宇宙戦艦ヤマトはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.5
宇宙戦艦ヤマト アニメ

1974年10月6日に公開のアニメ「宇宙戦艦ヤマト」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「宇宙戦艦ヤマト」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

宇宙戦艦ヤマトが視聴できる動画配信サービス

現在「宇宙戦艦ヤマト」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「宇宙戦艦ヤマト」が配信中です。

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最終更新日

宇宙戦艦ヤマトのあらすじ

2199年、地球は謎の異星人、ガミラス帝国から攻撃を受け、滅亡の危機に直面していた。ガミラスの遊星爆弾によって大地は放射能に汚染され、人類は地下に逃れ、緩やかな滅亡を待つしかなかった。そんな中、14万8千光年彼方のイスカンダル星から、放射能を除去する装置・コスモクリーナーの情報が寄せられる。またイスカンダルからは、未知の駆動機関である波動エンジンも伝えられた。人類最後の希望である宇宙戦艦ヤマトは、コスモクリーナーを受け取るために遥かイスカンダルへと旅立つ。果たして、1年後に迫る人類滅亡の日までに、ヤマトは無事に地球へ帰還できるのだろうか。

宇宙戦艦ヤマトの詳細情報

「宇宙戦艦ヤマト」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

制作会社
原作者
監督
脚本家
キャラクターデザイナー
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
制作国 日本
公開日 1974年10月6日

