Sonny Boyはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.5
Sonny Boy アニメ

2021年7月15日に公開のアニメ「Sonny Boy」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「Sonny Boy」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

Sonny Boyが視聴できる動画配信サービス

現在「Sonny Boy」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「Sonny Boy」が配信中です。

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最終更新日

Sonny Boyのあらすじ

8月16日、長い夏休みの真っ只中、中学3年生の長良たちは思いもよらない事態に直面していた。彼自身を含む謎の転校生・希や瑞穂、朝風ら36人のクラスメイトが、学校ごと異次元に漂流してしまったのだ。漂流と同時に、彼らは様々な《能力》を手に入れ、人知を超えた力を得たことに歓喜し、自由に暴れ回り始める….

Sonny Boyの詳細情報

「Sonny Boy」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

制作会社
監督
脚本家
キャラクターデザイナー
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
制作国 日本
公開日 2021年7月15日

Sonny Boyの公式PVや予告編動画

「Sonny Boy」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

Sonny Boyの楽曲

「Sonny Boy」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

Sonny Boyのエピソード

「Sonny Boy」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。

01 夏の果ての島 夏休みも半ばを過ぎた8月16日。長良たち、36人の生徒は虚空を漂う学校に閉じ込められていた。元の世界に帰る方法もわからず、漂流とともに発現した不思議な能力を使って、遊ぶ生徒たち。そんな状況を見かねた生徒会の明星やキャップたちは、学校に秩序を取り戻そうといくつかのルールを決め、生徒たちに守らせようとする。反発する朝風や希たちには厳しい罰が下され、校内は秩序を取り戻したかに見えたのだが……。
02 エイリアンズ 漂流が始まっておよそ1ヵ月。抜けるような青空の下、海に囲まれた小さな島で、長良たちは元の世界に戻るための方策を探していた。とはいえ、当面の食料に困ることもなく、欲しいものは瑞穂の能力【ニャマゾン】を使えば手に入るという状況。生徒たちの間にどこかのんびりとしたムードが漂い始めるが、その矢先、突然、次々と原因不明の火事が起きるという事件が発生する。いったい誰が火をつけたのか。犯人捜しが始まるのだが……。
03 下駄を履いたネコ それぞれの能力を活かし、新しい世界を探す長良と希、朝風、ラジダニたち。そんな中、生徒のひとり、村山が全身真っ黒のフリーズ状態で発見されるという事件が起きる。しかもほかにも、行方不明の生徒が存在するらしい……。生徒会長のポニーから依頼され、調査を任された瑞穂は助手に長良を指名。その調査中、瑞穂は自分の能力が漂流の前から発現していたことを明かす。その頃、希は明星から彼にだけ聞こえる「声」の話を聞く。
04 偉大なるモンキー・ベースボール シンクホールに飛び込んで遊んでいる最中、自分に世界をワープさせる能力が備わっていることを知る長良。キャップはそんな彼を、野球の練習に誘う。場所はキャップが整備したという、お手製の野球場。しかもそこには目に見えないサルがいるという。サルが存在する世界を見るには、エースが持っている「サル・ゲッター」なるアイテムが必要。長良は、サル・ゲッターを賭けてエースと野球で勝負をすることになってしまう。
05 跳ぶ教室 元の世界に戻るべく、長良の能力を使って、次々と新たな世界を探索する希と朝風、ラジダニ、瑞穂の5人。一方、建設中のシェルターに集まった生徒たちは、突然現われたあき先生から衝撃的な言葉を告げられる。「貴様らはもう、元の世界に帰ることはできない!」。漂流前から能力が使えた生徒たちの存在を告げ、この漂流は誰かが能力を使った結果ではないか?と話すあき先生。生徒たちの疑いの目は当然のように、長良に向けられる。
