ミラーズはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.6
ミラーズ 映画

2008年12月26日に公開の映画「ミラーズ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ミラーズ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

ミラーズが視聴できる動画配信サービス

現在「ミラーズ」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「ミラーズ」が配信中です。

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最終更新日

ミラーズのあらすじ

廃墟のデパートにある不気味な「鏡」に触れたことで恐怖の渦に巻き込まれる主人公を、キーファー・サザーランドが力強く演じます。愛する家族を脅かす悪の影から逃れるため、鏡に隠された忌まわしい秘密を解き明かすサスペンス・スリラー。果たして、自宅の鏡を直視できなくなるのか!?

ミラーズの詳細情報

「ミラーズ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 アメリカ
公開日 2008年12月26日
上映時間 111分

ミラーズの楽曲

「ミラーズ」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

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ミラーズを無料で見る方法は?

「ミラーズ」を無料で視聴するなら、「U-NEXT」「DMM TV」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

ミラーズのよくある質問

Q
映画『ミラーズ』の基本的なあらすじは何ですか?
A

映画『ミラーズ』は、かつて警官だったベン・カーソンが主人公です。彼は廃墟となったデパートの夜間警備員として働き始めますが、そこで不思議な現象に遭遇します。鏡の中に潜む恐怖が彼の家族を脅かすことになり、ベンはその謎を解明しようと奮闘します。

Q
映画『ミラーズ』の主要登場人物にはどのようなキャラクターがいますか?
A

『ミラーズ』の主要登場人物には、主人公のベン・カーソンがいます。彼は家族を守るために奮闘する元警官です。また、彼の家族である妻と子供たちも重要な役割を果たし、鏡による恐怖に巻き込まれます。

Q
映画『ミラーズ』のテーマやメッセージは何ですか?
A

『ミラーズ』のテーマは、見えない恐怖との戦いです。鏡を通じて現れる恐怖が現実世界に影響を与えることで、個人とその家族が試練に直面する様子が描かれています。それによって、愛する者を守るための勇気と犠牲が強調されます。

Q
映画『ミラーズ』の制作に関わったスタッフやキャストについて教えてください。
A

『ミラーズ』はアレクサンドル・アジャ監督によって制作され、主演を務めるのはキーファー・サザーランドです。アジャ監督はスリラーやホラー作品に定評があり、緊迫感のある映像表現で知られています。

Q
映画『ミラーズ』で登場する鏡の役割や重要性は何ですか?
A

『ミラーズ』において、鏡は中心的な役割を果たします。鏡は恐怖の媒介として機能し、現実世界に悪影響を及ぼします。物語が進むにつれ、鏡に秘められた謎が明らかになり、主人公がそれに立ち向かうことが物語の鍵となります。

ミラーズの感想・評価

  1. 96猫 96猫

    腑に落ちないところもあったが、全体として楽しめた!
    ラストは予想外で驚かされたし、楽しめた。
    顎のシーンは本当に痛そうだった。

  2. 孔明 孔明

    〖ホラー:アメリカ映画〗
    鏡が引き起こす連続死事件と、その裏に隠された恐ろしい真実を描くホラー映画️

    2025年2,447本目
    #2025年鑑賞 #ホラー #アメリカ映画 #2008年製作

  3. スープ

    本作は、アレクサンドル・アジャのフィルモグラフィの中でも、オカルト寄りな題材を扱いながら、恐怖の核を肉体の破壊と存在の断絶に据え続ける、かなりいびつで野心的な一本だと感じられます。

    物語の核心は、日常的なオブジェクトとしての「鏡」が突然こちら側を噛み砕くかのように動き出す、という感覚にあります。映っているはずの自分が、同じ動きを返してこず、むしろ勝手に動き出して身体を遠隔操作で破壊してくる。ここでアジャは幽霊や怪物のビジュアルよりも、視覚という認識の根本を裏切ることで恐怖を立ち上げます。

    同時に本作は、2000年代のアジアン・ホラー・リメイク隆盛のただ中で作られたスタジオホラーながら、その文法からあえて外れた一本としても読めます。湿度の高い怪談の体裁に留まらず、キリスト教的な悪魔憑きと彼独自のスプラッター的暴力へと舵を切る。その結果、湿った怪談を乾いた痛みへ翻訳しようとする試みと、過程であらわになってしまう歪みが同居する作品性が浮かび上がります。

    以下、ネタバレを含みます。未見の方はご注意ください。

    まず、この作品が置かれた時代背景を踏まえると、その異物感がより際立ちます。2000年代のハリウッドは、リングや呪怨といったアジアン・ホラーの輸入・再解釈に熱中しており、多くの作品で怨念や因果応報といった湿度の高い恐怖がVFXと説明によって整理され、西洋ホラーの文法へと組み替えられていきました。

