セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.0
セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記 映画

2021年7月22日に公開の映画「セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記が視聴できる動画配信サービス

現在「セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記」が配信中です。

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最終更新日

セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記のあらすじ

神山飛羽真は、本の執筆においてスランプに陥っていた。ユーリの勧めで一冊の本を手にするが、突然、神秘的な光に包まれる。目を開けると、彼は「ゼンカイジャー」の世界に立っていた。別の場所では、五色田介人も同様に不可思議な現象に遭遇し、「仮面ライダーセイバー」の世界に迷い込んでいた。

セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記の詳細情報

「セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

原作者
監督
脚本家
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 日本
公開日 2021年7月22日
上映時間 75分

セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記の公式PVや予告編動画

「セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記の楽曲

「セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

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セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記を無料で見る方法は?

「セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記」を無料で視聴するなら、「U-NEXT」「DMM TV」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記のよくある質問

Q
映画『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』のあらすじは何ですか?
A

『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』は、『仮面ライダーセイバー』と『機界戦隊ゼンカイジャー』が活躍するクロスオーバー映画です。異世界の力によって両作品のキャラクターたちが集結し、共通の敵に立ち向かいます。壮大なアクションと異なるヒーローたちの協力が見どころです。

Q
『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』のテーマやメッセージは何ですか?
A

この映画は、異なる世界のヒーローたちが協力し合うことを通じて、友情や団結の力を強調しています。多様なキャラクターが共に困難に立ち向かうことで、協力の重要性と勇気を描き出しています。

Q
『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』の製作スタッフにはどのような人物がいますか?
A

監督は田﨑竜太氏が務めています。脚本は毛利亘宏氏が担当し、長年特撮作品で培った経験を活かして、新たなヒーローの物語を紡いでいます。特撮ファンにとって魅力的な作品です。

Q
『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』に登場するキャラクターの魅力は何ですか?
A

『仮面ライダーセイバー』の神山飛羽真と、『機界戦隊ゼンカイジャー』のゼンカイザー(五色田介人)といった中心キャラクターが、異なるバックグラウンドを持ちながらも互いに刺激し合い成長していく姿が描かれています。彼らの連携と個性が物語に深みを与えています。

Q
『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』は原作とどのように異なりますか?
A

『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』はオリジナルストーリーを展開しています。原作の個々のストーリーを結びつけ、異世界でのクロスオーバーを可能にし、ファンに新たな視点でヒーローたちを楽しませる作品となっています。

セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記の感想・評価

  1. 山下和雄

    「仮面ライダーセイバー」と「機界戦隊ゼンカイジャー」のクロスオーバー作品について。

    仕事に行き詰っていた神山飛羽真のもとに、見慣れない「機界戦隊ゼンカイジャー」の本が現れる。芽依やユーリと共にその本を開いた瞬間、飛羽真たちは本の中の世界に吸い込まれてしまった。

    一方、「機界戦隊ゼンカイジャー」の介人たちも、「仮面ライダーセイバー」の本を開くことで同じ運命に。

    公開は7月で、「仮面ライダーセイバー」は終盤、「機界戦隊ゼンカイジャー」は20話あたりの時系列になります。

    全体的には戦隊よりも仮面ライダーの要素が色濃く出ていて、元々の原因も仮面ライダー側にあり、本の世界はセイバー特有の要素。鈴木福が演じる重要キャラクターも、戦隊より仮面ライダーに近い印象を受けました。最後のパワーアップもセイバーが主役でした。

    しかし、見事にクロスオーバーが実現されており、歴代戦隊のライダー俳優の登場にはテンションが上がりました。カッコよく、各作品の独自ネタも盛り込まれていて、思わず笑ってしまいました。

    安定感をもたらしていたのは、クロスオーバー常連の「仮面ライダー電王」のイマジンズ。彼らはいつも楽しく、安心感があります。今回も電王チームは可愛くてカッコ良かった。

    注目すべきは、鈴木福が演じる自分のヒーローを探す青年の登場。彼が物語に直接絡むとは思いませんでした。自分のヒーローがまだ定まらない彼が、ライダーや戦隊を消すことも可能だし、小説家の飛羽真が彼の悩みに寄り添い、敵の術中から逃れる方法を見つけていました。セイバーの設定は素晴らしく活かされていました。