06 長いさよなら あき先生に率いられた生徒たちが、姿を消した長良たちを捜し始めて2ヵ月。その頃、長良とラジダニは映画館の姿をした世界「フィルムメーカー」にたどり着く。そこで上映されている映画が、すべて長良の視点からの映像であることに気づくラジダニ。長良たちがそのフィルムを持ち帰り、調べ始める中、瑞穂が一匹の野良犬を連れて戻ってくる。やまびこという名前のその犬は、長良たちと同じ漂流者で、同じ中学校の先輩だったという。
07 ロード・ブック この世界の真実を知ってしまった長良たち。あき先生に率いられた朝風たちや、方舟に運命を託した明星たちのグループは、それぞれ旅立ちの準備を進める。そんな中、キャンプに残っていた長良は丘の上で鉄棒を発見。好奇心に駆られて逆上がりに挑戦した長良は、次の瞬間、見知らぬ世界へとジャンプしてしまう。二つ星という名の少年と知り合い、流されるままに、無限に続く塔「バベル」の建築現場で働き始める長良だが……。
08 笑い犬 希を残して、荒野を旅する長良と瑞穂、やまびこ。夜、たき火を囲んで食事を済ませた瑞穂はやまびこに、犬になった理由を尋ねる。そうしてやまびこが話し始めたのは5000年前、まだ彼が人間だった頃の話。クラスメイトたちから離れ、ひとり旅を続けていたやまびこは、ある時「祝祭の村」という世界にたどり着く。そこでこだまという名の少女と出会い、少しずつ心を寄せるようになるやまびこ。しかし、幸福な時間は長くは続かなかった。
09 この鮭茶漬け、鮭忘れてるニャ どこまでも雪原が広がる白銀の世界。そこでは、ソウとセイジの双子の兄弟が何千年もの間、争いを続けていた。この世界を変えるには、ソウとセイジが持つ【リセット】--すべてを巻き戻し世界をリセットできる力が必要だと話すあき先生。長良たちは、ソウとセイジの争いに巻き込まれ、困った様子の生徒たちを手助けすることになる。そんな中、やまびこは瑞穂が飼っている3匹のネコのうちの一匹、〈さくら〉にあることを尋ねる。
10 夏と修羅 あき先生率いるグループの一員だった骨折は、大勢の人でごった返す「サイハテノステーション」という世界にいた。通り過ぎる人々の心の中を、彼女の本当の能力である【モノローグ】の力を使って、聴き取る骨折。彼女は、片想いの相手である朝風と過ごした日々を思い返す。彼が希に好意を寄せていることを知りながらも、何もできないままの自分……。一方その頃、ハテノ島の長良たちは、3匹のネコたちの能力についてある実験を試みる。
11 少年と海 骨折からの手紙で、希の「死」を知った長良と瑞穂。思い出の品を箱に詰め、額縁に彼女の写真を入れると、ふたりは静かに希を送り出す……。大きな喪失感を抱えながら、元の世界に戻る「ロビンソン・クルーソー計画」の準備を進める長良たち。そこに現れたのは、すっかり様子の変わったラジダニだった。ラジダニの協力を得て、少しずつ発射場作りを進める長良。希を忘れられない彼に、ラジダニは「死」を発明したという男の話をする。
12 二年間の休暇 憂鬱な雨が降る中、工業高校に通う2年生・長良は、2学期の始業式に出席していた。漂流のことなど、まるで知らない周囲の様子に、居心地の悪さを隠せない長良。母校である中学校を訪ねた彼は、そこで瑞穂と再会するものの、冷たくあしらわれる。あの漂流は、本当に起きた出来事だったのか……。真っ暗な部屋にひとり帰り、針がくるくると回り続けるコンパスを見つめながら、長良は宇宙に飛び出したその後の出来事を思い出す。

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Sonny Boyを無料で見る方法は?

「Sonny Boy」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」「dアニメストア」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

Sonny Boyのよくある質問

Q
アニメ『Sonny Boy』のあらすじはどのようなものですか?
A

『Sonny Boy』は、夏休み中のある日、突然学校ごと異次元に放り込まれた36人の生徒たちが主人公です。彼らは特殊な能力を手に入れ、その状況から脱出しようと奮闘します。物語は彼らの葛藤や成長を描きます。

Q
アニメ『Sonny Boy』に登場するキャラクターの特徴は何ですか?
A

『Sonny Boy』には多彩なキャラクターが登場し、特に主人公の長良は冷静で理性的な人物です。彼の相棒である瑞希は直感的に行動し、彼らの対比が物語を引き立てます。また、転校生の朝川は特異な能力を持ち、その力がストーリーの進展に大きく関わります。

