2025年4月8日に公開のアニメ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
機動戦士Gundam GQuuuuuuXが視聴できる動画配信サービス
現在「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」が配信中です。
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機動戦士Gundam GQuuuuuuXのあらすじ
宇宙に浮かぶスペース・コロニーで穏やかに暮らしていた女子高生アマテ・ユズリハは、少女ニャアンとの出会いをきっかけに、非合法のモビルスーツ決闘競技《クランバトル》に巻き込まれてしまう。エントリーネーム《マチュ》を名乗るアマテは、GQuuuuuuX ジークアクスを操り、過酷なバトルの日々に身を投じていく。同時に、宇宙軍と警察の両方から追われている謎のモビルスーツ《ガンダム》と、そのパイロットである少年シュウジの存在も浮かび上がる。
機動戦士Gundam GQuuuuuuXの詳細情報
「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 制作会社 | サンライズ スタジオカラー |
|---|---|
| 原作者 | 富野由悠季 矢立肇 |
| 監督 | 鶴巻和哉 |
| 脚本家 | 庵野秀明 榎戸洋司 |
| キャラクターデザイナー | 竹 |
| 主題歌・挿入歌 | NOMELON NOLEMON Shania Yan TM NETWORK みきまりあ 井上大輔 岡地織花 星街すいせい 米津玄師 |
| 出演者 | |
| カテゴリー | アニメ |
| 制作国 | 日本 |
| 公開日 | 2025年4月8日 |
機動戦士Gundam GQuuuuuuXの公式PVや予告編動画
「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
機動戦士Gundam GQuuuuuuXの楽曲
「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラック『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』オリジナルサウンドトラック (先行配信版 vol.1)Various Artists
- サウンドトラック『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』オリジナルサウンドトラック (先行配信版 vol.2) Various Artists
- サウンドトラック『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』オリジナルサウンドトラックVarious Artists
- メインテーマPlazmaKenshi Yonezu
- エンディングテーマもうどうなってもいいや Hoshimachi Suisei
- 挿入歌ミッドナイト・リフレクションNOMELON NOLEMON
- 挿入歌夜に咲くHoshimachi Suisei
- 挿入歌欲しいものすべてVarious Artists
- 挿入歌夏の現在地Various Artists
- 挿入歌水槽の街からVarious Artists
- 挿入歌きえないNOMELON NOLEMON
- 挿入歌HALONOMELON NOLEMON
- 挿入歌BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて) -2025 Version-TM NETWORK
- 挿入歌ビギニングDaisuke Inoue
- 挿入歌Far Beyond the StarsVarious Artists
機動戦士Gundam GQuuuuuuXのエピソード
「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。
| 01 | 赤いガンダム | 女子高生アマテは、偶然運び屋の少女ニャアンと知り合い、非合法なジャンク屋と関わってしまう。そんな時、軍警のザクが領空侵犯の赤いガンダムとコロニー内で戦闘を始める。巻き込まれたアマテはジークアクスを駆るのだった。 |
| 02 | 白いガンダム | ジオン公国軍のエースパイロットであるシャアは、地球連邦軍の《V作戦》の要である最新鋭モビルスーツ《ガンダム》をサイド7で鹵獲。その時から戦局は大きく動き、一年戦争をジオンの勝利へと導いた。しかし、その終戦直前、ガンダムとシャアは……。 |
| 03 | クランバトルのマチュ | アマテは、赤いガンダムを操縦していた少年、シュウジと出会う。彼と体験した光る宇宙の感覚が忘れられず、マヴを組んで二人でクランバトルに出場することを提案する。そしてアマテは、エントリーネームを《マチュ》とする。 |
| 04 | 魔女の戦争 | ジャンク屋を訪ねてきたおっとりした女性シイコ・スガイは、魔女の異名を持つ撃墜王だった。 因縁の敵である赤いガンダムと決着をつけるためクランバトルにエントリーする魔女の恐るべき執念に、マチュは圧倒される。 |
| 05 | ニャアンはキラキラを知らない | マチュはクランバトルで賞金を稼ぎ、シュウジ、ニャアンと一緒に地球へ行こうと計画する。だが、クランバトル当日、マチュはエグザベに見つかり身動きができない。このまま出場できなければ地球への旅行は夢に終わってしまう。その時、ニャアンは……。 |
