クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングルはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.3
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル 映画

2000年4月22日に公開の映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングルが視聴できる動画配信サービス

現在「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル」が配信中です。

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最終更新日

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングルのあらすじ

「嵐を呼ぶ園児」しんのすけや妹のひまわり、父のひろし、母のみさえから成る野原一家は、最新の「アクション仮面」の完成を祝う豪華客船ツアーに参加していた。南の島に近づくと、いよいよ待ちに待った船上試写会が開始された。  すると、突然会場に謎のサル軍団が現れ、あっという間に父や母、大人たち、さらにはアクション仮面までがさらわれる!残されたのは子供たちだけ。呆然とするしんのすけたちだが、しんのすけはアクション仮面の活躍を思い出し、風間くん、ネネちゃん、マサオくん、ボーちゃんの「カスカベ防衛隊」と共に、大人たちを探す決意を固める。島に上陸するが、探しても探しても大人たちは見つからない。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングルの詳細情報

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

原作者
監督
脚本家
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 日本
公開日 2000年4月22日
上映時間 90分

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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングルを無料で見る方法は?

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングルのよくある質問

Q
映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル』のあらすじはどのようなものですか?
A

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル』は、野原一家が観光でジャングルを訪れる中、犯罪組織によって母・みさえが誘拐されるというストーリーです。しんのすけやかすかべ防衛隊の仲間たちが母を救出するために冒険を繰り広げます。

Q
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル』の主要キャラクターとその魅力は何ですか?
A

この映画では、しんのすけの機転と勇敢さが際立ちます。また、かすかべ防衛隊の友情や団結力も見どころの一つです。特にしんのすけのユーモアと行動力が、緊迫した状況を和らげ、物語に深みを与えています。

Q
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル』のテーマはどういったものですか?
A

本作のテーマは家族愛と友情です。主人公たちが困難を乗り越える中で、家族の大切さや友達の助け合いの重要性が描かれています。ユーモアの中に深いメッセージが込められていることが特徴です。

Q
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル』を手がけた制作スタッフについて教えてください。
A

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル』は、原作者の臼井儀人の監修のもと、監督を原恵一が務めました。また、音楽は荒川敏行が担当し、物語の雰囲気をさらに盛り上げています。優れたスタッフたちの協力による完成度の高い作品です。

Q
映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル』と他のシリーズ作品との違いは何ですか?
A

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル』は、シリーズ初めての本格的な冒険劇であり、舞台がジャングルという大自然である点が特徴です。他の作品に比べ、アクション要素が強く、スリリングな展開が多いことが差別化要素となっています。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングルの感想のAI要約

クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶジャングルは、子どもも大人も楽しめる冒険活劇です。緻密な作画と空中戦の爽快感が光り、ケツだけ歩きのギャグや猿軍団の圧倒的な迫力が笑いと緊張を絶妙に両立します。しんのすけとアクション仮面の関係性が自然に深まり、ヒーローとしての自覚と仲間たちの絆が丁寧に描かれる点が特に印象的。主題歌の小林幸子も作品を華やかに彩り、船上ツアーからジャングルへの転換はテンポ良く進みます。パラダイスキングのデザインと声の魅力、そして終盤の必殺技には度肝を抜かれ、ユーモアと感動が絶妙なバランスで詰まっています。シリーズの大きな転換点を感じさせる完成度の高い一本です。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングルの感想・評価

  1. koramame

    海の描写が美しく、場面の雰囲気をしっかりと際立たせている。敵キャラのパラダイスキングがただ強さを求める姿は、逆に魅力的だ。かすかべ防衛隊の焦りと、それに対するしんちゃんの『真剣に何するの?』というセリフが特に印象的。ひまわりの『たたたいのたいやよー』は、一体何を言っているのか気になる。

  2. White Unicorn White Unicorn

    この映画の舞台の雰囲気が好きだった。敵役も魅力的だった気がする。しんちゃんが、ひまわりの存在をきっかけに兄としての責任を感じる展開だったよね。たぶん。あの描写を見て、兄である自分を投影すると、子どもの頃の自分には責任感が足りないと感じた記憶がある。

  3. オタクのおっさん オタクのおっさん

    クレヨンしんちゃん初見旅

    アクションビーームは?と思ったけれど、大人たちのいる場所でやると色々とバレるかもしれませんね。流石の配慮、アクション仮面様🫶

    (それとも、ミミ子か博士がいないと使用できないとか?)

