THE DAYSはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.7
THE DAYS ドラマ

2023年6月1日に公開のドラマ「THE DAYS」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「THE DAYS」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

THE DAYSが視聴できる動画配信サービス

現在「THE DAYS」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「THE DAYS」が配信中です。

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最終更新日

THE DAYSのあらすじ

2011年の福島第一原発事故。史上最悪の事態は避けられない天災だったのか、それとも人間の過ちが招いた人災だったのか。彼らは英雄か、罪人か。政府、企業、そして現場で命を懸ける人々。極限状態で露わになる人間の本性を、さまざまな視点から浮き彫りにする。

THE DAYSの詳細情報

「THE DAYS」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
制作国 日本
公開日 2023年6月1日

THE DAYSの公式PVや予告編動画

「THE DAYS」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

THE DAYSのエピソード

「THE DAYS」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。

01 福島第一原発は水没しました 2011年3月11日、日本の首都・東京から225キロにある福島第一原発を高さ15メートルの大津波が襲った。波にのまれた4基の原子炉は冷却機能を失い、暴走を始める。
02 避難の必要はありません 事故の詳細を知りたがる日本政府の問い合わせに対し、福島第一原発の回答は「何もわかりません」の一言だった。一方で、政府は会見で「あわてることなく自宅で待機するように」と国民に伝える。
03 放出する放射性物質は少量です 冷却機能を失った原子炉では核燃料が溶け始め、原子炉格納容器の圧力が上昇を続ける。このままでは格納容器が破裂すると判断した東電は、内部のガスを大気中に放出するという手段を選択する。
04 福島を見捨てることになる 全電源を失った状況では、遠隔スイッチで格納容器内のガスを放出することはできないため、人間の手で行うこととなる。運転員の何人かが後ろめたさを抱えながらも「この場から避難したい」と言い出す。
05 うちの会社は狂ってる 温度上昇を続ける核燃料を冷却するため、福島第一原発の所長は原子炉への海水注入を決断する。しかし、東電本店からの返答は「政府のメンツを潰すわけに行かない。許可が出るまで待て」だった。
06 俺は生きて帰るわけにいかなくなった 必死の作業の末、格納容器の圧力がわずかだが下がったという報告が入る。東電本店からは「今がチャンスだ」とさらに作業を急ぐように指示が下るが、所長は「もう少し様子を見たい」と断るのだった。
07 撤退基準を決めてください 2度の爆発で原発所員たちの士気は下がり、作業は停滞。政府や東電本店は遅れにいら立ち、所員たちに罵声を浴びせる。一方で格納容器の圧力は上がり続ける。所長は東電本店に所員の撤退を申し入れる。
08 日本崩壊のシナリオ 首相が旧知の科学者に助言を求める。日本の3分の1に及ぶ国土が汚染され、東京、神奈川、千葉など日本の主要都市に数十年に渡り人が住めなくなるという絶望的なシミュレーションが首相に伝えられる。

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THE DAYSを無料で見る方法は?

「THE DAYS」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

THE DAYSのよくある質問

Q
ドラマ『THE DAYS』のあらすじはどのようなものですか?
A

ドラマ『THE DAYS』は福島第一原子力発電所事故を題材にした作品です。事故発生からの数日間を描き、現場で奮闘する作業員たちの葛藤や決断を迫られる様子をリアルに表現しています。多角的な視点で危機管理の重要性を問いかけるストーリーです。

Q
ドラマ『THE DAYS』の主要な登場人物は誰ですか?
A

『THE DAYS』の主要な登場人物には、事故現場で奮闘する発電所の職員や自衛隊員が含まれます。特に現場指揮を執る責任者の苦悩や、生死をかけた選択を迫られる技術者たちの姿が描かれ、彼らの人間味が視聴者の心を打ちます。

Q
ドラマ『THE DAYS』のテーマやメッセージは何ですか?
A

『THE DAYS』は原子力発電所事故という未曾有の危機を通じて、人間の弱さと強さを描きます。賢明な決断を求められる中、倫理観や仕事への使命感が試される場面が多く、社会が抱える問題や人間の本質について深く考えさせられます。