    本作は、その系譜の末期に現れつつも、表面的にはその系譜を踏襲しつつも、内部には暴力寄りのねじれを持つスタジオホラーとして立ち上がります。その背景には、ニュー・フレンチ・エクストリミティの旗手として注目を浴び、痛覚を刺激するゴア描写で名を上げたアジャ自身の出自があります。彼が殴っても倒せない超自然的な敵に挑む試みの結晶が、『ミラーズ』という少し奇妙にねじれたホラーとして結実していると感じられます。

    本作の恐怖の多くは、鏡のルールに集約されます。アジャはここで、非常にシンプルで残酷な約束事をいくつか提示します。まず鏡像が自律して動くこと。現実の身体が静止していても、鏡の中の自分は勝手にこちらを振り返り、にやりと笑い、自由に動き出す。これは精神分析の「鏡像段階」を悪夢の形で反転させた描写であり、「自分を確認する装置」が逆に自我を侵食する入口へと変質します。さらに、鏡で受けたダメージが現実の肉体を破壊するルールも容赦ありません。鏡像が喉を切れば現実の首から血が噴き、鏡像が顎を引きちぎれば現実の顎骨も砕ける。ここで鏡像は単なる光学的コピーではなく、魂の一部を共有した分身として定義され、反射面がその人の本質を人質に取る設定です。この現象は廃墟デパートの巨大な鏡だけでなく、洗面台・窓ガラス・水面・金属の映り込みと、あらゆる面で発生しうるため、自分が映らない場所を完全に避けることはほぼ不可能という、遍在性と不可避性をもたらします。

    こうした鏡のルールを語る土台として挙げられるのが、かつてこの地に存在した精神病院と、そこで行われた治療の歴史です。重度の統合失調症とされた少女アンナ・エセカーを担当した医師は、古代の降霊術に由来する「サイコマンテウム」を応用し、鏡で囲んだ椅子に彼女を縛り付け、自己像と強制的に向き合わせる治療を試みます。しかし観る者はすぐに見抜くのです。彼女の内には病ではなく、本物の悪魔が潜んでいたのだと。

    結果としてその治療は、悪魔をアンナの肉体からは引きはがせても、行き場を失ったそれを部屋中の鏡に封印する副作用を生みます。病院は閉鎖され、その上に建てられたデパートの鏡へと封印が受け継がれ、廃墟化した空間自体が巨大な檻へと変貌していく。呪われた土地や狂気の医師といった古典的ホラートロープを、鏡というデバイスを介して再配置した設定と言えるでしょう。

    そんな世界観の中で象徴的な場面として避けられないのが、ベンの妹アンジェラが浴室で遭遇する惨劇です。日常のリラックスした入浴時間、裸のまま水の中に身を任せ完全に無防備な瞬間。鏡を見ると、鏡の中の自分が動かない。次の瞬間、鏡像だけが顎を捉え、左右へと引き裂き始めます。現実のアンジェラの口は、見えない手によって捻じ開けられ、骨と筋肉のきしむ音とともに顎が裂けていきます。

    この場面の衝撃は、グロテスクな残酷描写を超え、日常の安息の場が一転して処刑場へと変わる断絶の鋭さにあります。安心の象徴だった場所を徹底的に信用できなくするアジャの職人性と悪意が、ここに集約されています。ニュー・フレンチ・エクストリミティの系譜に属する監督として、どれだけ観る側に痛みを感じさせられるかへ執着してきた彼は、本作でもその姿勢を崩しません。顎裂きシーンは、幽霊が出る話を最後まで肉体のホラーとして貫くための象徴的カットとなっています。

    主人公ベンの造形にも、肉体派ホラーの志向が色濃く表れます。彼は誤射事件のトラウマやアルコール依存という傷を抱えながら、内面へ沈潜するよりも外部からの暴力に立ち向かう戦う父親として家族を守ろうとします。鏡の悪魔は、彼の罪の意識を静かに煎じる存在というより、家族を人質に取り行動しろと迫るテロリストのようにも描かれます。ここでの主題は、内省的な「罪と罰」よりも、外部からの暴力に抗う生存闘争へと比重が移ります。

    クライマックスでベンはアンナをサイコマンテウムに再び縛り付け、悪魔を肉体へ呼び戻してからデパートの火薬/ガスで爆発させ、デパートごと吹き飛ばします。一見すると、世界を救うための犠牲を払った英雄の最期のようにも見える展開です。しかし瓦礫の中から立ち上がった彼が外へ踏み出すと、世界は不可解にもズレはじめます。人々は彼に気づかず、看板やロゴの文字は左右反転。ショーウィンドウに映る自分の姿も現れません。