Q
アニメ『Sonny Boy』のテーマやメッセージは何ですか?
A

『Sonny Boy』は、異次元に飛ばされた生徒たちのアイデンティティや人間関係がテーマです。個々の選択が他者に与える影響と社会のルールからの解放を描きつつ、協力や絆の大切さを伝えます。

Q
アニメ『Sonny Boy』の制作陣について教えてください。
A

『Sonny Boy』は、マッドハウスが制作したアニメで、監督は『ワンパンマン』などで知られる夏目真悟が担当しました。脚本は夏目真悟自らが手掛け、独特の世界観と深いテーマ性を生み出しています。

Q
アニメ『Sonny Boy』の視聴者からの評価や人気の理由は何ですか?
A

『Sonny Boy』は、その予測不可能な展開と哲学的なメッセージで、視聴者から高く評価されています。アニメーションのスタイルや音楽も話題を呼び、特に物語の独創性が多くのファンを魅了しています。

Sonny Boyの感想のAI要約

『サニーボーイ』は1990年代のノスタルジアを現代に甦らせる独特の世界観が魅力です。MADHOUSEの作画と銀杏BOYZのEDが響き、音楽と色彩が物語の緊張感を高めます。OPなしで恋愛に走らず、超能力があっても派手なバトルは展開しない点が予想を裏切ります。高彩度の青と日差しが全体を包み、視覚的には美しくも息苦しい感覚を与えます。12話の結末へ向けて成長と喪失、選択の重さが浮かび上がり、最後は自分の道を選ぶ力が大切だと静かに励まされます。夏の終わりを予感させる青の表現が特に印象的で、青春と大人への移行を強く感じられる傑作です。

Sonny Boyの感想・評価

  1. 山田太郎

    型にはまらない独自のスタイルを持つ個性派アニメ。自由な異空間で描かれる人間関係が魅力的。物語が進むにつれてスケールが増し、『エヴァ』を観たときの感覚を思い起こさせる。長良のクールな性格が特に好きだ。キャラクターデザインや他のアニメとは一線を画す独特な雰囲気が引き立っている。

  2. つかまる つかまる

    意味がないからこそ自分だけのものになるそんな考えをずっと抱いていたから、その言葉がこのアニメから出てきた瞬間、一気に親近感が湧いた。

  3. にわとり

    奇妙で摩訶不思議な展開が繰り広げられ、毎話「1話飛ばした?」と戸惑ってしまうほど独特です。猿のエピソードあたりから、読者の読み込みが素晴らしいですね。すべての伏線が回収されるわけではありませんが、それほど気になりません。ただ、ラストはとても切なかったです

  4. 鈴木二郎

    難しいけれど、何か面白さがありました。世界観というか、そういう感じで

  5. ザク ザク

    音楽が好きなら、ぜひ観てみてと言われて観ました。toeとミツメが最終話のクライマックスで登場してくれて、本当に良かったです。

  6. 小さな森

    – ミツメのスペアが思い出とともに大好きで、原作も観たくなって一気見しました。
    – sunset roller coaster がこのアニメの劇伴を提供していると知って驚き。複数のアーティストが関与しているようです。
    – かなり難解で、考察の余地がたっぷり。難しすぎてやる気が落ちそうですが、深掘りしたくなる魅力もあります。
    – ストーリーや仕組みは超難解で、進めば進むほど(特に中盤)は分からなくなる場面が多いです。
    – それぞれの青春や成長にフォーカスすると見やすいかもしれません。ただ、中3には見えません。
    – 瑞穂のエピソードは終始良いです。
    – ラジダニのキャラクターが最高(本当に中3?)。
    – ミツメのスペア、置かれている場所がとても良い演出です!
    – #pm2026

  7. DAI

    曲作りの過程でテーマに沿ったリファレンスとしてAIにアニメを紹介してもらい、辿り着いた。

    最初、前知識なしで観たときの自分のアニメ観は作品の作風と大きく噛み合わず、不安を覚えました。
    ただ、キラキラし過ぎるタッチの絵は苦手なので、作画の美しさがストレスなく楽しめた点は救いでした。

    解説はほとんどなく、背景映像だけで物語が進む作りだったのに、世界観が毎回変わり続けるように感じて混沌としたまま終わってしまうのではないかと不安でした。
    後半になってその懸念は薄れ、見やすさが増していきました。

