機動戦士ガンダムSEED DESTINYはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.3
機動戦士ガンダムSEED DESTINY アニメ

2004年10月9日に公開のアニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

機動戦士ガンダムSEED DESTINYが視聴できる動画配信サービス

現在「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」が配信中です。

動画サービスPR 利用料金 視聴
U-NEXT
  • 初回31日間無料
  • 見放題
今すぐ見る
Prime Video
  • 初回30日間無料
  • 見放題,レンタル
今すぐ見る
Netflix
  • 月額790円
  • 見放題
今すぐ見る
TELASA
  • 月額990円
  • 見放題
今すぐ見る
最終更新日

機動戦士ガンダムSEED DESTINYのあらすじ

C.E.70…。ザフトと地球連合の戦闘は激化し、第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦の後に停戦条約が結ばれた。しかし、この停戦条約によってナチュラルとコーディネイターの対立の火種が消えたわけではなかった。その混乱の中、シン・アスカは地球連合軍のオーブ侵攻に巻き込まれ、目の前で両親と妹を失う。唯一の形見である妹の携帯電話を握りしめ、悲しみに沈んでいると、頭上を「モビルスーツガンダム」が飛び去っていく…

機動戦士ガンダムSEED DESTINYの詳細情報

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

制作会社
原作者
監督
脚本家
キャラクターデザイナー
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
制作国 日本
公開日 2004年10月9日

