2023年11月24日に公開のドラマ「恋人~あの日聞いた花の咲く音~」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「恋人~あの日聞いた花の咲く音~」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
恋人~あの日聞いた花の咲く音~が視聴できる動画配信サービス
現在「恋人~あの日聞いた花の咲く音~」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「恋人~あの日聞いた花の咲く音~」が配信中です。
恋人~あの日聞いた花の咲く音~のあらすじ
1636年の春、ヌングン里。成均館の儒生たちの視線を集める美貌と世間知らずな両班の娘ギルチェ(アン・ウンジン)は、片思いの相手ヨンジュン(イ・ハクジュ)と親友ウネ(イ・ダイン)の結婚を心配していた。花摘み行事の日、謎の男ジャンヒョン(ナムグン・ミン)が現れる。高嶺の花のように見えるが実は素直で大胆なギルチェに惹かれたジャンヒョンは、それからしばしば彼女をかまうが、彼女は相手にしない……。そんなある日、後金(清)の軍が国境を越えて朝鮮の首都・漢陽の近くまで迫っているとの知らせが届く。
恋人~あの日聞いた花の咲く音~の詳細情報
「恋人~あの日聞いた花の咲く音~」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
恋人~あの日聞いた花の咲く音~の公式PVや予告編動画
「恋人~あの日聞いた花の咲く音~」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
恋人~あの日聞いた花の咲く音~を見るのにおすすめの動画配信サービス
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恋人~あの日聞いた花の咲く音~のよくある質問
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Qドラマ『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』のあらすじは?
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A
ドラマ『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』は、過去に別れた恋人たちが再会し、未解決の問題や心の傷を乗り越えて再び愛を育む過程を描いています。物語は、彼らの関係性の変化や成長を中心に進行し、感情豊かなドラマ展開となっています。
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Q『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』の主要キャストは誰ですか?
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A
『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』では、実力派の俳優たちが主要キャストを務め、彼らの演技が物語に深みを与えています。特に主演の2人が見せる繊細な感情表現が視聴者の心を捉えています。
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Q『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』のテーマとは?
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A
『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』のテーマは、失われた愛の再生と自己成長です。過去の記憶や痛みを乗り越えて、人間関係や自身の人生を見つめ直すプロセスが描かれています。
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Qドラマ『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』の制作背景について教えてください。
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A
『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』の制作は、人気のドラマプロデューサーが手掛け、感動的な物語を組み立てています。撮影は美しい自然を背景に進められ、ビジュアルと音楽の融合が作品の魅力を高めています。
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Q『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』がファンに人気の理由は何ですか?
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A
