2019年2月8日に公開の映画「ファースト・マン」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ファースト・マン」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ファースト・マンが視聴できる動画配信サービス
現在「ファースト・マン」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「ファースト・マン」が配信中です。
ファースト・マンのあらすじ
人類の夢を現実にした月面着陸計画を、未来を切り開く壮大な叙事詩として描く――史上最も危険なミッションを成功に導いたアポロ11号の船長アームストロングの視点で。
ファースト・マンの詳細情報
「ファースト・マン」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 原作者 | ジェームス・R・ハンセン |
|---|---|
| 監督 | デイミアン・チャゼル |
| 脚本家 | ジョシュ・シンガー |
| 出演者 |
|
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | SF ドラマ |
| 制作国 | アメリカ |
| 公開日 | 2019年2月8日 |
| 上映時間 | 141分 |
ファースト・マンの公式PVや予告編動画
「ファースト・マン」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
ファースト・マンの楽曲
「ファースト・マン」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラックFirst Man (Original Motion Picture Soundtrack)Justin Hurwitz
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ファースト・マンを無料で見る方法は?
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ファースト・マンのよくある質問
-
Q映画『ファースト・マン』のあらすじはどのようなものですか?
-
A
『ファースト・マン』は、ニール・アームストロングの月面着陸までのストーリーを描いた伝記映画です。アームストロングの個人的な苦悩や宇宙飛行士としての使命感を中心に、彼の家族や同僚との関係も詳細に描かれています。
-
Q『ファースト・マン』の監督と主演俳優について教えてください。
-
A
『ファースト・マン』は、デイミアン・チャゼルが監督を務め、主演はライアン・ゴズリングです。ゴズリングはニール・アームストロングを演じ、その内面的な葛藤をリアルに表現しました。
-
Q『ファースト・マン』の作中で強調されているテーマは何ですか?
-
A
『ファースト・マン』では、勇気と犠牲が主要なテーマとして描かれています。アームストロングとその家族が直面する困難や危機を通して、これらのテーマが織り込まれています。また、人類の冒険の意義も問いかけています。
-
Q映画『ファースト・マン』の音楽について教えてください。
-
A
『ファースト・マン』の音楽はジャスティン・ハーウィッツが担当しています。彼によるオリジナルスコアは映画の緊張感を高める役割を果たし、感情豊かなシーンを彩ります。
-
Q『ファースト・マン』はどのような評価を受けていますか?
-
A
『ファースト・マン』は、視覚効果や音楽、演技が高く評価され、多くのレビューで賞賛されています。特にライアン・ゴズリングの演技とデイミアン・チャゼルの演出が評価され、観客や批評家から好評を得ています。



ファースト・マンの感想・評価
人は何かを埋め合わせたいときや、何かと向き合う時に宇宙へ行こうと想像するのかもしれない。死者が天で見守っている、そんな話はよく耳にするが、月へ娘の形見を残したという選択も、同じ気持ちの現れなのかもしれない。月へ初めて人類を送ったアポロ11号の物語はどうだろう。宇宙へ行く、降り立つ、計画を成功させる、帰還するといった定番の盛り上げポイントが、意外にもあっさり描かれているように感じられ、賛否が分かれるところだろう。でも、降り立ったときの静かな演出は個人的には正解だと思う。そういえば、最近はライアン・ゴズリングの話題がよく取り上げられる。
映画『ファースト・マン』を鑑賞した。人類史上初の月面着陸を果たした宇宙飛行士ニール・アームストロングの軌跡を描く伝記ドラマで、見応えがある。宇宙開発に充てられる巨額の資金への世間の批判や、訓練・試験段階で起きる数多くの事故によって命を落とす仲間たちの姿。そうした困難を乗り越え、挑戦を続ける彼らの姿が描かれる。アームストロングを支えた妻の存在感も大きい。
宇宙への憧れは人間の本能なのだろうか?
