機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

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機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 アニメ

2016年4月3日に公開のアニメ「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096が視聴できる動画配信サービス

現在「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」が配信中です。

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最終更新日

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096のあらすじ

宇宙世紀0096年。『シャアの反乱』から3年後、工業コロニー〈インダストリアル7〉に暮らすバナージ・リンクスは、オードリー・バーンと名乗る謎の少女と出会う。彼女は、戦争の引き金となるビスト財団とネオ・ジオン残党組織『袖付き』による『ラプラスの箱』の取引を阻止しようとしていると言う。バナージは彼女に協力することを決意。しかし、同様に取引を妨げようとする地球連邦軍と『袖付き』との戦闘によって、コロニーは戦場と化してしまう。

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096の詳細情報

「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

制作会社
原作者
監督
脚本家
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
制作国 日本
公開日 2016年4月3日

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096の公式PVや予告編動画

「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096の楽曲

「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096のエピソード

「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。

01 第1話 96年目の出発 西暦から宇宙世紀への改暦セレモニーが行われた日。地球連邦政府首相官邸のある宇宙ステーション、ラプラスが爆破テロで破壊された。テロに加わった青年サイアム・ビストは爆発に巻き込まれるが辛くも生き延び、後に『ラプラスの箱』と呼ばれることになる禁忌の箱を手に入れる。それから、100年近くが経った宇宙世紀0096年――。暗礁宙域に建造中の工業スペースコロニー、インダストリアル7に、『袖付き』と呼ばれる反政府組織の偽装貨物船ガランシェールが入港する。ガランシェールの目的はビスト財団が隠し持つ『ラプラスの箱』の受け取り。母の死を契機に見知らぬ父に引き取られ、アナハイム・エレクトロニクス工業専門学校に通う少年バナージ・リンクスは、そのガランシェールに密航してインダストリアル7に潜入した少女と出会う。アクシデントで無重力空間に投げ出された少女を救ったバナージに、彼女は「戦争」を止めるため会いたい人がいるという。
02 第2話 最初の血 ガランシェールから連れ戻しに来たマリーダを振り切って、オードリーが会いたいというビスト財団当主カーディアスがいるメガラニカの屋敷に辿り着いたバナージは、そこで一枚のタペストリー「貴婦人とユニコーン」を見つける。不思議なデジャブを感じるバナージ。そこへ現れたカーディアスはバナージを追い返すと、戦争の火種となる『ラプラスの箱』の受け渡し中止を求めるオードリーの願いを断るのだった。同じ頃、『箱』の流出阻止の密命を帯びた地球連邦軍の特殊部隊エコーズを乗せた強襲揚陸艦ネェル・アーガマがインダストリアル7に近づく。一方、『シャアの反乱』後を生き延びたネオ・ジオン残党軍『袖付き』のジンネマンたちが『箱』の受け渡し交渉に現れるが、カーディアスが用意したのは『箱』の鍵のみ。オードリーを保護しているという言葉も疑うジンネマン。そこへ連邦軍モビルスーツ部隊が『袖付き』と交戦に入ったという情報がもたらされる。
03 第3話 それはガンダムと呼ばれた コロニー内で繰り広げられたモビルスーツ戦は、カーディアスとジンネマンの交渉を決裂させ、バナージのクラスメートたちの命を奪った。残してきたオードリーを助けにメガラニカへと走るバナージだが、迷い込んだ工業ブロックで白い一角のモビルスーツを見つける。メガラニカに潜入したアルベルトに撃たれ、瀕死の重傷を負ったカーディアスは、実はバナージの生き別れた父だった。『ラプラスの箱』が呪縛するビスト一族の運命を覆す希望を託して、バナージに『箱』の鍵、ユニコーンガンダムを託したカーディアスは炎の中に消える。封印していた幼い日の記憶が蘇り、ユニコーンガンダムを起動させたバナージは、『袖付き』のモビルスーツ、クシャトリヤと対決。コロニーの外へ押し出すが、反撃され、絶体絶命の危機に陥る。その時、NT-Dが発動し、ユニコーンガンダムが変身を遂げるのだった。オードリーは、その姿を見て呟く。「ガンダム……」と――。
04 第4話 フル・フロンタル追撃 クシャトリヤを退けたバナージは戦闘後に気を失いユニコ-ンガンダムと共に地球連邦軍の艦ネェル・アーガマに収容された。その艦にはバナージの友人のタクヤやミコットと共にオードリーも救助されていた。その位置を巧妙な罠で補足する『袖付き』のジンネマン。ネェル・アーガマは、赤い彗星の再来と呼ばれるフル・フロンタルが駆るシナンジュの猛攻に晒される。オードリーは『ラプラスの箱』の鍵であるユニコーンガンダムを処分するため、バナージに一緒に艦から逃げて欲しいと頼むが、連邦軍の特殊作戦群エコーズに所属するダグザは、彼女を捕虜にして攻撃中止をフロンタルに要求する。オードリーはジオンの姫、ミネバ・ザビだったのだ。