機動戦士ガンダムSEED DESTINYの楽曲

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

機動戦士ガンダムSEED DESTINYのエピソード

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。

01 01.PHASE-01 怒れる瞳 C.E.73。オーブ代表のカガリは、プラント最高評議会議長デュランダルとの極秘会談のため、アスランとアーモリーワンを訪れる。その時、突如謎のグループが新型MS「ガンダム」を強奪する。MSザクウォーリアに乗り込んだものの窮地に立たされたアスランを助けたのは、シンの搭乗するインパルスガンダムだった。
02 02.PHASE-02 戦いを呼ぶもの ガンダム強奪グループが属する特殊部隊の母艦ガーティ・ルーは、司令官ネオの指揮でザフト護衛艦隊を撃沈する。これに呼応するように強奪グループのスティング、アウル、ステラは撤退を始める。追いすがるインパルスとレイのザクファントム。この不測の事態に対し、新造艦ミネルバの艦長タリアは艦の発進を決意する。
03 03.PHASE-03 予兆の砲火 発進したミネルバ内に収容されたアスランとカガリ。デュランダルは2人にミネルバ内を案内する。その想像以上の戦力に憤るカガリ。「我々は誓った筈だ!もう悲劇は繰り返さない、互いに手を取って歩む道を選ぶと!」その言葉に過剰に反応し、怒りをぶつけるシン。その時、ミネルバは再びガーティ・ルーを捕捉する。
04 04.PHASE-04 星屑の戦場 ガーティ・ルーを追い、デブリ帯に突入したシン達。しかし、ミネルバとシン達はネオの策略に嵌って戦力を分断されてしまう。アスランの助言で何とかガーティ・ルーにダメージを与えたものの、余力のないミネルバは追撃を諦める。その頃別の宙域では、安定軌道にあったユニウスセブンが、地球に向けて降下し始めていた。
05 05.PHASE-05 癒えぬ傷痕 激闘を切り抜けたミネルバに、ユニウスセブン落下の急報が入る。事態を重く見て、イザークを隊長とした破砕部隊を急行させるプラント。しかし、イザーク隊がユニウスセブンの破壊作業を開始した時、謎のジンの一団が工作隊を急襲する。一方、地球ではジブリールを新盟主としたブルーコスモスが再び動き出そうとしていた。
06 06.PHASE-06 世界の終わる時 アスランとイザークの活躍により、工作隊はユニウスセブン分割に成功する。だがそこにテロリストが攻撃を仕掛けた。彼等は戦争で家族を失い、パトリック・ザラの思想を拠としてきた者達だった。己と同じ境遇の人間に攻撃されたシンと、亡き父を肯定する人間に出会ったアスランは、衝撃と動揺の中大気圏に落下していく。
07 07.PHASE-07 混迷の大地 大気圏に突入しながらもユニウスセブンの破壊を続けるミネルバ。が、それでも地球は甚大な被害を受けてしまった。この事件を機に、ブルーコスモスの新盟主ロード・ジブリールは「ロゴス」の長老連を説得し、大西洋連邦への介入を画策する。一方、ミネルバはダメージの修理とカガリを送り届けるためにオーブへと向う。
08 08.PHASE-08 ジャンクション 修理と補給のため、モルゲンレーテのドックに入ったミネルバ。政務に復帰したカガリは、首脳陣から地球とプラントの現在の関係を知らされ、それに対するオーブの決断を迫られる。一方、アスランはキラと再会し、行くべき道を再び模索し始める。そして彼はカガリに約束の指輪を渡し、デュランダルの元へと向う。
09 09.PHASE-09 驕れる牙 地球連合は「ユニウスセブン落下事件」をザフトの仕業と決め付け、プラントを敵と見なす共同声明を発表。地球軍では、開戦へ向けて準備が進んでいた。デュランダルはあくまでも対話による解決を主張するが、国防委員会は目の前に迫った地球軍に対して軍を動かす。その頃、プラントへ着いたアスランは…。
10 10.PHASE-10 父の呪縛 地球軍による核攻撃を知らされ、騒然とするプラント市内では、ラクスとそっくりの少女ミーアが、ラクスを騙って演説を始めていた。デュランダルはラクスの偽者を用意したことをアスランに白状し、新型機・セイバーガンダムをアスランに預けたいと言い出す。思い悩むアスランを、ミーアは食事に誘うのだった。
11 11.PHASE-11 選びし道 プラントの最高評議会は地球軍への攻撃を決定。が、デュランダルはこの侵攻を「積極的自衛権の行使」と明言し、戦火が拡大しないよう配慮する。一方、オーブ議会では大西洋連邦との同盟締結が決定されていた。同盟締結を止められなかったことで落ち込むカガリに、ユウナは「僕が君を支える……夫として」と告げる。
12 12.PHASE-12 血に染まる海 地球軍の攻撃を受け、退路を断たれたミネルバ。シンはウインダムを次々と迎撃していくが、地球軍の新型MAザムザザーに追い詰められてしまう。絶体絶命のその時、シンのSEEDが弾けた。その頃、アスランはデュランダルから特殊部隊フェイスの徽章を与えられ、セイバーガンダムを駆って飛び立つのだった。
13 13.PHASE-13 よみがえる翼 シンの活躍によってミネルバは絶体絶命の危機を脱した。一方、物思いに沈むカガリの前に現れたユウナは、彼女へ結婚を迫る。その夜、ラクス暗殺を企むコーディネイターの特殊部隊がキラの家を強襲した。ラクスたちと地下のシェルターに避難したキラは、封印されていたフリーダムガンダムに再び乗り込んで……。
14 14.PHASE-14 明日への出航 キラたちのもとに、カガリの乳母マーナが訪ねてきた。渡されたカガリからの手紙には、オーブの代表としての責務を果たすため、ユウナとの結婚を決めたことが記されていた。アスランに返しておいて欲しいと渡されたカガリの指輪を見て、キラはある決意を固める。そして婚礼の日、結婚式場にフリーダムが現れて……。
15 15.PHASE-15 戦場への帰還 カーペンタリアに停泊中のミネルバと合流したアスランは、カガリが結婚式の最中にさらわれた事件を聞かされる。そんな中、デュランダルからの新たな命令書とフェイスの徽章を手渡されたタリアは、複雑な表情を浮かべる。ミネルバの新たな任務とは、ジブラルタルでスエズ攻略戦を行っているザフト駐留軍への支援だった。
16 16.PHASE-16 インド洋の死闘 潜水艦デグチャレフと共にジブラルタルへ向かったミネルバ。しかしその時、ミネルバはネオたちに強襲される。突然現れたガイアガンダムを追うシンは、たどり着いた基地建設地で、民間人たちが強制労働させられる光景を見て逆上し、基地施設や戦闘車両を次々と破壊してしまう。アスランはそんなシンを怒鳴りつけるが……。
17 17.PHASE-17 戦士の条件 逃亡中のアークエンジェル。マリューらは情勢を掴み切れていない上にラクスの暗殺未遂やミーアの存在もあって、デュランダルに懐疑的だった。その頃ミネルバは、スエズ攻略の前線・マハムール基地に到着していた。ミネルバをこの難所に差し向けたデュランダルの思惑を感じながらも、タリアは作戦に全力を注ごうとする。
18 18.PHASE-18 ローエングリンを討て ミネルバはマハムール基地のラドル指令ら、現地のゲリラ・コニールの支援を得て、ガルナハンのローエングリンゲートの巨大な陽電子砲台を破壊する作戦を実行する。シンは、作戦の指揮を執るアスランから、作戦の要とも言える重要な役目を任される。アスランへの反抗心から、その仕事を引き受けたシンだったが…。
19 19.PHASE-19 見えない真実 ガルナハン基地を陥落したミネルバは、黒海の沿岸都市・ディオキアのザフト基地へ到着する。そこで、大歓声の中でミーアがラクスを演じている姿を見たアスランは驚く。一方、デュランダルはシンたちパイロットを迎え、戦果を労う。会話が進む中、デュランダルは経済の観点から戦争を望む者がいることを語り始めて…。
20 20.PHASE-20 PAST シンがプラントへ渡るまでを描く。先の戦争が始まったのは彼が14歳の時だった。当時シンと家族はオーブに移住しており、穏やかな日常を過ごしていた。が、地球連合がオーブへの攻撃を開始し、シンは家族を失った。その後戦争は舞台を宇宙に移し、和平条約が結ばれた。シンはトダカの計らいでプラントへと移住して…。
21 21.PHASE-21 さまよう眸 デュランダルは、フェイスのハイネをミネルバへ配属し、ディオキアを発った。一方、休暇を与えられたミネルバのクルーたち。海に行ったシンは、海岸線を歩いていたところで崖から落ちた少女に気付く。慌てて海へ飛び込み、少女を助けたシンだが、それはステラだった。激しく怯えるステラに、シンは優しく語り掛けて…。
22 22.PHASE-22 蒼天の剣 ステラから貰った貝殻を、マユの携帯電話とともに大切に扱うシン。険悪だったアスランとの関係も、気さくなハイネの影響で徐々に変化していた。その頃、大西洋連邦からの圧力に屈したオーブ議会は派兵を承認してしまい、軍をネオたちと合流させていた。敵の増援として現れたオーブ艦隊に、アスランは動揺する。
23 23.PHASE-23 戦火の蔭 突如戦場へ現れたフリーダム。続けて出撃したストライクルージュにはカガリが乗っていた。彼女は自ら名乗りを挙げ、戦闘の即時停止をオーブ軍に命じる。アスランは、戦場を混乱させているキラを止めようと必死に呼び掛けるが、通信は繋がらない。一方、フリーダムの攻撃に逆上したガイアは、目前のグフに襲い掛かり…。
24 24.PHASE-24 すれ違う視線 マルマラ海の港で修理・補給作業に入ったミネルバ。アスランはキラたちが戦場へ出てきた真意を直接問い質そうと決意する。アークエンジェルの手掛かりを掴もうと、とある町を訪れるアスラン。そこで彼は、アークエンジェルの元クルー・ミリアリアと偶然再会する。そんな二人の動向を、ルナマリアが密かに監視していた。
