2018年7月27日に公開のドラマ「dele」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「dele」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
deleが視聴できる動画配信サービス
現在「dele」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「dele」が配信中です。
deleのあらすじ
死後のデジタル記録を密かに抹消する任務を引き受けた坂上圭司(山田孝之)と真柴祐太朗(菅田将暉)。任務を遂行するたびにさまざまなトラブルに巻き込まれ、依頼人の人生とそこに潜む真相を解き明かしていくサスペンス作品。
deleの詳細情報
「dele」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
deleの公式PVや予告編動画
「dele」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
deleの楽曲
「dele」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラックテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「dele」オリジナル・サウンドトラックVarious Artists
deleを見るのにおすすめの動画配信サービス
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deleを無料で見る方法は?
「dele」を視聴するなら、「U-NEXT」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。
「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
deleのよくある質問
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Qドラマ『dele』のあらすじは?
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A
『dele』は、依頼者のデジタル遺品を処理する仕事をする真柴祐太郎と坂上圭司が、依頼を遂行する中で様々な事件や人間ドラマに関わっていく物語です。彼らは遺されたデータに潜む秘密を探り、依頼者の真実を見つけ出します。
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Qドラマ『dele』の登場人物の魅力は?
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A
『dele』の主人公である真柴祐太郎と坂上圭司は対照的な性格を持ち、彼らのやりとりが作品の大きな魅力です。祐太郎の明るく社交的な性格と、圭司の冷静で理論的な部分が対比され、互いに補完し合うパートナーシップが描かれています。
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Q『dele』のテーマやメッセージは何ですか?
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A
ドラマ『dele』は、デジタルデータと人間関係の関わりをテーマにしています。依頼者がデータに隠した秘密や思いを通じて、死後も続く人との絆や、そのデータに宿る意思が強調されています。
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Qドラマ『dele』の制作スタッフについて教えてください。
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A
『dele』は、脚本を本多孝好、渡辺雄介などが手掛け、監督には常盤司郎らが参加しています。彼らの巧みなストーリーテリングと映像表現によって、緊迫感のある展開と人間味あふれるドラマが生み出されています。
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Qドラマ『dele』と原作との関係は?
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A
ドラマ『dele』は、脚本家の本多孝好が手掛けたオリジナルストーリーです。特定の原作に基づくものではなく、現代社会のデジタル遺品をテーマにした新しいコンセプトで展開されています。



deleの感想・評価
テレ朝らしくない、独特な映像表現。
死亡後のデバイスデータを削除するデータ消去屋が話題に。
いまや、死後にiPhoneのデータ削除を依頼できる人を登録できる時代になった。
原作も大好きだったし、ドラマも素晴らしかった。二人の関係もとても魅力的で、再度原作を読み返したい。
