魔法少女まどか☆マギカはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.7
魔法少女まどか☆マギカ アニメ

2011年1月7日に公開のアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「魔法少女まどか☆マギカ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

魔法少女まどか☆マギカが視聴できる動画配信サービス

現在「魔法少女まどか☆マギカ」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「魔法少女まどか☆マギカ」が配信中です。

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最終更新日

魔法少女まどか☆マギカのあらすじ

大好きな家族と親友に囲まれ、時には笑い、時には涙をこぼす、誰にでもある日常。市立見滝原中学校に通う普通の中学二年生・鹿目まどかも、そんな日々を生きる一人だ。そんな彼女の前に、ある日、不可思議な出会いが訪れる。その出会いは偶然なのか必然なのか、彼女にはまだ知る由もない。だがそれは、彼女の運命を大きく変える出会い――新たなる魔法少女物語の始まりである――

魔法少女まどか☆マギカの詳細情報

「魔法少女まどか☆マギカ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

制作会社
監督
脚本家
キャラクターデザイナー
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
制作国 日本
公開日 2011年1月7日

魔法少女まどか☆マギカの公式PVや予告編動画

「魔法少女まどか☆マギカ」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

魔法少女まどか☆マギカの楽曲

「魔法少女まどか☆マギカ」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

魔法少女まどか☆マギカのエピソード

「魔法少女まどか☆マギカ」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。

01 夢の中で逢った、ような…… 大好きな家族がいて、親友がいて、時には笑い、時には泣く、そんな平和な日々を送る中学二年生、鹿目まどか。ある晩、まどかはとても不思議な夢を見る。その日も訪れるはずだった、変わらぬ日常--。しかし、訪れたのは非日常--。まどかの通うクラスにやってきた、一人の転校生・暁美ほむら。まどかが夢で見た少女と瓜二つの容姿をした少女。偶然の一致に戸惑うまどかに、ほむらは意味深な言葉を投げかけるのだった・・・。
02 それはとっても嬉しいなって ほむらに襲われたキュゥべえを助ける途中、迷い込んだのは摩訶不思議な空間。絶体絶命のピンチに陥ったまどかとさやかを救ったのは一人の魔法少女、巴マミ。その後二人が誘われたのは、魔法少女の部屋。語られしは、キュゥべえに選ばれし者に与えられる資格。魔法少女という存在、そして魔女という存在について。どんな望みをも叶えるチャンスと、その先に待つ過酷な使命。悩む二人に、マミは「自分の魔女退治に付き合わないか」と提案をするのだった。
03 もう何も怖くない マミの魔女退治体験コースにも慣れつつある、まどかとさやか。ただし、肝心な願い事は未決のまま。悩むふたりに明かされた、マミの過去。「願いの内容が、自分のための事柄でなくてはならいのか?」と問うさやかに、マミは、厳しい口調で「他人の願いを叶えるのなら、なおのこと自分の望みをはっきりさせておかないと」と窘めるのだった。翌日の放課後、恭介の見舞いに行ったとさやかと付き添いのまどかは、その帰り道、偶然にも病院の駐輪場で孵化しかけたグリーフシードを発見する。放置すれば、大惨事になりかねない事態に、さやかはキュゥべえと共に見張りを、まどかはマミを助けを求め、呼びに走るのだった。
04 奇跡も、魔法も、あるんだよ マミと魔女との壮絶な戦いの翌日、訪れたのはいつもと変わらない平和な日常。魔法少女の敗北の結果を目の当たりにしたまどかとさやかは、魔法の世界に関わったことの重さを実感し、魔法少女になることを諦める。その日の夕方、誰もいなくなったマミの部屋を訪れたまどかは、帰り道、マンションのエントランスでほむらと出会う。夕日の中、並んで歩く二人。魔法少女としての死ぬことの現実を語るほむらに、まどかは切ないほど優しい言葉をかけるのだった。