宇宙戦艦ヤマトのエピソード

「宇宙戦艦ヤマト」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。

01 SOS地球!!甦れ宇宙戦艦ヤマト 西暦2199年。地球は謎の星ガミラスの攻撃により、放射能の充満した死の星と化していた。人類は地下都市で生き延びていたが、滅亡まで1年を残すのみ。地球防衛軍は冥王星会戦に敗退し、希望を失っていた。そんなとき、火星に不時着した宇宙船から、謎の女性が命をかけて、14万8千光年かなたの星、イスカンダルから「放射能除去装置」を取りに来るようメッセージを届けてくる。
02 号砲一発!!宇宙戦艦ヤマト始動!! スターシャからのメッセージに最後の希望を託した沖田艦長は、イスカンダルへの旅を決意する。戦艦ヤマトは、イスカンダルの惑星航海用波動エンジンを搭載し、宇宙戦艦へ生まれ変わろうとしていた。兄の守を先の戦いで失い、傷心の古代進は、同じ訓練生の島大介とともにある召集を受ける。そこは…。
03 ヤマト発進!!29万6千光年への挑戦!! ヤマト出現にうろたえるガミラス冥王星基地指令のシュルツは、これを殲滅せんと超大型ミサイルを地球に向けて発射する。一方、ヤマトは乗組員の乗艦、エネルギーの注入と発進準備に追われる。刻一刻と迫る超大型ミサイルをヤマトは撃破できるのか。
04 驚異の世界!!光を飛び越えたヤマト 超大型ミサイルを撃破し、発進に成功したヤマトは、29万6千光年を航海するのに不可欠なワープ航法のテストに入る。ガミラスは空母と戦闘機による攻撃をヤマトに仕掛けてくる。
05 浮遊大陸脱出!!危機を呼ぶ波動砲!! ワープ航法で生じた装甲の亀裂を修理したのも束の間、今度はエネルギー伝導管に異常を来たし、木星の引力に引き込まれてしまう。その前方、メタンの海に姿をあらわしたのは伝説の浮遊大陸だった。そして、そこにもガミラスの前線基地があり、ヤマトに執拗な攻撃をしかけてきた。一気に決着をつけるべく沖田艦長は波動砲の使用を決断する。
06 氷原に眠る宇宙駆逐艦ゆきかぜ! 波動砲の使用によって焼け付いたエネルギー伝導管を修理するため、ヤマトはコスモナイト鉱石のある土星の衛星タイタンに向かう。鉱床発見に手間取った古代・森・アナライザーの一行はガミラスのパトロール隊にみつかり、交戦し、危ういところを氷原に落ちていた一丁のコスモガンの発見により、切り抜ける。そのコスモガンの持ち主の名は…。
07 ヤマト沈没!!運命の要塞攻略戦!! 冥王星にさしかかったヤマトは地球への遊星爆弾攻撃の根源であるガミラス冥王星基地を撃破しようと決意する。しかし、波動砲は原生生物を保護する観点から使えない。他の兵器を用いて、基地に接近、攻撃をしかけるヤマトだが、ガミラスはそんなヤマトを必殺の兵器、反射衛星砲で攻撃する。ヤマトは深く傷つき、冥王星の海に沈没していく!
08 決死のヤマト!!反射衛星砲撃破せよ!! 潜行し、死んだフリをして、修理を急ぐヤマト。沖田は特別攻撃隊を古代に編成させ、反射衛星砲撃に向かわせる。しかし、酸素供給装置を破壊されたヤマトはあと8時間しか潜水していられなかった。
09 回転防禦!!アステロイド・ベルト!! 反射衛星砲によって受けた傷を修復しつつ航行するヤマト。攻撃兵器が使えないヤマトを復讐に燃えるシュルツ艦隊が追う。彼らの執拗な攻撃をかわすべく、真田工場長は、小惑星群を遠隔操作し、ヤマトのバリア代わりに使用するという「アステロイドシップ計画」を沖田に提案する。
10 さらば太陽圏!銀河より愛をこめて!! 太陽系を脱出せんとするヤマト。地球との交信も不可能になる。沖田は、乗務員に家族との最後の別れの通信を許可する。艦内では盛大にフェアウエルパーティーが催され、乗務員たちは家族との別れに涙しつつも決意を固めていく。だが、唯一の肉親である兄・守を失った古代には、別れを告げるべく家族もなく、艦内をさまよう。そして、艦内に居場所を失ったもう一人の男がいた。
11 決断!!ガミラス絶対防衛線突入!! 太陽系を脱出したヤマトの前に立ちふさがるデスラー機雷。機雷は徐々に間隔を狭め、ヤマトを完全包囲する。コントロール機雷を発見し、停止することに活路を見出した沖田は真田にそれを命じる。真田工場長は、酔っ払ったアナライザーを連れて、コントロール機雷の発見に向かう。
12 絶体絶命!!オリオンの願い星、地獄星 オリオン座の三ツ星のひとつ、アルファ星に差し掛かったヤマトは、超磁力バリアに行く手を阻まれ、物質のエネルギーを餌とするガス生命体に追われる。それはデスラーの罠であった。超磁力バリアはわずかに逃げ道を残していたが、その先には灼熱のアルファ星が!沖田は迷わず、アルファ星へ針路をとる。
13 急げヤマト!!地球は病んでいる!! ガミラスの名将ドメルはヤマトの噂を聞き、自ら討伐をデスラーに申し出る。一方、ヤマトはブラックタイガー隊がガミラスの飛行艇を拿捕し、ひとりのガミラス兵士を捕虜にしていた。さっそく、ガミラス人の科学的調査が行われる。しかし、ガミラス兵は、青い肌を除けば地球人と全く同じ生命体であった。両親と兄をガミラスに殺された古代は復讐に燃えてガミラス兵に襲いかかる。