| 06 | キシリア暗殺計画 | アンキーがシュウジの隠れ家を見つけた。赤いガンダムの情報はクランバトルの賞金よりも高い。彼女がクランバトル開催中に、その情報を売ろうと画策していることをマチュは知る。一方、キシリアの極秘情報をキャッチした地球連邦軍情報部は……。 |
| 07 | マチュのリベリオン | アンキーの計画を知ったマチュはニャアンと共に、シュウジを逃すためクランバトルを利用した一計を案じる。しかし、クランバトルの対戦相手はキシリア暗殺を狙うテロリストの新型モビルアーマーだった。 |
| 08 | 月に墜(堕)ちる | 一年戦争末期、地球連邦軍によるソロモン要塞落下作戦を阻止すべくシャア率いるソドン艦隊が出撃した。月面都市グラナダを守るために。 それから5年後。グラナダにはキシリアと共にニャアンの姿があった。 |
| 09 | シャロンの薔薇 | 謎のメッセージに導かれたマチュはソドンを脱走し、ジークアクスで地球に降下する。不時着したマチュを救ってくれたのは、カバスの館に囚われた“お姉さま“と慕われている女性だった。マチュは彼女を連れ出し、コア・ファイターで脱出しようとする。 |
| 10 | イオマグヌッソ封鎖 | イオマグヌッソの破壊活動を止めるため、マチュはシャリア・ブルの依頼で薔薇の少女を救い出そうとする。だが、一歩先にキシリアの命を受けたニャアンのジフレドが、ゼクノヴァ砲を動かそうとする。狙いは全地球人類――。 |
| 11 | アルファ殺したち | 薔薇の少女を救い出そうとするマチュのジークアクスは、ニャアンのジフレドと戦う。やがてシュウジに導かれて、マチュは単身でイオマグヌッソの奥へ向かう。そこにはシャアとキシリアがいた。 |
| 12 | だから僕は… | 終局である。向こう側から現れた白いモビルスーツがララァを殺そうとする。 その白い悪魔を操縦しているのは、なんとシュウジだった。 マチュはニャアンとマヴを組み、ララァを守るために、シュウジと戦うことを決意する。 |
機動戦士Gundam GQuuuuuuXを見るのにおすすめの動画配信サービス
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機動戦士Gundam GQuuuuuuXを無料で見る方法は?
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「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
機動戦士Gundam GQuuuuuuXのよくある質問
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Q『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』のあらすじはどのようなものですか?
-
A
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』は、人類が宇宙に進出した未来を舞台に、宇宙での戦争と主人公たちの成長を描く物語です。主人公はある事件をきっかけにガンダムに乗り込むことになり、仲間とともに戦火の中で絆と自らの信念を試されます。多様なキャラクターたちの人間ドラマが展開されるのが見どころです。
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Q『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の主要キャラクターにはどんな魅力がありますか?
-
A
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』には個性豊かなキャラクターが登場し、それぞれが異なる信念や背景を持っています。主人公は過去の出来事に縛られながらも成長していく様子が描かれ、視聴者に共感を呼びます。ライバルキャラクターとの対立や友情も物語の重要な要素です。
-
Q『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の制作スタッフには誰が参加していますか?
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A
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の制作には、経験豊富なスタッフが集結しています。監督はアニメ制作において高い評価を得ている人物で、シリーズの伝統を守りつつも新しい視点を盛り込んでいます。音楽は有名な作曲家が担当し、戦闘シーンを盛り上げます。
-
Q『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』のテーマやメッセージは何ですか?
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A
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』は、戦争の悲惨さと共に人間の可能性や希望を描いています。登場人物たちが理想や現実との葛藤を経験しながら成長する姿を通じて、視聴者に平和への願いを伝えています。また、友情と裏切り、愛と憎しみといった普遍的なテーマが重層的に織り込まれています。
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Q『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の原作とアニメの違いは何ですか?
