2006年3月4日に公開の映画「ブロークバック・マウンテン」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ブロークバック・マウンテン」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ブロークバック・マウンテンが視聴できる動画配信サービス
現在「ブロークバック・マウンテン」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「ブロークバック・マウンテン」が配信中です。
ブロークバック・マウンテンのあらすじ
アカデミー賞で最優秀監督賞を含む3部門を受賞した『ブロークバック・マウンテン』は、1963年に運命の出会いを果たしたヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールが演じる二人のカウボーイの友情を超えた物語である。
ブロークバック・マウンテンの詳細情報
「ブロークバック・マウンテン」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | アン・リー |
|---|---|
| 脚本家 | ダイアナ・オサナ ラリー・マクマートリー |
| 出演者 |
|
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | ドラマ 恋愛 |
| 制作国 | アメリカ |
| 公開日 | 2006年3月4日 |
| 上映時間 | 134分 |
ブロークバック・マウンテンの楽曲
「ブロークバック・マウンテン」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラックBrokeback Mountain SoundtrackVarious Artists
ブロークバック・マウンテンを見るのにおすすめの動画配信サービス
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ブロークバック・マウンテンを無料で見る方法は?
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ブロークバック・マウンテンのよくある質問
-
Q映画『ブロークバック・マウンテン』のあらすじはどのような内容ですか?
-
A
『ブロークバック・マウンテン』は、1960年代のワイオミング州を舞台に、カウボーイの二人、エニスとジャックが湖畔で出会い、予期しない恋に落ちる物語です。彼らは社会の偏見と個々の葛藤に直面しながらも、長年にわたって複雑な関係を続けます。
-
Q『ブロークバック・マウンテン』の主要なテーマは何ですか?
-
A
『ブロークバック・マウンテン』の主要テーマは、社会的な偏見と抑圧の中での愛の葛藤と自己受容です。特に、性的指向に対する社会の理解不足が、主人公たちの人生にどのように影響を及ぼすかが描かれています。
-
Q『ブロークバック・マウンテン』で登場するエニスとジャックの関係性はどのように描かれている?
-
A
エニスとジャックの関係は、友情から始まり、深い愛情へと変化していく過程が描かれています。しかし、彼らは外的なプレッシャーや個々の不安によってその愛を完全には表現できず、葛藤を抱え続けます。
-
Q映画『ブロークバック・マウンテン』の監督は誰ですか?
-
A
『ブロークバック・マウンテン』の監督はアン・リーです。彼はこの作品で独特のビジュアルと感情表現を用い、作品のテーマを深く掘り下げました。
-
Q『ブロークバック・マウンテン』の評価はどのようなものですか?
-
A
『ブロークバック・マウンテン』は、感動的なストーリーテリングと優れたキャストの演技により、多くの批評家から高く評価されています。特に、アカデミー賞やゴールデングローブ賞などでの受賞がその評価を裏付けています。



ブロークバック・マウンテンの感想・評価
2004年の作品とは信じがたいほど昔ながらの良さが息づく映画だった。
ブロークバック・マウンテンの風景のように静かで、広い青空と草原が続く、そんな雰囲気が魅力の作品。
内容としては、女性たちが可哀想に感じられる場面が多く複雑な気持ちになる一方、ヒース・レジャーの演技は圧巻だった。
昔風の口調で喋る頑固さと優しさを持つ可哀想な人間を、見事に演じ切っていた。
惜しくもこの世を去ってしまった彼の死は本当に悔やまれる。ジェイク・ギレンホールより先に旅立ってしまったのが、なお悲しい。
エンドロールで流れるトム・ヨークの曲は、やはり美しく切なくて涙がこぼれる。
たった一夏の出来事を忘れられない思い出として胸に抱き、ひたすら恋焦がれる苦しさと幸せを描く、BLに関係なく心に残る良作だった。
美しさは世界との乖離を生み出し、愛によって人はその中にとどまることができる。また愛ゆえにそこにとどまってしまうため、人は美しさによって世界と距離を置くことになる。
『ブロークバック・マウンテン』は、LGBTQ(ここではGay)をモチーフにしているが、そのテーマは「人が他者への想いをどれだけ現実に影響を与えるか」ということに映る。
ここで言う「人」は性的存在を指し、「現実」は映画の中の現実ではなく、私たちの日常の心を示す。
LGBTQを扱う多くの作品が社会的なマイノリティの悲劇を描く一方で、その背景には「人は性的にしか存在し得ない」という深い真実があるように思える。LGBTQもCisgender(シスジェンダー)も、常に性的存在として真剣に生きていることに変わりはない。
この作品の監督、アン・リー(李安)は『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(2012年)などで象徴や暗喩に関心を持つ人であり、また『いつか晴れた日に』(1995年)では人の心を微細に描く作品を作っている。
本作には、これら二つの作品を合わせたような風味があり、性的存在としてだけ成立する私たちの世界が、美しさを求める心によってどのように引き裂かれ、愛によってどのように留まるのかという象徴性を通じて、心を微文学に分解していくように思う。
ホモ(同性)であれ、ヘテロ(異性愛)であれ、トランス(交差)であれ、誰かをこのように想うことができたら。そんな想いを抱いた相手がいたか?今後出会うことがあるのだろうか?
