リトル・フォレスト 夏・秋はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.5
リトル・フォレスト 夏・秋 映画

2014年8月30日に公開の映画「リトル・フォレスト 夏・秋」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「リトル・フォレスト 夏・秋」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

リトル・フォレスト 夏・秋が視聴できる動画配信サービス

現在「リトル・フォレスト 夏・秋」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「リトル・フォレスト 夏・秋」が配信中です。

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最終更新日

リトル・フォレスト 夏・秋のあらすじ

「小森」は東北の村の中に存在する小さな集落です。いち子は一度都会に出たものの、自分の居場所を見つけられず、再びここに戻ってきました。周囲にスーパーやコンビニもない小森での生活はほぼ自給自足。稲を育て、畑仕事に従事し、周辺の自然で採れる季節の食材を使って毎日の食事を用意します。夏には畑で収穫したトマトを使ったパスタや、麹から作る米サワー、秋には山でとれるくるみの炊き込みご飯や栗の渋皮煮、冬には温かいひっつみや小豆を入れた焼きマフィン、春にはふきのとうを用いたばっけ味噌や春キャベツのかき揚げを楽しみます。四季折々の恵みを受けながらも、厳しい自然の一面も知るいち子は、日々自分と向き合いながら、美味しいものを食べて明日へ向かう活力を充電していくのです。

リトル・フォレスト 夏・秋の詳細情報

「リトル・フォレスト 夏・秋」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

原作者
監督
脚本家
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 日本
公開日 2014年8月30日
上映時間 111分

リトル・フォレスト 夏・秋の公式PVや予告編動画

「リトル・フォレスト 夏・秋」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

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リトル・フォレスト 夏・秋を無料で見る方法は?

「リトル・フォレスト 夏・秋」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

リトル・フォレスト 夏・秋のよくある質問

Q
映画『リトル・フォレスト 夏・秋』のあらすじは?
A

『リトル・フォレスト 夏・秋』は、都会の生活に疲れた主人公いち子が故郷の小さな村に戻り、自然と共に生活を再構築する物語です。四季折々の食材を使った料理や日々の営みを通じて、自己を見つめ直します。特に自然との共生や自給自足の暮らしが丁寧に描かれています。

Q
『リトル・フォレスト 夏・秋』に登場するキャラクターの魅力は?
A

映画ではいち子を中心に、彼女の生活を支える地域の人々との温かい交流が描かれています。特にいち子の母親との関係が、彼女の成長と自立に大きな影響を与え、作品に深みを加えています。

Q
『リトル・フォレスト 夏・秋』のテーマやメッセージは何か?
A

『リトル・フォレスト 夏・秋』は、自然と人間の調和をテーマにしています。都会生活に疲れた若者が、自然のリズムに合わせて生きることの大切さや自己発見を描いており、シンプルな生活の豊かさを伝えています。

Q
『リトル・フォレスト 夏・秋』の制作に携わったスタッフについて
A

『リトル・フォレスト 夏・秋』は、森淳一が監督を務め、いち子役を橋本愛が演じています。シンプルながらも美しい映像描写は、自然の魅力を余すことなく伝える働きをしています。

Q
『リトル・フォレスト 夏・秋』の原作との違いは?
A

『リトル・フォレスト 夏・秋』は、五十嵐大介の同名漫画を原作としています。映画は漫画のエピソードを忠実に再現しつつ、映像ならではの美しい自然描写を加えることで、視覚的な魅力を高めています。

リトル・フォレスト 夏・秋の感想のAI要約

夏・秋を舞台に都会を離れ自給自足の暮らしを選んだいち子の物語。四季の恵みを丁寧に料理へ結びつけ、食べること自体が生きる意味を立ち上げる。映像は美しく、穏やかな語りが心を落ち着かせる一方で現実の不便さや孤独も描く。鴨のシーンは強烈で記憶に残る。橋本愛と松岡茉優の演技は自然体だが、個性の瑞々しさには欠けるとの声もあり、日々の食と季節を淡々と映し出すドキュメンタリー的魅力が光る。季節ごとの食材を巡る手仕事や暮らしの工夫が、観る者の創作欲を刺激する。日常の非効率と温かさの両方を静かに肯定する、心に残る食の映画である。料理好きにもそうでない人にも響く。

リトル・フォレスト 夏・秋の感想・評価

  1. りょうま りょうま

    2014年、111分

    都会に馴染めず東北の小森に戻った主人公・いち子(橋本愛)が、自給自足の生活を通じて生きる力を取り戻していく物語です。劇的な事件は起こらず、トマトパスタや栗の渋皮煮など、四季の恵みを調理する日常が描かれています。厳しい自然と向き合いながら、いち子が自分自身の生き方を見つける過程がとても印象的です。

    合鴨の場面は見逃してしまい、途中で離脱してしまいました。

    「天狗の台所」からの流れで、キッチンの様子を観ることになりましたが、楽に観れるドキュメンタリーのようです。

    ただ、主人公の食べ方が少し苦手で

    スプーンを口にくわえたまま瓶を開ける場面には驚きました!