14 銀河の試練!!西暦2200年の発進!! 銀河の難所といわれているオクトパス星団に入ったヤマトは吹き荒れる嵐のため、すでに三週間も立ち往生していた。航行のスケジュールも遅れを来たし、艦内には不安と焦燥が充満する。迂回して先に進もうという古代と嵐がやむのを待って、海峡をこえていこうという島は真っ向から対立する。
15 必死の逃亡!!異次元のヤマト 地球とイスカンダルへの中間地点であるバラン星にガミラスの名将ドメルが赴任してきた。ドメルはさっそく副司令官に降格されて不満一杯のゲールを伴い、四次元断層に出てしまい、ドメル艦隊と交戦する羽目になる。未知の空間での戦闘を不利とみた沖田は、逃走を指示する。しかし、それでもヤマトのエネルギーはどんどん失われ、ついにヤマトは停止してしまう。
16 ビーメラ星、地下牢の死刑囚!! ヤマトの艦内の野菜不足を補うため、森雪とアナライザーは目前の惑星、ビーメラ星に調査に赴く。そこには、ハチ人間が社会を創造しており、二人は囚われの身となる。かねてより森雪に愛情を感じているアナライザーは命をかけて彼女を守ろうと誓う。
17 突撃!!バラノドン特攻隊 バラン星の副司令官に降格されたゲールは、バラン星の現住生物であるバラノドンを訓練し、ヤマトを襲わせる。おりしも、ヤマトでは艦長沖田が手術を施されている最中であった。指揮官不在のヤマト。迫り来るバラノドンを前に古代戦闘班長は、波動砲の使用を決意する。
18 浮かぶ要塞島!!たった二人の決死隊!! ヤマトの前方に磁力で機会などを継ぎ目からバラバラにする宇宙要塞が立ちはだかる。真田工場長は、艦内でシームレス機を開発、製造し、古代戦闘班長を伴い要塞撃破に向かう。たった二人の決死隊は果たしてヤマトの活路を開けるのか。古代はその課程で、真田の過去を知る。
19 宇宙の望郷!!母の涙は我が涙 バラン星へ急ぐヤマトに突如、地球との交信が回復する。相原通信班長は、回復した交信により、地球の惨状や両親の困窮を知り、ノイローゼになり、宇宙服を着用して艦外へ出てしまう。突然の交信復活は、ヤマト後方におかれたガミラスのリレー衛星によるものだった。心理面から揺さぶろうとするドメルの策略だったのだ。
20 バラン星に太陽が落下する日!! ついにヤマトはイスカンダルとの中間地点であるバラン星を目前にする。後顧の憂いをたつべく、ガミラスの前線基地を撃破に向かうヤマト。しかし、地上攻撃をしているヤマトを頭上からバラン星の人工太陽が襲う。ドメルはバランの基地そのものを餌にしてヤマトを人工太陽で破壊しようと目論んでいたのだ!必死で方向転換し、波動砲発射のチャンスを得ようとするヤマトだったが…!
21 ドメル艦隊!!決死の挑戦状 バラン星の拠点を失ったドメルは、責任を追及され、死刑を求刑されてしまう。しかし、デスラーはドメルしかヤマトを倒せる者はいないと、軍事法廷の結論を破棄し、ドメルを復帰させる。ドメルは七色星団決戦の場にヤマトへの挑戦状を受け取ったヤマトでは、挑戦を受けるかどうかで意見が分かれるが、沖田は旅の成否をかけて挑戦を受けることを決断する。
22 決戦!!七色星団の攻防戦!! 七色星団の決戦が始まった。瞬間物資移送機による雷撃機等の波状攻撃にヤマトの戦力は奪われていく。そして、ついにガミラスの必殺兵器ドリルミサイルを波動砲口に打ち込まれ、波動砲を封じられ、艦の奥深くまで破壊が進行していく。だが、真田工場長はアナライザーとともにドリルミサイルの停止に向かい、これに成功。さらに逆回転させて、ドメル艦隊へドリルミサイルを突っ込ませる。
23 遂に来た!!マゼラン星雲波高し!! ついにマゼラン星雲に到達したヤマト。イスカンダルのスターシャからの誘導電波も届き、艦内は喜びに包まれる。だが、それも束の間、誘導電波は何者かに妨害され、イスカンダルがあると思われる方向からは、多弾頭ミサイルが撃ち込まれる。やがて、イスカンダルはガミラスと二重惑星をなしており、誘導電波が切れたのも、ミサイルを撃ち込んできたのもガミラスの仕業だとわかる。
24 死闘!!神よガミラスのために泣け!! ガミラス本星でヤマトは濃硫酸の雨・嵐・波涛に襲われ、艦隊そのものが危険な状況となる。第三艦橋が溶け落ち、圧倒的なガミラスの自然の脅威に愕然となる古代。そんな古代を沖田は艦長室に招き、策を授ける。それは、ガミラスの鉱脈に波動砲を射ち込み、火山活動を誘発させるという作戦であった。ヤマトは溶解の危険を賭して、ガミラスの海に潜る。
25 イスカンダル!!滅びゆくか愛の星よ!! ヤマトはガミラスを撃破し、ついにイスカンダルへ到達する。そこにはイスカンダルの女王スターシャがいて、ヤマトを出迎えてくれた。古代は、サーシャの死をスターシャに伝える。これで、イスカンダル人はスターシャひとりになったと聞く。そして、古代はイスカンダルの宮殿で思わぬ人物と再開する。それは、兄・守であった。
26 地球よ!!ヤマトは帰ってきた!! ヤマトは艦内で放射能除去装置を組み立てつつ、ついに太陽圏に戻ってきた。しかし、そんなヤマトを追う一隻の波動砲装備のガミラス艦があった。それは、ガミラス本星の決戦で九死に一生を得たデスラーだった。彼はデスラー砲をヤマトに撃つが、間一髪でワープされてしまう。ヤマトを追ってワープするデスラー艦は、ヤマトの側面に衝突し、放射能ガスをヤマト艦内に送り込んでくる。