死者のデータを削除するのが dele の仕事だが、実際にはデータを消すことだけが目的ではない。真相へ近づく過程で、依頼人やその周囲の無念を晴らす。しかし必ずしもすべてがうまくいくわけではない。第7話では結局真実がわからないまま死刑が執行され、葬り去られてしまう。死人には口がない、とはよく言われるが、真実に近づくことが必ずしも善ではない。真実を知ることで自分も周りも苦しめることになる。でもケイは向き合った。裕太郎も向き合った。苦しい内容も多かったが、とても面白かった。死んだ人が隠した事実を覗き見る場面には賛否あるが、テンポとユーモアのバランスも光る。法を犯す場面が多いのにお咎めなしなのはツッコミどころ。アクションは金城さんの参加で見応えあり。ゲストが豪華!最終話の大塚明夫ボイスは圧巻だった。ケイの難病のことや、明菜との関係が気になるところ
金城一紀氏とKADOKAWAによる新プロジェクト『page-turner』が、金城氏以外の作家による映像作品の第一弾を発表しました。本作を担当したのは金城氏の親友、本田孝好さんです。リアルタイムで楽しみにしていたものの、一時的に視聴を止めてしまった作品ですが、現在金城一紀の過去の作品を振り返る中で、彼が脚本を担当した第6話をようやく鑑賞しました。主演の山田孝之による圧巻の演技には、いつものように感銘を受けます。彼の特徴である感情を抑えたセリフ回しや、微妙な表情の変化でキャラクターの内面を表現する技術は見事です。
第4話の演出・脚本を担当した瀧本智行さんの独特なデビッド・リンチ風演出には思わず微笑み、青春・恋愛・ミステリーが融合した第5話の本田さんの作品は、甘酸っぱさを感じさせました。そして、金城氏が書いた待望の第6話では、非常に高まる興奮を覚えました。徳永富彦さんが構築した第7話も、説明通りに進まぬミステリーが印象的でした。
一部の感想ではあまり話題になっていないようですが、第6話は本当に驚くべき内容です。発見された少女の遺体にまつわる謎が進むにつれ、浮かび上がる人間の悪意。イジメがバックグラウンドにあるのかと思いきや、実際はSNSの深刻な影響で若者が貪られている様が描かれています。この作品は、実際の事件からインスパイアを受けていると思われます。
金城氏が生涯敵と闘うことを誓ったかのような、濃厚なハードボイルドな世界観が展開されており、演出の常廣丈太さんとは『BORDER 贖罪』からの再タッグです。後半の4話から7話まで非常に楽しめましたが、残念ながら第2話はあまり楽しめませんでした(内容に戸惑ってしまいました)。常廣さんの演出は、撮影や編集を含め、回を重ねるごとに良くなっているのも嬉しい点です。
2020年6月9日を最後にpage-turnerの公式Twitterの更新が止まっていますので、今はプロジェクトが活動していないのかもしれません。とにかく、新作を早く観たいです。 #金城一紀 #常廣丈太
金城一紀氏とKADOKAWAが立ち上げたプロジェクト『page-turner』の初めての映像作品が、金城氏以外の小説家によって制作されました。本作を担当したのは金城氏の親友、本田孝好さんです。リアルタイムで楽しみにしていたものの、途中で視聴をやめてしまった作品ですが、今、自分の青春を彩った金城氏の作品を振り返る中で、第6話をようやく鑑賞しました。この話では、世代のトップ俳優・山田孝之が見事に演じており、その演技に毎回感動させられます。彼の独特のセリフ回しや微妙な表情からは、キャラクターの感情が豊かに表現されています。
また、4話の演出と脚本を手掛けた瀧本智行さんの独自のデビッド・リンチ風の演出に微笑まされ、青春+恋愛+ミステリーを描いた5話では幸せな甘酸っぱさを味わいました。そして、金城氏が脚本を担当した待望の6話では興奮が最高潮に達しました。7話では徳永富彦さんが手がけたミステリーが思い通りに終わらず、緊張感が漂います。ネット上での感想はあまり話題になっていないようですが、6話は本当に印象的です。自殺した少女の遺体の謎に迫るほどに、人間の悪意が浮き彫りになっていきます。いじめが原因かと思いきや、もっと深刻な悪意が蔓延するSNSが若者を蝕んでいる様子が描かれています。現実の事件がモチーフにされているのではないかと感じさせられました。人を傷つける悪意が「敵」として描かれるのは、金城氏らしい深みのあるハードボイルドです。(演出の常廣丈太さんとのタッグは『BORDER 贖罪』以来です)
金城氏は面白い作品を作り続ける代償として、人生をかけて敵と戦うことを選んでしまったのかもしれません。後半の4、5、6、7話は非常に楽しめましたが、2話は少し合わなかったのが残念でした(何が起こったんだ!?と感じてしまいました…)。常廣さんの演出は撮影や編集含めて日々向上しているのが嬉しいです。2020年6月9日以降、page-turnerの公式Twitterは更新が止まっているので、今はプロジェクトが活動していないということでしょうか。早く新作が観たいものです。 #金城一紀 #常廣丈太
金城一紀とKADOKAWAが立ち上げたプロジェクト『page-turner』の第一弾は、金城以外の作家が映像化を担当する挑戦作として話題を集めた。本作の演出・脚本を担ったのは金城の盟友・本田孝好さん。私はリアルタイムで視聴を心待ちにしていたが、途中で観るのをやめてしまった作品でもある。今、青春時代を彩った金城一紀作品を振り返りつつ、第6話を彼が脚本したこの作品もようやく鑑賞した。山田孝之という世代トップの俳優が場を支配する迫力には、いつものように唸らされる。流れるようなセリフ回しと、目線や微細な表情の変化でキャラクターの感情を表現する演技は健在だ。4話の演出・脚本を担当した瀧本智行さんのデヴィッド・リンチ風演出にも相変わらずの微笑みを覚える。続く5話は本田さんによる青春×恋愛×ミステリーの芳香が残るエピソードで、甘酸っぱい幸福感を味わえる。金城さんが書いた待望の6話は興奮のピークへ。