Q
ドラマ『THE DAYS』の制作に携わったスタッフは誰ですか?
A

ドラマ『THE DAYS』は、日本の著名なプロデューサーや監督が集結して制作されました。彼らは膨大な取材を基にリアリティのある物語を構築し、視聴者に真実に迫る緊張感を伝えています。具体名は公表されている情報に基づいてご確認ください。

Q
ドラマ『THE DAYS』と関連する実際の出来事や影響を教えてください。
A

『THE DAYS』は福島第一原子力発電所事故を描いており、その影響や対応の経緯を深く掘り下げています。このドラマは、実際の出来事に基づきながらも芸術作品としての視点も提供し、視聴者に事故の背後にある人間ドラマを考えさせる内容となっています。

THE DAYSの感想のAI要約

『THE DAYS』は3.11の福島第一原発をめぐる緊迫と葛藤をリアルに描く秀作です。現場と上層部のズレ、判断の難しさ、報道の偏りと向き合う姿勢を丁寧に描写し、命を賭して闘う人々への深い敬意が伝わります。役所広司をはじめ俳優陣の熱演が緊張感を支え、観終えたあと日本社会の教訓と未来への課題を考えさせられます。史実を基にした脚色の配分にも説得力があり、多くの人に見てほしい作品です。事故の瞬間の恐怖や決断の重さ、現場に関わる人々の孤独感も丁寧に描かれており、視聴者に深い余韻を残します。

THE DAYSの感想・評価

  1. 金魚埠頭

    命をかけて日本を守ろうとしてくれていた人たちが、こんなにも多く存在していたとは。これまで私は彼らの献身を知ろうとせず、目を逸らして生きてきた自分を、胸が痛むほど恥じた。

    『20シーベルト』という絶望的な数字を前にしたときの覚悟、防護服すら意味をなさない極限状態。そこで戦っていたのは、私たちと同じように家族がいて、日常を抱えて生きる普通の人たちだったその事実に、強い衝撃を受けた。

    日本人として一度は観ておくべき真実が、ここにある気がする。今回は星のスコアをつけることはできない。

  2. タダオ

    日本を守るために尽力してくださった方々には、言葉では表現しきれないほどの感謝を感じています。あの時、現場で何が起こっていたのかを知るためには、ぜひご覧いただくべきです。

  3. 96猫 96猫

    3.11の福島第一原子力発電所事故を詳細に描いたNetflixオリジナルドラマ。

    映画『fukushima 50』も観ましたが、こちらは現場での努力や苦労がより丁寧に表現されています。

    特に、吉田所長や現場の作業員、自衛隊員たちの命を懸けた奮闘が印象的で、辛い一面も強く伝わってきます。

    一方で、政府の無理解な対応やネット上のデマには苛立ちを覚えました。

    原子力発電所によって発展した日本が、その原発から多くのものを失ってしまったことは、後世に語り継がれるべき重要な出来事です。このドラマはその点を見事に映像化しています。

  4. つかまる つかまる

    現場での出来事や関係者の葛藤が鮮明に描かれていた。今読み返してみて、改めて良かったと思う。なおも続く現実を私たちに伝えてくれる。

  5. 福岡聖菜

    私は東日本に住んでいなかったうえ、年齢的にも情報が不足していたため、当時の状況がどれほど深刻で、どれだけの危機が迫っていたのかを十分には知りませんでした。日々のテレビニュースは難解な専門用語ばかりで、現実感を掴むことは難しかったです。しかし、映像のリアルさを知ると、日本が終わりを迎えかけていたのだと痛感しました。とくに、地元・福島の家族のために命をかけて戦ってくれた作業員の方々には、涙がこぼれました。原子力発電や被曝についての知識があまりにも不足していると痛感し、それをきっかけに学び、調べるようになりました。

  6. ストラトファイター

    当時は小学生で全く理解していなかったが、現地で対応していた東電の社員や自衛隊の方々のおかげで、あれほどの被害で済んだことを後になって知った。日本人として、ぜひ見るべき作品だ。

