2026年1月10日に公開のドラマ「ぜんぶ、あなたのためだから」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ぜんぶ、あなたのためだから」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ぜんぶ、あなたのためだからが視聴できる動画配信サービス
現在「ぜんぶ、あなたのためだから」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「ぜんぶ、あなたのためだから」が配信中です。
ぜんぶ、あなたのためだからのあらすじ
妻のために全力で走る夫・林田和臣(藤井流星)と、新郎を支えるカメラマン・桜庭蒼玉(七五三掛龍也)。結婚披露宴の最中、新婦が血を吐いて倒れる事件が起き、2人は犯人捜しに乗り出す。手を取り合い、謎の真相へと迫る。果たして、最愛の妻のシャンパンに毒を盛ったのは誰なのか――容疑者は会場にいる全員。祝福に包まれるはずの式場で次々と露わになる参列者たちの悪意。善意の裏に潜む闇とは。そして、最後に待ち受ける衝撃の事実とは――。登場人物全員の偽善が明らかになる、超刺激的な展開が待ち受ける。
ぜんぶ、あなたのためだからの詳細情報
「ぜんぶ、あなたのためだから」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
ぜんぶ、あなたのためだからの公式PVや予告編動画
「ぜんぶ、あなたのためだから」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
ぜんぶ、あなたのためだからの楽曲
「ぜんぶ、あなたのためだから」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
ぜんぶ、あなたのためだからのエピソード
「ぜんぶ、あなたのためだから」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。
| 01 | 第1話 | 神聖で朗らかな空気漂う結婚式場――祝福の拍手の中、永遠の愛を誓う新郎の林田和臣(藤井流星)と新婦の沙也香(井桁弘恵)。沙也香の友人である尾崎藍里(武田玲奈)と橋本智恵(大原優乃)、和臣の友人・杉浦誠(草川拓弥)と木村直人(古屋呂敏)、森あきら(鈴木愛理)、そして沙也香の母・香(松下由樹)…と参列者は少人数ながらも、挙式と披露宴は温かく和やかな雰囲気で進む中、カメラマンとして参加していた桜庭蒼玉(七五三掛龍也)は、偽善に満ちた予定調和な式の進行に飽き飽きとしていた。 そんな中、披露宴でバイオリンを披露していた沙也香を突如悲劇が襲う――! 痛みで歪んだ表情、沙也香の手から落下するバイオリン――そして次の瞬間、沙也香は血を吐き、倒れてしまう! 沙也香のもとに駆け寄る和臣、沙也香の名前を呼び続ける香、そして会場はただただ騒然と…。 和臣と沙也香の新居“になるはずだった”マンションで憔悴し、慌てふためく和臣に対し、香は落ち着いて考えるよう諭す。しかし直後、訪ねてきた桜庭から「沙也香に毒が盛られていたかもしれない」と聞いた和臣は、愕然とする…! |
| 02 | 第2話 | 結婚式という幸せな時間の最中、突然血を吐いて倒れた新婦・沙也香(井桁弘恵)――その突然の悲劇的な出来事に動揺し、絶望する新郎の林田和臣(藤井流星)だったが、世間体を気にして「警察には知らせないで」と釘を刺す沙也香の母・香(松下由樹)や探りを入れてくる職場の同僚たちに辟易。そんな折、式の写真を撮っていたカメラマンの桜庭蒼玉(七五三掛龍也)から沙也香のシャンパングラスに毒が混入していた可能性を示唆された和臣は、桜庭に協力を要請し、自分の手で沙也香に悪意を向けた人物を見つけ出す決意をする! さっそく和臣は桜庭に、式の前日、「赤ずきんちゃんへ あなたの不幸を心よりお祈り申し上げます」と書かれた、差出人不明の怪文書が届いていたことを明かす。さらに、2人の出会いから結婚までについて問われ、友人の杉浦誠(草川拓弥)に紹介されたこと、沙也香が働いていたパティスリーを休職し心療内科に通うようになったこと、その原因がグルメサイトへの個人を特定するような悪質レビュー投稿だったことなどを告白。式の参列者1人1人との関係や動機などについて探り始める。 沙也香の学生時代からの友人、尾崎藍里(武田玲奈)と橋本智恵(大原優乃)に疑惑の目を向けようとしたその時、和臣のスマホに智恵からメッセージが届く! 智恵と2人きりで会うことになった和臣は、沙也香との本当の関係を問いただそうと意気込むが、そんな和臣をよそに智恵は艶っぽく接近してきて…!? |