    ここでようやく理解されるのは、ベンが鏡の側に閉じ込められてしまった事実です。彼は家族を守るという目的を果たしたものの、代償として永遠に誰からも認識されない存在として、反転した世界に取り残される。現実の家族を見るには鏡越しに覗き見るしかなく、その姿はこれまで人々を恐怖させてきた鏡の中の何かと本質的に同じ位置へ堕ちてしまっています。

    この結末は、単なるバッドエンドを超えたアジャらしい徹底したニヒリズムを放ちます。恐怖体験の後に元の日常へ戻ることが叶わないどころか、自分が日常の外側の存在になるという断絶をもたらす。観る側にも「鏡を見るとき、こちら側の住人でいられるのか」という不快な問いを突きつけてくるラストです。

    総じて本作は、完璧な一本とは言えないものの、2000年代のリメイク偏重の潮流とニュー・フレンチ・エクストリミティ的暴力美学が、ハリウッドという舞台で正面衝突した歪んだ結晶として、いささか愛おしく感じられる作品でした。観終えた後、洗面所の鏡を見るたびに「自分の動きは、ちゃんと同期しているか?」と一瞬でも確認したくなる人がいるなら、それこそがこの映画がホラー映画として果たす役割を果たした証拠なのでしょう。)

  4. 藤川徹

    とばっちりがひどくて可哀想だけど、映画としては非常に面白い。バスタブの死は衝撃的で、まるでジャック・バウアーのように見える。

  5. まきもどし まきもどし

    ホラー作品のグロ描写は控えめながら不穏さが際立つ。物語は不穏さ怪奇現象幽霊悪霊クリーチャーと連鎖的に展開し、恐怖体験の進化を追うのがとても楽しかった。時代感を含む設定も魅力的だった。

  6. いしぐり崇之

    今回もジャック・バウワーらしい展開だった。悪霊には銃が効かないのかもしれない。

    ホラー作品なのに派手なクライマックス。やはりアメリカ映画らしさを感じるね

    あれはエッセカーではないのか。YouTubeではホラー表現が制限され、ぼかし処理が多用されるんだな エログロ表現は徹底排除。

  7. GY202 GY202

    韓国映画「Mirror 鏡の中」をリメイクした作品ですが、中身はあまり印象に残りません。鏡の活用方法にもう少し工夫が欲しいところです。アジャの作品としても、期待外れな印象を受けました。ホラーとしての要素も物足りません。 シネコンにて

  8. shin

    久々に見返してみたら、モザイク処理がかかっていた。時代の変化を感じる。とりあえずジャック・バウアーの敵がバケモンに置き換わっただけなんだけど(笑)。全体として、嫌いじゃなかったです。

  9. へっぽこライダー

    アジャ監督の作品として観始めたが、意外にも韓国映画『Mirror 鏡の中』のリメイクだった。
    『Mirror』の脚本を巧みに取り入れつつも、全く異なる設定が用意され、キリスト教に関わるオカルト要素も盛り込まれている。
    恐怖は序盤から全開だが、謎を追求する知的な要素は物足りず、後半は安易な家族愛の描写にうんざりさせられた。
    「家族を救うためなら、他はどうでもいい」という主人公の姿勢には好感が持てず、もしバッドエンドでなかったら思わず画面に物を投げつけたくなったかもしれない。
    『Mirror』は2000年代前半の作品で、その後の韓国映画が頻繁に採用した感動的な家族愛の描写はほとんど見られないため、このリメイクの結果は非常に皮肉だった。
    フランスの新鋭がハリウッドに魂を売るとこうなるのか、後の『ルイの9番目の人生』には、本作での教訓が活かされているかもしれない。

    監督の持ち味である強烈なホラー描写は、中盤の口裂け女のシーンで爆発する。
    冒頭も怖いが、その恐ろしさは演じる俳優の表情によって際立っているかもしれない。
    母子がいる家が水浸しになる終盤の演出は、中田版『The Ring 2』を彷彿とさせた。

  10. みにまむ みにまむ

    昔録画したBDを改めて鑑賞。STARチャンネルの放送を録画しておいたものだ。これは劇場で観た作品だよね。序盤はミステリアスで怖さも強く、かなり面白い展開なのだけれど、途中から急にB級映画風のノリに転じるのが特徴的。制作側が最初からこの展れつを狙っていたのか、それとも何らかの事情で途中から変更せざるを得なかったのか、つい邪推したくなるほどの転換だ。劇場公開時に観たときと今回のBD版でも感想は変わらないが、改めて観るとラストのオチがしっかり効いていることに気づく(今回は忘れていた)。総じて、よくできた作品だと感じる。