2002年12月14日に公開の映画「K-19」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「K-19」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
K-19が視聴できる動画配信サービス
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K-19のあらすじ
1961年、米ソ冷戦のただ中で、ソ連原子力潜水艦K-19の処女航海が始まった。艦長アレクセイ・ボストリコフと副艦長ミハイル・ポレーニンは意見の衝突を抱えつつも、過酷な試験を次々とクリアしていく。だが新任務を進める途中、原子炉が暴走を始め、艦内の緊張は一段と高まっていく。
K-19の詳細情報
「K-19」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | キャスリン・ビグロー |
|---|---|
| 脚本家 | クリストファー・カイル |
| 出演者 | クリスチャン・カマルゴ ショーン・ベンソン ジョス・アックランド ドナルド・サンプター ハリソン・フォード ピーター・サースガード ピーター・ステッビングス マイケル・グラディス リーアム・ニーソン |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | ドラマ |
| 制作国 | アメリカ イギリス ドイツ |
| 公開日 | 2002年12月14日 |
| 上映時間 | 138分 |
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K-19のよくある質問
-
Q映画『K-19』のあらすじはどのような内容ですか?
-
A
映画『K-19』は、冷戦時代のソ連の原子力潜水艦K-19の事故を描いた作品です。原子炉の故障により乗組員は緊急事態に直面し、国家の命令に従いつつも自らの命を守るための選択を迫られます。緊迫した状況での人間ドラマが見どころです。
-
Q映画『K-19』でのハリソン・フォードの役どころは?
-
A
ハリソン・フォードは映画『K-19』でアレクセイ・ヴォストリコフ艦長を演じています。彼は冷静かつ強固なリーダーシップで乗組員を指揮し、事故の中で責任を全うしようと奮闘します。
-
Q『K-19』の監督は誰ですか?
-
A
映画『K-19』の監督はキャスリン・ビグローです。ビグロー監督はこの作品でリアルな緊張感と緻密な演出を見せ、観客を引き込む手腕を発揮しています。
-
Q映画『K-19』の音楽を担当したのは誰ですか?
-
A
映画『K-19』の音楽は、作曲家クラウス・バデルトが担当しました。彼の音楽は映画全体の緊迫感とドラマティックな流れを支え、作品の雰囲気を一層引き立てています。
-
Q『K-19』は実際の出来事に基づいていますか?
-
A
はい、映画『K-19』は実際の出来事に基づいています。1961年に起きたソ連のK-19潜水艦の事故は、冷戦時代を背景にした重大な事件で、多くの乗組員が命を落としました。映画はこの歴史的な事件を映像化しています。



K-19の感想・評価
潜水艦を舞台にハリソン・フォードとリーアム・ニーソンの対決みたいな作品だと勝手に思い込んでいた(笑)。
実際は、実話をベースにした重厚なドラマとスリラー。
冷戦期の閉塞感、社会主義の軍人たちの閉塞感、そして潜水艦という物理的な閉塞空間が、観る者の緊張感を高める。
緊迫した状況の中で対立と結束を描く男たちは心を熱くさせるが、原子炉のシーンだけは本当に苦しい。
なお、ソ連軍人をハリウッドの俳優が演じている点も、妙味として受け止められる。
終始、胸がざわつきっぱなし。たった10分、それでもその10分で状況はあの状態へと変わってしまう。改めて放射能の恐ろしさを痛感させられる。命を奪うのは戦争だけではない。裏側に潜む部分にも、危機は存在する。
男たちの覚悟を目の前にした。
やりきれない気持ちは残るが、誰かのために動く人々は本当に美しい。
忘れてはならない出来事のひとつだ。
潜水艦映画特有の緊張感があり、手に汗握る展開だった。出航前に死人が出たり酒が置き去りにされたり、整備不良なのに出発してしまうハリソン・フォード艦長の渋さが光っていた。放射能の恐怖が際立っている。
とても面白かった。
実話を基にした作品なので仕方ない部分もあるが、全体的に物足りなさを感じることもある。しかし、緊張と緩和のバランスが巧妙で、最終的には満足感を得られる。
ウィキペディアなどを見ると、多くの部分が作り話のようだ。まあ当然かもしれない。ソ連時代の事故について書かれた内容が正確だとは言い切れないし。
ただし、原子力に関する事故の原因が「建造段階」にあったというのが事実なら、運行担当の兵士たちは本当に報われないと思う。
技術が未熟な兵士、水漏れの多い配管、急に配置換えされた医師。試行が早めに始まる実務。失敗した進水式。
ご安全に!
原子力をエネルギー源とする巨大な船の中で築かれる運命共同体、祖国と上層部の間の矛盾の中で生きる葛藤。自らのプライドと部下の命を天秤にかける重責。事故が誤解され、第三次世界大戦の引き金になるかもしれない緊張感。
全体的に男性的な作品だなと感じましたが、キャスリン・ビグロー監督の作品ということで驚きました。後に『ハートロッカー』を撮ったのも納得です。
アメリカ人がソ連の話をしているのは不思議に思った。艦長の行動が理解できなかったし、副艦長も同様に不可解だった。ソ連はかなりお粗末だったのかもしれない。
やっぱり放射能は恐ろしい。
あんなレインコートでは防ぎきれないよね。
でも面白かった。
氷の上でのサッカー。
過去に鑑賞した作品。「ハートブルー」は、キャスリン・ビグロー監督が2002年に手がけた映画で、ハリソン・フォードとリーアム・ニーソンが主演しています。
冷戦時代の1961年、ソ連の原子力潜水艦K-19が偵察任務に出た際、放射能漏洩事故が発生します。限られた空間である潜水艦という極限の状況の中、威圧感を持つ新任艦長ボストリコフ、ベテラン副官ボレーニン、そして多様な乗組員たちのそれぞれの想いが徐々に浮かび上がっていきます。
本作は実際の事件を基にした映画です。
ハリウッドでソ連を題材にした作品が、さらにハリソン・フォードが嫌味な役を演じるとは、珍しいなと思ったら、キャスリン・ビグロー監督だった!やはり女性らしく、いつものハリウッドのスタイルとは一線を画しており、非二元的で分かりやすいヒーローが不在。素晴らしい。
男性監督はしばしば熱血的な男の物語を美化しがちだが、この作品はその逆だ。
すぐそばに原子炉がある潜水艦に缶詰にされるなんて耐えられないが、よくそんな危険な物に乗る気になるよな。その危険性を感じない思考回路を持つ者が戦争を引き起こすのだと思う。
ソ連もアメリカも、本質的には変わらない。結局、ミサイルを発射せず、核を捨て、他国に干渉しないことが重要なのだ。
社会主義と潜水艦の相性は正直最悪だと感じる。閉塞感が続く。実際の事故を扱ったウィキペディアの記事を読んで、やはりこの時代にはこの組み合わせは早すぎたのだと思う。社会主義も原子力も。人類がもっと賢くなった今なら、AIの力で両方をうまくやれる気がする。ハリソン・フォードとリーアム兄さん、時々どちらがどちらか分からなくなる。これって認知症なのでは、と病室で震えながら自問した。