愛なのにはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.2
愛なのに 映画

2022年2月25日に公開の映画「愛なのに」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「愛なのに」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

愛なのにが視聴できる動画配信サービス

現在「愛なのに」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「愛なのに」が配信中です。

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最終更新日

愛なのにのあらすじ

古本屋の店主・多田(瀬戸康史)は、一花(さとうほなみ)を忘れられずにいる。その古本屋には、高校生の岬(河合優実)が訪れ、多田に真剣に求婚している。一方、一花は亮介(中島歩)と婚約しており、結婚式の準備に追われる中、彼女は亮介とウェディングプランナーの美樹(向里祐香)との関係に気づいていない...

愛なのにの詳細情報

「愛なのに」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 日本
公開日 2022年2月25日
上映時間 107分

愛なのにの公式PVや予告編動画

「愛なのに」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

愛なのにの楽曲

「愛なのに」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

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愛なのにを無料で見る方法は?

「愛なのに」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

愛なのにのよくある質問

Q
映画『愛なのに』のあらすじを教えてください。
A

『愛なのに』は、様々な形の愛と人間関係について描かれた映画です。主人公の恋愛体験を通じて、愛の複雑さや優しさを探求する物語が展開されます。

Q
映画『愛なのに』の登場人物に魅力的なキャラクターはいますか。
A

『愛なのに』の魅力的なキャラクターとして、主人公の親友が挙げられます。彼のユーモアと深い友情が、映画の中で重要な役割を果たしています。

Q
映画『愛なのに』のテーマやメッセージは何ですか。
A

『愛なのに』は、愛の多様性と人間関係の複雑さをテーマにしています。愛には多くの形があり、それぞれの形が持つ意味を探ることが重要だというメッセージが込められています。

Q
映画『愛なのに』の制作スタッフについて知りたいです。
A

映画『愛なのに』の監督は、独自の視点で人間関係を描写する才能を持つ監督として知られています。彼の緻密な演出が物語に深みを与えています。

Q
映画『愛なのに』は他の作品とどのように比較されますか。
A

『愛なのに』は、同じジャンルの他作品と比べて人間関係の心理描写が深く、細やかな感情の変化を描いた点で高く評価されています。特に、複雑な愛の形を映し出す点がユニークです。

愛なのにの感想のAI要約

愛なのには古本屋を舞台に、店主を愛する大学生の恋と結婚を控えるカップルの葛藤を丁寧に描くリアルなドラマです。瀬戸康史の静かな演技と河合優実の魅力が際立ち、個性的な登場人物が物語を引っ張ります。ただ30歳の男性が16歳へ抱く感情は倫理課題として浮上し、愛と欲望の境界を観客に問いかけます。結末は現実的で、愛されるとは何かを再考させ、思いやりと正直さが波紋を広げる作品です。