    今回もアクション仮面様が登場し、カスカベ防衛隊の回でもありました

    まさおは上品なお嬢さんに片思いしているんですね️そのことが友達にバレているのも微笑ましい️️彼は期待を裏切らない男で、ますます好きになりました。

    ひまとシロのコンビが本当に頼もしい。

  4. めーやん

    この時期のクレヨンしんちゃんの映画はどれも素晴らしいと思うけれど、特にアホデブの中ではこれが一番好き。猿の不気味さに子供の頃はトラウマになったくらい。大人たちが攫われて、かすかべ防衛隊だけでジャングルで生き延びる姿がたまらなく好きだ。けつだけ歩きもやってみたくなる。

  5. こっちゃん こっちゃん

    最高すぎる。クレしん映画をランキングすると、オトナ帝国や戦国が常に上位にくるけれど、個人的にはジャングルが一番かもしれない。子供の頃、何度も観た思い出が影響していると思う。子供として感じた感想と大人になってからの感想が異なるのが、良い映画の証だと思う。当時はひろしが額から赤い絵の具を流すシーンがとても怖かったのをよく覚えている。全体のテンポが素晴らしく、オープニングでは豪華客船の広告が流れ、すぐにみんなで船に乗る展開。猿が襲ってきて、かすかべ防衛隊が捜索する様子はスリリングだ。途中、ひまわりとシロも合流し、みんなが猿に振り回される。船に到着後、野原一家と一緒に脱出し、アクション仮面との決闘が待っている。ラストは飛行機での決着で、それぞれのシーンで目標がしっかりと描かれており、クレしんらしいギャグがちりばめられているので、見るのが本当に楽しい。アクション仮面とパラダイスキングの決闘で、しんのすけが思わず飛び出し、ビビりながらも強がる姿には感動する。その後、みんなの応援で孤独感が緩和され、アクション仮面が一瞬涙を流すシーンにも涙が出る。郷剛太郎が真のアクション仮面になる瞬間が生き生きと描かれている。この映画には好きなシーンがたくさんある。かすかべ防衛隊が崖から落ちて滝に飲まれる場面では、みんなは一人ずつ落ちていくのに、しんのすけはひまわりをおんぶしている分、頭をぶつけて浮かぶシーンが印象深い。子供の頃に何度も見て笑った思い出が蘇る。猿は本質的には悪でなく、ひまわりが泣くのを見て襲うのをやめるところには、彼の優しさも感じられる。ひまわりとシロのタッグも大好きで、無垢な二人がしんのすけに会いに来る姿には心が温まる。ラストシーンも素晴らしく、アクション仮面が「オラの方がカッコいいぞ!」と言うしんのすけに、「その通りだ!」と応えるシーンには魅了された。僕もそんな大人になりたい。

  6. 岩立沙穂

    かすかべ防衛隊を追いかけるひまとシロの可愛らしさは格別で、しんのすけがアクション仮面を助けるシーンには思わず感動してしまいます。アフロも、いろいろ言いつつも憎めないキャラクターとして魅力がありますね。

  7. 鈴木二郎

    やっぱこの絵柄が好きだな。時代を感じさせるこの絵の雰囲気だけで評価が上がる、ひまわり。自分で自分の機嫌を取れるのが偉い。お兄ちゃんみたいなしんのすけもいいな。猿の真顔が怖すぎる。まさおくんがワニに囲まれるシーン、クソワロタ。この悪役、好きかも。ちゃんと悪だ。パラダイスキング好きだ。

