2015年7月10日に公開の映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ターミネーター:新起動/ジェニシス」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ターミネーター:新起動/ジェニシスが視聴できる動画配信サービス
現在「ターミネーター:新起動/ジェニシス」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「ターミネーター:新起動/ジェニシス」が配信中です。
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ターミネーター:新起動/ジェニシスのあらすじ
覚醒した人工知能ジェニシスが起動すれば、人類は滅ぶ。審判の日が目前に迫る。人類の未来を取り戻すには、誰かによって書き換えられた過去へ戻って戦うしかない。運命の鍵を握るのは女戦士サラ・コナーと、彼女を必ず守るとプログラムされたT-800ターミネーター。人類滅亡のカウントダウンが進む中、T-800はサラを守り抜き“審判の日”を止められるのか。ふたりの前に立ちはだかるのは人間でも機械でもない第三の存在――最新鋭のT-3000ターミネーターの正体は?未来を取り戻すための、時空を超えたふたりの戦いの行方は。そして、人類の救世主は一体誰なのか?
ターミネーター:新起動/ジェニシスの詳細情報
「ターミネーター:新起動/ジェニシス」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | アラン・テイラー |
|---|---|
| 脚本家 | パトリック・ルシエ レータ・カログリディス |
| 出演者 |
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| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | SF アクション |
| 制作国 | アメリカ |
| 公開日 | 2015年7月10日 |
| 上映時間 | 126分 |
ターミネーター:新起動/ジェニシスの公式PVや予告編動画
「ターミネーター:新起動/ジェニシス」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
ターミネーター:新起動/ジェニシスを見るのにおすすめの動画配信サービス
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ターミネーター:新起動/ジェニシスを無料で見る方法は?
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ターミネーター:新起動/ジェニシスのよくある質問
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Q映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』のあらすじは何ですか?
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A
『ターミネーター:新起動/ジェニシス』は、人類と機械の戦争を描いたシリーズのリブート作品です。1984年に送られたターミネーターを阻止するため、未来から新しい展開へと導かれ、時間軸が変わることで新たな物語が展開されます。過去と未来の両方を舞台に、人類の運命が再び問われます。
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Q『ターミネーター:新起動/ジェニシス』での登場人物の魅力は何ですか?
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A
『ターミネーター:新起動/ジェニシス』では、サラ・コナーやカイル・リース、そして新たなキャラクターであるPops(シュワルツェネッガー演じるターミネーター)の関係性が魅力です。特にサラとPopsの間の父娘のような絆が物語に深みを加えています。
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Q『ターミネーター:新起動/ジェニシス』の制作スタッフには誰がいますか?
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A
『ターミネーター:新起動/ジェニシス』は、アラン・テイラーが監督を務めています。脚本はライエッタ・カログリディスとパトリック・ルシエが手掛け、製作にはデヴィッド・エリソンやダナ・ゴールドバーグが参加しています。
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Q『ターミネーター:新起動/ジェニシス』のテーマやメッセージはどのようなものですか?
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A
『ターミネーター:新起動/ジェニシス』では、自由意志と運命の対立が中心テーマになっています。技術の進化がもたらす脅威や、人間の選択による未来の変化について考えさせられるメッセージが込められています。
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Q『ターミネーター:新起動/ジェニシス』と原作シリーズとの違いは何ですか?