05 第5話 激突、赤い彗星 ミネバ(オードリー)を人質にしたダグザの停戦要求を拒絶したフロンタルは、ネェル・アーガマの撃沈を宣言。バナージはオードリーを助けるため、アナハイム社の重役アルベルトの力を借りてユニコーンガンダムで出撃する。だが、アルベルトの狙いは鍵であるユニコーンガンダムをフロンタルに破壊させて『箱』への道を封じることだった。デストロイモードに変身したユニコーンガンダムでフロンタルのシナンジュと戦うバナージ。しかし、マリーダのクシャトリヤの不意討ちでユニコーンガンダムごと捕まってしまう。ネオ・ジオン残党軍『袖付き』の拠点、資源衛星パラオに連行されたバナージは待ち受けていた仮面の男、フル・フロンタルと対面する。
06 第6話 その仮面の下に フロンタルは仮面を外して素顔を見せ、ユニコーンガンダムを動かせるバナージに協力を求めた。応じられないバナージに対し、部下を殺したと責めるアンジェロ。マリーダは罪の意識に苦しむバナージをパラオ内の祈りの場所に連れ出す。一方、ネェル・アーガマではユニコーンガンダム奪還作戦が準備される。参謀本部からの無茶な命令に憤るオットー艦長に作戦指揮のダグザはバナージ救出作戦でもあると理解を求める。だが、連邦軍のスパイから奇襲があると知らされたバナージは、今度はパラオが戦場になると戦慄する。同じ頃、ミコットは、ミネバと知り合い彼女を地球へ逃がそうとしていたリディを見つけるが、ミネバの決意を知り見逃すのだった。
07 第7話 パラオ攻略戦 地球連邦軍ロンド・ベルのネェル・アーガマと特殊部隊エコーズが、バナージとユニコーンガンダムの奪還作戦を開始した。ネオ・ジオン残党軍『袖付き』の拠点、資源衛星パラオは新たな戦場と化す。混乱の中でバナージと再会したミネバは、リディの父の力を借りるため地球へ行くと伝える。一方、フロンタルは強化人間のマリーダを使って『ラプラスの箱』の鍵であるユニコーンガンダムのNT-D(ニュータイプ・デストロイヤー)の発動を促そうとする。ユニコーンガンダムには『箱』への道を開示するプログラムが仕組まれていた。クシャトリヤを駆るマリーダと戦ったバナージは、ニュータイプ同士の感応により彼女の過去と心の痛みを知るのだった。
08 第8話 ラプラス、始まりの地 連邦側の捕虜になったマリーダは、バナージに「それでも」と言い続けろ、ユニコーンガンダムに眠るもうひとつのシステムを呼び覚ます力になる、と助言する。そのマリーダは地球へ移されることになる。サイアムの孫娘で現ビスト財団当主代行マーサ・カーバインの指示だ。アルベルトに財団の命綱である『ラプラスの箱』の開放阻止を命じたのもマーサだった。一方、バナージはパラオでラプラス・プログラムが新たに示した座標、宇宙世紀元年にテロで爆破された首相官邸ラプラスの跡地へ向かう。ダグザに強制され、一度は反発したバナージだが、オットーからバナージ救出作戦を主導したのがダグザだと知らされ、ユニコーンガンダムを出撃させたのだ。
09 第9話 リトリビューション ラプラスの跡地に着いたユニコーンガンダムはプログラムの封印が解け、96年前に地球連邦政府初代首相リカルド・マーセナスが行った演説を流し始めた。ジオン根絶のための殺戮マシーンではない何かが組み込まれていることに気付いたダグザは、バナージに「それを制御するのは生身の心だ」と教える。だが、アンジェロの親衛隊と共に急襲したフロンタルのシナンジュによってダグザは殺された。バナージの怒りに反応したユニコーンガンダムはNT-Dを発動させデストロイモードに変身し、シナンジュを圧倒するが、盾となったギルボア機を撃墜してしまう。地球へ落ちていくユニコーンガンダム。その光芒を地球に降りたミネバは目撃するのだった。
10 第10話 灼熱の大地から 地球に落ちたユニコーンガンダムとバナージを助けたガランシェールが西サハラ砂漠に不時着した。地球潜伏のジオン残党軍は地球連邦の首都ダカールを襲撃する陽動作戦を展開。連邦政府の中心人物ローナンはブライト・ノアにガランシェール探索を命じる。リディと共に地球に降りたミネバは自分が政治利用されるのを怖れてマーセナス家から姿を消すが、地球生まれの老人が語る「宇宙移民を実行した人々の善意」という言葉でなすべきことに気づき、追っ手の者達に身を預ける。同じ頃、アルベルトの叔母マーサは強化人間のマリーダを手駒とするべく再調整を施す。一方、ジンネマンはジオン残党軍と接触するためバナージを連れて砂漠の横断を敢行する。
11 第11話 トリントン攻防 砂漠を旅したバナージは連邦軍に家族を殺されたジンネマン達の悲しい過去を知り、『ラプラスの箱』をより良く使う方法を探るべく新たな情報が開示される場所、トリントン基地へ向かうことを決意する。そのトリントン基地への攻撃をフロンタルに進言するロニ。彼女は地球連邦首都ダカールを襲撃したシャンブロのパイロットだった。一方、リディはデルタプラスでブライト艦長が指揮するラー・カイラムに合流する。そのラー・カイラムにトリントン基地が襲われたとの報が入る。ジオン残党軍がカークスの呼びかけで結集したのだ。シドニー新湾に現れたシャンブロは無差別に市街地を破壊しながら進撃。ジオン残党の怨念がロニを殺戮に駆り立てていた。
12 第12話 個人の戦争 コロニーが墜ちた地、オーストラリアのトリントン基地で開示される『箱』への座標を得るため戦いを引き起こすジオン残党軍。その戦いを止めたいバナージは、立ち塞がるジンネマンを退けてユニコーンガンダムで出撃する。一方、ラー・カイラムのMS部隊トライスターは、ロニの親代わりだったカークスを迎撃して撃破。ロニは怒りと悲しみでシャンブロでの殺戮を続けるが、亡くなったカークスの思いが彼女に人の心を取り戻させる。しかし、ジオン残党の怨念は強くシャンブロは再び暴走する。リディはユニコーンガンダムのビーム・マグナムを奪うとシャンブロを撃破。ロニの死に呆然となるバナージの前に黒いユニコーンガンダムが接近する。
13 第13話 戦士、バナージ・リンクス バンシィに急襲されたバナージは、ユニコーンガンダムと共に身柄を拘束され、ラー・カイラムに収容された。そのバナージがアルベルトの腹違いの弟だと聞かされ驚くリディ。アルベルトの叔母マーサは、リディの父ローナンから引き渡されたミネバをバナージに口を割らせるための駒とすべく超大型輸送機ガルダへ移送した。八方塞がりの状況下、『ラプラスの箱』への新たな座標を秘匿し続けるバナージに、ロンド・ベル司令ブライトは歴代ガンダムパイロットと同じ可能性を認めて励ますと、カイ・シデンを通じてミネバ奪還の共同作戦をガランシェールへ伝達。救援にネェル・アーガマを派遣する段取りも図り、バナージをミネバのいるガルダへ送り出す。
