バットマン フォーエヴァーはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.8
バットマン フォーエヴァー 映画

1995年6月17日に公開の映画「バットマン フォーエヴァー」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「バットマン フォーエヴァー」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

バットマン フォーエヴァーが視聴できる動画配信サービス

現在「バットマン フォーエヴァー」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「バットマン フォーエヴァー」が配信中です。

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最終更新日

バットマン フォーエヴァーのあらすじ

大企業の経営者であり正義の味方・バットマン。ふたつの顔を持つブルース・ウェインに対し、開発した洗脳マシンを巡って冷たく扱われたことに憤ったエグマは、怪人リドラーへと変身して復讐を誓う。さらに悪漢トゥー・フェイスと手を組み、恐ろしい計画を着実に進めていく。

バットマン フォーエヴァーの詳細情報

「バットマン フォーエヴァー」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 アメリカ
公開日 1995年6月17日
上映時間 119分

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バットマン フォーエヴァーを無料で見る方法は?

「バットマン フォーエヴァー」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

バットマン フォーエヴァーのよくある質問

Q
映画『バットマン フォーエヴァー』のあらすじを教えてください。
A

『バットマン フォーエヴァー』は、悪役リドラーとトゥーフェイスがゴッサムシティを脅かす中、バットマンが新たな相棒ロビンと共に立ち向かう物語です。リドラーは犯罪計画を通じてバットマンの正体を暴こうとし、バットマンは二人のヴィランに対抗するために知恵と技術を駆使します。

Q
『バットマン フォーエヴァー』の主要な登場人物について教えてください。
A

『バットマン フォーエヴァー』では、バットマン(ブルース・ウェイン)を中心に、彼の新たな相棒ロビン(ディック・グレイソン)や、狂気のヴィランであるリドラー(エドワード・ニグマ)とトゥーフェイス(ハービー・デント)が登場します。彼らの関係性や対立が物語の核となっています。

Q
映画『バットマン フォーエヴァー』でのテーマやメッセージは何ですか?
A

『バットマン フォーエヴァー』のテーマには、アイデンティティの探求や選択の重要性が含まれています。主人公ブルース・ウェインは、スーパーヒーローとしての自らの役割と個人としての生活の狭間で葛藤を抱えながら真の自分を見つけようとします。

Q
『バットマン フォーエヴァー』の制作スタッフについて教えてください。
A

『バットマン フォーエヴァー』は、ジョエル・シューマッカーが監督を務め、主演のバットマン役にはヴァル・キルマーが選ばれました。音楽はエリオット・ゴールデンサールが担当し、映画の映像美や音楽面での独自性を際立たせています。

Q
『バットマン フォーエヴァー』の評価はどうでしたか?
A

『バットマン フォーエヴァー』は、そのビジュアルスタイルやアクションシーンが評価されましたが、一部の批評家からはストーリーの深みが欠けていると指摘されました。それでも、エンターテインメント性やキャストの演技には高い評価を受けており、商業的成功を収めました。

バットマン フォーエヴァーの感想のAI要約

ティム・バートン色は薄くなったが、ヴァル・キルマーのブルース・ウェインとジム・キャリーのリドラーを軸に豪華キャストが揃い、娯楽作として完成しています。コメディ寄りの演出とダークさの共存が魅力で、リドラーの奇抜な動きが特に印象的です。トゥーフェイスは動機づけが薄く感じる場面もあるものの、バットモービルやロビンの登場は見どころです。

バットマン フォーエヴァーの感想・評価

  1. hina0813 hina0813

    バットマンの世界を舞台に、トゥーフェイスとリドラーの対決が作品の核を担う。ジム・キャリーが演じるリドラーの存在感は圧倒的で、彼が登場していない場面はどうしてもテンポが落ちてしまうほどだ。トゥーフェイスの見せ方もアングルまで凝っていて、印象深い。

    ただし、キャリーがいない瞬間には物語の勢いを保つのが難しく、彼なしでは持たない間があるのも事実だ。ニコール・キッドマンが演じる母親役のシーンは、確実に削ぐことも可能だと感じる場面が多い。彼女を母親としての役割で使いすぎる描写には違和感を覚えた。

    ブルース・ウェインの人間性を露わにする意図は賛否あるが、作品全体のトーンを左右する要素だとも思う。バットマンというブランド価値は大事にしてほしい、軽々しく露出し過ぎるべきではないというのが個人的な感想だ。

