2003年3月8日に公開の映画「007/ダイ・アナザー・デイ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「007/ダイ・アナザー・デイ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
007/ダイ・アナザー・デイが視聴できる動画配信サービス
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007/ダイ・アナザー・デイのあらすじ
北朝鮮で任務を失敗し、14か月にわたり拘束されていたボンドは、捕らわれていた北朝鮮工作員ザオの引き渡しによって解放される。しかし、Mは彼が拘束中に機密を漏らしたのではないかと疑う。事態の全貌を解明すべく調査を進めるボンドだったが、その前に立ちはだかるのは謎の女・ジンクスだった。
007/ダイ・アナザー・デイの詳細情報
「007/ダイ・アナザー・デイ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | リー・タマホリ |
|---|---|
| 脚本家 | ニール・パーヴィス ロバート・ウェイド |
| 出演者 |
|
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | アクション |
| 制作国 | アメリカ イギリス |
| 公開日 | 2003年3月8日 |
| 上映時間 | 133分 |
007/ダイ・アナザー・デイの楽曲
「007/ダイ・アナザー・デイ」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラックMusic From The MGM Motion Picture Die Another DayVarious Artists
007/ダイ・アナザー・デイを見るのにおすすめの動画配信サービス
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007/ダイ・アナザー・デイを無料で見る方法は?
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007/ダイ・アナザー・デイのよくある質問
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Q映画『007/ダイ・アナザー・デイ』のあらすじはどのようなものですか?
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A
『007/ダイ・アナザー・デイ』は、ジェームズ・ボンドが北朝鮮での任務中に捕らわれるところから始まります。14か月後に釈放され、作戦を続行しながら裏切り者を探し出すべく、ハル・ベリー演じるNSAのエージェント・ジンクスと共闘します。物語はアイス・パレスでの壮絶な戦闘へと発展します。
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Q『007/ダイ・アナザー・デイ』に登場するボンドカーの特徴は何ですか?
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A
『007/ダイ・アナザー・デイ』に登場するボンドカーは、アストンマーティン・ヴァンキッシュです。この車は光学迷彩機能を備え、姿を消すことができるという、近未来的な装備が特徴です。また、劇中ではアイス・パレスでのカーチェイスシーンが見どころの一つです。
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Q『007/ダイ・アナザー・デイ』では誰がヴィランを演じていますか?
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A
『007/ダイ・アナザー・デイ』では、メインヴィランであるグスタフ・グレーブスをトビー・スティーブンスが演じています。グレーブスはダイヤモンド鉱山を利用し、巨大な人工の太陽を作り出すプロジェクトを進める野心的なキャラクターです。
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Q映画『007/ダイ・アナザー・デイ』の主題歌は誰が歌っていますか?
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A
『007/ダイ・アナザー・デイ』の主題歌は、マドンナが歌っています。この楽曲は映画のテーマと調和しつつ、サウンドトラックに革新的なエレクトロニック要素を取り入れ、多くのリスナーに強い印象を与えました。
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Q『007/ダイ・アナザー・デイ』のロケ地はどこですか?
-
A
『007/ダイ・アナザー・デイ』のロケ地としては、アイスランドやハワイなどが使用されています。特にアイスランドでは、氷の洞窟を舞台にした印象的なシーンが撮影され、映画のビジュアルに強烈なインパクトを与えています。



007/ダイ・アナザー・デイの感想・評価
