「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIEはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.3
「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIE 映画

2024年6月14日に公開の映画「「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIE」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIE」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIEが視聴できる動画配信サービス

現在「「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIE」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIE」が配信中です。

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最終更新日

「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIEのあらすじ

Six Gravity(通称:グラビ)とProcellarum(通称:プロセラ)のメンバー12人は、ツキノ芸能プロダクションに所属するアイドルたちです。グラビのリーダー、睦月始(CV:鳥海浩輔)とプロセラのリーダー、霜月隼(CV:木村良平)は、偶然立ち寄った古書店で、彼らの出演予定の舞台「Rabbits Kingdom(ラビッツキングダム)」の原作本を発見します。そこには、異なる世界における彼らの物語が描かれていました。その世界は「黒」と「白」に分かれているのです。本来は相対するはずの二つの世界は、運命のいたずらで出会うことなく、未完成のまま不安定な状況が続いていました。「黒兎王国」の若き王、始(CV:鳥海浩輔)は、周辺諸国の災厄に心を痛めています。宰相の春(CV:前野智昭)や、王を慕う側近の駆(CV:梶裕貴)、恋(CV:増田俊樹)、王子の葵(CV:KENN)とその護衛、新(CV:細谷佳正)は、世界会議と始の在位15周年記念舞踏会の準備に追われています。一方、「白兎王国」では、自称魔王の隼(CV:木村良平)が提案した「ピクニック」に、国王の海(CV:羽多野渉)、王子の涙(CV:蒼井翔太)、護衛官の陽(CV:柿原徹也)と郁(CV:小野賢章)、元軍人の文官夜(CV:近藤隆)が参加しようとしていました。「黒兎王国」と「白兎王国」、対照的な存在が交わる時、何が生まれるのでしょうか――。

「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIEの詳細情報

「「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIE」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

原作者
監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 日本
公開日 2024年6月14日
上映時間 94分

「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIEの公式PVや予告編動画

「「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIE」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIEの楽曲

「「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIE」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

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「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIEを無料で見る方法は?

「「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIE」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」「dアニメストア」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIEのよくある質問

Q
「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIEのあらすじは何ですか?
A

「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIEは、月の国を舞台にしたファンタジー物語です。主演ユニットである『Six Gravity(グラビ)』と『PROCELLARUM(プロセラ)』のメンバーたちが、異世界の王国で起こる事件に巻き込まれます。彼らは絆を深めながら、月の国を脅かす危機に立ち向かいます。

Q
「ツキウタ。」シリーズのキャラクターの特徴は?
A

「ツキウタ。」シリーズは、12人のメンバーがそれぞれ異なる月を象徴するキャラクターによって構成されています。各キャラクターは個性的で、それぞれの月に関連した性格や特技を持ち、音楽や物語の中で異なる魅力を発揮します。

Q
「ツキウタ。」劇場版の制作に関わったスタッフは誰ですか?
A

「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIEは、アニメーション制作をスタジオディーンが担当し、監督は原田孝宏氏が務めました。音楽はシリーズの主題歌を担当してきた方々によって制作され、作品の世界観を盛り上げています。

Q
「ツキウタ。」劇場版のテーマにはどんな特徴がありますか?
A

「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIEのテーマは、友情と冒険です。異なる立場や個性を持つキャラクターたちが、協力して未知の世界で立ち向かうことで、絆が試され、成長していく姿が描かれます。

Q
「ツキウタ。」シリーズが人気を集める理由は何ですか?
A

「ツキウタ。」シリーズは、音楽とキャラクターの魅力で人気を集めています。各月をテーマにした楽曲が多彩で、視覚的にも楽しめるアニメーションやステージパフォーマンスがファンを惹きつけています。

「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIEの感想・評価

  1. 工房の庭 工房の庭

    ツキウタの初期の頃、ほんの少しだけかじっていただけの自分を思い出しつつ鑑賞。まだ続いていたんだ!と驚く展開。舞台の内容が作品の元ネタになっているようだった。観ていて思わず笑ってしまう場面もあったけれど、懐かしさでいっぱいだった。