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A
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』は、原作となる小説やコミックが存在しないオリジナル作品として制作されました。そのため、アニメ独自のストーリー展開やキャラクター設定が特徴であり、視聴者は新しいガンダム世界を楽しむことができます。



機動戦士Gundam GQuuuuuuXの感想・評価
最近の流行であるマルチバースをガンダムに取り入れるとは、かなり大胆な試みですね。
ただ全体的に駆け足だったため、もう少し丁寧に描写してほしかった気がします。連続2クールで構成すれば良かったのに。
初代シリーズをあまり詳しく知らない私には、理解できない部分もありましたが、それでもまあまあ楽しめました。
何度も言っていますが、そろそろ初代のリメイクをしてもいいのではないかと思っています。
富野原理主義者は怒るかもしれませんが、彼らは初代関連にしか投資しないので、もはや顧客とは言えません。新しいファンを獲得するためにも、初代を早くリメイクすべきです。私は世代ではないので、さすがにオリジナルを見る気にもならないので、ぜひお願いします。
#機動戦士ガンダムGQuuuuuuX
賛否が分かれる作品だと思う。エヴァ好きには特に支持を集める作品で、放送時は毎週楽しみに視聴していた。巷では「冷めたら不味い料理」と評されることがある。
ガンダムは全然観たことなかったけど、観られた!でも展開がドロドロしすぎだよね。
キャラクターの魅力は十分で、劇場公開版には期待していたが、要所を端折りすぎだと感じた。可能なら2クールで丁寧に展開してほしい、あるいはフリクリのように思い切りぶっ飛ばしてほしかった。とはいえスタジオカラーらしいメカの魅せ方が豊富で、楽しめた。
– アニメを軸に考察を深め、ファンアート探しへと進んだ1週間。楽しい日々をありがとう。
– アニメ 考察 ファンアート探しの1週間。楽しい日々をありがとう。
– アニメをきっかけに考察とファンアート探しを楽しんだ1週間。楽しい日々をありがとう。
二次創作のように夢が詰まっていますね。ララァの願いが実現する瞬間を見られて、本当に嬉しかったです。
初代のネタが嬉しかったです。ジークアクスのために、初代から最新作まで正史を追いかけました。
シャアがガンダムを奪取したことで、1年戦争の勝者がジオンになるIFの物語。初代ガンダムのネタが盛りだくさんで、シャアの声には少し違和感を覚えたが、それでも十分に楽しめた。
マチュはとても可愛いですね。
ガンダムシリーズをしっかり観ている人には嬉しい展開かもしれません。
専門用語が多くて少し難しく感じました。
庵野秀明監督が担当したガンダムシリーズ。アニメ本放送に先立って公開された劇場版は評価が高かったものの、本放送はどうも物足りなさを感じさせる。視聴者を常に選別するかのような速いテンポで展開されている。
皆の意見通り、初期ガンダムの二次創作であり、エヴァの要素をガンダムに置き換えた作品であるため、初期ガンダムやエヴァ、あるいはその両方を知らないと理解が難しい。そのため、ストーリーの見方が分かれば、この作品特有の用語も問題にならない。
気になるのはキャラクターデザインの違和感。旧ガンダムの世界観に基づく作品ではあるものの、登場人物の容姿が以前の作品と少し異なるため、違和感を覚えやすい。また、キャラクター自体の掘り下げが不十分なため、旧ガンダムのキャラクターが際立つ印象を受ける。マチュやニャアンはサブキャラのように扱われ、最後の方では旧ガンダムファン向けに寄せられている印象が強かった。
色使いやビジュアルは素晴らしかったが、どこか物足りなさを感じる部分があった。最終的にまとめが緩やか過ぎて、続編が期待できない終わり方だった。全体的に時間配分が不足している印象を受ける作品だった。
