はじまりのうたはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.5
はじまりのうた 映画

2015年2月7日に公開の映画「はじまりのうた」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「はじまりのうた」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

はじまりのうたが視聴できる動画配信サービス

現在「はじまりのうた」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「はじまりのうた」が配信中です。

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最終更新日

はじまりのうたのあらすじ

ニューヨークの街で繰り広げられる、心温まるハッピーな物語。監督はアカデミー賞受賞作『ONCE ダブリンの街角で』で名を馳せたジョン・カーニー。今回はダブリンを離れ、ニューヨークを舞台に、恋愛、家族、仕事、夢など、様々な悩みを抱える人々が音楽を通じて人生の新たな一歩を踏み出す姿を描きます。『はじまりのうた』は、全米公開当初はたった5館での上映でしたが、口コミで広まり、1,300館以上にまで拡大!公開3週目には全米9位を記録し、オスカー受賞作を超える異例の大ヒットを遂げました。

はじまりのうたの詳細情報

「はじまりのうた」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 アメリカ
公開日 2015年2月7日
上映時間 104分

はじまりのうたの公式PVや予告編動画

「はじまりのうた」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

はじまりのうたの楽曲

「はじまりのうた」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

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はじまりのうたを無料で見る方法は?

「はじまりのうた」を視聴するなら、「U-NEXT」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

はじまりのうたのよくある質問

Q
映画『はじまりのうた』のあらすじを教えてください。
A

『はじまりのうた』は、ニューヨークを舞台にした音楽をテーマにした映画です。物語は、音楽プロデューサーと新人女性シンガーソングライターが、音楽を通じて互いに再生の道を探る様子を描いています。彼らは新しいアルバムを通じて、人生の新たなステージへと進んでいきます。

Q
映画『はじまりのうた』の見どころは何ですか。
A

『はじまりのうた』の見どころは、街中での生演奏シーンと音楽がもたらす人々のつながりです。都会の風景と共に、音楽が映像に織り込まれており、登場人物たちの成長や変化がリアルに描かれています。

Q
『はじまりのうた』の主なキャストについて教えてください。
A

『はじまりのうた』には、キーラ・ナイトレイが新人シンガーソングライター役、マーク・ラファロが音楽プロデューサー役で出演しています。二人の演技と音楽とのハーモニーが見事に融合しています。

Q
『はじまりのうた』の音楽が映画に与える影響はどのようなものですか。
A

映画『はじまりのうた』における音楽は、登場人物たちの成長や感情を表現する重要な要素です。音楽は彼らの過去と現在を結びつけ、新しい未来への道標となっています。

Q
映画『はじまりのうた』のテーマは何ですか。
A

『はじまりのうた』のテーマは、再生と新たな始まりの探索です。音楽を通じて、自分自身を見つめ直し、未来に向けて新しい一歩を踏み出す力を描いています。

はじまりのうたの感想のAI要約

はじまりのうたは、裏切りを経験した売れないミュージシャンと型破りな音楽プロデューサーの音楽への情熱を描くヒューマンドラマです。単なる成功譚に留まらず、二人の人生と創作の過程を丁寧に掘り下げ、ニューヨークの街と共鳴する音楽の力が心に染みます。ストリングスの美しい旋律と、互いの視点を認め合う場面が特に印象的。終盤の屋上シーンには希望が満ち、観客は前向きな気持ちで映画を閉じられるでしょう。

はじまりのうたの感想・評価

  1. あいき あいき

    音楽プロデューサーのダンと趣味で歌うグレタは、アルバム制作を通じて再び輝きを取り戻します。『シングストリート』を観た流れで、ジョン・カーニーの本作も続けて鑑賞しました。『シングストリート』同様、終了時の印象が素晴らしいです。ラスト数分の映像、特にキーラ・ナイトレイの演技がとても美しく、心に残ります。音楽は本当に素晴らしいですね。人を笑顔にし、エネルギーを与えてくれます。

    黒人ラッパーの家を訪問した際、彼がグレタに「手を繋いで」と言いながら楽しそうに移動するシーンが何とも言えず面白く、陽気さが溢れていますね。手を繋ぐとは!

    さらに、アルバム完成後に父親が娘を家まで送るシーンで「笑って」と頼むと、娘がニッコリ笑うところがとても良い。「so pretty!」と父が言うのも素敵です。

    マーク・ラファロは見事に音楽家としての姿を演じていて、彼の演技は素晴らしかったと思います。また、デイヴがMaroon5のメンバーで、本人が作った曲だという点も納得です!

  2. けいやん

    2015年5月25日

    素晴らしかった。ラストに思わず涙が溢れた。強くて可愛いキーラが大好きだ。

    本当に素敵な休日を過ごせた。幸せ!

