2018年6月30日に公開の映画「宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッドが視聴できる動画配信サービス
現在「宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド」が配信中です。
宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッドのあらすじ
ネオキュータマを盗んだ犯人の正体は…ハミィ!? 宇宙忍デモストはハミィと手を組み、“ヴィランズ”を復活させてキュウレンジャーを襲撃する。『お前はハミィを信じないのか!』ツルギがハミィを全宇宙へ指名手配する決断を下す中、ラッキーは激怒して袂を分かつ。さらにデモストを逮捕するべく、宇宙刑事ギャバン、宇宙刑事シャイダーら、“スペース・スクワッド”が現れる…!? 分裂したキュウレンジャーを待ち受ける、驚愕の真実とは――。そして救世主を失った宇宙の運命は――
宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッドの詳細情報
「宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 原作者 | 八手三郎 |
|---|---|
| 監督 | 坂本浩一 |
| 脚本家 | 毛利亘宏 |
| 出演者 | 大久保桜子 山崎大輝 岐洲匠 岸洋佑 榊原徹士 |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | アクション ファミリー |
| 制作国 | 日本 |
| 公開日 | 2018年6月30日 |
| 上映時間 | 50分 |
宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッドの公式PVや予告編動画
「宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッドを見るのにおすすめの動画配信サービス
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宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッドを無料で見る方法は?
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宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッドのよくある質問
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Q映画『宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド』のあらすじは?
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A
『宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド』は、宇宙戦隊キュウレンジャーと宇宙刑事ギャバンをはじめとするスペース・スクワッドとの共演作品です。キュウレンジャーが宇宙の平和を守るために戦う中、新たな敵が登場し、スペース・スクワッドと共闘して立ち向かいます。友情やチームワークを描いたアクション満載の映画です。
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Q映画『宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド』でのキュウレンジャーの魅力は?
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A
『宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド』では、個性的なキュウレンジャーのメンバーが活躍します。多様な能力と背景を持つキャラクターたちが、それぞれの強みを生かし、敵に立ち向かいます。特にリーダーシップや信頼関係が試される場面が魅力です。
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Q『宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド』の制作スタッフには誰がいますか?
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A
『宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド』の監督は坂本浩一が務めています。彼は特撮作品で多くの実績を持ち、アクションシーンの演出に定評があります。脚本は毛利亘宏が担当しており、物語の展開に緊張感を与える演出がされています。
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Q『宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド』と原作シリーズの違いは?
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A
『宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド』は、テレビシリーズの設定を引き継ぎつつも、映画独自の大規模なクロスオーバーを実現しています。特にスペース・スクワッドとの共演は、テレビシリーズにはない要素として、ファンに新鮮な驚きを提供します。
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Q『宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド』の音楽にはどのような特徴がありますか?
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A
『宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド』の音楽は、迫力のあるオーケストレーションが特徴です。戦闘シーンでは、スリルを感じさせる楽曲が使用され、感動的な場面では心に残るメロディが流れます。作曲は特撮音楽に精通した渡辺宙明が担当しています。



宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッドの感想・評価
短めではあったものの、全員に見せ場がしっかりあって、みんな素晴らしかった!
シビルウォーの展開や過去のヴィランの活躍も良かったし、アクションシーンも大満足。
ただ、スペーススクワッドの続編がないのが残念です。
UNEXTで配信されていたので、引き続き視聴しました!とても面白かったです!
コラボ作品でした!
内紛、テンションが上がる
裏切り(理由あり)が恒例になっている中、ハミィを選んだのが本当に良かった。裏切りに至る理由との葛藤が見事に表現されていて、フィニッシュも感動的だった。
スペース・スクワッドとの抱き合わせは必要なかったのでは?出演するなら、もっと目立ってほしかった。
大好きなメレが出る作品だったので観ました。やっぱりメレは一番かっこよくて大好き。メレほど魅力的な女の子はいません。とはいえ、ハミィには頭が悪すぎてげんなりする場面も。#2024鑑賞作品一覧
ジライヤの扱いがあまりにも雑すぎて笑った。最後にゴーカイイエローがほんの少しだけ登場し、声優ネタをぶっこんだのが面白かった。
アメリカンコミックスタイルのスーパーヒーローを取り入れた、日本の戦隊モノの新作!
・宇宙規模の壮大なバトル
・過去作品とのクロスオーバー
・シビル・ウォーのような仲間割れのドラマ
これらは、どこかで見たようなストーリー展開であり、評価が分かれるポイントとなっています。
宇宙刑事シリーズやメタルヒーローシリーズの熱い大人向け要素と、キュウレンジャーの軽快なコメディ感が相反しているため、無理やり融合させた本作では、元作を知るファンにとって違和感を覚える部分もあるかもしれません。
キュウレンジャー同士の激しいバトルは非常に見応えがありました。歴代の魅力的な敵キャラクターが再登場したのも良かったですね。特にメレ様は最高でした!