安く入手したアストンマーチンのミニカーをきっかけに、この作品の面白さを思い出して再度鑑賞しました。本作の奇抜で個性的なストーリーが大のお気に入りで、同時にアクションが見どころ満載の良作だと、改めて実感します。物語の掴みの場面では、ボンドが単身北朝鮮へ潜入し、従来の車やバイクではなくホバーボードで繰り広げる派手なチェイスが印象的でした。ボンドとグレーブスのフェンシング対決は、序盤普通に戦っていると思いきや、剣へ持ち替えて建物の中を縦横無尽に駆け回り、殺し合いの様相へと変化する展開が特に面白く、大好きです。氷の宮殿があるアイスランドのシーンはアクション盛りだくさんで、ジャガーとアストンマーチンの氷上カーアクションやボンドのサーフィンといった場面が次々と切り替わり、圧倒されつつも楽しく観られました。貨物機でのアクションは、ボンド対グレイブス、ジンクス対ミランダの戦いを一つの場面で同時に楽しめる構成で、一石二鳥の見どころでした。ハル・ベリー演じるジンクスは、ボンドに劣らない華麗なアクションで敵を倒していく姿に大きな魅力を感じます。 #映画 #洋画 #007 #ピアース・ブロスナン #ハル・ベリー #ロザムンド・パイク
時代を感じさせるCGがサーフィンシーンで楽しめて良かった。
それに、ボンドカーに匹敵するような派手な敵車との対決シーンには思わず笑ってしまった。
ただ、NSAのヒロインはもう少し魅力が欲しかったかな。
メモ:個人的な007シリーズの再鑑賞および全体の感想。ピアース・ブロスナンのボンドが特に好きかもしれません。私自身が64年にゴールデンアイ世代で育ったため、親しみを感じるのかもしれません。ピアース・ブロスナンの007、引退後に北朝鮮でダイヤモンドと武器密輸に潜入。しかし、暗殺に失敗し捕らえられてしまいます。14ヶ月の拷問を経て解放され、内通者が存在していたことが判明。北朝鮮の息子を殺したと思われていましたが、実は整形手術を受けた金持ち男性で生きていました。ダイヤモンド、薄毛の兵士、宇宙からの熱ビーム兵器、初代ボンドガールを彷彿とさせるハル・ベリー。そして、Qのラボには歴代ボンド、主にショーン・コネリーが使用したスパイグッズも登場。ボンドカーは透明化し、横転からのミサイル発射、地雷原を超えたホバークラフトのカーチェイスが繰り広げられます。
CGがあまり良くない。時代背景を考えれば仕方ない部分もあるけれど、イカルスが強すぎる気がする。
ボンドが危機に直面中
拷問やMI6内部の裏切りが待ち受ける。
しかし、ボンドはやはり強い
ロザムンド・パイクは魅力的ですね。
ただ、雷のエフェクトが少し安っぽく感じて、いまいちですね。
コメディ寄りの作風ですが、十分に楽しめました。時折現れるセレブ階級の描写が、007シリーズの魅力を一層引き立てています。
007シリーズの中で最も理解しづらい作品。
ピアース・ブロスナンが007として活躍しているのは素晴らしいが、残念な点が多い。
ただ、最初からツッコミを入れつつ笑いながら観ると、意外に楽しめる。
シリーズの新たなステージを迎える第20作であり、5代目ボンドのブロスナンにとっては最後の作品です。しかし、個人的にはブロスナンボンドの中で最も印象が薄い作品だと感じています。アクションシーンは、オープニングのホバークラフトの暴走や氷上でのジャガーとアストンマーティン・ヴァンキッシュの壮大な追跡、そして輸送機内での緊迫した戦闘など、見応えがあります。また、ハル・ベリーはボンドに匹敵する存在感を示しています。ただ、アイスランドを舞台にしたことで、白一色の風景がもたらすマンネリ感が観る側にも出てしまったのかもしれません。それでも、ロザムンド・パイクの裏切りは後の「ゴーン・ガール」に繋がる悪女っぷりを感じさせ、ヴィランのトビー・スティーブンスは今見るとジェラルド・バトラーの「ハンターキラー」に出ていた軍人とは同一人物とは思えないほど印象が異なります。
20作目の節目を飾る本作は、これまでのオマージュが随所に散りばめられ、007ファンには楽しめるはずです。オープニングの硬派な展開からドラマ性の厚みを期待しましたが、結局はいつもの007像にあっさり戻った印象。良い意味でも悪い意味でも、そう感じました。個人的にはハル・ベリーの出演だけで嬉しいので特に不満はなし(笑)。とはいえ、アクションが盛りだくさんで飽きさせない点は評価できます。
007シリーズの見直し、第20作目は『007/ダイ・アナザー・デイ』。
ついに北朝鮮が敵役として登場。東西冷戦の終わりが見え始めた時期、ボンド映画は敵役像の刷新を模索しており、西側の新たな対日敵として北朝鮮が前面に出てくる時代感が色濃く出ています。
ハル・ベリーの登場シーンはウルスラ・アンドレスを彷彿とさせ、ビキニ姿の色味の違いも含めて『Dr.NO』へのオマージュが楽しい要素として効いています。
Qの秘密基地には過去作で使われた道具が山のように並び、本作はシリーズへのオマージュに満ちています。
ロザムンド・パイクのデビュー作なのかと感じるほど存在感が光ります。
マドンナのカメオ出演も美しく、印象的なシーンに花を添えています
氷の城のビジュアルは強いインパクトを残します。
ダイヤモンドを巡るネタ自体は、『ダイヤモンドは永遠に』のシリアスなリメイクにも見えつつ、作品規模の大きさも相まって最後まで見応え sufficient。ダイヤモンドをめぐるストーリーはシリーズの重厚さを感じさせます。
ただ、北朝鮮の指導者に黙ってそんなことをして大丈夫なのか、という点は時代設定の違和感を少し感じさせます(笑)。
これで『007』シリーズ全25作品のレビューは完了かと思いきや、番外編のネタを忘れていたので、もう一本お届けします