25 25.PHASE-25 罪の在処(ありか) ラクスの暗殺未遂事件を知ったアスラン。それでもデュランダルを信じるアスランは、キラたちにオーブの戦争参入を止めさせるように言う。一方、シンの緊急連絡を受けたミネルバは、急遽調査中の施設に向かっていた。シンたちの調査により、その施設は地球連合軍が強化人間を極秘開発していたラボだったことが判明して…。
26 26.PHASE-26 約束 ガイアのパイロットだったステラを収容したミネルバ。シンは、彼女が地球連合軍の強化人間であることを知り、激しく動揺する。その頃、ステラを損失扱いするよう指示されたネオは、スティングとアウルからステラに関する記憶を抹消していた。また、ラクスはバルトフェルドと共にプラントに向かうことを決めて…。
27 27.PHASE-27 届かぬ想い アスランとキラたちの会談を監視していたルナマリアは、その調査データをタリアに提出するが、本物のラクスが何者かに命を狙われた件に関しては言い出せずにいた。一方ステラは、強化人間ゆえに通常の治療を施せないまま、徐々に弱り始める。そんな中、ネオはミネルバの追跡・破壊をジブリールに改めて厳命されて…。
28 28.PHASE-28 残る命散る命 ミネルバは、クレタ沖でオーブ・地球連合の同盟軍と再度交戦する。地理的に不利な状況に追い込まれるミネルバだが、アスランとシンはアビスとカオスに邪魔され、援護できない。そこに再び現れたフリーダムとアークエンジェルがミネルバの窮地を救うが、度重なるアークエンジェルの介入に怒ったシンは…。
29 29.PHASE-29 FATES シャトルを奪ったラクスは、小惑星に隠されていた戦艦・エターナルと合流した。デュランダルは彼女を偽者として捜査するよう指示すると、暗い執務室で自らの過去へと思いを馳せていた。人に定められた運命があるのだとしたら、足掻きながらも生きることに意味はあるのだろうか、と疑問を感じたデュランダルは…。
30 30.PHASE-30 刹那の夢 アークエンジェルに合流したアマギたち。オーブの理念のために戦いたいという彼らを、キラたちは暖かく迎える。一方、激戦を終えたミネルバは、ジブラルタルを目前にしながら、修理と補給のために足止めされていた。そんな中、シンは偶然、タリアと軍医が交わすステラの処遇についての会話を聞いてしまい…。
31 31.PHASE-31 明けない夜 ステラを逃がすという軍規違反を犯したシンは、レイと共にミネルバの営倉に拘束された。その頃、ネオはミネルバ追撃の任を解かれ、新たな命令を受けてロシアへ向かった。ネオは、シンとの約束を守れないことを不甲斐なく思いながらも、回復したステラに巨大な可変モビルスーツ・デストロイガンダムを与えて…。
32 32.PHASE-32 ステラ 都市を次々と壊滅させながら、ベルリンへ侵攻を続けるデストロイ。その行く手を遮ろうとするフリーダムとアークエンジェルだが、圧倒的な戦力の差に太刀打ちできない。そこへミネルバが到着し、シンが猛然とデストロイへ斬り掛かる。しかし、そこに割って入ったネオは、デストロイに乗っているのがステラだと告げて…。
33 33.PHASE-33 示される世界 ステラとの約束を守れなかったことを悔やみ、号泣するシン。その眼には、暗く固い決意の色が宿っていた。後日、シンの部屋を訪ねたアスランは、フリーダムとの戦闘を想定したシミュレーション中のシンとレイを見てショックを受ける。その頃、アークエンジェルでは回収されたネオが意識を取り戻していて…。
34 34.PHASE-34 悪夢 世界に向けた演説放送で、プラント議会を完全に掌握したデュランダル。一方マリューたちは、母国を心配するカガリやキラの意見を採って、オーブへ向けてアークエンジェルを発進させる。そんな中、ミネルバにはアークエンジェルを討てという命令が出る。アスランは突然の命令に納得できず、タリアに不服を述べるが…。
35 35.PHASE-35 混沌の先に フリーダムを撃墜して帰艦したシンを、ミネルバのクルーたちは絶賛する。だがアスランは、シンの放った言葉に逆上し、掴み合いとなってしまう。一方、デュランダルを支持する人々のゲリラ行為によって追い詰められたジブリールたちは、ヘブンズベースに逃げ延びていた。それを討つべく、ザフトはジブラルタルへ集結する。
36 36.PHASE-36 アスラン脱走 デスティニーを与えられ喜ぶシンとは対照的に、アスランはデュランダルへ疑いの眼差しを向ける。そんな中、自分の身に危機が迫っていることをミーアから知らされたアスランは、基地からの逃亡を試みる。偶然居合わせたメイリンの機転のおかげでグフのハンガーへ辿りついたアスランだが、そこにレイが現れて…。
37 37.PHASE-37 雷鳴の闇 ジブラルタルを脱出したアスランがメイリンと行動を共にしていると知ったデュランダルは、機密保持のため、シンとレイへ撃墜許可を与える。一方、必死にシンを説得しようとするアスランだったが、その言葉はシンには届かず、撃墜されてしまう。アスランとメイリンの裏切りと死を知ったルナマリアは…。
38 38.PHASE-38 新しき旗 心に深い傷を負ったルナマリアは、その怒りを戦いに転化すべくインパルスの調整に没頭する。アスランたちの件で負い目を感じ、ルナマリアと心を通わせるシン。その時突然、地球連合軍が戦闘を開始する。その頃、メイリンと共にアークエンジェルに助けられたアスランは、キラとの再会を果たしていた。
39 39.PHASE-39 天空のキラ ザフトによって完全に制圧されたヘブンズゲート。デュランダルは、行方不明のジブリールの足取りを追うよう軍に命じる。一方、ラクスの指示を受けたダコスタは、かつて遺伝子研究所のあったコロニー・メンデルの中で一冊のノートを見つけ、ラクスのもとに持ち帰る。しかしそこをザフトに発見されてしまって…。
40 40.PHASE-40 黄金の意志 シンとレイはフェイスの徽章と勲章を授与された。次第にデュランダルの指し示す未来を盲信し始めるシン。そんな中、ジブリールがオーブのセイラン家へ身を寄せていたことが発覚。ザフトはジブリールを拘束するため武力によるオーブ制圧を開始する。オーブの危機を知ったカガリは、決死の覚悟で出撃しようとするが…。
41 41.PHASE-42 自由と正義と オーブの危機に緊急発進するアークエンジェル。オノゴロ沖では、デスティニーを食い止めようとカガリたちが奮戦。シンの攻撃がカガリに迫ったその時、宇宙から帰還したキラのストライクフリーダムが間一髪でカガリを救う。一方、アスランはラクスが用意したインフィニットジャスティスを前に激しく葛藤していた。
42 42.PHASE-43 反撃の声 デスティニーとレジェンドの連携に苦戦を強いられるキラ。そこへインフィニットジャスティスを駆るアスランが乱入し、シンの説得を始める。だがその時、ジブリールがオーブから月に逃げていき、ザフトとオーブ双方に実りのないまま戦いは終結する。その翌朝、正式にオーブ代表に復帰したカガリは演説を始めるが…。
43 43.PHASE-44 二人のラクス 全世界のメディアを通じ、デュランダルを支持しないと明言したラクス。対するミーアは、本物のラクスが出現したことに激しく動揺する。衝撃的な放送によってミネルバ内にも波紋が広がる中、艦隊司令部からの通達で、ミネルバは急遽月に向かうことになる。その頃、月ではジブリールが逆転の切り札を起動していた。
44 44.PHASE-45 変革の序曲 レクイエムの第一中継地点・フォーレに、決死の攻撃を仕掛けるザフト主力軍。レクイエム発射阻止、ジブリールの戦艦爆破など、シン、レイ、ルナマリアの働きによって、ついにロゴスは滅びる。その頃、正式にオーブ宇宙軍艦艇となったアークエンジェルは、宇宙へ向けて発進していた。真の平和を勝ち取るために……。
45 45.PHASE-46 真実の歌 月の自由都市コペルニクスに買い出しに出たキラ、アスラン、ラクス、メイリンは、ミーアからのメッセージを受け取る。罠と知りつつ指定された場所に向かい、ミーアと会う一同。そこにラクス暗殺を目論む者たちが現れるが、全員がアスランたちに倒される。しかし、その場を去ろうとするラクスに再び銃口が向けられ……。
46 46.PHASE-47 ミーア ミーアの持ち物の中から、日記のディスクを見つけたラクスたち。そこには、彼女が整形手術を受けてからの充実した日々が飾らない言葉で綴られていた。一方、デュランダルは「人類存亡を賭けた最後の防衛策」と銘打ちながら、ついにデスティニー・プランの導入を宣言。その言葉は、シンを困惑させる。
47 47.PHASE-48 新世界へ 誰もが幸福に生きられる世界を作る「デスティニープラン」の実行を宣言したデュランダル。しかし、即座に拒否の姿勢を示したオーブとスカンジナビア王国を除いて、世界はその意外な提案に戸惑うばかり。一方、アークエンジェルの面々は、デュランダルの暴走を止めるべく、エターナルとの合流を開始する。
48 48.PHASE-49 レイ エターナルと合流したアークエンジェルは、レクイエムの一次中継コロニー・ステーションワン破壊のため出撃する。そんな中、戦場に駆けつけたミネルバは、長きに渡る因縁に決着を付けるべくアークエンジェルと激突。一方、キラとアスランはイザークとディアッカの助力を得て、ついにステーションワンの破壊に成功する。
49 49.PHASE-50 最後の力 メサイヤを攻撃し続けるアークエンジェルとエターナル。だが、このままではオーブが撃たれると考えたキラとラクスはその場を引き受け、アスランとアークエンジェルをレクイエムに急がせる。一方、デュランダルはレクイエム上空をネオジェネシスで味方ごと一掃し、間髪入れずレクイエムを起動させようとして…。
50 50.FINAL PHASE 選ばれた未来 最終話を中心に全50話を再編集し、更に激動の最終話のアフターエピソードを新作追加。世界の最後の砦オーブを守るため、自らの身を省みずに戦うラクスに、イザークとディアッカはエターナルを守る行動に出た。一方、レイと邂逅したキラは、クルーゼと同じものであることを悟る。そして、アスランはシンを撃破して…。