    田舎暮らしの当たり前の風景が、ダイナミックで自然な生活として描かれていて、普通のことかもしれませんが

    申し訳ありませんでした。

  2. 工房の庭 工房の庭

    料理のシーンを見ていると食欲が止まらなくなる。自然に囲まれた舞台の映画が大好きで、日本の自然豊かな土地で自給自足をする橋本愛さんの演技が特に素敵だった⭐️。小さい頃から祖父母が農業をしている姿を見てきた私は、そんな懐かしさを感じて嬉しくなった!冬と春のシリーズも必見だね️

  3. どりーん

    【一手間は食材への愛】森淳一監督×橋本愛主演の2014年作。自然と暮らす豊かなモノづくりの物語。

    あらすじ
    いち子(橋本愛)は都会で居場所を見つけられず、故郷の小森へ戻る。スーパーのない不便な土地で、畑仕事と山の恵みだけを頼りに自給自足の暮らしを始める。

    見どころ
    静かな自然派の作品。主人公は料理そのもので、作り手の一子は過剰な自己主張を抑え、静かに食を紡ぐ。ヒーリングミュージックを聴くような穏やかな映画体験で、橋本愛のナレーションが耳に心地よい。夏のトマトパスタ、米サワー、秋の胡桃ご飯、栗の渋皮煮など、旬の食材が語る地産地消の暮らし。土地の恵みをその土地で味わうライフスタイルは、自然と地球に優しい理想を描く。

    人物像
    一子は祖母母から受け継いだ料理の才を持つが、周囲の支えを受けつつ自分の手間を惜しまない。合鴨農法まで実践するその技は、彼女がただ者でないことを示す。

    総括
    自然に生かされているからこそ、食の美味しさが際立つ。母への「ちゃんと一手間掛けていたんだ」という視点の賞賛が胸を打つ。近いうちに続編も必ず観たい。

    《2026年 40本目》

  4. にゃんこ にゃんこ

    夏から始まる物語で、四季ごとに分かれた構成の映画、今回は夏と秋を描いています。

    「自然を食す」という言葉がぴったりで、季節の恵みがそのまま食卓に並ぶ素晴らしい食生活を楽しむことができる作品でした

    料理が中心の映画は「食べてみたい」と思わせることが多いですが、この映画はそれに加えて「季節を感じながら、自分でも作りたくなる」と感じさせてくれます。

    主人公いち子を演じるのは橋本愛さん。若く美しい彼女が田舎で一人でお米を育てる姿に、最初は「何か理由があるのかな」と興味を抱きました。

    まずは夏のエピソードから。トマトのシーンでは、いち子のトマトへの愛情が溢れていて、見ているこちらも食べたくなります。

    また、母と娘のエピソードも素晴らしいです。母がヌテラを作る話には、母との思い出が息づいています。

    料理シーンが多い一方で、母との思い出や人生のつながりが描かれているのも魅力的です。そして、いち子の「バーカ」という言葉が印象的なグミの実のジャム作りのシーンも心に残ります。

    秋に入ると、「お母さんはどこにいるのだろう」と気になるようになります。物語の奥深さが少しずつ見えてくる感じがします。

    キッコのアケビの種飛ばしの場面も非常に良いです。こういったさりげない遊びのシーンもこの映画の魅力の一つだと思います。

    農家の生活をひたすら描くのではなく、自然と共に生きる姿を静かに見せてくれる作品はなかなかありません。とても気に入りました。

  5. shin

    いいね!憧れるなぁ。
    確かに都会で育まれるのは社会的役割の厚みを生む一方、処世術的にはかなり薄っぺらい。都会暮らしと田舎暮らしは互いに機能していない部分があるせいで、どちらが正解とは言えないけれど、夢に描くのはやっぱり田舎暮らしの方だよね。ないものねだりなのかもしれない。そういえば、タワーマンションを見るたび吐き気がする。

  6. B2mama B2mama

    映像美を極めた作品。日本の農村が織りなす風景と、淡々と描かれる食の情景。そこに美人がモノローグとともに浮かび上がる。美しい景色と魅力的な人物、そして美味しそうな料理が織りなすハーモニー。主人公の心が癒されていくのと同時に、観る者の心も穏やかに落ち着いていく。

  7. にゃるらとほてぷ にゃるらとほてぷ

    素晴らしい映画でした。序盤はドキュメンタリー風の演出が印象的で、正直なところストーリーにはあまり期待していませんでした。しかし物語は徐々に気になる展開へと進み、いつの間にか冬の情景へと引き込まれていました。