14 第14話 死闘、二機のユニコーン ミネバとマリーダ奪還作戦を仕掛けるガランシェール隊。その阻止をマリーダに命じるアルベルト。ユニコーンガンダムのバナージはデストロイモードに変身したバンシィに苦戦する。一方、マーサ達の手を逃れたミネバはリディの救いの手を拒み、バナージが受け止めてくれると信じて空に身を投げた。バナージはその願い通りにミネバを助けてガランシェールに届け、マリーダとジンネマン救出のため再びガルダへ向かった。ガンダムへの憎しみに囚われたマリーダだが、ジンネマンの出現に心を乱される。リディの憎悪はバンシィもまたガンダムだという事実をマリーダに突きつけ、混乱してバンシィから吐き出されたマリーダをジンネマンは助けるのだった。
15 第15話 宇宙で待つもの バナージとミネバ達を収容したガランシェールは、宇宙に上がる途中でエンジントラブルに見舞われるが、諦めないバナージの奮闘で不思議な光に覆われたユニコーンガンダムの力で、無事ネェル・アーガマとの合流を果たす。だが、地球連邦軍参謀本部は『ラプラスの箱』に関わったネェル・アーガマとガランシェールの抹殺を決断。宇宙へ戻ったバナージ達の前に連邦宇宙軍最大級の巨艦ゼネラル・レビルを差し向ける。絶体絶命に陥るバナージ達。その窮地を救ったのは、ネオ・ジオン艦隊を率いるフル・フロンタルだった。シナンジュの活躍でゼネラル・レビルの追撃から逃れたネェル・アーガマは、『袖付き』との共同戦線をやむなく受け入れる。
16 第16話 サイド共栄圏 連邦軍から追われる身となったネェル・アーガマが選んだ苦肉の策、『袖付き』との共同戦線。それに反発するクルー達に受け入れを命じたオットーは、フロンタルから本音を引き出そうとする。ミネバからも『箱』を手に入れて何をする気か? と問われたフロンタルは、地球を除く月と各サイドが経済的な結びつきを強めて連邦を弱体化させるという「サイド共栄圏」構想を明かす。その結果、引き起こされる悲劇を予見して失望するミネバだったが、『ラプラスの箱』への最終座標がインダストリアル7のメガラニカだとフロンタルに伝えてしまうのだった。一方、アルベルトからバンシィ・ノルンを受け取ったリディは、ユニコーンガンダムを追って出撃する。
17 第17話 奪還! ネェル・アーガマ フル・フロンタルに『ラプラスの箱』の最終座標が知られ、落ち込むバナージ。マリーダは望みを持ち続ければチャンスは来ると励ます。一方、タクヤ達は密かに連邦軍哨戒艦を呼び反撃の機会を窺うが、アンジェロに察知されてしまう。彼らを人質にされ哨戒艦撃沈を要求されたオットー艦長は共同戦線の破棄を決断。激しい銃撃が展開される中、バナージはフロンタルと対峙する。ミネバもフロンタルのサイド共栄圏構想を否定する立場でマリーダと動くが、ジンネマンはマリーダに投降を命じた。しかし、マリーダの決意がジンネマンの恨みを解かす。バナージとマリーダに反撃され、ネェル・アーガマから脱出したフロンタル達は『箱』の最終座標へ向かう。
18 第18話 宿命の戦い インダストリアル7へ急ぐネェル・アーガマは『袖付き』のモビルスーツの攻撃に進路を阻まれる。その戦線を突破できなければ、フル・フロンタルに『ラプラスの箱』の確保を許してしまう。さらにフルアーマー・ユニコーンガンダムのバナージに対し、リディのバンシィ・ノルンが立ち塞がった。一方、カイ・シデンから、コロニーレーザー『グリプス2』が稼働し『箱』の消滅も厭わない作戦が進展しつつあると聞いたブライトは、コントロールセンターがあるシャイアン基地にラー・カイラムを急行させる。血の呪縛に縛られ暴走するリディ。怪我を押してクシャトリヤ・リペアードで救援に駆けつけたマリーダは、バナージに先に行けと命じるのだった。
19 第19話 再び光る宇宙 アンジェロに捕捉されローゼン・ズールのサイコ・ジャマーに苦戦するバナージ。一方、マリーダと対決したリディは思念の共鳴現象に翻弄されクシャトリヤ・リペアードを撃破してしまう。マリーダの思いはジンネマンやミネバ達に宙域の危機を伝えて去る。その死の衝撃はユニコーンガンダムに数値を越えた感応波を現出させ、惑乱したアンジェロは自機を自壊させた。ジンネマンの協力で『袖付き』艦隊の足止めに成功したネェル・アーガマはインダストリアル7宙域に到達する。同じ頃、シャイアン基地に乗り込んだブライトはリディの父ローナンやマーサと対峙する。一方、バナージとミネバが向かうメガラニカではサイアム・ビストが待ち受けていた。
20 第20話 ラプラスの箱 メガラニカでバナージとミネバを待っていたバナージの曾祖父サイアムは、宇宙世紀元年の地球連邦政府首相官邸爆破テロの実行犯で、その際に手に入れた宇宙世紀憲章を『ラプラスの箱』として連邦と取引してきた。だが、連邦の硬直した状況を憂い、孫のカーディアスと連携して真のニュータイプを見つけ出す機能をつけたユニコーンガンダムを『箱』の鍵とし、世界の未来を託す者を探そうと試みたという。その試練をミネバと乗り越えたバナージは、サイアムから『箱』を譲り受け、みんなの為に使いたいと考える。しかし、フル・フロンタルもまた氷室に現れ『箱』の正当なる継承者だと主張。バナージとフロンタルの『箱』を巡る最終決戦が始まる。
21 第21話 この世の果てへ 『ラプラスの箱』を強奪しようとするフル・フロンタルは、立ち向かったガエルのシルヴァ・バレトを圧倒的な戦力差で大破させた。ガエルの危機にユニコーンガンダムを召喚するバナージ。リディもバンシィ・ノルンで参戦し、2機のガンダムが巨大モビルアーマー、ネオ・ジオングと対決する。しかし、フロンタルはネオ・ジオングのサイコシャードでガンダムの全武装を破壊。バナージを宇宙の時の果てへと誘い込み、虚無と絶望を植え付けようとする。だが、諦めないバナージに、ララァ達の思念が力を貸す。それに呼応して自壊を始めるネオ・ジオング。一方、ローナンは『箱』を葬り去るためコロニーレーザーの使用を決断、実行を承認してしまう。
22 第22話 帰還 宇宙に旅立った人類が新たな可能性を期待されて送り出された事実を記した宇宙世紀憲章の「未来」という一文。その一文が記された『ラプラスの箱』を怖れる連邦政府の中心人物でリディの父のローナンは『箱』の在るメガラニカ破壊の為、コロニーレーザーの照射を承認してしまう。バナージとリディはガンダム2機のサイコ・フィールドでメガラニカの防衛に成功するが、その代償にバナージはユニコーンガンダムに取り込まれてしまう。世界中の人々に向けてミネバが『箱』の真実を明かすなか、オットーとジンンネマン達は協力して追撃してくる連邦軍艦隊からの離脱を図る。一方、バナージは父カーディアスの思念に促され、ミネバの元へ帰還する。

