストの詳細情報
「ジャックフロスト」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
ジャックフロストの公式PVや予告編動画
「ジャックフロスト」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
ジャックフロストの楽曲
「ジャックフロスト」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
ジャックフロストのエピソード
「ジャックフロスト」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。
| 01 | 第1話 | イラストレーターの律(本田響矢)と営業マンの郁哉(鈴木康介)。二人は幸せな同棲生活を送っていたが自由気ままに生きる律とそれに振り回される郁哉の関係に次第にすれ違いが生じる。ある冬の夜、律は言い争いになった弾みで家から飛び出してしまう。一向に帰宅しない律を心配する郁哉の元に、律の弟・柊路(森愁斗)から1本の電話が。郁哉は電話で律が事故に巻き込まれたことを知る。 |
| 02 | 第2話 | 事故に遭った律(本田響矢)から自分の記憶が消えていると知った郁哉(鈴木康介)。郁哉は付き合っていた事実を律に隠したままゼロから関係性を築こうとルームメイトとして共同生活を再開。柊路(森愁斗)からは隠し事はフェアじゃないと言われながらも二人は穏やかな日常を送っていた。ある日律から二人の記憶を辿りたいと頼まれ余り気乗りしないまま二人の思い出の喫茶店に向かう。店に入ると郁哉の心には出会った頃の記憶が甦り…。 |
| 03 | 第3話 | 律(本田響矢)と郁哉(鈴木康介)は、律が記憶を失う前に予約していた湖の側に建つ別荘を訪れる。暖炉やキッチンを見て初めて来たかのように無邪気にはしゃぐ律。そんな律を眺めていた郁哉は二人が親しい友人関係だった頃のある出来事を思い出していた―。 |
| 04 | 第4話 | 旅行を経て距離が近くなった律(本田響矢)と郁哉(鈴木康介)。律の記憶は戻らないままだったが、郁哉は出会った頃のような律との関係に喜びを感じていた。そんななか、律のもとに1本の電話がかかってくる。電話の相手は律の元カレの圭吾(松本怜生)。出版社に勤める圭吾は、どうやら律に仕事の話があるようで……。 |
| 05 | 第5話 | 律(本田響矢)は郁哉(鈴木康介)が隠していた箱の中から記憶を失う前に自分が描いた郁哉のイラストや二人の写真を見付ける。友人とは思えない証拠を見せながら律は柊路(森愁斗)から二人の本当の関係を聞き出す。大事な事実を隠されていたことにショックを受けた律。問い詰められた郁哉は遂にあの夜の出来事について語り始める―。 |
| 06 | 第6話 | 本当の関係を隠されていたことにショックを受けた律(本田響矢)は、郁哉(鈴木康介)と生活していた家から出ていくことを決心する。引っ越し当日、律は二人で散歩した川べりや、公園、そして喫茶店へと足を運ぶ。一方郁哉はもう一度律に会って正直に気持ちを伝えようと街を探し回り…。記憶を巡り律と郁哉が織りなす感動の最終話。 |
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ジャックフロストを無料で見る方法は?
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ジャックフロストのよくある質問
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Qドラマ『ジャックフロスト』のあらすじはどのようなものですか?
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A
ドラマ『ジャックフロスト』は、冷酷な性格の主人公が他人との関係を見つめ直し、心の成長を遂げる物語です。彼の変化を通じて、人とのつながりの重要性や心の暖かさを描き出しています。
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Qドラマ『ジャックフロスト』の主人公の魅力とは何ですか?
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A
『ジャックフロスト』の主人公は、冷たさと優しさを持ち合わせている点が魅力です。孤独な過去を抱えつつも、周囲の人々と関わる中で心を開いていく姿が視聴者の共感を呼びます。
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Q『ジャックフロスト』の制作スタッフにはどのような人物が関わっていますか?
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A
ドラマ『ジャックフロスト』の制作には、多数の経験豊富な脚本家や監督が関わっています。彼らの手腕によって、独特の世界観とリアルな人物描写が実現されています。
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Qドラマ『ジャックフロスト』のテーマは何ですか?
