2023年7月28日に公開の映画「劇場版 ほんとにあった!呪いのビデオ100」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「劇場版 ほんとにあった!呪いのビデオ100」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
劇場版 ほんとにあった!呪いのビデオ100が視聴できる動画配信サービス
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劇場版 ほんとにあった!呪いのビデオ100のあらすじ
2022年4月、あるMAスタジオで――
ちょうど『ほんとにあった!呪いのビデオ96』のナレーション収録が進行中だった。
シリーズ1〜7の構成・演出を手掛け、現在もシリーズを通じてナレーターを務める中村義洋は、収録予定だった投稿映像の1本を、24年前にも見たことがあると告白する。
ただし理由があって当時は採用に至らなかったのだという。
中村をはじめ呪いのビデオ制作委員会のスタッフは、“呪い” にリアルタイムで巻き込まれていく現場の様子を記録した心霊ホラードキュメンタリーとして、このシリーズの最新作は100作目となる劇場公開作品を迎え、ファンの期待を集めている。
この夏、この呪いが日本中を震撼させるのだろうか……。
劇場版 ほんとにあった!呪いのビデオ100の詳細情報
「劇場版 ほんとにあった!呪いのビデオ100」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
劇場版 ほんとにあった!呪いのビデオ100の公式PVや予告編動画
「劇場版 ほんとにあった!呪いのビデオ100」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
劇場版 ほんとにあった!呪いのビデオ100を見るのにおすすめの動画配信サービス
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劇場版 ほんとにあった!呪いのビデオ100のよくある質問
-
Q『劇場版 ほんとにあった!呪いのビデオ100』のあらすじを教えてください。
-
A
『劇場版 ほんとにあった!呪いのビデオ100』は、恐怖映像を収集・紹介するという形式のホラー作品です。様々な恐怖の瞬間を切り取った映像が次々と流れ、一貫したストーリーではなく、短編の集まりになっています。視聴者に背筋が凍る瞬間を体験させることが目的です。
-
Q『劇場版 ほんとにあった!呪いのビデオ100』の見どころは何ですか?
-
A
本作の見どころは、実際に目撃された恐怖体験を基にした生々しい恐怖映像の数々です。また、視聴者自身が体感したかのようなリアルな恐怖感が演出されている点も魅力の一つです。
-
Q『劇場版 ほんとにあった!呪いのビデオ100』の制作スタッフについて教えてください。
-
A
『劇場版 ほんとにあった!呪いのビデオ100』は、多数の監督や演出家が関わっており、それぞれが異なる視点から恐怖を表現しています。具体的なスタッフの名前は公開されていない場合もありますが、ホラー作品に精通したチームが手掛けています。
-
Q『劇場版 ほんとにあった!呪いのビデオ100』がファンに評価されている理由は何ですか?
-
A
本作がファンに評価されている理由は、実際の映像を基にしたリアリティ溢れる恐怖感と、異なる恐怖要素を組み合わせた多様性にあります。また、ホラー好きにとっては見逃せない話題作として人気を集めています。
-
Q『劇場版 ほんとにあった!呪いのビデオ100』と他のホラー映画との違いは何ですか?
-
A
この作品の最大の特徴は、ドキュメンタリースタイルで構成されている点です。通常のホラー映画が作られたストーリーに基づくのに対し、『劇場版 ほんとにあった!呪いのビデオ100』は実際の恐怖映像を集め、視聴者に現実の恐怖を体感させる手法を取っています。



劇場版 ほんとにあった!呪いのビデオ100の感想・評価
この手の作品を観ると、
すっかり背景ばかりに目が行くようになってしまった。
「ほんとにあった!呪いのビデオ96」の収録中、
投稿されている動画を見ていると、
ナレーションを担当している中村義洋が、
以前にも見たことがあると気づく。
不可解に思い調べるうちに、
そのビデオが当時、
特定の理由から採用されなかったことがわかる。
その投稿動画をさらに調査すると、
スタッフに異変が起こり、
恐ろしい真実が明らかになる。
周囲の人が「誰かに見られている」と言い出し、
体調不良を訴えるようになる。
やめてほしい。
私も誰かに監視されている気がしてきた、、、
呪いのビデオの過去に関わるなんて、
ダメだ、怖すぎるから
それでも、恐怖心を抱えながらも、
つい観てしまうのが人間のサガ。
こんな真冬に本当に。
さらに、観ることで呪われる映像なんて、
そんなものを流さないでほしい。
おかわりは可能だろうか?
