2025年10月31日に公開の映画「V/H/S/99」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「V/H/S/99」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
V/H/S/99が視聴できる動画配信サービス
現在「V/H/S/99」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「V/H/S/99」が配信中です。
V/H/S/99のあらすじ
1999年、世紀末。終末的な雰囲気の中で、驚くべき映像がビデオに収められていることが発覚する。パンクの幽霊、郊外にひそむ怪物、子供向けの悪辣なテレビ番組、地獄へのデス・トリップ! 目を疑うほどの衝撃映像の先には、観る者を震え上がらせる恐怖が待ち構えている!
V/H/S/99の詳細情報
「V/H/S/99」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | ジョゼフ・ウィンター タイラー・マッキンタイア フライング・ロータス マギー・レヴィン ヨハネス・ロバーツ ヴァネッサ・ウィンター |
|---|---|
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | ホラー |
| 制作国 | アメリカ |
| 公開日 | 2025年10月31日 |
| 上映時間 | 109分 |
V/H/S/99の公式PVや予告編動画
「V/H/S/99」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
V/H/S/99を見るのにおすすめの動画配信サービス
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V/H/S/99のよくある質問
-
Q映画『V/H/S/99』のあらすじはどのようなものですか?
-
A
『V/H/S/99』は、複数の短編ホラーを集めたオムニバス映画であり、1999年を舞台にしています。ビデオテープを通じて事故や怪異が繋がっていくスリリングなストーリーが展開されます。特にアナログな映像表現が特徴で、90年代の雰囲気が色濃く表現されています。
-
Q『V/H/S/99』に登場する主要な登場人物は誰ですか?
-
A
『V/H/S/99』はオムニバス形式のため、エピソードごとに異なる登場人物が出てきます。各話で異なる怪奇的な状況に巻き込まれる若者たちが主体で、彼らが体験する恐怖が物語の核心となります。
-
Q『V/H/S/99』の制作に関与した主なスタッフは誰ですか?
-
A
『V/H/S/99』はシリーズを通して複数の監督が参加しており、それぞれの短編を手掛けています。具体的なディレクターの名前はエピソードごとに異なりますが、全体としてホラーの新鋭クリエイターたちが集結しています。
-
Q『V/H/S/99』のテーマやメッセージにはどのようなものがありますか?
-
A
『V/H/S/99』のテーマは、過去の恐怖と記録された怪異の関係です。特に、1999年という世紀の変わり目に起こる不安感や未知の恐怖を描写しています。アナログとデジタルの境界が曖昧になる中で、記録された恐怖が現実化する様子が特徴です。
-
Q映画『V/H/S/99』はどのように観客に受け入れられていますか?
-
A
『V/H/S/99』はオムニバス形式のユニークさと、90年代のノスタルジックな雰囲気が好評です。複数の短編が盛り込まれているため、バラエティに富んだ恐怖体験ができると評されています。一方で、異なる監督による作品の質のばらつきについての意見も見られます。



V/H/S/99の感想・評価
今回のVHSシリーズは、クリーチャーやモンスターがメインで、日本人にはあまり恐怖を感じさせないアメリカンホラー作品が多く、全然ハマれなかった…と思いきや!
近年の傑作ホラー「デッドストリーム」に関わったウィンター夫妻の作品は抜群に素晴らしい!!
これだけで見る価値がある!!
この作品には4.0のスコアをつけたい!!
他の作品はそっちのけで、ヴァネッサ&ジョゼフ・ウィンター夫妻の「To Hell and Back」についてお話ししたい!
悪魔召喚の儀を撮影することになったバカな二人組が、なぜか地獄に堕ちて脱出を試みるドタバタ劇!
この地獄描写が最高です!!
遊星からの物体Xに匹敵する異形の悪魔や拷問を受ける人間たちのSFXが素晴らしい。
一瞬だけ登場する悪魔たちが、それぞれビジュアル的に魅力的なんだよなぁ…。
そして本作の魅力は、悪魔メイベル!
自分の名前を悪魔の書に記してもらう代わりに主人公たちを地上に返す手助けをしてくれる彼女がかわいい!
