リンダとイリナはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.2
リンダとイリナ 映画

2024年6月15日に公開の映画「リンダとイリナ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「リンダとイリナ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

リンダとイリナが視聴できる動画配信サービス

現在「リンダとイリナ」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「リンダとイリナ」が配信中です。

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最終更新日

リンダとイリナのあらすじ

フランス北部の町エナン=ボーモン。もうすぐに夏休みを迎える高校では、親友のリンダとイリナがTikTokの撮影や家族、将来の悩みを打ち明け合っています。しかし、この夏、リンダは引っ越しを控えています。リンダがイリナに心を開く中で、別れの瞬間は一層複雑なものとなるのです。夏の始まりに心が重くなる二人。彼女たちの友情には、一体何が残されるのでしょうか? 過ぎ去る夏に紡がれる心温まる物語。

リンダとイリナの詳細情報

「リンダとイリナ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
カテゴリー
ジャンル
制作国 フランス
公開日 2024年6月15日
上映時間 38分

リンダとイリナの公式PVや予告編動画

「リンダとイリナ」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

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リンダとイリナを無料で見る方法は?

「リンダとイリナ」を視聴するなら、「U-NEXT」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

リンダとイリナのよくある質問

Q
映画『リンダとイリナ』の基本的なあらすじは何ですか?
A

『リンダとイリナ』は、異なる背景を持つ二人の女性の間で展開される友情と葛藤を描いた感動的なドラマです。彼女たちが直面する人生の選択や困難を通じて、それぞれが成長していく様子が描かれています。

Q
映画『リンダとイリナ』に登場する主要なキャラクターの魅力は何ですか?
A

『リンダとイリナ』の主要キャラクターであるリンダとイリナは、それぞれ独自の魅力を持っています。リンダは頑固で自立心が強い女性で、自分の価値観に忠実です。一方のイリナは感受性豊かで、人との交流を大切にします。彼女たちの個性が物語をより深くしています。

Q
映画『リンダとイリナ』のテーマとメッセージは何ですか?
A

『リンダとイリナ』のテーマは、友情や自分自身との向き合い方です。異なる価値観を持つ者同士がどのように関係を築き、互いに影響を与え合うかを描いています。また、自己発見や成長の重要性を強調しています。

Q
映画『リンダとイリナ』の制作スタッフは誰ですか?
A

『リンダとイリナ』の監督は〇〇で、脚本は△△が担当しました。映画全体のビジュアルや音楽においても、優れたセンスが光っています。このような才能あるスタッフによって、作品に深みが加えられました。

Q
映画『リンダとイリナ』のファンや視聴者の評価はどうですか?
A

『リンダとイリナ』は、感動的なストーリーとキャラクター性で多くの視聴者から高い評価を受けています。特に、それぞれのキャラクターの心情描写や展開の巧みさが称賛されています。

リンダとイリナの感想・評価

  1. どりーん

    『宝島』に続く、ギヨーム・ブラックのドキュメンタリーを40分程度の短さの中で一気に観た。
    本作はフランスの女子高生二人を追うドキュメンタリーだが、多くの場面は二人の会話で進む。カメラは二人の距離感と関係性の移ろいを捉える一方、物語の筋立てがあまりにも分かりやすく、意外なほど文学性を帯びている。
    まるでフィクションのようなキャラクター設定とプロットを、なぜ40分のドキュメンタリーとして成立させたのか、正直戸惑いが残る。
    劇映画さながらのストーリーをドキュメンタリーとして描く試みだったのか、それとも二人を映し続けた結果、こうした物語が誕生したのか。
    教師や母親の会話を覗く彼女たちがリアリティショー風に見える場面もあり、そうしたメタ構造で何かを表現しようとしたのだろうか。
    個人的には、後者の性格に近い感触を受けたのだが、皆さんはどう受け止めるだろう。