    一方、今回の敵アスモデウスの動機がやや薄いと感じました。なぜ謀反を起こしたのか、戦隊とライダーを敵視しているのかの描写がもう少しあれば、より魅力的な敵になったのではないでしょうか。

    また、終盤のバトルシーンについては、タイトルを出さずともキャラクターの決めポーズ一つで十分です。そのポーズを見たことがない人も、そのカッコよさを感じると思います。

    最後に、トドメが過剰すぎたのは少し笑ってしまいました。

    ゼンカイジャーの要素は少なめでしたが、セイバーが好きなので、彼らの変身と戦闘が見られて嬉しかったです。

    藤岡弘、さんの言葉はやはり重みがあります。

  2. 96猫 96猫

    美人にデレるショウタロウと、巨大ジオウ、イマジンズ、デカマスター、ショウロンポー、ラプター、シンケングリーン、キラメイブルー、グランドジオウ、仮面ライダー01、アキバレンジャー、リヴァイス、鴻上社長。

  3. 海風

    平ジェネFOREVERを観て、仮面ライダーが架空の存在の世界を舞台に展開する新鮮な試みがどうなるか想像していたところ、原作者が登場するという想定外の展開に度肝を抜かれた。謎の多いストーリーやキャストの使い方にマイナス要素を感じる場面はあるものの、総じてストーリーは良かった。作品が物語であることの意味を示し、これほど長く続く理由を描き出している点、ヒーローがいてくれる心強さをヒーロー側が直接届ける演出は特筆ものだった。FOREVERを超えた挑戦として、そんな要素が強く印象に残った(ただしマイナス要素がそれをかき消してしまう場面もあった)。

    さらにグリーンバックを活用した長回しの演出が大好きで、初見のときは安っぽく見えたが、挑戦的で何より伝えたい物語の核がそこにあった。大きく感動した。一方で代役はもう少し原作に寄せてほしかったこれも作品の醍醐味の一部だと感じる。

  4. めがねもん めがねもん

    石ノ森先生と本郷猛のシーンが素晴らしい。これが高橋文哉の最後のライダー作品になりそうだね。

  5. 石川哲

    2026年鑑賞 26-01-0/1-1
    YouTube 東映特撮YouTube Official
    原作:石ノ森章太郎/八手三郎
    監督:田﨑竜太

    あらすじ:これまでの仮面ライダーシリーズの放送開始50周年とスーパー戦隊シリーズ45作品を祝うWアニバーサリー作品。仮面ライダーセイバーの神山飛羽真(内藤秀一郎)やゼンカイザーの五色田介人(駒木根葵汰)たちは、互いの世界に迷い込み、最大の敵アスモデウス(谷田歩)に立ち向かうため、仲間と共に力を合わせる特撮ヒーロー作品。

    ー 物語の力 ー
    新年明けましておめでとうございます。2026年もよろしくお願いします。

    本が光り、別の世界へ導く謎の少年、その名は石ノ森章太郎(鈴木福)。セッちゃん(声:福圓美里)を通じ、通信が可能となり、禁書と地球滅亡が絡む冒険へ。体が再び光り、別の世界へ西遊記の世界でモモタロス(声:関俊彦)らイマジンがお供し、変身後のアクションやデンライナーも登場。八犬伝の八犬士を探しつつ、デカレンジャーやシンケンジャーも姿を現し、「僕が描きたいヒーローとは違う」と展開が進む。セッちゃんが人質にされ、魔王が現れ西遊記の結末が禁書であるのか?社長の登場で八犬士が揃い、両世界のヒーローが集結する。「実は…」と描きたいヒーローは?セイバーの禁書に次々消えていくヒーロー達。妄想の世界に気持ち悪さを感じるが、スーパーヒーロー戦記に仮面ライダー1号と秘密戦隊ゴレンジャーのイラストも現れ、本郷猛(藤岡弘、)とアカレンジャー(声:誠直也)が共演。オール名乗り&変身シーンが盛り上がり、「我ら仮面ライダー」と「我らスーパー戦隊」が響く。非公認のコラボと死亡フラグ、章太郎の行動、新仮面ライダーと契約悪魔コンビの登場、強い新ヒーロー、巨大戦はロボではなく、フィニッシュにはセイバー&ゼンカイザーの合体技。他に携わった章太郎と本郷の再会を迎える。ヒーローは進化し続け、章太郎との別れ「永遠にみんなの傍にいる」。