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機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096を無料で見る方法は?

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機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096のよくある質問

Q
『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』のあらすじは?
A

『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』は、宇宙世紀0096年を舞台に、バナージ・リンクスとユニコーンガンダムを中心に展開される物語です。ラプラスの箱という謎を追うバナージたちが、ニュータイプとしての能力に目覚めながら戦争の真実に迫ります。原作小説を基にアニメ化された作品です。

Q
『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』の主要な登場人物は?
A

『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』の主要登場人物は、主人公のバナージ・リンクス、ユニコーンガンダムのパイロットとして活躍する彼の姿が描かれます。ヒロインのオードリー・バーンやシャアの再来と称されるフル・フロンタルも重要な役割を果たします。

Q
『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』のテーマは何ですか?
A

『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』のテーマは、ニュータイプの可能性と戦争の真実を追求することです。人類の未来や争いの意味を探る物語で、個々の選択が世界に与える影響を描いています。

Q
『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』の制作スタッフは誰ですか?
A

『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』の監督を務めたのは古橋一浩で、脚本はむとうやすゆきが担当しました。音楽は澤野弘之が手掛け、作品に壮大なスケール感を与えています。

Q
『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』と原作の違いは何ですか?
A

『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』は、原作小説『機動戦士ガンダムUC』を基にしていますが、アニメ化にあたって細部の演出が変更されています。特にオリジナルの新しいシーンや台詞が追加され、視覚的な演出も強化されています。

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096の感想のAI要約

「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」は、ガンダムシリーズの中でも際立った存在感を放つ作品です。物語は、戦争の悲劇と人間ドラマが巧みに融合し、深いテーマを提供します。特に、キャラクターたちの複雑な人間関係や成長過程が丁寧に描かれ、観る者を引き込みます。また、作画や演出も際立っており、高いクオリティが保たれています。ストーリーの進行はスピーディでありながらも、登場人物の心情や背景がしっかりと掘り下げられている点も魅力です。全体として、王道を踏襲しつつ新たな要素も盛り込まれた作品で、ガンダムファンはもちろん、新規視聴者にも楽しめる内容となっています。結論として、多くの見どころが詰まった良作であることに疑いの余地はありません。

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096の感想・評価

  1. スープ

    他の人のレビューが素晴らしすぎて、自分には何も書けないかも、、、笑
    「閃光のハサウェイ」の映画が公開中ということで、こちらを観ることにしました。マリーダ・クルスには危険な予感が強く出ていましたね、、、ラプラスの箱の正体には納得しました。地球連邦軍とジオン残党軍という構図はシンプルに見えて、実は複雑です(笑)。所属や生まれに縛られず、自分が信じるものを守ることが大切だと感じました。血族や血が物語の中心にあるように思います。

  2. 松岡禎丞

    感じる心を止めず、人の可能性を信じたいニュータイプの覚醒を描く『機動戦士ガンダムUC』の魅力を、読みやすく整理してお伝えします。以下は、初見にも優しい導入と圧倒的なカタルシスを両立させる本シリーズの特徴と、エピソード別の見どころをコンパクトにまとめたものです。

    本シリーズの本質は、無印とZガンダムの間にある「第三の立場」と、宝探しのような要素を上手く組み合わせた展開にあります。宇宙世紀という大枠の中で、どの系譜にも明確に所属しない視点が、視聴者を引き込み、物語の核となるテーマ憎しみと和解、存在の意味、そして人間の可能性を際立たせます。

    ユニコーンの魅力を音楽作品で例えるなら、分かりやすさと深みを同時に持つ現代ロックの完成形のよう。無印を古典の名作と位置づけつつ、Zガンダムの暗部をさらに深掘りしてきた積み重ねを経て、ユニコーンは「イン・レインボウズ」のような感性の幅広さと、ポップさの両立を実現させたと言えるでしょう。逆シャアとの組み合わせを含めれば、無印=ザ・ベンズ、逆シャア=OK Computer、Zガンダム=キッドAといった連想も浮かんできます。こうした比喩は、作品の進化と理解の手がかりとして役立ちます。

    また、ユニコーンは新出語の多い世界観を、毎話の始まりにこれまでの話数の振り返りを丁寧に挟む演出で補完します。未視聴の人でもとっつきやすく、ガンダムファンの間でも賛否は分かれるものの、多くの視聴者にとっては見逃さず視聴する価値がある構成となっています。