05 後悔なんて、あるわけない 魔法少女として、魔女の手からまどかと仁美を救ったさやか。キュゥべえとの契約により願いを叶えた今、その心は清々しく、魔法少女となったことに後悔はない様子。反対にまどかはさやかよりも先に魔法少女になる決意をするも、諦めてしまった自分に悩む。そんなある日、病院の屋上で開かれたのは恭介の手の快復祝い。父の手から、かつて自分が愛用していたバイオリンを渡され躊躇するも、意を決してバイオリンを披露する恭介。まったく衰えていない天才の才能に、聴き惚れる一同。その光景を見たさやかは、至福の喜びをかみ締める。一方展望台には、そんな病院屋上でのさやかの動向をうかがう杏子の姿があった。
06 こんなの絶対おかしいよ さやかと杏子の戦闘現場に、突如現れたほむら。戦闘の仲裁に入った彼女はさやかを一撃で気絶させ、それを見た杏子はほむらを警戒し、その場を離脱したことにより、戦闘は終息する。翌日、杏子の乱入により取り逃してしまった使い魔の痕跡を探すさやかとまどか。戦闘の痕跡が残るその現場で、杏子との平和的な解決を提案するまどかと、命を賭けた魔法少女同士の闘いに覚悟を決めたさやか。二人の意見は擦れ違ってしまう。そんな二人のやりとりの一方、ゲームセンターでは、とある目的のため、ほむらは杏子と接触するのだった。
07 本当の気持ちと向き合えますか? 魔法少女となった自分の体の真実を知ったさやか。戦いの運命を受け入れてまで叶えた願いと、その代償の大きさの間で揺れてしまう。そんな自宅でふさぎこむさやかの元に現れたのは、敵対していたはずの佐倉杏子。彼女はさやかを外へと連れ出し、とある廃墟の教会へと誘う。そこで杏子の口から語られたのは、自身が魔法少女となった理由。果たして彼女の真意とは――
08 あたしって、ほんとバカ 自らの負傷も意に介さず、ただ目の前の魔女を切り刻むさやか。治癒魔法のおかげで最終的には無傷で魔女に勝利するも、もはや憔悴しきった様子。その帰り道、降り出した雨の雨宿りがてらの休憩中、憔悴しきったさやかの様子を見かねたまどかは、さやかの戦い方について、口を出してしまう。きれいごとばかりに感じるまどかのその言葉に、さやかはついに感情を爆発させ、その場を立ち去ってしまう。涙に暮れながら、それでも追いかけられないまどか――雨の中をはしりながら、自己嫌悪に悔し泣きをするさやか――彼女のソウルジェムは、黒く黒く濁っていくのであった。
09 そんなの、あたしが許さない 漆黒のグリーフシードと化したさやかのソウルジェム。そのグリーフシードは孵化し、新たな魔女が現れる。さやかの身体を抱え、迫りくる魔女の攻撃に防戦一方の杏子。魔女の結界に割って入ってきたほむらは、杏子を先導し結界から脱出する。一方まどかは、さやかの捜索途中、重い足取りで歩く杏子とほむらの姿を見つける。変わり果てた姿となったさやかの前で泣き崩れるまどかに、ほむらは冷淡な口調でソウルジェムの最後の秘密を語り、その場を立ち去る。その日の深夜に、キュゥべえが、京子の前に現れる。キュゥべえとの会話の中でさやかの身体を元に戻す一縷の可能性を見出す杏子。翌朝、京子は登校途中のまどかをテレパシーで呼び出し、驚きの提案をするのだった。
10 もう誰にも頼らない それはとある少女の転校風景。必要以上に緊張し、萎縮する気弱そうな少女は、クラスの全生徒の視線を一身に浴びながら、慣れない自己紹介をする。休み時間、押しかけて興味津々に質問をしてくる女子たちに、気圧されておどおどしている彼女を、その場から連れだしてくれたのは、クラスの保健委員を名乗る少女。優しい笑顔を向ける彼女は、自分を名前負けだと感じる少女に対し、カッコいい名前だと言う。長らくの入院生活により、学力も体力も他の生徒に劣る彼女は、劣等感に肩を落として帰宅する途中、ふとしたことで魔女の結界に迷いこんでしまう。彼女の絶体絶命のピンチに現れたのは、二人の魔法少女だった。
11 最後に残った道しるべ 雨の中、しめやかに行われたさやかの葬儀。うつろな目をして家に戻ったまどかは、玄関で出迎えた詢子への挨拶もそこそこに自分の部屋に入ってしまう。一人悲しみに暮れるまどかの元に現れたのはキュゥべえ。さやか達の死について淡々とした口調で語るその姿に、さすがのまどかも怒りを感じる。そんなまどかの態度が理解できないキュゥべえは、自分たちと人類がこれまで共に歩んできた歴史を語るのだった。
12 わたしの、最高のともだち 一人ワルプルギスの夜に挑み、深手を負ったほむら。何度挑戦しても勝てないくやしさ、自分の行為がかえってまどかを苦しめる結果になったことへの絶望で、自らのソウルジェムを黒く染め上げていく。そんなほむらの前に現れた少女、鹿目まどか。まどかは、決意のまなざしでワルプルギスの夜を見据え、ほむらに言い放つ。「叶えたい願い事をみつけたの」魔法少女となる者の運命を全て知った彼女は、果たして何を願い、どんな決断を下すのか?

