氷菓はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.7
氷菓 アニメ

2012年4月21日に公開のアニメ「氷菓」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「氷菓」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

氷菓が視聴できる動画配信サービス

現在「氷菓」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「氷菓」が配信中です。

動画サービスPR 利用料金 視聴
U-NEXT
  • 初回31日間無料
  • 見放題
今すぐ見る
Hulu
  • 月額1,026円
  • 見放題
今すぐ見る
dアニメストア
  • 初回31日間無料
  • 見放題
今すぐ見る
Lemino
  • 初回1ヶ月間無料
  • 見放題
今すぐ見る
最終更新日

氷菓のあらすじ

省エネをモットーにする高校1年生、折木奉太郎は、偶然にも廃部の危機にある「古典部」に加入することに。そこで出会ったのは、好奇心に満ちたヒロイン・千反田えると、中学からの友人である伊原摩耶花と福部里志の3人。
彼ら4人は神山高校を舞台に、さまざまな事件を推理しながら成長していく青春ミステリー。「気になります!」
奉太郎の穏やかな灰色の日常が、この一言で大きく変わることに!

氷菓の詳細情報

「氷菓」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

制作会社
原作者
監督
脚本家
キャラクターデザイナー
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
制作国 日本
公開日 2012年4月21日

氷菓の公式PVや予告編動画

「氷菓」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

氷菓の楽曲

「氷菓」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

氷菓のエピソード

「氷菓」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。

01 伝統ある古典部の再生 省エネを自称する折木奉太郎は高校に入学しても灰色人生を突き進むはずだった。ところが、ソウハさせまい!と千反田えるになし崩し的に古典部に入部させられ・・・。
02 名誉ある古典部の活動 最後の「古典部」メンバー、伊原摩耶花登場。彼女には少し気になっていることがあった。好奇心を爆発させたえるは、思わず奉太郎に!?
03 事情ある古典部の末裔 イケメン先輩、遠垣内将司、登場。遠垣内から文集のバックナンバーを手に入れるために追いつめて行く奉太郎。後がない遠垣内の理性が壊れた!?
04 栄光ある古典部の昔日 奉太郎たちを自宅に誘うえる。えるは奉太郎たちのために一生懸命に振舞う。思わず彼女の部屋を見てしまった奉太郎、おお、何と言うことだ!?
05 歴史ある古典部の真実 45年前の真実。それを知る意外な人物。その人物と関谷純との間に何があったのか。えるが号泣した謎に迫って行く!!
06 大罪を犯す 怒号が飛んでくる。叫ぶえる。いったい何が起こったんだ!?つい気になってしまった奉太郎はえるに真相を尋ねてしまう。実はですね・・・。
07 正体見たり 温泉旅行。摩耶花の親戚の姉妹、善名姉妹登場。えると奉太郎は二人、温泉に入りに行く。服を脱ぐ二人。湯に浸かる二人、浴衣姿の二人・・・。
08 試写会に行こう! とある知人から文化祭で上映する映画の試写会に来て欲しい、と誘われたえる。早速、古典部メンバーで映画を観ることに。ところがその映画はとんでもないものだった。
09 古丘廃村殺人事件 映画の真相を究明すべく、探偵役3人が登場する。探偵役3人の意見を聴く奉太郎たち古典部メンバー。中でも沢木口先輩の推理はあっけにとられるほどのものだった。
