2022年9月23日に公開の映画「LAMB/ラム」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「LAMB/ラム」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
LAMB/ラムが視聴できる動画配信サービス
現在「LAMB/ラム」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「LAMB/ラム」が配信中です。
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LAMB/ラムのあらすじ
山岳地域に暮らす羊飼いの夫婦、イングヴァルとマリア。ある日、彼らが羊の出産を見守っていると、羊とは異なる何かが生まれてきた。子どもを失った二人は、その存在に"アダ"という名前を付け、育てることを決意する。奇跡的な"アダ"との家族としての日々は大きな幸せをもたらすが、次第に彼らを破滅へと導いていく—。
LAMB/ラムの詳細情報
「LAMB/ラム」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | ヴァルディミール・ヨハンソン |
|---|---|
| 脚本家 | ショーン ヴァルディミール・ヨハンソン |
| 出演者 | Ester Bibi イングヴァール・E・シーグルソン ノオミ・ラパス ヒナミル・スナイル・グヴズナソン ビョルン・フリーヌル・ハラルドソン |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | ホラー ミステリー |
| 制作国 | アイスランド スウェーデン ポーランド |
| 公開日 | 2022年9月23日 |
| 上映時間 | 106分 |
LAMB/ラムの公式PVや予告編動画
「LAMB/ラム」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
LAMB/ラムの楽曲
「LAMB/ラム」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラックLamb (Original Motion Picture Soundtrack)Tóti Guðnason
LAMB/ラムを見るのにおすすめの動画配信サービス
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LAMB/ラムを無料で見る方法は?
「LAMB/ラム」を視聴するなら、「U-NEXT」「DMM TV」「Prime Video」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。
「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
LAMB/ラムのよくある質問
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Q映画『LAMB/ラム』のあらすじは?
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A
『LAMB/ラム』は、アイスランドの孤立した農場で暮らす夫婦が、羊から生まれた不思議な子供を育て始める話です。この子供の存在は彼らの生活に驚きと変化をもたらしますが、やがて思わぬ展開を迎えます。独特の雰囲気と物語が観客を惹きつけます。
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Q『LAMB/ラム』の監督は誰ですか?
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A
『LAMB/ラム』の監督はヴァルディマー・ヨハンソンです。この作品で彼は、自然豊かなアイスランドの風景と神秘的なストーリーを見事に融合させています。これが彼のデビュー作であり、国際的な注目を集めました。
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Q映画『LAMB/ラム』のテーマやメッセージは何ですか?
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A
『LAMB/ラム』は、親子関係や自然と人間の境界をテーマにしています。特に人間の欲望と自然との関わりを通じて、現代社会への警鐘を鳴らすストーリーが展開されます。視覚的にも深い印象を残す作品です。
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Q『LAMB/ラム』の主演俳優は誰ですか?
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A
『LAMB/ラム』の主演はノオミ・ラパスです。彼女は母親役として、複雑な感情を抱えながらも強い意志を持つキャラクターを演じています。彼女の演技が作品にリアリティと深みを与えています。
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Q映画『LAMB/ラム』の撮影場所となった地域はどこですか?
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A