U-NEXT

U-NEXT

  • アニメ、映画、マンガ、書籍、雑誌がまとめて楽しめる
  • 作品数が豊富で毎月無料で配布されるポイントで新作も見られる
  • 無料体験で気軽に試せる

U-NEXTは、国内最大級の作品数を誇る動画配信サービスです。映画・ドラマ・アニメを中心に、配信数は32万本以上。さらに、動画だけでなくマンガや雑誌もまとめて楽しめる点が大きな特徴となっています。

見放題作品に加え、最新映画などのレンタル作品も充実しており、有料タイトルは毎月付与されるポイントを使って視聴できます。このポイントは、マンガの購入や映画チケットへの交換にも利用できるため、使い道の幅が広いのも魅力です。

また、U-NEXTでは31日間の無料トライアルを実施しています。期間中は32万本以上の動画が見放題となり、200誌以上の雑誌も読み放題。さらに、600円分のポイントが付与されるため、新作映画のレンタルや電子書籍の購入にも活用可能です。充実したコンテンツをお得に体験できるこの機会に、ぜひU-NEXTをチェックしてみてください。

Prime Video

Prime Video

  • 幅広いジャンルの作品が揃った充実の配信ラインナップ
  • コスパの良い料金プラン
  • Amazonのプライム会員特典が利用できる

Amazonプライムビデオは、Amazonが提供する動画配信サービスで、映画・ドラマ・アニメ・スポーツなど幅広いジャンルを楽しめます。「ザ・ボーイズ」や「ドキュメンタル」など、オリジナル作品も高い人気を誇ります。

プライム会員特典として利用でき、通販での送料無料やお急ぎ便、日時指定便など、Amazonの便利なサービスもあわせて使えるのが大きな魅力です。

料金は月額600円(税込)、年間プランなら5,900円(税込)でさらにお得。2025年4月以降は広告表示がありますが、月額390円(税込)の広告フリーオプションで広告なし視聴も可能です。30日間の無料トライアルも用意されています。

機動戦士ガンダムSEED DESTINYを無料で見る方法は?

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

機動戦士ガンダムSEED DESTINYのよくある質問

Q
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のあらすじはどのようなものですか?
A

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」は、「機動戦士ガンダムSEED」の続編で、コーディネイターとナチュラルの対立が深まる中、新たな紛争が勃発する物語です。主人公シン・アスカが所属するプラントの軍隊「ザフト」が地球連合軍と対峙し、多くのガンダムたちが登場して激しい戦闘が繰り広げられます。

Q
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の主人公シン・アスカのキャラクターの魅力は何ですか?
A

シン・アスカは複雑な過去を持つ人物で、家族を目の前で失ったトラウマを抱えています。その痛みが彼の行動や戦いへの動機に大きく影響し、視聴者に複雑な感情を感じさせます。強い意志を持ちながらも、迷いや葛藤を抱える様子がリアルに描かれています。

Q
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場するガンダムの特徴は何ですか?
A

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場するガンダムは多様な機能とデザインを持ち、それぞれが異なる戦闘スタイルで活躍します。特にデスティニーガンダムは、その高い機動性と多彩な武装で注目されています。また、シリーズを通じてガンダム同士の戦闘シーンが視覚的に魅力的に描かれています。

Q
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の音楽担当は誰ですか?
A

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の音楽は佐橋俊彦が担当しています。彼の作曲した音楽は、作品のさまざまな感情や場面を盛り上げ、深い印象を与える役割を果たしています。また、主題歌はT.M.Revolutionや玉置成実などが手がけており、作品の世界観に合った力強い楽曲が印象的です。

Q
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」は原作との違いや続編はありますか?
A

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」は「機動戦士ガンダムSEED」をベースにしたアニメオリジナル作品です。原作となる漫画や小説は後に展開されました。また、その後日譚や補完的なエピソードを含む作品も存在し、物語の世界観がより深く描かれています。続編や外伝作品もあり、ファンにとっては見逃せない内容が多く展開されています。