    最終話を見て初めて気づいたのですが、初っ端から理解が追いつかなくても最後まで観られたのは、演出がとても映画的だったからだと思います。

    端的に言えば、ジブリの『君たちはどう生きるか』に近い作風だと感じました。細かな描写は難解に見える一方で、ネバーエンディングストーリー的な王道を丁寧に描く作品だと思います。

    監督の傾向を探っていくと、筒井康隆の匂いを感じさせる箇所があり、監督を調べてみたら自分と誕生日がほぼ同じらしいという謎の偶然も見つかりました(Wikiには表記が二つあり実際のところ不明)。それでも自分の感性に近い作品だと感じ、最後まで観た結末にとても満足しました。

    登場人物の声は全体的に魅力的で、音楽も秀逸でした。特にミツメの楽曲や最終話の演出には強く引き込まれました。

    この作品を教えてくれたAIも有能でした。出会いに感謝します。

  8. 杉山 真

    考察の余地を多分に残す作品だ。何を伝えたいのか、それともただ世間にこの物語を見せたかっただけなのか。物語の難解さはSS級で、毎話、何が起きているのかを一瞬でも見逃すと話についていけなくなる。逆に、もう一度見直さないと理解が追いつかない内容が、毎話現れる。

    涼宮ハルヒの憂鬱やうる星やつらのエンドレスサマーのようだが、別にループものではない。むしろ話の作り方が似ていると感じる。意図的に難しく作って、難解な話を提示することで再視聴を促し、視聴者を画面から離させないようにしている。もちろん評価は賛否両論で、ついていけなくなる人もいるだろう。それでも構わない。この作品は、そうした人を最初から相手にしていないのだ。

    そして、そうした人が悪いわけではない。強いて言えば作品側に原因があるのかもしれない。見て後悔することもあれば、見ることで価値観が変わることもある。面白いと感じつつも忘れてしまうそんな体験を意図した作品だと、私は考える。

  9. 小川 小川

    リアルタイムで視聴していて、音楽がとても印象的だったことを覚えています。それに、考えさせられる内容でした。

  10. 淋しい熱帯魚 淋しい熱帯魚

    「Sonny」という名前は「son」から派生しており、男の子っぽい意味合いを持っているらしい。私たちには世界を変える力はないから、安心していいんだ。Sonny Boyで過ごした思い出は、すっかり消えたわけではないけれど、ほとんど忘れ去られてしまったのかもしれない。うわーーーー!!すごい!!この作品、最高だ!!心に響く!青春そのものだ!リアルだ!これが本当の姿だよ!!うわーーー!!!銀杏BOYZの曲も素晴らしい!!最初の方は意味がよく分からなかったけど、特に後半、最終回の雰囲気が最高だった!これこそが青春であり、リアルであり、本当に事実なんだ。ああ!!この感情を言葉にできない自分が情けない!!過去を振り返っても、思い出はただの記憶で、頭の中にだけ存在しているから、もしかしたらそれは嘘かもしれないという不安があった。それでも、そんな自分を受け入れてもいいんだと気づいた。いいんだってのは、嘘でもいいということではなく、不安を感じることは許されるってこと。みんな、思い出は本当かどうか分からない。それでも実際には、あの思い出を「これが思い出です」と認めているのかもしれない。大人になったら忘れてしまうかもしれないけれど、この感情は確かに存在していた。ここに本当にあったんだ。嘘じゃなく、実際に。

  11. オタクのおっさん オタクのおっさん

    難解な内容だったが面白く、特に楽曲が素晴らしかった!世界観が魅力のアニメだ。

  12. 佐之一郎

    非常に面白い作品です。シンプルな線画と塗りだけの映像が物語と見事に融合しており、哲学的なテーマが引き立っています。銀杏BOYZとカネヨリマサルの音楽も素晴らしく、第一話から絶対に引き込まれます。結末も非常に印象的で、素晴らしい作品です。

  13. ヘンリー

    数年前に一話だけ見た作品に、再チャレンジしてみました。

    二話の途中で眠ってしまい、そのまま半覚醒の状態で12話まで進んでしまいました。怖さと終始続く鬱々とした雰囲気が強く、次々生まれる小さな課題が解決されないまま進む展開がストレスでした。