映画『LAMB/ラム』の撮影は、アイスランドの自然豊かな風景の中で行われました。広大な草原や荒涼とした景観が、物語の神秘的な雰囲気を際立たせる要素として重要な役割を果たしています。



LAMB/ラムの感想・評価
何かとても残念な印象を受けた。北欧ホラーの圧倒的な雰囲気には感心したが、特に羊の子アダが初めて全身で映る瞬間は衝撃的だった。見せ方は完璧で、その前の引きも効いていて思わず声が出てしまった。しかし、全体としてみると微妙だ。雰囲気を重視するのは理解できるが、テンポが極端に悪く、話が全く進展しない。30分ほどで語れるストーリーに100分以上もかけているため、観ていて辛かった。また、期待を次々と裏切る脚本にも不満が。夫婦が子供を失った過去はすぐにわかるのに、わざわざ墓参りをさせるのは下手だ。閉ざされた不気味な家族の描写かと思いきや、夫の弟が普通に登場し、同居を始める。弟がアダを撃とうとする展開も急に心変わりして良い叔父になってしまう。来た理由には物語上の意味があるのかと思ったら、普通に町に戻ってしまい拍子抜けだ。アダが可愛いのは良いか悪いか分からないが、この内容でそれはどうかと思う。夫婦にとっては可愛く見えても、外から見ると「動物」という印象が強すぎて、もっと恐怖感を持たせるべきだったかもしれない。それにしても、アダが雑草をモリモリ食べるシーンは不気味で最高だったのに、あれっきりだ。そして、あの筋肉羊をあれだけはっきり見せてしまっては怖さがなくなる。むしろ「面白い」と感じてしまった。妻が母羊を殺した代償として夫が殺されるのは可哀想だ。大切な者を失うことが報いだとは思えないけど、最後に少し満足げな妻の表情が気になる。妊娠を匂わせていたし、性行為をじっくり映していたのも気にかかった。アダに愛情を注いできたのに、実の子を妊娠した瞬間に「じゃあいいか」になるのは納得できない。夫の復讐と共にアダを取り返しに行くべきだ。さらに筋肉羊がなぜあのタイミングでアダを取り戻しにきたのかも疑問。アダの誕生も彼の行為が原因なのに、彼がこの物語の中でただのノイズに感じるのが腹立たしい。キリスト教やギリシャ神話のモチーフがあるらしいが、映画そのものが面白くなければ意味がないと思う。
余白の多い映画で、不穏な雰囲気が漂っているところが好き⸒⸒ 解説を見たら、さらに面白さが増した。
この作品は羊にまつわる物語です。突っ込みどころがいくつかありますが、序盤の不穏な雰囲気は魅力的でした。ただ、最後にラスボス羊が登場したことで全体が台無しに。急にギャグファンタジーの雰囲気になってしまい、思わず「何これ?」と思ってしまいました。
それでも、舞台となるアイスランドの風景は非常に美しく、一見の価値があります。また、アイスランドの文化について少し学ぶことができたのも良かったです。特に、アイスランドでハンドボールが人気だということは意外でした。
舞台はアイスランド
山羊飼いの夫婦が山中で静かに生活しています。セリフはほとんどなく、日々淡々と山羊たちの世話をし、やがて出産の季節を迎えますその中で、1匹の山羊が普通ではないものを産み、2人はそれを大切に育て始めます。。。
毎日が2人だけの生活で、訪れる者もいません。猫がいて(私にとっては重要)、犬もいて、平和で満ち足りているように感じますが、何かが欠けているようです。
ホラーの要素はありますが、想像するほどの恐怖はなく、山羊たちの可愛らしい目と美しい山の風景が印象的でした️
【ネタバレ感想】
冒頭からは幸福感が薄く、アダの登場後の変化が良かったです。しかし、物語は悲しい結末を迎えます。母親の在り方について考えさせられました。「幸せ」とは人それぞれですが、女性ならマリアの気持ちに共鳴する部分があるのではないでしょうか。(私は子供を持っていませんが、何となく感じる部分があります)子を失った痛みは、何であっても埋めることができません。普通なら恐れを抱く異形の存在をを愛する彼女の姿は、まさに狂気ですが、それを受け入れる母の愛が描かれています
それを黙って受け入れるイングヴァルは理想的な夫であり、完璧な父親としての幸せを描いています。だからこそ切ない
人の子を奪うことも狂気、真の親を殺すことも狂気です。おかしいと理解しているからこそ話したくないのですよね。幸せだと声高に語る裏には、どれだけの深い苦しみが隠れているのでしょうか
しかし、それは許されないことです全てが許されない。
弟も、アダを受け入れるのはダメ。スターにぶら下がる人生で、兄の妻に手を出し、周囲には狂気が渦巻いています。
美しい穏やかな環境だけが「正常」を象徴しているように映りますが、そこに妻を奪われた夫が現れ、異形のものが正義の鉄槌を振るう。この結末が果たして「正常」なのでしょうか。最後にマリアは何を感じたのでしょうか?
アレ?こうして書いてみると、実はかなり怖い話だったのかもしれません全く救いがない。しかし、家の美しさや映像的な癒しの要素があるため、非常に奇妙な仕上がりとなっていました。なかなか興味深い作品だったと思います。
