ゴッドファーザーはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.6
ゴッドファーザー 映画

1972年7月15日に公開の映画「ゴッドファーザー」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ゴッドファーザー」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

ゴッドファーザーが視聴できる動画配信サービス

現在「ゴッドファーザー」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「ゴッドファーザー」が配信中です。

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最終更新日

ゴッドファーザーのあらすじ

アメリカで強力な影響力を持つコルレオーネ・ファミリーが崩壊の危機に直面する様子を描いた作品。そのシチリア出身のファミリーが関与する犯罪ビジネスについても詳しく描写されている。

ゴッドファーザーの詳細情報

「ゴッドファーザー」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 アメリカ
公開日 1972年7月15日
上映時間 175分

ゴッドファーザーの楽曲

「ゴッドファーザー」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

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ゴッドファーザーを無料で見る方法は?

「ゴッドファーザー」を視聴するなら、「U-NEXT」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

ゴッドファーザーのよくある質問

Q
映画『ゴッドファーザー』のあらすじはどのようなものですか?
A

『ゴッドファーザー』は、アメリカン・マフィアのドンであるヴィトー・コルレオーネが、ファミリーの継承者を選ぶ過程を描いた物語です。戦後のニューヨークを舞台に、権力争いや家族の絆が緻密に描かれています。

Q
『ゴッドファーザー』の主な登場人物とその関係は何ですか?
A

主な登場人物には、ドン・ヴィトー・コルレオーネと彼の子供たち、マイケル、ソニー、フレド、コニーがいます。マイケルはファミリーを継ぐことに最初は抵抗しますが、次第にその道へと進んでいくことになります。

Q
映画『ゴッドファーザー』のテーマは何ですか?
A

『ゴッドファーザー』のテーマは、家族の絆、権力の腐敗、そして道徳的な選択の難しさです。これらのテーマは複雑に絡み合い、物語全体に奥深さを与えています。

Q
『ゴッドファーザー』の制作に携わったスタッフには誰がいますか?
A

『ゴッドファーザー』はフランシス・フォード・コッポラが監督を務め、原作はマリオ・プーゾの小説です。脚本もコッポラとプーゾが共同で執筆し、映画は高い評価を得ています。

Q
映画『ゴッドファーザー』の音楽は誰が手掛けていますか?
A

『ゴッドファーザー』の音楽はニーノ・ロータが作曲しました。彼の音楽は映画のムードを効果的に高め、多くの人々に印象を残しています。

ゴッドファーザーの感想のAI要約

名作『ゴッドファーザー』は、家族の絆と権力の暴力を静かに描く傑作です。アル・パチーノの成長とマイケルの転落が軸となり、緻密なカメラワークと緊張感あふれる展開が物語を支配します。前半の相関図把握が後半の没入感を高め、世代交代の静かな終幕で完成度が際立ちます。暴力の因果と人間ドラマの厚みが、観る者の心に深い余韻を残す名作です。

ゴッドファーザーの感想・評価

  1. 佐之一郎

    古典映画を観てみよう!という気合いで、大学入学時に図書館の上映コーナーへ足を運んだ。

    それ以前は映画をあまり観てこず、適当に選んだ作品も正直、あまり興味が持てなかった。マフィアの抗争を描いた話だと聞いても、当時の私はよく分からず、銃と血の場面が多く出てくるところには戸惑いがあった。血を見るのが苦手だった私が、どうしてそんな作品を選んだのか自分でも不思議です。

    結局、薄目を開けながらなんとか最後まで観終えました。画面の血描写を観る耐性がついた、記念すべき一本になりました。

    話の全体像は結局よく掴めなかったけれど、馬の首が実在のアイテムだったという話は今でも印象に残っています。

  2. White Unicorn White Unicorn

    例えば、マーティン・スコセッシが監督した『グッドフェローズ』(1990年)は、パリの夜に咲いた印象派を想起させるのに対し、フランシス・フォード・コッポラの『ゴッドファーザー』は、宗教的な色合いを持つ重厚な肖像画のような印象を与える。

    12歳の頃、初めてテレビで観たこの映画との関わりは、描かれたシーンではなく、その雰囲気に嫌悪感を抱いた記憶として残っている。

    一般に思春期と呼ばれる心と体の急激な変化の中で、僕の自意識が混乱をきたしたのかもしれない。それに匹敵する体験は、14歳の時に読んだフョードル・ドストエフスキーの『罪と罰』くらいしか思いが至らない。