    全てを語らないうえ謎が多く、理解して楽しむタイプの人や、状況次第で面白さが変わる作品を好む人には刺さるのかもしれません。私は今の精神状態だとハマりませんでしたが、好みは人それぞれ。異世界系の感想は見る時のコンディションに左右されやすいと感じます。

    色味は好きです。

    あと、趣味の話で言えば、たんぽぽと向日葵なら私は向日葵派です。

  14. ゆんちゃん ゆんちゃん

    好みが分かれるかもしれないストーリーだが、個人的にはすごく面白く観られた。ハッピーエンドでもバッドエンドでもない終わり方が現実味を帯びていて、良かった。

  15. まるちっぽ まるちっぽ

    個人的には世界観をはじめ作画、そしてSFの設定がとても好みでした。全体としては良かったのですが、前半は特に引き込まれるほど面白く、後半になるにつれて抽象的な表現が増え、哲学的で難解な語り口が多くて理解が追いつきませんでした。登場人物の理由がなぜ必要なのかは人それぞれですが、長良のバックグラウンドや希の死因といった設定上の肝になる部分の理由が知りたくなる気持ちは強くありました。つまり、漂流の理由やパラレルワールドの謎を追い求める作品だと感じつつも、私が本当に知りたいのは別の側面だった、という印象です。設定が中学生というのにも驚きました。大人っぽい登場人物が多く、高校生くらいに見えることも。中学生ならもっと素朴でおとぼけ要素があるのでは、という想像をしてしまいました。とはいえ世界観と作画は非常に好みで、100点満点と言える仕上がりです。余談ですが、キャラデザが江口さんだと知ってすぐに納得しました。どこかで見覚えのある雰囲気だと思っていたのに、エンドクレジットを見てさらに驚きました。彼らもトレースなのかもしれませんね。

  16. ストラトファイター

    2周しても、1話以上のワクワク感を味わえなかった。やはりこのノリで12話を完走するのは厳しい。

  17. 独り言 独り言

    途中で飽きてしまい、内容を覚えていない。
    映画のような長さだったら、もっと楽しめたかもしれない。

  18. 松岡禎丞

    少年少女たちは静止した時間の中で、世界を漂い続けている。旅の途中で目にするのは、変わらぬ社会、不条理、対立、そして後悔。2年の漂流を経て、長良と瑞穂はクラスメイトを残し、元の世界に戻る決意を固める。彼らは、自分たちには世界を変える力がないことを受け入れ、だからこそ前に進むことができる。あの頃、僕たちも漂流していた。今、果たして僕たちは前に進めているのだろうか。

  19. みやこ

    おしゃれなだけでつまらない。
    難しくて理解できなかったというわけではない。

    全てを明かさない良さが光る作品は多いし、観る前はその路線を期待していた。

    作品全体を通して「チープさと意味が分からないところが型破りで良い」という制作側のエゴを強く感じる。とにかく斬新にすれば味になるという考え方が前提にあるように映る。

    結局、理解できない部分を高評価することでセンスの良い人を手軽に演じられるアニメだと感じる。

  20. 松本尚也

    学校ごと謎の世界へ飛ばされ、静止した景色の中を漂い続ける中学生たちの物語。漂流教室の影を感じさせつつ、うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー、銀河鉄道999、天使のたまごといった名作を連想させる要素を散りばめたオリジナルアニメだ。

    江口寿史が描く生々しく瑞々しいキャラクターたちは、世界が清々しく広がっていく第一話の魅力を支える核となる。寓意や比喩で覆われた世界とむき出しの現実が対照を成し、物語性よりも思春期の抑えられない叫びが前面へ出るタイプの作品である。良くも悪くもとんでもなく青臭い、という表現がよく似合う。

    テーマ曲を銀杏BOYZが担当している点も、作り手の意図を強く示すサインだ。中学生の頃にこの作品と出会っていれば、確実に影響を受けたはずだと思わせる魅力がある。私自身が中学生の頃出会ったのは紅い眼鏡や天使のたまごといった作品で、それでも強い衝撃は残った。

    放映時、途中で観るのをやめてしまった記憶を辿りつつ、今回あらためて全話を視聴してみると、心地よい気持ち悪さが残る。思春期にとっての世界とは、そんな揺れと欲望を伴うものだと再認識させられる。