この時代に存在しないのに、深く感動した。
世界が見届ける、その一瞬のために
1969年のアポロ11号月面着陸へと至る宇宙飛行士ニール・アームストロングの歩みを描く伝記映画だが、単なる英雄譚には留まらない。監督はデイミアン・チャゼル、主演はライアン・ゴズリング。本作は ライアン・ゴズリングとチャゼルのコンビによる『ラ・ラ・ランド』以来の連作としても注目を集める。
ゴズリングの演技は抑制的で、感情を露骨には表さないタイプだ。しかし、その静かな佇まいこそが、喪失と孤独を抱えるアームストロング像に説得力を与えている。対して妻ジャネットを演じたクレア・フォイは、夫の危険な任務と向き合う家族の不安や怒りを力強く表現し、物語に人間的な重みを加える良い対比になっている。
本作の宇宙描写は秀逸だ。宇宙船内部の狭さ、振動、金属がきしむ音までを極力リアルに描き、宇宙開発の過酷さを観客に体感させる。月面着陸のクライマックスは、それまでの騒がしさとは対照的に音がほとんど消え、静寂の中に広がる月面の風景が深い余韻を残す。アームストロングの名言「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」を体現する瞬間として強く印象に残る。
とはいえ、全体のテンポはやや緩めで、視聴のタイミングも重要になる。起伏のある演出が多い伝記映画と比べると、ドキュメンタリー寄りの作りに近いと感じられる場面もある。
宇宙開発の壮大さの背後で、ひとりの男の静かな心の旅路を映し出す本作。英雄譚というより沈黙する男の物語として観ることで、より深く胸に響く。ニール・アームストロングという人物を理解するうえで、間違いなく欠かせない一作だった。
2026/03/17:初鑑賞
ヘイルメアリーの公開を前に、ライアンの宇宙ものを見ておこうと思って鑑賞。アームストロング船長の伝記風の作品だったのだね。知らずに観始めて、途中であぁ、そうなんだ!と気づいた。伝記ものは淡々としてしまいがちだけど、全体としては見やすかったかな。緊迫した場面での音楽の使い方や呼吸音など、個人的には音に注目するポイントが大きい作品だった。音楽はチャゼル監督といつも組むジャスティン・ハーウィッツ。彼の音楽は割と好きかもしれない。本人が指揮した『ラ・ラ・ランド』のシネマコンサートにも行きたかったなぁ。あれ、映画の話から逸れてしまった^^;
アポロ11号が月へ行ったかどうかには議論があるけれど、そこまでの研究と実験が積み重ねられた事実は揺らがない。だからこそ尊いことだと感じる。
そんなに多くの人が犠牲になっていたとは知らなかった。勉強不足で恥ずかしい。申し訳ない。
月に行った人々が見た世界。結局私が思うのは、地球にいるかけがえのない家族のこと。結局そこに行き着く話だった。
ラスト、何も言わずに見つめ合う夫婦のシーンが深く心に残る。声を届けられない場所かもしれないけれど、二人の心はつながっている。
着陸の場面は音楽と相まって緊張感がはんぱなく、心臓に悪いくらいだった。しかもその後の無音が息をのむ瞬間を作る。
音楽も素晴らしかった。
この監督はジャンルを超えて活躍していて本当にすごい。取材や勉強は大変だろうけれど、それだけの価値がある。
ジェームズ・R・ハンセンの伝記「ファーストマン」を基に、ライアン・ゴズリングがニール・アームストロングを演じ、人類初の月面着陸に挑む宇宙飛行士やNASAの職員たちの奮闘、ならびにその過程で直面する葛藤を描いている。本作では、アームストロング自身の揺れる決意も重要なテーマとなっている。
『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督と再びタッグを組んだこの映画は、月面に足跡を残したアームストロングの人生を感動的に映し出すドラマだ。
3月20日公開のライアン・ゴズリング主演作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観る前に、同じく主演のSF作品を鑑賞することにしました。月面着陸という歴史的テーマをデイミアン・チャゼルが手掛けるのは意外でした。彼の印象はミュージカル監督だったため、こうした作品もこなせるとは新たな発見でした!