徳永富彦さんが書いた7話の、思い通りには終わってくれないミステリーも虜になる完成度だ。全体を通じて、6話の衝撃が際立つ。発見された自殺した少女の遺体とその謎へ近づくほど、湧き上がる人間の悪意が描かれる。いじめが原因かと思わせつつも、SNSが若者を貪る深刻な悪意の巣へと拡がっていく。おそらく実際の事件をモチーフに創作されたのだろう。人を踏み躙る悪意は、金城一紀流の一級品ハードボイルドだ。演出の常廣丈太さんとは『BORDER 贖罪』以来の再タッグだ。金城さんは面白い作品をつくることと引き換えに、生涯敵と闘い続けることを悪魔に誓ってしまったのだろうか。後半の4・5・6・7話はとても楽しめたが、2話だけは好みに合わず、やや残念だった(恐らく個人の嗜好の問題)。常廣さん演出回(撮影・編集を含む)は回を追うごとに完成度が上がっているのも嬉しい。2020年6月9日を最後に公式Twitterの投稿が止まっているため、現在はプロジェクトが動いていないのかもしれない。しかし早く新作を観たい #金城一紀 #常廣丈太
金城一紀氏とKADOKAWAが始めたプロジェクト『page-turner』から、金城氏以外の小説家による映像作品がついに登場しました。本作を手掛けたのは金城氏の友人、本田孝好さんです。作品をリアルタイムで楽しみにしていましたが、途中で視聴をやめてしまった経緯があります。最近、自分の青春を彩った金城一紀の作品を振り返る中で、第6話を含む彼が脚本を担当したこの作品をようやく観ることができました。主演の山田孝之が見せる演技はやはり圧巻で、流れるようなセリフ回しや微細な表情によってキャラクターの感情を巧みに表現しています。4話は瀧本智行さんのデビッド・リンチを思わせる演出に心が和み、本田さんが演出した青春+恋愛+ミステリーの5話では甘酸っぱい幸せを味わいました。そして、金城さんの待望の6話に興奮が最高潮に達しました。徳永富彦さんが手掛けた7話では、期待を裏切るミステリーに引き込まれます。感想をざっと見たところ、6話はあまり話題になっていないようですが、本当に素晴らしい内容でした。自殺した少女の遺体の謎に近づくにつれ、人間の悪意が浮かび上がります。イジメが根本にあるのかと思ったら、SNSが若者を脅かす深刻な問題が描かれていました。実際の事件を模している部分があるかもしれません。金城一紀らしい一級品のハードボイルドで、演出の常廣丈太さんとは『BORDER 贖罪』以来の再タッグを組んでいます。金城さんは作品を通じて、敵と闘うことを運命づけられたのではないかと感じます。後半の4、5、6、7話はとても楽しめましたが、2話はあまり好みに合わず残念でした。しかし、常廣さんの演出がどんどん良くなっているのは嬉しいポイントです。2020年6月9日を最後に『page-turner』の公式Twitterは更新が止まっているので、現在このプロジェクトは稼働していないのかもしれません。早く新作が観たいですね。 #金城一紀 #常廣丈太
2018年放送|全8話|各話48分。Leminoの見放題配信をきっかけに、休憩視聴一気見。やはり中毒性が際立つ作品です。依頼を受けて死後に『デジタルを全て抹消するデジタル消去(デジタルデリート・略してディーリーと自己解釈)』を軸に描く作風。緩く楽しんでも見返すほど刺さる、スルメのような深みを持ち、リピート視聴で理解が深まるディープさと、同時に清々しさも味わえる一本です。ハッカーブレインの山田孝之の知略と技術を活かした描写に、坂上を演じる菅田将暉がニュートラルな存在感で刺激を与える対照バランスが絶妙。麻生久美子は司令塔として欠かせない存在。かなり高水準のドラマテイストで、続編への期待を静かに高めます。近年減少傾向にある味わい深い夜ドラマとして、テレ朝らしい斬新さを放つ秀作。放送当時の脚本は金城一紀(SP/BORDER/CRISIS)という布陣。 #山田孝之 #菅田将暉 #麻生久美子 #金城一紀
死をテーマにした物語で全体的には悲しさが漂っているが、その中でも山田さんと菅田さんのやり取りにはクスッと笑える瞬間や、ほっこりするシーンがあり楽しめた。「皆まで言わない」ような微妙な雰囲気が特に良かった。
へぇ、面白いね。実際にあればいいサービスだと思う。麻生久美子さんは、ああいう役柄が多いよね。
金城一紀の描くバディものには、ハズレがない。作品の完成度が高く、何度も見返したくなる魅力が詰まっている。エピソードごとに丁寧に作り込まれており、どの話にも切なく余韻が残る点が特長だ。とりわけ3話がお気に入り。
テンポも良く、ストーリーも素晴らしい、世界観も抜群。
日本のドラマらしさがなく、とても気に入っています。
日本のドラマはあまり観ませんが、評価が高かったので観てみたら、無駄がなくとても面白かったです。話の展開が二転三転するうえ、単純なハッピーエンドに収まらない回や、絶妙にスッキリしないラストの回も特に好みでした。山田孝之のキャラクターは、一見世間を客観視できる冷血そうな印象ですが、意外と融通が利き人間味もしっかり持っています。お互いがお互いを必要としている関係性が魅力的でした。
MIU404の野木亜紀子さんのインタビューを読んで、確かにわかる人にだけわかればいいと突き放す回もあったけれど、それが作品の面白さを際立たせていた。久しぶりに質の高いドラマを堪能したし、野木作品が好きな人には特に刺さるはず。これを観て、麻生久美子さんのキャスティングを意図したのかな、と感じた。
女子高校生が凍死した状態で見つかるエピソードに引き込まれ、全話視聴しました。データ削除の依頼をきっかけに事件の真相を追求するヒューマンドラマです。