10 万人の死角 入須冬美は思わせぶりな態度で奉太郎をお茶に誘う。あの冷静沈着な入須のいつにない様子に、奉太郎、まんざらでもない。入須が奉太郎を誘った本当の理由とは!?
11 愚者のエンドロール 奉太郎に詰め寄る摩耶花。真意を確かめる里志。自分自身の思いを伝えるえる。3人のいつになく厳しい表情に困惑する奉太郎。
12 限りなく積まれた例のあれ 陸山生徒会長の開会宣言によりいよいよ始まった「カンヤ祭」。せっかくの楽しい文化祭なのに古典部4人は浮かない顔。いったい何があったというのか!?
13 夕べには骸に 漫研部で対峙する河内先輩と摩耶花。でも二人とも普通ではない格好をしているため、少し滑稽な雰囲気も…。どんな格好何だろう。
14 ワイルド・ファイア お料理対決に参加した古典部の3人、える、里志、摩耶花。里志からえるとバトンが渡され順調に料理を仕上げていく。でも最後のバトンを受け取るはずの摩耶花がいない。
15 十文字事件 お料理対決「ワイルドファイヤー」で優勝した古典部。優勝の余韻冷めやらぬうちに、えるがまた気になる事件を持ち込んだ。「十文字事件」。十文字はなぜ事件を起こしたのか!?気になります!
16 最後の標的 怪盗「十文字」を現行犯逮捕しようとする里志。一方、奉太郎は相変わらず、店番。そんな中、奉太郎の姉、供恵が学校にやって来る。店番をしている奉太郎に共恵が渡したものとは…?
17 クドリャフカの順番 果たして古典部に現れるのか、怪盗「十文字」!?大勢のギャラリーを前にターゲットとなる「校了原稿」を前に緊張する古典部の4人。結局、4人は怪盗「十文字」を捕らえることが出来たのか!?
18 連峰は晴れているか 上空を飛ぶヘリコプターの音で、中学時代の英語の小木先生のことに思いをはせる奉太郎。ふと、小木先生がヘリ好きだったことを思い出す。ところがどうやらそれは真実ではないらしい。里志も摩耶花もそんな話耳にした事がない、と言うのだ。
19 心あたりのある者は 奉太郎の推理を才能と褒めるえる。奉太郎自身はそんな「たいしたものだ」と自分の事を言うのは違うと反論する。そんな時、古典部部室全体を校内放送の音声が包んだ。この放送がとんでもないことになっていく!?
20 あきましておめでとう 正月早々からえるに呼び出される奉太郎。えるの新春の挨拶に付き合うことになった奉太郎。えるの着物姿にまんざらでもない。神社では巫女の十文字かほともう一人の巫女姿の女の子がいた。
21 手作りチョコレート事件 鏑矢中学時代、里志にバレンタインチョコレートを受け取ってもらえなかった摩耶花。今年こそはチョコをちゃんと渡して里志の気持ちを確認したい摩耶花はえるに相談を持ちかける。
22 遠まわりする雛 えるに「生き雛祭り」の「傘持ち」役を頼まれた奉太郎。祭りの会場に行ってみると…、そこは戦場さながらの様子。男衆の気迫に圧倒される奉太郎。

U-NEXT

U-NEXT

  • アニメ、映画、マンガ、書籍、雑誌がまとめて楽しめる
  • 作品数が豊富で毎月無料で配布されるポイントで新作も見られる
  • 無料体験で気軽に試せる

U-NEXTは、国内最大級の作品数を誇る動画配信サービスです。映画・ドラマ・アニメを中心に、配信数は32万本以上。さらに、動画だけでなくマンガや雑誌もまとめて楽しめる点が大きな特徴となっています。

見放題作品に加え、最新映画などのレンタル作品も充実しており、有料タイトルは毎月付与されるポイントを使って視聴できます。このポイントは、マンガの購入や映画チケットへの交換にも利用できるため、使い道の幅が広いのも魅力です。

また、U-NEXTでは31日間の無料トライアルを実施しています。期間中は32万本以上の動画が見放題となり、200誌以上の雑誌も読み放題。さらに、600円分のポイントが付与されるため、新作映画のレンタルや電子書籍の購入にも活用可能です。充実したコンテンツをお得に体験できるこの機会に、ぜひU-NEXTをチェックしてみてください。

氷菓を無料で見る方法は?