2024年は60作品目の年です。
Vシネマ新レーベル「Vシネクスト」の記念すべき第1作として、スペース・スクワッドシリーズの第3弾が登場。宇宙規模のクロスオーバー作品として、スーパー戦隊とメタルヒーローのヒーローが一堂に会します。
4年ぶりの激闘を経て、新たに開発されたネオ・キュータマがキュウレンジャーのハミィに盗まれる事態に。悪用を阻止するため、宇宙連邦大統領ツルギはハミィを全宇宙に指名手配する決断を下します。
本作は、スペース・スクワッドとキュウレンジャーのクロスオーバー作品。シリーズ第3弾ですが、前作と直接のつながりはなく、これから観ても問題なく楽しめます。舞台はキュウレンジャーの最終回から4年後、ベースはキュウレンジャーという設定です。
ハミィの裏切りは、これまでキュウレンジャーを見てきた視聴者にとって非常に衝撃的な展開。そこから「ハミィには何か理由があるはずだ」と擁護派と「理由があったとしても宇宙の平和のために捕らえるべきだ」と断罪派に分かれ、キュウレンジャー同士の対立へと発展します。まさかのシビル・ウォー風味が訪れるとは思いもしませんでした。両陣営の主張にはそれぞれ納得できる部分があり、辛い対立です。
ただし違和感を感じたのはラッキーの行動。ハミィ擁護派でありながら、長年キュウレンジャーとしてドン・アルマゲを討つまで戦い抜いた彼が、断罪派の意見をまるごと受け止めきれず感情的になっている点は、やや不自然に映りました。
敵キャラにも注目です。宇宙忍デモストの力で、かつての強敵たちが復活します。
– 獣拳戦隊ゲキレンジャーのメレ
– 侍戦隊シンケンジャーの腑破十臓
– 海賊戦隊ゴーカイジャーのバスコ・タ・ジョロキア
– 特命戦隊ゴーバスターズのエスケイプ
4作品をきちんと観ていた筆者としては、このクロスオーバーには胸が高鳴りました。敵キャラとして登場しますが、倒してほしくない魅力も同時に感じさせます。
バスコ役の細貝圭さんは、 priorなトラブルがあった時期を経ても再び名演を見せてくれた点に好感を持ちました。
個人的にはとても面白いと感じますが、世間的な話題性はやや控えめ。続編は現状なしです。その背景には、MCUのシビル・ウォーと同様の構図を踏襲しつつ、意外性やユニバースを意識した作りが薄い点が挙げられるでしょう。ギャバンの新生やメタルヒーローのリブート・集結は魅力的ですが、長期的な人気を狙うなら新規ヒーローのクロスオーバーを積極的に織り交ぜ、いまのタイミングで継続的に展開してほしかったところです。遅い展開は新規ファンの取り込みを難しくします。
また、シリーズをさらに盛り上げる可能性は十分。新規ファンを取り込むなら、今後はキングオージャーとの絡みを含め、時代にあったタイミングでのクロスオーバーを増やすと効果的でしょう。
今後の展開次第で、シリーズの勢いを取り戻す余地は大いにあります。
宇宙戦隊キュウレンジャーのアットホーム感が大好きだった私にとって、内部のガチ対立展開は少し重たく感じた。正直、これはシビル・ウォーの焼き直しみたいで、マーベルっぽさを連想させる部分もあった。そんな中、トム・ホランド風のスパイディを呼んでくれたらもっと盛り上がったかもしれない。
本作は、ハミィがキュウレンジャーを裏切り、スペース・スクワッドが絡む物語。過去の敵幹部の顔見せ要素は嬉しいサプライズ。スペース・スクワッドを観ていなかったため、冒頭の5分は完全に置きに行ってしまった感がありました。初見の私でも楽しめる一方で、岩永パイセンと石垣パイセンの心理的安定感は抜群です(半分は純烈っぽさも感じさせる雰囲気)。
巨大ロボットこそ登場しませんが、心理戦や政治的な視点も盛り込み、大人向けの作り。味方に大統領がいる設定も納得感を高めます。ただしストーリーの軸はキュウレンジャー中心。リュウコマンダーの変身シーンも欲しかったところです。エンディングでのキュウタマダンシングを期待していただけに、あえてのシルエット終わりは続編を匂わせる終幕として気になります。公開から6年が経過している点も興味深い。
個人的にはメレ様の存在感が光りました。今回はキュウレンジャーとしては満足ではなかったものの、当時のメレ様の姿を拝めたこと自体が大きな収穫でした。(予告編の時点でハミィの行動に対して腹立たしく感じた瞬間もありましたが。)エンディングのおまけシーンで中の人ネタが盛り込まれていたのは嬉しい驚きです。流れの中で高丘の話題が出たと思えば、出合はやはり出合のままだった。ボウケンシルバーの伏線なのか、それとも別の解釈なのか。
鑑賞方法:東宝オンデマンド