    2026年4月5日
    セラピーの一環として観ました。
    前向きになりたい時に、ずっと大好きな映画です。
    落ち込んでいるグレタを見て、彼女を抱きしめるスティーブに感動しました。

  3. ザク ザク

    音楽とは誰のものか。

    音楽プロデューサーのダンは、ただ落ちぶれていたわけではなかった。音楽を「売るための商品」にしてしまう業界の流れの中で、2歳からステージママに管理されてきたポップシンガーを「売る」ことに息苦しさを覚え始めていたのだ。

    「音楽なんてタダでいいんだ」その言葉は、理想論ではなく彼の胸に刻まれた正直な考えだった。

    一方、恋人と共同制作していたシンガーソングライターのグレタは、彼が一人で作った曲を聴いただけで、その裏切りを悟ってしまう。マルーン5に対する皮肉と苦笑が彼女の心に刺さる。

    傷ついたグレタとダンは街へと出る。スタジオを飛び出し、街のノイズをそのまま拾い上げ、売るためではない、ただ音を鳴らすことへの喜びを追い求める。
    この過程こそが、彼らにとっての真の音楽づくりだった。

    監督は、音楽を心から愛している人であることを私たちにも示している。

    グレタが元彼と共に作ったバラードは、売れるためにポップへと改変されてしまっていた。それはグレタ自身の想いと二人の関係に深く結びつく、極めて個人的な曲だったはずだ。

    しかし彼がライブで披露したのは、バラードを越えた別バージョンだった。それを目の当たりにしたグレタは、自分の思い描いていた作品としての完成形を確認すると同時に、聴衆がその曲をそれぞれの心で受け止めている光景を見て、この曲がもはや自分たちだけのものではなく、聴いた人の人生へと広がっていく瞬間に気づく。

    音楽は創られた瞬間には個人のものでありながら、届けられた瞬間には他者の人生へと溶け込んでいく。その理解がグレタを解放し、音楽の新たな在り方を示すはじまりのうたが生まれる。

    共有用のイヤホンコードをダンへ返す理由もここにある。このコードは単なるガジェットではなく、ダンと彼の妻との記憶そのものだと理解したからだ。つまり音楽は共有されるものだが、その共有の形にはそれぞれ固有の意味が宿る。音楽を使い捨てにしない感覚が、ここには確かにある。

    そしてグレタはレーベルと契約せず、CD化したら10ドルするアルバムを1ドルで配信する。音楽はタダでいいという言葉へと繋がるこの結末は、音楽の価値を下げるのではなく、所有から共有へと価値観を転換した選択だ。

    共有されるものとしての音楽は存在するが、それに結びつく個人の記憶は決して消えず、かつて誰かと分かち合った音は、いつまでもその人だけのものとして残り続ける。

    音楽を心から愛する者の視点が、確かに息づく作品だった。

  4. かず かず

    ダンの目線で描かれるグレタとの出会いの瞬間、グレタの歌が心に刺さり、自然と音楽が流れ出す演出がとてもオシャレで感動的だった。二人でプレイリストを共有し、イヤホンで音楽を聴きながら街を歩くシーンは最高だった。やがて周囲に人が集まってくる様子も、たまらなく魅力的だった。

  5. りょうま りょうま

    時代や社会、そして人間関係の芯から外れつつあった人々が、再びこの世界の舞台に立ち、自分たちの物語を紡ぎ出す。

    心地よい音楽と、感性豊かなニューヨークの街並み。そんな要素だけで、すでに魅力に満ちた映画だった。

    ありのままの美しさをたたえたグレタの歌声と歌い方は、今でも強い余韻として胸に残っている。

    華やかなステージの前で、自分の歌が少し色あせて見える瞬間。けれど、その素朴な歌声には、やはり彼女だけの魅力が確かに宿っていた。

  6. 田口愛佳

    音楽の力を信じる監督の手腕が光る作品だと感じました。笑顔を引き出す演出が巧みで、観ているこちらの気分も明るくなります。ストーリーは王道の展開ながら、どの場面のカットにも役者の深みが宿っており、私はすっかり引き込まれました。新しいことを始めたい、次の一歩を踏み出したい人に特におすすめできる一本です。

  7. 岩立沙穂

    心が晴れやかになる!キーラ・ナイトレイの澄んだ歌声が愛らしいおしゃれな街並みと普段の風景が音楽によって特別なものに変わるそれ、分かる🫵キーラ・ナイトレイが歌っているときの口元が、誰かに似ている気がしてしょうがない。芸能人じゃなくて、普通の知り合いかもしれない。ほんとに誰か気になって、ずっとその口元を見つめてしまった。

