2019年1月25日に公開の映画「ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズが視聴できる動画配信サービス
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ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズのあらすじ
桐生戦兎が創った新世界。そこでは人々が仮面ライダーとスカイウォールの記憶をすべて失い、平穏に暮らしていた。戦兎と相棒の万丈龍我は、前の世界の出来事を記録しつつ、戦兎の発明品を商って暮らしている。
ある日、龍我は仮面ライダークローズの記憶を宿す謎の女性・馬渕由衣と出会う。由衣は前の世界でクローズに見捨てられ、人体実験の被害者となったと龍我を非難する。
同時に、白いパンドラパネルから“キルバス”と名乗る謎の地球外生命体が現れ、戦兎を襲う。エボルトの兄であり、ブラッド族の元王であるキルバスは、カリスマダンサーの柿崎悟志の姿に変装していた。龍我と由衣も襲われ、窮地に陥るが――
その瞬間、龍我を救ったのは誰か。正体はエボルトだった。パンドラボックスを完全復活させ、力で宇宙を滅ぼそうと企むキルバス。記憶を取り戻した過去の仲間たちが龍我のもとへ駆けつける。龍我はエボルトと奇妙な“相棒”を組み、キルバスの脅威に挑む。
果たして龍我は宇宙を、そして由衣を救えるのか。エボルトの真の目的とは――
ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズの詳細情報
「ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズの公式PVや予告編動画
「ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
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ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズを無料で見る方法は?
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ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズの感想・評価
ニューワールドならではの展開が熱い。序盤はかずみんや坊ちゃんを含む仲間たちが記憶を失い、つらい日々を送るが、思いがけないきっかけで記憶を取り戻す瞬間が訪れる。万丈がヒーローとして成長していく過程をじっくり見られるので、ビルドファンにはたまらなく楽しい。エボルトと万丈の仲の良さもほほえましく、見ていて微笑ましい。終盤には彼女っぽい人物が現れて少し驚くが、万丈にぴったりの強気な女性で、キャラの魅力が際立つ。
普通というか、むしろない方が良かったのではとさえ感じます。ビルドの欠点が全て露呈してしまったようです。
まずストーリーについて。本編、特に最終話のキャラクターの関係性や台詞、納得のいく結末がすべて壊されてしまった印象です。言葉やメッセージ性が薄れてしまい、正直なところ残念でした。元々本編自体が伝えたい要素が少なかったのに、その少ない要素さえも台無しにされてしまったようです。キャラクターの心情も見えにくく、もう少し脚本に工夫があればと思いながら観ていました。
ですが、これは本編でも感じた点だったので、”まあビルドだし”と納得してしまった部分もあります。
特に自分にとって気になったのは、オリジナルキャラクターのヒロイン、馬渕由衣。彼女の性格や手のひら返しがどうしても受け入れがたく、この映画を再度観たいと思えなくなりました。
新フォームについても、そのプロセスが不明瞭で、エボルト復活というデメリットの方が大きい気がしました。そういった部分の落とし所や葛藤がもっと欲しかったです。
エボルトの放置、記憶修復の理由づけ、キャラクター描写の希薄さ、ヒロインの不可解さ、新フォームの盛り上がりのない展開など、様々な点が引っかかり、楽しむことができませんでした。
ただ、好きだった点もありました。相変わらずのメタネタや敵の存在感がよかったです。特にキルバスがかっこよくて、好きなタイプのキャラクターでした。また、ビジュアルも素晴らしかったですね。ビルドは造形が本当に良いと思います。
大人の事情が見え隠れする作品で、ちょっと寂しく感じましたね。これから万丈とヒロインがくっついて子供ができるというような展開は避けてほしいです。
あれはヒロインとは言えません!!!!!!!!!
永尾まやの演技は残念で、不快に感じました。
『ビルド』は、味方も敵もキャラクターデザインが魅力的です。
続編を作るからといって、主要キャラクターの記憶を戻すのは妥当なのだろうかと感じた。エボルトが復活する展開は、本編で積み重ねてきた意味合いを大きく損なってしまうように思える。
万丈は相変わらず抜群にかっこよかったが、ヒロインは彼には苦手なタイプだった。さらにエボルトは結局消滅していなかったのか!?と思わされる展開で、正直うーんといった感想。まあVシネマらしい仕上がりと言えるかもしれない。
キルバスのキャラクターはちょっと癖が強すぎて、少しイラっとするけど
万丈がかっこいい️
マッスルギャラクシー?!
そのネーミングがユーモラスで大好き️笑
リセットされたことで、新たに楽しむ要素が生まれ、過去とのつながりを再構築することで、アフターストーリーも楽しめた。まさに一作品で二度の喜びを味わったと言える。
マスターやスターク時代、そして後期エボルト時代のエボルトが描かれたことで、単なる悪役ではなく、キャラクターとしての深みが増している点がこの作品の魅力であると感じた。
玄徳やかずみんが前の世界の記憶を取り戻したことは嬉しく、彼らの安定感がこのシリーズの重要な要素であると再認識した。
リセットと継ぎ足しが見事に組み合わさった作品だった。
ビルド本編と万丈の活躍がとても好きだったので、公開作を楽しみに視聴した。まず引っかかったのは、映画用ヒロインがどうしても合わない点だ。万丈や戦兎の顔を曇らせるような演出が多く、そうした描写には強い拒否感がある。万丈のヒロインは香澄以外いらないと思うのに、あの性格にはどうしても感情移入が難しかった。美空と紗羽さんの女性キャストで十分に感じられ、追加の女性キャストは不要だと感じる。ただ、それよりも大きな不満は、本編の展開を覆す脚本だ。あんなにボロボロになり、命をかけて戦った戦兎と万丈が、異世界で存在を忘れられても前向きに生きるという、ほろ苦くも大団円的な結末を迎えたのに、エボルトが復活して旧地球と同じパターンの展開へと戻ってしまうのは受け入れがたい。エボルトが好きだからこそ、これは別物だと感じる。良い部分もあるが、この展開だけで評価を下げてしまうのは惜しい。単体として見れば悪い映画ではない。