マイ・ニューヨーク・ダイアリーはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.0
マイ・ニューヨーク・ダイアリー 映画

2022年5月6日に公開の映画「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

マイ・ニューヨーク・ダイアリーが視聴できる動画配信サービス

現在「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」が配信中です。

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最終更新日

マイ・ニューヨーク・ダイアリーのあらすじ

90年代のニューヨーク。作家を目指すジョアンナは、老舗の出版エージェンシーでJ.D.サリンジャー担当の女性上司マーガレットのもとで編集アシスタントとして働き始める。日々の仕事は、世界中から寄せられる熱心なファンレターを処理すること。しかし、感情を揺さぶる手紙を読むうちに、定型文を返送することに躊躇いを感じ、思いつきで個人的な返事を書き始める。そんなある日、ジョアンナが受けた電話の相手は、なんとサリンジャー本人だった….

マイ・ニューヨーク・ダイアリーの詳細情報

「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 カナダ アイルランド
公開日 2022年5月6日
上映時間 101分

マイ・ニューヨーク・ダイアリーの公式PVや予告編動画

「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

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マイ・ニューヨーク・ダイアリーを無料で見る方法は?

「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

マイ・ニューヨーク・ダイアリーのよくある質問

Q
映画『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』のあらすじはどのようなものですか?
A

『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』は、作家を目指す若い女性ジョアンナが主人公です。彼女はニューヨークで伝説的なエージェントの事務所に勤めながら、自分の夢と現実のギャップに悩みます。サリンジャーの作品への愛や、それによってどのように彼女が成長していくかが描かれています。

Q
『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』の登場人物にはどのような役柄がありますか?
A

『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』の主人公ジョアンナ・ラコフは、作家を目指してニューヨークに移り住む若い女性です。彼女は有名なエージェントの元で働き、そこの主であるマーガレットとともに、作家J.D.サリンジャーの手紙を処理する役割を担います。

Q
『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』の映画のテーマは何ですか?
A

『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』のテーマは、自己発見や成長です。主人公ジョアンナは、自分の夢と現実の間で揺れ動きながら、自らのアイデンティティを探求していきます。ニューヨークという大都市での経験が彼女の成長に大いに影響を与えています。

Q
『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』の制作スタッフにはどのような人物が参加していますか?
A

『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』はフィリップ・ファラルドーが監督を務めています。彼はカナダ出身の映画監督で、過去にも人間ドラマを得意とする作品を多く手掛けてきました。また、原作はジョアンナ・ラコフの同名の回顧録に基づいています。

Q
『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』と原作との違いはどのような点ですか?
A

『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』はジョアンナ・ラコフの回顧録を原作としていますが、映画では彼女の個人的な成長やニューヨークでの生活が一層強調されています。また、一部のエピソードは映画的にアレンジされ、架空の登場人物が追加されている場面もあります。

マイ・ニューヨーク・ダイアリーの感想のAI要約

実在の作家ラコフの回顧録を基にした秋のニューヨークを舞台に、マーガレット・クアリーの存在感が光る文学映画。本作は出版エージェンシーで働く若者ジョアンナがファンレターの処理を通じて自分の道を見つけ成長する姿を静かに描く。衣装・撮影・手紙の演出が印象的で、サリンジャーの世界へ読者を誘う余韻も魅力。

マイ・ニューヨーク・ダイアリーの感想・評価

  1. 千尋 千尋

    11点。邦題はちょっと違う気がするなあ、と思いつつも、それが逆に新鮮だった。思っていた展開と違っていたし、それでも予想以上に心に刺さった。サリンジャーへの返信を勝手に送ってしまい、それが大事件を呼ぶそんな話を想像していたけど、実際には読者の心を救うファンの物語が展開していた。主人公は『ワンスアポンアタイムインハリウッド』のセクシーガール像にも通じる、着実に自分の力をつけていく女性。『大卒の女の子が全員なりたい仕事よ』という言葉を連想させて『プラダを着た悪魔』を思い浮かべた人もいるだろう。ただしエンターテイメント性はあちらの方が強い。とはいえ、二人の女性像と物語の雰囲気は似ていて、じわじわと力をつける過程や、サリンジャーの助言を受けるシーンには親近感が湧く場面が多く、プラダ以上に胸を打つ瞬間もあるかもしれない。毎日書くんだ、15分でも、という決意のセリフが効いてくる。お風呂で食器を洗うシーンのような、日常的な出来事が印象的で、特別好きなシーンではなくてもアイコニックに映る。映像はビジュアルが強い。ブーバは苦手だけれどジョーは手放せない、という関係性も伝わってくる。元彼への愛情が伝染して、思わず泣きそうになった。結局、この映画は夢を諦めない気持ちを教えてくれる作品だった。