機動戦士ガンダムSEED DESTINYの感想のAI要約

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』は、前作の魅力を引き継ぎつつも、展開に不満を抱く声が多い作品です。アスランの存在は圧倒的で、シンの成長は物足りなさを感じさせました。デスティニーガンダムの扱いが残念な点もあり、三つ巴戦争をもう少し丁寧に描いてほしかったとの意見がありました。一方で、女性艦長たちのカッコよさや、初代ガンダムへのオマージュは高く評価されています。キャラクターにイライラする場面も多く、特にシンには共感を抱けない描写が目立ちました。音楽や機体のスタイリッシュさは魅力的ですが、全体的にシリーズの方向性が自分には合わなかったという感想が印象的です。

機動戦士ガンダムSEED DESTINYの感想・評価

  1. ぺご ぺご

    最初はキャラクターに馴染むのが難しかったが、徐々に気にならなくなってきた。メカに関してはこちらの方が好みで、戦闘シーンは前作を上回る出来だと思った。映画で解決されたものの、気になる部分もあったので前作より評価は下がるが、非常に楽しめた。

  2. 佐之一郎

    NOカット版を観るのは、初放送以来約20年ぶり。

    久々に視聴したが、最近のアニメに引けを取らない内容とクオリティで、最初から最後まで楽しめた️

    様々なキャラクターが自らの意志で戦っている姿が印象的で、キラとアスランに似ながらも異なる道を歩んだシンの不器用な生き様も良かった。

    キラとラクスの関係は本当に理想的で、ただ見ているだけで心が穏やかになる。さらに、SEEDの悲しい結末を経たマリューとムウのことや、キラとシンが初めて出会った場所でのシンの言葉が、温かいシーンへと繋がるなど、最後まで最高の作品でした!(,,﹏,,)
    ありがとうございました︎
    #ガンダム #seed #遺伝子 #クローン #子供 #戦争 #機動戦士 #destiny #リマスター #HD

  3. DAI

    キラの「苦しくても明日を信じている」という言葉に感化され、議長を撃ったレイがその直後に死を選ぶのは理解しがたい。また、シンとステラの関係も、周囲が迷惑を被りながらもお互いに依存し続け、被害者意識を持つため、あまり同情できない。さらに、この話は前半はアスラン、後半はキラが主人公という構成に見える。しかし、シンとキラが和解するシーンは感動的で、この結末は最初から決まっていたのだろう。観ていると胸糞悪く感じる部分も多いが、シリーズを見終わった後にはガンダム作品特有のロスを感じる。

  4. 関西風

    前作を凌ぐ面白さ。先の読めない展開と、キャラ・メカの立ち位置が前作とは違い、登場したデュランダル議長が「戦争はなぜ繰り返されるのか」という問いに対して資源や土地の奪い合いといった安直な説明を拒否し、「世界には戦争で儲ける金持ちがいる。彼らは自分の利益だけを考え戦争を焚き付ける」という、学校では教わらないほど深い構造まで踏み込んでいた点が新鮮で刺激的だった。シンを観客代理として置く手法もわかりやすく、反戦のメッセージを情感豊かに伝える悲劇性を生んでいる。正義とは何かを問うシリーズとして、新鮮な言及の仕方で「戦争で得をする存在」へ焦点を当てた点が特に印象的だ。閃くような脚本の転回がある一方で、闇落ちしていないデュランダルがラスボス級の敵としてキラと敵対する展開は、ガンダムシリーズらしさを新しく描いた点で評価できる。とはいえ、創作陣には改めて見直しを感じる部分もある。細部の不自然さが散見され、前作と比べても作画にはムラがある。SEEDと比べて綺麗にはなっているが、00年代のクセは薄れつつもまだ残る。キラとアスランは前作よりもたくましく、同時に繊細さも兼ね備えた好青年へと成長しているのは好印象。ただ、MSアクションはカメラワークが過剰に寄る/引くを繰り返し、観る者を置き去りにしかねない瞬間も多い。結局のところ「かっこいい」という一点で魅せるシーンは多いが、回想と場面転換の使い回しが多く、シリアスな場面でさえ思い出シーンが挟まれる頻度には閉口する。シンのガラケーこだわりも少ししつこい印象だ。とはいえSEEDシリーズを通じてデスティニーが最も好きだというファンの声にも納得する要素は多い。血涙、光の翼、アロンダイト、パルマフィオキーナ、肩部ビームブーメランといったアイテム群は「クソかっけぇ」と言える見せ場が多く、キャラはストレートに感情を表現してくれる点が心地よい。シンを支持する人とそうでない人の間で、正義の物差しが揺らぐ展開もガンダムらしい良さだ。とはいえキラ達の理想論はかなり現実離れしており、デスティニープランを止めた世界をどう描くのかという具体性は不足気味。自由 vs 未来の見えない世界というテーマは魅力的だが、より現実味を出すなら「命をかけて戦う人がいない」「敗北してデュランダルの夢が始まる」という可能性も示すべきだったかもしれない。エピローグの対面シーンは後付け感が強く、シンがキラを受け入れる決着が早すぎるのも気になる点。葛藤を深掘りする尺が不足しているなら後付けで補うより、初めから尺配分で練るべきだった。OP/EDは特に印象的で、IgnitedとVestigeは名曲として残る。Ignitedの冒頭10秒と、Vestigeのイントロからの演出は特に秀逸。デスティニーの翼がデスティニーと共鳴する演出も見事で満足度は高い。ただしキャラの露出を過剰に狙うシーンは相変わらずで、そうした点だけが残念と感じる。全体として、熱さと深さが同居する作品であり、ガンダムらしさを新しい形で体現している。

  5. 田貫

    前作を上回る面白さで、先が読めない展開が続く。キャラやメカの好みは前作ほど強くはないが、ジブリールくらいしか惹かれる存在がいないのは残念。とはいえ、それぞれが過去を背負い、自分の正義を信じて未来のために動く姿勢があり、それが戦いにつながる流れはガンダムらしい魅力を生み出している。

    ただ、脚本には細かな不自然さが散見され、前作と同様、所々引っかかる点がある。作画はSEEDより格段に美しく、キラとアスランは成長してイケメン寄りの顔立ちになる場面が多い。一方、クオリティのムラがあるのは否めない。MSアクションのカメラワークは特徴的で、寄りと引きの演出が磨きをかけられているのが光るが、そればかりになってしまう場面もある。とはいえ、カッコよさは確かだ。