「氷菓」を視聴するなら、「U-NEXT」「dアニメストア」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

氷菓のよくある質問

Q
アニメ『氷菓』のあらすじは何ですか?
A

『氷菓』は、神山高校の古典部に所属する省エネ主義の折木奉太郎と、好奇心旺盛な千反田えるが様々な謎を解いていくミステリーストーリーです。彼らは、日常生活や学校行事に隠された秘密を解き明かしていく過程で、友情と成長を描いています。

Q
アニメ『氷菓』の主要キャラクターは誰ですか?
A

主要キャラクターには、折木奉太郎、千反田える、福部里志、そして伊原摩耶花がいます。奉太郎は省エネを信条とし、えるは好奇心旺盛な性格を持ち、福部は情報通で、摩耶花はしっかり者としてそれぞれの特色で物語を盛り上げます。

Q
『氷菓』の制作スタッフについて教えてください。
A

アニメ『氷菓』は京都アニメーションが制作し、監督は武本康弘が務めました。音楽は田中公平が担当しており、細やかな作画と共に高く評価されています。

Q
『氷菓』の原作との違いは何ですか?
A

『氷菓』のアニメは、米澤穂信の原作小説「古典部」シリーズを基にしており、ストーリーとキャラクターの描写は基本的に忠実です。しかし、アニメでは視覚的な演出や音楽により、物語の雰囲気がより鮮明に表現されています。

Q
『氷菓』のテーマやメッセージは何ですか?
A

『氷菓』は、日常に潜む謎を通して人々の心や歴史に触れることをテーマにしています。省エネ主義の折木奉太郎が、他者との関わりを通じて成長する姿が描かれ、人間関係の重要性を伝えています。

氷菓の感想のAI要約

『氷菓』は、映像美と緻密なストーリーが魅力の青春ミステリーです。古典部のメンバーが日常の謎を解決する中での青春模様が描かれ、特に主人公・折木奉太郎のキャラクターは非常に印象的です。京アニメらしい高い作画クオリティと、心に残る音楽が観る者を引き込みます。エピソードごとの謎解きはじわじわと楽しめ、観終わった後には清々しい気持ちになります。しかし、キャラクターの描写に賛否が分かれ、ヒロインの描かれ方には賛美と批判が存在します。全体として、青春のキラキラ感と軽やかなミステリーの融合が、新しい発見をもたらす作品であると言えるでしょう。

氷菓の感想・評価

  1. 松本尚也

    日本アニメの侘び寂びの真髄!

    すべての瞬間が
    最終話(#22)のクライマックスに繋がる
    そのための旅路

    最終話はぜひ
    桜の木の下で視聴することを
    おすすめします。
    #ネ申イ乍

  2. ぽん ぽん

    子どものころから大好きだった『ワイルド・ファイア』は、今見ても本当に名作の神回だ。

    大人になって、創作活動に携わるようになってから改めて見返すと、特に『クドリャフカの順番』の周辺の話が胸に刺さる。漫研の先輩が『夕べには骸に』を読めないままの状況といったエピソードは特に。

    自分なりに良い作品を生み出せるようにと努力しているつもりだけれど、そんな努力を嘲笑うかのように悠々と名作を生み出してしまう天才がいるのは確かで、だからこそ『自分にも作る意味がある』とは思えなくなる。名作が名作として生まれるなら、初めから名作になれなかったこの物語は生まれてこなかったほうがよかったのかそんな考えが頭をよぎってしまう。

  3. ミキモト ミキモト

    とても魅力的です。こういったひねりの効いた要素が心に響きます。それに、ほのぼのとした雰囲気もあり、亡くなるキャラクターがいないのがさらに良いですね。

  4. どりーん

    『連峰は晴れているか』が一番好きだが、物語全体を通して最も美しいのは最終話だ。星5以外の氷菓をつけるとどうしても違和感があるので、やはり星5にしている。ミステリーは大好きで、ミステリー目当てで観ていたが、その裏で進む恋の木の成長にいつの間にか心を動かされていく。

