ラブ ミーはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.4
ラブ ミー ドラマ

2025年12月19日に公開のドラマ「ラブ ミー」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ラブ ミー」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

ラブ ミーが視聴できる動画配信サービス

現在「ラブ ミー」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「ラブ ミー」が配信中です。

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最終更新日

ラブ ミーのあらすじ

キャリアと美貌を兼ね備えた産婦人科医、ソ・ジュンギョン。しかし彼女には深い孤独があり、それを悟られまいと日々を過ごしてきた。そんな彼女の前に現れた謎の男性が、彼女の心に変化をもたらす。一方、ジュンギョンの父・ソ・ジンホと弟・ソ・ジュンソにも、別の変化が訪れる。

ラブ ミーの詳細情報

「ラブ ミー」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

脚本家
出演者
カテゴリー
制作国 韓国
公開日 2025年12月19日

ラブ ミーの公式PVや予告編動画

「ラブ ミー」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

ラブ ミーの楽曲

「ラブ ミー」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

ラブ ミーのエピソード

「ラブ ミー」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。

01 完璧な彼女 キャリアも容姿も理想的で、完璧な人のように見える産婦人科医のソ・ジュンギョン。だが、7年前に突然の事故で崩壊した家族から逃げだしたジュンギョンは、癒やすことのできない孤独を抱えながら日々を送っていた。
02 不思議な隣人 突然、亡くなった母。悲しみに暮れるジュンギョンが飲み過ぎた夜。向かいに住む男が、酔って家に入れないジュンギョンを助ける。不思議な縁ができたその男、チュ・ドヒョンとジュンギョンは会う約束をするが...。
03 明るく温かく ドヒョンと付き合い始めたジュンギョン。彼との関係は急速に縮まり、ジュンギョンの寂しさは薄れていく。一方その頃、ジュンギョンの父、ソ・ジンホは、妻と行く予定だった旅行に1人で来たことを後悔し始めていた。
04 あなたが好きだから ドヒョンに息子がいると知り、彼を拒絶するジュンギョンは再び孤独を感じるように。その頃ジンホは、ガイドのチン・ジャヨンと出会い、旅行を楽しみ始める。そんななか、ジンホは亡くなった妻の声を聞く。
05 タイミング ドヒョンのため彼の息子とも仲良くしようと張り切るジュンギョン。一方、ジュンギョンの弟、ソ・ジュンソは、自分の彼女に対しコンプレックスを感じていた。その頃、ジンホはジャヨンとの関係が進み、罪悪感を抱く。
06 身勝手なのは 義妹にジャヨンのことを激しく否定されたジンホは、妻の荷物を整理し家を出る。その頃、彼女に別れを告げられ、意気消沈のジュンソ。そして、ジュンギョンはドヒョンの息子のダニエルに、拒絶されてしまうのだった。
07 一緒に食事を ダニエルの本心に気づき、ショックを受けるドヒョン。そんなドヒョンにジュンギョンは、ダニエルと仲良くしたい気持ちを伝えるのだった。一方、幼馴染みのチ・ヘオンと関係を持ってしまったジュンソは思い悩む。
08 寂しさの再訪 ダニエルの公演に訪れたドヒョンとジュンギョンの前に、ダニエルの母、イム・ユンジュが現れ、複雑な気持ちを抱くジュンギョン。そんな彼女を心配するドヒョンだが...。一方、ジンホはジャヨンとの生活を考え始める。
09 前進 家を出て将来を考え始めるジュンソ。一方、家を売ろうとしていたジンホは、家に残る家族の歴史を思い出す。ジュンソやジンホの行動に、悩むジュンギョン。そんななか、ジュンギョンはドヒョンから同棲を提案され...。
10 喜びも悲しみも ドヒョンとユンジュが一緒にいるのを目撃し、ショックを受けるジュンギョン。そのことで不安定なジュンギョンに、帰ってきたドヒョンは結婚を申し込むのだった。そんななか、ジンホは自身のキャンプ場に家族を誘う。
11 雨は突然降る ドヒョンとの約束を破り後悔しながらも、ドヒョンにそのことを言えないジュンギョン。その頃、ジャヨンの検査に付き添っていたジンホは、彼女の病を知る。そんななか、ユンジュが倒れ、病院に向かったドヒョンは...。
12 果てにあるもの ヘオンと言い争ってしまうジュンソ。家から姿を消したジャヨンを捜すジンソ。酔い潰れたジュンギョンが目を覚ました時、ドヒョンが告げる言葉とは...。寂しさを越え愛を見つけた、家族が迎える人生の続き。

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ラブ ミーを無料で見る方法は?