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宇宙戦艦ヤマトのよくある質問

Q
アニメ『宇宙戦艦ヤマト』の基本的なあらすじは何ですか?
A

『宇宙戦艦ヤマト』は、地球が謎の宇宙勢力ガミラスによる攻撃で壊滅状態になった未来を描いています。生き残りの人類は、地球を救うべく、イスカンダル星からコスモクリーンを取りに行くため、宇宙戦艦ヤマトで旅立ちます。

Q
『宇宙戦艦ヤマト』の主要キャラクターは誰ですか?
A

『宇宙戦艦ヤマト』の主要キャラクターには、艦長の沖田十三や、主人公の古代進、森雪などがいます。彼らは地球を救うために尽力し、個々の成長と葛藤が描かれます。

Q
アニメ『宇宙戦艦ヤマト』のテーマは何ですか?
A

『宇宙戦艦ヤマト』は、希望と愛、犠牲がテーマに含まれています。人類の生存と再生を描きながら、個人の勇気や責任も問いかけています。

Q
『宇宙戦艦ヤマト』の音楽で特徴的な点は何ですか?
A

『宇宙戦艦ヤマト』の音楽は、宮川泰が作曲した壮大なスコアが特徴で、作品の雰囲気を強く引き立てています。特にメインテーマは、印象的で広く知られています。

Q
『宇宙戦艦ヤマト』の制作スタッフには誰がいますか?
A

『宇宙戦艦ヤマト』の制作には、松本零士と西﨑義展が大きく関与しており、彼らのビジョンが作品全体に反映されています。特に西﨑はプロデューサーとしての役割を担いました。

宇宙戦艦ヤマトの感想のAI要約

『宇宙戦艦ヤマト』は、戦後の戦争描写が根底にあり、戦闘シーンが緊迫感を持って描かれています。特に七色星団戦やガミラス星での場面は、リアルな戦艦の姿を想起させるもので、感情的な深みがあります。ストーリーはシンプルで、アニメーションの質も高く、パロディやオマージュを意識しながら楽しむ余地があります。人物描写や恋愛関係には複雑さがあり、特に艦長の決断や真田の行動には感銘を受けました。全体として、深いテーマを持ちながらも楽しませる構成に仕上っており、改めて名作としての地位を実感しました。続編も鑑賞したいと思わせる内容で、視聴後の満足感は格別です。

宇宙戦艦ヤマトの感想・評価

  1. 田口愛佳

    U-NEXTで配信されている作品を以前から気になっていたので、少しずつ視聴しました。とても面白かったです!

    作品の内容は、レーダーに反応があるという感じです!

    タイトルはなんとなく知っていましたが、実際に見るのは初めてで、その作品数の多さに驚きました。まさかここまで戦艦がメインの宇宙戦が展開されるとは!砲撃が命中するまでの演出も非常に丁寧で、緊迫感が伝わってきました。そして、地球の色にも驚かされました!宇宙は本当にとてつもなく広いですね!