    エピソード別ハイライト(要点サマリー)
    1. #1 父親パターンの再来
    2. #2 袖付きの動向と執着する女性像
    3. #3 父への願い、可能性の象徴としての父
    4. #4 王子様スタイルのフル・フロンタルと、頼りない艦長の対比
    5. #5 フル・フロンタルVSバナージ、初バトルの衝撃
    6. #6 箱と器の対面。正しい戦争など存在しない暴露と葛藤
    7. #7 「正しい戦争」はないと悟らせる展開、NTD=12番目の試作疑惑
    8. #8 責任と介在。運命は自分の手で変えられるのか
    9. #9 役割は心が知っている。歯車としての自覚と覚悟
    10. #10 男の一生は、死ぬまで戦いと誇り
    11. #11 ジオン残党の再結集と、虐殺という影の出現
    12. #12 全人類必見の傑作回。感じる心を止めず、葛藤と希望を貫く
    13. #13 敵味方の境界が揺らぐ。ブライトのガンダム論、鼓舞の力
    14. #14 救出作戦とガンダムの相対関係。拗れる関係性と父娘の物語
    15. #15 フォースゴーストの熱気と、拗らせリディの執念
    16. #16 逆シャア時代の熱情を超えるフル・フロンタルの変節
    17. #17 人の未来は人が作るラプラスの箱と器の理論
    18. #18 未来を問う。希望は諦めず、現実をどう乗り越えるか
    19. #19 マリーダとミネバの葛藤、呪縛を超える視点
    20. #20 歪んだ体制の中で選ぶ道。個の望みと可能性のぶつかり合い
    21. #21 光と熱。ユニコーンと観客の心が熱を帯びる瞬間
    22. #22 必ず帰ってきなさい。父と子の信頼と覚悟の決断

    総括/作品テーマの軸
    – 感じる心と憎しみの乗り越え:戦争のリアルを見つめつつ、理想を捨てずに前進する力の描写が圧巻。
    – ニュータイプの感応と人間関係の連鎖:父と子、師弟、仲間との関係性が、心の成長と覚悟を促す核となる。
    – 三者の視点とリアルな選択:固定観念を超えた第三の立場が、登場人物の倫理と選択を深く掘り下げる。
    – 音楽的カタルシスと現代性の統合:ポップさと深みを同時に追求した構成が、現代のガンダム像を更新している。

    このシリーズは、戦争の美化を超え、憎しみを受け止めつつ理想を掲げる人間像を長い物語の芯として描き続けます。父娘のやり取りや、ニュータイプ同士の感応、そして希望の一筋の光を追い求める旅路は、視聴者の心に確かな余韻を残します。もしまだの方は、第一話の導入から丁寧な振り返りとともに、登場人物の胸中へと足を踏み入れてみてください。最終的には、あなた自身の中にも「可能性を信じる心」が芽生えるはずです。

  3. 金魚埠頭

    「全ては善意から幕を開ける。」その善意をどこまで真摯に信じ続けることができるのかというテーマだったと思う。奪い合い、傷つけ合う中でも、始まりは善意だったと信じられるかどうかはとても難しい。悪役はいなく、成長した大人たちは魅力的で、子どもたちは純真な心を持ち続けており、観ていて心地よい物語だった。生きる指針となる素敵な言葉をたくさん受け取った。大好きです。

  4. みやこ

    キャラクターの描写は好みだったし、OVAのように絵が美しい。モビルスーツの戦闘は有機的な感じがする。THE ORIGINの雰囲気がある。ハロがいなくても良いと感じた。

  5. ぽん ぽん

    第3話で第1話の伏線をきちんと回収してくれる。泣いた。テンポが良くて視聴が進むのが助かる。盛り上がる場面には必ず盛り上がるBGMを挟んでくれるので胸が熱くなる。BGMはほぼ全部が素晴らしい。
    ガンダムは専門用語が多く派閥が多いので分かりにくい場面もあるが、ユニコーンはとても分かりやすい。戦闘シーンはあるものの、私の好きなヒューマンストーリーがしっかり練り込まれている。ガンダム史上、最も好きかもしれない。3話で1回、11話で1回、12話で1回、17話で1回、19話で大泣き。

  6. 岡田倫太郎 岡田倫太郎

    フロンタルがシャアである理由、バナージが強化人間であること、NT-Dの意味、そして「男と見込んだは殺し文句」という表現のキモさについて考察したい。

  7. いろすえ いろすえ

    OVAをアニメ放送用に再編集した「閃光のハサウェイ」シリーズを見るためには、「逆襲のシャア」を観るだけでも十分だが、やはり異色の「ユニコーン」もチェックしておきたいと思った。元々OVAとして制作されたため、出てくるモビルスーツやモビルアーマーの数や質感、軍艦の設定の緻密さには圧倒される。そして、永井一郎氏によるガンダムシリーズのオープニングクレジットは、語り部の存在が鮮明にわかり、素晴らしい締めくくりだった。宇宙世紀の始まりにできた宇宙憲章や、失われたオリジナル「ラプラスの箱」の謎を追い求める中で、財団、ロンド・ベル、連邦軍、ネオ・ジオン残党などが絡み合う。バナージ・リンクスやビスト財団の末裔オードリーバーンズ、ミネバ・ラオ・ザビの変名の連邦政府議長の息子リディ少尉、強化人間のマリーダ・クルス、そしてシャアの再来とも言われるフル・フロンタルが主要なキャラとしてストーリーを展開する。ブライト艦長やカイ・シデンの登場も楽しい要素で、ブライトさんは本当にガンダム乗りの少年たちを上手く扱っている。ユニコーンガンダムは、そのデザインと役割の異質さから、公開時にガンダムファンを驚かせたことを覚えている。バナージ・リンクスがウザくなく、むしろフル・フロンタルが非常にウザい印象だった。そして、ミネバ・ラオ・ザビに関する伏線が最後に美しく回収されており、その出来栄えが素晴らしい。