    ただ、回想とバンクの使い回しが相変わらず多く、シリアスなのに思わず笑ってしまう場面も。デスティニーガンダムが一番好きで、キャラはシンが好みだが、作中では下の方で酷評されていて悲しい。彼なりに戦争を終わらせようとした点は理解できるが、キラたちの主張は理想論に近く、デスティニープランを止めて世界をどうするのかという具体策は見えにくい。結局、シンの方が共感を呼ぶのだろうか。

    フィクションとしての終わり方自体は受け入れられるが、現実的に描くならキラたちのように命をかけて戦う人はいない、あるいは敗れてデュランダルの夢が始まるのかもしれない。生まれた時から未来を決定づけられ、自由も迷いも争いもない世界が良いのか、自由だけど未来が見えず争いが絶えない世界が良いのか。将来の不安や生き方に悩む現代人には前者が魅力的に映るかもしれないが、それは後者の世界を知らないから、先人たちは後者を嫌って日本は封建制度から脱したのだ、という考え方もある。最後に、OPでの露出が過剰なのはなぜなのか、という疑問も残る。

  6. 彩場翔人 彩場翔人

    長い時間が過ぎ、シンは主人公という感じがしなかった。成長も感じられず、どうしても前作の主人公たちに偏った見方をしてしまい、シンはいつも誤解や勘違いを繰り返すキャラクターに思えた。しかし、彼の機体はかっこよく、序盤で覚醒した際には一人で戦艦を複数壊して無双するシーンは迫力があった。前作のキャラクターを贔屓にしてしまったものの、キラやアスランのやりたいこともはっきりせず、もどかしさを感じる場面も。特にキラは戦場を混乱させるような存在になってしまい、アスランがザフト軍に戻る理由もイマイチわからなかった。物語がそうするから仕方ないとはいえ、全体を通してイライラする部分があり、蛇足の感も否めないが、楽しめた要素も多くあった。音楽はすべて印象的で、作画も素晴らしかった。戦闘シーンは魅力的で、ムウの記憶が戻ったのは良かったけれど、砂漠の虎やマリューさんとの関係性にはもう少し深みが欲しかった。

  7. ストラトファイター

    C.E.73年、前作の「第1次連合・プラント大戦」で家族を失った少年シン・アスカがザフトに入隊し、キラ・ヤマトやアスラン・ザラと関わりながら、世界の運命を左右する戦闘を繰り広げる。

    本作の重大な問題は、シンのキャラクターにある。過去のトラウマからくる攻撃的な性格が災いし、独断専行や軍規違反を繰り返し、キラやアスランに対して一方的な敵意を抱いてしまう。戦果を挙げるごとに傲慢さが増し、自身を客観視する能力が欠如し、大人たちもいないために物語を通して成長の兆しが見えない。自分の思考を拒み、最終的には敵役ギルバートの操り人形に成り下がる姿は、『機動戦士Zガンダム』のカツや『逆襲のシャア』のハサウェイ以上に醜悪である。
    中盤以降はキラが主人公の地位を奪うが、彼が魅力的とは言えない。キラもまた、明確な理念や展望を持たず、裁定者として振る舞いながら状況を混乱させ、行動はテロリストに近い。
    アスランも、シンとの不十分なコミュニケーションやオーブとザフトの間での優柔不断な態度に苛立ちを感じさせる。
    結局、三人の主人公格のキャラクターを持て余し、処理しきれないことで作品の魅力が損なわれている。

    序盤の戦犯とも言えるカガリは、オーブの代表ながら明確な国家観や信念を欠き、内政や外交、許嫁のユウナとの結婚、有事の戦闘においても右往左往している。彼女の優柔不断な態度が序盤の混乱の一因となり、戦犯と言える。
    むしろ、オーブ海軍を指揮するトダカの方が魅力的で、カガリと未来をアークエンジェルに託して敬礼する姿や、沈む戦艦から部下を退艦させてアークエンジェルに頼るよう促す姿は際立っている。

    曖昧な態度を貫くラクスたちにも問題が見受けられる。
    敵役ギルバートの提唱する「デスティニープラン」は危険な優生思想に基づいたものでありながら、魅力的にも感じられ得るため、明確な欠点や平和への展望を示さずにギルバートに対抗するラクスたちの行動は、テロリストのような印象を拭えない。

    さらに、キラとラクス、シンとステラまたはルナマリア、アスランとメイリン、ラミアスとフラガなど、常に恋愛要素が展開されるため辟易してしまう。これは女性ファンを引き込むための演出であるが、興を削ぐ要因となっている。

    最終話では、かつての恋仲であるギルバートを捨ててまで子供を産むことを望んでいたはずのタリアが、自分の男児を残してギルバートと共に死ぬという結末を迎えており、その矛盾した行動は理解しがたい。さらに、シンが高い憎悪を抱いていたキラやアスランとの間に突然の和解が見られるラストは、その無神経さに驚かされる。

  8. 石川哲

    C.E.73年、前作「第1次連合・プラント大戦」で家族を失った少年シン・アスカがザフトに入隊し、キラ・ヤマトやアスラン・ザラと遭遇しながら、世界の運命を揺るがす戦いを繰り広げる。

    本作の大きな問題はシンのキャラクター描写である。過去のトラウマから来る攻撃的な性格が影響し、独断専行や軍規違反を繰り返し、キラやアスランに対して一方的な敵意を抱く。戦果を上げるたびに増長し、自身を客観視できない。成熟した大人が周囲にいないため、物語を通じて成長を見せることがなく、最終的には敵役ギルバートの手駒になってしまう姿は、『機動戦士Zガンダム』のカツや『逆襲のシャア』のハサウェイよりも否定的である。
    中盤以降、キラが主人公の役割を奪うものの、彼が魅力的かどうかは疑問で、理念やビジョンもなく、状況を混乱させる行動が多い。アスランもシンとの言葉足らずのやり取りや優柔不断な態度が苛立たしく、三人の主要キャラクターの扱いきれなさが作品全体の魅力を損なっている。

    カガリはオーブの代表でありながら、明確な国家観や信念が欠けていて、内政や外交、婚約者ユウナとの結婚に対し迷走する。彼女の優柔不断さが初期の混乱の一因となり、結果的に戦犯として扱われる可能性がある。反対に、オーブ海軍を指揮するトダカの方が魅力にあふれており、アークエンジェルに未来を託する姿は印象的である。

    終盤の敵役ギルバートは、世界平和を訴えつつも元恋人タリアに対する私怨が色濃く、彼の信念は魅力的である。また、彼が提唱する「デスティニープラン」は危険な優生思想によるプロジェクトでありながらも、一部に魅力を感じさせる。しかし、ギルバートに反抗するラクスたちの行動には平和への具体的な提案が欠け、テロリストのような印象が残る。