  7. 佐之一郎

    お化けも出ず、過度なグロシーンもないにもかかわらず、ここまで緊張と恐怖を感じさせるドラマや映画はあっただろうか。吉田所長の運命を知りながら彼が残る決断をした瞬間、胸が締め付けられる思いだった。通常、この手のシーンでは主人公は死なないと分かると興ざめしてしまうことが多いが、演出が極めて素晴らしく、ドキドキが止まらなかった。最初のベント作業だけでもクライマックスに匹敵する緊張感があり、大抵の物語はああいった困難を乗り越えれば大成功で終わるものなのに、それ以上のアクシデントが延々と続いていく。人間の精神を壊すために起きているのではないかと思えるほどの苦難が描かれており、「現実は小説より奇なり」という言葉が頭をよぎった。危険を伴うとはいえ、戦場に行ったり消防などの危険な職業に就いているわけでもなく、命を懸ける彼らが教科書に載るほどの英雄とされてもおかしくないとドラマを観ながら感じたが、外から見ると彼らは加害企業の従業員であり、簡単には英雄扱いできない。事件を収束させたことで大惨事を回避したものの、ハッピーエンドとは言えないため英雄視するには無理がある。言葉で表せないさまざまな感情が渦巻く中、唯一の疑問は、官僚の無能さは現場の緊張感と対比させるための演出だったのか? 本当にあんなに無能だったのだろうか。評価としては、5が最高で、素晴らしさが後に残る作品、4がとても面白かった、3が面白かった、2がなんとも言えない、1が見るのを辞めたかつまらなかった。

  8. 独り言 独り言

    『あの大事故を後世に伝える重要な記録だ』

    全人類が観るべき作品だと思う️

    「原発に賛成・反対」「無関心」はさておき、当時の政権の責任者が誰であったかも関係ないとにかく、全人類がぜひ観るべき作品だと感じた️

    「物事の良し悪し」は時を経ないと判断できず、判断する側でも変わる️

    『可能な対策としては免震重要棟を禁煙にすることだろう』
    役所広司:吉田所長の誰を責めるでもない言葉(^^

    『私はあの日、あの場所にいた』
    『あの場所で起きたことを見た』
    『音を聞いた』
    『匂いを嗅いだ』
    『恐怖を体験した』
    『伝えられるのはそこにいた人間だけだ️』
    『あの事故の当事者としての責任とも言える』
    『だからこそ伝えなくてはならない』
    『だからこそ今、死ぬわけにはいかない』
    『私はもう少しだけ生きてみようと思う』

    調査委員:よろしいでしょうか️

    【結構でございます】

    事故から2年後の2013年7月9日、福島第一原発所長 吉田昌郎は58歳で永眠した。
    事故後の吉田の証言は「吉田調書」として発表され、東京電力がまとめた「福島原子力事故調査報告書」と共に、世界に類を見ない原子力事故の貴重な資料として検証が進められている。

    ジャーナリスト門田隆将は、あの日福島第一原発で事故対応に当たった90人以上の関係者に直接インタビューを行い、その成果を「死の淵を見た男」にまとめた。

    本ドラマは「吉田調書」「福島原子力事故調査報告書」「死の淵を見た男」を基に、あの日、あの場所に居合わせた人々の『葛藤』『恐怖』『重圧』をできる限り忠実に描くことを目指し、事象と人物の整理と脚色を行い、物語へと構築した。

    なお、2023年現在、福島第一原発事故は未だ収束しておらず、廃炉作業は現在も続いている。

    Xなどで根拠のないことを騒ぐ人々も必ず観るべきだ️若者は日本の宝だ️人類の宝だ️

  9. 山田太郎

    感謝の気持ちでいっぱいです。
    ドラマ化されて、形として残ることができて、本当に嬉しいです。

  10. こしあん

    予想していたけれど、1話からずっとつらい。あの時の記憶が蘇る。言葉にできない絶望感。

    分かっていたはずなのに、1話からずっと胸が苦しい。あの頃の記憶がよみがえる。言葉にできない絶望感。

    知っていたことだけど、1話以来ずっとキツい。あの記憶が頭に蘇る。言葉にできない絶望感。

    最初から予測はついていた。でも、1話からずっとつらい。あの時の記憶が甦る。言葉にできない絶望感。

  11. 中西智代梨

    東日本大震災によって引き起こされた原子力災害をリアルに描写した素晴らしいドラマでした。政府や東京電力本部、そして原発施設の3つの視点から、当事者へのインタビューや事故当時の記録をもとに忠実に再現されています。あの日、現場では何が起こっていたのか、緊迫したやり取りや、原子炉の暴走を止めるために奮闘した人々の日々が描かれています。