  8. るるるる るるるる

    オールドタイプと呼ばれても構わない。今のところ、自分が好きなのはやはりガンダムというより宇宙世紀、そして富野由悠季であることを再認識した。結局のところ、テーマは逆襲のシャアで語られたことのリメイクであり、(フル・フロンタルの名前の由来やリディ少尉のオードリーに関連する台詞回しなど)凡人が富野節を表面的に模倣しても二次創作の範疇を出ない。そのため、ラストのメッセージにも「それでも」人類の善性・可能性を信じる熱意や狂気が感じられなかった。監督が小説家ということもあり、物語を美しく着地させる才能が逆に足かせになったのではないかと思う。この作品からはニュータイプと呼ぶに足る革新性が感じられなかったのが正直な感想だ。

    個人的に良かった点、嬉しかったのは、御大が劇場版『Z』で事実上の黒歴史にした『ZZ』要素を盛り込んでくれたことだ。ネェル・アーガマやプルシリーズなどの登場には心が躍った。グレミーのシルエットが映ったときには思わず声が出てしまった。

  9. ホロホロ ホロホロ

    初めて観たガンダム作品では勢力図を理解するのが難しかったが、理解が深まると非常に面白かった。バナージの想いに応えるユニコーンガンダムのシーンには感動した。

  10. タダオ

    ニュータイプについて、読者は一体何を考えるべきか。アムロの名言「人はいつか時間さえ支配できるさ」を、時間旅行や時を戻すことだと解釈するのはユニコーンの制作陣だけなのだろうか。ふわりとした動機で場をかき乱す一方、周囲から過剰に持ち上げられるバナージとミネバ。引っ張る割には大したことのないラプラスの箱には作中の自覚描写はあるが、物語の面白さへと繋がっていない。さらに、逆シャア後のアムロたちに触れる描写など、違和感を覚える要素が目立つ。

  11. 清水

    一度見て忘れていたので、改めて確認してみた。やはり『ラプラスの箱』はとてもショボい。宇宙世紀憲章の石碑の内容が、現物の石碑にも頭の中にもしかないのではないかと笑えてくるレベルだ。でも、条文の内容自体には納得できるところがある。

  12. 山根和典 山根和典

    ガンダムシリーズでは珍しく、大人の狡猾さが薄い作品だと感じます。しかし、主人公が迷い悩みながら大切な人を失い、さまざまな決断を重ねていく過程には、道を示してくれるような魅力的な大人の存在が際立ちます。音楽や作画も劇場版にふさわしいクオリティで、ぜひ観てほしい作品です。ユニコーン!

  13. 独り言 独り言

    ニュータイプの優しい主人公がガンダムと出会い、その才能を開花させつつも人の命と向き合って苦しむのは従来のガンダムのテーマだが、ラプラスの箱という大きな謎が物語を大きく動かす。

  14. 日野優太 日野優太

    おなじみのサントラが流れた瞬間テンションが上がった。全体的に戦争をテーマにして渋い雰囲気だったけれど、ところどころ本当に良いシーンがあった。とはいえ、女性キャラクターのセリフが意味不明で、正直好きじゃなかった。

  15. 中平一樹 中平一樹

    宇宙世紀0096年、第二次ネオ・ジオン抗争終結から3年。少年バナージ・リンクスは、ラプラスの箱を秘匿するビスト財団とネオ・ジオン残党袖付きとの取引を阻止しようとする少女オードリーと出会い、箱の鍵となる純白のMS ユニコーンガンダムを駆って、箱の秘密と宇宙世紀100年の呪いに立ち向かう。

    バナージとオードリーことミネバの王道的ボーイ・ミーツ・ガール。絶望の淵でも「それでも!」とわずかな可能性を求めて足掻くバナージは、まさに「可能性の獣」と呼ばれる。

    周囲の大人たちは敵味方を問わず精神的に成熟した者が多く、バナージの成長を安心して見守ることができる。バナージに人としての責任のあり方を説き、歯車なりの意地を示すダグザ(#09)、捕虜となったバナージを手厚くもてなすギルボア(#06)、バナージと共に砂漠を横断し人の強さや男の生き方を説くジンネマン(#11)など、頼りがいのある中年男たちが彼の成長を促す。とりわけ、アムロ・カミーユ・ジュドーといったニュータイプを指揮してきたブライトによる「絶望を退ける勇気を持て」という激励は、作中で最も胸が熱くなる場面の一つ(#13)だ。序盤では今ひとつ頼りなかったネェル・アーガマのオットー艦長が、終盤でテロリストを相手に啖呵を切り、軍人としての本分を全うする姿も痛快(#17)。中年男ですら成長する姿を見せてくれる。

    「ラプラスの箱」の設定も秀逸。一つの事実が、時間の経過、社会状況の変化や解釈の変更によって全く異なる意味を持つようになり、それが人々の恐怖や欲望を刺激する。現実にもよくある事象ではあるが、これに翻弄され、生命を落としていった本作の登場人物たちが不憫でならない。

    唯一にして最大の欠点としては、認識力の拡大や他者との共感や相互理解へ至る能力が、何でもありの超能力であるかのように描かれている点である。

  16. 中西智代梨

    初めて視聴したガンダム作品は、宇宙世紀の設定が難解で理解が追いつかず、思うように楽しめなかった。
    もう一度じっくり見直して、改めてレビューを投稿するつもりだ。

  17. mu mu

    唯一観たガンダムシリーズだが、選択には疑問を感じる点が多かった。しかし、最後にララァたちの手を見たとき、心を打たれた。オープニングとエンディングの曲も素晴らしかった。