夢と希望を乗せた月面着陸計画の極限の訓練や悲劇的な事故の描写は非常に印象的で、観ていると辛い瞬間も多かったです。しかし、これらのリアルな出来事を描くことで、歴史を振り返ることがいかに重要かを再認識させられました。失敗を経て得た成功には特別な意味があり、乗組員の皆さんへの深い敬意を表したいと思いました。
宇宙空間でのアクシデントや、訓練中の映像表現は一部酔いやすいものでしたが、それがリアルな映画体験であるとも感じました。素晴らしい作品でした
手作り感が際立つ機体で、あれほどのもので宇宙に行けたことに驚かされるリアリティがあった。しかし、ストーリーは終始悲壮感が漂い、重苦しく暗い印象を受けた。デイミアン・チャゼルの主観が強く表れていたように感じる。もちろん仲間の死に対して悲しみを覚える瞬間もあっただろうが、もっと前向きな使命感を持った側面もあったはずだ。それがあまり描かれておらず、アームストロングの魅力が十分に伝わってこなかった。
アポロ11号の月面着陸が、これほど多くの犠牲と危険を伴っていたとは全く知らなかった。
映画館で観ることで、さらに臨場感を味わえるのではないかと思う。
ただ、この出来事が本当に意味のあるものなのか、私には判断がつかない。しかし、人間の探求心は本当に素晴らしい。
じっくり楽しむのに最適な映画。アポロ11号が単なる感動ストーリーではないことを知れて良かった。アポロ10号の話はかなり厳しかったな。
美しくも地味さが共存していた時代だったが、それが魅力だった。命がけで宇宙を目指していたあの頃、いつか月へ行ってみたいと心から願っていた。
地味だけど深い魅力を放ち、命がけで宇宙を目指していたあの時代の情熱を感じさせる。
真夜中の機内から窓の外を眺めると、宇宙を感じる一瞬がある。でも、それだけじゃないはず。いつか実際に行ってみたい。映画はとても良かった。
機体の不安定さがぬぐえず、あれに乗って宇宙へ飛び立つなんて考えただけでゾッとする。生きている心地がしなかった。
アポロ1号の火災事故は本当に怖かった。仲間たちが次々と命を落とす光景は忘れられない。
ソ連に対抗する必死さのあまり、大切な部分がなおざりにされているように感じた。
来月公開の「プロジェクト・ヘイル・メアリー」が待ち遠しい。原作も頑張って読破するぞ!🪐
ニール・アームストロングを題材にした映画。ライアン・ゴズリングは喋りすぎないキャラが本当に似合う。観客の解釈の幅を広げる表現が多く、ラ・ラ・ランドを手掛けた同じ監督だと感じた。
月面着陸の話題というより、ニール・アームストロングの私的なドラマに焦点が当たる。娘カレンの死以降、彼は家族と向き合うことから距離を置き、任務に打ち込み続けてきたのだろう。月面に降りてカレンのブレスレットを置く行為こそ、初めて喪の痛みと向き合い、悲しみを乗り越えるきっかけになったのかもしれない。帰還後、隔離施設で静かに妻ジャネットと対話を重ねて物語は終わる。人類にとっては大きな飛躍であり、同時にニールと家族にとっても大きな一歩だったに違いない。
デミアン・チャゼルの作品の中では評価が薄いように感じますが、個人的には非常に好きです。
物語の展開が地味で映像も暗めであり、ジャスティン・ハーウィッツの音楽も控えめなため、ドキュメンタリー風やテレビ番組の再現VTRに近い印象を与えていることが、低評価の理由かもしれません。
宇宙開発の負の側面や社会における見られ方、ニール自身の喪失感などを描写しており、非常に素晴らしい映画だと思います。
月面着陸の瞬間、人類が初めて足を踏み入れた歴史の一幕。『宇宙兄弟』が好きで関連情報を調べては知識を深めてきたものの、現実の困難さは想像以上に厳しいと感じた。家族を顧みつつも宇宙へ進む情熱は伝わってくるが、もっと効率的な道があったのではと考える場面もあった。任務の一挙手一投足が生死を左右するほどの緊張感。要するに、鉄の塊に自分の身体を全て賭けなければならないのかそれでも宇宙という未知は私を引きつけ続け、興味を尽くすことがない。