  2. 中平一樹 中平一樹

    【明るい未来が待っているはず!】作家を夢見て、田舎から上京した女子。まずは作家になるためのチャンスを探すが、なかなかうまくいかず、出版エージェントに応募することに。面接時、作家を目指していると不採用になることを知り、彼女は嘘をついて職を得た。そこでは、著名な作家『ライ麦畑でつかまえて』の著者へのファンレターを代わりに読んでシュレッダーにかけ、著者には渡せない旨の返事を書くという、なんともいえない業務を担当していた。そんな日々の中で、彼女はファンレターに綴られた個々の想いに、自らの言葉で応えていくことにした。次第に作家志望の気持ちがよみがえり、大都会ニューヨークで成し遂げたかった何かを取り戻していく。ラストシーンでは、ようやく執筆を再開し、完成した原稿を出版社に渡した彼女が微笑む。そこには、彼女の輝かしい未来が待っているとの期待感が漂っている。心温まる何かを得られたら、作品にも深みが増すだろう。

  3. るるるる るるるる

    途中で誰が誰だか分からなくなる場面があって、登場人物に個性が描ききれていない感じがした。でも、急死したダニエルがどの人物なのかを検索して確かめた。後半にかけては結構好き。自分を好きでいるのは、自分に素直な選択に限るよね、と思ったよ( )

  4. YMD YMD

    長い間気になっていた映画のあらすじ!
    90年代のニューヨークが舞台なのも私には魅力的でした。
    ジョアンナの可愛らしいファッションがとても好きです!
    ラストの展開も気に入りました!
    明日からも頑張ろうと、すごく前向きな気持ちになれました!

  5. ゆんちゃん ゆんちゃん

    舞台はニューヨークだけれど、これがアメリカの映画でないことに気づくのは割と早い。そんな感じだ。ヨーロッパかと思いきや、実際はカナダだった。

  6. 千葉恵里

    プラダを着た悪魔の文学版といった趣きだ。マーガレット・クアリーもシガニー・ウィーバーも魅力的だが、ファッションの華やかさと比べると文学らしい地味さが全面に出る。とはいえ、やる気が空回りして余計な行動をとってしまう張り切り方には辟易することもある。しかしそんな情熱こそが、最終的には人生を切り開く力になるのだ。

  7. にわとり

    90年代のニューヨークで作家になる夢を抱くジョアンナは、老舗の出版エージェンシーでキャリアをスタートさせ、JDサリンジャーを担当する上司・マーガレットと出会う。

    世界中から毎日届くファンレターを読むことが彼女の日課となるが、熱意ある手紙へ定型文で返すことに疲れ、つい個人的な返信を始める。

    プライベートも仕事も思い通りにいかず落ち込む日々を送る彼女に、ある日転機が訪れる。

    実話を基にした物語という点が魅力で、現実味のある内容と幻想的な編集のバランスが光る。

    マーガレット・クアリーさんの表情も素晴らしく、これからの活躍が一層楽しみになる。

    大作映画も魅力的だが、時折出会う静かな作品の魅力を改めて感じ、心が安らぐひとときを得られた。
    #マイニューヨークダイアリー

  8. 鈴木二郎

    舞台で観たい作品です!
    一見穏やかに進行しますが、内面では深い葛藤が繰り広げられていることでしょう。
    決意を固めた人々の凛々しい姿が魅力的です。

  9. 鈴木秀樹

    長い間楽しみにしていた作品をようやく観ることができました。

    すべてが私の好みにぴったりです!
    この時代の雰囲気もとても好きです。

    定期的に観るべき映画ですね!

    まずは、本棚にあるサリンジャーを読んでみます。

  10. みにまむ みにまむ

    編集長はミランダっぽさが強いと感じていたんだけど、そういう意見のレビューがちらほら見られて同じことを感じている人がいるんだなと安心した。サブスタンスとはまた違う印象のマーガレット・クワリーが良かった。サリンジャーについての情報は映画の知識だけだったけれど、それを知れて良かった。

  11. たなか たなか

    「プラダを着た悪魔」がどうしても頭に浮かんでしまう。キャスティングもかなり似ているし、エピソードも重なりがちで、不安を感じながら序盤を進めていた。しかし、サリンジャーのファンレターのモノローグが挿入されたあたりからスピード感が増し、後半には「プラダ…」が存在しない世界であれば完璧に近い作品だった。