  5. 浩史 浩史

    素晴らしい作品です。美しい絵はもちろん、何度見ても飽きることがなく、平穏な日常の中に潜む緊張感が心を躍らせる点がとても魅力的です。

  6. 福岡聖菜

    良さを言葉でうまく表現できないけれど、作品には自然と引き込まれる。とにかく千反田は可愛いと思います。

  7. いくまる

    何度も観たことがあるほど好きなのが、「連峰は晴れているか」のエピソードです。

  8. 松田渉

    京アニの映像美が圧倒的。映像美の暴力的な迫力を感じる。日常系ミステリーという設定で、気軽に楽しめるおすすめアニメです。

  9. へっぽこライダー

    派手さは控えめながらも、高校生の複雑な心情を繊細に描き出す。さすが京アニ️

  10. momotaro

    さすが京アニの素晴らしい映像美に圧倒されます。
    ストーリーは十分に楽しめますが、究極のテイカーである千反田えるにイライラしてしまう場面が多かったです。
    彼女の性格が気にならない方なら、楽しめる作品だと思います。

  11. 田口愛佳

    学園を舞台にした日常系アニメで、ささいな謎を解き明かしていく展開が魅力です。全体として楽しめた一方で、笑い要素が乏しく、同じパターンの繰り返しが多い点が、私の評価を周囲ほど高くしませんでした。

  12. ホロホロ ホロホロ

    私、気になります京アニの最新作。作画の美しさと練られたストーリーが光り、やはり京アニメの実力を感じる。

  13. ようび ようび

    千反田えるには性格以外の欠点が見当たらない。本当にこういうアニメを今後も増やしてほしい。

  14. いろすえ いろすえ

    高校の古典部で日常の謎を解明する4人の学生たちの物語。
    この種のミステリーはとても好みだ。

    実際、前半は非常に楽しめた。ただ、後半の文化祭のエピソードからは少し冗長になってしまった。

    また、高校1年生の男女4人の初々しいストーリーも良いけれど、ヒロインの千反田えるが個人的には少し煩わしく感じた。

    以下は内容を軽くまとめたもの。
    3〜5話の氷菓編、8〜11話の愚者のエンドロール編、最終話は面白かった。

    1話〜2話主人公の奉太郎が古典部に入部し、千反田えると出会う。奉太郎、里志、千反田、伊原の学園生活が始まる。

    3話〜5話千反田の叔父の45年前の高校時代の事件を古典部の文集「氷菓」を通じて解き明かす。そして、「氷菓」というタイトルの由来も明らかになる。

    6話数学の先生が授業の進行を誤った理由は何か?