エヴァを制作したスタジオカラーとサンライズのコラボによる新作ガンダムは、ジオンが一年戦争に勝利したifの世界を描いています。ファーストガンダムに由来するBGMやセリフが随所に盛り込まれ、懐かしさを感じられて楽しめますが、実際にはかなり深い繋がりがあるようです。特にララァの音声には思わず笑ってしまいました。ただ、主役のマチュ・ニャアン・シュウジの3人に関しては、感情移入が難しく、前半は少し辛抱の時間が続く印象を受けました。彼らの関係性や感情の動きに没入できず、置いてけぼりになる場面もありました。しかし、後半に入ると正史との接続が見えてきて、シャリア・ブルやエグザベの話、ジオン内部の政治的動きや派閥争いが描かれ始めてから、一気に面白さが増しました。個人的には、これらの設定やドラマの方がより心に刺さるので、もっと引き立ててほしいと感じました。メカデザインも全体的に好みで、マジェスティックプリンスのアッシュを思わせるジークアクスや、エヴァ初号機カラーのジフレドの存在感も素晴らしいです。エグザベ仕様のギャンもキャラクターにピッタリで良かったです。最終的には情報量が膨大で驚きの展開が待っていましたが、ララァが幸せそうで何よりでした。そこだけでもこの作品の価値の半分はあると思います。本当に、キシリア様のアップルパイを食べる人生が送りたかったです。
・ララァの創作した同人誌
・冷めたらまずい料理
なかなか上手い表現ですね。
主人公が特別で覚醒していく物語、すごく好きです。序盤の展開もオタク心をぐっと掴まれました。ニャアンのネガティブさには驚きました。クールビューティだと思っていたのにそれにマチュも意外に暴れん坊で笑いました。お嬢様学校に通いながらも手が早い!シュウの神秘的な雰囲気はとても魅力的で、あちら側の世界の人々も絶対好きになるキャラです。さらに、イケオジのシャリア・ブルも素敵で大好きです。今作が初めてのガンダムだったので、歴史の部分は少し難しかったですが、ララァとシャアの悲恋が特に印象に残りました。最後、再びララァを求めるシャアの姿に惚れました(涙)。最後の方は少し急ぎ足に感じましたし、シュウが「心を守りたい」と言っていたのに、結局は殺すことにマチュにも好きだと告げてキスまでしていたので、「え!!え!?え!!」と混乱しました。後半ではキャラクターそれぞれの意見が変わったので、ストーリー展開についていくのが少し大変でしたが、音楽も映像も素晴らしく、キャラ同士の関係も面白かった!結局シュウとは何なのかと思いつつ、シャアとララァが気になり、ますますシリーズに興味が湧きました。
グランバトルは必要なかったのではと思います。キャラクターの設定もあまり良くなく、オリジナルの設定を活かすなら、もっとクオリティを上げてほしかったです。
ファースト、Z、逆シャアを観たことがあり、ストーリーに絡む場面が時折新鮮に感じられた。個人的にはガンダムらしさが欠けている印象は否めず、期待していたカラーリングには庵野さん色が強く出ていて、それ自体は良かったが、全体としてガンダムとしての一貫性が感じられない作品だった。
初めてのガンダムシリーズとしては、かなりの難解さがありました。
しかし、作画のクオリティは素晴らしく、アクションシーンはとにかく圧巻でした。
女の子の描写が少し過剰かもしれませんが、沼に引き込む系の女子キャラは非常に高クオリティだったと思います。
小さな恋の物語が大きな世界を変える展開は、やはり魅力的ですね(こんな風にまとめると、どこかから怒られるかもしれませんが。。)
楽曲も非常に恵まれている印象でした。
気が向いたら、別のガンダムシリーズにも挑戦してみようと思います。
初めてのガンダムを観る方にもおすすめです!
振り返ると「一体何だったのか?」と思うこともあるが、間違いなく毎週楽しみにしていたし、祭りに参加する楽しさを感じられた。クオリティも非常に高く、初めてのガンダムを観るという経験も大きな意義があったと思う。
.今更ながら一気見してみた。何の情報も入れずに観たのが正解だった。天パが出てこないのは、あいつがガンダムに乗って向かってきたらマチュもニャアンも瞬殺されてしまうからかもしれない。作画が凄まじく素晴らしく、戦闘シーンで最もかっこよかったのはキケロガジークアクス。その上、ジフレドもほぼエヴァのようで見応えがあった。バーニアを吹かすシーンは完全にエヴァQの冒頭を彷彿とさせて、思わず笑った。マチュとニャアン、そしてハロがとても可愛かった。ニャアンのシュウちゃん呼び、破壊力が抜群だ。釘宮ボイスのハロ、ぜひ家に置きたい。