アームストロング船長の自伝を基にした映画で、月への挑戦がどれほど困難で遠い道のりだったのかが描かれています。この過程での精神的な苦痛も理解できるでしょう。そして、常に支え続けた奥さんの存在も偉大です ちなみに、実際の息子さん二人が管制官役で出演しているそうです。
アメリカの神話であり、実際の出来事
デイミアン・チャゼルはキャラクターへの没入感を巧みに表現する。
最近、月への興味が急に芽生え、映画を視聴しました。
伝説の宇宙飛行士、ニール・アームストロングを描いた作品ではありますが、これは彼の娘の死をきっかけに、ニールが死に向き合うという独特な視点で構成されています。とても魅力的でした。
特に、デイミアン・チャゼルが示す「大きな成功や野望の裏に隠れた自己中心性とロマンのバランス」が、改めてとても好きだと実感しました。
特に印象に残ったのは、ラストシーンのガラス越しの静かな対面です。このシーンでは、二人の感情と共に、彼らの間にある微妙な距離感も感じられ、想像の余地を残している点が素晴らしいと思いました。個人的には、離婚に一票。
ニール・アームストロングといえば、その偉業と有名なセリフが広く知られていますが、彼の人となりについてはほとんど知らないというのが正直なところでした。どのような人物で、どんな葛藤を抱えて月に立ったのか。本作を観ることで、その輪郭が少しずつ見えてきた気がします。
家庭での静かな日常と、人類史上最大級の挑戦との対比によって、より人間らしいアームストロング像が浮かび上がります。ライアン・ゴズリングの演技は、本当に素晴らしいものでした。
監督のデミアン・チャゼルは、29歳で『セッション』(14)を発表し、一躍注目を浴びました。その後の『ラ・ラ・ランド』(16)ではアカデミー賞監督賞を受賞し、強力なクリエイティブ力とリズム感のある演出センスを見せています。
この作品は元々クリント・イーストウッドが監督する予定だったそうですが、完成した映画を観た後、33歳にして既に一流監督と肩を並べるチャゼルの実力がよく分かります。アポロ11号の飛行体の息づかいや緊張感をリアルに描写しつつ、感情の静けさを損なわない演出は本当に見事で、自然と画面に引き込まれました。
チャゼル監督の表現者としての成熟と挑戦心が、洗練された描写と静かな重量感を生み出しており、非常に満足の高い時間を過ごすことができました。#NASA協力?
アームストロングの心の葛藤や苦悩が描かれている。しかし、途中で少し退屈に感じる。
セッションの余韻が残る臨場感たっぷりの映像です。揺れやブレ、黒潰れや白飛びが、本来なら不快に感じる画作りを宇宙と船内の過酷さとして浮かび上がらせ、観る者を少し息苦しくさせるほどの刺激をもたらします。さらに家庭的な場面、特にプールの場面が鮮やかに入り込み、ハイライトの漏れが美しく映え、前後の対比を際立たせます。見ている間、目が離せない良質な映画でした。室内撮影の構図も非常に印象的です。
アポロ計画では、13号の事故と月面着陸を果たした11号が特に知られていますが、初めての試みだけに失敗や不安、そして苦悩が多く見受けられます。
娘の遺品のエピソードは演出が加えられているようにも感じますが、実際のところはどうなのでしょうか?
宇宙者というより自伝的な雰囲気が強く、ストイックな気持ちになりたいときに見てもいいかもしれない
人類が初めての偉業に挑む人は、未知へ飛び込む勇気と途方もない粘り強さを持つ。努力は当然のことだが、それを支える情熱はときに常識を超える。
アポロ計画について詳しくはないが、当時の人々は彼らを無謀だの愚かだのと思っていたのかもしれない。
飛行機で現地へ見に行くのは、事故を連想させて怖いと感じる人もいるので、無理にはおすすめしません。
アポロ13が好きで、そのイメージで視聴を始めたので、少し戸惑いを感じた。終盤に向けて、歴史的なシーンがあっさりと終わった印象がある。アポロ11号というよりは、人物の半生に焦点を当てた作品なので、仕方ない部分もあるが。
人間はちっぽけな存在でありながら、それでも広大な空間へと踏み出す探究心を決して諦めない。そのある意味、愚かさとも言える情熱が、頭のいい人たちのさまざまな奮闘によって形となり、私たちの手に届く。