| 03 | 第3話 | 沙也香(井桁弘恵)がコンカフェで働いていたことを知り、妻の知られざる過去に、驚愕する和臣(藤井流星)。怒りに震える表情に、桜庭(七五三掛龍也)は違和感を覚える。智恵(大原優乃)に対して和臣は「沙也香の友だちはみんないい人だなぁ」と意図にも気付かぬ様子。しびれを切らした桜庭がやってきても、「一瞬でも彼女を疑った自分が恥ずかしい」と言い出す和臣に、さすがの桜庭も呆れ顔に…。 そんな折、桜庭がグルメサイトで沙也香を中傷していた投稿者は尾崎藍里(武田玲奈)の可能性があると報告してくる。藍里のSNSに投稿された写真や日時がグルメサイトのレビューの書かれた日と一致していたのだ! 沙也香への悪意を確信した和臣と桜庭は藍里のもとへ向かい、待ち合わせのカフェで対峙した2人は状況証拠を手にジリジリと追い詰めていく…。だがそこで藍里の口から飛び出したのは、またしても和臣が想像だにしていない沙也香の衝撃的な過去だった…! |
| 04 | 第4話 | 結婚式の最中に沙也香(井桁弘恵)に毒を盛った容疑者の最有力候補と見ていた橋本智恵(大原優乃)、尾崎藍里(武田玲奈)が無関係だったことが分かり、残る人物は沙也香の母・香(松下由樹)だけ…。そんな中、入院していた沙也香が無事退院を迎え、林田和臣(藤井流星)と沙也香のマンションに香と桜庭蒼玉(七五三掛龍也)がやってくる。 藍里と智恵から聞いた衝撃的な沙也香の乱れた過去については直接尋ねることができないまま、未だ体調の優れない沙也香を甲斐甲斐しく世話する和臣。その様子をどこか冷めた目で見つめる香――マンションを後にした桜庭は、2人の“容疑者”と共に過ごす《悲劇の花嫁》の身を案じるのだった。 ある日、いつものように結婚式場で写真撮影をしていた桜庭は、ウエディングプランナーの上野帆花(なえなの)から、和臣が「披露宴のやり直し」を検討していると聞き、嫌な予感が頭をよぎる。一方、退院した沙也香と一見平穏で幸せな日々が戻ったかのように見える和臣だったが、素顔の見えない沙也香に対して、その心の内は激しくざわついていた。 やがて、和臣は職場である区役所内で、和臣と沙也香の結婚式での出来事が噂になっていることを知る。噂を広めた人物を探ろうと木村直人(古屋呂敏)を問い詰めた和臣は、意外な人物が自分の周辺を嗅ぎ回っていることを知り…!? |
| 05 | 第5話 | 林田和臣(藤井流星)は、桜庭蒼玉(七五三掛龍也)から事件の容疑者の1人として疑われていたことを知り、激昂。激しい口論に発展し、完全に決裂してしまう。その発端となったのは、和臣の妻・沙也香(井桁弘恵)の乱れた過去…。 桜庭から「あなたは沙也香さんを許せなかった。それどころか過去を受け入れようともしない」と激しく非難され、それ以来、桜庭の言動が頭から離れなくなっていた。 家で沙也香と2人きりの時間を過ごすことにもためらいを感じていた和臣は、木村直人(古屋呂敏)、杉浦誠(草川拓弥)と焼き肉店へ。友人の助言から、改めて彼女を信じ、愛するため…沙也香と向き合い、一連の過去について真相を尋ねようと覚悟を決める。 しかし、そんな2人をまたも悲劇が襲い…!? |
| 06 | 第6話 | 「沙也香(井桁弘恵)を信じる」と桜庭蒼玉(七五三掛龍也)に宣言し、再び2人で犯人捜しに乗り出すことも決めて上機嫌で帰宅した林田和臣(藤井流星)を待っていたのは、部屋で倒れて意識不明になっている沙也香の姿だった――! 沙也香が薬を大量摂取していたことを知った和臣は、その理由もわからず憔悴。病院に駆けつけた桜庭は、先日仕事帰りに橋本智恵(大原優乃)と尾崎藍里(武田玲奈)を見かけ、後を追っていたことを和臣に明かし、撮影していた動画を見せる。カフェで待つ智恵と藍里のもとに現れたのは、なんと沙也香! 智恵は沙也香に、和臣から頻繁に連絡が来ていたこと、さらには和臣に迫られキスされそうになった、と嘘の報告まで…!