    7話夏休み、古典部の4人が温泉旅行に行き、幽霊の影に関する騒動に巻き込まれる。

    8話〜11話2年生が制作した殺人事件映画の脚本家が途中で行方不明になる。奉太郎たちはその続きの構想を練る。

    12話〜17話前半は文化祭に関する様々な出来事、後半は文化祭で起こる盗難事件の犯人・十文字を追う。
    文化祭編は物足りなく、謎解きも弱かった。

    18話奉太郎は中学生の頃、ヘリが好きだった小木先生のことを回想する。

    19話千反田から校内放送の内容を分析するよう依頼される。

    20話元日、千反田と奉太郎が初詣に行き、納屋に閉じ込められる。

    21話伊原が作ったバレンタインチョコが盗まれる。

    22話ひな祭りの行進ルートが使えなくなる。

  15. 加藤茂

    原作からの影響を受けた作品で、一般的なキラキラ展開とは異なり、知的な文学要素が盛り込まれています。少し人を選ぶ作品と言えるでしょう。

  16. 茶漬彦 茶漬彦

    夏アニメとして強く印象に残る作品。私はこの作品を2回観ました。ストーリーがしっかりしていて、本当に面白い。さすが京アニ。

  17. どんぺー どんぺー

    過去に視聴済み
    物語、キャラクター、アニメーション、演出、音楽すべてが絶妙に調和した奇跡のような作品です。
    作品全体からは懐かしさが漂い、青臭さは控えめでわずかに文学的なテイストが感じられる青春物語です。
    主人公たちの高校一年生の一年間が、季節の移ろいと共に、京都アニメーションの美しい高品質なアニメーションで描写されます。
    その雰囲気は、一度体感すると脱出できないほど中毒性があり、まるで自分自身が主人公たちと共に高校生活を送っているかのような感覚になります。
    この青春ミステリー作品は、主に4人のメインキャラクターを中心に、日常に潜む謎を解き明かしていきます。
    クラシック音楽が多く使われており、作品の雰囲気にぴったり合っています。
    もちろん、ミステリーの醍醐味である謎解きの面白さもあるのですが、私が最も魅力を感じたのは物語の中盤、文化祭編の「クドリャフカの順番」です。
    文化祭で発生する事件を解決するメインのストーリーと同時に、4人のキャラクターそれぞれが抱える問題や成長に焦点を当てたサブストーリーが多角的に進展し、それが見事に絡み合って散りばめられた伏線も回収され、物語が美しく結実していきます。青春の楽しさやほろ苦さ、儚さが詰まった、何度見ても飽きない最高の青春作品。これを超える作品は、個人的には今後出てこないと思います。
    #アニメ #氷菓

  18. hina0813 hina0813

    これをぜひ試してみてください!私はもう2回楽しみました。
    折木奉太郎は京アニのキャラクターの中で、蟹江くんと並んで美貌が際立っています。もちろん、えるちゃんもとても可愛いです。

  19. 岡田倫太郎 岡田倫太郎

    今のところ、これが一番好きなアニメです!初めて観た年から、毎年欠かさず観ています。ストーリー、キャラクター、作画がどれも素晴らしくてまた記憶を消してもう一度観たいです^_

  20. 淋しい熱帯魚 淋しい熱帯魚

    必要最低限のことだけをこなす男子高校生の主人公が、疑問を持つと納得するまで追求する女子高生の影響を受け、渋々問題解決に取り組む物語です。

    この作品は「古典部シリーズ」として知られる小説を原作にしており、推理ものの中でも「日常の謎」に分類されます。殺人事件などの大事件ではなく、「教室の鍵がなぜ閉まっていたのか」や「先生がヘリコプターに注目していた理由」といった小さな疑問の解決が中心となっています。しかし、その内容が意外と面白いのです。

    原作自体の面白さはもちろんありますが、シリーズのキャラクターをうまくアニメ向けにアレンジし、過度にならず魅力的に表現しているのが素晴らしいと感じました。特に主人公は、アニメで魅力を引き出すのが難しいキャラだったと思います。

    原作の苦味を感じさせるストーリー展開は少しマイルドにされていますが、私の主観では許容範囲内の改変だと感じました。特に、クドリャフカのエピソードでは、謎解明の順番がアニメ向けに調整されていて、効果的な改変がなされていると思いました。原作を読んでいる人も、未読の人もぜひ視聴してほしいです。

    ただ、演出面に関しては、原作とは少し過剰かなとも感じました。これは私の好みの問題かもしれませんが。

    余談ですが、このアニメを基にしたコミカライズも制作されています。アニメ版の大げさな演出を抑えつつ、原作の細かいセリフや描写を丁寧に拾った素晴らしい作品となっています。正直、コミカライズの参考書としても十分通用するほどの完成度なので、ぜひこちらもチェックしてほしいです。

  21. B2mama B2mama

    中学生の頃に原作の小説を読み、それが当時一番好きな作品でした。だからアニメ化が京アニ(京都アニメーション)制作と知って、少し期待しつつも原作の改変を心配していましたが、完成したアニメは想像以上に満足のいく仕上がりでした。全く何も知らない状態で観たときの驚きには及ばなかったため、評価はやや低めになってしまいました。それでも原作の氷菓をぜひ読んでみてください!