私たちの心は、少なからずそのように揺れ動く。しかし現実の心は計算に満ち、そんな想いに焼き尽くされることはない。この二人のようには決して。
したがって、ここに描かれているものは、写真のポジとネガのように、現実の世界においては正像として結びつくことのない逆像としての心の形に思える。それは映画という鏡のような虚構によって、初めて正像として浮かび上がってくる。
また、何故その像が美しいと感じるのかという問いには、現実では実現できない理想からくるものだけではなく、深遠で普遍的な意味があるように思える。
ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞し、アカデミー賞作品賞にもノミネートされた大作です。主演は28歳でこの世を去ったヒース・レジャー。若くして完成度の高い演技を残した彼には、今も大きな称賛が寄せられます。共演には『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイも名を連ねます。保守的な中西部の町を舞台に、20年にわたり互いに惹かれ合う男性たちの、純粋で普遍的な愛を描く作品。監督はアン・リーの真骨頂が光り、静謐な演出が物語を引き立てます。現実の生きづらさや居場所の喪失に悩む男たちが、ブロークバック・マウンテンで出会い、季節労働を通じて恋に落ちていくものの、家庭があり年に数回しか会えない現実が二人を取り巻きます。離婚や浮気という言葉ではなく、子どもや家族の葛藤を抱えながらも、それを乗り越えようとする姿が描かれます。『君の名前で僕を呼んで』や『ひらいて』のようなスッキリした展開ではなく、恋愛を社会の文脈と絡めて描く、深いドラマ性が特徴です。一方の恋人が事故で亡くなる運命を辿る場面もあり、なぜ死が不可避なのか、無慈悲な世界と運命への絶望と対峙します。2005年 第62回ヴェネツィア国際映画祭 金獅子賞、2006年 第78回アカデミー賞作品賞ノミネート。#金獅子賞#アカデミー賞作品賞ノミネート#アン・リー#ブロークバック・マウンテン#ヒース・レジャー#同性愛#アン・ハサウェイ#家族#人生#20年#プラダを着た悪魔
今の時代なら受け入れられる切なさや苦しさも、60-70年代の厳しいカウボーイの世界では一層際立つ。二人の心は非常に純粋で、一途であるがゆえに、余計に切なさを感じる。ジャックのお母さんは、二人の関係を理解していたように思える。
この映画のふたりの関係は、特別な恋愛の美しさを描くものではなく、“どうしても惹かれてしまう感情”を最後まで手放せずに過ごすリアルな物語として映し出される。選べなかった自分への苛立ちもあるが、恋愛映画にありがちな美化や理想はなく、現実と折り合えない感情だけが静かに続いていく。いちばんつらいのは、気持ちそのものよりも“選べないまま時間だけが進んでいくこと”だと感じさせる場面だ。とはいえ、この二人の関係は、好きかどうかという単純な判断だけでは決まらない。人生の条件によってすべてが動いてしまうという残酷さが、作品全体を貫く。ただ、あの関係が“なかったこと”にはならない。特に最後の親との会話シーンは印象的で、救いがあるわけではないのに、確かに存在してしまった愛だけが静かに残っていたことを示している。個人的にとても良い映画でした。
これまで観たBL映画の中で、最もリアルで、最も心が締め付けられる作品だった。BLというより、バイセクシャルをテーマにした映画と言えるかもしれない。
ウエスタン音楽と2000年代の映画の色調は完璧にマッチする。もっと新しい作品だと思っていたが、序盤は風景と雰囲気の印象が強く、期待を控えていた。しかし、次第に感情が盛り上がり、最後は余韻を残す素晴らしい終わり方で心地よい余韻があった。この状況下で互いに家庭を持つことや、終盤の展開の背後にある理由についてはさまざまな解釈ができそうだ。
ミシェル・ウィリアムズは離婚する妻の役が多いのだろうか。また、二人のもみあげの形も気になる。
本当に心から愛する人は、成功するよりも切ない関係の方が良いのかもしれません。美しさと残酷さが交錯し、理想には届かなくても、その分心の中で永遠に一緒にいられるからです。
性的指向が自分と重なる要素を含む作品で、中学2年の頃、レンタルビデオ店で借りることを躊躇し、親に内緒でDVDを購入した思い出がある。「自分はゲイではない」と思いながらも、もう一人の主人公との関係を妻には打ち明けられないまま続けていく姿は、葛藤と孤独をリアルに映し出しており、胸に深く刺さった。特にラストのシャツを抱き寄せるシーンは印象的で、今でも強く心を揺さぶられる。
現代は意外にオープンにしても受け入れられる場面が増えた一方で、命を脅かす危険を感じる時代でもあり、そのギャップがつらい。
フォーカスすべきポイントは、同性愛そのものではなく、同性愛を取り巻く背景や要因にあると感じる。