  8. いくまる

    美しい風景と、そこに暮らす人々の穏やかな時間を捉えた作品。

    橋本愛がまるでその場に住んでいるかのようなリアリティを醸し出しており、とても印象的でした。
    一応都会で育った私としては、こうした生活に少し憧れを抱いています。

    このまま冬や春も楽しんでいきたいと思います。

  9. chinta chinta

    以前に観たことはあったのに、記録には残していなかった。今回は地上波で放送されている番組を、のんびりと楽しんだ。

    食べるために作る、丁寧に食卓を整える。自給自足の暮らしぶりは、心を深く落ち着かせてくれる。

    母の実家は田舎出身で、祖父母の暮らしぶりを子どものころから垣間見てきた。都会で育った私には、いつかこんな暮らしをしてみたいという憧れがありつつ、今日も便利なコンビニへ足を運ぶ(笑)

    日々の暮らしは、食べることに全力投球だ。

  10. ちうべい ちうべい

    – 何度観たか分からないほど好きな映画。セリフもほぼ覚えている。
    – 何度観ても飽きない大好きな作品。セリフもほとんど暗記している。
    – 何度観ても心に残る名作。セリフをほぼ暗記しているくらいだ。

  11. 佐之一郎

    田舎ならではの新鮮な空気感が映像越しに伝わってきます。雨音や風音といった自然音のASMRも心地よく、バックグラウンドとして流しておくのにも最適です。生活が雑になってくるとき、丁寧に作られた映像を見ると心が落ち着きます。そんな時にぴったりの癒やし系コンテンツです。

  12. 中平一樹 中平一樹

    約10年前の映画だけあって、登場人物たちは皆若々しいですね。温水さんだけは変わらず素晴らしいです。映像と音楽がどちらも心を癒してくれます。日本の田舎は本当に魅力的で、しっかりと息づいています。

  13. 石田彰

    どれも美味しそう。ギスギスしたこの世の中で、少し憧れを抱く暮らしでもある。

  14. ぺご ぺご

    心地よく頭を空にして楽しめる映画。四季ごとに1時間で区切られているのも、自宅での鑑賞にぴったりだった。イワナの南蛮漬けが美味しそうに描かれていた。リアルとフィクションを巧みに融合させた、美しさと不完全さを兼ね備えた田舎暮らしの物語。この映画自体が、虚実を織り交ぜながら娘に物語を語る主人公の母親のように感じられた。

  15. 岩立沙穂

    詳しくは知らないけれど、1人で田んぼを耕し、畑を作り、薪を割り、山から食材を集めて料理する姿勢に感心しました。お母さんから教わったことを大切にしている姿は素晴らしいと感じます。それに対して憧れを抱く一方で、自分にはできないと感じ、田舎での自立した生活の覚悟とその厳しさを学びました。

  16. 96猫 96猫

    リトル・フォレスト 夏・秋

    自給自足をテーマにした心温まる映画

    鴨のシーンが衝撃的だった

  17. かず かず

    私も実家に帰ろうかな。実家にいた頃は、母や祖母、近所の人が作ってくれた手作りの食べ物を煙たがって食べなかったけれど、今ではこの映画を通して、そうした味がむしろご馳走だと感じられる。とにかく、どこで何をするにしても、一食一食を大切に味わいたい。

  18. 加藤茂

    夏を迎えた。小森という山里で生まれ育った女性が主人公。大人になって一度都会に出たが、うまくいかず田舎の実家に戻り、半自給自足の生活を始める。添加物が少ないため、体には良いだろう。田舎暮らしは料理すること自体は楽しめそうだが、作物を育てるのはかなりの手間がかかるだろう。農作業が好きで、時間に余裕がある人には合っているのかもしれない。娯楽は少なく、スーパーも遠い。病院も近隣にはない可能性が高い。映画では主人公の家は清潔感が漂うが、現実にはネズミやムカデ、ゴキブリなどの問題があるはずで、必ずしも美しい場所とは言えないだろう。便利さや清潔さではなく、こうした不便さを覚悟した上での田舎生活だと思う。私には完全な田舎よりも、程よい田舎が理想だ。橋本愛の演技は自然だが、あまりにも自然すぎて物足りなさを感じる。もう少し個性や味わいがある演技が良いと感じる。表情が乏しいせいかもしれない。ストーリーがあるようでないような印象で、ドキュメンタリー的な日記のような内容なので、さほど面白いとは言えない。田舎暮らしが大変そうだと感じつつも、きれいな風景に惹かれるという感じで、ぼんやりと流し見するのがちょうどいい。秋冬春の季節もあるようで、徐々に進展していくのだろうか。ストーリーは進むのだろうか。