    こうした挑戦的なオリジナル作品を生み出す作家がまだいること自体が嬉しい。中高生にはぜひ観てほしい、強くおすすめできる青春アニメだ。

  21. 岡田倫太郎 岡田倫太郎

    サニーボーイ2には、江口寿史によってトレースされた金井球さんにぜひ登場してほしい。

  22. ぽん ぽん

    不思議な体験をしました。
    世界は変えられないと知りつつも、今この瞬間を生きることはできる。結末は、少し前向きな気持ちを感じさせるものでした。

  23. 連装砲君

    2021年夏アニメの第6作目。

    異次元の世界を舞台にした青春SF作品。考察が進むほどに魅力的で、伏線の配置が謎に満ちており、次の展開に引き込まれる。

  24. 石川哲

    理解に苦しむ感想が多い一方で、私には謎めいた物語が強い印象として残りました。とはいえ、結末まで見届けてしまう魅力がある唯一無二の作品です。特に背景美術が圧巻で、背景映像が物語の主役級の存在感を放つほど。美術作品のように緻密で、視覚的にも強烈な印象を与えます。一方、猿のエピソードだけは心底どうでもよく、長く感じて退屈でした。そこだけは早送りで飛ばしてしまったのが正直な感想です。

  25. スープ

    良い意味で1990年代のアニメを想起させる作品には、現代ではほとんど見つからない強いノスタルジアが宿っている。

  26. 石田彰

    この物語は非常に複雑で、最近のアニメには珍しく深く考察する楽しみがある。3回見返しても、作画や音楽が素晴らしいため退屈しなかった。結論は明確ではないので、自分なりの解釈を楽しむことができる。これほど満足感のあるビターエンドは珍しいと感じる。

  27. 池田祐太

    音楽と人間の描写がとても詳細で素晴らしかったです。それに、ビビッドカラーがふんだんに使われているのに、全体的に調和しているのが印象的でした。

  28. 清水

    OPがないまま、女の子と恋仲にはならず、超能力があるのにバトルもしない。ハッピーエンドとは言えず、すべてが逆張りの展開。空は本当に青く、もう一生夏のままなんじゃないかとさえ思える。でも、もうすぐ秋が訪れる。

  29. リョウジ

    11話までのストーリーは良さと意味不明さを比較すると、どうしても意味不明さのほうが目立っていた。しかし12話を観ると、なんだか泣いてしまった。12話も解釈が難しい部分はあったけれど。

    洗練された作画とは裏腹に、キャラクターの描写は少々露悪的で、不快感が強く感じられたのが最初は辛かった。

    意味が分からないと思いつつも最後まで観られたのは、作画と音楽の素晴らしさがあったからだ。意味不明な世界観だからこそ、ユニークな演出が詰まっていて、構図や撮影技術も誤魔化されることなく美しかった。色彩も、真夏の強烈な日差しの下にいるかのような高彩度で、少し息苦しい感じが好きだ。特に青のバリエーションが豊富で、それぞれが印象深い。毎回EDに流れる銀杏BOYZも最高にマッチしている。

    ラストにのぞみといい関係になるわけではなかったのが、個人的にはホッとした点だった。最終的には自分が主体であるべきで、自ら選んだ道が重要だと思う。一人の女の子が到達点であってはならないと感じている。一方で、喪失感がしっかりと描かれているのも、思春期やモラトリアムをテーマにした作品として好きなところだった。また、自分が世界を変えられないという現実が、行動する意味を奪うわけではないというメッセージも感じた。自分自身が行動すれば、少なくとも自分のことは変えられるし、最終的に自分を救えるのは自分だけだという、背中を押されるような思いがした。

  30. 96猫 96猫

    超能力といった非現実的な要素に惹かれる一方で、現実の人間は非常に醜く描かれ、気持ち悪さや不快感を覚えることが多い。
    ストーリーを追いかけていても、内容が理解しづらい場面がしばしばあった。

    個人的には気分を害するシーンが多く、「悪い意味ではない」と感じることも。未体験のジャンルだったので興味深かったが、最後のどんでん返しを期待していたものの、特に何もなくちょっと不快なエンディングで終わってしまった。