愛なのにの感想・評価

  1. 杉山 真

    瀬戸康史の人としての対応に、かっこよさを感じた。ストーリーは好みが分かれるかもしれないが、個人的には良かった。

  2. 小川 小川

    「愛なのに」
    ⭐︎
    これも、愛。あれも愛。たぶん愛。きっと愛。
    と歌ったのは松坂慶子さんでしたね。昭和のヒットソング「雨の水中花」、書いたのは作家の五木寛之さん。五木寛之の歌詞が使われた曲として「水虫ララバイ」も有名で、こちらを歌っているのは和田アキ子さんです。
    愛とは何か。愛は真心、恋は下心、なんて言われますが、実際のところよくわかりません。
    本編を見て感じたのは、多田くんの選択を「正しいっぽい愛」と解釈しているようにも映る点です。でも、本当にそうでしょうか。
    岬のご両親にも、愛というものを感じました。引き出物の夫婦茶碗を片方だけ渡してしまう、という場面には笑いが起きます。外見は穏やかで優しそうな佇まい。古本屋に座っているだけで、生活が成り立つような地味さも魅力。
    ちょっぴり可愛い女子高生に一目惚れされ、ラブレターを書いてもらう展開はどこかファンタジー寄りかもしれません。
    片思いだったバイト先の女の子に呼び出されたと思えば、セックスのお願いが来て、そういうのはよくないといいつつ結局受けてしまう。しかも実は驚くほどのテクの持ち主で、彼女のほうからセフレのお願いをされるが、やんわりと断るいったいどれだけ無敵なのでしょう。そんな無敵な男に、素直な愛を語ってほしくなかった。現実味が薄く、少し気持ち悪いと感じてしまいました。愛なのに。愛なのに。わかり合えない。愛なのに。
    それでも、照明やショット、細かなセリフ回し、展開はすべて正確でした。ダサいところが一つもなく、それがまた悩ましさを生んでいます。ずるい作品だなと感じさせる魅力。
    ただひとつ、途中で挿入される逆上がりの親子シーンは、強く心に刺さりました。簡単に諦めるとクセになる名言です。二度目の登場で鉄棒が上手くなっているくだりは、個人的にはいらなかった気もします。

  3. ろく ろく

    自分が満たされない時、誰かにその穴を埋めてほしいと願うことを責められるものではない。ただ、それで心から満足できるのかはわからない。埋め合わせは一時的なだけかもしれず、相手の心を利用しているようで引けを感じる。ほなみさんは、浮気をしている人と『夫婦』としてやっていく覚悟があるのだろうか。結婚へ進む決意を信じたい。とはいえ、女性は本当に強い。愛が成し得ることは、時に計り知れない。

  4. 石田彰

    途中で眠ってしまったが、一緒に見ていた子には不評だったので、続きは見るのをやめることにした。

  5. 福岡聖菜

    まっすぐな愛、それとも歪んだ愛か。
    一歩間違えばストーカーに見えるかもしれない。
    それが許されるのはフィクションだからなのだろうか。
    いずれにせよ、もう一度、まっすぐな恋をしてみたい。
    えっちなシーンもあるので、見る場所と見る人はよく考えたほうがいいかもしれない。

  6. あいき あいき

    登場人物たちがとても愛おしく感じられる。サスペンスとコメディが絶妙に混ざり、さらに深い感動が広がる。脚本の完成度が高いからこそ、ここまで作品が魅力的になり得るのだとつい考え込んでしまう。ベッドシーンがあるため、誰かと一緒に観るには少し距離を感じるかもしれないが、むしろ一人で何度も味わいたい逸品だ。

  7. ようび ようび

    さとうほなみの心境は、いまいち理解できない。夫は最低な男だと感じるのに、なぜ結婚したのか。性の相性が合わない相手と結婚した先には、これからどうなるのか。

    私は一人突っ込みながら観ていました。瀬戸くんはずっと好きな人を思い続けていたはずなのに、都合よく利用されてしまい、しかもそれが女性の性を覚醒させてしまうなんて、あまりにもかわいそうだ。

  8. ミルクセゐき ミルクセゐき

    タイトルの回収はあまり丁寧ではないけれど、こういったジャンルの中では比較的良い方だと思います。

  9. 千尋 千尋

    主語は大きいけれど、邦画の嫌いな部分が全て詰まっていた。それでも、これもすべて愛情なのだね。

  10. 内山昂輝

    今泉力哉の脚本世界観は一貫して丁寧で、作品ごとに練られた関係性の揺れが光ります。どの作品も登場人物の関係性に独特な不快感を感じさせる場面があるものの、今回は岬の美しさが周囲をより汚く見せる効果を強調しています。

    今泉力哉の作品は基本的にしょうもない恋愛を描くことが多いと感じますが、その凡庸さを否定したり卑下したりせず、恋は恋だと静かに受け止めさせてくれる点が魅力です。

    今回、岬の好きは純粋さゆえに周囲を汚く見せながら、岬の好きの純粋さは幼さからくる純度の高さを感じさせます。岬以外の好きが「好きじゃない」わけではなく、純度とグレーな感情の間の関係性が丁寧に描かれています。