    リドラーの外見エピソードは話題性抜群。髪色の変更や角刈りの演出には驚かされるが、実は赤毛の角刈りはウィッグだったのかもしれないという裏話も面白い。いつかトゥーフェイスのダブルタバコも見てみたいなと思いつつ、アルコールは死を招くからダブルワインはできない、というジョークも楽しい。

    全体として、トゥーフェイスとリドラーのシーンだけで十分成り立つほど情緒の振れ幅が大きい映画だった。最高のカットの直後に見ていられない瞬間が来ることもある。敵二人の衣装は素晴らしく、リドラーの最期は美しい印象を残す。結局、死ぬべきキャラが生き、生きてほしいキャラが死んだような、そんな感情の揺れが残る作品だった。

  2. 工房の庭 工房の庭

    ヴァル・キルマー版バットマンの魅力を再発見。派手さとクールさを両立させる演技とビジュアルが、観る者を圧倒します。茶髪と整った眉毛、そして体にフィットしたスーツのラインが、彼の自信に満ちた存在感を際立たせます。

    共演陣も強力。若きニコール・キッドマンは絶世の美しさを放ち、ジム・キャリーは他の誰にも真似できない独自の存在感で作品をリード。彼の演技が飛び抜けて目を引く一方、トミー・リー・ジョーンズは存在感を薄めるほどの強烈なキャラクターを演じています。

    サーカスの場面で現れる4人の筋肉質なダンサーは、作品に華を添える名脇役。彼らの躍動感あるダンスは、バットマンのダークな世界に一筋の明るさを与えます。

    博士とのやりとりは、緊張感とユーモアのバランスが絶妙。軽妙な駆け引きや、時折見せるアイロニーが観る者を引きつけます。

    結局のところ、ブルース・ウェインとバットマンの二役を一人で演じ切る魅力が、この作品の核です。もし別人だったら、世界観の遊び心も今よりもっと変わっていたかもしれません。

    秘密基地の崩壊後に登場する新たなスーツへの変身シーンは、コスチュームのディテールと演出が見どころ。アルフレッドが縫製を担当したというエピソードも、物語の温度を高めます。

  3. しんのすけ しんのすけ

    キャストが非常に豪華ですね。ジム・キャリーとトミー・リー・ジョーンズがかなりユニークな演技をしていましたが、同じようなキャラクターを同時に登場させる必要はなかったのかもしれません。前作のジョーカーとも何か重なる部分がある気がします。ニコール・キッドマンの美しさは際立っていますね。助けてもらった後、熱いキスを交わし「今夜来て」と誘ったものの、実際に来ると「あなたじゃないわ」と言うのはちょっとひどいですね。バットマンもという感じではありません。ヴァル・キルマーはブルース・ウェインのイメージには少し合わない気がしますが、メガネは似合っていました。テーマ曲も好きです。そして、最後の方でニコール・キッドマンとバットマンのシーンが印象的でした。会社でリドラーがかけていたメガネ、もしかして『ザ・バットマン』でリドラーがかけていたものと同じかもしれませんね。

  4. オタクのおっさん オタクのおっさん

    バットマンの躁転感が強く、ポンコツさが逆に応援したくなるほど盛り上がる応援上映でしたチェイスとの絡みは良好で悪くなかったけれど、もう少しロビンとのトークを見たかったな。エンディングはU2の曲が神レベルで最高でした。

  5. JOJO

    バットマンの背景については割愛され、その世界観に存在することを前提に物語がスタートした。
    ジム・キャリーは相変わらずのハイテンションで、まさに狂気の演技を披露していた!
    缶コーヒーおじさんがあんなに素晴らしい演技ができるとは驚きだ!!