    さらに、キラとラクス、シンとステラ、アスランとメイリンなど、随所に恋愛要素が挿入されるため、物語の進行が阻害される。これは女性層のファンを取り込むための演出かもしれないが、作品全体の雰囲気を損なう。

    最終話では、かつて恋愛関係にあったギルバートを捨て子供を持ちたかったはずのタリアが、彼と共に死を選ぶという矛盾した結末を迎える。その行動には理解に苦しむ。また、シンが激しい敵意を向けていたキラやアスランと突然和解するラストシーンは、その厚顔無恥さに驚愕せざるを得ない。

  9. 96猫 96猫

    C.E.73年、前作での「第1次連合・プラント大戦」で家族を失った少年シン・アスカがザフトに加入し、キラ・ヤマトやアスラン・ザラと運命的に絡み合いながら、世界の行く末を左右する戦いを繰り広げる。

    ︎変わらぬ過酷な世界観
    地球連合は、軍産複合体ロゴスの影響を受け、プラントを敵国として核攻撃を行う。一方で、プラントは個人の遺伝子を基準にした管理社会を構築し、中立国オーブは消極的な態度で混乱を助長する。この混沌とした状況がまさにガンダム作品の特徴である。

    ︎魅力に欠ける主人公たち
    本作の最大の問題点はシンのキャラクター描写にある。過去のトラウマから攻撃的な性格になり、独断専行や軍規違反を繰り返し、キラやアスランに対して敵愾心を持ち続ける。彼は成長が見られず、周囲に支えとなる大人もいないため、自身の立場を理解できず、最終的には敵役ギルバートの手駒となってしまう様子は、過去のキャラクターよりも悪質である。

    中盤以降、キラが主人公の座を奪うが、彼が魅力的かというと疑問が残る。明確な理念を欠き、状況を混乱させるだけの存在となり、その行動は時にテロリストに近い。
    アスランも、シンとの意思疎通が不十分で、オーブとザフトの間で揺れ動く態度が苛立たしい。結局、三人の主人公の個性をうまく活かせず、作品の魅力を損なっている。

    ︎序盤のカガリの問題
    カガリはオーブの代表であるにもかかわらず、明確なビジョンを欠き、国政や外交、婚約者ユウナとの結婚問題でも迷走する。彼女の優柔不断が序盤の混乱を引き起こし、見る者にストレスを与える。むしろ、オーブ海軍のトダカの方が魅力的に描かれ、彼の姿勢は印象的だ。

    ︎信念を持たないラクスたち
    終盤の敵役ギルバートは、平和を叫びつつも個人的な怨恨に翻弄され、その確固たる信念が際立つ。一方で、ギルバートに対抗するラクスたちが具体的な展望を示さないため、同様に危険な印象を抱かざるを得ない。

    ︎過剰な恋愛要素
    キラとラクス、シンとステラやルナマリア、アスランとメイリンなど、恋愛要素が過剰に盛り込まれ、ストーリーの進行を阻害している。ファン層を広げる意図は理解できるが、興を削ぐ要因となっている。

    ︎納得し難い結末
    最終話では、かつて恋愛関係にあったギルバートと共に死ぬことを選んだタリアの行動が矛盾しており、その動機は理解が難しい。また、シンが強い憎悪を抱いていたはずのキラやアスランと唐突に和解する展開も、視聴者に驚きを与える。

  10. アオマル アオマル

    C.E.73年、前作の「第1次連合・プラント大戦」で家族を失った少年シン・アスカがザフトに入隊し、キラ・ヤマトやアスラン・ザラと交錯しながら、世界の運命を左右する戦いに挑む。

    ︎前作同様の残虐な世界観
    地球連合は軍産複合体ロゴスの後ろ盾のもと、プラントを敵国とみなし核攻撃を実施。一方のプラントは遺伝子に基づく管理社会を構想し、中立国のオーブは曖昧な態度で混乱を助長。こうした混沌とした状況は、ガンダム作品らしい世界観を醸し出している。

    ︎主人公たちの魅力の欠如
    本作の主要な問題はシンのキャラクター描写だ。過去のトラウマから攻撃的な性格を持ち、独断専行や軍規違反を繰り返す。キラやアスランに対する敵意が強まり、戦果を上げるたびに増長。自分を客観的に見られず、周囲にも成熟した大人がいないため成長が見受けられない。最終的には敵役ギルバートの手駒になってしまう様子は、『機動戦士Zガンダム』のカツや『逆襲のシャア』のハサウェイよりも不快だ。中盤以降はキラが主人公に昇格するが、彼もまた印象的とは言えない。理念や展望がなく、状況を混乱させる行動はむしろテロリストに近い。アスランについても、シンとの言葉が足りないやり取りや、オーブとザフトの狭間での優柔不断さが苛立つ。結果として、三人のキャラクターをうまく活かせておらず、作品全体の魅力が薄れてしまっている。

    ︎序盤におけるカガリの失策
    カガリはオーブの代表ながら明確な国家観や信念を持たず、内政や外交、婚約者ユウナとの関係に翻弄されるばかり。彼女の優柔不断は世界の混乱を引き起こし、フラストレーションが募る。しかし、オーブ海軍を指揮するトダカは魅力的で、カガリと未来を託したシーンや、沖での部下指揮とアークエンジェルへの依存を促す姿は印象的。

    ︎信念や展望を欠くラクスたち
    終盤の敵役ギルバートは私怨を抱えつつも、平和のための確固たる信念を持ち、「デスティニープラン」を提唱する。この計画は危険な優生思想を含んでいるが、同時に魅力的に映る。そのため、ギルバートに対抗するラクスたちの姿は、具体的なプランや平和へのビジョンに欠け、やはりテロリストの印象を持たざるを得ない。

    ︎過剰な恋愛描写
    キラとラクス、シンとステラやルナマリア、アスランとメイリンなど、様々な恋愛要素が至る所に盛り込まれ、辟易する。女性ファンを意識した演出ではあるが、全体の流れを損なう結果となっている。

    ︎突然の結末と和解
    最終話では、かつてギルバートと愛し合ったタリアが、彼を捨ててまで子供を産みたいと思いながらも、彼と共に死を選ぶという矛盾した行動が描かれる。また、シンがかつて強い憎悪を向けていたキラやアスランとの間で唐突に和解する様子は、その厚顔無恥さに驚かされる。