  18. いしぐり崇之

    ガンダムシリーズの中で一番好き。作画・キャラ・音楽・ストーリーをはじめ、全ての要素が揃い、私にとってのガンダム最高傑作です。

  19. にゃむ

    脚本に痺れた。時折グッとくるセリフが散りばめられている。オードリーはかわいく、マリーダさんはかっこよすぎる。音楽は澤野弘之で最高だった。

  20. ようび ようび

    全体的には、思っていたよりもあっさり終わった印象だった。作画と CHEMISTRY の楽曲はとても良かった。初めはワクワクしたものの、サイコフレームが結構なんでもあり過ぎると感じ、終盤は置いてけぼり感が出てしまった。明るい未来の描写と、これまでのあらすじが分かりやすくて良かったのはポイント。ただ、最終話の冒頭での物語紹介はテンションの差が大きくて違和感があった。追記として、ララァたちには驚いて思わず声を上げてしまった。

  21. 海風

    ガンダムのTVサイズは、少しずつ視聴するのに最適。最後の1分で語られる展開が特に秀逸。
    ・ガンダムのTVサイズは、少しずつ楽しむのにぴったり。終盤の1分の語りがとても良い。
    ・ガンダムのTVサイズは、少しずつ観るのがおすすめ。ラスト1分の解説が印象的に光る。
    ・ガンダムのTVサイズ作品を少しずつ観たい人に最適。最後の1分で語られる内容が特に素晴らしい。

  22. 内山昂輝

    ベストヒューマンドラマ。
    間の取り方が繊細すぎる。
    あえてすべてをセリフに頼らず、余白で感情を伝える表現が見事。

  23. みにまむ みにまむ

    ファーストからZ、ZZ、逆シャアまで全作品を視聴しました。

    宇宙世紀の中では最も面白く、アナザーを含めてもお気に入りのガンダムシリーズの一つです。
    話の進行が非常に早く、テンポが抜群です。

    過去作を視聴していないと理解が難しい点が多いので、上記の順番で見るのが理想です。

    最後にリディ少尉お前は許されないぞ?

  24. 西村大介

    実に面白い。
    これまで観てきたガンダムシリーズの中で、人の死に方が最も生々しく、切なく感じられた。

  25. 山嵐 山嵐

    記録漏れがあり、TV版の結末は未消化な印象。話自体は大したことはないが映像表現は優れているので、古橋は福井のような人とは距離を置きつつ、ぜひまたガンダムの新作を作ってほしい。

  26. かず かず

    初めてガンダムシリーズに触れる人におすすめの一本。主人公を取り巻く大人たちの格好良さが際立ち、痺れるセリフが多数飛び出すのが最大の見どころです。

  27. 茶漬彦 茶漬彦

    U-NEXTで視聴しました。ファーストガンダムが好きで、逆襲のシャアやOriginは観ていましたが、本作は未視聴でした。ファーストガンダムとのつながりを知っていれば、もっと早く観ていたはずです。ZZ以降のガンダムにはどうも馴染めず、主役のユニコーンガンダムも一色展開で地味に見えていましたが、実際に観て考えが変わりました。モビルスーツのバトル演出が非常に良く、連邦軍とジオン軍が入り乱れて戦うため、どちらの陣営か判別が難しくなる場面が多いのも魅力です。子供の頃に夢中で作ったガンプラ、ジュアッグとゾゴックが登場した瞬間には鳥肌が立ちました。ゾゴックの上部にある装備がブーメランのように飛んでいく描写には感心しましたし、ビグ・ザムや初代ガンダムが一瞬だけ登場するシーンも満足感を後押ししました。物語の展開は、主人公が連邦とジオンを行き来する場面が多く、視聴後に少々戸惑う感じが残ります。最終的には連邦とジオンの一部が協力する形になりますが、そんなに簡単に和解できるのかという疑問が残りました。展開の安直さを感じる場面も多く、無駄死にシーンが目立つのも気になりました。そしてリディさんには強い違和感を覚えます。暴走してこの物語のララァ的存在になり人を傷つけてしまう描写には、最後まで納得がいきませんでした。

  28. 彩場翔人 彩場翔人

    ちょっと説教くさくて苦手な人もいるかもしれません。序盤はワクワクしますが、中盤からは疲れを感じる展開です。話は難解で終盤はかなり概念的。けれどもう一度じっくり見れば、理解の糸口が掴めるはずです。

  29. 福岡聖菜

    「ラプラスの箱」を求める連邦軍、財団、ネオ・ジオン軍が動き出す中、作品は「初代」から「逆襲のシャア」にかけて描かれてきた「ニュータイプ」を巡る戦いに未来への希望を見出しています。テレビシリーズの約半分の話数ですが、戦争の傷跡や心理描写を通じて、連邦とジオンの二極から戦争の愚かさや不毛さを描いてきました。しかし今作では、戦争の悲惨さがやや軽減された印象を受けました。そのため、主人公バナージのポジションは変わらずも、主に連邦とジオンに焦点が当たり、ストーリーはテンポよく進行していました。

    登場人物たちが成熟している点が良かったと思います。争いによる悲しい出来事を受け入れきれない者や未熟な精神を持つ者がいないことで、「戦争に対する好意を持たせない」「戦争は良くない」という意識が印象づけられました。登場人物の理性や大切な人を思いやる気持ちが意識を制御しており、無理に感情を引き出そうとする演出が少なかったため、自然と心に訴えるような感覚を受けました。特にマリーダとジンネマンの関係は温かく、感動的でした。「最後の命令だ心に従え。」というセリフも印象に残ります。

    「ラプラスの箱」は戦況を転覆するようなものと思いきや、実際は文字がたくさん書かれた石碑だったことに、個人的には深い感慨を覚えました。モビルスーツやソーラレイのような武器を期待していたものの、そこには人類の宇宙進出に対する希望が込められていたことに驚きました。連邦の主権を守りたい思いと、ジオン公国が主張する新たな人類の可能性、どちらも現実に通ずる暴力や制圧を伴っているものの、方法が不適切だったと思います。人類は言葉や対話、独自の高度なコミュニケーション能力を持ちながら、それをうまく活用できていないのです。