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「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

ラブ ミーのよくある質問

Q
ドラマ『ラブ ミー』のあらすじはどのようなものですか?
A

ドラマ『ラブ ミー』は、困難な恋愛関係を描くヒューマンドラマです。主人公が自分の感情と向き合いながら成長する姿が描かれており、人間関係の複雑さや愛の多様性がテーマになっています。視聴者に感情を揺さぶるストーリー展開が魅力です。

Q
『ラブ ミー』の登場人物にはどのようなキャラクターがいますか?
A

『ラブ ミー』の登場人物は、多様な背景を持つキャラクターたちです。主人公を支える親友や、複雑な関係にある恋の相手など、さまざまな人間関係が描かれています。彼らが時に衝突し、時に協力する姿が物語に深みを与えています。

Q
ドラマ『ラブ ミー』の制作スタッフについて知りたいです。
A

『ラブ ミー』の制作スタッフは、経験豊富なプロフェッショナルたちで構成されています。演出や脚本に関わるチームメンバーの緻密な仕事が物語を引き立てています。魅力的なキャスティングもこのドラマの特徴です。

Q
『ラブ ミー』のテーマやメッセージは何ですか?
A

『ラブ ミー』のテーマは、愛と自己発見です。キャラクターがそれぞれの状況に応じて成長し、自分自身を見つめ直す姿が描かれています。愛の形やその意味を問いかけるメッセージが込められています。

Q
『ラブ ミー』はどのような点で視聴者に人気がありますか?
A

『ラブ ミー』は、感情移入しやすいキャラクターとリアルなストーリー展開が視聴者に人気です。視聴者は登場人物の悩みや葛藤に共感し、続きが気になる展開に引き込まれます。また、優れた演技力が作品の魅力を高めています。

ラブ ミーの感想のAI要約

「ラブ ミー」は、感情深い人間ドラマが展開される作品で、特に家族の絆や心の葛藤を丁寧に描いています。父親役のユ・ジェミョンの演技が印象的で、喪失感を抱えながら新たな恋に直面する姿が観る者の心を打ちます。ソ・ヒョンジンの魅力的な演技も相まって、自然な会話や感情の機微が見逃せず、笑える場面が適度に挿入されているため、重くなりすぎないバランスが秀逸です。同作は、日常の中に潜む温かさや勇気を与えてくれる作品であり、大人向けの落ち着いたストーリー展開が多くの視聴者に響くことでしょう。OSTのクオリティも高く、静かな中に温도を感じられるドラマとして、リリースを待つ楽しみを与えてくれます。

ラブ ミーの感想・評価

  1. 松田渉

    母を失い、深い悲しみを抱える家族の再生を描くヒューマンドラマです。父のユジェミョン、娘のジュンギョン(ソヒョンジン)、弟のジュンソ(シウ)は孤独と向き合いながら、それぞれ恋を通して心の傷を癒していきます。軽やかにはいかない展開ですが、後半に向かって次第に温かな絆が生まれ、観る者の心を温めます。隣人のドヒョン(チャンリュル)の温かな支えがジュンギョンの痛みを和らげ、彼女が変わっていく過程には共感を覚えます。ドヒョンの優しさの大きさには誰もが心を動かされるはず。「優しすぎて勘違いされる場面もあるけれど、そばにいてくれてありがとう」と感じるでしょう。ジュンソの幼馴染へオンは、長い片想いに気づきつつも側に寄り添い続けます。父のジンホ(コジェミョン)は長年の看病のため仕事を辞め、妻を偲ぶ辛い時を経て新たな愛と生活を築く道を選びます。しかしその恋人はアルツハイマーを患い、次第に記憶を失っていく現実が重くのしかかります。介護と新たな感情の間で揺れるジンホの姿は、家族それぞれの愛の形を丁寧に描き出します。リアルで心に響くドラマとして、静かな余韻が長く残る作品です。視聴者が少ない中でも、心に残るヒューマンドラマを求める方には特に刺さるでしょう。

  2. スープ

    期待をあまりせず軽い気持ちで観始めたが、最初から最後までずっと面白かった。想像していた「ありきたりな恋愛ドラマ」とは違い、年齢の違う3組の恋愛だけでなく、それぞれの年齢にまつわる悩みが丁寧に描かれていて、誰もが一つは共感できるリアルな物語だった。病気・就職・結婚・妊娠といったテーマが絡み合い、登場人物それぞれの葛藤が丁寧に描かれている。ジャヨンさんがSKYキャッスルの出演者だと知って驚いたが、普段はあまり知らない俳優さんばかりでも、全員が役にぴったりで良かった。ラストでダニエルが涙をこらえながら家を訪ねてくる場面には胸を打たれた。コンビニの店員さんと後に出会う場面、そしてドヒョンさんがコンビニで嬉しそうにしている場面も印象的。神父さまのシーンは毎回ユーモアが光り、物語の緊張と緩和をうまく支えていた。とてつもない悲しみも、私たちの心の中に長く留まらない。