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魔法少女まどか☆マギカを無料で見る方法は?

「魔法少女まどか☆マギカ」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

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魔法少女まどか☆マギカのよくある質問

Q
『魔法少女まどか☆マギカ』のあらすじはどのようなものですか?
A

『魔法少女まどか☆マギカ』は、中学生の鹿目まどかが不思議な生物キュゥべえと出会い、魔法少女になる契約を持ちかけられるところから始まります。物語は、希望のために戦う少女たちが抱える苦悩や犠牲を描き、魔法少女の概念を新たに捉える内容が評価されています。

Q
『魔法少女まどか☆マギカ』での主要キャラクターの一人である暁美ほむらの役割は何ですか?
A

暁美ほむらは、『魔法少女まどか☆マギカ』で重要な役割を果たすキャラクターで、時間を操る力を持っています。彼女は他の魔法少女とは異なり、過去に戻ってまどかを助けるために何度も時間を巻き戻しているという背景を持っています。

Q
『魔法少女まどか☆マギカ』のテーマは何ですか?
A

『魔法少女まどか☆マギカ』のテーマは、希望と絶望のバランスや、願いの背後に潜む代償を探ることです。物語は、魔法少女たちが信じる正義のためにどのように戦い、どのような犠牲を払うかを通して、深いメッセージを投げかけます。

Q
『魔法少女まどか☆マギカ』の音楽を担当したのは誰ですか?
A

『魔法少女まどか☆マギカ』の音楽は、作曲家の梶浦由記が担当しています。彼女の音楽は、物語の緊張感や感動を引き立て、視聴者に深い印象を与える役割を果たしています。

Q
『魔法少女まどか☆マギカ』の原作との違いは何ですか?
A

『魔法少女まどか☆マギカ』はテレビアニメとして最初に制作され、オリジナルの脚本に基づいています。そのため、漫画版や小説版とは異なり、映像ならではの表現が豊かに使われています。シリーズ展開やキャラクターの描写において、アニメならではの醍醐味が味わえる作品です。

魔法少女まどか☆マギカの感想のAI要約

『魔法少女まどか☆マギカ』は一見可愛らしい魔法少女たちが織り成す物語ですが、深層にはシリアスで重厚なテーマが隠れています。ストーリーは序盤から観る者を惹きつけ、次第に暗い展開へと進む中、キャラクターたちの葛藤が鮮やかに描かれます。美しい映像とコラージュ表現は、この複雑な世界観に絶妙にマッチしています。特に、キャラクター同士の人間関係や選択の重要性が強調され、視聴後も深い余韻を残します。作品のテーマについて考えさせられ、自分自身の価値観を見直すきっかけともなります。特定のキャラクターや展開に対する賛否はあるものの、全体を通して魅力的な作品です。高評価に偽りなしの傑作と言えるでしょう。

魔法少女まどか☆マギカの感想・評価

  1. いろすえ いろすえ

    過去に視聴しました。絵柄が苦手だったため、もし人に勧められなかったら見ることはなかったでしょう。しかし、その壮大なSFのコンセプトと高い完成度には納得せざるを得ませんでした。

