2023年1月16日に公開のドラマ「THE LAST OF US」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「THE LAST OF US」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
THE LAST OF USが視聴できる動画配信サービス
現在「THE LAST OF US」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「THE LAST OF US」が配信中です。
THE LAST OF USのあらすじ
人体に寄生する菌による感染症が蔓延した世界で、パンデミックから20年後の文明崩壊したアメリカでは生存者同士の争いが繰り広げられていた。生存者の一人、ジョエルは「ファイアフライ」と呼ばれるグループのリーダー、マーリーンから、身元不明の少女エリーを隔離地域から救出する使命を受ける。初めは簡単な任務だったが、次第に壮絶な冒険へと発展し、二人は感染者が蔓延するアメリカ全土を横断し、生き残ることをかけた旅に出る…。
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THE LAST OF USの詳細情報
「THE LAST OF US」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | アリ・アッバシ クレイグ・メイジン ジェレミー・ウェッブ ニール・ドラックマン ピーター・ホアー ヤスミラ・ジュバニッチ リザ・ジョンソン |
|---|---|
| 脚本家 | クレイグ・メイジン ニール・ドラックマン |
| 出演者 |
|
| カテゴリー | ドラマ |
| 制作国 | アメリカ カナダ |
| 公開日 | 2023年1月16日 |
THE LAST OF USの公式PVや予告編動画
「THE LAST OF US」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
THE LAST OF USの楽曲
「THE LAST OF US」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラックThe Last of Us: Season 1 (Soundtrack from the HBO Original Series) Various Artists
THE LAST OF USのエピソード
「THE LAST OF US」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。
| 01 | 闇の中にいる時こそ… | 2003年、建築関係の仕事をしていたジョエルは、娘のサラと平穏に暮らしていた。だがある日、町で謎の寄生菌が発生し、自我を失って凶暴化した人たちが周囲の人に襲いかかる事態となり町を脱出することに…。 |
| 02 | 感染 | 感染を疑いジョエルとテスはエリーに銃を向けるが、エリーは胸の傷を見せ、悪化してない理由を説明する。一行はエリーの運命をめぐって衝突しながら、長く放置され感染者が溢れかえるボストンの街を進んでいく。 |
| 03 | 長い間 | ひとりでこの状況を乗り切ろうと準備をしているビルは、フランクという男が現れ、一緒に暮らすようになる。数年後、ジョエルとエリーは助言を求めビルを訪れるが、そこで自分たちへ向けられた手紙を読むのだった。 |
| 04 | この手につかまって | ジョエルとエリーは危険なカンザスシティーを徒歩で移動することになる。また反乱軍のリーダーであるキャスリンは、殺された兄の仇を討つためヘンリーという男を捜していたが、その捜索は戦いの火種となるのだった。 |
| 05 | 耐えて生きぬけ | カンザスシティーではキャスリン率いるレジスタンスがFEDRAを制圧していた。キャスリンが血眼になって捜すヘンリーは、弟のサムと逃亡している中で、ジョエルとエリーに自分たちと手を組むことを持ちかける。 |
| 06 | 親族 | ワイオミング州に到着したジョエルとエリーは、山小屋でひっそりと暮らすマーロンに出会う。弟トミーを捜しに西へ向かおうとするジョエルたちに、マーロンは「死の川は決して渡るな」と警告するのだった。 |
| 07 | 残されたもの | エリーは負傷したジョエルにトミーの所へ行けと言われ、ジョエルから離れ、立ち去ろうとするが、そんな時、FEDRAの訓練生時代に親友だったライリーと封鎖されたモールで過ごしたあの夜を思い出すのだった。 |
| 08 | 困っている時は | 湖畔地帯の空き家に逃げ込んだエリーとジョエル。狩りに出たエリーは、デビッドとジェームズと名乗る男たちと出会うが、彼らの仲間がジョエルに殺されて恨みを買っていることを知りその場から逃げ去ろうとする。 |
| 09 | 光を探せ | ユタ州のソルトレイクシティにやってきたジョエルとエリーは、目的地の病院へと向かう。野外病院の跡地にいた2人はファイアフライの兵に襲われ、連行された病院でマーリーンから驚愕の事実を告げられるのだった。 |
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THE LAST OF USを無料で見る方法は?