    CGは確かに素晴らしいが、OPの本棚の作り物感には少々不快を感じた。ストーリーのテーマは「平成ジェネレーション FOREVER」を別の視点でライダー×戦隊の作品として展開した印象が強い。風呂敷の畳み方は「FOREVER」の方が好みだが、多くのヒーローと出会えたのは感動だ。ただし、観過ぎにはご注意を。

    「全然っ 態度が違う」

    「物語は実在し、現実さえ変える、それが物語の力だ」

    「みんな行くぞ」

    2661
    #スーパーヒーロー大戦 #仮面ライダー #文豪で剣豪 #聖剣 #全力全開 #センタイギア #西遊記 #俺、参上 #電車 #八犬伝 #エマージェンシー #滝 #モヂカラ #キラメイストーン #最善最高の魔王 #ヒューマギア #キュータマ #技の1号 #レジェンドライダー #スーパー戦隊 #全力ゼンカイ #メダル #5人揃って #レジェンド戦隊

  6. リョウジ

    東映くんはジオウOQの成功に味をしめ、また二番煎じの作品を作っていると揶揄したくなる場面もあった。しかし、小説家を主人公とするこの物語だからこそ、禁じ手と石ノ森ヒーローの本質へ迫る視点を描くことができ、私は振り上げた拳を静かに降ろした。さらに別の場面では、クロマキー合成の雑ささえ不気味さを醸し出す演出へと昇華しており、東映の恐るべき底力を再認識した。

  7. 金魚埠頭

    ゼンカイジャーには期待していなかったが、セイバーについては特に悪評を耳にしていたので、初めからあまり期待はしていなかった。

    結論を言えば、予想以上に悪くはなかった。小説家トウマが自作の登場人物を苦しめる矛盾を見出すというストーリーが、本作の大きなテーマになる。明るく美しい「現実」と矛盾を含む「物語」という対立を通じて、ヒーローの意義を再定義しようとする点は悪くなかった。

    石ノ森章太郎も登場するが、彼は具体的なキャラクターというより、概念的なモチーフとして理解されるべきだろう。彼は「暴力」を使うヒーローの矛盾に苦悩していた。トウマは「物語の終焉」を通じて「矛盾だからこそドラマが生まれる」と気づき、彼を救ったのだ。最終的には、ヒーローは矛盾を抱えつつも、そこにドラマが存在する、というメッセージになる。

    しかし、トウマの気づきの場面が非常に雑で、現場の人々が理解しないまま進めた感じが強い。必要な過程を飛ばして急に結論に至るのも、やはりセイバーっぽいと感じる。

    もちろん、期待値が低かったので、多くのツッコミポイントには目をつぶっている。章太郎とアスモデウスの協力関係がよくわからなかったり、悪が初めから存在するという前提が気になったりするが、考えても時間の無駄かもしれない。石ノ森章太郎が苦悩していたイメージはあまりなく、彼は「正義が勝ち、悪が滅ぶ」と明言していた印象が強い。

    とはいえ、戦闘シーンが続いてもマンネリ感を感じさせないのは、やはり東映がプロだなと再認識させられた。ただ、作品のロゴが出てくるシーンは寒かったけれど、あの頃の雰囲気には懐かしさも感じた。

  8. いしぐり崇之

    YouTubeの特別配信を初鑑賞した感想は、予想していた以上に厄介で、結局はがっかり感が強かった。中学の演劇部が締切ギリギリで書き上げたような未完成さがまとわりつく一方で、セイバーの設定を活かしたクロスオーバーの試み自体は悪くなかっただけに、全体としての完成度が残念過ぎる。