  2. 神谷浩史

    自己犠牲によって祈りと呪いの循環を断ち切る
    物語が進行するにつれ、コネクトの歌詞が持つ深い意味が明らかになる。

  3. けいやん

    半年かけてようやく見終わった。最初の「避けようのない滅びも、嘆きも、すべて君が覆せばいい」というセリフがとても好きで、クライマックスまで影響を与えている。なぜここまでファンに支持されているのかはよくわからないが、面白かったと思う。10話では完全に「近づくほどピントがずれて、それでもほんの少し分かり合えたなら遠くまで行けるのかな」という感じだった。

  4. JOJO

    予想外の展開に衝撃を受けた。再視聴する勇気が出たら、もう一度見直してみよう。

  5. どりーん

    ほんわか系のキャラクターデザインは、初見時に後半の展開を伏せてミスリードを作る役割を果たす一方、物語を最後まで見終えると、もっとリアル寄りのデザインでもう一度見たくなる。

  6. 池田祐太

    この世界はいつまで経っても良くならない。

    誰かのため、社会のために、身を粉にして活動してきた先人たち。

    そんな人々が作り上げた世界で、今もなお死を望むことがある。

    死にたくなくても、死ぬかもしれない恐怖を抱えている。

    人は互いを貶め、自然を破壊し、戦争の恐怖に怯え続けている。

    不安、不満、不条理の中、誰が何を守った結果がこの世界なのか。

    そう思うのも無理はない。

    しかし、戦争は減少し、病気も治療可能となってきた。

    人殺しはもはや常識ではなく、ある程度の助けの制度もある。

    人権が存在し、奴隷制度は過去のものとなった。

    確実に、一歩ずつ平穏を感じられる人々は増えている。

    だからこそ、それらが崩れる恐怖も増す。

    資源は限られ、エネルギーは減少している。

    希望の帳尻を合わせるように、絶望もまた増え続ける。

    エネルギーが転換するたびに減る理由を知りたい。

    生きるために何かを犠牲にしなければならないのはなぜか。

    その答えはわからないけれど、
    そうしたシステム自体が絶望のスタート地点だったのかもしれない。

    奪い合いを前提としたこの世界。

    もし絶望が基盤にあるのなら、
    それでも希望を抱くことはできる。

    受動的に訪れる絶望があるのなら、
    私たちは能動的に希望を創り出す必要がある。

    まどかは、この世界の希望の象徴となったが、
    私たちも自分たちの希望の象徴にならなければならない。

    社会にいる魔女たちが、時にそれを妨げるが、
    まずはその敵と戦う準備をしながら、ゆっくり考えを進めよう。

  7. はるか はるか

    狩野英孝実況版の2周目です。可愛らしいキャラクターデザインとストーリーのギャップが魅力的です。魔法少女をテーマにしたアニメは、意外とハードな内容が多いですね。

  8. 山田太郎

    タイムリープ系アニメの先駆けを、狩野英孝の副音声付きで再視聴。改めてその面白さを実感

  9. Kujira

    本当に申し訳ありません。
    これまで、魔法系ファンタジー女子ものを軽く見て素通りしていました。

    しかしながら、
    ストーリーの構成や展開、テーマに至るまで、
    どれをとっても素晴らしいとしか言えません。
    #超名作誕生

  10. ゆんちゃん ゆんちゃん

    鬱アニメだと身構えていたが、物語は非常にロジカルで、12話ですっきりとした形に収束していた。鬱の要素は残っているけれど。

    基本的には可愛らしい絵柄だが、不思議の国のアリスのような世界観が加わることで、ギャップが生まれ一層不気味さが増した。

    「魔法少女」の真の意味を知った瞬間は、背筋にゾクッとくるものがあった。

  11. にゃんこ にゃんこ

    作画は非常に魅力的で、うめてんてーのキャラクターデザインも素晴らしい。

    しかし、当時これほどまでに持ち上げられた理由は何だったのだろうか?

