2021年1月10日に公開のアニメ「スケートリーディング☆スターズ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「スケートリーディング☆スターズ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
スケートリーディング☆スターズが視聴できる動画配信サービス
現在「スケートリーディング☆スターズ」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「スケートリーディング☆スターズ」が配信中です。
スケートリーディング☆スターズのあらすじ
「君は一生、僕には勝てない。」
ライバル・篠崎怜鳳のその言葉が、フィギュアスケートの舞台から前島絢晴を引き離した。
辞めたのち、年月を経て高校生になった前島は、持ち前の運動神経を武器に、さまざまな部活の助っ人を務める日々を送っていた。
ある日、彼の耳に届いたのは、篠崎怜鳳がシングルからスケートリーディングへ転向するという記者会見。
そんな中、前島の前に現れたのは、流石井隼人と名乗る少年だった。彼は、前島が以前シングルで輝いていたことを知っており、「俺には、お前が必要だ」と、フィギュアスケート団体競技・スケートリーディングの世界へと誘う。
スケートリーディング☆スターズの詳細情報
「スケートリーディング☆スターズ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 制作会社 | J.C.STAFF |
|---|---|
| 原作者 | 谷口悟朗 |
| 監督 | 福島利規 |
| 脚本家 | 木村暢 |
| キャラクターデザイナー | 伊東葉子 |
| 主題歌・挿入歌 | 仲村宗悟 佐久間貴生 |
| 出演者 | |
| カテゴリー | アニメ |
| 制作国 | 日本 |
| 公開日 | 2021年1月10日 |
スケートリーディング☆スターズの公式PVや予告編動画
「スケートリーディング☆スターズ」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
スケートリーディング☆スターズの楽曲
「スケートリーディング☆スターズ」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラックTVアニメ『スケートリーディング☆スターズ』Original Sound Track 高橋 諒
- オープニングテーマChase the core佐久間貴生
- エンディングテーマJUMP仲村宗悟
スケートリーディング☆スターズのエピソード
「スケートリーディング☆スターズ」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。
| 01 | 盟約 | 「君は一生僕には勝てない。」ライバル・篠崎怜鳳からのその一言に、フィギュアスケートを辞めた前島絢晴。数年後、高校生となった前島は様々な部活の助っ人をしながら、何かに打ち込むことのない日々を過ごしていた。そんな前島の前に流石井隼人と名乗る少年が現れる。もう一度フィギュアスケートに戻れと言うが…。 |
| 02 | ブランク | 戌尾ノ台高校スケートリーディング部へ入部を希望した前島と流石井だが、早く氷の上で滑りたい!と、ある日無断で練習リンクを使ってしまう。身勝手な行動に桐山は激怒!そこへ寺内が、一対一の勝負を前島に持ちかける。それは勝てば正式入部、負ければ退部というもので…。 |
| 03 | 自己中 | 部内対抗戦を前に同じチームの姫川、城ノ内との振付もポジションもまとまらず苛立つ前島。そんな時、偶然篠崎に再会する。今度はスケートリーディングで自分と勝負を、と歩み寄る前島だが…。わだかまりを残したまま迎えた対抗戦当日。居合わせたライバル校のメンバー、そして篠崎が見つめるなか前島はリンクへ上がる。 |
| 04 | 触発 | 部内対抗戦を終え、ようやくチームとして一つにまとまろうという戌尾ノ台スケートリーデイング部に、予想外の事態が発生する。そんな折、スケートリーディングのバッジテストを受けることになった前島は、テスト会場で久遠寺夢空と出会う。久遠寺は、前島がフィギュアを去ったあとシングルで篠崎のライバルと呼ばれていた存在で…。 |
| 05 | 絆 | グランプリシリーズに向けて合宿を行う戌尾ノ台メンバー。前島と桐山の意見が合わず衝突を繰り返す中、前島の動きが合わない致命的な要因が発覚する。しかし、集団での演技であることをないがしろにするかのうような前島に対し、窪田はレギュラーの座をかけて勝負を挑む。 |