『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』は、共感を呼ぶストーリー展開と感情豊かなキャラクターが人気の要因です。視聴者は主人公たちの葛藤や成長のおかげで、自分自身の経験を重ね合わせて楽しむことができます。



恋人~あの日聞いた花の咲く音~の感想・評価
ギルチェは最初は魅力を感じなかったが、ストーリーが進むにつれて引き込まれた
昭顯世子がたくさんの作品に登場しており、毎回切ない気持ちになる。
最終回は時間の経過が分かりにくかった。
最近、アンウンジンの作品をよく見る。
ナムグン・ミンはいつも通り素晴らしい演技を見せている。
ナムグンミン演じるジャンヒョンの包み込むような優しさが特に印象的だった。アンウンジンの勝ち気な姿も見事に馴染んでいた。名作だ。
面白かったです。
ナムグン・ミンの時代劇に興味が湧き、視聴しました。
アン・ウンジンは素晴らしい女優だと思った記憶があります。
これで208作品目の記録です。
2025年頃に視聴完了。とても面白かった。ナムグン・ミンの時代劇に興味を持って視聴してみた。アン・ウンジンは実力派の女優さんだと改めて感じた。記録208作品目。
脚本家が『風と共に去りぬ』から影響を受けた作品とWikipediaで見かけましたが、南北戦争を丙子胡乱に置き換え、元作を連想させるキャラクターが登場しました。
アン・ウンジンはホワンとした印象があったため、どのようなスカーレットになるのか興味津々でしたが、期待を良い意味で裏切られました。彼女は最初の天真爛漫な表情から、後半の辛苦を経ての変化が非常に巧妙でした。
この作品はダイナマイトキスを経て制作されたもので、日本のドラマ(未視聴ですが)で異なることで火の粉を浴びたキム・ムジュンが出演しています。現代劇と時代劇の両方で重要な役を演じており、これからの活躍が期待されます。
世子を演じた姿は、高杉真宙に少し似た印象でした。余談ですが、この昭顕世子は映画『梟』でキム・ソンチョルが演じたキャラクターです。
少し長く感じるかもしれませんが、タイトルの甘さだけには留まらない内容で、見応えがありました。
ナムグン・ミン出演作はやはり期待を裏切らない。俳優陣の演技力はもちろん、セリフ回しや演出まで洗練され、必見の秀作揃いだ。
今まで観たナムグン・ミンのドラマの中で、一番のお気に入りかもしれません。
他の方が「風と共に去りぬ」に似ていると書いていましたが、確かに似ています。
ドラマの中で「白粉花の咲く音が聞こえた」とジャンヒョンが何度も言うシーンがあるのですが、白粉花は夕方に咲く花で、その静かに咲く様子や、ふんわりと漂う甘い香りが、愛の始まりの予感を象徴しているようです。片想いの相手ヨンジュンに何度も告白するものの、彼は姉のウネと結婚すると言います。そして、ジャンヒョンが何度もギルチェに告白しても、女性の好みでないと言われて断られ続けるのです。すれ違いが続き、ジャンヒョンの側近に妨害されて結ばれず、ついにはギルチェが結婚してしまいます。
長い時間離れ離れの二人。
それでも、一途なジャンヒョンはギルチェを思い出し、涙を流して本当に切なくなります。
後金(中国)との戦争で皇女に怒りと恨みを抱いている中で、ジャンヒョンが惹かれていく様子にハラハラしました。
もしギルチェが離婚していなかったら、きっと皇女の元へ行っていたでしょう。
ジャンヒョンはこの皇女に「故郷に帰してくれ」と哀願しますが、彼にとっての故郷はギルチェだと。後半では二人の愛に涙が止まりませんでした。ラストの海のシーンは本当に最高です。いつも海に佇む男性の後ろ姿の夢を見ていたギルチェは、その人こそ旦那様だと思っていて、ラストでそれが繋がります。
記憶が曖昧なジャンヒョンが誰か分からないけれど、海でその人を待っていたんですね。待っていたジャンヒョンの夢を見ていたのです。
それにしても、早くギルチェが気持ちを受け入れていれば良かったのにと思ってしまいます。
あんなにも頑なに拒否しなくても良かったのでは?
切なくて素晴らしいドラマでした。
ギルチェの一途な想いは美しいものの、どんな点に惚れたのかが伝わりにくい。惚れ要素が見えづらく、前半は意味がつかみにくい場面が多い。それでも徐々に良さが分かってくる部分もあるが、すれ違いが続く展開には違和感を感じる。ナムグン・ミンを思わせる瞬間には胸が切なくなることもある。ただ、全体としては物語が長く感じる点が難点だ。
ずっと観たかった作品、ユーネクストの無料お試しが始まってすぐ視聴開始。ギルチェを愛するジャンヒョンの姿に涙があふれる。ひたむきで一途なナム・グンミンが最高。けれど、ふとした瞬間に涙が止まらなくなる。つらい。
前情報なしで見始めると、風と共に去りぬを連想させる雰囲気のドラマだとすぐに気づく。狙い通りの作品であるとも納得するしかしギルチェの人生は、スカーレット・オハラよりもはるかに過酷だ。冒頭の能天気でわがままなお嬢様が、時代の波に翻弄されながらも力強く生き抜く姿が描かれる。結末は悲しみで終わらず、胸が安堵で満たされる。
視聴中。安定感のある演技で魅せるナムグン・ミンさん。演技力は素晴らしい。ただ、残虐なシーンが多く、中盤はかなりつらい展開です。
初めはギルチェの魅力が分からず、我慢の時期が続いていたけれど、何度も哀しい別れを見ているうちにすっかり引き込まれてしまった。最終回では号泣してしまった。
期待せずに見始めたから、こんなに感情移入するとは思わなかった。調べてみると、賞を受賞していることにも納得。
ナムグンミンの不死身ぶりには驚かされるけれど、これが韓国ドラマの醍醐味だね。とても面白かった!