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A
『ジャックフロスト』のテーマは、人間関係と心の温かさです。冷徹で孤独な主人公が、他者との出会いを通じて心を開き、人間として成長していく過程を描いています。
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Qドラマ『ジャックフロスト』の評価や人気の理由は何ですか?
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A
『ジャックフロスト』は、感情豊かなキャラクターや深いテーマ性が視聴者に支持されています。特に主人公の成長や心温まるストーリー展開が、多くの視聴者を惹きつけています。



ジャックフロストの感想・評価
響也の魅力がすごくて笑っちゃう、こんな女性になりたいな、教えてほしい、律師匠、私もまだまだ頑張れる、というような感じでした。
波うららかにめおと日和で本田響矢くんのカッコよさに気づき、出演作をさらにチェックしてみることにした。髪色・髪型・性格・役の雰囲気が作品ごとにガラリと変わっていて、同一人物とは信じがたいほどだけど、ほんわかした雰囲気の役どころも魅力的で、本田響矢の演技の幅を実感できた。
ドラマの雰囲気はとても良いのに、冒頭の別れ話から始まる展開のせいか、全体を通して幸せをあまり感じられない。切なくて胸がずっと痛むような気持ちが続く。もっと二人が幸せである場面を見たいし、二人が幸せそうにしているのを見て『ああ、よかった。私も幸せ、ありがとう』と心から感じられる展開を望む。
別れの理由は、律がドタキャンを繰り返し、ルーズな性格が影響していると思われた。郁哉に問題があるわけではなく、むしろそのルーズさにイライラしていたように感じられた。しかし、記憶を失う前の律は「傷つけ合うくらいなら記憶を失いたい」と言い、自分が被害者のように振る舞っていたため、苛立ちを覚えた。ドタキャンや約束を守らない律では信頼を寄せることは難しい。そのため、郁哉も相当な不安を抱いていたに違いない。
自分のことが完全に忘れられるなら、それはドカドカドカ病ってことか?隠していた理由の最後の手段かと思いきや、まったく触れようともしない。もし私が友達なら、「別れちゃおうか?」と言うよ。
冬に観ると特別な体験
ストーリーは一般的な記憶喪失ものだが、何よりも二人のビジュアルや雰囲気、音楽、本田響矢の演技が素晴らしい。
冬の雰囲気がとても素敵。話はよくある記憶喪失モノ。テンポは遅めでのんびり進み、お互いの関係性がはっきりしない。本田響也がふわふわとした服を着ていて、かわいいと感じる。
穏やかなドラマだった。やり直しが可能かもしれないと思うのは理解できるな〜。その立場なら、私も何も言えずにいるかもしれない
【攻】池上郁哉(鈴木康介)×【受】奥沢律(本田響矢)
愛を取り戻すために嘘をつく恋人×記憶喪失のイラストレーター
【エチ度】
【ピュア度】
本田響矢がかわいい!響矢くんの作品を初めて見た気がする。喧嘩の描写はリアルで共感できる。私も不満を言えずに溜めちゃって爆発してしまうタイプだから気持ちはわかるけれど、誕生日に喧嘩する必要はない気がする。逆に誕生日なら許してしまうかも。律がヤケクソで片付けようとする場面もすごくリアル。
元カレが仕事で家に来た後に怒ってしまう場面はちょっと分かりづらい。不安は理解できるけれど、律には律の仕事の進め方があるし、元カレの方に下心がありそうだと思ったけれど、実際はそうじゃなかった。
律と最初からやり直したいから言いたいことを言うと決めたけどそうじゃないよ〜って感じのことが多くてモヤモヤ
一緒に暮らすべきかどうか迷ってしまう
結局めっちゃ短期間でまた戻ってきたってこと?