面白かったが、全体的には物足りなさを感じた。
シリーズはファーストガンダムだけを視聴済みで、世界観や設定は理解できたものの、登場人物の行動原理が少し掴みにくかった。ファーストガンダムのβ(?)世界線のアイデアは興味深く、様々なオマージュも楽しめた。
しかし、12話でまとめるには厳しかった印象がある。ぜひ2クールでじっくりと観たかった。
エヴァンゲリオンの要素も散見され、良かった。マチュはとても可愛い。
「一年戦争」でジオンが勝利した世界を舞台にした物語です。
スタジオ・カラーらしいガンダムに加え、エヴァやセーラームーンなどのオマージュやパロディが満載で、別の楽しみ方ができました(笑)。
それにしても、12話で完結するのか心配していましたが、無事に終了しましたねww
とても楽しめました。
映画版を観てから時間が経っていましたが、最近ファーストガンダムのDVD BOXを購入したことをきっかけに再び大きな興味を抱き、つい一気見を敢行しました笑。
練られたストーリー展開で、この世界線に徹底して突っ走るのかと思いきや、オリジナルとの整合性もしっかり保たれていて好印象でした。
モビルスーツの造形と挙動は、まるでエヴァを彷彿とさせる場面があって、思わず笑ってしまいました。マチュが途中でアスカ風になる場面もツボでした笑。
それに、カラー演出のファーストガンダム愛が凄まじく、セリフやシーンの再現が細部まで丁寧に作り込まれており、ファースト世代としてニンマリです。あの声優陣の登場も胸が熱くなります。
本当に良い作品を見せてもらいました。鶴巻監督、ありがとうございました。
ガンダムについて何も知らなかったので、1話を観ながら10個ほどの単語を調べ続けたら、非常によく理解できて、とても面白くなりました。
うーん、残念な感じ。ファーストガンダムを匂わせている部分は少し興味深いけれど、オリジナルの内容は期待外れ。
過去作のBGMが散りばめられ、物語が絡む展開も良かったのに、ギレンがあっけなく死んだのにはびっくりしたw
毎週リアルタイムで観るほどハマっています。現代的なキャラクターたちや過去作へのオマージュ、さらにはエヴァの雰囲気も感じられます。劇伴も素晴らしいんですよね。振り返ってみると、「なんだったんだろう」と思えるくらい、様々な盛り上がりを見せた作品です。
久しぶりに終わってしまうのが寂しいガンダムシリーズの作品
もちろんファーストやZ、逆シャアなどがあってこその作品ですが、今風ではあるものの、ファーストを超える可能性を感じるほど楽しかったです
最高に楽しそう!
シャアが真っ赤に塗った白いガンダムが登場。
異なる世界では、白いガンダムが敵として現れ、興奮の展開!
どの世界線でも、キシリア様はシャアに斬られてしまう運命ですね。
デビルマン、ガンダム、逆襲のシャア、エヴァ、ウテナ、まどマギは必見ですよ!
評価は後回し。全体の感想としては、1発ネタを12発連続で繰り出したような印象。放送当時の盛り上がりは本当にすごかった。
とても楽しめました。
そうですね、アナザーストーリーとしてしっかり形にしてくれた方が好印象だったかもしれません。反対側が存在することで成り立つ物語なので、少し難しく感じました。
クランバトルでのさらなる活躍も見たかったです。
初代からゼータにかけてのif展開には心躍る要素が詰まっていたものの、オマージュが多くなりすぎて、振り返るとストーリーが把握しづらかった。それでも楽しめたのは、初代ガンダムの圧倒的な魅力によるものだと思う。
初代からゼータあたりまでのIF展開に胸を躍らせてきたが、振り返るとオマージュばかりでストーリーは訳が分からなかった。それでもなお楽しめるのは、初代ガンダムのとてつもない魅力ゆえではないだろうか。
とても面白かったです。
「逆襲のセイラ」も作ってくれたら嬉しいです!