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「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
THE LAST OF USのよくある質問
-
Qドラマ『THE LAST OF US』のあらすじはどういった内容ですか?
-
A
『THE LAST OF US』は、謎の真菌感染症によって崩壊したアメリカを舞台に、ジョエルとエリーの旅路を描くドラマです。彼らは過酷な状況の中で生き抜きながら、エリーの秘密が人類存亡の鍵を握る可能性があると知ります。緊張感のある展開と感動的な人間ドラマが魅力です。
-
Qドラマ『THE LAST OF US』に登場するキャラクター、ジョエルの魅力とは何ですか?
-
A
ジョエルは、頑固で荒っぽい性格ながらも心に深い傷を抱えたキャラクターです。彼はエリーとの絆を深めていく過程で次第に父親のような存在となり、その人間性が視聴者に共感を呼びます。無骨ながらも情に厚い一面が彼の魅力です。
-
Q『THE LAST OF US』のテーマやメッセージについて教えてください。
-
A
『THE LAST OF US』のテーマは、人間の絆と希望のある未来への希求です。絶望的な世界の中で、ジョエルとエリーの絆がどのように育まれていくかが描かれています。また、愛と喪失、選択の重さが物語を通じて強く訴えられています。
-
Qドラマ『THE LAST OF US』の制作で注目されるスタッフや声優は誰ですか?
-
A
『THE LAST OF US』は、クリエイティブ・ディレクターのニール・ドラックマンが製作総指揮を務めており、彼はゲーム版でも重要な役割を果たしました。また、ペドロ・パスカルがジョエル役を、ベラ・ラムジーがエリー役を務め、その演技が高く評価されています。
-
Qドラマ『THE LAST OF US』と原作ゲームとの違いは何ですか?
-
A
ドラマ『THE LAST OF US』は、原作ゲームのストーリーを忠実に再現しつつ、新たなキャラクターやシーンが追加されています。特に登場人物の背景がより深く掘り下げられ、視聴者に与える感情の深みが増しています。原作ファンにも新鮮な驚きを提供します。



THE LAST OF USの感想・評価
ストーリーはアクション要素を抑え、人間ドラマに重点を置いています。ビリーのエピソードは原作とは異なりますが、こういうIFも楽しめますね。吹き替えの声優がほとんど同じだったのが良かったです。エリー役の演技はしっかりとエリーのキャラクターを表現していましたが、最後まで若干の違和感が残りました。それが吹き替えの影響だったのかもしれません。パート2はストーリーがあまり好きでないので、視聴はしないかもしれません。
非常に詳細に描かれていました。
個人的に大好きなので、時間があれば必ず見ます!
第6話の終盤が生み出した絶望感は、作品の強みとして印象深く残りました。ところが第9話の結末は、ありきたりでほぼ想定どおり。全体の詰めが甘い点も目立ち、素人の私でももっと感動的に締めくくれる余地があったと感じます。
以下のような展開があれば、伏線が生き、終幕に深い余韻を残せたのではと思います。
・同性愛の老夫婦のエピソードは、二人だけで静かに美しく死を迎えるはずだったのに、外部要因で結末が変わり、愛する二人が安らかな死を迎えられない状況を描くと、喪失感がより強く伝わったはずです。
・障害を持つ子供サムと、それを支えた黒人の親子愛の結末には、エリーの言葉を通して孤独の回避と希望を示し、ジョエルの心にも深く響く余韻を残す演出が効果的だったでしょう。例えば「サムは生まれて一度も孤独を感じなかった。これから先も孤独ではない」という意味の台詞が響く形に。
・食人村の場面では、村人がリーダーの行方を探す中で現れるさまざまな反応を描くことで、倫理と生存の緊張感を浮き彫りにする強いクライマックスになり得たはずです。
このような構成の工夫を積み重ねつつ物語を盛り上げていったとしても、結末が陳腐な方向に向かってしまうのは非常に惜しいと感じます。複線の活用と全体の統合を、次作では一段と深めてほしいです。
ゲーム原作のゾンビ映画という前情報で観始めると、実際には擬似親子を軸にしたロードムービーだったことがよく分かる。映画的な短時間で完結する要約よりも、じっくり時間をかけて人間関係を描くドラマのフォーマットだからこそ、主人公2人の関係性の変化を深く味わえる。崩壊後の街並みや自然の美しさ、美術の完成度も大きな見どころ。文明が2003年で止まった設定のパラレルワールド的2023年を演出する小道具や演出も楽しく眺められる。ゾンビ要素は舞台設定のスパイス程度に留まり、ゾンビ映画を期待していると肩透かしを喰らう可能性が高い。手詰まりの場面で突然現れるゾンビが場を乱す展開には、ややご都合主義を感じる場面も。最終話・ラストで一気にセカイ系へと飛躍し驚かされる(世界を救うのか、1人の少女を救うのか)。
主人公の2人にはあまり魅力を感じられなかったのが残念です
それ以外は完璧でした
非常に緻密に作られた素晴らしい作品です!
