この子は邪悪はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.6
この子は邪悪 映画

2022年9月1日に公開の映画「この子は邪悪」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「この子は邪悪」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

この子は邪悪が視聴できる動画配信サービス

現在「この子は邪悪」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「この子は邪悪」が配信中です。

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最終更新日

この子は邪悪のあらすじ

かつて交通事故に遭い、深い傷を抱える少女・窪花の物語。彼女の父・司朗は心理療法室を運営しながら、脚に障がいを抱え、母・繭子は植物状態に、妹・月は顔に火傷を負っている。そんな中、母の奇病の真相を探る少年・四井純が花のもとを訪れる。次第に花と純は心を通わせていくが、ある日突然、司朗が5年ぶりに目を覚ました繭子を連れて帰宅する。司朗は“奇跡が起きた”と家族団らんを喜ぶが、花は“あの人はお母さんじゃない”と感じ、不安を覚える。その頃、街では謎の奇病が広がりを見せていた….

この子は邪悪の詳細情報

「この子は邪悪」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 日本
公開日 2022年9月1日
上映時間 100分

この子は邪悪の公式PVや予告編動画

「この子は邪悪」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

この子は邪悪の楽曲

「この子は邪悪」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

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この子は邪悪を無料で見る方法は?

「この子は邪悪」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

この子は邪悪のよくある質問

Q
映画『この子は邪悪』のあらすじはどのようなものですか?
A

『この子は邪悪』は、ある一家の秘密と不穏な出来事を描いたサイコスリラーです。主人公は次第に周囲の異変に気づき、家族の衝撃的な真実を暴いていく緊迫感のある展開が見どころです。

Q
映画『この子は邪悪』に登場する主要キャラクターの関係性を教えてください。
A

映画『この子は邪悪』では、主人公と家族間の緊張感ある関係性が物語の中心となっています。外見的には平和な家族ですが、裏には秘密が隠されており、主人公の成長と共にその真実が明らかになっていきます。

Q
『この子は邪悪』のテーマやメッセージにはどのようなものがありますか?
A

『この子は邪悪』は家族の絆や信頼と裏切りのテーマを探求しています。平凡に見える日常の中に潜む闇や、人間の本性を描くことで観客に鋭い問いを投げかける作品です。

Q
映画『この子は邪悪』の制作スタッフにはどのような人々が関わっていますか?
A

『この子は邪悪』の監督は才能ある新進気鋭のクリエイターが担当しており、緻密な演出とサスペンスな雰囲気を作り上げています。撮影や編集にも優秀なスタッフが参加し、映画の完成度を高めています。

Q
映画『この子は邪悪』はどのような評価を受けていますか?
A

『この子は邪悪』は、その緊迫感のあるストーリーと予測不能な展開が視聴者に好評です。多くの批評家からも高評価を得ており、サスペンス好きにおすすめの作品とされています。

この子は邪悪の感想のAI要約

「この子は邪悪」はホラー要素よりも奇妙な物語展開が印象的で、観る人によって楽しみ方が異なる作品です。ツッコミながら観るのが特に楽しく、オカルト的な結末には賛否が分かれるでしょう。低クオリティと批判されることもありますが、意外と楽しめる場面があり、特にキャストの存在感が物語を引き立てます。南沙良さんの演技は素晴らしく、役柄が不気味さを増す一因となっており、他の出演作にも期待が高まります。全体的にはどんでん返しを期待した観客には物足りないかもしれませんが、異常な父親の描写が印象に残ります。

この子は邪悪の感想・評価

  1. 松田渉

    この作品は、アマゾンプライムで視聴しました。ホラー映画としておすすめされたのですが、実際には「サイコ系サスペンス」でした。私自身、このジャンルは苦手なので、あまり期待せずに視聴した結果、案の定楽しむことはできませんでした。

    簡単に言うと、2011年の『私が、生きる肌』と2009年の『母なる証明』をミックスしたような内容です。

    脚本の構成は、ネタバレを避けるために情報を「小出しに、小出しに」、「不穏に、不穏に」と出していくスタイルですが、その展開やナレーションは巧妙でも親切でもありません。ただ「分かりにくい」というほど複雑ではないため、敷居は高くないと言えるでしょう。これに関しては、取っつきやすい作品です。