    – セイバーの物語=ワンダーワールドに入れる設定を活かして過去作をワンダーワールド扱いにする構成は巧みだったが、それ以外は崩壊気味。
    – 仮面ライダーシリーズの一冊に過ぎないセイバーの世界に、仮面ライダーとスーパー戦隊の全ての書が混在するのはなぜ?さらに、ゼンカイジャーの世界に創造神(笑)の石ノ森章太郎がいる理由は納得しづらい。
    – 古典の2種だけ混ざった点も謎。西遊記と南総里見八犬伝のチョイスは渋いはずなのに、バランスが崩れて感じられる。
    – それぞれの物語の終着で禁書が大量に出現し、1つの世界にまとまる意図は何だったのか不明。
    – 1号とアカレンジャーが出現したとき、歴代の主役だけが姿を現し、現行作品のメンバーが控えめに現れる演出には違和感があった。
    – 本郷猛が石ノ森章太郎を認識しているのはなぜ? そもそもアスモデウスってどういう存在で何を狙っていたのかが曖昧。
    – アスモデウスの描写も意味不明で、二次創作やオワコンを理解していない若年視聴者を狙った敵ボス像としては稚拙すぎる。
    – 結局、全体的に意味不明のまま終わる印象。

    歴代の主役が勢揃いした一方で、後ろから現行作品メンバーだけがこそこそ出てくる演出には笑ってしまう。もし理屈が通じるなら、主役だけでなく全ヒーローが登場してほしかった。

    – 歴代ヒーローのアフレコは、寄せる気が全くないひどさ。オリジナルのセリフを少しでも聴かせてほしかったが、無言の方がよほど良かった場面も多い。
    – 仮面ライダーもゴレンジャーも石ノ森章太郎が原作者だが、彼一人の理想像として作られたわけではない。故人を粗末に扱わない配慮は必要で、失礼だと感じる。
    – アスモデウスは結局何者で、何を成そうとしていたのか。二次創作やオワコンなどと意味不明な言及が多く、敵キャラとしての説得力を欠く。
    – この時期の東映は虚構と現実の境界を扱おうとするテーマに挑んでいたはずだが、全体としてはその狙いを十分に活かせていない。
    – 歴代オリキャスに加え、オーナーや鴻上会長といった豪華ゲストの出演は嬉しかったものの、それだけに留まってしまった感が強い。実際には、それ以上の充実は得られなかった。

  9. へっぽこライダー

    ニチアサのお祭り映画。
    本作は、ライダーや戦隊、石ノ森章太郎が登場し、お祭り感が満載。気軽に観ると楽しめる作品です。

    ストーリーも悪くなく、良いセリフがちらほらあるので、ニチアサファンならぜひ観る価値があります。

  10. ゆんちゃん ゆんちゃん

    「お前たちはオワコンなのだ」

    2025年の最後に観た映画がこれになってしまいました。

    いつものニチアサのヒーローたちが集う映画です。石ノ森章太郎をキャラクターとして登場させ、創作論的なテーマを扱っているため、いつもよりは少しマシな話となっています。とはいえ、あくまで「少しマシ」程度です。一般的に言われる「面白い映画」ではありません。

    「自分たちが物語の登場人物だった」という展開が描かれていますが、「平成ジェネレーションズ」のようにしっかりと向き合っているわけではなく、その話がなんとなく終わってしまいます。

    最後に、石ノ森章太郎が「僕は死ぬんだね」と言い出すシーンは、唐突でセリフも不自然で、非常に目立っています。言いたいことはわかりますが、もっと感情を引き立てる演出が必要です。セリフも練るべきです。藤岡弘の良さが台無しになっています。

    若き石ノ森章太郎が仮面ライダーとゴレンジャーを同時に描くシーンがありますが、これはちょっと変です。これら二作品は対になる形で誕生したわけではなく、ゴレンジャーは仮面ライダーの系譜に位置する作品です。「スーパー戦隊は仮面ライダーから続く物語」として、1号からアカレンジャーが出てくる方が良かったのではないでしょうか。

    全戦隊のレッドと全主役ライダーが一堂に会し、一言ずつ名言めいたことを言いながら戦うシーンでは、各キャラの声の似せる気配がなく、セリフがいい加減なのが逆に面白かったです。

    アキバレンジャーが登場します。他の戦隊たちよりもしっかりと尺を取って登場するのは異常な事態です。