  11. やくもい やくもい

    あまり魅力的ではない作品です。後半では状況がさらに厳しくなり、まさに火に油を注ぐ展開。主人公が交代しても、結局はあまり良い扱いを受けていません。アスランのキャラクターが特に不快に感じますが、機体自体は好きです。

  12. うい うい

    前作と比べて世界観や登場人物、作品の質が大幅に低下し、安っぽい完全懲悪アニメへと成り下がった。

  13. しんのすけ しんのすけ

    見なくていいガンダム代表を、批評的に再整理します。キラ陣営の行為は民主主義を踏みにじるテロ行為にも等しく、その責任を取らない姿勢が安易に描かれている点が問題です。しかし作中ではキラが正義の味方として位置づけられ、彼らの犠牲が生じない前提で物語が進行します。更に過去作で亡くなるはずだったキャラが蘇るなど、矛盾した展開が目立つのも否めません。戦艦の主砲が命中して空のヘルメットだけが浮かぶ描写など、リアリティを欠く場面が散見されます。

    また、ザフト、ブルーコスモス、オーブといった陣営も、悪役として雑に処理される描写が多く、多くの犠牲者を生む結果となっています。結局、シンが主役の座を奪われる構図が強調され、作品全体の緊張感が希薄化してしまいます。総じて、アニメとしての完成度には疑問が残る、酷評されがちな一作といえるでしょう。

  14. いろすえ いろすえ

    世間で言われているほど悪くはない。作画の使い回しが目立ち、テンポもいまひとつだが、新キャラの魅力とストーリーの面白さは十分。SEED無印を視聴した後の感動と喪失感を埋め合わせる要素はしっかりある。特に終盤は無印を彷彿とさせる怒涛の展開で、あっという間に物語を見終える。蛇足だと指摘されることもあるが、私はそうは思わない。無印を見た人には、ぜひ本作の視聴をおすすめしたい。

  15. うさみみ

    賛否が分かれるものの、個人的には前作よりもこちらの方が好きです。
    もう少しシンにフォーカスを当てても良かったのではないかと思います。

  16. ザク ザク

    初めてじっくりと観た。
    親に連れられて国際フォーラムに行った記憶が蘇る。確か試写会で、あの冒頭のシーンは小学生だった私には衝撃的だった。

    デュランダル議長は、まさにジークイェーガーであると感じた。デスティニープランは安楽死計画に似ていると思った。
    話はかなり複雑だったが、そのような考察が浮かび上がることで、観ていて飽きることがなかった。

    先の展開が気になり、次々に観るつもりで、あっという間に見終わってしまった。

  17. しまにゃん しまにゃん

    SEEDの続編。
    噂ほど悪くはなかったが、盛り上がりのポイントが少なく、どこか淡々と進んでいる印象を受けた。
    ラストバトルも全く盛り上がらず、消化不良の感覚が強かった。
    カミーユを意識して作られたであろうシンは、いつの間にか主人公の道から外れてしまった。

    50話ではなく2クール程度のボリュームに凝縮されていたら、意外と良くなったかもしれない。

  18. もっち もっち

    シンは間違った恨みに駆り立てられている。
    主要キャラクターのコックピットは決して壊れない。

    デュランダルは結局、危険な存在だ。
    キラは花を植え続ける戦いを続けている。
    シンが自分を見つけられるように願っている。

  19. 伊藤直

    様々な意見があるが、SEEDシリーズはこれで十分だ。小学生時代に観た作品を10年以上も好きでいられるのは、本当にありがたいことだ。

  20. たなか たなか

    普通。スペシャルエディション4本を視聴しましたが、前作のSPEDを観た時点で既に内容を十分に理解できていなかったため、今回も大筋の話しかつかめていない気がします。前作ではキラとアスランが成熟し、新たな段階へ進んだ印象がありましたが、シンはこれから成長していく過程の中で、あくまで3番目の主人公という印象が強かったです。前作で印象に残ったムウが戻ってきたのは嬉しかったですが、彼が絶対に死んだと思っていましたし、ルクルーゼ系列のキャラクターが再登場するとは思いもよりませんでした。カガリを始め、女性陣がとても頑張っている印象が良く、あんなにさっぱりしたヒロインは珍しいと思いました。2025年冬。

  21. プリンス プリンス

    アスランが素晴らしいのに、シンはまだ未熟だ。
    デスティニーガンダムを壊してしまった。

  22. いな いな

    展開・音楽・機種、すべてがかっこよかった。けれど、あの三つ巴戦争はもう少し綺麗にまとめてほしかった。

  23. asan asan

    女性艦長たちはかっこよくて大好きです。
    シンの子どもっぽさにはイライラしました。

  24. ミキモト ミキモト

    SEEDは好きだけれど、Destinyは途中から観るのが苦痛になり、序盤で離脱してしまった。

  25. ろく ろく

    機体のスタイリッシュさと seedfreedom のおかげで、現状この程度の評価に落ち着いている印象がある。

  26. るるるる るるるる

    初代ガンダムとΖガンダムへのオマージュが秀逸。『ザクとは違うのだよ、ザクとは!』のセリフには思わず笑ってしまう。前作の主人公の使い方が完璧で、圧倒的な強さとオブザーバー的な立ち位置が作品を引き締める。ネオ・ロノアークの正体が露骨にバレる展開も、ガンダムらしさを感じて好きだ。

  27. 浩史 浩史

    ・結局、シンには共感を抱けないままで終わった。
    ・キラとラスクの熟年夫婦みたいな表情には思わず笑ってしまった。SEEDで見られたニコニコのラスクが見られなくて、残念だった。
    ・どの勢力がどこと戦っているのか、いまいち把握しづらかった。
    ・アークエンジェルが登場した時の実家感が半端なく強かった。

  28. 清水

    ディステニープラン。これは一種のディストピアでありながら、全ての人間に希望を抱かせる仕組みだ。素晴らしい計画だと感じる。そして、人類は自由からの逃避を遂げることになる。

  29. 鈴木秀樹

    SEEDを通して、自分にはあまり合わないシリーズだったと感じる。ほとんどの主要キャラクターにイライラしてしまった気がする。「もし自分が同じ状況なら、きっとこうなるだろう」と「もうその展開はいいよ」とが常に対立していた。ムウ少佐が同じ状況で記憶を取り戻すシーンは非常に熱かったし、イザークがコミカルなキャラクターになっていたのも印象的だった。

  30. 水依 水依

    オーブが再び灼かれる時、この扉を開けてほしい。しかし、その日が訪れないことを切に願う。