最後はメイベルが地上に降臨して悪魔崇拝者たちを壊滅させてほしかったな〜。
「Shredding」
ライブ中に死んだとされるバンドが蘇り、調子に乗った若者を惨殺する作品。見どころなし。
「Suicide Bid」
学生クラブへの加入を望む3軍女子が1軍女子に騙されて棺桶に閉じ込められる話。工夫なし。
「Ozzy’s Dungeon」
子供向けテレビ番組で重傷を負わされた子供と親がその番組の司会者に復讐する物語。後半の展開が斜め上どころではないぶっ飛び方でまあ悪くないが、意味不明すぎ。
「The Gawkers」
ホラー映画でこんなにまっとうなゴーゴンが出たのは初めて見た!笑
異色で面白かったが、演出に目新しさはなし。
といった具合で、本当に「To Hell and Back」以外は見所がなかったな〜。
これがなければスコアは2.5ですね。
何故かjackassのライアン(あの映像はckyの時期?)が映るカットがあり、非常に懐かしかったです。
SHREDDING 監督:マギー・レヴィン
女性ロックバンドの事件現場へ向かうパンクホラー。B級ゾンビ映画の雰囲気が魅力。
SUICIDE BID 監督:ヨハネス・ロバーツ
棺に閉じ込められるいじめホラー。精神的な強度は本作が抜きん出ている。主人公の少女の不憫さが胸を打つ。
OZZY’S DUNGEON 監督:フライング・ロータス
KUSOの監督としての作風が色濃く出た、バラエティ番組風の内容が特徴。
THE GAWKERS 監督:タイラー・マッキンタイア
隣人のセクシーなお姉さんを盗撮する物語。ベタな設定ながら、お姉さんの正体が徐々に明かされる展開が見どころ。
TO HELL AND BACK 監督:ヴェネッサ&ジョセフ・ウィンター
地獄へ落ちる旅路。グロテスクさとオチのコメディ要素が最高。
#2026KAIRI
好み順
To Hell and Back
The Gawkers
Suicide Bid
Shredding
Ozzy’s Dungeon
シリーズの中では比較的コンパクトな作りで、悪趣味さは薄め。ただ、その分バカさが強めに出ていて、それが魅力。
Ozzy’s Dungeonは一目見ればすぐに分かるほど悪趣味で、フライング・ロータスっぽさが感じられて面白い。インパクトはあるけれど、どうしてそっちへ転がるのかは笑ってしまう。
他の作品はだいたいどれもお気に入りで、かなりの当たり回だった気がする。評判が悪い理由がいまいち分からない
今まで観た作品の中で、断然つまらなかった。とはいえ『棺桶と地獄』の部分はそれなりに良かった。71
アーミーソルジャーの映像に別映像が混入する話題作。V/H/Sシリーズの第5作と見なされる本作には、全5編のホラー短編集が収録されています。
1) 地下のライブハウスで死者が現れる謎の出来事。死んだバンドメンバーが因果を絡めた悪ふざけの代償として姿を現す話。
2) いじめられていた少女が棺に閉じ込められ、泥水の中へ躊躇なく潜る過酷な体験を描く話。
3) バラエティ番組の事故をきっかけに、怪我をした少女の親が司会者に復讐する話。
4) 向かいに住む美しい女性を盗撮してしまう話。
5) 誤って地獄へ落ちる話。
総合的な盛り上がりとしてはが最も派手で、の盗撮シーンやの復讐要素、の過酷な描写にも見どころがあります。ラストの地獄編はスケール感が大きく、かなりの見応え。次回作も日本公開に向けて早めの公開が待たれ、すでに2本程度のストックがあるとの情報も伝えられています。
第1話: 若者バンド仲間が、過去の火災で人気バンドの死者が出たという『コロニーの地下』へ踏み込む。仲間の1人は死者の場所へ土足で踏み入れることを良く思わず途中離脱を試みるが結局は危険な遊びが祟りを招く。ちょっとしたコメディ要素も。オムニバス間のストップモーション演出が可愛い。
第2話: 学生寮ベータ・シグマの入会儀式を体験した女子が、雷雨の夜に予期せぬ恐怖に見舞われる。儀式は棺桶に一晩入ることで入会を認めるという噂だが、謎が多い。開始はPM9:30、翌朝6:00頃まで進行。さらに夜10:00頃にも波乱が。20年前の入学生伝承とギルチンが絡む展開。
