MEMORIESはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.3
MEMORIES 映画

1995年12月23日に公開の映画「MEMORIES」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「MEMORIES」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

MEMORIESが視聴できる動画配信サービス

現在「MEMORIES」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「MEMORIES」が配信中です。

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最終更新日

MEMORIESのあらすじ

大友克洋が原作・総監督を務めた三つのオムニバス作品。第一話はシリアスなSF「彼女の想いで」、第二話はコメディ要素を取り入れたパニックストーリー「最臭兵器」。第三話「大砲の街」は全編単一カットで制作されており、その中世的な世界観は「スチームボーイ」のインスピレーションとなった。大友ファンには見逃せない作品です。

MEMORIESの詳細情報

「MEMORIES」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

原作者
監督
脚本家
カテゴリー
ジャンル
制作国 日本
公開日 1995年12月23日
上映時間 113分

MEMORIESの楽曲

「MEMORIES」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

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MEMORIESを無料で見る方法は?

「MEMORIES」を視聴するなら、「U-NEXT」「DMM TV」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

MEMORIESのよくある質問

Q
映画『MEMORIES』のあらすじはどのようなものですか?
A

『MEMORIES』は、1995年に公開されたオムニバス形式のアニメ映画で、3つの短編で構成されています。第1話「彼女の想いで」では、宇宙船が謎のSOS信号を受けて探査に向かう物語が展開します。第2話「最臭兵器」では、ある化学兵器が街を無差別に破壊していくコミカルなストーリーが描かれます。第3話「大砲の街」では、終始砲撃準備に追われる街の住人たちの日常が描かれています。

Q
映画『MEMORIES』の制作スタッフにはどんな人が参加していますか?
A

『MEMORIES』は、原作を大友克洋が手掛け、監督には森本晃司、岡村天斎、そして大友克洋自身が務めています。音楽は菅野よう子が担当するなど、著名なクリエイターが参画しています。多くの才能が結集した制作陣がこの作品を支えました。

Q
映画『MEMORIES』の第1話「彼女の想いで」のテーマは何ですか?
A

『MEMORIES』の第1話「彼女の想いで」は、記憶と執着をテーマにしています。宇宙に漂う亡き女性の記憶を巡るミステリアスな物語で、人々の心に残る過去の想いがどのように影響を及ぼすかを探ります。

Q
映画『MEMORIES』の第2話「最臭兵器」が持つ特徴は何ですか?
A

『MEMORIES』の第2話「最臭兵器」は、ブラックコメディとして独特の雰囲気を持っています。あるサラリーマンが未知の兵器に接触し、そこから巻き起こる混乱と奇想天外な展開がコミカルに描かれています。このエピソードは風刺的な要素が強く、社会への皮肉も含まれています。

Q
映画『MEMORIES』は視覚的にどのような特徴がありますか?
A

『MEMORIES』は、各話ごとに異なるアニメーションスタイルが特徴です。美しく緻密に描かれるビジュアルは、特に第1話の宇宙空間や第3話の機械的な都市風景で顕著です。作画の精巧さや独創的なデザインが、視覚的な魅力を大いに引き立てています。

MEMORIESの感想のAI要約

「MEMORIES」は今敏と大友克洋の奇跡のコラボレーションによる短編オムニバスで、80年代のカルチャーを色濃く反映した作品です。「彼女の想いで」では、宇宙を舞台にした幻想的な物語が展開し、今敏らしい夢と虚構が交錯します。また、クラシック音楽が映像と見事に調和し、深い余韻を残します。「最臭兵器」では、皮肉に満ちたストーリーが特徴で、国家の陰謀と人間の無力さが痛烈に描かれ、結末には驚きの展開があります。「大砲の街」は、圧巻のワンカット撮影が印象的で、大友の卓越した絵の細部にわたるこだわりが際立ちます。全体を通して、視覚的な魅力と深いテーマが見事に融合し、アニメーションの可能性を再認識させる作品です。

MEMORIESの感想・評価

  1. 影造 影造

    絵のスタイルが気に入った。
    2作目を見たくて視聴したが、内容的には1作目の方が魅力的だった!

  2. アオマル アオマル

    今敏×大友克洋の贅沢コラボ。80年代カルチャーを直球で浴びられる、変わり種の短編オムニバス3篇を体感する。

    「彼女の想いで」
    – 今敏らしい要素が濃く前衛的: 『千年女優』の前身といえる系譜で、今敏ファンにうれしい要素が詰まっている。宇宙、夢、幻想世界、虚構、家族愛今敏の引き出しを多く感じられる。
    – あらすじとテーマ: デビュー作『PERFECT BLUE』の3年後ともいえる物語。宇宙探査員たちは救難信号を手がかりに虜となる貴族の娘エヴァの世界へ引き込まれる。前半の明るさから後半へと深層の闇が露出し、個々の感情が結末へと向かう。過去の再構築が救済であり死にも繋がる、意地悪で鬱な設定が今敏らしさを際立たせる。クラシックの劇伴が、愚かな人間を嘲笑するように響く。
    – 見どころ: 宇宙×クラシックの取り合わせが抜群。終盤には宇宙の果てで人間の営みの小ささを見つめる余韻が残り、虚無と心地よさが同居する幕引き。

    「最臭兵器」
    – 設定の強さと皮肉: タイトルだけで皮肉が効き、薬の一件から国家的混乱へと不可避に物語が動く。
    – 登場人物と権力の視点: 悪者は被害者的存在であり、事件の元凶は極秘兵器開発を進める政府の人間。閣僚たちは無害な人間を悪役視する冷笑で、ブラックな笑いを誘う。
    – 結末の潔さ: 「事件が起きて、皆死んだおわり」という起承転結の起だけで成立する構成。終盤の一撃は権力者への皮肉な一発として痛快。