  3. momotaro

    心に深く響く素晴らしいドラマでした。
    静かで温かみのあるストーリーが、じわじわと心に触れてきます。
    第1話は非常に重く感じ、続けて見るのが難しいかもしれないと思いましたが、それぞれの家族の思いに引き込まれ、一気に視聴しました。

    妻であり母を失った家族の物語。
    残された夫、娘、息子が、それぞれの孤独や葛藤を抱えながらも、再び【誰かを愛すること】に向き合う姿が非常に切なく、感情的でした。

    ユ・ジェミョンの演技が素晴らしかったです
    多くを語らない表情の奥にある後悔や優しさ、不器用な愛情が強く心に響き、何度も感情が揺れました。

    観終わった後の余韻が深く残り、その感じは苦しさではなく、心をじんわり温めてくれるもので、しばらくこの世界観から抜け出せない気がします。

  4. 連装砲君

    軽い気持ちで見始めてはいけないタイプのドラマです。

    泣きました。

    2月にふさわしい重苦しさ。これでもかと心を揺さぶる展開は、往年の野島伸司作品をふと連想させます。とはいえ監督はチョ・ヨンミン。『愛と利と』や『ウンジュンとサンヨン』など、嫌な女を描かせたら右に出る者はいなそうな作風の名手です。

    今回も、やはりイヤな女がいました。すごい。私はあらすじの要約は書かず、感想をつらつら並べるスタイルですが、この作品は三世代父親、娘、息子それぞれの苦悩が胸に突き刺りました。しんどかったり、心が温まったりする瞬間もありました。

    俯瞰で見ると、いいことが続いたり悪いことが重なったりと、ドラマの手法としてやや過剰に感じる場面も。ですが、のめり込んで視聴するとその気になりません。

    結局、人生ってそんなものなのかもしれません。作品全体を貫くねーちゃんの語りが最初から最後まで一貫しているのも、そんなテーマを噛み締めさせる要因でした。

    終わり方は終わっていない、途中経過のままという点が非常に好みでした。私はこの作品を強く推します。ユ・ジェミョンを筆頭に、涙を流させられっぱなしでした。

  5. あいき あいき

    このドラマは非常に完成度が高く、家族それぞれの愛の形が丁寧に描かれていました。ユ・ジェミンは、家族を思いながらも自分の幸せを追い求める中年男性を、さすがの演技力で見事に演じきっています。音楽も素晴らしく、作品の雰囲気を一層引き立てていました。

  6. 田貫

    ソヒョンジンらしい役だった。ジュンギョンには時々イラっとしたけれど、素晴らしい人と出会えたね 子どもの話が流れた感じがしたけど、最後に里子の話が出てきてよかった。ジュンソはあまり好みじゃない性格だったな。。。ユジェミョンの演技は本当に素晴らしくて、泣いているシーンは辛かった これからも色々あると思うけど、みんなが幸せになってほしいなぁ!

  7. ミキモト ミキモト

    ユ・ジェミョンとユン・セア。
    『秘密の森』の頃とは全く違う状況だけれど、それもまた素晴らしい。
    みんなが勝手に言いたいことを口にし、逆ギレして、どうしようもなくなる。その姿こそが実際の姿よね、と私たちは納得する。

  8. White Unicorn White Unicorn

    こういうのが好きです。強気なシゴデキ女性ですが、心の奥に秘めた孤独は非常に深いものです。寂しい気持ちを打ち明けるのは、まるで恥をさらけ出すようで、誰にも言えない。孤独と寂しさの違いって何でしょう?
    意外にも、彼女は恋愛にちゃんと向き合える女性であることが救いでした。「私が悪いのは理解しているけれど、ただ黙って謝ってほしい」との思いには共感を覚えました。38歳という年齢だと、出会う男性がああいうタイプであるのは納得です。結論には現実逃避の感がありましたが。あの母親は本当に嫌な人で、イライラしました。でも、海外で精力的に働き、常識が狂ってしまっているアジア女性っているよね(遠い目)🫩
    ユジェミョン氏のあの嗚咽演技は初めて見て驚きましたし、悲しみが非常に伝わってきました。この役は本当に辛いものだったと思います。優しさが人を傷つける、ということを実感しました。

  9. 松岡禎丞

    感情や気持ちを丁寧に描写した作品でありながら、やや重めのストーリーが展開します。淡々と進むドラマの中には、時折退屈に感じる瞬間もありますが、最後には心が癒される結末が待っています。