  6. いな いな

    『守護神ティム・バートンの鉄壁』という視点から見た本作は、監督がティム・バートンの直接の手腕ではない点が大きな分岐となっています。しかし製作には関わっており、前作『リターンズ』と比べて決定的に違うわけではなく、似たトーンで楽しめる側面もあります。以下では良い点と課題点を整理します。

    良い点
    – ティム・バートンの血筋を感じられる深い色彩と雰囲気が健在。彼特有のダークさとスタイリングが全編を通して貫かれており、作品全体の世界観に一貫性を提供します。
    – 敵役ヴィランの迫力あるデザインが印象的。特にトゥーフェイスとリドラーの実写キャストはキャラクター像と演技力が作品の雰囲気と見事にマッチしています。演じるトミー・リー・ジョーンズとジム・キャリーの存在感が、ティム・バートン風の美学と相乗します。
    – ロビンの実写化デザインには驚きと感動があります。コミックのサーカス衣装の名残を残しつつ、現代的なバトルスーツへときちんと昇華させた点が評価できます。

    悪い点
    – 主人公(バットマン)のキャスティングが変更されている点が気になります。ヴァル・キルマーの演技自体は決して悪くありませんが、個人的にはマイケル・キートンの継続起用を望んだ声が多いところです。マスクのデザインも前作と大きな差がなく、違和感を覚える場面があります。
    – もし別の俳優を起用するなら、衣装デザインにも新鮮な変化を期待したいところでした。続編の『バットマン Mr.フリーズの逆襲』ではジョージ・クルーニーが再びバットマン役を務めることになりましたが、デザインの大幅な刷新には至らず、やや物足りなさを感じました。
    – ロビンを含む主要キャストの変更が少なく、ティム・バートン流の革新性が十分に活かされていないと感じる瞬間もあります。

    総評
    監督が変わる局面を迎えつつも、隠しきれないティム・バートン色が作品の根幹を支えています。これこそ彼の影響力が色濃く残る証拠であり、私はこの作品を「守護神ティム・バートンの鉄壁」と呼びたいと感じました。再投稿・レビュー時点:2020/09/08 営業・レビュー情報より

  7. 鈴木二郎

    1995年公開のアクション映画『バットマン フォーエバー』は、DCコミックスのダークヒーロー・バットマンを描くシリーズ第3作。前作までの監督と主演を大幅に刷新し、作風も大きく変化した。ティム・バートンが手掛けた前二作に対し、本作と次作はジョエル・シュマッカーが監督を務めた。上映開始約30分は退屈に感じる人もいるかもしれないが、物語が進むにつれて緊張感が高まり、最終的には明るい世界観のバットマン像にも好印象を抱くようになる。ジム・キャリー演じるリドラーは天才的だが常軌を逸したキャラクターで見せ場を作る。ヴァル・キルマー演じるバットマンは前作のキートン版よりもクールに映える。トミー・リー・ジョーンズ演じる二面性を持つ犯罪者トゥーフェイスは登場するたびに独特の言動で観客を楽しませてくれる。

  8. B2mama B2mama

    永野チャンネル最新投稿!ネオンカラーがギランギランと輝くエンタメ型バットマンをお届け ダークナイトの魅力はやっぱり捨てられない

  9. 彩場翔人 彩場翔人

    過去の鑑賞メモ: 1995年公開のジョエル・シューマカー監督作品。ヴァル・キルマーとクリス・オドネルが主演。DC コミックスのダークヒーロー バットマンの映画版シリーズ第3弾として、ボブ・ケインが生み出した設定を一新した作品であるバットマン フォーエバー。架空の町ゴッサム・シティを舞台に、ヒーロー バットマンと邪悪な怪人たちの戦いをテンポ良く描く。悪役にはリドラーをジム・キャリー(マスク 1994)、トゥー・フェイスをトミー・リー・ジョーンズ(ナチュラル・ボーン・キラーズ)がそれぞれ演じ、ニコール・キッドマンが妖艶な女性精神科医役で華を添える。

  10. 加藤茂

    確か、ホストファミリーの家で見た光景だった。当時のセットや雰囲気が妙に怖くて、いまだに強く記憶に残っている。

  11. 神谷浩史

    ジム・キャリーの演技が光るゴッサムシティ。元地方検事だったトゥーフェイスは、裁判の最中の事故で顔の半分が焼け焦げ、コインの裏表で運命を決める二重人格の犯罪者へと変貌した。同じころ、ブルースの会社で働く科学者エドワードは、人の脳波を吸い取り操作できる装置を開発するが、ブルースに拒否され、屈辱からリドラーとしてトゥーフェイスと手を組む。トゥーフェイスはサーカスを襲撃してグレイソン家を殺害。唯一生き残った少年ディックはブルースの家に引き取られ、やがてロビンとしてバットマンの相棒になる。リドラーとトゥーフェイスは市民の頭脳データを吸収し合い、リドラーは超知能を得てブルースの正体=バットマンだと見抜く。敵のアジトでの決戦の末、トゥーフェイスは事故死。計画が崩壊したリドラーは精神を崩し収容される。ブルースはロビンとともに、もう一度は一人で戦わないと決意し、二人でゴッサムを守る。