構造的には、関係者の話を次々に聞きながら、呪いや考古学的な要素を交えたアプローチのストーリーです。
「これは実話です」といった形式が前面に出すぎると、「いや、それはフィクションでしょ」と感じてしまうので、やはり適度にフィクション味のある白石晃士作品の方が好みです。
Amazonでまた観てしまった。
最初から最後まで本当に面白い。細部までよく練られていて、何度も再視聴したくなる。
このジャンルを信じていない人にも、モキュメンタリーの傑作として自信を持って勧められるし、信じている人には後からじわじわと効いてくる恐怖が楽しめる、両方の視点から満足できる映画だ。
コロナ禍を通じて感じた恐怖があった
結末がぞっとする
モキュメンタリーの雰囲気が独特で、あまり露わにならないけれど徐々に不気味さが増していくのが良いね。
再鑑賞した結果、この作品は1から観ても大きな楽しさは変わらないと思うが、ファンには気づく細かなネタが散見される。
100本目は劇場公開で、「見るか見ないかは個人の判断」と悪意たっぷりに言うが、劇場版なんだから観るしかない!最後はお祓い済みだからOKと言って勝手に全編を流すお節介ぶりは、飴ちゃんをくれるおばちゃんのようだ。
導入部から革新的で、まさかの展開が続く。使われ放題の中村さんの存在も良い。「私は忙しいスタッフに代わり」というシーンには笑った。
当時の流行病を織り込んでいる点にもリアリティがあり、この取材感が心地良い。映像の一部を解明せずに思わせぶりにする手法は、昔観た1桁代のビデオシリーズを思い起こさせて好きだ。ハッピーエンドにしない意地悪さも良かった。
深読みすると結構しっかりした内容で、伏線も多く存在する。そして、全てを回収しない点は観る側に委ねる部分があり、適当な投げっぱなしではないのが素晴らしい。
いつものシリーズのオムニバス作品とは異なるため、物足りなさを感じる部分も確かにあるし、怖さも少々欠けている。
スタッフ同士の掛け合いが面白い。久木さんがこのタイミングでマスクを外したことには驚かされたし、そのまま卒業してしまったのも驚きだった。久木さんのファンだったので残念だ。
何より、劇場版ならではのモキュメンタリーを最後まで貫いていたことが一番の良さで、後半で変なことになる心配もなく安心した。
新年初映画
ついに私の100作目。
お分かりいただけただろうか?
コロナ時代を懐かしく思い出す、そんな一本です。
ほん呪スタッフの皆さん、ありがとうございます。あの映像も怖かったですが、手頃に見られてちょうどいい面白さでした。
やはり、ホラー映画を作る人ほど、実際に怖がりであることが多いと感じました。『ほん呪』はナンバリングが多いですが、「とでも、いうのだろうか」というナレーションはホラーファンでなくても耳馴染みのあるフレーズになっています。この100というナンバリングでは、「とでも」でナレーションが詰まる導入が非常にしっかりしていて良かったです。疱瘡神については赤を好むか嫌うかの説があるようですが、通常は嫌われているとされ、縁起物として赤絵が使われてきました。しかし、ワクチンが登場してからは赤い縁起物を置いても病は治らないとのことで、広告では疱瘡神の少女に赤い服を着せていたそうです。ここで気になるのは、ストーリー的に神主と同様に神を迎え入れたまま送ることなく、呪いのビデオを作った神主にしてやられたという怖いオチも考えられますが、投稿者はコロナが治ったのは現代医療のおかげで、赤い縁起物を置いてもコロナは治らないと主張しています。ひょっとしたら、バッドエンドと思わせて実はグッドエンドかもしれませんがそんなわけはないですね。AirDropを送信できる距離に彼女がいたんですから。普通にストーリーとして楽しみたいと思います。やはりバッドエンドですね!終わり方の余韻がとても良かったです。
みなさま、伝わっているだろうか 今作が私の100作目であることを。
ついに来ました、100作目! 実際のところ、ここまでよく頑張ったと自分を褒めたい気分です。レビューも100本きっちり仕上げ、我ながら凄いと自賛しています。
ということで記念すべき100作目は、劇場公開のニュースも飛び込んできました。100作目という節目にふさわしく、期待値を上げて観賞したのですが、どうした! どうした! すっごく面白いじゃないのよ!今回は1本のビデオにまつわる話で、いわゆる呪いのビデオとして語られるお話です。
投稿者が投稿した映像を、中村監督がナレーション収録中にふと気づく。あれ、このビデオ、過去に見たことがあるぞと。
それは24年前のこと中村監督時代に収録される予定であった作品だが、色々あってビデオを返却することになりお蔵入りにという経緯がある。
今作の面白さは、スタッフが多忙のため中村監督自らが取材へ参加していく点にある。最初の数作は監督が担当していたので取材をしていたが、それ以来の久々の現場参加で新鮮。制作の裏側やスタッフ間の相談、会議の様子も見られ、ガチのドキュメンタリーとしての魅力がぎっしり詰まっている。中には監督と意見が衝突する場面もあって、呪いのビデオという枠を越えた人間ドラマとしても興味深い。
結構、笑える場面もあって楽しい作品だったと思う。ただし最後の警告映像は、幽霊が出てこないのに、なかなかの不気味さと嫌さがあってゾクっとする作りなのも良いね。オチもあえて言及せず終わるのが、観る人の想像をかき立てて楽しい! 100作目まで観続けて良かったと思える記念すべき作品です。
#ゆーさま#呪いのビデオ集めてみた
ぼんやりと見ていたら、最後にハッと気づいた!よく考えてみると、彼は赤い服を着ていたんだ。