    しかし、「不穏」の演出が音楽に依存していて、映像ではあまり表現されていないのが残念です。

    本筋についても、やはり『兎と入れ替える』というのは無理があると思います。それはもはや「ファンタジー」の領域であり、理系の頂点とも言える医者がその話を観客に納得させるには、もっと「エビデンス」が必要でしょう。

    仮にその設定が正しいとしても、「ウサギにどう施術したのか?」や術後に「なぜ自宅で飼うのか?」といった疑問に対する合理的な説明は全くありません。

    どんなにホラーが好きな観客でも、この理由を見つけることは難しいでしょう。脚本がこうであれば、演出で誤魔化すのも難しいですが、そこもあまり上手くありません。特に最後のシークエンスは酷かったです。

    四井純(大西流星)の祖母が窪司朗(玉木宏)に復讐する場面では、監督は脚本を修正してもよかったのではないかと思いました。

    そのシーンは、祖母が「玄関から侵入し、3人の前を通り過ぎ、誰も止めずに背後を取る」という、まるでジェイソン・ボーンのような動きでした。また、「警察には自分の仕業にして」と言っていますが、警察を呼ぶと捜査が始まり、家族の正体や本当の妻が病院にいることがすぐにバレてしまうはずです。しかし、結局そうなることはありませんでした。お話は、めでたしめでたしという感じです。

    強いて良い点を挙げるなら、娘役の南沙良と偽母役の桜井ユキが似ていて「親子に見えた」ことくらいでしょうか。ただし、最近観た『変な家』に比べると、こちらの方が少しマシな作りでした。

  2. こしあん

    余計な場面がなく見やすい一方で、ストーリーや結末は予想がついてしまい、問題も解決されずモヤモヤする。軽いホラーやサスペンスを気軽に楽しみたい人には向くかもしれない。

  3. まきもどし まきもどし

    とても私の好みに合っていました。
    不気味な町の住人たちと主人公の家族の描き方が印象的で、最初は幸せそうに見えるのに、違和感に気づいた時にはすでに手遅れという感覚が強く残ります。
    何よりも玉木宏さんの演技が素晴らしい。親しみやすい医師であり、家族思いの父でもある一方、どこか胡散臭い一面も魅力的に描かれていて、観る者を引き込みます。
    終盤、違和感が現実へと変わる瞬間は鳥肌もの。ラストの展開には驚き、何度も見返したくなる作品でした。

  4. 淋しい熱帯魚 淋しい熱帯魚

    沙羅ちゃん目当てで観に行きました

    主人公の沙羅ちゃん以外の家族が個性的な映画で、ホラー寄りのサスペンスです

    桜井ユキはこの手の役にはまっていて、本当に不気味

    目がぐるぐるするシーンは怖いけど、それ以外は大したことない

    この子が一体誰なのか、ずっと考えながら観ていましたその子は一体何者なのか️という感じ

    悪くはないものの、特に良いわけでもない作品。全体的にジメジメとした雰囲気で、評価は3.4点。

  5. 読書の虫 読書の虫

    映画『愛も度が過ぎればそれはもう狂気だと思う』の意味は途中でつかみにくく、南沙良さんが実は一番ヤバいのではと考える自分を殴りたくなるほどだった。うさぎの件には気づいた瞬間、思わず声が出てしまう。玉木宏さんがこんな役を演じるとは意外で、新鮮だった。最後のシーンは鳥肌もの。映画館で観られなかったことが悔しくてたまらないそんな衝動を抱く、南沙良×玉木宏主演の日本映画の傑作という感想です。

  6. 松尾智之

    退行催眠によるマインドコントロールで自由自在に操られる玉木宏。毛虫を食べ、一切動かずに四つん這い。赤い目が印象的。おいおい、おいおい、そういうことだったのかーーーーいって感じ。
    #あの子は邪悪