第3話: 子供達が障害物をクリアする対決番組『オジーのダンジョン』。決勝の障害で恐ろしい事故が起き、映像が突然別世界へ切り替わる。挑戦していた娘の家族の部屋が異様な光景に。番組の司会者は不気味な姿で登場し、リベンジダンジョンが展開。司会者の恐怖から家族を案内する場所へ向かうが、謎の存在が待ち受けていた。結末は混沌として終了。
第4話: いたずら好きの若者が仲間の家に集まり、向かいに住むセクシーな女性を昼夜盗み見する。若者の弟が彼女と知り合い、PCに悪質なスパイウェアを仕込んで彼女を監視するが、犯罪的な展開へ。最後には神話級の怪物が登場して終焉を迎える。
第5話: カルト的儀式を行う部屋で、数名と器となる人物が待機。召喚が進む中、謎の来訪者が現れ全員が異世界へ飛ばされる。そこには人ではない存在が待ち受け、元の世界へ戻れるのか。異形の存在が次々と登場し、撮影していた男性2人が恐怖で騒ぐ。メイベルがちょっと可愛い描写も。
1本のビデオテープに5本のホラーオムニバスが収められている。女性バンドメンバーが廃墟でしっぺ返しを受けるまあありがちな設定で、ゾンビが楽器を演奏するシーンには笑いが起きる。いじめによって棺桶ごと土に埋められる閉所恐怖がテーマだが、虫の存在に嫌悪感を抱きつつも、巧妙なカメラワークに驚かされる。子供向け番組で怪我した子の親が司会者に復讐する自宅にセットを再現した手の込んだ構成、ただしいかにも汚い。隣の気になる娘を密かに撮影する少年たちいたずらっ子たちの盗撮、思わずのシンプルメデューサが衝撃的。儀式で地獄に落ちた二人の男が元に戻るため戦う岩山のロケーションが素晴らしく、通り過ぎる際に映るクリーチャーも印象的。全体的にそこそこ楽しめるが、特に突出した特徴はない。1999年の雰囲気をもっと感じたかった。カメラの揺れが多く、全体的に暗くて見づらい。
棺桶のエピソード、因果応報の結末が素晴らしかった。リリー役の女優は本当に素敵だった。オジーのダンジョンもラストがあんなことになるとは?! 好きだ。引っ越してきた美少女の話は、思春期のちょっとお馬鹿な男の子たちが愛らしい。ただ、弟が巻き込まれたのは許せない。最後のエピソードが一番のお気に入り。謎の儀式に参加して地獄に飛ばされる話で、なんとか生還を試みる二人の男性をずっと応援しながら見ていた。結末が予想外で最高だった。このシリーズをもっと見たい。
3話目のメデューサを除けば、全体的に面白いと感じました。VHSの画質とこの時代背景が絶妙にマッチしていて、特に好きです。
『SHREDDING』は王道を感じさせる作品。「BICH CAT」は電気火災で亡くなったにもかかわらず、ゾンビ的な襲撃の描写が気になった。しかし、「演るか死か」の言葉を体現しているかのように、殺したR.A.C.Kを舞台に無理矢理立たせて演奏しているのを見ると、ファンへの愛が伝わってくる。『SUICIDE BID』は復讐に焦点を当てたホラーで、脚本はスッキリとした面白さがあるが、1999年を意識しているのか、怪物や幽霊の古臭さがノイズのように感じられた。いじめっ子が「力が湧くはず」と差し出した蜘蛛も、復讐に利用してほしかった。『OZZYS DUNGEON』は脚本が不十分で、過激な子供番組が発端であるのは分かるものの、ドナの足が切れた理由は謎のまま。司会者への復讐で終わるのかと思いきや、巨体女性のお腹から生まれた宇宙人によって大人は全員死ぬ。ドナの顔のような画像が最後に映るので、過激な子供番組を制作した司会者や参加する親も罪深いのだろうか?『THE GAWKERS』は今回の中で最も好きな作品。おそらくメデューサである女性は普通に生活していただけなので、性加害をしたクソガキたちに罰が与えられるのは当然だ。1999年では盗撮は犯罪ではなかったのか?男の子というだけで目をつぶられたのだろうか?「有害な男性らしさ」を叩き斬るホラーは爽快感がある。『THE HELL AND BACK』は地獄のシーンにチープさを感じるものの、利害関係の一致から共闘し、絆が生まれる展開は心温まる。そのため、「メイベル」の名を書く少し感情が動く(?)脚本が好きだ。