  22. 日野優太 日野優太

    派手さはないが、最高クラスの作品。学園生活で起こる一見ささいな出来事が、どうしてこんなにも面白く描かれるのかを楽しませてくれる。アニメから原作へはまり、もう一度アニメを観て、その親和性の高さに驚かされた。キャラクターの細かな演出と感情表現がとても魅力的。京アニが学校生活を描くと、本当に素敵な世界が生まれる。終わってほしくない、そんなアニメのひとつ。

  23. めーやん

    米澤さん、これで知りました。
    エルは可愛いですね。
    いきり理系学生に好まれそうです。

  24. 山根和典 山根和典

    好奇心は、その人の瞳と心を輝かせる。

    気になるという気持ち。それに耳を傾け、素直になることが大切だ。
    それが、その人の世界をより豊かで鮮やかにするはずだ。

    奉太郎のように、誰かの気になるに寄り添える人になりたい。

    それが新たな始まりになる。
    気になるを交わし合う世界は、魅力に満ちている。

  25. DAI

    福部ってキャラ、主人公の友だちがあまりにもクズすぎて嫌い。数話で見るのをやめた。『えー、福部クズかぁ』って言ってくる人も多いけど、そういう人も多分好きになれない。

  26. イーロン・マヌク

    謎を次々と解いていき、最終的に全てが繋がる瞬間が最高に気持ちよかった。『氷菓』は本当に素晴らしい作品です。

  27. いな いな

    古典部の日常はシンプルだが、京都アニメーションの卓越した作画、声優たちの素晴らしい演技、迫力ある演出、そして心に残る音楽が全て一級品。ミステリーや日常の要素、適度な恋愛模様、青春が詰め込まれており、アニメファンにとってはぜひとも通過すべき作品だ。米澤穂信先生の独特な世界観に引き込まれること間違いなし。

  28. asan asan

    事件性の薄い出来事を過剰に描写する演出が長く、視聴者を疲れさせる。主人公とヒロインの賛美表現が強調され、特にヒロインを周囲が天使のように例える場面は引いてしまう。主人公も頭が良い設定ではないのに推理力を持ち上げられるが、その描写を入れるくらいなら最初から頭の良さを設定しておけばよかった。さらにヒロインが自分が関心を持つ事柄にもかかわらず、解決を人任せにしている点が鼻につく。おそらくこの作品はヒロインへの萌え要素が重要になるタイプで、そうでない人には厳しいかもしれない。一方、作画は良い。

  29. けいやん

    うわー、学生の頃に観てたら拗らせてたかも(笑)。『気になります!』とか言いそうになる自分がいる。大人になってから観ると、青春がキラキラ輝きすぎてうらやましくなるよ。

    まさにライトな青春ミステリー。主要キャラは少なく、それぞれ個性が際立っていて、悪い奴がいないのも平成の王道を感じさせる。

    京アニメはやっぱり完成度が違う。令和の今観ても、1話のえると奉太郎の出会いの瞬間や『気になります!』の演出、文化祭のダンスシーンの滑らかな動きには感心する。

    場面の動きは大きくはないけれど、ラジオを聴くように長く楽しめる。夏目みたいに一生見ていたいアニメだよね。

  30. みやこ

    とても好きです。第10話のカメラマンのオチが予想できて嬉しかったのですが、その先に展開があって驚かされました。古典部の利益に関するところが面白いです。ギャグ、ミステリー、恋愛が全部が自分の好みの要素で、ミステリーが重苦しくなくて緊張感があるところが本当に素晴らしいと思いました。

  31. 影造 影造

    過去に視聴した作品を振り返る。殺人のない日常ミステリーとしての魅力に惹かれ、文集『氷菓』のエピソードが特に好きだ。タイトル回収の妙は抜群で、何度見ても新しい発見がある。ヒロインの魅力も強く、『私、気になります』というセリフは印象的で、間違いなく人気が出る理由だ。奉太郎の声を中村悠一さんが担当していたことには驚いた記憶があり、全く気づかなかった。続編の2期を心待ちにしている。

  32. ゆぴ ゆぴ

    「私、気になります!」から展開されていくお話と、折木推理の雰囲気がよく、面白かった。

  33. しんのすけ しんのすけ

    第一話で視聴を打ち切りました。正直、私には刺さりませんでした。逆に、どの点が面白いのか教えてください。