    その点で、これは果たして映画なのかと思うこともある。10代の僕に、表現の強度について『ゴッドファーザー』と『罪と罰』は教えてくれた。そして、数々の優れた作品に触れた今でも、ここに描かれる強度を超えるものはほとんどないように感じる。

    映画製作に関する詳しいことは知らなくても、逸話の中からフランシス・フォード・コッポラほど映画界の浮き沈みを体現した人物はいないと思う。製作に向かう情熱や成功と失敗、何度も破産に至る経緯には、単なる波乱万丈を超えた深みがある。

    もちろん、巨匠と呼ばれる人々の中には、コッポラ以上に波乱に満ちた人生を送った人もいたかもしれない。しかし、彼が撮った作品の裏にその人間性の巨大さを感じさせるものは少ないように思われる。

    この『ゴッドファーザー』シリーズにはその気配が色濃く表れており、後にスコセッシも描くマフィアは、シチリア島にルーツを持つイタリア系ギャングとして具現化されるが、実際にはもっと抽象的で、言葉では表現しきれない深淵な何かが存在しているように感じる。

    ここに描かれたものが一体何であるかを、今でも明確には語れない。しかし、少なくともドン・コルレオーネ(マーロン・ブランド)やマイケル(アル・パチーノ)を通じて描かれるものは、イタリア系ギャングの血統や暴力とは異なるものであると確信している。

  3. 岩立沙穂

    2回目の視聴、やっぱり名作。ゴッドファーザーのテーマが流れるだけでテンションが上がる。最後の扉のカット、めちゃくちゃカッコ良すぎる。
    コルレオーネ家の全員がそれぞれいいキャラで最高。
    うるせぇよコニー。

  4. 水依 水依

    寝不足で全然集中できなかった
    ラストのインパクトが強くて完璧だっただけに、初見の体験を無駄にしてしまったのがショック必ずもう一度観ます

  5. 茶漬彦 茶漬彦

    この作品にはマフィアの恐ろしさを伝えるだけでなく、登場人物一人ひとりの性格を浮き彫りにする名シーンが散らばっていて良い。ヴィトーが現れた瞬間の安心感は凄まじく、ボスでありながら残虐性だけではなく義理堅さが際立つ人物として描かれている。困っている人を助ける者は必ず助けるという揺るぎない信念が伝わってくる。裏切りを許さない姿勢も魅力的だ。マイケルは序盤、ファミリーとは距離を置く表情だったが、物語が進むにつれて渋みのある表情へと変化し、覚悟を感じさせる。トムとクレメンザは特に忠誠心が高く、絶対に裏切らないだろうという安心感を与える存在だった。二人は他の登場人物に比べて物事を達観して見る点も光っていた。そして、あの曲を聴けたことは嬉しかったが、思っていたよりもたくさん流れる展開に驚いた。

  6. 孔明 孔明

    『ドン・コルレオーネ』は、マフィア映画の金字塔として知られ、『グッドフェローズ』に続く作品です。個人的にはこちらの方が心に響きました。家族愛をテーマにしているからでしょうか。実はこの映画、非常に有名なのに3時間という長さが理由でずっと観れずにいました。しかし、もっと早く観るべきだったと後悔しています。こんなにも面白いとは!登場人物や背景だけでなく、会話や仕草の一つ一つがスタイリッシュで渋いです。また、イタリア語の響きも好きです。特にコルレオーネファミリーが大好き。冷酷な敵には厳しいが、身内には情に厚いドン・ヴィトー・コルレオーネ。表の世界で生きていたマイケルも、父親の危機を通じて少しずつドン・コルレオーネへと変貌していきます。淡々としているようでファミリーへの愛が深いトム(私のお気に入り)、感情的に反応するソニー、夫に暴力を振るわれ、兄にその夫を殺されてしまうコニーなど、それぞれのキャラクターが立っています。マイケルはかっこいいですが、感情表現が乏しいと思いました。心情を吐露するシーンが少なく、笑顔もあまり見せません。特にシチリアでの彼の心情が理解できず、考察を参考にしました。私の考えでは、ケイへの愛もアポロシアへの愛も本物だと思います。ケイのいるアメリカには戻れないと思っていたが、一目惚れしたアポロシアと結婚し、彼女が殺された後にアメリカへ戻るというストーリーです。この時点では、彼の心の中には兄とアポロシアを喪った悲しみと、ファミリーを拡大しようとする打算が潜んでいるように感じました。終盤のケイに対する態度は、ドン・コルレオーネとしては無理のない行動ですが、夫としては疑問が残ります。マイケルが「殺していない」と言った際、ケイは笑いましたが、彼女の表情には嘘を見抜いている切なさがありました。ドアが閉まることで、彼との距離がさらに広がるのが感じられます。コニーもそうですが、ファミリーの女性たちは仕事に関して一切意見を言えません。マイケルに対し「父のようにはならないと言っていたでしょ」と告げたケイの思いはどうだったのでしょう。最後に彼女が見たのは、マイケルではなくドン・コルレオーネだったのかもしれません。

