劇場版ポケットモンスター キミにきめた!はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.1
劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 映画

2017年7月15日に公開の映画「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!が視聴できる動画配信サービス

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最終更新日

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!のあらすじ

すべてのポケモンファンへ——、
これはふたりの「出会い」と「約束」の物語。
20周年記念作品、ここに登場!

マサラタウンに住むサトシは、10歳の誕生日を迎え、ポケモントレーナーになる資格を手に入れる朝を迎えた。新たなポケモンや未知の世界への夢を抱きつつ、オーキド研究所で仲間のポケモンを受け取る予定だったが、寝坊したサトシがもらったのは、心を開かない黄色いピカチュウだった。「キミはオレを嫌ってるの? でもオレはキミが好きだよ!」衝突しつつも、次第に友情を深めていくふたり。そして旅立ちの日、空を飛ぶ伝説のポケモン・ホウオウを見上げ、虹色の羽根を手にしたサトシとピカチュウは誓った。「いつか一緒に、あのポケモンに会いに行こう!」こうして、世界一のポケモンマスターになるための冒険をスタートさせたサトシとピカチュウは、途中でトレーナーのマコトとソウジに出会い、ホウオウにまつわる伝説を耳にする。「虹色の羽根に導かれ、ホウオウに会う者は、虹の勇者となる。」いつの間にかサトシの影で見守る謎のポケモン・マーシャドーに導かれ、ホウオウが住まうテンセイ山を目指すサトシたちの前に立ちはだかる強敵。ふたりは果たしてホウオウに辿り着けるのか!? 旅立ちの日に交わした約束を果たすため、今、ふたりの「真のパートナー」になる冒険が始まる!

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!の詳細情報

「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 日本
公開日 2017年7月15日
上映時間 99分

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!の公式PVや予告編動画

「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

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劇場版ポケットモンスター キミにきめた!を無料で見る方法は?

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劇場版ポケットモンスター キミにきめた!のよくある質問

Q
劇場版ポケットモンスター キミにきめた!のあらすじは?
A

『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は、サトシとピカチュウの出会いから始まる物語です。一緒に世界を冒険する過程で、幻のポケモン・ホウオウを目指し、さまざまな試練を乗り越えて友情を深めます。原作から新たな要素が加えられた、新たなスタートを描く作品です。

Q
劇場版ポケットモンスター キミにきめた!のテーマは何ですか?
A

この映画のテーマは「友情」と「冒険」です。サトシとピカチュウの絆を通じて、困難に立ち向かう勇気と信頼の大切さが描かれています。また、観た者に夢を追い求めることの素晴らしさを教えてくれます。

Q
劇場版ポケットモンスター キミにきめた!に登場するキャラクターの魅力は?
A

『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』では、サトシとピカチュウの旅に新しい仲間としてマコトとソウジが加わります。彼らはそれぞれ異なる夢を持ち、サトシとの関わりで成長していく姿が描かれており、それがファンの共感を呼んでいます。

Q
劇場版ポケットモンスター キミにきめた!の制作スタッフはどのような人たちですか?
A

『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』の監督は湯山邦彦で、長年ポケモンシリーズに携わっているベテランです。脚本は富岡淳広が担当し、物語の深化に貢献しています。音楽は宮崎慎二が手掛け、感動的なシーンを盛り上げています。

Q
劇場版ポケットモンスター キミにきめた!と原作シリーズとの違いはありますか?
A

『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は、TVアニメシリーズの初期をベースにしつつ、新たな物語要素やキャラクターが登場します。特に、サトシの仲間となるマコトやソウジは映画オリジナルキャラクターで、彼らの存在が新たなストーリーを創り出しています。

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!の感想のAI要約

「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」は、懐かしのオープニング曲に心が温まる作品です。ストーリーは凝縮されており、サトシとピカチュウの絆が強調されています。大谷育江さんのピカチュウの声は抜群で、まるでピカチュウが本当に喋っているようでした。主題歌を担当した林明日香さんの歌も感動的で、過去の思い出がよみがえります。ルカリオやポッチャマの登場には驚きがありつつも、映画全体は楽しめる内容です。ポケモンの世界の素晴らしさが改めて感じられ、出会いや絆の意味を考えさせられる作品です。この作品は、ポケモンファンにとって見逃せない傑作です。

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!の感想・評価

  1. nanasi

    『劇場版ポケットモンスター』の20作目は、ポケモンの20周年を記念する特別作。アニメ第1話をベースにしつつ、サトシとピカチュウの旅の道連れや起こる出来事が別のIFルートとして描かれる新解釈の物語。虹色の羽を手掛かりに、伝説のホウオウを追う旅が始まる。

    前半からエンテイと遭遇したり、旅の仲間が異なっていたりと、懐かしさと新鮮さが混ざる展開。とくに、言うことをきかない生意気なピカチュウとサトシの関係がじっくり変化していく過程は、ポケモンの原点を再確認させる。主題歌「めざせポケモンマスター」は胸を打つ仕上がり。