「あんな浮気男とは別れたほうがいい」と沙也香に忠告する智恵に、和臣の怒りはMAX!「いい人だと思っていたのに、こんなわるい奴だったなんて…!」と吐き捨てる。 そんな和臣に、「いい人、わるい人なんて簡単な二択じゃ相手の本質は見極められないですよね」「林田さんの善意も同じ意味合いで沙也香さんに映っていたとは限りませんよ」と桜庭。全ては沙也香のためだったのに、それが沙也香を追い詰めていたのか――和臣はどんな顔をして沙也香に会えばいいかわからなくなり…? 沙也香の退院も迫った頃、和臣は製薬会社に勤める杉浦誠(草川拓弥)に遭遇する。薬に詳しい誠に話を聞こうと、飲みに出かけた2人は、そこで酔った誠から衝撃的な事実を聞く! 親友だと思っていた誠の、まさかの裏の顔を知ってしまった和臣は…!? |
| 07 | 第7話 | 結婚式で新婦の沙也香(井桁弘恵)に薬を盛った人物――最後の1人になった容疑者、沙也香の母・香(松下由樹)だけとなった。披露宴のやり直しをしたいと伝えるため、香とランチを共にした林田和臣(藤井流星)は、その会話の端々からさらに香への疑念を強めていく。 この後、「病院へ薬を貰いに行く」と言う香。その薬がなんの薬であるかを明かさないため怪しさを感じた和臣は、桜庭(七五三掛龍也)に香の後をつけさせることに。桜庭から、心療内科へと入っていった香が、「眠る前に飲む薬」を処方されていたことを聞いた和臣は、まさにその薬が沙也香を悲劇へと導いたのではないかと考える! ある秘策を胸に、桜庭を伴い香の家、つまり沙也香の実家を訪れることにした和臣――そこで香と対峙した2人は、以前から密かに感じ取っていた香の沙也香に対する「毒親ぶり」を目の当たりに…。ついに姑VS新郎の最終決戦が始まる! |
| 08 | 第8話 | 結婚式で沙也香(井桁弘恵)のシャンパンに薬を盛った犯人――それが沙也香の母・香(松下由樹)だったと確信した和臣(藤井流星)。しかし香を警察に突き出すことが、結果的に沙也香を傷つけることになるのではないかと逡巡し、踏み切ることができないでいた。 犯人捜しにひとまずの区切りをつけ、桜庭(七五三掛龍也)にも礼を伝えた和臣は沙也香との幸せを一番に考え、穏やかで幸福な夫婦生活を取り戻していく。もう一度やり直す披露宴でも、「無理にバイオリンを弾く必要はない」と沙也香に約束するのだった。 そんな矢先、仕事から帰宅した和臣は信じられない光景を目にする! 沙也香を傷つけた張本人である香が何食わぬ顔で家に上がり込んでいた。衝撃を受け、立ち尽くす和臣を前に、留まるところを知らない香のエゴに、ついに和臣は「お義母さんを結婚式に呼ぶつもりはありません!」と宣言し…!? 一方、桜庭はネコ仲間の米村(ふせえり)から沙也香の過去について信じられない事実を耳にする! 現在の沙也香の姿からは想像もできないような内容に言葉を失う桜庭…。1人考えを巡らせる桜庭は、ある事実に気づき…? |
| 09 | 第9話 | 和臣(藤井流星)と沙也香(井桁弘恵)の“2回目の”結婚披露宴が行われようとしていた。 沙也香の母・香(松下由樹)を犯人だと確信し、披露宴への出席を拒んだ和臣だったが、当日会場には香の姿が。「新婦の母親なのだから出席するのは当然」と言い放つ香に、言葉を失う和臣と沙也香…。そんな和臣に桜庭(七五三掛龍也)は「犯人は別の人物かもしれない」と進言する。 ただならぬ空気が漂う中、披露宴は進行し、新郎新婦の生い立ちから出会い、そして今日までを振り返ったVTRが流れる。映像が中学時代へと移り変わる頃、VTRに異変が…。それは、誰も気づいていなかった沙也香の過去に関する重大な秘密の扉が開いた合図だった――。 大混乱に陥り、地獄絵図と化した会場。 そして再び和臣と沙也香の関係に激震が走り…ついに真犯人にたどり着く! |
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ぜんぶ、あなたのためだからのよくある質問
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Qドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』のあらすじはどのようなものですか?