| 06 | 逡巡 | ついにグランプリシリーズ開幕!各校が集う開会式で、前島は久遠寺と再会する。現役アイドルと組んだ新チームでシリーズに臨んだ久遠寺は、ファイナル出場を宣言。さらに聖クラヴィスの氷室もまた、寺内とファイナル進出を誓い合っていた。それぞれの想いが交錯する中、第一戦いよいよ滑走開始! |
| 07 | 決断 | 第一戦、最悪の結果に終わった戌尾ノ台高校。次戦に向けプランを練る流石井だが、メンバーは不信感を抱き始めていた。状況を打開するため、安達に必殺技を教えてほしいと頼み込む前島たちだが、あっけなく追い返されてしまう。しかし肩を落としたのも束の間、流石井がしばらく姿を見せていないことに気づき…。 |
| 08 | 王者 | グランプリシリーズ第四戦。前島は、ついに篠崎との直接対決を迎える。前島は第一戦での失態を払拭するため、本番直前まで練習を重ねる。その様子に呼応し、メンバーの士気は高まっていた。そしてフリープログラム…戌尾ノ台高校、改進の演技が始まる! |
| 09 | ワンリード | 安達の指導の下、新たなスタイルの完成を目指し練習を重ねる戌尾ノ台メンバー。一方、残りのファイナル出場枠を賭け久遠寺率いる横浜スーパーグローバル、そして姫川擁する狐ヶ原高校の負けられないシリーズ最終戦が始まった。両者共に、高い才能を持つ久遠寺と姫川の勝負の行方は…。 |
| 10 | ファイナル | グランプリファイナル滑走順抽選会。会場にはここまで勝ち抜いた強豪校の選手たちの姿があった。挑発する氷室に対し、寺内はファイナル優勝への思いを一層強くする。各校へのインタビューが行われる中、マイクを向けられた篠崎の言葉に衝撃が走る。開幕前日、流石井は一人、篠崎が練習するリンクを訪れ…。 |
| 11 | 完全 | ついにグランプリファイナルが開幕。完璧なユニゾンを披露する中帝大上前津高校の石川兄弟。続く狐ヶ原高校。姫川は、チームメンバーからの言葉を胸にリンクへと立つ。各校の渾身の演技で苦境に立たされた戌尾ノ台高校だったが、前島達の表情には笑みがあった。最上を求め手を伸ばした先で掴むものとは…。 |
| 12 | 盟友 | 「篠崎に勝つ」、そのひたむきな思いを糧にグランプリファイナルにたどり着いた前島と流石井。絶対王者として君臨する聖クラヴィス学院に、限界を超えて挑む戌尾ノ台高校。篠崎らライバルたちが見つめる中、最後のプログラムが今、始まる。 |
スケートリーディング☆スターズを見るのにおすすめの動画配信サービス
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スケートリーディング☆スターズを無料で見る方法は?
「スケートリーディング☆スターズ」を視聴するなら、「U-NEXT」「dアニメストア」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。
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スケートリーディング☆スターズのよくある質問
-
Qアニメ『スケートリーディング☆スターズ』のあらすじはどのようなものですか?
-
A
『スケートリーディング☆スターズ』は、フィギュアスケートの団体競技「スケートリーディング」を舞台にしたアニメです。主人公の前島絢晴がかつてのライバルに再挑戦するため、チームを結成し様々な困難に立ち向かい成長していく物語です。
-
Q『スケートリーディング☆スターズ』の登場キャラクターとその魅力を教えてください。
-
A
『スケートリーディング☆スターズ』には、前島絢晴や倉吉鉄平、風間遼司など魅力的なキャラクターが登場します。各キャラクターは個性的で、スケートリーディングに対する熱意や成長が描かれており、観る者を引き込む要素となっています。
-
Qアニメ『スケートリーディング☆スターズ』のテーマやメッセージとは何ですか?
-
A
『スケートリーディング☆スターズ』のテーマは、友情と挑戦です。チームスポーツとしての新たなフィギュアスケートジャンルを通じ、仲間との絆や競技を通じた自己成長を描いています。
-
Q『スケートリーディング☆スターズ』の制作に携わったスタッフや声優について教えてください。
-
A
『スケートリーディング☆スターズ』はJ.C.STAFFによって制作され、監督は谷口悟朗が務めました。声優陣には、内田雄馬、小野友樹などが参加し、豊かなキャラクター表現で作品を彩っています。
-
Q『スケートリーディング☆スターズ』は原作とアニメでどのような違いがありますか?