  7. どりーん

    突然、事故で寝たきりだった母が帰ってきた。しかし、以前の母とは違う。違和感を感じているのは私だけなのだろうか。

    じわりと日常を侵蝕するサイコスリラー。

    導入の不穏さと大筋の話は好感触。無理は感じるが、まぁ良しとしよう。

    ところが途中から急に展開がダラダラと引き延ばされ、何を伝えたいのか分からなくなる瞬間がある。

    それでも全くつまらないわけではない。物語そのものよりも、別の部分でザラつきが残る印象だ。

  8. かず かず

    もっとリアルな印象を受けると思っていたが、サムネイルに惹かれたものの期待外れだった。

  9. 河野助三郎 河野助三郎

    中学校のとき、友達と見に行った映画があって、最後には「やっぱりすごい!」と思ったのが懐かしいです。ヒトコワの面白さが好きでしたね。

  10. みにまむ みにまむ

    ある家族に降りかかった不幸。母は寝たきり、次女は顔に火傷、父は脚に障害、長女は心の病を抱える。しかし奇跡的に母が目覚め、家族は再び揃う。だが、何かがおかしい。幸せな家族か、それとも不穏な家族か。小さな違和感がやがて恐怖へと変わり、物語は静かな震えを増していく。

  11. chinta chinta

    駄作。監督のセンスが感じられない。演出、演技、脚本、構図、照明、劇伴、いずれも低レベルだ。出演者のファンでなければ観ていられない作品。あまりに陳腐でWEB漫画の映画化かと思ったが、実はオリジナルだそうだ。結局、南沙良が可愛いから最後まで観たものの、もう二度と観ない。

  12. いしぐり崇之

    作品で最も恐ろしいのは、超自然的な存在ではなく、家族が崩壊しているのに平然を装っていることだ。派手さはないものの、不快感だけが深く残る。

  13. 石川哲

    うーん、キャストも魅力がなくて内容も暗いですね。催眠術ってそんなに簡単にかかるものなの?転生やウサギが人間になる展開も。最後の5秒間には、なるほどと思いましたが、お婆ちゃんがフルボッコにされていてかわいそうでした。

  14. カワガラス カワガラス

    ラストの瞬間、父が亡くなる場面でゾクッときて、やっぱり予感どおりだった。

  15. にゃんこ にゃんこ

    この表現が正しいかは定かではないが、日本文学的というよりは昔話に登場しそうな真相だったかもしれない。
    じっとりとした雰囲気が一貫していて良い。

  16. 石田彰

    ドラマ感想:結構好きだった。おばあちゃんを殴るシーンは急にコメディ寄りになる展開だけど、物語の展開と終わり方は最高だった。タイトルのこの子が誰なのかずっと分からず、最後の最後に回収されて声を上げた。大西流星くんがあまりにも可哀想で、胸が痛んだ。

  17. DAI

    ウサギが登場する意味を探しながら観ていると、もしかしたら比喩なのかと感じる場面もあった。妹の話題では「初めはびっくりするよね?でもそのうち慣れるから」といったやりとりがあり、なにわ男子のメンバーに「犬家かと思った」と冗談で言ってほしかったなと考えつつ観ていた。結局、やっぱり犬家じゃないかと納得する展開だった。

  18. 松本尚也

    宏はやっぱりビジュアルがよくて、家族全員が素晴らしい見た目をしている。この時代に精神的な病を抱えている人たちをこうして表現して良いのかと思ったけど、うさぎさんだったから安心した!最終的に、結局3人だけで生き残るのかと思ったけれど、ちゃんと4人揃っていて笑っちゃった。この子は一体誰なんだ?その手はやめてくれ、何か催眠でもかけてるのか?それとももう済んだのか?移動中にぴったりのやつだった!