他のゾンビドラマとは一線を画し、ハラハラするアクションは控えめですが、その分、細やかな人間ドラマが魅力的です。
少し暗くて悲しい雰囲気ながらも、引き込まれる面白さがあり、全く飽きさせません!
特定のキャラクターに対してイライラすることも少なく、一般的なライバル関係がない点も気に入っています。さらに、ジョエルの強さは際立っていて、殺すことに対してためらいがないのが印象的です。
再度ゲームを見返したくなる作品です!
ソニーの人気ゲーム『The Last of Us』を原作とするパニックドラマ。ゲームのストーリーを踏襲しつつ、ゲームでは語られなかった登場人物の過去も描かれており、ゲームをプレイしたことがある人もない人も楽しめる作品です。
ゾンビとは言えないけれど、ゾンビとして扱いたくなる作品。
爆発から20年経って、冷静に生きることが不可欠になったよね。
ゲームをドラマ化するとどうしてもアクションの迫力が薄まるけれど、人間関係の葛藤がより際立って、それもまた魅力的だよね。
すべてのキャラクターが魅力的で、手が加わっていない自然が広がっていて美しい。二人の独特な関係性が素晴らしい。
ペドロ・パスカルの演技、ルックス、キャラクターが大好きだ。
ジョエルの苦悩はあまりにも重い。最愛の娘を失い、傷を癒してくれた相手を手放さねばならないうえ、世界を救うには命を落とす覚悟が必要な状況。エリーを演じる女優の演技は圧巻で、ゲーム経験がなくてもこのクオリティには見てみたくなる。世界観は丁寧に作り込まれており、スタッフの愛情も感じられる。ゾンビとキスのシーンは過激すぎる。
遂に『THE LAST OF US』を視聴しました!ゲーム版の大ファンで、北米版も買ってしまったほどです。この私が、忖度なしでレビューしますね圧倒的な完成度で、本当に映像から漂う終末感が素晴らしかったですwww。ゲームにはない新たな演出や展開、心情描写はドラマならではのもので、本当にまさに脚色のお手本です。ただ、後半のジャクソンとセントマリー病院のエピソードは、少しダイジェスト感が強い部分があったのが気になりました。『ウォーキング・デッド』がエンタメ色の強い終末世界を描くのに対し、本作はリアルで残酷な世界を緻密に再現しており、希望と絶望の描写が本当にうまいと感じました構成も素晴らしく、伏線や要点の見せ方が巧妙で、全く違和感がありませんでした️ゲーム版の俳優をドラマにも起用する方向性はファンにはたまらないですね️エリーを演じたアシュレーがドラマ版のエリーの母を演じているのには思わず涙腺が崩壊しましたwww。もしゲームでテスを演じたアニー・ワーシング(『24』のルネ・ウォーカー役)さんが生きていたら、ドラマ版でもテスを演じるべきだったでしょう。良い点は多いですが、不満な部分も存在します。本作は【ゲームの実写化】ではなく、【ゲームのストーリーの実写化】ですから、そこが残念でなりません。ジョエルが包帯を巻いて治療するシーンやエリーが弓を引くシーン、レンガを投げるシーン、緻密なステルス戦が欠如しています。ジョエルの代名詞である【締め殺し】も一度しか見られませんでした。リアリティを考慮しているのは理解しますが、そこはお約束として描くべきだと思います️人間ドラマを優先したためか、感染者があまり登場せず、ランナーやクリッカーとの戦闘が控えめなのは残念です。エリー役の女優さんは演技が素晴らしいものの、キャラクターに合っていないと感じました。エリーは【整った美しさを持ちながらも、強くて勇敢で、心の奥に寂しさを抱える子】ですので、本作のエリーは配役ミスだと感じます。ここが一番納得できないかもしれませんただ、文句ばかり言っても仕方ないので、総評します。【傑作ストーリーのドラマ描写を極限まで掘り下げ、脚色の完成形を示した作品。その代償として、ゲーム版の要素が失われた、完璧には褒められないAA級の秀作】と言えるでしょう全12話構成にして、ジャクソン以降の展開をもう少し丁寧に描き、ゲーム要素を取り入れれば、ゲームファンも文句なしの大傑作になったかもしれませんと、素人が気楽にレビューしてみました️