    個人的には、ユニコーンやクシャトリアの最新機体のディテールに驚かされました。初代から約17年でこれほどの進化を遂げるとは。クシャトリアが特に好みで、劇中の展開や演出を含めると、バンシィのサイコフレームが緑色(エメラルドグリーン)に輝く姿が好きです。黒と紫寄りのボディに金のラインが美しく光り、それが非常にかっこいいと感じました。

  30. つかまる つかまる

    観た気がして再鑑賞を決めたものの、記憶が断片的で何だったのかはっきりせず、今回ようやく作品を楽しむことができてよかった。ありがとう、アマプラ。ジークアクス効果とアプリのジージェネ効果にも感謝します(笑)。以下、内容について。最終話の約100秒まとめのおかげで箱の正体は概ねつかめるものの、UCが何者なのかはイマイチ把握しきれない点があったり、似た髪型と顔立ちのオッサンが多いなと感じたら実は兄弟だった、という展開も。相変わらず女性に振り回されるニュータイプ像や、男女の関係性の対立、必ず一度地球へ降りてから再び宇宙へ戻る構成など、結局アムロ・シャア・ララァといった要素が正史ならではの王道としてしっかり踏襲されています。正史ゆえブライトが登場するのもご愛嬌ですね。連邦とネオジオンの決裂を前提とした共闘や、UCの思わぬ格好良さといった点にも意外と引き込まれ、多くの点で「結論は悪くない」という感想になりました。オートファンネルの強さや敵の腕を素手で切り落とす描写にはツッコミどころもありますが、それを補うUCガンダムの格好良さは確かに感じられました。

  31. プリンス プリンス

    観たことある気がして再鑑賞しようと思ったのに、結局記憶は断片的。今回じっくり観られてよかった。ありがとう、アマプラ。これもジークアクス効果とアプリのジージェネ効果のおかげ笑 内容へ。
    最終話の100秒まとめで箱の謎はある程度理解できるが、UCが何なのかは結局はっきりしない。髪型や顔が似たおっさんが多いと思えば兄弟だったり、相変わらず女性に振り回されるニュース系キャラだったり、男女の関係性で対立が生まれる展開、必ず地球降りてから再び宇宙へ戻る展開、結局アムロ・シャア・ララァ的関係性なのかといった宇宙世紀の正史を踏襲した古典的王道をしっかり描いている点は、良くも悪くも作品の特徴。現状ではまだ暴走気味に遊べる余地のある作品は作れなかったのも仕方ない。正史設定ゆえブライトが出てくるのもご愛嬌。
    連邦とネオジオンの決裂を前提とした共闘展開や、UCの意外なかっこよさなど、見どころは多い。結論としては「悪くなかった」という感想。オートファンネルの強さや、敵の腕を素手で切り落とすような場面にはツッコミどころもあるが、それを補うUCガンダムの格好良さは確かにあった。

  32. どりーん

    何度も見返したくなるほど完成度が高い。人として成長できる要素が多く、登場人物はみんな魅力的で良い人ばかり。ガンダムシリーズの中でも、私の一番のお気に入りかもしれません。

  33. YMD YMD

    最高すぎる。現時点でガンダムシリーズの中で一番のお気に入りです。ストーリー・キャラクター・音楽の三拍子が揃い、すべてが高クオリティ。テンポの良さに加え、登場人物の心情や背景が丁寧に掘り下げられている点も大きな魅力で、そこに強く惹かれました。

  34. にしやん

    唯一観たガンダム作品として、なるほど面白かった。
    戦争は決して、悪と正義の単純な対立ではない。


    過去視聴

  35. ズワイガニ

    機動戦士ガンダム 逆襲のシャアから3年後の世界を描く本作は、ガンダムファンの間で賛否が大きく割れる作品です。それでも、個人的には結構好印象。元がOVAだったおかげで作画は非常に良く、物語の転換点となる場面には熱い演出が光ります。

    そして何より、私の好みにぴったりのモビルスーツが多いのも魅力。過去作で登場したMSがアレンジされて大量に登場するのも嬉しいポイントで、ガンプラの購買欲を大いに刺激されます。

    メインストーリーは箱の中身の争奪戦を長く描く構成で、これまでの作品と比べるとスケールは小さめに感じるかもしれません。ただ、その代わり戦争をダイジェスト的に描く過去作との差別化は達成されています。

    往年のファンからすれば、全体的に後付けの要素を感じてしまう場面もあるでしょうが、それも作品の一部として受け入れられるはずです。肝心の中身については、個人的には想定内以上に悪くはないと感じています。中身が欠陥を風刺する意図だとすれば、むしろ正解に近いとも思います。

    ただ最も残念だったのはラスボス感のあるラストバトル周り。もう少し盛り上がる演出が欲しかったし、実現できたはずだと感じました。

  36. hiyoko hiyoko

    毎話映画みたいなクオリティの作品。今までなんとなく感情移入が難しかったけれど、機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)を観てようやく納得し、深く感動した。バナージ・リンクスの揺れ動く行動には白黒がはっきり出る場面もあり、リディ少尉が特にかっこよく映る。ただ、物語としての魅力は高い一方で難解な箇所も多く、理解が追いつかない場面が少なくなかったので、再視聴して理解を深めたい。

  37. 96猫 96猫

    機動戦士ガンダムの宇宙世紀をここまで見て本当によかった。ララァがシャアを心から好きだと改めて感じさせられた。個人的には、マリーダさんの名シーンが一番心に残る場面だったかもしれない。

  38. 水依 水依

    個人的には映画版をおすすめしたい!
    もちろんアニメ版も素晴らしい!

    魅力的なキャラクターが勢揃いでした。
    ガンダムシリーズを見たことがなかった僕でも、
    ガンダムの魅力に引き込まれるほど面白かったです!

    初めての方でも楽しめる内容だと思います。
    既に見たことがある方は、さらに楽しめるでしょう。

    ユニコーンは最高だ!

  39. 山田太郎

    みんなが面白いと言っているのは理解できる。ただ、長く見てきた私には、疲れが見え始めている。改めてどこかで見直してみよう。たぶん。