『ブロークバックマウンテン』では、壮大な自然の中で馬に乗った二人のカウボーイが羊を放牧するシーンが美しく描かれており、ヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールの演技は素晴らしいです。難解なテーマではありますが、アルマの境遇にはただただ同情します。
雄大な自然に心を奪われる。主演の二人ももちろん良かったが、ミシェル・ウィリアムズの演技が特に光っていた。
山林の緑と青空の対比が美しく、動物たちの映像には静と動の対比が生まれ、一体感を生み出します。カントリーミュージックの良さも作品の雰囲気を引き立てます。
1963年から20年にわたる2人の物語。時間の流れは比較的穏やかに見えるものの、それぞれの登場人物が抱える問題は決して軽いものではありません。
ほかのレビューにもあるように、現代ならこの二人の運命は異なる結末を迎えただろうという見解も納得できます。
ヒース・レジャーが出演していたことを、今さらながら改めて思い出しました。自分の中ではダークナイトのジョーカー役が強く印象に残っていて、出演を忘れていた自分に少し驚きます。
キャストはほかにも豪華。主人公の二人は広い世界で出会い、たまたま大自然の中でお互いを好きになる切なくも美しい物語です。
これは難しい。
辛いとても辛い。
観た後、胸が重苦しくなり、しばらく具合が悪くなった。
良作なのに、これは無理
気持ちとしては4だけど、完成度が高すぎて悪い点をつけられない。仕方なく5にした。
でも観て良かった。
あまりにも悲しくて、景色さえ美しく見える。巻き込みたくなくても、周りの人を不幸にしてしまう自分は、本当に呪いのようで辛い。本人たちにしか分からないつらさで、想像もできない。つらいです。
映画『ブロークバック・マウンテン』をめぐる思考を整理すると、同性愛をテーマにした物語が、閉ざされた社会規範から解放され自由に愛し合う瞬間を描き出します。放牧の現場で出会ったエニスとジャックは、季節労働という現実の中で支え合い、20年近くにわたって年に数回の再会を重ねて関係を続けました。ラストでシャツを見つける場面は、何度視聴しても胸を打つ名シーンです。役柄の設定としてエニスはゲイ、ジャックはバイセクシュアルと解釈されることが多いものの、子どもの頃のトラウマと社会的な偏見の中でエニスは内向的に成長していきます。ヒース・レジャーの記者会見で年配の観客が「下品な映画だ」と批判した場面には、彼の「二人の恋愛の物語には性別は関係ない。下品だと思うなら観なければいい」という反論が対照的に映りました。その後、レジャーは共演者と結婚しましたが、その選択は賛否両論を呼びました。30代半ばでこの世を去った彼の喪失は、多くの才能を見逃したとの惜しみの声として語られます。
必見のゲイ映画だと勧められ、かなり強引に観せられたが、観て本当によかった。結果的に、素晴らしい作品だった。登場人物に感情移入してしまい、本当に大変だった。しばらく眠れない日が続いた。
美しさは、世界との隔たりを生む要因であり、愛によってのみ人はその場所に留まることができる。あるいは、愛によって留まるために、美しさによって世界と乖離することとなる。
私自身は異性愛者であるが、LGBTQをテーマにした映画に強く惹かれる。恋愛感情に対する真直な思いは、年齢的に心身が限界を迎えているにもかかわらず、恋愛映画への関心は変わらない。
なぜそう感じるのだろうか?振り返ると、どちらのテーマにも、痛切に訴えかける美と愛があるからだと思う。
『ブロークバック・マウンテン』はLGBTQ(ここではゲイ)をテーマにしているが、私にとっての核心は「人が人を求める原理が、現実をどこまで揺さぶるのか」である。ここでの「人」は性的存在を指し、「現実」は映画の中の事実ではなく、私たちが生きる心の現実を意味している。
LGBTQを題材にした作品の多くは、社会的マイノリティとしての悲劇が基盤にあり、その根底には「人は性的にしか存在し得ない」という真実が横たわっていると感じる。LGBTQであれ、シスジェンダーであれ、私たちは常に性的存在として生きているのだ。
本作を監督したアン・リーは、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(2012年)など象徴や暗喩に深く関心をもって作品を作っているように思える。また、ジェーン・オースティン原作の『いつか晴れた日に』(1995年)からも、人の心を微分するような映画を好む傾向が見える。
この映画は、上記の二作の味わいを持ちながら、私たちが性的存在として生きる世界が如何に美しさを求める心によって引き裂かれ、愛によって留まることができるのかを象徴的に描写しているように思える。
ホモ(同性)であれ、ヘテロ(異性)であれ、トランス(交差)であれ、もし誰かをこのように思うことができたなら。
その相手は誰だったのだろうか?これから巡り会うことはあるのだろうか?
