死霊館 悪魔のせいなら、無罪。はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.1
死霊館 悪魔のせいなら、無罪。 映画

2021年10月1日に公開の映画「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。が視聴できる動画配信サービス

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最終更新日

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。のあらすじ

1981年、家主を刃物で22か所刺して殺害した青年は、悪魔に取り憑かれていたとして「無罪」を主張した。被告の供述は一貫して「ぜんぶ、悪魔のせいだ。」神が存在するなら、悪魔も存在するというのだ。杀したのは人か、それとも姿なき存在か――その謎を証明するため、心霊研究家のウォーレン夫妻が立ち上がる。被告を救うべく手掛かりをたどり、警察と協力して捜査を進めるが、彼らはとてつもなく邪悪な〈何か〉に極限まで追い詰められていく。果たしてウォーレン夫妻は、次々と襲い掛かる恐怖を打ち破り、「その存在」を一体どう証明するのか? アメリカ史上初、前代未聞〈すべて実話〉の殺人事件。衝撃の真相がついに明らかになる――。

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。の詳細情報

「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 アメリカ
公開日 2021年10月1日
上映時間 112分

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。の公式PVや予告編動画

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死霊館 悪魔のせいなら、無罪。の楽曲

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死霊館 悪魔のせいなら、無罪。を無料で見る方法は?

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死霊館 悪魔のせいなら、無罪。のよくある質問

Q
映画『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』のあらすじは?
A

『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』は、実在の心霊研究家エドとロレイン・ウォーレン夫妻が関与した1970年代の事件を描いたホラー映画です。少年が悪魔によって乗っ取られたとされる裁判を中心に、恐怖と謎が展開します。家族や周囲の人々に襲いかかる怪奇現象とその真相を追うストーリーです。

Q
『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』に登場するウォーレン夫妻の役割は?
A

ウォーレン夫妻は心霊研究家として、悪魔に憑依されたとされる少年を救うために活動します。彼らの調査と経験を基に、裁判で少年を弁護するための証拠を集め、超自然的な現象の謎を解き明かそうとします。

Q
『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』の監督は誰ですか?
A

『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』の監督はマイケル・チャベスです。彼は以前にもホラー作品で知られ、独自の演出でこの作品を盛り上げています。

Q
映画『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』のテーマは何ですか?
A

この映画のテーマは、超自然的な力が法的な現実にどのように作用するかという点にあります。悪魔の存在や心霊現象による影響を法廷でどのように扱うかが中心となり、人間の信仰や恐怖心を深く探ります。

Q
『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』で描かれる事件は実際にあったのですか?
A

はい、映画で描かれる事件は1981年のアーニー・ジョンソン・ジュニアの裁判を基にしています。この事件では、被告が悪魔に憑依されていたと主張し、裁判でその主張を証明しようとしました。

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。の感想のAI要約

『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』は、ウォーレン夫妻主役の実録ホラーミステリーであり、1981年のアーニー・ジョンソン事件を基にしています。悪魔に取り憑かれた青年の弁護を巡るストーリーは裁判から呪いをかけた魔女との対決へと展開し、人間対人間の対決が新鮮です。エクソシズムのシーンは迫力があり、ジャンプスケアが控えめなのも好印象です。結末は意外にも有罪判決になり、情状酌量の余地も感じさせます。艱難辛苦を共にするウォーレン夫妻の愛が際立ち、全体的にバランスの取れた作品に仕上がっています。ホラーよりもミステリー色が濃く、シリーズの新たな一面を楽しめる一作です。

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。の感想・評価

  1. 山下和雄

    従来の死霊館シリーズと比べて雰囲気を少し変え、テンポを速めてサクッと観られる仕上がり。家を舞台にした場面だけでなく、刑務所などシーンが頻繁に切り替わる展開が見どころで、飽きさせません。怖さは控えめで、笑える場面も多いライトなホラー寄りです。

    アーニーは切なくて可愛いキャラ。刺されたおじさんは少しウザいけれど憎めない陽気さがあり、彼もまた哀れ。悪魔め!

    今回もハラハラさせてから、夫婦の愛で謎を解決。ウォーレン夫妻に感謝!

  2. GY202 GY202

    死霊館ユニバースの一部ではありながら、ストーリーはかなり独立しており、この作品だけでも十分楽しめます。

    エクソシスト系のホラーというよりも、サスペンス的な要素が強く、ユニバースの中では独自の位置づけと言えるでしょうが、個人的には非常に面白かったです。

    設定やセリフに少し荒い部分もありましたが、そうした点を気にしない方には強くおすすめします。オカルトの持つ複雑で陰鬱な雰囲気とは裏腹に、ストーリーはテンポよく進行し、心地よい体験ができます。

    とても楽しめた作品で、私のお気に入りです。

  3. ミルクセゐき ミルクセゐき

    後半よりも前半の方が驚きのシーンが多いように思います。最後の神父が気弱なのが面白いですね、あなたは普通ですよ(笑)