    非常用発電機が地下に設置されていたり、津波災害に対する対策が原発建設時に十分に考慮されていなかったことが明らかになりました。自然災害に対する脆弱性や、安全対策の隙間を突かれたことが、この事故を引き起こしたのです。ドラマを観ながら、何が問題だったのかを改めて学べたし、日本人はこの事実を知る必要があると強く感じました。

    資源が限られ、国土も狭い日本において、原発は効率よく大量の電気を生み出す方法として夢のエネルギーとされてきました。しかし、一歩間違えれば重大な事故が発生し、自然界には存在しないものが人体や環境に深刻な影響を与え、それが後世にまで続くことを考えると、制御の重要性をはっきりと理解させられる内容でした。

  12. 淋しい熱帯魚 淋しい熱帯魚

    震災の時、私は中学生で現場で何が起きていたのかほとんど知らなかった。
    後からその状況を知ることができて良かった。ただ、もう少し短くまとめられた気もする。

  13. みやこ

    役所の姿が吉田所長そのものに見える。渡辺謙ではない。

    リアルな本店と1Fのやり取りを見ていると、未曾有の災害の中で吉田所長の冷静な対応が逆にリアルに感じられた。全電源喪失の恐怖。マニュアルがない中で指示を出すことのストレスは限界を超えているだろう。これが彼の寿命を縮めたのかもしれない。

    協力企業に作業を任せる東電の対応は極めて危険だ。しかし、原子力が暴走し東電が無力化されたとき、国には適切な対応機関がなかったという現実は恐ろしい。責任を譲り合う名ばかりの組織だけが存在し、誰も何も行動できなかった。菅も枝野も頼りにならず、もしあの時自民党ならどうなっていたか。

    ほんの少しの差で東京が居住不可能になるところだった。それだけでなく、国民の半数が家を失う事態も考えられた。何事もなかったように日常を送っているが、最悪のシナリオも現実としてあり得たのだ。

    しかし、電気がなければ生きていけない。原子力発電はクリーンエネルギーとされていますが、地震大国である日本には絶対安全は存在しない。人間が創り出した科学は、時に破壊の力となる。

    福島第1原発で最後まで作業をしていた作業員には、すべての情報が伝わっていなかったと思われる。全ての事を知っていれば、あの危険な場所から真っ先に逃げ出すはずだ。

    今後のために全てのマニュアルを見直す必要がある。
    #The#DAYS

  14. GY202 GY202

    重くのしかかる思い
    今の生活があるのは、あの時原発で命を懸けて頑張ってくれた人たちのおかげだ。

  15. JOJO

    2026年9月
    HBOの『チェルノブイリ』に匹敵するほどの見応えがあり、こちらも強く推薦したい作品でした。

    最前線での決断や行動の重みが感じられ、今も福島や東京に人々が住んでいることが当たり前ではないと改めて思わされました。

  16. 読書の虫 読書の虫

    ダイヤモンドプリンセスや福島のように、前例のない歴史的事態に立ち向かった人々の物語。増本さんの素晴らしい調査と作品化には感銘を受ける。表面的な報道ではなく、事実に基づいて振り返ることで、未来に役立つことが必ずある。これは世界初の経験で、マニュアルも存在しないなかで、我々が適切な判断を下す必要があるという言葉が胸に響いた。官邸が「中身のない説明はやめてほしい、国民への説明ができない」と言ったのも興味深い。原子力に代わる電力源は果たしてないのか.