  12. 日野優太 日野優太

    ジムキャリーのコメディ色が強い演技と、ややダークな世界観の組み合わせが絶妙。個人的にはあのバットモービルが特にお気に入り。

  13. 松田渉

    初期のコミックスタイルで、典型的な悪役のトゥーフェイスが登場しますが、特に注目すべきはリドラーの非現実的な動きと表情豊かな演技です。

  14. asan asan

    予算感の安っぽさは否めないが、キャラクターは全員コミカルでかわいらしい。上映時間の120分はやや長いかもしれない。

  15. ズワイガニ

    豪華なキャストが勢揃い。

    ヴァル・キルマーのバットマンは期待以上の出来。

    ジム・キャリーは相変わらずの怪演で圧巻。
    ニコール・キッドマンは美しさが際立つ。
    トミー・リー・ジョーンズはちょっと異色な感じ。笑
    ドリュー・バリモアはとてもかわいらしい。

    完全にコメディのノリだけれど、このアメコミの世界を楽しむことが勝負。

  16. ゆんちゃん ゆんちゃん

    本作は、監督がティム・バートンから交代し、主演にヴァル・キルマーを据えたシリーズ第3作。前作のバートン色が色濃く残る雰囲気から大きく転換し、勧善懲悪を中心に据えた娯楽作へと寄せられている点は賛否を呼ぶ。とはいえ、キャストの豪華さは健在。ジム・キャリー演じるリドラーとトミー・リー・ジョーンズ演じるトゥー・フェイスは癖の強い怪演だが、いずれも背景や動機付けが薄く、全体としてはチープさを感じさせる場面も多い。ヴァル・キルマーのブルース・ウェインは本作限定のハマり役として称賛される。ただし、チェイス役のニコール・キッドマンが、バットマンとブルース・ウェインが同一人物であることに気づくキスのシーンは、作品の見どころとして際立っている。

  17. かず かず

    セットと衣装の豪華さが際立っていて楽しい。無印版から5年でここまでの予算を引き出したティム・バートン監督に乾杯。リドラーのセリフは練られていそうだったのに、英語力が足りず理解できず悔しい ロビンが登場する作品をもっと増やしてほしいな。

  18. 石田彰

    ムービープラスで放送された作品を録画して観賞しました。ヴァル・キルマー主演で、ティム・バートンがプロデューサー、ジョエル・シューマカーが監督を務めた『フォーリング・ダウン』は、私のお気に入りの映画の一つです。過去に観た記憶があるものの、内容はほとんど忘れていました。しかし、ノーランの3部作を観た際にトゥーフェイスの過去に驚いたのは、今作の影響があるのかもしれません。今作でも顔に関するセリフがありましたが、その後の派手な展開が印象的すぎて、内容をすっかり忘れてしまいました。とにかく、ヴィランたちの個性が強烈で、バットマンとロビンの存在感が薄れてしまっています。ジム・キャリーが演じるリドラーや、トミー・リー・ジョーンズが演じるトゥーフェイスは、どちらも良い意味で過激でした。ドリュー・バリモアも出演していますが、彼らに比べると印象が弱いです。ただの愛人役(白)という感じでした。今作のバットモービルはまるで魚のようで、尾鰭が開くことにはどんな意味があるのか疑問です。ロビンが無断でその車に乗るシーンは楽しめましたが、バイクもたくさん持っていてさすがブルースです。また、彼は相変わらず美人に弱いですが、初恋はさすがに嘘でしょう。本作やDCキャラの設定を調べてみましたが、作品によって大きく変わる点に驚かされます。大雑把に言えば、「ベジータはナメック星人」というような安定感の無さです。リドラーに関しても様々な設定があり、日本の作品のようにキャラクター設定がしっかりしているのは少ないのかもしれません。2025-229

  19. こっちゃん こっちゃん

    めっちゃ面白かった!ジム・キャリーのいつもの演技が健在で安心した。長髪のスタイルも本当に似合っていた。

  20. 石川哲

    キャストは豪華なのに、脚本とストーリーがひどく、ジム・キャリー演じるリドラーも相変わらずの演技で印象が薄い。