    ストーリーや設定、描写は良いと思うが、やや過剰に評価されている気がする。

    当時は異常に話題になっていて、期待が大きすぎると視聴後にがっかりするかもしれないと感じて見送ったが、今振り返っても同様の感想を抱いていたのではないかと思う。

  12. 田貫

    こんなに昔の作品とは思えないほど作画が美麗だよね。JKの頃、バイト先の好きだった先輩がそれを観ているのを見て、胸が高鳴ったのを思い出す

  13. まさや まさや

    頭に刺さるような作品で、私には合いませんでした。
    しかし、魔女の背景や設定は非常に興味深いです。
    自分のペースで観ることができないと、本当に消耗してしまいます。この映像は待ってくれないので、辛かったです。

    完全に私の力量不足です。
    圧倒されるほど素晴らしい作品なのですが、厳しさや救いのなさがあるため、選ぶべき作品と言えるでしょう。

  14. やくもい やくもい

    約10年ぶりに観たが、どのシーンもかなり記憶に残っていた。序盤から無駄がなく、ラストの展開も非常に美しい。これ以上ないほど完璧だと思う。

  15. ホロホロ ホロホロ

    可愛い女の子や猫が登場するから、きっとゆるふわ系だろうなぁ、、、/ ºωº \

  16. タダオ

    皆が願い事を他人のために使う姿は本当に優しいですね。時折流れるBGMはスカラボフェアをモチーフにしていて、思っていたよりも内容はハードです。序盤のエンディングテーマがのんきだったので、つい油断していましたが、まどマギは確かアニメオリジナルの作品で、そのために展開が全く読めなかった記憶があります。ある展開では阿鼻叫喚が巻き起こったという話もありますし、魔女の陣地はサイケデリックで怖いですね。

  17. nanasi

    いつ振りだろう。

    メモ

    1話
    Kalafina Magia
    ClariS コネクト
    勢いよくドアを開けるときのシャフトっぽさ
    ハイタッチ
    鹿目まどか(CV:悠木碧) また明日

    2話
    恵まれ過ぎ
    劇団イヌカレーのコラージュ、大好きだ
    ティロ・フィナーレ。笑

    3話
    David Oistrakh
    Vocalise

  18. めーやん

    『主人公が魔法少女になるまで見てください。いつの間にか見終わっています。』というコメントを昔どこかで見たことがあるが、まさにその通り。絵柄は可愛いのに、物語は難解で、作り込みがとにかく緻密。切り絵風の演出や、シャフト特有の映像美が光る。YouTubeの考察動画を見ると、さらに深く作品を味わえる。魔法少女という語に惹かれて軽い気持ちで観ると強い衝撃を受けることがあるので、注意してほしい。

  19. うび

    以前は途中で視聴をやめてしまったけれど、えいこと一緒に最後まで楽しく視聴できました。

  20. momotaro

    謎の生き物に「願いを叶える代わりに魔法少女になれ」と執拗に迫られる主人公が、仲間となった他の魔法少女たちと触れ合いながら、魔法少女になるべきか葛藤を深めていく物語です。

    圧倒的なインパクトを残す作品。設定とストーリーテリングの完成度が高く、序盤は魔法少女のキラキラした魅力が前面に出る一方で、中盤以降はその苦悩が丁寧に描かれます。絵柄とドラマの真剣さのギャップが、物語の面白さをさらに引き立てています。

    また、敵となる魔女には従来のアニメとは異なる技法が用いられ、この世界の異質感・異形感を強く印象づけています。

    とりあえず3話まで視聴してみてください。

  21. 山嵐 山嵐

    不穏系の物語にはこんな手があるならといったツッコミがつきものだが、この作品はそれを見事に利用して、結局読者が受け入れるしかない展開へと誘う。ほむらちゃんが散々やってきた手法を巧みに取り入れている点も秀逸だ。

  22. 小さな森

    作品の人気の理由が明確で、特に夢落ちの始まりが見事に回収されて気持ち良かったです。各キャラクターの心情が非常に伝わってきて、しんどい思いをしました。さすがは鬱アニメ。初めは可愛かったきゅうべえが、後半では最悪のキャラクターになってしまいました。まどかが魔女堕ちしないようにほむらが選んだ道に、思わず嗚咽してしまいました。それに、悠木碧の声も素晴らしかったです。

