アクロス・ザ・ユニバースはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.2
アクロス・ザ・ユニバース 映画

2008年8月9日に公開の映画「アクロス・ザ・ユニバース」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「アクロス・ザ・ユニバース」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

アクロス・ザ・ユニバースが視聴できる動画配信サービス

現在「アクロス・ザ・ユニバース」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「アクロス・ザ・ユニバース」が配信中です。

動画サービスPR 利用料金 視聴
U-NEXT
  • 初回31日間無料
  • 見放題
今すぐ見る
最終更新日

アクロス・ザ・ユニバースのあらすじ

イギリスからアメリカに父を探しに来たジュード。大学生のマックスと出会い、彼の妹ルーシーに恋をするが、マックスはベトナム戦争に従軍する。失恋に苦しむジュードの姿が描かれ、ビートルズの楽曲が彩るミュージカル映画。

アクロス・ザ・ユニバースの詳細情報

「アクロス・ザ・ユニバース」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 アメリカ
公開日 2008年8月9日
上映時間 131分

U-NEXT

U-NEXT

  • アニメ、映画、マンガ、書籍、雑誌がまとめて楽しめる
  • 作品数が豊富で毎月無料で配布されるポイントで新作も見られる
  • 無料体験で気軽に試せる

U-NEXTは、国内最大級の作品数を誇る動画配信サービスです。映画・ドラマ・アニメを中心に、配信数は32万本以上。さらに、動画だけでなくマンガや雑誌もまとめて楽しめる点が大きな特徴となっています。

見放題作品に加え、最新映画などのレンタル作品も充実しており、有料タイトルは毎月付与されるポイントを使って視聴できます。このポイントは、マンガの購入や映画チケットへの交換にも利用できるため、使い道の幅が広いのも魅力です。

また、U-NEXTでは31日間の無料トライアルを実施しています。期間中は32万本以上の動画が見放題となり、200誌以上の雑誌も読み放題。さらに、600円分のポイントが付与されるため、新作映画のレンタルや電子書籍の購入にも活用可能です。充実したコンテンツをお得に体験できるこの機会に、ぜひU-NEXTをチェックしてみてください。

アクロス・ザ・ユニバースを無料で見る方法は?

「アクロス・ザ・ユニバース」を視聴するなら、「U-NEXT」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

アクロス・ザ・ユニバースのよくある質問

Q
映画『アクロス・ザ・ユニバース』のあらすじはどのようなものですか?
A

『アクロス・ザ・ユニバース』は、1960年代のアメリカを舞台に、ベトナム戦争や社会変革を背景にした青春ラブストーリーです。ビートルズの曲を駆使して、イギリスからアメリカに移住した青年ジュードと、リバプール出身のルーシーとの恋愛と成長を描いています。

Q
映画『アクロス・ザ・ユニバース』での音楽の特徴は何ですか?
A

『アクロス・ザ・ユニバース』は、ビートルズの名曲を多くフィーチャーし、斬新なアレンジで忠実にリスペクトしています。楽曲はストーリーの進行に合わせ自然に挿入され、登場人物の心情を反映したミュージカルシーンが魅力です。

Q
映画『アクロス・ザ・ユニバース』の監督は誰ですか?
A

映画『アクロス・ザ・ユニバース』の監督はジュリー・テイモアです。彼女は、独特のビジュアルスタイルとクリエイティブな演出で、映画に視覚的な豊かさをもたらしています。

Q
『アクロス・ザ・ユニバース』の登場人物ジュードのキャラクターの魅力は何ですか?
A

ジュードは、イギリスからアメリカに渡り、自分の夢を追い求める若者です。彼の誠実さと情熱が多くの観客を魅了し、様々な困難に直面しながらも成長する姿が感動を呼びます。

Q
映画『アクロス・ザ・ユニバース』の視覚的な特徴について教えてください。
A

『アクロス・ザ・ユニバース』は、カラフルで幻想的なビジュアル表現が特徴です。特にミュージカルシーンでは、現実と幻想が交錯する斬新な映像美を楽しむことができ、観客を魅了します。

アクロス・ザ・ユニバースの感想のAI要約

アクロス・ザ・ユニバースは1960年代の雰囲気と反戦の熱を、ビートルズの楽曲33曲をセリフ化する斬新な演出で描くミュージカル映画です。リバプールとニューヨークの対比、キャストが生歌を披露する迫力、ボノの出演やジョー・コッカーのカメオなどの仕掛けが見どころ。愛と希望、音楽の力が胸を熱くします。