    このグレーゾーンをそのままの状態で浮き彫りにしてくれるところこそ、私が今泉力哉の作品を愛する理由です。

  11. 独り言 独り言

    オムニバス的な軽さが『アイネクライネナハトムジーク』を思わせる見やすさを生み、登場人物の間抜けさにちょいツッコみたくなる場面が散りばめられていて、私の好きな『街の上で』に似たエッセンスを感じつつ、結構楽しめた。もしかすると、それは今泉力哉の脚本がもたらした印象なのかもしれない。中島歩の単調な口調がはりぼてのような情けなさを際立たせていて、最高のキャスティングだった。

  12. うい うい

    エモい雰囲気かと思って見始めたら、中盤で予想外のギャグが炸裂して、最高の展開だった。

    愛を否定するな!!

  13. 佐之一郎

    本作は河合優美との純粋な恋愛と、さとうほなみのドロドロとした愛の描き方を同じ作品内で並走させるため、温度差が大きすぎてまるで別の映画を観ているかのように感じられる。純粋な日常の恋愛を求めている観客には刺激が強すぎる場面が多い点には要注意。特にさとうほなみのエピソードは露出の多い描写が目立ち、視聴中に強いインパクトを受ける。とはいえ、物語の結末はさとうほなみが婚約者と結婚する一方で、瀬戸康史は河合優美への想いを抱き続けたまま終わる。理想だけでは生きられない現実の難しさや人生の揺れを、温度差のある恋愛像を通して浮き彫りにしている。日常の穏やかな恋愛描写を期待する人には不向きかもしれないが、二つの恋愛像を対比させて観ることができる点は見どころだ。

  14. ゆぴ ゆぴ

    【2026年】配信第8本目(Amazon プライム)/旧作第9本目(2022年公開)

  15. まきもどし まきもどし

    好きな気持ちは、恥ずかしくてつい隠してしまうけれど
    好きである理由なんていらない。何度でも堂々と伝える姿は
    こんなにも可愛くて、愛おしい。

    大人の恋愛は、肉体が関係してきて
    肉体本能、脳、心、そして現実(金銭や結婚)とが交錯して
    ごちゃごちゃになる。

    だからこそ、それぞれをひとつずつ丁寧に、シンプルに
    心のままに生きていこう。失敗があっても、後悔のない人生を選ぶために。

  16. 松尾智之

    観る人の視点や年齢によって好みが分かれるかもしれませんが、私自身は非常に楽しめました︎ 好きです︎
    冒頭の二人のやりとりにニヤニヤが止まりませんでしたし、全体を通してテンポも良く、飽きることがありませんでした。
    出演者全員が魅力的で、特に女性二人は全力で演じていて、役者の情熱を感じました。

  17. こしあん

    Amazon Prime 第11話、26分/2014-01-26

  18. ザク ザク

    本当に、ただ気持ち悪いだけの愛の形で、それが悪いわけではないという感じの映画。好きな人から突然電話がかかってきた時の、無理にトーンを一段上げる様子や、好きな人にされた苦しくも嬉しいお願いを、自分に好意を持つ人に転嫁するところなど、人間の気持ち悪さが際立っていて、とても良かったです。

  19. ぐんまちゃん ぐんまちゃん

    何度も真顔で『下手ですよね?』とか『気持ち悪いんですけど』と言われる場面があり、思わず笑ってしまった。

  20. 小さな森

    セックスが下手だと指摘された旦那のショック、コウジが最初は拒否するものの、その後何度か受け入れてしまう気持ち、最後には自分から求めることができない様子など、なんとも複雑な感情が交錯する。