    マーシャドーの悪夢で描かれるポケモンがいない世界は、シリーズの前提をひっくり返す挑戦的なパート。遅刻した生徒が選ばれし者扱いになる描写にはクスリとさせられる一方、サトシの迷いを象徴する場面として機能していた。

    そして印象的なのが、別れを告げるバイバイバタフリー。無印編でも感動した名シーンだが、改めて観るとその破壊力はさらなる強さを放つ。幸せになってほしいという素直な願いが伝わる別れ方だった。

    バトル面では、リザードンとガオガエンの激闘が見どころ。昔の反抗的なイメージとは異なり、最初からサトシと息の合う相棒として描かれるリザードンの姿に、新章としての再構築を感じられる。力を追求するクロスと、友達になるために戦うサトシの対比が王道ながら魅力的。

    終盤にはピカチュウが喋る場面や、ピカチュウに技を受けすぎてサトシが光となって消える演出、謎めいた展開も登場するが、ホウオウとのバトルで伝統のタイトルBGMが流れる場面は興奮のピーク。

    エンディングでは歴代の旅仲間が次々と登場して涙を誘う。本作はリメイクというより、ポケモンという旅の原点をもう一度たどる体験として位置づけられている。

    出会いがあれば別れもあり、別れがあればまた新しい出会いが生まれる。旅はまだ続く。

  2. アオマル アオマル

    これ、すごく楽しめた!旅仲間の2人がとても良くて、全然ストレスを感じなかったこの3人の旅のストーリーも見てみたいな。ピカチュウが喋ったときは驚きすぎて、大声を出しちゃったwwwwwこれをきっかけにアニポケも見たくなったけど、シリーズが長すぎてちょっと大変そう(笑)以下、見ながらのメモ:
    ・普通の学校がある世界も見てみたいな
    ・レントラーの死別は、普通にレントラーが連れて帰ることができたんじゃないかと思ってしまった。
    ・オコリザルに胴上げされ続けるのが面白くて笑い転げた
    ・バタフリーのアレ、両方捕まえて一緒に旅するのはダメだったのかな、、
    ・リザードンへの進化演出がめちゃくちゃカッコいい!
    ・マーシャドーって予想以上に重要なポジションのポケモンだったんだ
    ・ボールに入れるシーンを2回やるのが熱い。1回目と関係性が異なるからまったく違って見える!
    ・なるほど、ホウオウの命を与えた話がここに繋がってくるのか。
    ・ホウオウとのバトルの時にメインテーマが流れるのが熱すぎる!?!?

  3. りょうま りょうま

    久々に観たポケモン映画は、ピカチュウとサトシの絆が主役の感動的な冒険譚だった。サトシは10歳、オーキド博士から相棒ポケモンを受け取る日を迎える。研究所にはフシギダネ、ゼニガメ、ヒトカゲがいて、最初に来た3人が連れて行くことになっている一方で、ピカチュウは相棒として選ばれることを嫌がりモンスターボールにもなかなか入らない。旅に出て早速道でポッポを捕まえようとするが、ピカチュウは言うことを聞かず、サトシは手を焼く。石を投げてオニスズメに当ててしまい、ピカチュウが襲われるのを全力で守ろうとするサトシ。入ると楽になるはずなのに、それでもピカチュウを盾にするサトシの姿に、ピカチュウの心は大きく動く。二人の絆が固まる瞬間、羽を拾いホウオウと虹を見つける。 「いつかあいつに会いに行こうぜ」この言葉が物語の道標になる。

    ポケモンセンターで母と電話していると、弱ったシャワーズを連れた青年がエンテイを見かけたと聞き、一緒に走り出すのはポッチャマを連れたマコト(佐藤栞里)と、ルカリオを連れたソウジ(本郷奏多)だ。ソウジの口癖「〜たまえ」が本郷奏多の声を連想させる。エンテイを追いかける旅の途中、雨の中でトレーナーが迎えに来るのを待つヒトカゲ。

    そして元トレーナーのクロスが現れて駆逐するが、「弱いポケモンはいらない」と捨てられる。やがてこの子こそがのちのリーダー格・リザードンとなり、サトシとピカチュウを助ける存在になる。サトシはピカチュウを信じ、相棒にするべく試練を続ける。彼が出会っていなかった10歳の朝の夢を見ると、都会の学校へ通う自分が現れる。「この先には何があるんだろう。行ってみなきゃわかんないよな、あいつと」で目を覚ますと、仲間たちは皆そろっていた。

    「ポケモンを忘れることも失うこともある」という現実が描かれ、ソウジは山で遭難してレントラーに助けられた過去を思い出す。目が覚めるとレントラーは凍死していたが、ルカリオとの出会いに救われ、サトシのバタフリーが群れと出会い恋をする少女へと導く。群れの旅立ちを見守りつつ、バタフリーの行き先は彼らとは別方向へ。

    ホウオウの山の麓でソウジは伝説を記した本の著者ボンジイに会い、旅の道中で出会ったエンテイ、スイクン、ライコウはサトシが真の勇者にふさわしいかを見極めていたと語られる。クロスは羽を取り戻そうと現れ、マーシャドーが静かに見守る。やがて進化したリザードンとクロスのガオガエンが対決するが、「虹色の羽が悪しき心に触れたとき色を失う」という伝承が進行する。