アクロス・ザ・ユニバースの感想・評価

  1. タダオ

    冒頭の Helter Skelter の衝撃は強烈。そのインパクトに見合う中身を持つかというと、まさに LOVE と暴力的な混沌を組み合わせた、挑戦的な映画体験です。ビートルズの楽曲を大胆にアレンジしてミュージカル風に見せる作りですが、ABBAの『マンマ・ミーア』のような純粋なミュージカル映画ではなく、むしろミュージック・ビデオの連続性にも近い感覚。シュールでサイケな雰囲気は、彼らがかつて作った『マジカル・ミステリー・ツアー』を思わせる要素もあります。ストーリー上はサイケなバスツアーへと向かう場面が唐突に挿入され、賛否を呼ぶところです。

    私はビートルズ・ファンなので、ビートルズを題材にした映画は必須ですが、そうでない人にはどう映るのでしょうか。使われている曲はすべてカバーで、オリジナルは一切ありません。登場人物の名前は曲名・歌詞に由来し、セリフの端々にも引用が散りばめられるという徹底ぶり。主人公の JUDE はリバプール出身の労働者階級の青年という設定で、もちろんリバプール訛りも再現されています。

    ただし、こうした設計に気づかずとも楽しめるのかと問われると、難しいところもあります。基本はロマンスが核で、二組のカップルの破局と復縁が主線ですが、60年代のアメリカを描くテーマがその上に重く積み重ねられているのです。ベトナム戦争と反戦運動、黒人の公民権運動とキング牧師の暗殺、さらにはネイティブ・アメリカンへの白人の非道へと話題は広がります。主人公が渡米してニューヨークへ舞台を移し、外部の目でアメリカ社会を見つめ直す構成です。

    Max は東部の上流階級の家庭の息子でしたが、大学を中退した結果徴兵に結びつき、当時の社会批判的スタンスが前面に出てきます。いまの日本で流行している自虐的な歴史観にも通じる視点が混ざっています。

    ただ、ビートルズが社会派の重い作品を作るべきだったのかというと、少し方向性が違う気がします。彼らはパンクではなく、人権擁護へ自然に関心を示す存在。社会批判そのものが出発点ではないのです。

    とはいえ、重さの中にも多くの面白い要素はあり、アート的な表現やサイケの再現、思わず笑ってしまう演出、ライブ感のあるステージ演奏も魅力。『アビーロード』やスタジオのループトップ・コンサートの再現など、見どころは多いです。ジョー・コッカーやボノ(U2)といったゲストのサプライズ登場もあり、歌唱シーンが挟まれます。ボノはサングラスを外さず歌わないと誰だか分かりませんが、存在感は抜群です。

    結局のところ、やりたいことをほぼ全部盛りにした映画だと思います。では大満足かと問われると難しく、詰め込み過ぎてとっ散らかった印象も残ります。カバー曲のアレンジは新鮮で、LET IT BE のゴスペル風アレンジは特に圧巻。I Want To Hold Your Hand と Hold Me Tight を女性が歌うと、こんなにも切なく甘い歌になるのかと新鮮に感じます。I Want You の徴兵制へのダブルミーニングはブラックコメディとして面白く、Oh! Darling の掛け合いも歌詞とパフォーマンスが秀逸。HEY JUDE を効果的に使う場面も印象的です。

    一方で、マイナー曲の存在感は薄めで、Flying・Dear Prudence・Being For The Benefit Of Mr. Kite! などは知名度の低い曲。I Am The Walrus や A Day In The Life はファンには高評価ですが、初見の人にはなじみにくい曲も多く、物語上必須ではない楽曲もあります。ラインアップを見ても、先に演じたい曲があって、それに合わせてキャストや曲を選んだ印象が強いです。

    ファンですら賛否が分かれる作品なので、ビートルズ目当てでない視聴者の評価が高いとは言い難いかもしれません。美しい恋愛と友情の物語に徹していれば、より幅広く評価されたのではないかと思います。ビートルズの曲は、どんなアレンジでもドラマ性を引き出す力があります。

    この映画には反戦・平和を強く訴える意図は薄く、運動家の描写はやや怪しく、平和主義というより反政府的な活動として扱われている場面もあります。マックスが戦地で生き延びたいと願う理由も、戦場での生存欲が主眼です。

    サイケでシュールな世界観を、現代の技術で再現して『マジカル・ミステリー・ツアー』をIMAXで観てみたいという願いも。

    おまけ:アメリカとビートルズの関係は1964年の上陸旋風と1966年の反発運動が背景。映画の時代設定は1967〜1968年で、Hey Jude と Revolution はこの時期の曲です。アビー・ロードは1969年発売のため、この映画の世界には未発表扱いとなる曲も多いです(LET IT BE も1970年発売なので除外)。