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A
『ぜんぶ、あなたのためだから』は家族愛と犠牲をテーマにした物語です。主人公が家族のために様々な困難に立ち向かう姿を描き、人間関係の複雑さや絆の強さが感動を呼びます。視聴者を引き込む密度の濃いストーリーが見どころです。
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Q『ぜんぶ、あなたのためだから』に登場する主要キャラクターの魅力とは何ですか?
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A
主要キャラクターは一人一人が深い背景を持ち、複雑な感情を描写されています。特に主人公は、家族に対する愛情深さとそのために何でも犠牲にする姿勢が人々の共感を呼び、多くの支持を集めています。
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Q『ぜんぶ、あなたのためだから』の主要なテーマやメッセージは何ですか?
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A
このドラマは、家族愛や自己犠牲を中心テーマとしています。主要なメッセージは、大切な人のためにどこまで自分を犠牲にできるかという問いかけと、それによって生まれる人間関係の強さと脆さを描いています。
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Q『ぜんぶ、あなたのためだから』の制作スタッフについての情報を教えてください。
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A
『ぜんぶ、あなたのためだから』の制作は、経験豊富なスタッフによって行われました。演出や脚本において、それぞれの専門家が確かな技術と深い洞察を活かし、作品の質を高めています。
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Q『ぜんぶ、あなたのためだから』と他の同ジャンルドラマとの違いや特徴は何ですか?
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A
『ぜんぶ、あなたのためだから』は、家族愛と自我の葛藤を中心に据えた緻密な人間ドラマが特徴です。他の同ジャンル作品と比較しても、特に心理描写の細やかさとストーリーの展開力において優れており、観客の心に強く訴えるものがあります。



ぜんぶ、あなたのためだからの感想・評価
途中で離脱する場面が気になる。林田さんは大袈裟で、決めつけがちなところが見ていて気になるそういうドラマなのかもしれないけれど。
毎回早とちりする林田にはイライラが募る。沙也香の胃潰瘍については早くから気づいていたのに、全く取り上げられなかったことが気に障る。それでも、小説自体は面白い。
他の方の感想は厳しいと感じつつも、藤井流星さんファンとしては、ファンクラブに入るような層ではなく、池部良さんと同じ美しい顔立ちと、底に秘めた熱さを見せてくれる俳優として応援しています。正直、この作品を観るとそう見えるのかと感じる場面もあり残念ですが、藤井流星さんはスティンガース時代よりさらに深い演技へと成長し、腹に落ちる演技を見せてくれるようになったと感じます。素の性格が優しいため、優しい表情が自然に出るのも魅力です。細かい芝居の魅力が好きな一人として、観ていてワクワクします。とはいえ、最近の超絶技巧演技が魅力的に映る反面、過剰に上手いと感じることもあり、そこは時に満腹感を覚えることも。ダンスも見た目以上に正確な音取りをしつつ、力を抜かずガツガツ踊るタイプの藤井流星さんは、お芝居でもタフさを忘れず、そこがとても良いと感じています。40代、50代になってからの活躍も更に楽しみにしています。(私は生きているだろうか。)
ヒロインが武田玲奈さんか鈴木愛理さんだったら、もっとぐいぐい感情移入できたかもしれないといった、わがままな感想もあります。なので、みなさんも自分のためにドラマをいろいろ思いながら観て良いのです。ヒロインのファンの方には申し訳ないのですが、どうしても彼女のお芝居が好きになれない理由が自分にも分からない。美しいのに、演技とは別の何かが出ていて、時にしんどさを感じてしまうのです。