  4. みにまむ みにまむ

    ついにロレイン夫妻の馴れ初めを知ることができた。素敵すぎる〜 それから、ぽよんぽよんのウォーターベッドを初めて見た。これまで考えたことがなかったけれど、悪魔や幽霊が人を殺しても罪に問われないのは癪だ。何かしらの形で償ってほしい。人間に憑依しないでほしい。最後の儀式をレンタルしようか迷うけれど、スマホ代が映画館より高いのはちょっと躊躇してしまう。気長に待つ。

  5. まさや まさや

    死霊館ユニバースの8作目となる本作は、シリーズ3作目でありアーニー・ジョンソン事件を題材にした作品だ。前作よりミステリ要素が強く、悪魔に取り憑かれた人間の動きが観客を震わせる要因になっていると感じた。謎の核となる部分は悪魔崇拝者であるからという理由づけに頼りがちな点があり、筋としてはやや不自然さを感じる場面もあったが、ホラーとしては好印象だった。そして毎回のことだが、エンディングが最も恐ろしく、個人的には一番好きだ。

  6. 西村大介

    『最後の儀式』の予習として鑑賞しました。前作・前々作と比べてミステリー色が強めに感じられました。3作目ともなるとホラー演出の手法にも限界があるようで、むしろサスペンス寄りへとシフトし、ウォーレン家の家族愛をサブテーマに据えた展開は好印象でした。その分、シリーズの中では地味に映る印象もありますが、『最後の儀式』まで観れば本作の味わいがさらに深まると感じます。

  7. 浩史 浩史

    ラストはかなり楽しめました。ホラーアクションとしては良かったですが、それまでの展開が長く感じました。正直、このシリーズにはもう飽きかけていたのですが、妻が見たいと言ったので、私も一緒に視聴しました。その間、つい寝てしまいました(笑)。再度見た感想ですが、最後の取り憑かれた旦那に襲われそうになるシーンは本当に怖かったです。ただ、あの嵐の中では他の部屋や周囲はどうなっているのかと、つい考えてしまいます。部屋はめちゃくちゃになっているでしょうね 映画ではどこまでが悪霊で、どこまでが現実なのかもわからず、実際の事件として信じられる部分がどこまでなのか疑問に思ってしまいます。検察が疑念を抱くのも理解できます妻に「なんでそんなに冷めてるの?」と言われました でも、実話を元にした場合、視聴者が「そんなことあるわけない」と思わせないのが重要だと思うのですが

  8. ザク ザク

    メガネをかけた子供が取り憑かれているシーンがピークです。今作は悪魔や悪霊が直接悪さをするのではなく、呪詛師のような存在にウォーレン夫妻が挑戦する展開となっており、サスペンスの雰囲気が強く感じられます。オバケが呪詛師の手下として描かれているのが非常に悲しく、少し物足りなさを覚えました。ジュラシックシリーズで、恐竜が敵組織に支配されているという意見にも似た感情です。ただ、ラストではその式神的な悪霊や悪魔が呪詛師に対抗するシーンが見られ、少しは緊張感が戻りました。

  9. ろく ろく

    死霊館マラソン第5作を振り返る。邦題のセンスが光る一作だ。ウォーレン夫妻を主人公に据えた死霊館の実録ホラーミステリーで、悪魔に取り憑かれて人を殺してしまった青年を弁護するべく彼らが原因を探る展開。物語は1981年のアメリカで起きたアーニー・ジョンソン事件をベースにしている。

    ただし裁判は導入部に過ぎず、中盤からは呪いをかけた魔女との対決へと転じていく。死霊館シリーズの中では珍しい人間対人間の対決だが、意外にも説得力がある。

    エクソシズムのシーンは肉体の変容描写が圧倒的で見応え十分。前作2作に比べればジャンプスケアは控えめだ。

    タイトルの印象とは裏腹に、結末は有罪判決。殺人の割に刑期が短いのは、情状酌量があったのかもしれない。

  10. 河野助三郎 河野助三郎

    いつもの依頼者とウォーレンを交互に配置する構成のほうが、より面白く感じた。犬のゲージがずらりと並ぶ光景と、真っ暗な廊下が怖さを煽る。

  11. はるか はるか

    タイトルだけで損してる気がする。最初はB級パクリ映画かと思ったが、見れば見るほど新鮮さと興奮が詰まっている。悪魔に取り憑かれた殺人は無罪か有罪かイギリスでの前例にも触れつつ、これまでとは違う視点と緊張感が光る。冒頭のクライマックスにはエクソシストを思わせる動きが飛び出し、やっぱり悪魔祓いの表現はこうあるべきだと納得する(笑)。そして今回は人間同士のバトルが中心。魔女の力は圧倒的で、エドがダメージを受け、ローレン夫妻はさらにピンチに追い込まれるハラハラ感が続く。

  12. asan asan

    第1作目と第2作目の方が面白かったかもしれません。
    全体的には怖さと面白さがあったけれど、何かが違ったような。
    ウォーレン夫婦の愛の力が際立っている作品でした