このドラマは仁祖の時代の深い悲劇を見事に描き出します。清国の捕虜となった朝鮮人が経験する過酷な場面が次々と描かれ、観る者の心を締め付けます。長く清国の捕虜として過ごした昭顕世子がついに朝鮮へ戻ってきても、温かく迎えられることはありませんでした。仁祖王が光海君を討って即位した史実の背後には、多くの民が悲劇に見舞われた現実が横たわっているように感じられます。昭顕世子も世子嬪も、捕虜たちを救おうとしたジャンヒョンも、誰のせいでもないのに、こんなに悲しい運命を辿る。胸が締め付けられるほどの切なくも力強いドラマでした。
記録
ファクション時代劇、ドラマ、ヒューマン、
ラブロマンスドラマ
「ラブロマンスを見てみようかなぁ、評価も良いし〜」
なんて軽い気持ちで始めたら
ファクション時代劇で
「あれ?ちゃんとした作品じゃん!!
しかも話数も多いじゃん!!」
と思ったりして
「あっ!朝鮮時代の
これ(丙子の乱)を扱ってるの?!」と驚いたりもしたなぁ。
肝心のラブロマンスの方は
ナムグン・ミンが好みじゃなくて
全然メインカップルにハマれず
恋愛ものを見たくて始めたのに
(「じゃぁ何で見たの?」って
なっちゃいますが…笑
「タイプじゃないけど
なんとなく見ようかなぁ」と思った次第)
結果として、恋愛以外のストーリーの方が良かったかな
いや、ラブの方も素敵だったけど、
ハマれなかっただけ”、ですね、うん️
でも、リャンウム/キム・ユヌは良かったなぁ。
時々、なぜか
「パク・チビンになんか似てるなぁ」
なんて思ったりもした。
歌(パンソリ)も本当に良かったなぁ。
でも、本人の声じゃないですけどね。
ナムグンミンの演技が最高だった
長さはかなりあったけど、それ以上に観てよかった
大好きなアンウンジンだが、最初の頃のギルチェには正直、魅力を感じられず成長していくのか不安で心配していました。
でも、後半はさすがアンウンジン。展開が素晴らしく盛り上がりました。
なかなか素直にならないギルチェにイライラもしつつやっぱりこの役はハマり役。ナムグンミンーーいつも癖があるのに、この役は特にヤバい。惚れました🩷
ギルチェをずっと一途に想い、ギルチェがお慕いするヨンジュンも守る。いつも守っているのに、別の男の所業として描かれる場面もありやっと気持ちを伝えたのに待ちぼうけギルチェの靴をぽちゃんと落とす切ないシーンも印象的でした
すれ違いがかなり増えますが
どこかで幸せになってほしいギルチェが捕虜になり、売られそうになるところウェー??ウェーーー??なんでそうなるの?と叫んだ場面も強く心に刺さりました
国を守るためには戦わないのに、一人の女性を守るために戦う姿にも心を打たれました️
最後の海のシーン。きっと待つ人がいる。私を待つ人がいる。そんな希望を感じました。
アンウンジンも後半、見事な見せ場。今まで助けられたことを知って、自分のジャンヒョンへの言動を振り返って泣く場面には私も涙しました
周りのキャラクターも魅力的でした
チェ・ムソンが最近のお気に入り。頼もしい親分っぷりが良かったです
キムムジュンも難しい役どころでしたが、よく頑張りましたね
と終盤は少し「ん?」と思うところもありましたがこれまでを振り返りつつ進む展開は素敵でした。心はまだ覚えているそんな余韻が残りました。
総じて、素晴らしい作品でした