とりあえず記憶が戻ったのは良かったし、今後も仲良くしてほしい。)
静かで自分の好みのタイプのドラマでした。郁哉を演じた鈴木康介さんの、もどかしくて切ない演技が特に印象的でした。律を演じた本田響矢さんも素晴らしく、初めてじっくり観る演技だったにもかかわらず、ぽわっとした雰囲気がとても可愛らしく感じました。記憶喪失の前後で演技を変える表現に気づき、役者としての魅力にますます惹かれました。ジャックフロストはいたずら好きな霜の妖精という設定。ドラマ全体はゆったりしていて、のんびり観られます。エンディングにはAnonymouzの『夜行性』が流れ、余韻を残します。
切なく美しい恋愛ドラマの感想です。お互いを深く愛するあまりすれ違ってしまう郁哉役の鈴木康介さんの演技が光りました。律より郁哉に感情移入してしまうほど魅力的だった。本田響矢さんの演技をじっくり見るのは初めてでしたが、ぽやっとした雰囲気がとても可愛らしく印象的でした(特に第1話)。記憶喪失前後で演技が見事に変わる点もさすがの実力。ゆったりしたドラマ調なので、まったり観たい人におすすめの作品です。
本田響也が一番可愛いって、どうして誰も教えてくれなかったんだろう。二人とも可愛くて綺麗だよね。それだけなんだけど。
このドラマは、2人の表情の魅力だけで成立している印象が強い。物語は別れから始まるが、その別れの理由がこの流れでは浅く、全体として深みが欠け、平坦に感じられる。ツッコミどころも少なくない。特にラスト、喫茶店が並ぶ商店街で霜が張る描写は現実味に欠け、笑ってしまう場面だ。ジャックフロストの意味を知っている人にはニュアンスが伝わるかもしれないが、ドラマ内ではいたずら好き程度の扱いにとどまり、意図が伝わりにくい。タイトルの意味付け自体も謎めいていて、何を指しているのかはっきりしない。とはいえ、本田響也と鈴木康介の二人の演技は素晴らしく、彼らの幸せがこのドラマの救いになっている。今後も二人の関係が続くことを期待したい。
ジャックフロストという霜の精霊は、そのビジュアルと雰囲気が際立っており、オープニングが素晴らしいです。感謝します。
記憶が戻るまでの辛さはあるけれど、冬の響也くんがとにかくふわふわで可愛らしかった️
雰囲気がとても好きだった。冬は電車の暖房や、誤って着てしまった極暖のヒートテックで汗をかくことが多く、少し嫌だけど、そんなことがなさそうな世界。律の厚着の可愛い冬服が、響矢くんによく似合っている。最近の暖冬の影響で、暑そうに見えて雰囲気を壊してしまう(私の思考が)
本田響也を好きな方にはピッタリです。彼のかわいらしい姿が楽しめます。演技も素晴らしいです。ふみやくんの存在はちょっと面倒に感じるかもしれませんが、彼が幸せでいることに感謝です。
『めおと日和』をきっかけに鑑賞しましたが、本田響矢の演技力は圧巻です。昭和の軍人像とは全く異なる、ほわほわ系の不思議ちゃんキャラなのに違和感なく自然に溶け込んでいます。淡いトーンの映像美も美しく、作品の雰囲気を一層際立てていました。
案1)冬の朝のような静謐な質感が最後まで続いて、思わず見入ってしまう。2話以降は特に大きな展開はないけれど、全体としてよくできていた。
案2)冬の朝を思わせる上質な雰囲気が貫くように続き、つい見入ってしまう。2話以降は大きな動きはないものの、完成度は高く、楽しめた。
案3)冬の朝のような質感が一貫して続き、つい見入ってしまう。2話以降は特段の動きはないが、全体として良質だった。
案4)冬の朝のような雰囲気が途切れず続き、思わず見入ってしまう。2話以降は大きな展開はないが、印象は良かった。
主演の二人はどちらもイケメンですね。各シーンは控えめで淡い仕上がりです雑味がないため、少しコクが欠けていると感じる方もいるかもしれません。本田響矢さんの柔らかな雰囲気が楽しめる作品になっています。
#本田響矢 #BL