思い、思われ、ふり、ふられはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.0
思い、思われ、ふり、ふられ 映画

2020年8月14日に公開の映画「思い、思われ、ふり、ふられ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「思い、思われ、ふり、ふられ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

思い、思われ、ふり、ふられが視聴できる動画配信サービス

現在「思い、思われ、ふり、ふられ」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「思い、思われ、ふり、ふられ」が配信中です。

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最終更新日

思い、思われ、ふり、ふられのあらすじ

偶然出会った全くタイプの違う【朱里】と【由奈】。朱里の義理の弟【理央】と由奈の幼馴染【和臣】も同じマンションに住み、同じ高校へ通う1年生。由奈は理央に憧れ、理央は朱里へ言えない想いを抱える。朱里には誰にも言えない秘密があり、和臣はある秘密を見てしまう。互いの想いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違っていく――切なく美しい恋が動き出す。

思い、思われ、ふり、ふられの詳細情報

「思い、思われ、ふり、ふられ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

原作者
監督
脚本家
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 日本
公開日 2020年8月14日
上映時間 124分

思い、思われ、ふり、ふられの公式PVや予告編動画

「思い、思われ、ふり、ふられ」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

思い、思われ、ふり、ふられの楽曲

「思い、思われ、ふり、ふられ」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

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思い、思われ、ふり、ふられを無料で見る方法は?

「思い、思われ、ふり、ふられ」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

思い、思われ、ふり、ふられのよくある質問

Q
映画『思い、思われ、ふり、ふられ』のあらすじは何ですか?
A

映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は、互いに異なる恋愛観を持つ4人の高校生の恋愛模様を描いています。冴えない自分に自信のない由奈と、恋愛に積極的な明るい朱里を中心に、それぞれが抱える恋心と成長を描く青春ラブストーリーです。彼らの恋愛が交錯しながら、友情と自己成長の過程が描かれます。

Q
映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の主要キャラクターは誰ですか?
A

『思い、思われ、ふり、ふられ』の主要キャラクターは、恋愛に自信のない由奈と、積極的な性格の朱里の2人の女子高生、そして由奈が憧れる理央と、朱里の義理の弟である和臣の4人です。彼らの複雑な関係とそれぞれの恋心が物語の中心となります。

Q
『思い、思われ、ふり、ふられ』の原作との違いは何ですか?
A

映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は、咲坂伊緒による同名の漫画を原作としています。映画では、限られた時間の中で描写できるエピソードが限られているため、一部のストーリーが簡略化されています。特にキャラクターの内面的な描写が異なることがあり、映像ならではの表現も取り入れられています。

Q
映画『思い、思われ、ふり、ふられ』のテーマは何ですか?
A

『思い、思われ、ふり、ふられ』のテーマは、青春期の恋愛と友情です。主人公たちは、恋に悩みながらも成長し、友情を深めていく過程が重要なポイントです。彼らが直面する葛藤や未熟さを通じて、自己発見と人間関係の大切さが描かれています。

Q
映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の評価と人気の理由は何ですか?
A

映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は、青春のリアルな感情を描いたとして好評を得ています。咲坂伊緒の原作ファンからも支持され、映像作品としての完成度の高さや、キャラクターの魅力が評価されています。また、若者の共感を呼ぶストーリーが人気の理由となっています。

思い、思われ、ふり、ふられの感想のAI要約

『思い、思われ、ふり、ふられ』は、咲坂伊緒の人気漫画を原作にした青春恋愛映画です。異なる性格の4人の高校生が同じマンションで暮らし、微妙な感情のすれ違いを描いています。浜辺美波の可愛さが際立つ一方で、全体的にはキャストの演技やストーリー展開に物足りなさを感じる部分もあります。特に、原作に対する思い入れのない視点から観ると新鮮味に欠け、一部場面の感情描写が薄いように思えました。しかし、キャラクター同士の複雑な関係性や青春の葛藤を通じて、観る人に感慨を与える要素もあり、視覚的な楽しみも兼ねています。青春の甘酸っぱさと切なさが同時に感じられる作品ですが、原作ファン以外には厳しい評価も多く残る印象です。