この映画の最大の魅力は、羊男の登場シーンにあります。アダの登場も衝撃的でしたが、映画の冒頭では視聴者が全体の雰囲気を掴むことができず、少し不気味で奇妙な物語が始まったと受け止められるでしょう。しかし、その後、アダは夫妻の子供として愛情を受けて成長し、物語は妻と義弟の浮気疑惑など、現実的な展開へと進んでいきます。そのため、この映画は単なる不気味な話ではなく、アダを受け入れて、家族三人が幸せに暮らすドラマなのかと錯覚しかけたところで、羊男が突如現れます。劇場で観ていた私は、「えぇ!」と声が出そうになりました。ためらいもなくイングヴァルを射殺する羊男には、恐怖を感じました。羊男の予想外の登場で驚かされただけでなく、同時にアダの出生の謎も明らかになります。アダのお父さんは羊男だったのです。(私はイングヴァルが父親ではないかと疑っていたのですが。)アダのお母さんは、マリアが射殺した羊で、妻を失った羊男が復讐のため、あるいはアダを取り戻すためにイングヴァルを射殺し、アダを連れ去るのです。広がったストーリーは見事に回収され、悲しみに暮れるマリアだけが取り残される悲劇が描かれます。羊男の登場が力技すぎて意味不明という意見も理解できますが、これはアイスランド独自の信仰の特異性に根ざしているように思います。アイスランドの名所を巡るバスツアーに参加した際、ガイドの説明で「spirit(精霊)」や「ghost(幽霊)」という言葉が何度も出てきたのを思い出しました。アイスランドの人々の生活には、そうした超越した存在が深く根付いており、羊男も日本人にとってより身近な存在なのかもしれないと、妙に納得しました。映画全体を通してアイスランドの美しい風景を楽しめ、羊男を含めた不思議な魅力が詰まった作品でした。
奪われたものは、いずれ取り返される。命を奪われた者には、別の形でその報いが訪れる。こうした厳然たる摂理が、静かに映し出される映画だった。アイスランドという場所が持つ力強さも、物語をより際立たせている。白夜の大地には昼と夜、善と悪の対立といった古い 二元論はなく、生と死の巡りだけが厳粛に往来する。
そびえ立つ山々。澄み切った川の輝き。 これらの寒色の自然が、映画の主題を映す鏡となりつつ、物語の大半は、ささやかな夫婦の慈しみの時間として丁寧に紡がれていた。
羊たち、ボーダーコリー、猫そして夫婦も、すべてが愛おしい。映画が始まってしばらくは、私は声を上げて笑い続けていたが、妻は不思議そうにこちらを振り返る。描かれるすべての生き物が、彼女にも同じように映っているようだった。
アダと名づけられたあの子も、たまらなく可愛い。二人の間に生まれた子を迎えた瞬間から、穏やかさを取り戻した妻の表情。自信に満ちた笑みを浮かべる夫の姿。放蕩者の弟の存在も、ざわめきとしてこの小さな家族の歴史を静かに支えていた。
そして、ドライなエンディングショットの完成度。真実を示すかのような瞳の鋭さが、ひときわ際立っていた。
観終わってから妻をそばへ呼び、背中をさすりながら、息子を授かってくれたことに改めて感謝した。ノオミ・ラパスが演じる妻の存在感は改めて映え、彼女の代表作の多くを見てきたことにも気づく。『ミレニアム』シリーズや『プロメテウス』など、彼女は本当に素晴らしい女優だ。
アイスランド
羊から生まれたのは、羊とは異なる存在だった。山奥に暮らす羊飼いのイングヴァルとマリアは、ある日、羊の出産を見守っていると、羊ではない何かが生まれてきた。過去に子供を失った二人は、その存在に”アダ”という名を付け、育てることを選ぶ。アダは家庭に喜びをもたらすかに見えたが、次第に彼らを破滅へと導いていく。一般的には羊頭の子供を育てようと思わないが、初めは疑問を抱いたイングヴァルも、いつしかマリアの愛情に触発され、アダを我が子のように慈しむようになる。親羊は、失われた子供を探すかのように毎晩鳴き続け、マリアはアダを守るために狂気に陥っていく。その結果、恐ろしい決断を下す。反面、迫り来る不思議な生物の正体とは何か?アダは果たして羊なのか、人間なのか。こちらの作品は後味の悪いホラーであり、ミストなどの作品が苦手な方にはおすすめできません。#後味悪い映画
んーーーーーずっと何か起こりそうな不穏な雰囲気と画面作りはかなり好みだけど、全体を通して理解が浅い感じがするから、あまり怖くはない。
A24の作品を観てみました。景色がとても寂しくて、それでいて美しいと感じました。明るい場面なのに陰影が深く、独特の雰囲気が印象的です。羊の群れを眺めているだけで楽しく、羊好きにはたまらないシーンでした。深い意味はすぐにはつかめませんでしたが、アダがどう生きれば幸せだったのか、そんな問いを考えさせられました。
2回目: 2023年1月22日、早稲田松竹
3回目: 2024年2月28日、キネカ大森
なぜこんな映画を作る決断をしたのか気になる。
ずっと観ているうちに、ヤギ人間が意外にも可愛いと感じてしまう。
自然の壮大さや動物を描いた表現が非常に印象的だった。動物の目線や自然の要素を巧みに取り入れた作品だと感じた。
常に不安を感じさせる作品で、観終わった後も心に引っかかりが残るような、解消されない不安感があった。
北欧神話についての知識があれば、もっと深く楽しめたかもしれない。
期待値が非常に高かった作品でした。前半部分、特にほとんど全体にわたって「何かが起こりそうな独特の雰囲気」が素晴らしかったです。しかし、ラストは期待外れでした。アダの姿をあまり見せなかったり、セリフが少なかったりするのは、雰囲気を作る上で重要だったと思います。しかし、北欧の伝説に対する知識がないと理解が難しい作品だと感じました。サッカーを見ていると思いきや、実はハンドボールを見ていたのが非常に熱かったです!
伝えたいことが伝わらなかった。何をどう感じさせたいのか分からず、戸惑った。
被り物の子が登場してもシュールだったが、結局それが何を意味するのかは掴めなかった。
ノオミ・ラパスの作品は作品ごとに印象が異なるが、結局すごいという感想しか残らなかった。
正直、どう展開していくのか分からないまま話が進むけど、世界観の作り込みは見事。やはりA24らしさが光るのかもしれない。納得いかない部分もあったが、それでも結局最後まで観られた。