  2. まさや まさや

    あの頃はまだ子供だったから、今大人になった自分が何を感じるのか考えています。\n\n確かに、子供の際には理解できなかったメッセージを今は感じ取れるようになったと思います。\n\nしかし、一部には無理やりな部分があって戸惑ったのも事実です。\n\nさらに驚いたことに、記憶に残っているのは多分別のもの!劇場版なのかな?鮮明なシーンを思い出せず、話の展開も違っているようです。\n\n順番に見返してみようと思います。

  3. へっぽこライダー

    あの子が振っていた真っ赤なスカーフ
    誰のためだと思っているか
    誰のためでもいいじゃないか
    みんなその気でいればいい

    これはエンディングの歌詞だ。今の日本人の多くが見失いがちなメンタリティを象徴しているのかもしれない。作品には「人の思い」が宿り、他者への思いやりが描かれている。しかし西崎はその秩序を崩してしまったように感じられる。

    『ヤマト』は厳密には松本零士の原作かどうかは議論の余地がある。松本氏は企画の初期段階からではなく途中で参加したらしい。しかしキャラクター設定・ストーリー・キャラデザイン・メカデザインを考えると、松本氏が原作の核を担っていると見なせる。企画自体は西崎が推進し、初めから最後まで深く関わっていたのは間違いない。とはいえ最終的な形を整えたのは松本氏であり、彼がいなければ全く別の作品になっていたはずだ。

    このアニメは日本のアニメ史における偉大な作品だ。
    誰のためでもいいじゃないか
    みんなその気でいればいい
    そんな解釈もできるだろう。なぜなら、もし『ヤマト』『ガンダム』『未来少年コナン』の三作がなければ、現在の日本のアニメは成り立っていなかったはずだからだ。アニメは人の手で作られるもので、この三本を観た人々が業界を志す大きなきっかけとなった。三作はいずれも志す心theこころざしが異なる。

  4. 読書の虫 読書の虫

    子供の頃に放送されていたけれど、今回はちゃんと観るのは初めて。
    半世紀も前の作品なのに、
    驚くほど素晴らしい本当に感動した。
    今観ても色褪せない!
    思わずサントラのCDまで購入してしまった。

  5. YMD YMD

    教養のひとつとして視聴を始めた。正直、評価はかなり難しい。私は直撃世代でもSFオタクでもないが、74年当時の本作が置かれた位置づけについては、何度も耳にしてきた。現に「第1次アニメブーム」の火付け役であり、本作の存在によって「テレビまんが」と呼ばれていたものが「アニメ」と呼ばれるようになった、という話もある(根拠が合っているかは別として)。

    制作背景・文脈・影響力を踏まえて観るべきかどうかで、個人的な評価はかなり変わってくる。素人目にもSFとしての完成度は粗さが目立ち、展開はライブ感に頼る場面が多い。放送話数の短縮が二度あったとの情報もあるため、仕方ない部分はあるだろう。
    ただ私が素直に感じたのは、「それっぽさだけで成立している感」だ。

    本作は松本零士原作ではあるが漫画原作ではなく、アニメオリジナル作品。原典を持たずに新たに作り上げていったことで、作り手が先の展開をきっちり描けていないように見える箇所や、全体を収束させ切れていない場面が散見される。場を持たせるためのそれっぽい描写やそれっぽい信念が、場面をつないでいる印象だ。私は勝手に「硬派」で「軍国主義的」なイメージを抱いていたが、意外にもアバウトさに衝撃を受けた。

    とはいえ全てが悪かったわけではなく、良い点や、もう少し練ればさらに洗練されただろうというポテンシャルも随所に感じられる。まず何より主題歌が素晴らしい。現在のアニメと違い、歌がアニメの象徴として機能している点がこんなにも心を揺さぶるとは思わなかった。流れるたび訪れる高揚感は凄まじい。
    デザインワークスの型にはまらない部分も、異星文明の説得力を変わった視点で感じさせてくれて面白い。現代のデザインは洗練されているが違和感の妙みたいなものが薄いぶん、ヤマトの魅力は際立つ。