思い、思われ、ふり、ふられの感想・評価

  1. ゆぴ ゆぴ

    『アオハライド』の系譜を継ぐ、三木孝浩監督×咲坂伊緒原作のコンビが贈る青春ドラマは、四者四様の淡く複雑な恋心と家族の影を描く。朱里は家族が別離することを恐れ、本当の気持ちを抑える理央、内気で静かな由奈、家庭環境に揺れる天然の和臣。彼らそれぞれの片想いは言葉にできず、告白がゴールにはならないリアルな青春を突きつける。現実の不安と将来への迷いを絡め、再起を誓う若者たちの姿をドラマとして機能させる。

    ただし前半から生理的にゾクリとくる描写が多く、観客を震え上がらせる恐怖演出も随所に散らばる。朱里は親友の前で泥のような親子喧嘩を繰り広げ、理央の自己中心的な感情が暴走してキスへと走る場面、初対面同士がエレベーター前ですぐに打ち解け映画談議で盛り上がるシーン、自分のことを好きだと余裕を見せていた朱里が思わぬ失速を見せる展開等々、誰もが予測しない衝撃の連続だ。和臣の束縛感は爽やかさの裏に不穏さを宿し、今後の展開に不安を残す。台詞回しのクセも相変わらず特長的だ。

    Ao Haru Ride の演技力と脚本の安定感を活かしつつ、ひとたび踏み外せば不快にもなり得た可能性を含んでいる点を示唆しており、敢えて切り分けた別バージョンにも興味をそそられる。浜辺美波と福本莉子が東宝シンデレラ出身として自然に共演している点も見どころ。青春映画として完成度が高く、単なる恋愛ものには留まらない人間ドラマとして観る価値がある。

  2. プリンス プリンス

    2回目ですね。『はいからさんが通る』の蘭丸のセリフで、「思う人には思われず、思わぬ人から思われる。世の中は思うようにいかない」といった内容を思い出しました。

  3. YMD YMD

    良くおすすめ映画として耳にするので観てみたのですが、想像していたより王道寄りで意外に驚きました。クレジットを確認すると三木監督作品だと知って、やはり納得のクオリティだと感じました。冒頭に出てくる絵本のエピソードが、その後ほとんど活かされず終わってしまうのは惜しい気がします。もう少し演出に回せれば、作品の核がもっと際立ったのではと思います。全体としては、物語の進行があまりにも綺麗にまとまりすぎて違和感がありました。四角関係が作りこまれすぎて、自然さに欠ける気がします。終わる・続く、振る・振られる、付き合う・付き合わないといった対立を極端に描く構図も、強く刺さりませんでした。

  4. つかまる つかまる

    思い、思われ、ふり、ふられの実写化作品を観賞。原作ファンも納得の再現度と、キャストの存在感が光る。北村匠海が演じる理央は、超絶イケメンぶりと表情の使い方が際立つ。浜辺美波が演じる朱里は、明るい笑顔の裏に抱える悩みを見事に体現。由奈役の福本莉子は自信を欠く姿が痛々しくも健気で、彼女を支えるふたりの姿が胸を打つ。和臣役の赤楚衛二は緊張感を生む存在感で、四人が同じマンションで暮らす設定が物語を複雑な糸で絡ませる。作品の中には思わぬタイムモチーフが登場し、アバウトタイムを連想させる場面も印象的だ。雨の滴る場面で凍りつくような表情が光るのも見どころのひとつ。

    誰も傷つけたくない、傷つきたくないそんな選択を巡る葛藤は、恋愛だけでなく人間関係全体に重く迫る。ふられたからといって死ぬべきではない、というメッセージが強く胸を打つ一方、兄弟間の辛く切ない葛藤が物語を深めていく。

    個人的には北村匠海のキャラクター像は『影踏み』に通じるタイプが好みだ。監督は『フォルトゥナの瞳』の三木孝浩、俳優陣には野間口徹が顔を揃える。野間口は三木監督作品にはよく出ている印象だ。

    原作ファンも新規視聴者も、青春と恋の機微を丁寧に描く実写版として楽しめる一作だ。

  5. ザク ザク

    これ、好きなジャンルをついに見つけた!北村匠海のさりげない言動に胸キュンが止まらない。

  6. 田貫

    小学生の頃に観たけれど、正直あまりおもしろいとは感じられませんでした。とはいえ、胸キュンする場面もあり、北村匠海のかっこよさは光っていました。ただ、全体としては冷めた視点で見てしまったのも事実です。日本のこの種の恋愛映画が好きな人なら、きっと楽しんで観られる作品だと思います。