  19. いな いな

    数年ぶりの再投稿です。
    前回「いいね!」をくださった皆さん、ありがとうございます。

    約6年半前、彼氏との関係がうまくいかず、田舎への憧れを募らせ、この映画を何度も観ていた。久しぶりに触れてみると、小森は夏らしい風景とは無縁で、実際の生活は想像以上に厳しそうだ。

    かつて「これって渋すぎるな」と思っていた料理への興味が湧いている自分に気づき、歳を感じる。

    米サワー
    甘酒が好きな私には、きっとこれも合うだろう。作る工程は思ったより簡単だったが、保存容器が足りない。でも、来年の夏に挑戦してみたい。

    グミのジャム
    グミは見たことがある気がするが、あまり記憶にない。(ウィキによれば、日本にはナツグミ、アキグミ、ナワシログミ、ツルグミなどが存在する。)正直なところ、私はジャムは買って食べる方が美味しいし、経済的だと思う。果物の値段が高いから。母がジャム作りが得意なので、その様子だけを見ている。自分では作らない。

    イワナの塩焼き
    昔は魚は絶対刺身派だったのに、最近では焼き魚も気に入っている。以前住んでいた町の居酒屋で、マスターから魚の煮付けを教わったが、元彼によるとその店はもうないらしい。奇妙だが、悲しさはなかった。多分あのマスターはどこでも楽しく過ごしていると思うから。

    手作りホールトマト
    味覚の変化として、6年半前まではトマトがあまり好きではなかった。それが宮崎に帰ってからは、夏には毎食トマトを食べるようになった。とにかく安い。トマトだけでなく、野菜の価格がこれほど違うとは驚いたのを覚えている。ちなみに、宮崎はピーマンの名産地でもあり、東京でも時折宮崎産のピーマンを見かける。

  20. 山田太郎

    食は”今”であり、”一日”であり、”季節”であり、”人生”である。

    季節ごとに日常が変わり、それに伴って食べ物も大きく変化する。私たちは気温や風景、収穫された作物や果物、そしてそれらから作られる料理を通じて、季節の移り変わりを身をもって感じることができる。

    収穫、料理、そして実食のプロセスが淡々と描かれる中で、主人公の心の変化や地域住民とのつながりも表現され、映画全体に深みと力強い生命感が漂う。映像美も素晴らしい。

    さらに、様々な食べ物の育て方や作り方についての知識を得ることができるのも魅力的だ。

    出演は橋本愛と松岡茉優。

    「自分の体を使って実際に経験したこと、その中で得た感情や思考。そのことについて自分の責任で話せるのは、その程度だと思う。たくさんの経験を積んでいる人を尊敬し、信頼する。」

  21. Kujira

    東北の山里・小森で生きるいち子を描く、静謐で力強い再生の物語。都会で居場所をなくした彼女が戻った先は、スーパーもコンビニもない自給自足の暮らしだった。5年前に母が家を出て以来、一人で稲を育て畑を耕し、野山で採れる季節の素材を日々の食卓へ丁寧に取り入れる。トマトのパスタ、米サワー、くるみの炊き込みご飯、栗の渋皮煮など、四季の恵みが食卓を彩る。ヤマメの塩焼きと味噌汁、野菜たっぷりのシチュー、ゆずトロロのとろける一皿など、すぐにでも真似したくなる料理が並び、観る者の食欲と創作意欲を刺激する。自然の厳しさに立ち向かいながら、いち子は料理を通して自分と向き合い、心と体に力を蓄えていく。食べることは生きることその確かな実感が、静かに胸に染み渡る。

  22. 福岡聖菜

    ずっと気になっていて、ようやく観ることができた。こんなに丁寧な日々を過ごしたいと思う反面、便利な生活に甘んじて、無内容な毎日を送っている自分を考えると、まだ実現は難しいと感じる。自然も人生も軽視してはいけない。

    言葉はあてにできないけれど、体が感じていることには信頼を置ける。本当にその通りだと実感した後に、急にお腹が空いてきた。

  23. nanasi

    食べることがテーマの映画。こんな映画が大好きです!栗料理に挑戦してみたいなー。

  24. ゆぴ ゆぴ

    そこにいるからこそそれをするのか、それをしたいからそこにいるのか。どれだけ便利になっても、結局は場所に縛られる場面があるし、逆にそこでしかできないこともあるんだよね。

  25. hina0813 hina0813

    こういう系の映画が好きなんだと気づく。伏線や仕掛けにはあまり興味ない。田舎暮らしを望んでいるわけじゃなく、ただ観ているだけで満足するタイプだ。とくに食をテーマにした作品には強い関心があることを、改めて実感した。鴨のローストのシーン、すごく美味しそうだったな。