  13. DAI

    『最後の儀式』を再度鑑賞しました。
    ウォーレン夫妻の愛の物語には心打たれます。感動の瞬間

  14. 小さな森

    監督がジェームズワンから変わり、独特な邦題にあまり期待していなかったが、思ったより良かった。ストーリーが面白く、ジャンプスケアのバランスもよく楽しめた。

  15. いな いな

    これまでのシリーズの中でも特に面白かった。定番のパターンにとどまらず、新たな要素を楽しめた。
    現実の司法と悪魔の存在をリンクさせた展開は面白い。実話に基づくからこそ、特に興味をそそられる。悪魔の目的は混沌であり、召喚の呪いと生贄が新たな知識の探求を促す。
    『ラ・ヨローナ』の監督が再び手がけていて、あの作品の演出が好みだったため、今回も楽しめた。この監督のスタイルが今後も続くようだ。
    謎解き要素が特に強く、楽しめた。悪魔にも正体があり、それを知ることが重要なポイントだ。

    悪魔の力が描かれるからこそ、神や人間の愛の偉大さが際立つ。ウォーレン夫妻の関係は本当に素晴らしいと感じる。シリーズの初めから現在にかけて、年齢を重ねる中で哀愁を感じる瞬間が多い。

    最新作の最終章はすでに上映されており、好評が届いて楽しみだ。

  16. 千尋 千尋

    この邦題には本当に驚かされる
    今作はシリーズの中でも、ホラーよりもミステリーの要素が強い印象がある。
    事件を解決するために黒幕を追う探偵的な要素が際立っているため、裁判に関するワードを入れたかったのは理解できるけれど、他にもっと良いものがなかったのか。。。そんなに怖くは感じなかった。

  17. かず かず

    魔女の野望を打ち砕くのは、愛の鉄槌! (物理)

    新作の予習として鑑賞しました。

    オカルトと法廷劇の新しい融合が期待されるも、途中から黒幕の魔女との対決に移行。いつものオカルトバトルに戻り、愛の力で恐怖を払拭する、予想通りの安心感があるシリーズの魅力でした。

    ロレインのライバルキャラが登場し、まるでジャンプ漫画のような展開。これも褒め言葉です。

    悪魔憑きをどう裁判で証明するかという面白いテーマはややあっさり流され、結果的には『死霊館』らしい方向性へ。また、魔女役の女優は素晴らしい存在感を見せていました。

    特に、ウォーレン夫妻が自宅に弁護士を招待し、悪魔の存在を認めさせるシーンが良かったです。オカルトグッズを見せる場面を省略し、あっさり信じ込ませて法廷で証言へと繋がり、ユーモアが生まれていました。編集の妙を学んだ場面でもあります。

    恐怖度は控えめです。
    #死霊館悪魔のせいなら無罪

  18. hiyoko hiyoko

    最新作の公開タイミングで本作を初鑑賞。シリーズ第3作として位置づけられ、アナベルやシスターといった周辺作を挟んでようやく本筋へと戻る構成だが、期待していた要素はそこまで突出せず、比較的王道のオカルト・サスペンスに寄せられた印象。シリーズ全体の中でも最も味気なく感じる作品だった。

    物語は1981年、心霊研究家のウォーレン夫妻が立ち会った悪魔祓いの場面から始まり、少年へ取り憑いていた悪魔が青年アニーへと移ってから殺人事件を引き起こし、アニーは死刑を宣告される。ウォーレン夫妻は悪魔の存在を立証してアニーを救おうと奔走する。心霊・悪魔を題材にした証拠収集や、超常現象に懐疑的な人物の登場といったシリーズの良さは健在で、悪魔の起源や痕跡を辿る過程へと踏み込み、法廷での証明へと発展していく展開は過去作とは一風変わった新鮮さを感じさせた。

    また、お化け屋敷映画としての要素を保ちながら場所を転々とし、情報や真相を掴んでいく構成はオカルト・サスペンス色が強く、個人的には好みの方向性だった。アナベルやシスターのスピンオフが続くユニバース展開の中で、久々にウォーレン夫妻が主役として対話を繰り広げる場面は画としての魅力があり、彼らの夫婦愛を描きつつも近しくも対極的な存在を描く点が印象深い。

    しかしながら、悪魔の存在を法廷で証明しなければならないという設定にもかかわらず、肝心の法廷シーンは序盤とラストのごく僅かな場面に留まり、物足りなさを感じてしまう。最終局面もヒトコワな真相へと繋がるのだが、根源が生存者なのか死者なのかという描写が曖昧で、結局は乗り切れない部分があった。また、悪魔の被害を受ける家族とウォーレン夫妻の交流が少なく、アニーの苦悩が別の場所で並行して描かれる構図が緊張感を薄めてしまう点もマイナス点。恐怖演出自体はベタさが避けられずとも、ジャンプスケアが多い点が気になった。

    結局は、悪魔に苦しむ一家とウォーレン夫妻の絆を描く家族愛のある悪魔祓いとしての面白さが本作の肝となる一方、単なるサスペンス展開のエクソシスト映画としては、シリーズ特有の魅力が弱まってしまうと感じる。3作目としては、全体の印象を大きく覆すほどの強度は薄く、期待値を下回る側の作品だった。