  7. hiyoko hiyoko

    待つだけでは何も動かない。恋に落ちる覚悟を今、整えるべきだそんな導入が胸に残る恋愛映画の感想から始めます。

    でも、振られることが分かっていても、告白する勇気は出ない。そもそも告白の意味が見いだせないそんな心の葛藤も、青春ならではのリアルとして刺さります。さらに「嬉しい気持ちが次の瞬間には切なくなる」という、喜びと切なさが同時に押し寄せる感情の揺さぶりも欠かせません。

    𝑺𝒖𝒎𝒎𝒂𝒓𝒚
    明るく社交的な朱里、内向的でうつむきがちな由奈、クールな理央、爽やかで天然な和臣全くタイプの違う4人の高校1年生が同じマンションに暮らし、同じ高校に通います。1人の告白がきっかけで、彼らの感情は複雑に絡み合い、思い合うほどすれ違っていくストーリー。

    𝑹𝒆𝒗𝒊𝒆𝒘
    原作は咲坂伊緒先生の漫画。『ストロボ・エッジ』『アオハライド』で胸を射抜かれ、少女漫画のアオハルを最も強く感じさせてくれた作家です。ただ、これは当時まだ中高生だった私の体験談であり、成長とともに中高生向けの恋愛モノは刺さりにくくなるのが自然の摂理。『思い、思われ、ふり、ふられ』以降は咲坂伊緒作品を手に取る機会が減っていました。

    そんな私が、配信で偶然見つけた実写版を、原作に思い入れが強くない状態で観てみた感想です。アニメ版は別として、実写映画を選んだ理由は単純に恋愛ものとしての評価の影響を受けず、純粋に作品として楽しめるかどうかを知りたかったから。今作はアニメ映画版よりも現実寄りのトーンですが、全体の出来としては微妙だったとの感想が強いのが正直なところです。

    まず、浜辺美波の圧倒的な可愛さがスコアを0.5上げる要因でした。キャストの演技力だけを評価するなら総じて平凡で、特に強い台詞回しや新鮮さは感じられませんでした。私自身、ラブロマンス映画にはあまり興味がなく、邦画のティーン向け作品はどうしても痛々しく映るタイプ。若い頃のアオハルを今観ると、妙に冷めてしまう自分がいて、40代近くなるとその感覚はさらに強くなるのが現実です。

    北村匠海が演じるリオは王子様キャラ扱いされがちですが、私の好みとしてはもっと塩顔でシャープな印象の方が合っていた気がします。鼻筋まで見てしまうと、キャラ像としての説得力が薄れてしまう場面も。赤楚衛二も悪くはないのですが、結局最後までピンとこないまま終わってしまった印象です。浜辺美波の小顔さは相変わらず際立ち、福本莉子さんの存在感も薄く感じさせるほど。美貌の見せ方は際立っていましたが、話の中身を支える力には乏しかったように思います。

    ストーリー自体も新鮮味に欠け、ドキドキ・キュンと来る場面は少なく、家族の問題を絡めつつも大団円へと向かう展開は、どこか薄味。印象に残る場面が特になく、次第に内容を忘れてしまいそうです。個人的には、北村匠海の王子様系は別作品で活かしてほしいタイプ。『悪い夏』の彼の演技の方が、私はしっくり来ると感じました。さらに和臣の両親が喧嘩するシーンは、わざとらしい演技で監督の意図を感じさせ、ここだけ手抜き感が目立ってしまいました。声の演技だけなのに、下手さが伝わってくるのは残念でした。

    総括として、原作ファンが楽しめる要素はあるものの、新規ファンには刺さらない可能性が高い作品です。浜辺美波の魅力は光るものの、キャストの化学反応や演出面での説得力不足が目立ち、物語の芯を強く押し出す力には欠けました。思い出補正が強い作品であることは理解していますが、原作のファン以外には強くおすすめできるタイプの実写ではないと感じました。