  23. つかまる つかまる

    普段アニメを見ない私ですが、恋人の勧めで視聴しました。
    少しはネットミームなどで知識がありましたが、ほとんど予備知識なしで挑戦。

    15年前の作品だとは思えない全く古さを感じません。

    魔法少女という設定が非常に凝っていて好きです。こういう整合性のある設定は大好きですね。
    無理な要素がなく、全てに納得がいきます。

    ただし、基本的には暗い展開が続くので注意が必要です!これはよく知られていますが、メンタルが安定している時に見ることをお勧めします。

    続編アニメがないことも潔さを感じますね~映画版があるようなので、ぜひ見てみたいです。

  24. いしぐり崇之

    彼女は魔法少女として、全ての絶望を背負い、自らの宇宙を変えるための願いを果たしました。その対価として、宇宙を破壊するほどの絶望をも、彼女が作り変えた宇宙のシステムの一部として消滅させました。この結果、高次元体として生き続けることになり、始まりも終わりも無くなったのです。それでも彼女は可愛らしさを保っているのが本当にすごいです。

  25. 水依 水依

    テンポが良く進行し、全12話ながら内容が濃くて非常に面白かった。タイミングがあれば二週目も見たい。

  26. にゃるらとほてぷ にゃるらとほてぷ

    これまで食わず嫌いだったが、TVerで狩野の実況の切り抜きを見て興味が湧いたので視聴してみた。

    思った以上に良かった。ストーリーは無駄がなく、アニメーションのクオリティもさすがシャフトで、タイムリープや鬱アニメの傑作であることを実感した。

  27. ぐんまちゃん ぐんまちゃん

    雰囲気はプリキュア系かなと思っていたけれど、中身はセーラームーンのような穏やかな展開ではなく、ダークすぎて辛すぎて舐めてました。やばすぎるでしょ!

    ちなみに視聴はTVerで狩野英孝さんと一緒に10話まで見て、11話はネトフリで視聴。狩野英孝さんと一緒に観るのがあまりにも面白くて、おすすめです(笑)

  28. 鈴木二郎

    とても愛らしい女の子たちが登場し、今の自分が何を見ているのかと戸惑いを感じましたが、マミった後は止まらない鬱展開が待っていました。

    中盤は少しだれたものの、11話で再び引き込まれ、気づけば12話で完結を迎えていました。その後味の残し方も潔くて素晴らしい。

    コラージュで表現された映像も、この歪んだ世界観に見事にマッチしていてとても良かったです⭐︎

  29. 河野助三郎 河野助三郎

    キュウベエが悪役だという情報を持ったまま視聴を始めました。序盤から散りばめられた謎に引き込まれ、一気に見進めたものの、登場人物には終始イライラさせられ、視聴後は拍子抜けした気分になりました。キャラクターの感情表現や行動に感情移入できず、物語が進むにつれてついていけなくなってしまったのです。なぜ誰もキュウベエに疑問を投げかけないのか、上条が仁美に恋している設定が突然出てきた理由、ほむらが説明をしない理由など、いくつかの疑問が残りました。これらについて考慮しろということなのでしょうか、それとも無視するべきなのでしょうか?もやもやした気持ちが残ります。世間では高評価の作品でしたが、私にはどうも乗り切れませんでした。

  30. 浩史 浩史

    狩野英孝の副音声がきっかけで、旧版を見直すことに。ネタバレなしで楽しみたかったな〜!彼の初見の感想や考察を聞けるのがとても嬉しいです。現在放送中の内容は旧版を映画版として編集し、さらに日曜日の5時枠で流すために加工されているようですが、もしかしたら世界が変わるかもしれませんね。

  31. しんのすけ しんのすけ

    最初は絵柄が気になっていたけれど、1話を見たらすっかり引き込まれてしまって、一気に見続けてしまった!昔、1つのネタバレを受けていたから、もし知らなかったらもっと楽しめたのにと思う。

  32. アオマル アオマル

    パチスロのラッシュをいつも続けてくれてありがとう!実機が欲しいです。

  33. 伊藤直

    その魂を代償にして、君は何を望む?