  7. りょうま りょうま

    言わずと知れたマフィア映画の名作。血まみれの愛馬の頭をベッドに投げ込んだり、検問所でソニーがトミーガンで蜂の巣にされたり、敵対するマフィアのボスが同時に葬り去られるなど、名シーンが続出。かなりの長編ですが、観る者を飽きさせません。また、クレメンザが作っていたトマトソースも美味しそうです。

  8. いしぐり崇之

    第45回アカデミー賞作品賞

    圧倒的な権力を持つマフィア一家の運命。

    アル・パチーノが若すぎて、最初は誰だかわからなかった。

    本当にカッコいいですね。彼が少しずつ冷酷さを増していく様子がたまりません。

    以前レビューしましたが再投稿します。

    ビトが襲撃を受けてから、ファミリー内部が見事に崩れていく様子が滑稽です。
    若きアル・パチーノが演じるマイケルは、最初は好青年だったのに、非情なドンへと変貌を遂げた姿が同一人物とは思えません。とにかくその眼力が圧倒的です。
    特にソロッツォとマクラスキー警部を手にかける際の緊張感は最高です。名シーンですね。

    言うまでもなく、3時間があっという間に感じる傑作映画です。

  9. 小川 小川

    久しぶりに観ました。

    やはり3時間とは思えないほど楽しめました。マーロン・ブランドは本当に渋いですね。

    かっこいいとは思うものの、これは世の裏側の話。表で一生懸命働いている私たちも、ふとした瞬間に裏側に足を踏み入れることがあるかもしれません。

    できれば、こんな人たちとは関わらない人生を歩みたいですね。ちょっと怖いですから。

    とはいえ、影響力の大きさが見えすぎていて、正直なところ怖さすら感じますw

    タリア・シャイアは、彼女特有の悲壮感があって、一瞬で彼女だと分かりました〜。「エイドリアーン!」

  10. 小さな森

    見たいと思っていた映画を、ようやく観ることができました。
    素晴らしい映画は、どうしてこんなに引き込まれるのでしょう。最初からその世界にぐっと引き込まれる感覚がありました。
    緊張感あふれるシーンでは、本当にドキドキします。マイケルが心拍数の上がる場面では、こちらまで自分の鼓動が聞こえてくるようでした。

    終始集中して観られたのは間違いありませんが、マフィアをテーマにしたストーリーなので、ふと我に返る瞬間もあり、自分は何を見せられているのかと考えさせられました(自分で選んで観ていますが)。名作と称される理由がよくわかる素晴らしい作品でした。

  11. chinta chinta

    ちょうど上映のタイミングが合い、満を持して鑑賞した。初めはドン・コルレオーネとその息子たちの行く末を巡る緊張感が終始走り、終盤にはマイケルが妹と妻を危機に陥れるのではないかという不安が高まった。ソロッツォとの抗争が始まると物語は一気にクライマックスへ。これまで影の存在だったマイケルが機転を利かせてドンを病室へ逃がし、ソロッツォと警部を殺すまでの展開は、まるで少年漫画の成長譚を見ているようで面白かった。ジョジョ風の演出を含め、本作が後の名作へ影響を与えたのではと感じさせる。 有名なテーマ曲がマイケルの逃走中に流れる展開は意外だった。ドンが極限の判断を下す瞬間や、家族が傷つけられて報復する場面の演出かと勝手に予想していただけに、意外性を感じた。 ドンの最期は静かで安らかな印象だった。世代交代を経て、頭角を現したマイケルが独壇場を築き、五大ファミリーのボスを次々と排除していくカルロの粛清も描かれる。妹を殺すのではと心配した場面もあったが、家族の絆が強く、結局は殺しには至らない。 全体として、時代を超えて古さを感じさせない作りと、卓越したカメラワーク、緻密なカット割が名作として作品を引き締めている。マフィアものやヤクザものが好みでなくても、リアリティと重厚さが魅力的な物語として成立している。序盤・中盤はマイケルの成長物語が見事だが、後半はマフィアの色が強く、感情移入が難しく感じられる場面もある。ただ、それを補って余りある完成度の高さと、観終わったときの深い満足感が残った。

  12. みにまむ みにまむ

    まるでマフィアの一員になったかのような没入感がありました!