  21. るるるる るるるる

    冒頭の疾走感にぐいぐい引き込まれ、時間がゆっくり流れていくのに全く退屈しない。初めの10分でこの作品が絶対好みだと確信しました。脚本を手掛けた二人の名前を思うとハードルが上がるはずなのに、期待を軽く超える驚きを見せてくれます。台詞の一つ一つが素晴らしく、古本屋の雰囲気や猫の仕草、そしてこのフォントの可愛さまで、全体のセンスが本当に好きです。登場人物が少なく、狭い世界観の日常を丁寧に描く群像劇の魅力にすっかり引き込まれました。

  22. 田口愛佳

    描かれている愛の形は現代的で魅力的だと思います。

  23. にゃむ

    さえない古本屋の店主が、女子高生から告白され、結婚間近の女性からセックスを求められる物語。

    瀬戸康史は、河合優実とさとうほなみからの好意を受けるが、結局は少しほろ苦い結末を迎える。これが良かったのだ。本作は、罪の意識と愛との向き合い方について、観客に考えさせる。さとうほなみは彼のセックスの上手さに惹かれ、河合優実は彼のセックスを知らないまま好意を寄せる。もし彼女がその真実を知ったら、どうなるのだろう。

    それにしても、河合優実の女子高生としての透明感は素晴らしい。彼女は女子高生のピュアさをあざとく演出せずに自然に表現している。その存在感は唯一無二だ。

  24. もっち もっち

    最初の手紙の言葉選びが特に印象的でした。泥臭く崩れそうな関係性を描きながらも、過度に泥臭い展開にはしなかった点には、ある程度の期待を抱きつつ見進めました。結末を迎えて、この選択で良かったのかもしれないという思いが残ります。セリフや展開が下手だと直接的に指摘されるべき場面は少なく、そこをあえて強調せずに済ませた点は良いと感じつつも、逆に安っぽさを感じさせてしまったのは惜しい部分です。登場人物は全員、純粋さが際立っていたと感じました。

  25. にしやん

    脚本は今泉力哉、監督は城定秀夫で、素晴らしかったです。30代のダメ男を演じる瀬戸康史さんのキャスティングが特に良くて(美しい男性じゃないと観られないので)、最悪で情けないキャラを演じる中島歩さんも最高でした。女性陣もとても良かったです。若手のかわいゆみさんや向里さんも素晴らしく、彼女たちがダメなキャラクターでありながら可愛さを感じさせるのが本当にすごいと思います。それは今泉力哉作品の特徴ですね。私はセックスが苦手なのですが、城定監督はエロシーンの撮影が上手いと感じました。「イケてる映像!」と思う瞬間に、セックス嫌いの気持ちを忘れて画面に引き込まれました。気取ったカットも好きです。エロ要素以外でもかっこよかったです。スムーズな動きのショットが出ると嬉しいですね。ストーリーに関しては特に印象はなかったものの、映像と台詞が際立った作品だったと思います。事後のベッドでの会話シーンがとても良かったです。

  26. しまにゃん しまにゃん

    リアルな質感があり、とても面白かった。
    恋愛経験が豊富な方がいいのかなと思いつつ、結婚したくない気持ちが高まった。

    30歳が16歳の子に対して好意を持つのはダメだよしっかり距離を保ってほしいと思った。

  27. chinta chinta

    記録用2025 ちょっとしたミスでドロドロの展開になるはずなのに、淡々と事が進んでいて意外だった(瀬戸康史さんだけが「気持ち悪い」と怒られていたけれど)。中島歩さんの役が面白くて、あの古本屋は他の監督の作品でも見かけるので、なんだか安心感がある。

  28. カワガラス カワガラス

    河合優実は、演技が素晴らしく、魅力的ですね。
    愛とセックスをテーマにした話が印象的です。
    最終的に、旦那がセックスが下手だったことが理由というのが、何か笑いを誘います。
    やはり今泉監督の映画は、いつ観ても心地よく楽しめます。

  29. White Unicorn White Unicorn

    神父に変な質問はやめておこう(笑)。男女の関係がリアルでベッドシーンも意外と多かったけれど、ドロドロした場面はなくて楽しめた。今泉監督の作品に登場する男性キャラクターは、実際にいる人に焦点を当てている感じがして、毎回面白い。