    何かを解決できたとしても、それに代わる問題が必ず現れるのが自然の法則だ。

  34. White Unicorn White Unicorn

    狩野英孝の影響で見始めたけど、とても面白かった。
    上條は苦手。
    ひとみとさやかがライバルだと知っていたので、ひとみは悪い女なのかと思っていたけれど、全くそんなことはなく、正々堂々としていて素晴らしい。

  35. mu mu

    人生の教科書のような要素があり、決して鬱アニメではないと思います。きゅうべえも悪者扱いはできず、それぞれのキャラクターには独自の正義があると感じられる。こんなタイプの物語が大好きなので、私はすっかりハマりました。人間関係に迷ったときには、いつもこの作品を思い出します。

  36. shin

    鬱系アニメの実態を知って驚いた。まどかは世界の神となってしまい、ほむらは頑張りすぎている。

  37. カワガラス カワガラス

    魔法少女の正体やほむらの意図が明らかになるにつれ、物語が進むごとにますます続きが気になります。オープニングでは想像できない暗い展開が含まれており、苦手な方もいるかもしれません。

  38. オタクのおっさん オタクのおっさん

    本作は、あくまで『叛逆の物語』の前提となる作品として解釈されるべきだと考える。もし虚淵玄が初めからこのアニメの脚本を、叛逆の物語を書くつもりで進めていたのなら、タイムリープの設定は徹底的に封じるべきだった。タイムリープ自体が悪ではないが、死者を擬似的に生き返らせる行為こそが悪であり、人間の生という行為に対する反逆を示している。こうした構造だと、3話で死んだマミさんの役割が過剰に目立つことになる。さらに、10話以降を見ても、3話でマミさんが死んだことを「マミる」といったネタで笑い飛ばす視聴者がいるのは、視点がどこにあるのかと問いたくなる。

    結局、このアニメ版は決して絶賛すべき大作とは言えないと感じる。新規の視聴者に勧める際には、映画版が本番であり、TV版はその前哨戦〜茶番程度に留めて視聴するのが適切だ、という提案になる。

  39. へっぽこライダー

    期待していたのに、自分はハマれなかったのが悔しいです。設定が難しくて、もう少しみんなが単純に熱い闘志を見せてくれたら良かったのに。ほむらちゃんを守りたい気持ちがあります。

  40. うさみみ

    可愛い絵柄とは裏腹に鬱要素があるアニメだと聞いて、期待を膨らませて観賞しました!内容は非常にわかりやすく、これほど深いテーマを12話でまとめるのは素晴らしいと感じました。魔女の絵柄や演出がとても美しく、絵と内容の両方を楽しむことができました。鬱要素はさほど感じなかったものの、全体的に切なさが漂う印象。タコピーや、私の大好きな『Serial Experiments Lain』のアニメ版に似たラストを思わせる部分がありました。未来に失望した主人公が過去に戻り未来を変えようとする中で、自己犠牲の精神を持ち、孤独になっても仲間を守ろうとする姿に胸が打たれました。ほむらやまどかが圧倒的な人気を誇る中、やっぱり私の推しは美樹さやかです。彼女には共感できる要素がいくつもありますね。機会があれば、映画も観てみたいと思います!

  41. にわとり

    思っていたより鬱要素が少なく、思っていたよりキュウべえは悪い奴じゃなかった!それに、まどかが魔法少女になるのが予想以上に遅く、ほむらは意外にもいい人だった。

  42. chinta chinta

    何度でも楽しめるアニメ。
    裏で奮闘していた彼女の姿には心を打たれる。
    主人公が魔法少女に変身する瞬間も見逃せない。

    主人公の母がさりげなく残す名言が心に響く。

    劇場版の続編も素晴らしい仕上がり。

    ゲームから派生したシナリオは少し理解しづらいかもしれない。

  43. こしあん

    間違いなく2011年の最高の作品です。古典と呼ばれ、語り継がれているだけあって、今でもその価値は色あせません。

  44. くいち

    新作『ワルプルギスの廻天』の上映が決まり、TVエディション版の再放送も発表されましたが、やはり「まどかマギカ」の真の魅力は、オリジナルテレビアニメとしての完璧な構成にあると思います。11話構成に変更するのは少しもったいない気が。これは「叛逆」をテレビで流すための編集なのでしょうが。