  17. ザク ザク

    現場は苦境が続く展開で、途中で終わってほしいと思いながら観ていました。しかし終われない展開で、俳優の演技は素晴らしく、涙なしには観られませんでした。Netflixだからこそ表現できる、政治に忖度しない描写が新鮮で面白く感じました。

  18. 内山昂輝

    故郷のために体を張る姿と、若手を支える中間管理職の頼もしさが印象的でした。ドラマを観た後には、現在の状況をリサーチするきっかけにもなり、現場のリアルを知る機会を得られました。

  19. けいやん

    すべての日本人に観てほしい。本当にこんなことが起こっていたとは、全く知らなかった。これは知っておくべきことだと強く感じた。

  20. 彩場翔人 彩場翔人

    死の描写は意外に控えめだからこそ、生き残った者への印象が強く残る。現場へ足を運んで干渉する首相が現実になるなんて、気持ち悪さを拭えない。誰も完璧には理解できず、学術的には分かっていても実際に許容される被曝量をどう判断するかは難しい。どの選択をしても正解にはならないという苦しさ。いくら悩んでも結論は出ず、悩みがむしろ状況を悪化させていく。だからこそ、それを支える人たちの存在があったのだと痛感する。たまたまその日シフトだっただけでここまで背負わなければならないそれも運命の分かれ道だ。

  21. ようび ようび

    第一話のハキハキとした声出しと指差し確認に、思わず圧倒された。ありふれたことだと思うけれど、それでもやっぱり絶対だと感じた。

  22. くいち

    2011年の東日本大震災を契機に発生した福島第一原発の被災を描く作品。地震そのものよりも津波で機能を停止した原発で何が起きていたのかに焦点を当てています。吉田所長の調書を核に、関係者への綿密なインタビューを積み重ねた実話ベースの作品で、描写は非常に細かくリアルです。

    当時の絶望感が強烈に伝わってきます。私自身も震災後、会社で地震被害に直面し、鳴り止まない地震警報アラームに怯えながら過ごしていたため、原発ニュースを十分には理解できていませんでした。この作品は、そんな理解不足の部分を鋭く、詳細に描き出します。多くの人に観てほしい逸作です。

    ネトフリ限定の作品の可能性がありますが、重くてメンタルに響く内容です。それでも地上波での放送が待たれる力作でもあります。観てよかったと心から感じられる作品です。

  23. にわとり

    福島で暮らせているのは、日々支えてくださる皆さんのおかげです。東日本大震災から15年が近づく今、故郷のことを思い出しても、長い間目を背けて生きてきた自分がいました。それでも、現場で奮闘してくださっている皆さんへ、心から感謝します。

  24. はるか はるか

    辛い
    辛すぎる

    約15年前、多くの方々の尽力があったからこそ、今の日常を送ることができています。その重さや不安は計り知れません。現場と上層部、さらに政府との間には噛み合わない部分があり、なんとも言えない苛立ちを覚えました。それぞれがやらなければならないことがあり、焦りも感じるのではないでしょうか。

    あの時、東京電力で働いていた知人は非常に大変な状況でした。本社勤務でありながら、ローテーションで福島に行き復興に関わっていました。そして、その傍らでのバッシングは酷く、たまの休息に外食することすら許されないような圧迫感を抱えていたようです。

    このドラマでも、途中で見られるネット上の醜い言葉や、真実が明らかになっていない状態での偏ったコメントがありました。偏りなく、しっかりと見極める力が必要だと再認識しました。

  25. 清水

    吉田所長のノンフィクション『死の淵を見た男』を読んでいたので、当時の出来事はおおよそ知っているつもりだった。しかし、映像として突きつけられると、衝撃はさらに強くなる。

    あの極限下の福島第一原発で奮闘した東電の社員、関連会社のスタッフ、自衛隊員をはじめとする関係者のみなさんに、心から敬意を表したい(表現しきれない思いだが、どうか受け取ってほしい)。

    一人でも多くの人にこのドラマを見てほしい。現在も福島第一原発の廃炉作業は続いている。私たちには手に負えないもの、力を超えるものを操ろうとする人間の傲慢さを痛感した。

  26. あいき あいき

    面白かったけれど、内容がかなり重厚で2回目は難しそうです。理解できなかった点も多かったので、ある程度の前提知識を持っておくべきです。そして、元になった本も読んでみたいと思いました。

  27. イーロン・マヌク

    ドラマとしての完成度は優れていますが、事故の关键な側面が全て語られているわけではないと感じました。このドラマを通じて、起こった出来事や現在の福島の課題への関心を高めることが重要だと思います。