  8. 石川哲

    同級生4人が同じマンションに住んでるって、青春の夢みたいで最高だな〜️ アニメを先に観てから実写版を観たけど、個人的にはアニメのほうが胸きゅん度高めだった。実写版は朱里ちゃんが幸せになってほしい気持ちが特に強かったな。いいタイミングで元カレに自分の悪い部分を指摘してもらえて、最後は自分の思いをちゃんと伝える姿にえらい!と思った。雨の中、理央くんと朱里ちゃんが傘をさして帰るシーンは北村匠海が格好良すぎてしびれた。突然のキスにもきゅん️ 浜辺美波ちゃんはずっと可愛い。レンズを通しての彼女があまりにも綺麗で、こちらまでうっとりしちゃった #甜茶2025

  9. 彩場翔人 彩場翔人

    青春とは何だろう
    私には合わなかった映画
    監督からの主題歌だけは素晴らしかった

  10. にゃんこ にゃんこ

    本当に良かった。『115万キロのフィルム』がこの映画の主題歌だとは知らなかったのですが、ラストシーンで流れた瞬間、歌詞が映画とあまりにもぴったりだと感じました。

  11. 藤川徹

    私の青春時代と決定的に異なるのは、携帯電話の存在です。昔の男女関係は、この作品ほど気軽ではありませんでした。また、漫画を原作にしているためなのか、台詞のやり取りが薄く、三木孝浩監督の作品としては、マンネリ感や平凡さが目立ちます。しかし、ヒロインを演じる浜辺美波、福本莉子、北村匠海のフレッシュな魅力は十分に感じられ、近親関係の恋愛については、親戚間での配慮が求められている現状も理解できます。

  12. 孔明 孔明

    恋愛だけでなく、物語自体がすごく面白いと当時感じていた記憶があります

  13. koramame

    咲坂伊緒の原作を映画化した劇場版3作目。シリーズの中で今作が一番完成度が高く、映画として見事にまとまっていた。映画好きの乾くんはこれまで多様なジャンルを観てきたが、朱里に勧めた作品のセレクトが抜群で、私も観たくなるほどだった。あの部屋の描写もテンションを上げる。乾くんが赤楚くんだとは作品を観るまで全く気づかなかったし、初見のときも気づかなかったごめん、赤楚くん。ほかのメンバーも文句なし、みんな良かった。器用で不器用な恋愛、まさに青春そのもの。キュンと来る瞬間は多くないけれど、原作既読者としての満足度は高かった。咲坂伊緒作品を3作通して感じたのは、刺さる言葉が多いということ。大人になっても恋愛の面で心に刺さる台詞が多く、ある意味、学ぶべきことも多いのかもしれない。

  14. 西村大介

    最高に良かったです。観終わったときには心が癒され、現実味のあるゆったりとした流れの青春映画が大好きな私には理想的でした。登場人物の美しさが際立っていて、視覚的にも目の保養になるほどです

  15. Kujira

    高校生活において恋愛とは無縁だった自分にとって、こういう光景を見ると、恋が実るかどうかは別にして、恋愛中心の高校生活を送れる人たちが羨ましいと思うこともある。ただ、そういう感情は脇に置いて、率直に言うと、こんなに美男美女が4人も揃うなんて現実的にあり得るのか?と思わずにはいられない。これだけ揃えば、こんな展開にもなるのも納得だが、実際の世界はそんなに甘くない。

    それにしても、浜辺美波や福本莉子と付き合うチャンスがあったとしても、正直、自分はお断りかな。どちらも可愛いとは思うけれど。

    最後に、髭男の「115万キロのフィルム」がこの映画の主題歌だったんだね。知りませんでした。

  16. ヘンリー

    原作未読でも楽しめる、浜辺美波と北村匠海の久々の共演作として話題のドラマ。キミスイ以来となる二人の共演に加え、2年後に売れっ子となる福本莉子と赤楚衛二を迎えた4人の群像劇が展開します。

    朱里(浜辺美波)に想いを寄せていた理央(北村匠海)は、親同士の再婚で義理の姉弟になり、告白さえできず心の奥にその想いをしまい込む。そこへ、由奈(福本莉子)が理央に、朱里が和臣(赤楚衛二)にそれぞれ片想いをする展開が絡みます。

    朱里と理央の独特の空気感の演出が秀逸で、片想いの相手が突然姉になるという残酷さは胸を揺さぶります。由奈の奥手な雰囲気や和臣の恋愛にあまり興味を示さないキャラも、個々の深さを感じさせる要素です。

    本編の魅力は演技だけでなく劇伴にも。音楽にも耳を傾けながら楽しめる作品としておすすめです。