  8. にゃんこ にゃんこ

    ニューヨークの魅力的な街並みと洗練された脚本は素晴らしかったが、歌が多すぎてそれを引き立てていないように感じた。正直、歌の部分が過剰だと思う。

  9. momotaro

    非常にオーソドックスで、捻りのないストーリーではありましたが、その王道的な良さが際立っていました。

    ただ、元カレのライブシーンからエンドクレジットに移行するのには少々驚かされました。主人公二人の音楽がそのままラストに繋がる方が良かったのではないかとも思いました。

  10. 独り言 独り言

    全編の音楽が素晴らしい映画で、鑑賞後にはサウンドトラックを何度も聴き直したくなるほど映画と音楽の魅力をさらに深く味わえる作品。

  11. 孔明 孔明

    彼氏役を演じていた俳優の歌声が素晴らしく、この人は誰だろうと感じていたが、映画が終わるまでその正体がマルーン5のアダム・レヴィーンだとは気づかなかった。

    『ONCE ダブリンの街角で』では映像技術に課題があったが、今作ではそれが大きく進化しており、楽曲の良さに加え、演出面でも素直に向上している。

  12. ぽん ぽん

    登場人物は皆、温かい。ひとりひとりの関係は少し不器用で、それが魅力的。二人がゆっくりと互いを好きになるささやかな変化も、なんだかいい。26-5

  13. Ayumu Kohiyama Ayumu Kohiyama

    [メインキャスト]キーラ・ナイトレイ、マーク・ラファロ、アダム・レヴィーン、ヘイリー・スタインフェルド、ジェームズ・コーデン
    [あらすじ]恋人に裏切られた失意のシンガーソングライターと、落ち目の音楽プロデューサー。ニューヨークの街角で偶然出会った二人が、スタジオではなく屋外でのレコーディングを通じて、人生の輝きを取り戻していく。
    [所感]音楽の力が心に染み渡る、爽快で温かな傑作。ニューヨークの街並みを背景に紡がれる楽曲は格別で、鑑賞後には前向きな気持ちに満ちます。派手さはないものの、日常の愛おしさを再認識させてくれる一本です。

  14. リョウジ

    素晴らしかった。音楽と映画が融合している。
    歌が多く、演奏シーンも楽しめました。
    特に、グレタの歌にダンの脳内でアレンジが加わるシーンが印象的でした。
    カットや間の使い方が、まさに映画らしさを感じさせました。

  15. 清水

    音楽で癒されたい気持ちが強くて、10年ぶりに再鑑賞しました。冒頭のThe Wallsの「Drowning Pool」から始まり、熱いリズムに引き込まれます。Keira Knightleyの「A Step You Cant Take Back」が流れる場面では、ライブハウスで演奏者がいないはずなのにダンの思い通りに楽器が鳴り出す演出に心が躍りました。

    絶望の底で出会ったダンとグレタが一緒に音楽を作っていく過程は、二人の成長と希望を共に追体験するようで、こちらもワクワクしました。前回気づかなかったのですが、ダンと娘のやり取りや、裏切られても元彼に「死ぬほど愛してた」と伝える場面、そしてグレタの魅力にはますます惹かれました。

    「音楽のプレイリストで性格が分かる」という台詞も、自分のことは恥ずかしいけれど人の趣味には興味津々と感じます。終盤の描写も好みで、エンドロールが流れると自然と笑みがこぼれるほど。結局、私も前を向こうという気持ちになれました。やはり音楽って素晴らしい。

  16. みやこ

    感想がなかなか浮かばず、どう受け止めていいのか悩んでいます。期待が大きすぎたのかもしれません。映画自体は悪くなく、面白さも感じましたが、良かった点を言葉にしようとすると、何も思いつかないことがあります。もしかしたら、あのような音楽を作り出せることへの憧れや羨望が影響しているのかもしれません

  17. どんぺー どんぺー

    マーク・ラファロのクールさが光る。日常を輝かせるような音楽セリフも印象的だった。キーラ・ナイトレイは歌っていないと思っていたが、実際にはちゃんと歌っており、声の美しさに驚いた。

  18. もっち もっち

    ニューヨークという広いキャンバスのような街を背景に、みんなでMVを作り上げていくシーンが特に印象的だった。悩みを抱える主人公の二人は、周囲に理解されない時期もあったが、音楽を通じて互いを分かり合えるようになる場面に心を動かされた。

  19. 96猫 96猫

    素晴らしい体験でした!自分のプレイリストを見返すと、本当に分かりやすかったです。

    次の世ではアーティストになりたいです

  20. 石田彰

    期待を胸に観賞し、終始大満足で本当に楽しかったです!( ᴖ ̫ᴖ)⭒

  21. うび

    音楽の力は本当に素晴らしいですね!
    映画やドラマの主題歌は特に人気があります。しかし、何よりも大切なのは、大事な人に心が届くことだと思います。それが何よりも素敵です。