    そこで、新編公開時に書いたテレビ版の感想を以下に転載し、その後「まどかマギカ新編オーケストラコンサート」と「まどかマギカ展」のレポートもおまけとして再掲します。

    まず初めに「魔法少女まどかマギカ」との出会いですが、特別なエピソードはありません。一話からリアルタイムで観ていました。

    新房昭之監督、うめてんてーのキャラクターデザイン、梶浦由記とkalafinaの音楽、そして私の好きなキャストたちが揃ったオリジナルアニメを見逃すわけがありません(虚淵玄の名前は知っていましたが、作品は未プレイでした)。

    一話から楽しんでいましたが、特に印象的だったのは三話の展開。あのラストのEDは圧巻で、まさに「ヤバいアニメが始まった」と感じました。

    その後もどんどんハマっていき、八話ではQBの射殺や、さやかが魔女化する衝撃的なシーンがありました(BDではカットされている貴重なシーン)。

    考察スレに執着し、最速のネタバレを避けつつ、リアルタイムで視聴。高校受験真っ最中でしたが、完全に影響が出ていました(受験は無事成功しました)。

    10話のオープニングでは涙も出てきました。震災による放送休止を経て、無事に完走できました。最終回は賛否がありましたが、個人的には満足です。リアルタイムでこの作品を楽しめたことは本当に良かったです。

    「まどか」の考察は本当に楽しかったです。特に3話のシャルロッテへの攻撃や、5話の時止め能力の発見に関するものなど。外れたものも多かったですが、魔女の声を逆再生するとひだまりのセリフになるなど、今でも懐かしく思います。

    「魔法少女まどかマギカ」は、週間オリジナルTVアニメという形式を最大限に活かした作品です。

    いや、シナリオや音楽、作画もいいのですが、この作品はそのバランス、見せ方、戦略が圧倒的です。シャフトの演出も素晴らしく、特にまどかの演出者は非常に上手でした。

    上記の考察も、二次創作も楽しい要素でした。

    放送時は杏子とさやかが好きでしたが、二次創作を通じてまどかの魅力にも気づきました。本編では薄い存在感のまどかですが、リアルタイムで視聴したからこそ感じた熱を持っていると思います。

    ちなみに、個人的には「まどマギ」という略称があまり好きではありません。放送終了後に広まった印象があります。放送当初は「まどか」や「まどっち」と呼ばれていたので。

    『劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語 オーケストラ・コンサート 浜松公演』に行ってきました。12月7日に。

    席は中央で、値段に対して素晴らしいポジションでした。

    コンサート後の私の感想は「なんだこの神イベントは」といったところです。一曲目のイントロから涙が止まらず、最後まで継続しました。サントラの音源を再現するために珍しい楽器まで持ち込まれていたので感激でした。

    演出も素晴らしく、ライトアップやSEを挿入し、ストーリーに合わせて悠木碧さんが生セリフを入れてくれました。

    特に圧巻だったのは後半のほむらの魔女化に絡んだ演出。現実の道具を使っての再現が感動的でした。まどかのセリフも含め、泣きました。

    最終的に、アンコールで「コネクト」と「Magia」の演奏があり、また涙が込み上げてきました。

    唯一の問題は、隣の客が鼻をすすっていたことです。私は我慢していたのに。

    また、『魔法少女まどかマギカ展』のレポートもおまけとして追加します。展示物は見応えがあり、新規絵やモザイクアートなどがありましたが、BGMに梶浦作品が流れていて、感情が揺さぶられました。

    戦利品としてはコースターやランチョンマットなども手に入れ、まどかのアイスドリンクも楽しみました。

    このように、まどかマギカへの愛と思い出を振り返ることができ、文句なしのイベントでした。2014年に悔いはありません。

    最後に悲報ですが、パンフレットが完売していたと知ったとき、再び涙が流れました。

    まどか展の声優トークイベントにも参加しましたが、予想以上にいい席でした。悠木碧さんの魅力については、前述のオーケストラコンサートで散々語ったので、あいぽんについての感想で締めたいと思います。

    「ほんとにあいぽん可愛い!」という一言で、記事を終えます。トークショーのBD化を切望しています!

  45. 中島純

    十年以上、見るべきか迷っていた『魔法少女まどかマギカ』をついに観た。とても緻密に作られていて、今観てもなお面白い。全ての宇宙観・過去と未来を跨ぐストーリーだから、どの場面・どの時代で観ても楽しめる名作だ。