    恐れから敬遠していたことを後悔しています
    ファミリーへの義理を重んじる姿勢が、私の心に響きました。
    正直、薄いキャラだと思っていたマイケルが、次第に裏社会の一員としての表情や行動を見せていく変化にも感動しました。

    全体的にシーンが暗く、兄弟が多いため、映画の半分ぐらいまで相関図を見ながら観ていました。また観たいと思います。

  13. オタクのおっさん オタクのおっさん

    この映画については、難解な言葉や長文のレビューは避けます。

    ヴィト・コルレオーネは「正義を語る悪」であり、「家族愛を秘めた悪」と言えます。

    「A friend should always underestimate your virtues and an enemy overestimate your faults」

    (友はあなたの長所を過小評価し、敵はあなたの欠点を過大評価するものです。)

    まずは続編を全て観るつもりです!

  14. asan asan

    長年名作だと思いながらも、やっと観る機会を得た。本作がこんなにも完成度の高い映画だとは驚かされた。洗礼と粛清が並行して進む構成の中で、2代目ドン・コルレオーネの決意が鋭く浮かび上がる。アル・パチーノの圧倒的な演技力に心を奪われた。登場人物の相関図を整理して、パート2ではきちんとしたレビューをお届けする予定です。

  15. プリンス プリンス

    名作マフィア映画「ゴッドファーザー」を観て、暴力の世界がもつ因果応報の怖さを強く感じた。力が拮抗しているときは停戦を求めるのに、力が弱くなると容赦なく攻める暴力の世界の人間は結局、弱い者いじめをして自分の正義を作り出しているのかもしれないと考えさせられる。

    2代目ゴッドファーザーが最後に「殺していない」と言う場面は、マフィアの本質を象徴している。感情を押し殺し、冷静に最善を選ぶ姿が印象的で、二度も結婚する描写にもその冷徹さが表れていた。好きなタイプの映画ではないが、初代ゴッドファーザーのおじさんが渋くてかっこいい。マフィア映画としての完成度は高いと感じる。

  16. イーロン・マヌク

    マーロン・ブランドが演じるドン・コルレオーネの風格とカリスマには、つい見入ってしまう。
    ファミリーを守るため無駄な殺人を避け、麻薬ダメ絶対主義を貫く姿勢には本当に心を打たれる。これがマフィアの頂点に立つ男の風格なのだろう。男の中の男と呼ぶにふさわしい。

    アル・パチーノの演技も圧巻だ。カタギからボスへと成長していく過程で、表情やオーラが次第に変わるのが分かり、大きな責任を背負っている感覚が伝わってくる。目を離せない魅力だ。

    派手な演出がなくてもこれほど面白いとは思わなかった。終盤を迎えるたびに、もう一度劇場に戻って鑑賞したくなるだろう。鑑賞後のこの感覚を再び味わいたい。

    ただ、前半だけは相関図を見ておかないと誰が誰なのか分かりにくい点が難点かもしれない。

  17. どりーん

    見たことない、もしくは覚えが薄い名作映画を掘り下げる「名作映画見てみようシリーズ」第13弾。今回の作品はまさに初視聴でも映画史に名を刻む名作。巨大ギャング組織を舞台に抗争が激化する中で、ボスと息子を追う展開が見どころ。アル・パチーノの出演があとから効いてくるのも魅力のひとつ。登場人物が多くて「この人は誰だっけ?」と混乱する場面はあるが、マーロン・ブランドの圧倒的な存在感と後半の哀愁、そして徐々にマフィアへ染まっていくアル・パチーノのドラマがとても秀逸。最後に妻についた嘘が決定的な転機となり、マフィア街道をますます駆け抜ける展開が強く印象に残る。続編も大いに楽しみ。 #ZAU名作映画視聴

  18. 淋しい熱帯魚 淋しい熱帯魚

    マフィア映画の渋さが光る。長尺にも関わらず退屈することなく、改めて名作だと確信した。