    世界が平和でありますように
    #TheBeatles #カバー曲だけのミュージカル #青春物語 #60年代のアメリカ #運命の出会い #love&peace #世界が平和でありますように

  2. しまにゃん しまにゃん

    リスペクトとオマージュが融合した作品を観た印象。
    The Beatlesの偉大さに感動し、インスパイアされて、自ら作品を創りたくなるような世界観が広がっていました。
    音楽を楽しむ映画として非常に素晴らしかったです。

  3. momotaro

    まずは観た作品をピックアップして評価をまとめます。後日、ゆるりと感想も書く予定です。

  4. 岡田倫太郎 岡田倫太郎

    当時のアメリカの雰囲気が感じられました。ビートルズのミュージカルも素晴らしかったです。音量を少し大きめにして鑑賞することをお勧めします^ ^

  5. mu mu

    U-NEXTを何気なく探していたら、偶然見つけた一本。めちゃくちゃ良かった 人知れず見つけて、なんとなく観てみようと思って観たら、この映画は心に深く刺さった。All you need is love〜〜!!!!号泣

  6. りょうま りょうま

    出征が決まった後、兵士とダンスをしながら「お前が欲しい」というセリフが交わされるシーンが特に印象的だった。全体には所々印象的な映像もあるが、そもそもミュージカル映画自体が自分には刺さりにくく、激しく興奮するほどではなかった。最後の「愛が全て」という締めも良かった。

  7. 千尋 千尋

    ビートルズの楽曲は本当に凄い。聴くたびに心を掴まれてしまう。「don’t let me down」を歌うシーンは、ビートルズが実際にライブ演奏を行ったビルの屋上と同じ風景を連想させる、粋な演出だ。そしてボノの歌唱力とオーラに乾杯。

  8. うい うい

    「Let It Be」が流れる場面が特に好きだった。
    悲しみを受け止め、心を癒してくれる素晴らしい曲。
    ビートルズを知っている人もそうでない人も、時が経っても多くの人々がさまざまな感情を込めて口ずさむ歌なのだと思う。
    これが名曲というものなのだろう。

  9. ぺご ぺご

    ジュリー・テイモア監督・脚本による音楽映画「タイタス」「テンペスト」。全編をザ・ビートルズの楽曲33曲で彩られており、ジュリー・テイモアのスタイルとは異なる、意外な作品。評価が難しい作品となっている。試写にて。

  10. 中平一樹 中平一樹

    久々、心を刺す衝動。覚えているようでいないような、懐かしさの断片がくっきりと呼び起こされる。早く大学生になって、あのお兄さんたちの仲間に加わりたい。僕だって世界を変える何者かになるんだと、子どものころはそう信じていた。ビートルズは不良の音楽だ。恥ずかしくも愛おしい、半世紀以上も前のこと。むかしむかしの思い出が、今も胸を刺すミュージカルだった。

  11. しんのすけ しんのすけ

    いや、ビートルズって本当にすごいね。

    お気に入りのバンドが3曲も新録で参加していて、ボノのバックバンドを務めているから、リリース直後に一度観た時はよく分からなかったけど、今観てもやっぱり感情の部分は理解できる。音楽と愛、そして反戦のメッセージは伝わってくる。パコがローガン・マーシャル・グリーンだって全然気づかなかったし、サルマ・ハエックがカメオ出演してるのも知らなかった。ニューヨークの華やかさと、一度帰ったリバプールの暗さとの対比がすごい。あんなアーティスティックな仕事をしていたのに、工場に戻るなんて無理だよ。セイディとジョジョのストーリーもなかなか良かったね。

  12. 山嵐 山嵐

    再び鑑賞しました。何度見てもやはり楽しめます。

    物語は全編ビートルズの楽曲に沿って進むものの、しっかりとしたストーリー展開があり、脚本は非常に良く作られています。

    キャスト全員が役にぴったり。特にエヴァン・レイチェル・ウッドの凛とした雰囲気が魅力的です。そして、ボノの意外な出演も良いアクセントになっています。

    しかし、アート風のミュージックビデオを2時間11分も観続けるのは結構大変です。何度か観るうちに、Across the Universeの辺りで集中力が切れてしまいます。1時間45分くらいならもっと楽しめたでしょう。

    また、ラストの展開が意外にあっさりしているのが少し残念です。ボノのLucy in the Sky With Diamondsが映画のラストを飾るのは理解できますが。

    とはいえ、ラブストーリーと反戦テーマ、さらにアート表現が融合した世界観は大好きです。ミュージカル映画の中では特にお気に入りかもしれません。とても楽しめました。

    ちなみに、Strawberry Fields Foreverが一番のお気に入りです。