  8. 水依 水依

    昔のクレヨンしんちゃんを見ていた人なら、多くが知っている作品です。アクション仮面の郷剛太郎が登場します。

    特にパラダイスキングはとても派手で独特なキャラクターで、強く印象に残ります。お猿が多く登場するのは少し怖いですが、ケツだけで歩くシーンには笑ってしまいます。

    まさお君の本気モードや、ひまわりとシロとのシーンが本当に好きです!流し見でも楽しめるので、ぜひチェックしてほしいです。
    #映画 #アニメ #U-NEXT

  9. カワガラス カワガラス

    子供の頃にはただぼんやりと見ていただけでしたが、大人になって改めて見ると別の視点で楽しめて面白いです。

    ひまわりが生後何ヶ月かを考えてしまいました。ハイハイができたり、座ることができたり、喃語を話すことから推測すると、生後9〜10ヶ月くらいの設定なんでしょうね。

    突っ込みどころがいっぱいあって、いい感じです。

  10. 読書の虫 読書の虫

    クレヨンしんちゃん、ついに21世紀へ突入。前作以降、コンプライアンスの影響でオカマキャラやブラックジョークの尖りが和らぎ、少し寂しさも。ただ、パラダイスキングの声を大塚明夫が担当してテンションが急上昇!随所にクスッと笑える小ネタも散りばめられていて、見どころ満載だ。

  11. 西村大介

    ひまわり最高。シロさん、グッジョブ!アクション仮面の中の人、あなたは本当にすごい。

  12. 淋しい熱帯魚 淋しい熱帯魚

    とても楽しめる内容です。
    緻密な作画と空中戦の爽快感が素晴らしい!

  13. 松田渉

    大人になって子どもと一緒に観ると、ツッコミどころ満載のシーンが多い一方で、バカバカしさとダイナミックさは過去作をかなり上回っています。未満児のひまわりがハイハイでしんのすけたちのキャンプ地へ辿り着く場面は特に圧巻で、炎天下で放置された子どもの安否を想像すると怖さも増します(笑)。これもよくあることですが、内容はパッケージや予告編と大きく異なっており、実際にはないシーンもある作品のひとつです。いろいろ文句もありますが、水島さんが関わっている点は結構おすすめです。

  14. いな いな

    アホすぎる!!この勢いと爽快感、そしてミラーボのような敵キャラや、かっこいい主題歌も小林幸子なんだなぁ。主題歌が決まってからアニメが制作されたのかな?

  15. hiyoko hiyoko

    個人的にはかなり好印象。しんのすけたちが、アクション仮面の映画を上映するための客船ツアーに参加するんだけど、突然現れたサル軍団に大人たちが連れ去られ、サル軍団のリーダーと戦う展開。アクション仮面としんのすけが知り合いだとは、知らなかったので驚いた。サルの無表情さや、過剰に殺意を感じさせる攻撃が妙にツボにはまる。パラダイスキングの声を大塚明夫さんが担当しており、声だけでもめちゃくちゃカッコいい。アクション仮面が必死に吠える声や動きは初めて見て、思わず笑ってしまう。最後の必殺技は謎だけど面白い。小林幸子さんの主題歌も本当に良かった。

  16. うさみみ

    ここからクレしん映画は大きな転換点を迎えたと感じる。特に『オトナ帝国の逆襲』が劇的に面白いのは、作品構成の影響が大きいからだろう。またジャンル映画的要素をクレしんに掛け合わせた挑戦が見事に花開き、アクション映画としての側面が非常に高い完成度を示している。勧善懲悪の王道展開とパラダイスキングのキャラ立ちも強烈で、歴代映画の中でも強い悪役像として印象に残る。さらにアクション仮面のヒーロー譚を軸に、しんのすけを存分に活躍させる構成が秀逸だ。冒頭でアクション仮面としんのすけが顔見知りである設定は、ハイグレ魔王の記憶を匂わせるニヤリとした仕掛けとして機能している。ギャグの完成度も極めて高く、特にケツだけ歩きの場面は際立って光っている。気になる点を挙げるとすれば、あの大量の大人を船から島へ上陸させた仕掛けはどうだったのかという点だが、それを補って余りあるほど、しんのすけはこの作品において確実にヒーローとしての存在感を放つ。