    「大砲の街」
    – ワンカットの巧み: 撮影を一本の長いショットに拘って、場面転換と時間の経過を巧みに見せる。
    – 見るべき視覚と世界観: 大友克洋のセンスとディテールの密度が際立つ。AKIRAに匹敵する、あるいはそれ以上の精緻さで絵を描く力が圧巻。
    – 体感としての魅力: 絵を愛し、発想が飛んでいる作家にしか出せない凄み。おなじみの大砲発射シーンは特にカッコいい。

  3. 松本尚也

    また観てしまった。動くものが多くて圧倒された。すごいなぁと心から感じた。頑張った人がいるんだろうな頑張れるって本当にすごい。

    初めての鑑賞は逆輸入だった。オランダに住んでいた頃、友達に勧められて一緒に観た。
    1回目: 2019/12/20

  4. nanasi

    2025年、映画館で観た中で最後になるかもしれない一本。三部作の中で特に好きだったのは第一作で、ホラー映画の定番シチュエーションを巧みに活かし、圧倒的な映像美を存分に楽しめた。時代を映すアニメ映画の凄さを改めて実感させられる作品だった。

  5. うい うい

    SF『彼女の想いで』、喜劇『最臭兵器』、スチームパンク『大砲の街』の三部作。

    映画館で観るのが楽しみ!

    大友克洋の本格SF、メカの動きがすごく心地よい。

    宇宙でSOS信号を受けて蝶々夫人が流れるシーン。廃船が球体になって回っている光景は恐怖そのもの。

    宇宙に居すぎて重力に耐えられなくなる描写が印象的。

    宇宙に現れる無人のオペラ座、最高に良い。

    ハーの絵が本当に素晴らしい。

    水が出なくなった老朽化した施設で、いない奥様のためにロボットが作り続ける料理。触ると崩れる服やアクセサリーが切ない。

    宇宙でも幽霊が現れるという設定が興味深い。

    「自分の評価は自分で決めるわ」というセリフが強い。

    娘がとても愛らしい。

    女性の思い出に取り込まれる恐怖。

    「思い出は逃げ込む場所じゃない」というメッセージ。

    宇宙の辺境ではSOSに応じてはいけない

    宇宙から山梨へ。

    大友克洋が描く無気力な青年の動きが好き。

    製薬会社の人々が薬に抵抗感を持たないのが良い。

    ぽっちゃり受付嬢、愛らしい。

    田中の無能さにイライラどうしてこの会社に入れたのか。

    黒澤明の『夢』を思い出した。

    武田信玄に咲くピンクの花が可愛い。

    おっスホーイ!

    田中、生き残ってる(笑)。

    ガスが多すぎて放電まで起こる場面は笑えた。

    絵が本当に素晴らしく、真剣にギャグをやることでめちゃくちゃ面白くなる。

    『大砲の街』、本当に大好き。

    坊やのビジュアルが可愛い〜。

    オールワンカットのシーンは秀逸。

    ロシア圏っぽい感じが良い。

    指差し確認、オッケー!

    坊やが描いた絵が動くところ、細かく動いていて驚き。

    面白いアニメを観たなぁとしみじみ思う。

  6. こっちゃん こっちゃん

    エピソード1と3は、それぞれ異なる魅力があって非常に面白かった。エピソード2は作画がしっかりしている分、コメディ要素があまり感じられず、主人公があまりにも頼りなく見えてイライラしてしまった。

  7. ホロホロ ホロホロ

    彼女の思い出に関する全てが大好きだ。大友克洋と今敏のコラボは魅力的で、さらに音楽が菅野よう子というのも最高だ。物語が崩壊していく際に流れるオペラのシーンには、鳥肌が立ってしまった。

  8. まきもどし まきもどし

    絵のヌルヌル感が素晴らしいね。
    ただ、内容にはあまり引き込まれなかったかな。
    おそらく、この作品を基にした物語を先に知ってしまったから、新鮮さが感じられなかったのかもしれない。

  9. 石田彰

    幼少期に触れたジブリ風の暗さと世界観が強く印象に残る作品だった。特に『最臭兵器』の田中は、ひたすら不運に翻弄されるキャラクター。視聴中は圧倒的な攻撃力に思わず撃ち落としてくれと願ってしまう場面が何度もあったが、よく考えると田中は風邪を早く治すため薬を飲んだだけで、同僚も上司も身内も全員失い、何も知らず怖い場所へ今東京へ向かうよう告げられる。道中は容赦なく攻撃を受け、生きている人に会えて嬉しくても、目の前で次々と人が死んでいく光景は極度に恐ろしかっただろう。どんでん返しのラストも素晴らしく、生きていることの意味を強く感じさせる二作だった。

    大砲の街の景観は自分の好みにドストライクだった。工場や谷底の街といった設定もたまらなく魅力的。登場する赤い要素がすべて好きで、赤の演出が作品全体に強い存在感を与えていた。もっと哲学的な展開を期待していたが、結末は予想外で終わり方が印象深く、余韻が残った。

  10. こしあん

    最臭兵器を楽しめる場所を探していたところ、このオムニバスに出会いました。(アマプラで330円)

    最臭兵器本当に面白かったです
    オムニバス形式での収録とはいえ、なぜこんなにメディアでの露出が少ないのか不思議なくらい、楽しませてもらいました。

  11. ストラトファイター

    1. 過去の思い出を美化して頼りがちになる。

    2. 最悪の武器^_^

    3. 何のために弾を撃つのか、どこと戦っているのか?無思考でただ社会の歯車になり、疑問を持たない人が増えている、、これは現代的な現象だね。

    最後にいいなと思ったら、石野卓球だった^_^