  10. ホロホロ ホロホロ

    大好きなソ・ヒョンジンのドラマが全12話配信完了!一気に観ました!
    家族それぞれに焦点を当てた3本柱のヒューマンドラマ
    タイトルからしてかなりの胸キュンが期待できそうですがややスローテンポな展開の中にも心温まる瞬間や涙を誘うシーンがあり、特にチャン・リュルの演技が素晴らしいんです

  11. めがねもん めがねもん

    脚本は素晴らしく、父親役の演技が特に光る。キャスティングも申し分なし。まだ途中だが、毎回しびれるセリフが登場する。

  12. 松尾智之

    ダヒョンさんが大好きなので、現在絶賛視聴中です。感想は後日更新します。

  13. 日野優太 日野優太

    今、いちばんハマっているドラマです。第6話まで視聴済み。母を亡くした家族の物語ですが、重すぎず、ところどころでクスッと笑えるのが魅力。私の大好物ジャンルで大満足です。ソ・ヒョンジンの演技に魅了されつつ、父親役のユ・ジェミョンも最高に良い味を出しています。妻を亡くした喪失感を抱えながら、旅先で出会った女性に惹かれていく様子の一喜一憂がとても面白い。こんな普通の中年役が新鮮で、笑ってしまう場面もあります(笑)。チャン・リョルも初見かもしれませんが、この方にも不思議な魅力を感じます。さらにOSTのクオリティも。続きが待ち遠しいです。

  14. 鬼雀

    スコアの基準
    5 人生観が変わる
    4 見る価値がある
    3.5映画館で観るべき
    3映画館でも楽しめる面白さ
    2.5面白いが、DVDでも問題なし
    2映画館での価値はないが、DVDなら許容範囲
    1.5 DVD視聴も微妙

    基本的にドラマは評価のみ。

    「ラブミー」は地味ながらも質の高い人間賛歌のドラマです。派手な出来事はありませんので、感情を強く揺さぶるエンタメを求めている方には向かないかもしれません。しかし、静かな中にも温かさがあり、落ち込んでいるときでも生きる勇気が湧いてくる不思議な魅力があります。未知のソウルやエスクワイア、マイ・ディア・ミスター、私の解放日誌などの大人の人間ドラマが好きな方にはぜひおすすめしたい作品です。

  15. 影造 影造

    今、ハマっているところです。
    特に目立ったところはないけれど、続きが気になって一気に視聴しました。
    派手さはないので、大人向けかもしれません。
    久しぶりにアップ日が楽しみな作品です。

    事故で足を失った自虐的な毒母親がすぐに亡くなる展開が良いです。

    夫婦で行くはずだった旅行に一人で出かけ、すぐに恋に落ちるお父さん。
    しかし、罪悪感に悩まされています。

    不器用な中年の娘がようやく恋をするものの、その彼氏は一癖ある息子を引き取ることに。
    ドイツ語で罵倒してくる気持ち悪い息子にも、何かしらの事情があるようです。

    派手な美人と付き合っている大学生の息子が、幼馴染の親友女子の気持ちに驚く場面もあります。

    個人的にはお父さんのストーリーが面白いです。
    突然訪れた妻の妹にキムチを投げつけられたり、車のミラーを壊されたりと、
    日本人には想像できないヒステリックな展開でした。
    キモい場面が満載でした。

  16. ミルクセゐき ミルクセゐき

    私にとっては少し重いですが、魅力的なストーリーです。母を亡くした経験があるので、遺された家族の心情が理解できます。ただ、前を向いて進まなければなりません。今後の展開に期待しています。

  17. どんぺー どんぺー

    似たような経験があるのに、悲劇のヒロイン的な母親の描写がちょっと気になり、あまり没入できませんでした。ソヒョンジンやユジェミョンの演技は素晴らしいし、監督も優れていますが、何か不足感を感じました。

    お産のシーンでの自己投影や自分語りには興ざめしました。重いテーマの作品は好きなのに、不思議です。娼婦のような弟の彼女や、ストーカー気味の隣人など、ちょっと引っかかる点が多かったです。

  18. shin

    1ショットを見ただけで、監督チョヨンミンの手腕が分かる。すでにその域に達しているのか。さらに選択される主題も執拗に再生を求めるのは、本能的衝動なのか。ストップモーション、モノローグ、回想、そして音楽の多様性。役者同士の対面、1対1の神経戦が、物語を着実に進めていく。

  19. 伊藤直

    第1話を視聴しました。前半は良かったのですが、後半にかけてかなり暗い展開となっています。今後はご近所さんとの展開に期待しています。