  19. 伊藤直

    この子は邪悪なのか、全然納得がいかない。どこかで『羊の木』の場面を思い出して、椅子から転げ落ちそうになった瞬間をふと思い出した。『結局邪悪なのは、あの子でもこの子でもなく、その子なのね』みたいな、安易なタイトル回収。途中までは良かったんだけどな。

  20. 海風

    期待していた雰囲気とは違い、ホラーというよりはどちらかと言うと奇妙な物語でした。ツッコミポイントもあり、逆に楽しむことができました。

  21. プリンス プリンス

    低クオリティのゲットアウト
    批判がすごい割には、実は結構楽しめた
    映像作品としてではなく、読み物として読んだら、もっと怖く感じたかもしれない

  22. 神谷浩史

    正直、かなりキモい。姉と一緒にツッコミを入れながら観たおかげで楽しく観られたけど、1人ならきっと苛ついていただろう。ミステリー風の演出にしておきながら、結末がガッツリオカルトなのは許せない。

  23. 加藤茂

    Option 1: 物語の結末でどの子が邪悪かがついに判明し、うわぁと息をのむ展開だった。みんな戻る手立てがなく、これからどうすればいいのかと頭を巡らせる。ここまで人の内面を徹底的に操作してきたのに、最後は物理的な展開になるとは

    Option 2: 結末で邪悪な子が誰かが判明する衝撃の展開。仲間たちは戻る手がなく、今後の選択を巡って思考が渦巻く。ここまで人の内面を操ってきたのに、最後は物理的な展開へと転じる

    Option 3: 最後の瞬間まで誰が邪悪か分からず、結末で判明した瞬間、思わずうわっと声が出た。皆が戻る手段を失い、これからの道を想像してしまう。ここまで人の内面を操ってきたのに、最後は物理的な展開になるとは

  24. イーロン・マヌク

    なんか思ってたのと違ったwwww
    なるほど、そういう感じなんだね。

  25. 影造 影造

    – ラストの赤ちゃんパートの展開に思わず笑ってしまった。次の展開が気になって、物語にぐっと引き込まれた。
    – ラストの赤ちゃんパートの展開、笑っちゃったw 先が気になって、話にどっぷり入り込めた。
    – 最後の展開には思わず笑ってしまった。続きが気になり、物語に強く引き込まれた。
    – ラストの展開に思わず笑った。続きが気になって、ぐっと話に入り込めた。

  26. 山根和典 山根和典

    好きなアイドルが出演しているので鑑賞。全体は暗いトーンだが、キャストの存在感のおかげで体調が悪い日でも重さを感じつつ観られる。登場人物の目がぐるぐるする描写は不気味だけれど、身構えすぎるほどではない。殴る/刺すシーンも音は控えめで、PG12指定のわりにはグロさは少ない。司朗は危険な人物で、どうしてそんなことができるのかとツッコミたくなる場面が多い。おばあちゃんの暴力描写は過剰に感じた部分もあり、これが一番胸をえぐられるシーンだった。純の情報収集能力の高さが印象的で、花に早く資料を渡してほしいと感じた。産まれる前の子どもにもそれが及ぶのかと考えさせられるテーマ。うさぎと同じく無垢だからこそ観者に響くのか、という見方も。南沙良さんは本当に美しく、他の出演作も観たくなる演技だった。月ちゃん役の子もかわいかった。大西流星さんがこの種の暗い役を演じられるのも良い発見だった。総じて、うさぎが特にかわいかった、という感想で締めたい。

  27. うび

    再見

    家族が交通事故に遭い、妹は重度の火傷を負い、母は5年間意識不明の状態に陥った。

    SF要素が強く、結末が予想しにくかったが、タイトルの「この子」が最後に誰を指しているのかが明らかになり、気が滅入った。

    南沙良素晴らしい演技力を持った女優になる予感がする。

  28. 田貫

    混沌とした状況。催眠術を使って自由自在に操る。不快感が募るばかりだ。

  29. koramame

    めちゃくちゃ面白そうな設定だったのに、少しハードルを上げすぎたかもしれません。ミステリー要素を期待していたのに、実際は特殊能力を持つ父親がやりたい放題するだけで、関係のない人まで巻き込んで終わってしまうのが残念。個人的にはハナちゃんが邪悪エンドを期待していたので、特大のどんでん返しもなくてがっかりしました。ただ、父親の狂気ぶりは見事で、俳優さんは目の演技だけでここまで狂気を表現できるとは驚きです。全体として、父親の異常性の描写が光っていました。