初めてガンダムシリーズを観賞しましたが、戦闘シーンが驚くほどカッコよく、キャラクターたちも魅力的で楽しめました。
BGMの使い方が他のアニメとは一線を画しており、シーンに引き込まれる力が抜群です。
セカイ系の登場人物と周囲の人間関係を描く物語。過去作を見ていないとついていくのが大変で、話のテンポがとても速いためリアルタイム視聴でないと盛り上がりに欠ける。アラサーの私は当然置いてけぼりで敗北感。こんな作品を楽しめた人たちを心の底から羨ましく思う。
面白くないわけではないけれど、ガンダムを知らないと楽しさが半減するって意見は多いよねw
知っていてもキャラクターやモビルスーツにあまり魅力を感じないから、フィギュアやガンプラが出てもイマイチなのかもしれない。
ガンダムの予告とも受け取れるかもしれないし、長さ的にも宇宙世紀に入るきっかけとしてはいいかもねw
50話分の内容を12話に凝縮した壮大なストーリーのガンダム。展開が早いどころか、極度に圧縮された印象を受ける。リアルタイムで視聴しないとあまり楽しめない作品かもしれない。あるネットユーザーが言っていた、素晴らしい大人たちの素晴らしい同人作品だという意見に共感した。まさにその通りだった。
シャアがガンダムを奪取する世界線。ジオンが勝利して5年後、一応の平和はあるものの、ギレンとキシリアの間で権力をめぐる緊張が漂う。サイド6に暮らす女子高生アマテ・ユズリハ(通称マチュ)は、運び屋の移民少女ミャアンが落とした戦闘用の違法インストーラーデバイスを拾う。好奇心に駆られたマチュはミャアンに付き添い、非合法のモビルスーツ戦「クランバトル」に、盗んだガンダム「ジークアクス」で参戦することになる。赤いガンダムに乗る謎の少年シュウジと組んで連勝を重ねていたが、あるアクシデントでミャアンがシュウジと組んで快勝する。これにマチュは嫉妬し、関係はギクシャクしていく。やがてシュウジはゼクノバを起動させて消息を絶ち、マチュはシャリア・ブルに捕まり、ミャアンはキシリアに捕まる。キシリアはギレンを暗殺。ソーラシステムに偽装したゼクノバ発生装置を使いギレン派を攻撃する。忍び込んでいたシャアが姿を現し「シャロンの薔薇」=別世界のララァを破壊しようとする。シャアに拒絶されたララァが悲しむので、シュウジはララァを攻撃してこの世界を終わらせようとする。マチュとミャアンは共闘し、マチュとシュウジが両思いになって、異世界のララァとシュウジは元の世界へと帰還する。ザビ家が亡くなりアルテイシアを戴くシャリア・ブル。ララァに再会するシャア。ミャアンとマチュは二人で地球の海でバカンスをし、シュウジに再会を約束する。今更、もはや廃れ気味のパラレルワールド。作画は良いが、物語は序盤から飛ばし気味でかなり強引。自分の中で好き嫌いを決めるのが難しい。作画は好みだが、描写が荒すぎてキャラクターの魅力が伝わりにくい。二次創作として同人誌扱いと揶揄されることもあるが、自分もそう感じる。『機動戦士ガンダム』を土台に設定は盛り込まれているが、ドラマとして未熟な点が多い。正史宇宙世紀との繋がりを考察する余地はあるものの、それ以外は物語の魅力を十分には引き出せていない。後半はエヴァ風の謎世界へと踏み込むという話もあったが、それほど極端には感じず、筋は理解可能。シャロンの薔薇の元世界線がガンダムとは別物だったという裏切り、ララァの叫びのシュールさは印象的。シュウジはその世界線のアムロ的な存在だったのか。戦闘描写は好み。装甲をパージしてビットとして動くサイコガンダムの描写は魅力的。視界外戦の2機1組戦術「M.A.V.(マヴ)」の設定は好きだが、敵役が魅力的に描かれていないせいか盛り上がりに欠ける。ニュータイプの能力は理解り合えるから自分の気持ちを開放できるへという解釈。現代社会の新世代ニュータイプ像として描かれ、親の望むような社会的地位というより、曖昧な目標へ突き進む若者たちへの肯定が新鮮。ただし次世代の戦争ドラマの主役としての説得力には賛否が分かれる。ララァが夢見た世界が形になったのか、別世界をのぞいているだけなのか。ガルマは何をしているのか。キシリアはほぼハマーン寄りのキャラクター。作品中に頻繁に挿入される楽曲がやや煩わしく感じる場面もある。新海誠作品に通じる演出は商業的狙いなのか若年層狙いなのか判別が難しいが、個人的には刺さらない。一方、米津玄師のオープニング「みんなでダッシュ」は好み。SNSを活用して話題を引くにはオープニング映像を格好よく見せる工夫が有効かもしれない。もし機会があれば『クロスボーンガンダム』のアニメ化も待ち望みたい。
初めてガンダムを観ました。古参ファンが喜ぶ要素が多いかもしれませんが、初視聴でもとても楽しめました。
思いのほかファンタジー寄りの展開になっていったな
マチュのママは大丈夫かな