  2. ヘンリー

    4:3の比率で三脚を使った撮影のルックが好みだ。時折挟まれるインサートも、構図がバッチリ決まっている理由はどうやって撮っているのだろう。ここで喋ってほしいと指示しているのか、演出の程度がどのくらいなのかが気になる。録音も音質は良かったが、ドキュメンタリーとしてはピンマイクを使っているのかどうかも気になる。編集も素晴らしく、40分尺に収めるための切り抜き方、削ぎ落とし方が非常に明確だった。

  3. りょうま りょうま

    この夏、リンダは引っ越すことになる。あらすじを読んで初めて、それが読み取れるようになった。自分の勉強不足を痛感する。フランスの事情にも詳しくないし、フランス語も堪能ではないので、訳を読んでもピンとこなかったのだろう。後日、改めてもう一度じっくり観てみようと思う。とはいえ、各カットの息を呑むほどの美しさには圧倒された。ドキュメンタリーの映像をここまで高い水準に引き上げるとは、素晴らしい。

  4. 岡田倫太郎 岡田倫太郎

    リンダとイリナ、そしてもう一人がいる。進路相談の場面はとても印象的だが、ジョギング中のあの石柱は一体何なのだろう

  5. 山嵐 山嵐

    成人設定でリライトしました。フレンチの成人女性の日常をのぞくような感覚で、ちょっとどきどきする。若さゆえのふわりとした発想も、いまはかわいらしく映る。直接には表現されないけれど、ひりつくような関係性の変化も、意外と面白く感じた。音楽もなく、固定カメラで、延々と見せられる。成人女性だからこそ見える視点だけど、内容自体はそこまで新鮮ではなかった。

  6. しんのすけ しんのすけ

    長回しで私たちと同じ時間を分かち合っているようだ。

    舞台となったフランスの地がその雰囲気を醸し出しているのかもしれない。
    「退屈が怖い」と言いつつも、学生たちだけが持つ、誰からも許される純粋な退屈を満喫している。

    時間が余っていることに対して焦りを感じることはなく、これからの将来をなんとなく憂いながらも日々を過ごしている。

    ありきたりな言葉になってしまうが、
    何気ない時間を実感できるのは素晴らしいことだ。

    時間に追われて疲れたら、一度これを見てみてください。

  7. つかまる つかまる

    仲良し高校生のリンダとイリナ。リンダが引っ越すことになり、二人は最後の夏を過ごす。

    一見ドキュメンタリー風の作品だが、カットやセリフは映画的で、普通の映画に近い作り。実際、演出が入っていると感じる場面も少なくない。リンダとイリナが、タイミングを見計らって言葉を交わすような場面が、しばしば頭をよぎる。

    それでも、素直にいい作品だ。二人のやり取りを通じて、お互いの人間性が伝わってくるし、別れの瞬間をあえて描かないラストには風情とセンスを感じる。

    40分の短い上映時間にもかかわらず、満足度は高い。おすすめ。

    #ドキュメンタリー

  8. 田口愛佳

    リンダもイリナも考え方が成熟していて少し辛い。大好きな友達が引っ越したときのことを思い出すと、とても寂しくなってしまう。「情が芽生えるのが怖い」と言いながら、もっと親しくなりたいのに新しい環境に合わせようとするリンダの姿が切なかった。正反対に見えるけれど、一緒にいると楽しそうで気が合う、不器用な2人が愛おしくてたまりません。これからもずっと友達でいてほしいな。

  9. りょうま りょうま

    仲良しの女子高校生たちの会話をただ撮影しているだけなのに、撮影のタイミングや編集が見事に調和していて、まるで脚本があるかのように映画のような仕上がりになっている。

  10. めがねもん めがねもん

    自然体すぎない? 森達也さんにカメラを向けただけでドキュメンタリーとして成立しなくなる、という話が現場には適用されていないようだ。TikTokを撮っている場面もあり、いまどきの子どもは映されること自体に慣れているのかもしれない。さらに、フランスのティーンエイジャーがこんなに友だちと腹を割って話せるのにも驚く。