  17. ちうべい ちうべい

    クレヨンしんちゃん映画第8作目
    自分が生まれた年に公開された作品なのを、これまで意識していなかった。

    カスカベ防衛隊やしんちゃん、ひまわりの力強さが感じられる内容だった。

    ケツだけ歩きのインパクトは本当に凄かった。

    憧れのアクション仮面が目の前でやられ、悔しさに涙を堪えつつも、しんちゃんが必死にアクション仮面の強さをパラダイスキングに伝えようとするシーンには、思わず心を打たれた。
    #2025ケイン

  18. しんのすけ しんのすけ

    南国のクルーズへと出かけた猿軍団が、迫り来る試練に立ち向かう冒険ストーリー。子供たちが奮闘する一作で、声優陣も豪華に揃う。

  19. ホロホロ ホロホロ

    子どもが幼稚園でしんちゃんの映画を観たと話していたので、家でもパパのおすすめを一緒に楽しむことにしました。原恵一監督の作品の中では、『オトナ帝国』や『アッパレ!戦国』も大好きですが、シンプルでバランスの取れたクレしん映画としてはこの作品が一番だと思います。ヒーロー映画としての魅力があります。

    88分という短さも素晴らしいです。アクション仮面の声は玄田哲章、パラダイスキングが大塚明夫という豪華なキャストも見逃せません。小林幸子ビームで全てが解決します。

  20. 杉山 真

    記念すべき「嵐を呼ぶ」シリーズの第一作。子どもの頃から何度も観てきた作品で、思い出深いものがあります。時代の作画が愛らしくて特にお気に入りです。おにぎりママがまだ細身で、おにぎりじゃない姿も懐かしいですね。基本的にはギャグ満載で、思わずクスッと笑える小ネタがたくさんありますが、感動的な場面もしっかり心に響きます。スパイの場面でも、アクション仮面を純粋に英雄として崇めるしんちゃんの幼さが印象的で、観ていると子どもの頃を思い出して胸が熱くなります ケツだけ歩きのシーンで、大人たちが猿に立ち向かう姿は何度観ても爆笑してしまいますw 人間をナメるなよ猿ども!!!小林幸子の主題歌も素晴らしい〜!小林幸子の衣装ネタは今の子どもたちには通じないでしょうね

  21. 小川 小川

    アクション仮面の映画ツアーで、豪華客船に乗り込んだ野原家とカスカベ防衛隊の子供たち。突然の猿たちの襲撃により、大人たちがジャングルにさらわれてしまう。カスカベ防衛隊は大人たちを救うため、ジャングルへと向かう。SML(正義の味方LOVE)がアクション仮面の映画を制作!再び登場した作者によると、まさおのワニとの対決シーンが特に良かった。ただ、少し不憫に感じた部分もあった。猿の描写は1作目と比べてかなり異なり、悪役の猿が無機質に描かれて不気味さが増している。しかし、パラダイスキングから解放された後は愛らしく見え、素晴らしいデザインだ!ゲストキャラクターはアフロのパラダイスキングのみなので、視覚的にも楽しみやすい。彼は東京からやって来た流れ者で、猿たちを打ち破って無人島の王者となった男。アクション仮面との1対1の戦いはとても熱く、大塚明夫の声も素晴らしい。お尻歩きで行進するシーンからの大勢対大勢の戦闘は迫力満点だった。特にアクション仮面が逆転する瞬間に、一般人のお父さんが感動するシーンは特に印象に残った。映画の最後には、なぜか小林幸子がビームを発射して逆転という展開があり、「ミレニアムビーム」の意味は不明だけれど、エンディングテーマは素晴らしい曲だった。2000年に放映されたからこそ、ミレニアムというテーマなのか!しんのすけがアクション仮面より強いのは少々無理があるけれど、ストーリーはシンプルで面白かった!