時代ものとしてはかなり暗い内容で、見るのが辛いシーンが多かった。困難が次々と降りかかり、何度も途中で視聴をやめるか悩んだ。ラストまで大変な展開が続くので、あまりにも過酷ではないかと感じつつ、なんとか最後まで観ることができた。それでも、スパダリなナムグンミンは魅力的だったし、アンウンジンの女性としての成長を表現する演技も素晴らしかった。
2025年はナムグン・ミンの魅力に完全にハマった年だった。この作品がそのきっかけだ。
時代劇の中で最も心を打たれる映像。強い女性の生きざまに感動し、思わず涙がこぼれます。
少し観ただけでも時代背景が気になり、調べてみると見やすさが格段に増しました。ただし実話をベースにしているため、話の筋が先に読めてしまうところもあります。それでも、何度も生死を彷徨い、結ばれるのか結ばれないのか分からないジャンヒョンを待つ後半の展開には、強く逞しく、そして可愛らしいギルチェがぴったりはまっていました。アンウジンは絶世の美女と評されるギルチェ役でしたが、可憐な顔立ちゆえイメージとのズレを感じる場面もありました。
清が朝鮮を侵略した時代を描く本作には、朝鮮の人々が受ける扱いと、それを守ろうとする人々の姿に心を動かされます。世子と王の関係、そしてジャンヒョンの生き方の理由も切なく響きます。エピソードは多く長い物語でしたが、無駄な場面はなく、全体として一本の筋が通っていると感じました。最後の場面は、すんなりとした締めくくりがむしろ印象的でした。
記念すべき200本目、BSテレ東さんありがとうございます。昔の韓国的美徳がよくわかる作品で、歴史の流れも学べます。史実通りではない箇所もあるものの、昭顕世子の切なさとアボジの存在感は胸を打つ。いろんな愛の形が丁寧に描かれていて、飽きずに観られる。同性愛を演じる김윤우がかわいく、たれ眉も魅力的。メインのお二人は美しく、眼福そのもの。ただ、記憶喪失から復帰する場面は笑ってしまうことも。乱世が舞台のため残虐シーンも多めだが、全体として楽しく視聴できた。話数が多い分ボリュームはあるが、見どころがたっぷりで満足度が高い作品でした。
やっと観終えた42話の超大作!日本でいう大河ドラマや朝ドラのような感じでしょうか。清との関係の中で、時代や運命に翻弄されながらも愛し合ったり離れたりするラブストーリー🩷途中からどんどん面白くなり、気になって最後は一気に観てしまいました。長い作品ですが、約2ヶ月で見終えました。それにしても、ひどく理不尽な展開が!朝鮮の女性は捕虜となり乱暴され、その奥さんから嫉妬のあまりに熱湯をかけられたり指を切られたり!ギルチェが清の言葉を覚えて止めてくれましたが。さらに朝鮮に戻っても「汚れている」と言われて離縁されたり陰口を叩かれたり。被害者なのに、自害しろと罵声を浴びせられるとは。時代背景とはいえ、本当に気の毒です。自害しようとした人を止めたり、夫に「私が悪いわけではない」と言い切れるギルチェは素晴らしいですね。元旦那のヒゲ、さっさと戻って他の女性と子どもを作るなんて最悪。ヨンジュンも決して悪人ではないけれど、少し小さく感じましたが、なんとかギルチェを守ろうとしましたね。普通の男性のもどかしさや切なさが滲み出ていました。その点、ジャンヒョンはギルチェが汚れたと言っても、優しく抱きしめて支えてくれたのが印象的でした。最高!しかしギルチェ、自分がそんな目に遭っているわけではないよね? ギルチェは強く、どんな逆境にも屈しない、まさに朝ドラのヒロインです。