  30. 彩場翔人 彩場翔人

    注目の女優・河合優実さんが出演するこの作品をAmazon Primeで視聴しました。物語は、古本屋で働く31歳の男性と、彼に恋をする大学生の女性の恋愛を軸に展開します。並行するもうひとつの軸は、結婚を目前に控えたカップルの葛藤。花嫁は結婚への不安に揺れ、花婿はウェディングプランナーと浮気しているのではないかという疑念を抱えています。二つの物語の接点は、古本屋の店番の男性がかつて愛した女性の名残が残っていることだけ。やがて夫の不倫が露見したことをきっかけに、新婦は「経験してみる」という選択をします。男性は正直で思いやりのある返事を書き続け、その手紙は物語に波紋を広げます。結局、愛されるとはどういう感情なのか、そして人を思いやる心が恋愛の形や快楽にどう影響するのかそんなテーマを観客に問いかけるドラマです。

  31. 伊藤直

    古本屋を営む店主(瀬戸康史)と、彼に恋する高校生の少女(河合優実)。彼女は何度も店を訪れて気持ちを伝えるが、店主は何度も断る。やがて店主には、過去に思いを寄せた女性(さとうほなみ)への未練がなお残っていることが明らかになり、それが二人の関係に影を落とす。そんな中、結婚式を控える女性の元へ、夫(中島歩)は別の女性と不倫関係にあることが判明する。恋愛は一方通行や複雑な思惑が絡み合い、現実的な痛みと倫理の境界を浮かび上がらせる。中島歩の姿には、理想と現実のはざまで揺れ動く人間の弱さと葛藤が宿る。生真面目で純粋だった店主の心が、現実の揺らぎにどう向き合うのか、その過程が丁寧に描かれていく。さとうほなみの存在感は作品全体の緊張感を支え、過剰な派手さよりも人間関係の微細な揺れが強く印象づく。結局のところ、愛のあり方を現実の視点で問い直すリアルな結末へと導かれる。高校生の両親が家に来る場面は、観る者の感情を揺さぶる難しい瞬間として描かれる。すべては、愛という名の物語。#ろーい2025年鑑賞記録

  32. タダオ

    登場人物それぞれに強い個性があって、見ていてとても楽しかった。悩みを自分なりの方法で解決していくキャラたちは愛おしく、時には滑稽で終始笑えた。恋愛には形や年齢は関係ないそんなメッセージが心に深く響いた作品だった。

  33. JOJO

    猫に比べれば幾分マシだとはいえ、今泉力哉のミソジニストな一面がはっきりと表れた作品だと感じます。一方的な好意の伝達は基本的に暴力的だと考えているため、序盤でつまずきました。結婚前のトラブルやその後の愚かな展開にはさらにがっかりし、終盤ではいい年齢のおっさんが平然と相手をキープする様子を見て完全に無理になりました。本当に気持ち悪い。SEXの上手さについての議論も本当に理解できません。「やってもらう」という意識が残る限り、難しいのではないでしょうか?そして、「風俗行け」という解決策の意味がまったくわからない。渡辺紘文が鉄棒を教えているシーンが一番の見どころかもしれませんが、それも一度きりで十分で、一方的な思いの押し付けという点では共通しているような気もします。それにしても本当に不快な話です.

  34. たなか たなか

    記録。好きなジャンルだ。セックスの技術についての話、実は同じように思う人が多いんじゃないかなと思った。誰も口に出さないだけで。多田とみさきちゃん、うまくいくと嬉しいな。また彼らの姿が見たい。

  35. 志乃 志乃

    立場や相性、未練といったさまざまな摩擦が、愛情を歪めたり偽ったりしている様子がリアルに描かれていた。大人たちの複雑な恋愛と、岬の純粋な恋心が鮮明に対照を成している。

    とはいえ、30歳の男性が16歳に惹かれるのは許されない。絶対に許されない。