-
A
『スケートリーディング☆スターズ』はオリジナルアニメ作品であり、特定の原作は存在しません。アニメならではの展開やキャラクター描写が魅力となっています。



スケートリーディング☆スターズの感想・評価
2021年に視聴しました。声優やスケートに惹かれたものの、途中で止まってしまいました。続きは機会があれば観たいと思います。舞台の方も楽しめましたが、繰り返しはしないかもしれません。
コロナ禍に観た作品にすっかり魅了されました。架空のスポーツを題材にしたアニメだと後から知って少し残念に思いましたが、それでも夢中になりました。スポーツ系アニメが大好きです。
演技シーンをもう少し増やしてほしかった。序盤は主人公に強いイライラを感じたけれど、最後まで観られました。
豪華な声優陣に惹かれて視聴を決めたが、まず主人公とその隣にいる口の悪い男性キャラには共感できませんでした。自己中心的な二人が手を組んで学校の部活に入部する展開は正直つらいです。団体競技で強豪を倒す王道の筋立てですが、ここまで主人公に感情移入できない作品は珍しいと感じました。キャラは多いものの扱いが雑で、脚本にも残念な点が多いという印象です。
全12話。主人公・前島が一度はスケートを辞めるも、団体競技で再びリンクに立つ物語。スケートの団体競技があるなんて知らなかった!と驚きながらアニメを楽しみ、公式サイトをチェックしたら「架空の競技」とのことにビックリ。
>>>架空の競技<<<
スポーツ系アニメは作画が崩れがちだけど、スケートリーディングはその中でも安定したクオリティを維持していて、本当に素晴らしいと思いました。ユーリ!!! on ICEと比較すると、あっちの方は滑らかに動く分、作画が荒れがちでしたからね。
架空の競技ということで参考資料が限られている中、演技の重要なシーンを丁寧に描写している点は高く評価できます。ただ、ストーリーは少し物足りないところがあります。チーム内の不和やトラブルを乗り越えるうちに、主人公が仲間に受け入れられ、ライバルとの対決でピンチになりながらも最後には勝つ、というお約束の展開。元チームメイトの離反は面白い要素でした。
また、前島のライバル・篠崎くん。声優の影響でずっと「白い征十郎だ」と思って見ていました。カリスマ的なキャラクターに神谷浩史さんが声を当てるのは久しぶりな気がします。試合前に篠崎くんが豹変するシーンでは、仲間から「試合前に性格が変わる」的に言われて、まさに「征十郎が二人いる」と感じました。篠崎くん、ちょっとハサミ持ってみない?調べたら彼、舞台にも出ているらしいですね。スケートを舞台で?(𝐬𝐩𝐚𝐜𝐞 𝐜𝐚𝐭)
『ユーリ』という大作としては、スケート描写は難しかったと思う一方で、作画はとても美しく、作品が好きだった。
総評: 期待外れ。枢さん原案のキャラ設定と衣装には期待したが、全体として生かしきれていなかった。
– キャラクターとストーリー: メイン3人をはじめ多くのキャラの性格が歪んでいるように感じ、主人公と眼鏡キャラが前面に立ちすぎて他の登場人物の描写が薄い。団体競技としてのスケート描写の説得力も不足。
– 作画・演出: 作画崩れは予想より抑えられていたのは評価できる。一方、OP/EDのイラストは微妙で、特にEDは円形の構図のせいで肝心の画が見えにくく、伝えたいことが曖昧だった。
– テーマと魅力: スケートをテーマにしているにもかかわらず、スケートの魅力を前面に伝える力が不足。
– 良かった点: OP・EDの歌唱力は高く、予想以上に作画が崩れなかった点は意外にも好印象。
– 総括: 団体スケートという新鮮な題材は面白くなり得る可能性がある。大手制作会社が手掛ければ化ける余地がある。2021年冬放送。
2024年1月16日〜1月21日
キャストが豪華でした冒頭の展開が少し強引に感じたのと、主人公が自己中心的でイライラしましたが、最後の方はしっかりとまとまっていて良かったです。
楽曲に関しては、かなりメジャーで安っぽく聞こえました。
ラストの演技はみんな楽しんでいて、観ていて楽しかったです普通に涙が出てしまいましたが、ユーリのように演技シーンがもっと長くても良いのでは?
#332_2024
架空の競技を楽しみにしていたのに、気がついたら演技が終わってしまって残念でした。面白くなりそうな題材なのに、スポ根要素がありながらも物足りなさが残ります!
架空の競技をテーマにしたフィギュアスケートアニメ。系統としては『バクテン!!』の系譜に近い雰囲気だ。
この架空の競技設定には、小道具を活かしたルールがあり、サーベルを使う演出や花火を背負う演出など、見ていて楽しい工夫が盛り込まれている。
ただし『バクテン!!』と比べると、演技シーンの印象は薄め。演技そのものより、登場人物の造形や日常の表情づくりに重心が置かれている感がある。キャラクターはみんな個性が立っており、特に双子の推しキャラには強く惹かれた。構成も、削るべき場面を適切に端折り、表情の見せ方といった演出は決して悪くない。
とはいえ、架空の競技だからこそ、4回転をあれほど盛り込むなら、さらにアクロバットな技や、5人ならではのコンビネーションをもっと見たかった。スポーツが題材なら、視聴者を熱くさせる展開が欲しいところだ。
結局、「フィギュアの団体競技」というアイデア自体は良かったはずなのに、最後まで「スポ根」でも「成長」でも「青春」でもない微妙な印象は拭えなかった。きっと谷口悟朗味が何かあるはずと完走したが、結論には辿り着けず。