  2. タダオ

    原始人が土器を作る場面を三回も見せられなくて済む。とはいえ、本編上映前の週替わり映像があるのは救いだ。

    原始人が土器を作る場面を三度も見せられる必要はない。とはいえ、本編上映前の週替わり映像が用意されているのは嬉しい。

    原始人の土器づくりを三回も見せられずに済むのは良い。とはいえ、本編前の週替わり映像があるのが救いだ。

  3. スープ

    応援上映のために作られたのでは?と感じるほど、セリフの間が長いです。応援上映に参加したものの、寝息が聞こえるほど静かな応援上映は初めての体験でした。エンドロールを見るために映画館に足を運んでいます。でも、こうして10年間も作品を作り続け、彼らを動かしてくれていることに本当に感謝しています。

  4. いろすえ いろすえ

    原作を全く知らないまま、友達に付き合って一緒に観に行きました。第一印象は予算が足りない感じの映画だなというものでした。原作を知っている人なら楽しめるのかもしれませんが、私はそれを上手くつかめませんでした。思っていた以上にグロいシーンが多くて驚きました。原作を知らなかったせいか、普通には楽しめませんでした。ごめんなさい!

  5. Kujira

    「ツキウタ。」の10周年を祝う作品が登場しました。
    期待せずに見始めたものの、ストーリーが思いのほか面白くて驚きました。多分、ステの脚本を参考にしているのかもしれませんが、ステ自体には触れていないため、初見でも楽しむことができました。
    映像については、アイドル設定なのにライブシーンが一切なく、アクションはあるものの動きが少ない印象です。最近はアニメ映画のクオリティも高く、ツキウタ。ファンであればギリギリ許容できる範囲とも言えますが、新くん(永遠の推し)の舌ペロに救われました。
    エンドロールには嬉しい演出があり、良くも悪くもツキウタ。ファン向けの映画でした。
    せっかくの映画だけに、新規ファンにも優しい内容にしても良かったのではと感じます。友人にこの作品を勧めても、「どこから始めればいいか分からない」と言われることが多いので.

  6. アオマル アオマル

    正直、期待を裏切られた印象です。観客と一緒に観ていた方々には申し訳ないのですが、笑いをこらえるのがつらいくらいで、全体のストーリーのテンポが崩れていました。ぶち切り絵本風の切り替えに黒い絵を挟む演出は、舞台では緊張感を生むはずだったのに、映像になるとその張りが弱まり、ドキドキやハラハラを感じにくかったです。戦闘シーンは二人の友情が最も輝くはずなのに、顔アップばかりで何が起こっているのか掴みにくく、迫力に欠けます。さらに安直なグロ要素として首が飛ぶ描写が目立ち、緊迫感を演出するには物足りなさを感じました。作画コストの問題は理解しますが、戦闘には危機感がほとんどありませんでした。ちなみに、隼さんがオーラを放って光っていた場面だけがこの作品で特筆できる瞬間だった気がします(笑)。

    そしてラストは現代の舞台が見える展開となり、これまでの物語の意味が見えづらくなりました。冒頭で始さんがラビキンの元となる本を手に取り思い出す場面を挟んでおきながら、それが活かされていないのも残念。一方でリアル王国と現実の舞台、どちらを伝えたかったのか構成が曖昧です。10周年記念作品としての狙いは理解できるものの、露骨さが目立ちました。エンドロールは賛否が分かれるほど好評だったようですが、ファンになってから浅い私には響かず。やはりファンとしては、ダンスシーンの使い回しでもう少し見応えが欲しかったです。キービジュアルの印象が高かっただけに、期待とのギャップが残念でした。

  7. momotaro

    友だちに『相手にネックレスをかけてもらって息の根を止めてもらう』というシチュエーションがおすすめだと勧められ、ほかのレビューに首が飛ぶ、血飛沫が飛ぶといった描写があると読んだので観に行きました。予習としてアニメ1期もちゃんと見て臨みました。涙くんはいいキャラですよね。

    内容は王道のファンタジー寄りの物語。隼さんの弱い雰囲気が意外で良い味を出していました。結局、それが舞台上の話なのか、それとも平行世界の話なのか、いまだに少しわかりにくいところがあります。月に女の子のウサギが住む世界という設定なので、現実味は薄く、なんでもありの雰囲気です。