いっちゃってる王やジャンヒョンの父、早く亡くなってほしかった。息子を殺してでも欲しい地位とは、一体何なんでしょう?私のお気に入りキャラクターはリャンウム。ヘインに似ていて素敵最後まで白髪になるまでジャンヒョンの心配をしていたので、生きていることを伝えてあげてほしい!世子の人と見間違えたけれど 清の皇女との三角関係の時、ギルチェはその女性に譲ることででもジャンヒョンを守りたかったんだなと感じました。虎のいる部屋ではなく、美しい女性のいる部屋に入れたら、それはまさに愛ですね️ 皇女はクールビューティー🩵 自分のものにならないなら、殺してしまうかと思うほどの執念も感じましたが、彼女も愛する人を守るための人でした。さすが多くの賞を受賞するだけあって、いろいろ考えさせられる大作でした。
歴史に対して非常に忠実だと感じる。男尊女卑の社会観がよく理解できる。ただ、結末が少し物足りなかった。
アンウンジンさんが大好きなんだけど、この役の序盤はこういう役?と戸惑いながら観ていた。でも物語が進むにつれて、勇気と芯の強さを備えた女性へと成長していき、見ていてとても気持ちよかった。ナムグンミンさんは現代劇のほうがカッコ良さが際立つ気がする。
楽天VIKIで一気見しました。朝鮮史を辿るうち、清の捕虜となった昭顕世子のエピソードに強く惹かれ、本作にたどり着きました。語彙力では言い表せないほどの凄さです。『風と共に去りぬ』をベースに、南北戦争を丙子の乱に置き換えた舞台設定ながら、ヒロインの成長はそのまま。オリジナリティと韓国らしさに満ちた見事なドラマでした。タイトルだけを見ると過酷な運命の恋愛ドラマを想像しますが、女同士・男同士の友情、親子の愛憎、社会的弱者への愛、長年の政敵同士の信頼感など、多様な思いが交差する壮大な群像劇です。ストーリーと歴史の結びつきも見事で、涙なしには語れません。感想をネットで探していると、ケン・ローチ監督の映画を観ている気分になると書いている人もいましたが、第2部はまさにその感触でした。朝鮮民族が歴史的に搾取されてきたことを考えると、丙子の乱は特に悲劇的な出来事だったようで、調べれば心が沈みます(涙)。17話の「つらかっただろうから抱きしめてあげよう」という場面は、ネタバレを先に見ていても大号泣でした。ジャンヒョンの人柄と愛の表現が光る最高の名シーンです。最後まで次々とどんでん返しが続き、最終話までドキドキが止まりませんでした。ガッツリ心を掴まれて、見終えた後もしばらく放心状態。多くの人に見てほしい作品ですが、ユネク以外では見放題になっていないのが残念です。
記録用
ジャンヒョンが素晴らしい!ナムグンミンの魅力に気づけて、視聴して本当に良かった。
5 夢中になった
4 良かった
3 普通だった
2 微妙
1 退屈
放送時に強くハマった記憶が今も残る。主人公だけが最悪を回避する、甘さのないシビアな脚本が刺激的で、説得力に引き込まれた。ただ、登場人物のすれ違いが多すぎて、タイミングが合わない場面が続くと運命のような気分にもなったのは事実だ。とはいえ『抱きしめてあげなきゃ、辛かっただろうに』のシーンには心を救われ、涙が止まらなかった。普通のドラマでは描かれない部分に正面から挑んだ、韓国ドラマ史に残る名シーンだと思う。2度見ることは難しいが、記憶には強く刻まれる良作だ。