それでも、藤井流星さんのまだまだ成長を確信しつつ、別に毎回主演でなくても良い、彼の人柄とお芝居の良さをこれからも楽しみに観ていきます。ほかの出演者も皆さん非常に魅力的です。松下由樹さんは基本的にいつでも好き。昔のセクシーで長身の松下さんの凄まじい芝居を、若い世代にも知ってほしいと感じます。ナースのお仕事のイメージとは真反対の松下さんの妖しさが長く好きです。もし、若い頃の松下由樹さんと藤井流星さんがこのドラマで共演していたら、すごく新鮮で良いドラマになっていたかもそんな妄想が膨らみます。
他の方の感想は辛辣ですが、藤井流星ファンとして(ファンクラブに入るような熱心さではなく、池部良のような役者としての魅力を楽しむ層として)、この作品がそう見えるのかと少し残念に思います。
藤井流星さんは「スティンガーズ」からさらに進化し、感情の深さを表現する演技が素晴らしいと感じています。私のような演技好きには、彼の成長がとてもワクワクさせます。
最近の若手俳優の高度な技術的演技も魅力的ですが、どこか満腹感を覚えることがあるので、藤井流星さんの正確なダンスやタフさは光ります。これからの彼の成長が楽しみで、40歳、50歳になった時の姿が待ち遠しいと思っています。(私が生きているかはわかりませんが)
また、藤井流星さんと武田玲奈さんの夫婦像を観たかったという欲求もありますが、そんな思いを胸に、彼のさらなる成長を心から楽しみにしています。
他の出演者たちも魅力的で、松下由樹さんはいつでも好きです。昔のセクシーな彼女の演技もぜひ若い世代に見てほしいです。若き日の松下由樹さんと藤井流星さんが共演したら、素晴らしいドラマになると急に思い浮かびました。
8話目を視聴しました。原作を知っているため、全てではないですが、ある程度のネタバレを把握しています。端的に言えば、和臣にとっての絶対的な正義は、彼が思い描く紗也香に他なりません。このエピソードでは、猫の幸子を預かっていた女性が桜庭に、紗也香の中学生時代のいじめについて語る場面があります。その内容を和臣に伝えるのですが、彼は真相が思っていたものとは異なるため「信じない」と一蹴します。桜庭がいじめられていた女子生徒を卒業アルバムから探し始める和臣。しかし、彼の見方にはフィルターやバイアスがかかっているのではないでしょうか。藤井流星くんが演じる和臣は非常に上手く、その演技にイライラさせられてしまいます。
ネタバレを読んだうえで視聴した感想です。演技力を俳優別で見ると、役名よりも演じている人の実力が結果を左右しますが、藤井流星さんと井桁弘恵さんの演技は特に際立っていました。他の俳優さんに比べても、演技力の差を強く感じます。なお、和臣と紗也香のキャスティングについては、個人的には、もっと演技力の高い俳優を起用すべきだったのではないかと思います。
設定に対して否定的な意見が多いが、フィクションである以上、物語が展開しなければならない。原作を読んでいたおかげで、私は自然に受け入れることができた。ただ、さやか役の演技が特に目立って下手だと感じた。
<記録用>
キャストはあまり好きじゃないけど、犯人には興味がある。
怪しい人は何人かいるけど、結論はまだ出ていない
まずは、本当に毒かどうかを確認したい。病院で判定できることなのでしょうか。猫ちゃんとしめちゃんが一緒にご飯を食べている姿は、見ていてとても可愛い。
オシドラサタデーの脚本と演出の並びを見ても、現状は期待薄だ。第1〜第2話をさらっと流し見する程度で、深掘りの考察も生まれにくい。式場で救急車を呼ぶような緊急事態や、毒・食中毒・病気など、さまざまな可能性があるはずなのに、警察を出さない展開は安易な茶番に感じられる。翌日に自宅を片付ける描写だけで、特に動揺が伝わらず、葬儀の場面が描かれないことから花嫁が死亡していないのではと推測してしまう。自作自演の設定を引き延べているだけなのかもしれない。犯人の推理にはさほど興味が湧かない。とりあえず美しい七五三掛くんをたくさん見られる点は嬉しいが、流星の猫アレルギーの描写がどう展開するかが気になる。猫好きかもしれないが、無理はしないでほしい。