  12. うい うい

    文学に関する知識が不足しているため、表現がよく理解できなかったが、『プラダを着た悪魔』を楽しむことはできた。

  13. 海風

    心温まるストーリー
    等身大の感覚が魅力的
    ライ麦畑を読みたくなるね

  14. ぐんまちゃん ぐんまちゃん

    ライ麦畑でつかまえては、名前だけは知っている程度。文学好きには刺さる作品だと思う一方、後半は退屈だった。印象に残ったのはドビュッシーの月の光だった。

  15. スープ

    秋に観る映画を探して選んだ一本 マーガレット・クアリーのファッションとカメラワークがとても素敵だった ついでに『ライ麦畑でつかまえて』も読みたくなった。

  16. 石川哲

    2022【吹替】《実在の作家、ジョアンナ・ラコフの回顧録を基にした映画》【ジョアンナ: マーガレット・クアリー】ニューヨークで作家を志し、大学院を中退。老舗の出版エージェンシーで秘書として働く。このエージェンシーは名作家J・D・サリンジャーの代理店でもある。彼に寄せられる膨大なファンレターを定型文で処理する任務を担当。熱心な読者の手紙を読み進めるうち、マニュアル通りの返信に違和感を抱くようになる。ファンの心に寄り添うことで、ジョアンナ自身の人生にも変化が訪れ、作家としての道を再評価することとなる。出版社の上司・マーガレット、J・D・サリンジャー役:ティム、ポストドン役:ダグラス・ブース、ダニエル役:コルム・フィオール、ジェニー役:ショーナ・カースレイク、ヒュー役:ブライアン・F・オバーン。

  17. 岩立沙穂

    【秋にぴったりの文学映画】1990年代のニューヨークを舞台に、詩人になる夢を抱く若者の成長と文学への向き合いを描く物語。西海岸からNYへと渡ってきたジョアンナ(演:マーガレット・クアリー)は、J.D.サリンジャーの代理を務める文学エージェンシーに就職します。ファンレターへの返信やサリンジャー本人との交流を通じて、文学と自分の関係を見つめ直していくのです。秋の風景とともに紡がれる、静かな情感が魅力です。

  18. こしあん

    観賞後に、自伝が元になっていることを知った。夢を追いかける女の子の人生の歩みがリアルに描かれており、多くの点で共感を覚えた。

  19. まるちっぽ まるちっぽ

    作家を志すジョアンナは、ニューヨークの名門出版エージェント事務所で働き始める。出版界の『プラダを着た悪魔』といわれる華やかな触れ込みだったが、現実は想像していたよりも複雑で刺激的だった。今作の魅力は、いま最も注目される俳優・マーガレット・クアリーの存在感を存分に味わえる点。従来の恋愛や成長の物語の装いを保ちながら、場面ごとに絵になるシーンが連続する。90年代のニューヨークという舞台がよく似合う。元カレと踊る妄想シーンや『ティファニーで朝食を』へのオマージュを思わせる昼のシーンは特に心を震わせる。実話に基づくストーリーで、二度のサプライズに読者は驚かされ、つい『ライ麦畑でつかまえて』を再読したくなる。

  20. 水依 水依

    若者が新天地で事務アシスタントとして就職し、挑戦と挫折を通じて自分を見つめ直す成長譚。

    ロマンティックな雰囲気ながら、春夏よりも秋の空気が支配的で、木管楽器がよく似合う世界観。恋愛要素というより、若者の自分探しを描く内容で、希望だけでなく現実味のある日々の出来事が連ねられ、まるで日記の一コマを切り取ったかのようなリアリティ。
    サリンジャーを深掘りするのではなく、主人公が求める道の象徴として描かれ、姿を直接は知らずとも声だけが届く関係を経て、進むべき道を見つけたときに初めて対面へとつながる。
    その後、作家としての成功を過度に描かずとも、きっと良い人生へと繋がるエンディングが想像できる。

    手紙を送ってくる人々の演出が秀逸。彼ら各人の暮らしの中から、宛名の人物へまっすぐ言葉を紡ぐため、返信は誰か他の人ではなく名宛人に向けられる。

    厳しい女性上司と新人女性部下の関係だけを連想させる場面は『プラダを着た悪魔』を思い出させるが、内容は大きく異なる。映画という形態でこの種の関係が重ねられる機会はまだ多くなく、今後増えることで重ねられ方も変わるかもしれない。

    #若者 #就職 #目標

  21. 松本尚也

    “手紙が私を変えた理由を自分なりに考えてみよう。” “電話番で一日を終えるな。君は詩人だ。” 詩人を夢見て出版エージェンシーで働き始めたが、実際の仕事はある作家へのファンレターを処理することだった。最初は職場の格差や男性優位の考えに悩まされていたが、作家やファンレターを送る人たちの思いに触れるうちに、自分が本当にしたかったことが明確になっていく姿に勇気をもらった。ジョアンナの髪型や服装もとても可愛く、秋にぴったりの映画で、サウンドトラックもお気に入りが多く大好きな作品になった。サリンジャーの本も読んでみたくなった。

  22. いな いな

    観終わったあとにライ麦畑でつかまえてを読みたくなる作品。街並みとファッションの雰囲気がとてもタイプ。

  23. 彩場翔人 彩場翔人

    最近、エイリアンシリーズを一気に観ていたので、シガニー・ウィーバーを再び観られて嬉しかった。ストーリーは『プラダを着た悪魔』を彷彿とさせる展開で、マーガレット・クアリーも魅力的だった。