    クロスに羽を奪われ、マーシャドーによって全てが閉ざされ、野生ポケモンが呪いを放つ中、サトシは再びピカチュウにモンスターボールを入れるべきか選択を迫られる。最初にオニスズメのときと同じく、ピカチュウは自分の意思でボールに入ろうとせず、出てくる。呪われた野生ポケモンの攻撃に瀕死のサトシを守るピカチュウを、希望の光が包み込み、マーシャドーは消え去る。虹色の岩と虹色の花が現れると、ホウオウが再び姿を現し、全員を癒す力を授ける。

    「ホウオウ、バトルしようぜ! ピカチュウ、キミに決めた!」とサトシが宣言し、旅の終わりと新たな伝説の幕開けを迎える。ボンジイは結びとして、「この世界のどこかで虹の勇者になる少年少女がいる。とにかく生きろ。そうすれば道は開け、未来は虹色の光で満ちる」というメッセージを残す。クロスはさらなる力を求めて旅を続け、ソウジは伝説の鳥たちを追い、マコトは離れていた母と再会を果たす。次に会うときこそ、彼らは再び「バトルしようぜ!」と叫ぶのだ。

  4. 岩立沙穂

    オープニングとBGMが懐かしくて涙がこぼれそうで、ピカチュウの可愛さに心が温まります。

    映画のストーリーはかなり凝縮されていて、アニメとは少し異なる部分もあったけれど、久しぶりに観るにはぴったりでした。
    ポケモンたちが本当に愛おしいし、みんなが可愛くて仕方ない!

    ポケモンがいる世界は素晴らしいなぁ。
    私もポケモンと一緒に過ごしたい。

  5. 茶漬彦 茶漬彦

    動物が話す演出はあまり好きじゃないけれど、大谷育江さんの声があまりにも素晴らしくて、まるで本当にピカチュウが喋っているように聞こえた。人間の言葉だと気づくまで一瞬時間がかかったくらい、ほんとうにすごい!ピカチュウ、かわいいよ〜〜〜

  6. 96猫 96猫

    本作は確かな傑作だ。14歳のときに『小さきもの』を歌った林明日香さんが、今回の作品の主題歌を担当するという熱い展開には胸が高鳴る。ストーリーも登場人物も、すべてが魅力的で、何より好きだ。

  7. 水依 水依

    2025.50
    出会いの話なのにポッチャマとルカリオが登場するとは思っていなかったけど、まぁいいや。思い出補正もあるだろうけど、ポケモンって本当にいいよね。素直に少女時代を思い出して、感動する。

  8. ミキモト ミキモト

    ソウジとマコト、好きだったなぁ。
    サトシが10歳だったことを改めて実感した。10歳で旅に出るって、本当にすごいよね。
    サトシのお母さんが「根はいい子だよ」と言ってくれて、温かい気持ちになった。
    ピカチュウがサトシを呼ぶときの鳴き声がピカピと分かって、ピカチュウが喋る場面がピークだった。
    その後の展開は映画あるあるで「どういうこと?」となったけれど、まあいいや。
    伝説のポケモンの扱い方って、こういうことなんだと納得。そう簡単には出会えないからこそいいってことだよね。
    マシャード?はよく分からなかった。
    最初からやるなら、いろいろ言われても挑戦してみたかった。
    どこかの映画以降、それを言われなくなった気がする。

  9. ヘンリー

    最近、ポケモンの映画をたくさん観ていたので、記憶が曖昧なんですが、良かったと思います。ポケモンの映画って、本当に感動的ですよね。

  10. にしやん

    中途半端な記憶の改ざんが多すぎて、サトシで進める意味があるのか? さらに、マーシャドーが幻のポケモンだと知ったのは初耳だった。

  11. プリンス プリンス

    記録用メモ
    ルカリオは本当に可愛くてたまらない。愛おしさがあふれる。
    レントラーのシーンはあまりにも切なくて、胸が痛んだ。

  12. こしあん

    やっぱり初代OP曲は心を熱くする
    「ぴ」「か」「ちゅう」「ちゃー」だけで何を言ってるか分かる大谷育江さんの表現力、すごい ピカチュウに惚れ直す瞬間だ。
    映画のポスターは、この鳳凰を見つめる二人が描かれていて美しいけれど、映画パンフの表紙だったあの絵がそのままポスターだったらもっと盛り上がったろうなこちらもポスター化してほしかった。
    ポケモンマスターって、子どもの頃は全ポケモンを捕まえた人を指すと思っていたけれど、今はもっと広い意味で、色んなポケモンと出会い、別れ、バトルという名の力比べを通して競い合い、協力し合う、出会いと関わりを大切にする存在なのかもしれないと感じた。

  13. 浩史 浩史

    最初の物語のはずなのに、ルカリオやポッチャマが登場して驚きましたが、普通に楽しめました!やっぱり伝説のポケモンは、年齢に関係なくワクワクしますね。