他の人の感想を見て驚いた。そんなにひどいのかな?これから先はきっと面白くなると思う。お人好しすぎる主人公には正直イライラするし、警察呼べよ!と感じる場面もあるけれど、作品には明確な意図を感じる。全員偽善者という設定のせいで、登場人物全員がいい人を演じている様子が強く出ていて、それが演技っぽいと感じる人が多いのかもしれない。一方で、カメラマン役の子は比較的自然な演技だと思う。
仲の良い友人だけが出席する披露宴で、新婦はヴァイオリンの腕前を披露中に突然吐血して倒れてしまう。結末は描かれず、新婦が生存したのかどうかもわからないままだ。両親は警察沙汰にしたくないと考え、通報を避ける。
披露宴を撮影していたフォトグラファーは、演奏前に新婦が口にしていたシャンパンの色に怪しい点があることに気づく。その証拠として写真を新郎に提示すると、新郎は「披露宴の中に犯人がいる。絶対に見つけ出してやる!」と息巻き、フォトグラファーの協力を求める。これを2話構成で描こうとするが、演出が不自然だったり設定がいまひとつだったりして、面白くなる気配が薄い。フォトグラファーもプロのウェディングフォトグラファーらしくなく、なぜクラシックなLightroomではなく別のソフトを使っているのかとツッコミたくなる。
海外のコージーミステリーには、カメラマンが事件に遭遇して解決へと導く作品があるが、そちらの方が断然面白そう。むしろそちらの方が、プロのウェディングフォトグラファーの魅力を引き出せそうだ。
ツッコミが過剰でテンポが悪い。
元ジャニーズ所属の二人の演技は、どうも作られている感じが強い。
花嫁が死んだのに警察へ連絡しない描写や、救急車で搬送された時点で死因を調べるべき場面が描かれていない点など、設定の整合性が気になる。
題材自体は面白そうだと思って第一話を見たが、二話以降は視聴を続けるのが難しいと感じた。
夏原エヰジ原作のミステリー小説。結婚式で花嫁がバイオリンを演奏中に吐血して倒れる衝撃の場面が、救急車を呼んでも必ず警察へ連絡がいくはずの箇所として丸ごとカットされる。そのため花嫁の生死は不明なまま物語は進み、警察へ通報するか否かを巡る茶番が展開する。1話完結。
104
披露宴の日、花嫁の井桁が毒殺され、花婿とカメラマンが事件を追う。
– 旦那の挙動が怪しく感じられ、特に胸キュン要素もなく、今後の展開にも興味を持てない。結局1話で視聴を切るかも。
– 旦那が怪しそうな雰囲気で、キュンとする場面もなく、今後の展開に期待できないため、1話で視聴を断念する可能性が高い。
– 旦那の謎めいた言動が気になるものの、魅力的なポイントがなく、今後の展開を気にせず、1話で離脱するかもしれない。
– 旦那の怪しさには引っかかるが、特に胸キュン要素がなく、今後の展開にも興味が湧かない。1話で視聴終了を決めそう。
1話を視聴済み
うーん 結婚式で突然血を吐いて亡くなった花嫁、謎だらけの結婚式の出席者たち。犯人を自分で探す、という趣旨は分かるのですが 警察沙汰にはなっていないの? え、そんなはずないでしょ? しかも母親は娘の名誉を傷つけられたと怒り、警察沙汰にはしたくないと言います。現実味には欠ける気がします。
ただ、明らかに色がおかしいシャンパンを飲んで亡くなった花嫁を、誰が殺したのかは気になります。実は複数の人が関与していた、なんて展開もあり得るのかも?
結末だけは気になります
脚本があり得ないほど酷い。
結婚式の披露宴で、新婦がバイオリンを演奏していた途端に血を吐いて倒れるという衝撃の展開。新婦はカメラマンに頼んで、一緒に犯人を探すことになるのだが。これには訳がわからない。
なぜ新婦がバイオリンを演奏する必要があったのか?普通、祝宴では友人が演奏するものでは?ドリンクに毒が入っていたのかもしれないが、血を吐いた後に警察を呼ばない展開が理解できない。そんなことはあり得ないだろう。
新婦の母親も怪しげに警察沙汰にはしないように言うのだが、普通はその場で救急車と警察を呼ぶべきだ。さらにおかしいのは、カメラマンが友人でもないのに新郎から協力を頼まれること。
こんなクソみたいな展開がどうして生まれたのか。完全にジャニーズファン向けのアイドルドラマになってしまっている。
脚本が滅茶苦茶でも、出演者が豪華なら許されるみたいな内容だ。初回を見ただけでイライラし、時間を返してほしい!
冒頭のお式でセリフがあった人たちは、ほとんど演技がひどく、ドン引き。そんな中、吐血する展開がドバーッと入り、笑いが止まらないほど。もう見ていられなくて、脱落。