私たちの心は、いずれにせよ、そのように揺れ動く。しかし、現実の心は打算に満ち、あの二人のように燃え尽きることはない。
そのため、描かれているものは、写真のポジとネガのように、現実世界には一致することのない心の逆像のように感じられる。それは、映画という虚構の鏡によって初めて鮮明に浮かんでくる。
また、なぜそのような像を美しいと感じるのか、という問題に対する答えは、単に現実では実現できない理想だというだけでは満たされず、尽きない深さがあるように思える。
U-NEXTで12月まで視聴可能とのことで、慌てて再鑑賞しました。美しい大自然の中、二人のカウボーイの20年を描いた物語。もし二人で牧場を営むことができて、今の時代だったらと考えさせられます。最近のBL作品とは異なり、人間愛をテーマにした感情豊かで淡々とした切ない映画です。そして、ヒース・レジャーがもういないという事実に、悲しさが募ります。やっぱり、この映画が好きです。
時代背景を問わず、あの選択は茨の道だと分かっていたはずなのに、周囲の人を不幸にするのは純愛とは言えないだろう。景色の美しさで+0.5
米国の雄大な自然景観に寄り添うように現れるカウボーイたちの姿は、極めて美しかった。
本作は同性愛をテーマに描かれた作品だ。
イニスとジャックの行動には、理解できる部分もあれば、理解できない部分もある。
ふたりの選択には、いつも孤独が伴い、体の芯へと深く残ってしまう。埋められない心は、なおさら強く残るのだ。
人生をもがくのを諦めてしまったふたりの姿は、とても虚しく感じる作品だった。
ブロークバック・マウンテンにだけ許される愛。
同性愛者が差別される時代に、本物の愛を手放し、世間体を繕う。
諦めきれずに我がままに振る舞うことで、全員を不幸にするのがつらい。
物語は美しく、社会情勢について考えさせられる点も多く、共感できる部分があった。しかし、イニスに対しては苛立ちを覚えた。ジャックを振り切りつつ、未練を抱えたまま結婚し、子供まで作ったにもかかわらず、父親や夫としての責任を果たそうとしない。経済力もないのに何度も妻を妊娠させようとし、現実を突きつけると拗ねる。「子作りマシンになってくれないなら、もう寝ない」と言い放つ一方で、一人前になれずジャックと不倫関係に陥ってしまう。世間体を重視し、家族も手放せないがゆえに、ジャックを選ぶこともできずにいる(妻に見限られるまで)。自己中心的な発想に満ちている。ジャックに責められると泣き落としに走る、その姿は「先生」を彷彿とさせる自己憐憫の塊だ。世間体と心の寄り所を半端に維持しようとした結果、どちらも失うことになる。そして結局、恐れていた孤独に直面する羽目になった。なお、この物語の舞台は1960年代で、都市部ではゲイリブ運動が活発化していた頃だ(ストーンウォール暴動など)。映画にその描写があったかは定かでないが、インターネットが普及する前でも雑誌やテレビなどの情報源は存在したはずだ。自らのセクシュアリティに真剣に向き合っていれば、時代の流れを知り、多くの人々が権利獲得に向けて闘っていることに気づき、大きな人生観の転換もあったろう。話は変わるが、初体験と思われるその晩、潤滑剤や前戯がなくスムーズにイニスを受け入れたジャックの尻のポテンシャルには疑問を感じる。内部も洗っていないため、前日絶食でなければ大惨事になりそうだ。イニスも何も着けていないし。このストーリー全体の中で、この点が最も非現実的で、脚本の甘さを感じさせた。直接当事者に聞けばよかったのに。