    途中からは1.25倍速での視聴やPiP機能を使ったが、絵や音楽はずっとスタイリッシュだった。

  31. hina0813 hina0813

    『アポカリプスホテル』を通じて、U-NEXTには感謝。ここまで自分好みの雰囲気を持つアニメがあるとは思わなかった。オープニングもなければ、特に目立つBGMも存在しない。物語の全貌が分からないまま、物語は進行していく。その振り回される感覚が堪らなく好きだ。アニメのクオリティも非常に高い。派手なエフェクトがなくても、その品質は素晴らしい。同じことを繰り返しているかもしれないが、本当に自然なアニメだった。漂流する世界が何だったのか、視聴者各自が自由に解釈できるけれど、何を伝えたかったのか気になる。思春期の本音を言えない気持ちを映し出した世界なのかもしれない。元の世界に戻る過程が特にワクワクした。自分だったら、元の世界に戻ってから後悔する気がする。希ちゃんには彼氏がいたし、友達になる約束は果たせそうにないけど、それでも良いのかもしれない。最後に長良が言った『先はもう少しだけ長い』というセリフには、諦めと希望が交錯していて、不思議な気持ちにさせられた。長良は少しポジティブになっていたし、希ちゃんも生きていたから、無意味ではなかったのが救いだ。自分を変えてくれた友達が、友達としての存在が消えてしまった時、どれほど悲しい気持ちになるのだろう。その状況から前に進めるほど、長良は強くなれたのか。いや、これが強さなのか?わからない。あの先生はちょっとエロかった。でも、結局先生ではなかったのか?謎だ。インド人キャラは成熟していて、みんなから好かれそう。観終わった後、心に残るものを感じる。寂しさが募る気がする。他にも面白い点や悲しい点があったけれど、やっぱり寂しいな。

  32. るるるる るるるる

    『サニーボーイ』アニメ第12話に95点を付けます。キャラクターデザインは江口寿史が担当し、映像はMADHOUSEが制作。こんな組み合わせは相乗効果に決まっています。ずるい。SFアニメをたくさん見てきた中で、これほど衝撃的な作品は初めてです。第1話を観たときは「これはなかなか入り込めない内容」と感じましたが、第3話辺りから「設定が理解できてきた。面白くなってきた」と思うようになりました。エンディング曲には銀杏の「少年少女」が流れ、毎回聴き入ってしまいます。アニメのエンディングを飛ばさずに聴くのはこれが初めてです。全話に寄り添った歌で、そのたびにドキドキしたり涙が出たりする不思議な魅力があります。MADHOUSEといえば、「パプリカ」「パーフェクトブルー」「REDLINE」ですが、それぞれ異なる監督やキャラクターデザイナーが関わりながらも、確かにMADのスタイルが息づいた映像です。一昔前のセル画のような特殊効果(レイヤー遊び)も新鮮で面白かったです。設定やストーリーは、旧劇版・新劇版『エヴァンゲリオン』をよりリアリティを持って描いた印象があります。テーマは少年少女たちの「成長」だと私は考えています。非常に複雑で説明が難しいものを視覚化していました。やまびこ(犬)がツダケン(津田健次郎)で発狂するシーンも印象的です。しかし、5点引いた理由もあります。方舟に乗った子どもたちのその後が不明な点(1点減点)、アキ先生や校長のキャラクター設定が不明な点(1点減点)、『エヴァンゲリオン』のオマージュ感(1点減点)、『パプリカ』のオマージュ感(1点減点)、遠目の作画があまり好きではなかった点(1点減点)です。

  33. かず かず

    人生にはさまざまな選択肢があり、それぞれに神から与えられた意味がある。自分の力で手に入れる能力や経験をどう活かすかは自分次第で、結果として自分の人生は自ら切り開かれていく。そんなメッセージを感じた。中学生はまさに子どもから大人へと成長する転換点だから、この設定には深い意味があるのだと納得し、面白く読んだ。

  34. 鈴木秀樹

    銀杏BOYZを聴くと、頭の奥まで広がる青があった。1話のEDがあまりにも最高で鳥肌が立ち、絶対全部観ようと心に決めた。

    告別式では泣かなかった長良を見て、私はボロボロ泣いてしまった。

    大人になれないままの、閉じ込められた日々の、永遠に続くように感じたあの気持ちの青色が、今もここにあって、懐かしくて切なくて苦しい。

    人生はまだこれからだ。先は、もう少しだけ長い。