    あのダンスの我慢ゲームを見ていて、思わず踊りたくなってしまいました(笑)。

  22. 松尾智之

    裏切りに合った売れないミュージシャンと型破りな音楽プロデューサーの音楽への情熱を描いたヒューマンドラマ。

    単なる成功物語に留まらず、登場人物たちの音楽への取り組みやそれぞれの人生を掘り下げ、最後には少し希望を感じさせる優しさが溢れる素晴らしいストーリーでした。

    ストリングスが印象的な音楽も素晴らしかったです。

  23. ストラトファイター

    絶妙な温度感で描かれる映画。音楽プロデューサーと反商業主義ミュージシャンという正反対の組み合わせだけど、境遇が似た者同士という側面があり、二人の波長が自然と合うところがとても面白い。発想の斬新なシーンが多く退屈させないし、お互いのプレイリストを聴きながらニューヨークの街並みを歩く場面には心を動かされる。最後はハッピーエンドで、誰でも気軽に楽しめる良作だと思う。

  24. zxcv8

    二人の音楽への愛情が心に深く響く。中盤でセパレートイヤホンを装着し、ニューヨークの街を歩くシーンでは、「平凡な風景が意味あるものに変わる。陳腐でつまらない景色が美しい真珠に輝く。音楽でね」といった渚カヲルのセリフだけで、この映画を観た価値を感じる。終盤のビルの屋上でのシーンは特に素晴らしい。人それぞれ音楽に対する考えや目指す場所は異なる。学生時代、バンドをできる環境に恵まれたことに感謝している。音楽が好きで本当に良かった。

  25. hiyoko hiyoko

    ・起承転結の「転」がないのに、なぜか惹きつけられるのが不思議だ。・ギター一本の弾き語りなのに、まるでバンドアレンジが響いてくる感じがかっこいい。・彼氏の浮気を見抜く方法がおしゃれだ。・彼女が途中でライブを抜けるラストシーンには、様々な解釈が見られる。最初はバラードを歌っていたのに、途中からポップになったことは、実際に客の反応が良かったことを証明している。これらが重なり合って、泣きながらその場を去ったように思わせる。

  26. つかまる つかまる

    アメリカで5館限定公開のはずだった公開は、驚異的な口コミで拡大。結局は1300館以上へと上映規模を広げ、社会現象級の大ヒット作へと成長した。

    どん底から這い上がる系の映画は、観客のモチベーションを高めてくれるから好きだ。

    Dan: That’s what I love about music.
    Greta: What?
    Dan: One of the most banal scenes is suddenly invested with so much meaning! All these banalities – They’re suddenly turned into these… these beautiful, effervescent pearls. From Music.

  27. hina0813 hina0813

    一言で言うと
    愛すべき名作映画。

    詳しく言うと
    人生で大切なものを再認識させてくれる感動作。観る人を自然と前向きな気持ちにさせるストーリー展開です。主演のキーラ・ナイトレイが演じる主人公の性格がとても魅力的で、笑顔も印象的。共演のマーク・ラファロのカッコよさも見どころ。

  28. アオマル アオマル

    グレタが歌うすべての曲が素晴らしく、何度も聴きたくなる。録画を消すのがもったいないくらいだ。スティーブは魅力的なキャラクターだった。舞台がニューヨークという設定もとても良い。

  29. mu mu

    ラストの終わり方、これって?コメディ系だけが許されるような終わり方だよね!エンドロールでの締めくくりではなく、しっかりとしたエンディングを望んでいたけど、こういう結末が逆に良いのかもしれない?私にとっては、しっかりと映画の中で完結してほしかった気がする好みの問題もあるのかな。

  30. まるちっぽ まるちっぽ

    とても好きな映画でした。

    挿入歌が特にお気に入りで、ラストシーンの結末も大好きでした。

    主人公の姿勢が最初から最後まで変わらないのも素晴らしい点です。

  31. ヘンリー

    言葉を超えて音楽で心が結びつく魔法を描いた、心温まる映画。
    音楽が素晴らしい。言葉がなくても視線だけで熱い感情を交わす演出が印象的だった。
    単なるヒューマンドラマにとどまらず、音楽映画として少し皮肉を交えたメッセージが伝わってくるところがとても良い。音楽好きに特に響く作品かもしれない。

    以下ネタバレ

    最後にこのアルバムが大ヒットという展開は甘い予想で、確かにヒットするが、それまでの音楽の文化や商業音楽への批判的な視点も印象的だった。登場人物それぞれの音楽との関わり方や価値観のズレが最後に顕著になり、とても奥深い。

    表向きは温かなヒューマンドラマだが、皮肉を効かせた音楽映画としても非常に見応えのある作品だった。