    肝心の息の根シチュはやっぱりいいですね。対峙した状態で「殺して」と願うやり取りが特に好きです。とはいえ結局息の根は止まらず終わってしまうのは、まあしょうがないかなと。首や血飛沫の直接描写はなく、影のように映されていたのですが、それがかえって可愛く見えたのは不思議でした。

    ただひとつ残念だったのは、アイドル映画なのにライブシーンが一切ない点。刀剣から生まれた男子たちはいつもライブを見せてくれるのにという気持ちが残りました。

  8. まさや まさや

    ツキウタシリーズを心から愛しており、その作品を強く推しています。
    評価は率直に行い、点数を参考にしてください。好きな作品だからこそ、厳しい意見も寄せています。

    全体的に厳しい印象を受けました。
    特にテンポの悪さが際立っており、一枚絵をスライドさせることで、長々としたカットになり、悪いテンポを生み出しています。再利用された素材が多く、動きも少ないのが残念です。主要キャラクター12人を平等に登場させようという意図は感じますが、その結果として映画のクオリティが大きく低下しています。非常に残念です。
    顔のアップが多く、キャラクターの行動が伝わりにくい上に、引きの画面でも動きのない絵ばかりで、何をしているのか全く分かりませんでした。正直、目をつぶって見ても、得られる情報は大差ないというのは映画としてどうなのでしょうか。(戦闘シーンもありますが、察してください)
    作画そのものは悪くはない印象を受けましたが、「まぁ、こんなものかな」と感じました。また、再利用されたキャラクターとして中盤で亡くなった女の子が終盤で石を投げるシーンには思わず笑ってしまいました。キャラデザインの再利用って本当にあるんですね。

    ストーリーについてですが、元ネタが2.5次元舞台のツキステだと思うのですが、ほぼそのままで少しがっかりしました(個人的な感想です)。アニメらしい演出があればと思いましたが、唯一アニメチックだと感じたのは海さんと隼さんの出会いのシーンでした。隼さんの独特なオーラとSEは面白くて良かったです。
    (舞台版でも感じたのですが、謎のダンスシーンは意味不明で面白いです。)
    ツキウタ全体に共通することですが、毎回初見の人には厳しい内容なのは改善すべきだと思います。こんなに好きなのに友人に勧めづらいのは非常に残念です。製作者による自己満足映画と呼ばれても反論できないと思います。
    全国的に公開される以上、初見に優しくなっているかと思ったのですが、全くそうではなかったため、非常に残念に感じました。この兎王国の設定は後付けであり、その会話が不要ではないかと思うことが多く、先述のテンポの悪さに拍車をかけていました。

    制作で評価できる点はSEぐらいで、シナリオと絵コンテについては見直してほしいというのが正直な気持ちです。

    ツキウタシリーズは息の長い作品で、声優陣も非常に有名であり、その演技は素晴らしかったです。特に隼さん役の木村さんの演技は印象的でした。
    そしてエンディングは、長年のファンだからこそ感動的なものでした。もちろん、音楽も最高です。
    それだけにアニメーション部分が非常に残念でならないです。

    劇場公開ではなく、OVAとしてリリースされていれば評価は変わったかもしれません。
    TVアニメ版の3D映像は非常に良かったため、全編3Dで制作されていた方が良かったように思います。

  9. しんのすけ しんのすけ

    虚無の存在は、SNS時代における傍観者たちのメタファーのように感じられました。#ユウユ2024新

  10. 山田太郎

    ツキウタのメンバーがRabbits Kingdomという舞台を演じる設定だと理解したが、ツキウタを知らない観客には話のつながりが掴みにくい。ツキウタファン向けの豪華劇場版だろうとは思うものの、若い女性客を中心に想定した作風にしては、首が飛ぶ描写や血飛沫といった過激さが場にそぐわなかった。私が観た回は男性客が私一人だけだった。キャラクターは普通の人間にウサギの耳をつけただけのデザインで、顔まわりの造形を変える意味があるのか疑問に感じた。舞踏会に他国の首長を招く演出はセキュリティの甘さを露呈しており、首が飛ぶような場面と同時にアクションの迫力には何か物足りなさを覚えた。結局、結末として何を伝えたかったのか、私にはつかみどころがなかった。