  28. りょうま りょうま

    震災の頃、私は中学生で、ニュースを見ても何が起きているのかはっきり理解できなかった。ただやばそうなことが起きているのだろうという漠然とした感覚だけだった。
    東京も危ないと言われつつ、現実にはスーパーが空になることや計画停電がある程度で、普通に暮らせていたから、大きな事故だと理解はしても、他人事のように感じてしまっていた。

    あのとき東京が人が住めない場所になる可能性が現実味を帯びていたなんて、当時は想像もしなかった。

    大人になってから、あの時何が起きていたのかを知ることができて、本当に良かった。

    ギリギリの状況の中、懸命に闘っていた人たちがいたこと、いまもなお闘いを続けている人たちがいることを、ようやく理解できた気がする。

    この作品を観て良かった。

  29. 山根和典 山根和典

    西浦正記・中田秀夫の共同監督作で、企画・脚本・プロデュースを増本淳が担当、2023年にNetflixで配信された話題作。

    ドラマ『チェルノブイリ』を観終えた後に本作を視聴。人物描写や会話エピソードには脚色があると感じつつ、東日本大震災(3.11)とその直後の数日間の緊迫した経過が、非常にリアルに迫ってくる。

    一番伝わってくるのは恐怖だ。死と隣り合わせの、あの暗闇へ足を踏み入れる恐怖は底知れない。監督の演出も影響しているだろうが、この恐怖は演出として正統であると感じられる。

    原発も原爆も、得体の知れない、人間には制御不能な闇を常に身近に抱え、最前線で核と対峙して命を懸けて闘う技術者・職員・科学者がいる。そしてその背後には原爆の犠牲者がいる。その事実と恐怖を決して忘れずに描くことが、未来の社会の幸福に不可欠であり、それを支える正しい演出だと捉えた。

    また、吉田所長を演じた役所広司さんの存在感も特筆すべき。ほかの俳優陣も高水準だが、役所さんは心身を削り取られるような役柄を静かな芯として成立させ、作品の中心を支えていた。

    3.11の福島第一原発に関わった多くの方々への感謝と敬意で胸がいっぱいになる。

    *本ドラマは吉田調書・福島原子力事故調査報告書・角田隆将『死の淵を見た男』をもとに、あの日あの場所に居合わせた人々の葛藤・恐怖・重責を可能な限り忠実に描くことを命題に、事象と人物の整理と脚色を経て物語として構築した(ドラマの覚書より抜粋)。

    吉田調書 福島第一原発所長・吉田昌郎氏への調書
    福島原子力事故調査報告書 東京電力がまとめた公式報告書
    死の淵を見た男 ジャーナリスト角田隆将氏によるノンフィクション。副題は『吉田昌郎と福島第一原発の500日』(2012)
    #2020sらんらん

  30. ぽん ぽん

    日本人にぜひ観てほしい作品です。あの日の情報共有がこんなにも杜撰だったとは思いもしませんでした。本部長や当直長のような人格者を目指して、日々自分を磨くべきだと強く感じます。命をかけて日本と福島を守ったヒーローたちと、無能な役員を描きながら忖度なしで公開できた点も注目に値します。役所広司の演技は本当に圧巻です。

  31. 池田祐太

    日本人はぜひ観てほしい。あの日から懸命に努力してくださった方々のおかげで、今の日本があると実感しました。そして、その日本で私たちは日々暮らせているのです。

  32. ぐんまちゃん ぐんまちゃん

    あの時、あの場所で何が起こっていたのか、まったく分からなかった。私には、それが遠い世界での出来事のように思えた。この映画を通じて、現場での対応に関わった人々の苦悩や葛藤を知った。判断や行動をひとつずつすることの重圧、そしてその場の緊張感が伝わってきた。無知だった自分が恥ずかしい。
    自然の前に人間は無力である。この現実から目を背けてはいけないし、依然として続いているこの課題に真摯に向き合う必要があると強く感じた。

  33. いろすえ いろすえ

    日本人にとって必見の作品。
    メディアでは伝えられない過酷な現実。
    各々が抱える葛藤の中、それでも対応してくれた方々のおかげで、日本の危機は免れたのだと感じています。