昔にゲームをプレイしたことがあるけれど、ドラマ版も十分に楽しめた。ドラマはゲームの要素に新たな情報が加わり、物語に深みが出ていると感じた。ゲームにはゲイカップルがいたかどうかは覚えていないが、愛情に満ちたストーリーで好印象だった。キャスト面では、ゲーム版と同じ俳優が何人か続投していたのが嬉しかったし、ゲーム版のエリーがドラマではエリーの母親役を務めていたのも良い配役だと感じた。制作陣のこだわりが伝わってきた。ただし、エリー役の顔立ちはかなり個性的で、人によって受け取り方が分かれるところだった 笑
第1話の車のシーンがゲームのアングルと同じだったので、すごくテンションが上がった。第3話では急にビルに焦点が当たって、最初は面白いと感じたけど、最後には涙が止まらなかった。ゲームでのフランクとのツーショット写真も映るシーンがあったから、そうなるだろうとは思っていたけれど、こんなに素晴らしいエピソードが加わると、感情が抑えきれなくなる。エリーとビルの関係がもっと見られなかったのは少し残念だった。
ドラマ版「The Last of Us」が登場。
声優陣はゲーム版とほぼ同じキャストが揃っています。
ゲームを未経験でも問題ありませんが、忠実に再現されたシーンや、わずかに異なる展開、さらには全く異なるストーリーも含まれているため、事前に知識を持っているとより楽しめるでしょう。
特にゲームでは触れられなかった部分が多く描かれている点が。
U-NEXTに登録して本当に良かったと感じたドラマです。ジョエルおじさんとエリーの関係は、親子でも友達でもない、独特の絆。少しずつ過去や未来の話を語り合い、二人の距離が着実に縮まっていく様子が最高の相棒感を生んでいます。ゾンビの造形は本当に怖く、感染が広がる様子のリアルさに圧倒されました。 それだけでなく、ゾンビが蔓延する世界で最も恐ろしいのは人間そのものだという描写にも強く共感しました。愚かさや醜さが露わになり、時には切なく感じつつも、作品の中で唐突に現れる最高の恋人たちの20年間を描く展開には涙が止まりませんでした。愛の力が人生を変える瞬間に、心を大きく揺さぶられました。原作のゲームは未プレイなので比較はできませんし、私は原作と実写化を別物として楽しむタイプ。だから原作ファンの声に縛られず、ドラマの世界観を素直に味わえました。
以前は良いと思っていたが、最近『ラスト・オブ・アス』をプレイして、エリーの変化に驚いている。見た目の問題だけでなく、キャラクターそのものが変わってしまったように感じる。別の作品として捉えれば良いのかもしれないが、『ラスト・オブ・アス』の実写としては見ることができないゲームが素晴らしすぎる。
——-私のスコア基準——-
5 : 最高!人生に影響を与えるレベル。
4 : 文句なしに面白い、考えさせられ、何度でも見たい。
3 : まあまあ面白いが、少し気になる点もある。再視聴はしないかも。
2 : 見ることはできるが、退屈。ツッコミどころが多い。
1 : 全く面白くない。時間を返してほしい。
原作ゲームは私のオールタイムベストの一つで、ドラマ版も楽しみにしていました。
ストーリーの大筋は原作と変わりませんが、ドラマにはキャラクター設定や結末に独自の改変が加えられていました。
原作で私が強く感動し衝撃を受けたシーンは、改変の影響で印象が薄く感じられる場面もありました。ただし、それは私が原作を愛しすぎているからこその感想で、原作未経験の人には十分に楽しめる作品だと思います。