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A
『ターミネーター:新起動/ジェニシス』は、過去作品と異なる時間軸を中心に展開するリブート作品です。過去の作品で描かれた出来事が新たに再解釈され、登場人物の関係や人物像が一新されていることが特徴です。



ターミネーター:新起動/ジェニシスの感想・評価
少し気になって観直しました。
ターミネーターには多くの続編がありますが、今回の作品はジョンが敵になるというかなり挑戦的な展開です。
この作品の弱点はジョン・コナーとカイル・リースのキャスティング。もう少しオリジナルの空気感を持つ俳優だったら良かったですね。
T-1000を演じたイ・ビョンホンは素晴らしい配役です。サラ・コナー役のエミリア・クラークも魅力的。
ターミネーターといえばシュワルツェネッガーのヴィジュアルが強すぎて、彼が出演していない作品は成立しないのでは、という見方があります。したがって、このシリーズを新たに展開する必要はないと思います。
ターミネーターはストーリーがシンプルで、追いかけっこが面白いと感じていたため、シリーズが進むにつれて少し複雑になりすぎた気がします。シリーズの1作目へのオマージュが多く取り入れられていたのは良かったし、「アイルビーバック」も盛り上がりました。ジョン・コナーがまさか敵側に回るとは思いもしなかったので、そこがどんでん返しのポイントかもしれませんが、その設定の中でできることには限りを感じました。面白くはないわけではありませんが、往年のファンには一度目を通す価値があるかもしれません。
ターミネーターシリーズを見事に締めくくった作品です。正直、シュワちゃんが生き残っているため、今後も未来からターミネーターが送り込まれてきそうな気がします。ターミネーターが消えてハッピーエンドになったのも良かったかなと思います。
適当に観た割には楽しめた。しかし、やっぱり敵は黙っている方が恐怖感が増すね。『2』とかは本当に怖かった。
『ターミネーター』『ターミネーター2』の強烈なインパクトを踏まえると、ジョン・コナー、サラ・コナー、カイル・リース、T-1000を別の俳優が演じるだけでトーンが落ちてしまうと感じる。特にイ・ビョンホンの起用は期待外れだった。しかも今回は私の好みのイケメンがいなかったせいでテンションも下がった。ただ、アクションは壮大で見応えがあり、総じて評価はプラスマイナスゼロといったところだ。
タイムトラベル要素がシリーズ化するにつれて、時間軸の混乱が理解力に乏しい観客へ大きな影響を与える武器になる一方、整理してほしい点も増える。正直、もう少し配慮が欲しかった。
内容面では作中にえっ、こんな人がこんな場所に現れるのかといったサプライズ登場が多く、観る者を楽しませてくれる。新型ターミネーターが酸や磁気で崩れていく描写も面白い。アーノルド・シュワルツェネッガーが年を重ねていく姿も作品の味わいとして興味深い。
リブートを目的とした3部作の第1作目で、これで打ち切りとなってしまった作品。しかし、クオリティは高く、楽しめる内容だった。
2017年にタイムスリップするまでワクワクしながら観ていたが、ジョン・コナーの展開で少し興ざめしてしまった。続編でその点を解決し、感動のフィナーレを迎える構想があったのかもしれず、打ち切りは残念だ。
T-800を送ったのは一体誰だったのか気になる。
この作品では、3と4が完全に無かったことにされる世界線であり、2も存在しないかのようで、1の続編とも言える。または、1と2の要素を組み合わせたような印象も受ける。
面白かったのは事実だが、スクールバスで何回転もして無傷というのはさすがに現実離れしている。
ターミネーター2の正式な続編としての三部作が発表されたと聞いて観に行ったが、なぜか一作のみ公開されただけだった。その定番の緊張感はしっかり感じられたし、シュワルツェネッガーが復活していたのも嬉しかった。
本作はパラレルワールド的な解釈が自然だと感じた。ジョン・コナーが敵になる展開などで混乱する一方、ターミネーターらしい迫力あるアクションと、信頼と絆を描くシーンが随所に散りばめられており見応えがあった。未来は誰にも予測できないが、変えられるかもしれないという強いメッセージで締めくくられる結末が特に印象的で、自分も前向きに頑張ろうと思える。
とりあえず銃で車を爆破させておけば成立する。タイムマシンで過去を何度も書き換えているせいで、ストーリーの筋が分かりにくい。
喋り続けるT-3000が、物語の核心であるスカイネットの本来の目的を完全に崩壊させている。また、タイムパラドックスの設定も非常に複雑だ。
息子と一緒に鑑賞した映画は、時系列が混乱しており、役者の入れ替わりも多い。事前情報がないと意味が分かりにくい。
オープニングの戦闘シーンには期待が持てますが、その後評価が徐々に下がり始めます。ジェネシスの起動カウントダウンと共に、その評価も下降していきます
内容は1と2を少し組み合わせたような印象を受け、既視感があります。後半の展開は独自のものになっていますが、その内容が問題で、非常に残念な結果となっています。
興行収入にも恵まれず、この作品でシリーズは打ち切りとなってしまいました。悲しき運命のシリーズです。
“古いがポンコツじゃない”というセリフは、なかなかクールです。