    とはいえ自分は70年代アニメというと『機動戦士ガンダム』や『未来少年コナン』あたりしか見ておらず、知識が乏しい分正当に評価できていない自覚はある。ヤマトが社会的に与えた影響は大きく、庵野秀明がアニメに身を投じる契機になったことや、その後のジャパニメーションとして世界へ広がる文化の基礎を作った側面もあるだろう。

    その意味で、本作が評価されるべきなのは作品内容そのもの以上に、なにをやろうとしたのかなにを後に残したのかではないかもしれない。星5をつけてもよいと感じる場面はあったが、それは他者に委ねたい。悩んだ末、私は個人的な評価を3.1点とした。ヤマトという存在・現象・試み(今風に言えばコンテンツ)と『宇宙戦艦ヤマト(第一作)』という作品自体を分けて考えるべきだと判断したからだ。とはいえ製作陣の挑戦には敬意を表する。

    〈25/11/13-11/26〉

  6. まるちっぽ まるちっぽ

    教養として楽しもうと初視聴した感想は正直難しい。私は直撃世代でもSF愛好家でもないが、74年当時の本作の位置づけがとてつもなく大きかったと聞く機会が多い。実際、第1次アニメブームの火付け役のひとつとされ、テレビまんががアニメと呼ばれるきっかけになったという話も伝わってくる(解釈が違っていたらごめんなさい)”。

    制作背景・文脈・影響力を踏まえて鑑賞するかどうかで、個人的な評価は大きく変わる。素人目にもSFとしての粗さは否めず、展開には生々しいライブ感がある。スポンサーの要請で放送話数が二度も削られたという事実もある。こうした事情は理解してもよいだろう。

    ただ私が直感的に感じたのは、「それっぽさだけで成立している感」。松本零士原作とはいえ本作は漫画原作ではなく、アニメオリジナル作品である。原典がない状態から物語を組み立てていく過程で、先の展開をきちんと設計できていないように見える箇所が全編に渡ってあり、場を取り繕うだけの描写や信念が並べられている印象を受けた。自分自身、硬派さや軍国主義的な要素を強く抱いていたが、それらの先入観とは異なる、むしろ粗さが際立つ作りだった。

    とはいえ、全部が悪いわけではない。良さや、さらに練り込めば化ける可能性が見える箇所は随所にあった。とりわけ主題歌は強い印象を残す。現代の作品と比べ、歌が作品の象徴として機能していた時代の力強さは格別だ。流れるたびに浮かぶ高揚感は今でも心に響く。デザインワークスの型にはまりすぎない点も、異星文明の説得力を妙に感じさせ、面白さを生んでいる。今のデザインは洗練されている一方で、違和感の妙といった魅力が薄いことが多く、ヤマトの魅力はそこにあると感じる。

    私は70年代のアニメというと『機動戦士ガンダム』『未来少年コナン』くらいしか知らず、知識が乏しいがゆえに『ヤマト』を正当に評価できていないかもしれないという自覚はある。ヤマトが社会へ与えた影響は大きく、庵野秀明がアニメへ身を投じる契機となったことや、その後のジャパニメーションが世界へ広がる土台を築いたことも、無関係ではないだろう。

    この意味で、本作で評価すべきは内容そのものよりも「なにをやろうとしたのか」「なにを後に残したのか」という点かもしれない。星5をつけても良いと感じる瞬間はあるが、それは他者の価値観に委ねたい。最終的には私の個人的評価を星3.2と記す。ヤマトという存在・現象・試みと、『宇宙戦艦ヤマト(第一作)』という作品自体を分けて考えるべき、という信念があるからだ。とはいえ、制作陣の意欲的な試みには敬意を表したい。

    〈25/11/13-11/26〉

  7. shin

    子供の頃に夢中で観た『宇宙戦艦ヤマト』。大人になって再び触れてみると、当時気づかなかった深いテーマや強いメッセージが心に響く驚きがありました。

    物語の背景には、第二次世界大戦の影響が色濃く反映されています。戦艦大和をモデルにした宇宙戦艦ヤマト。ヒトラーを思わせるデスラーや、ドイツ機甲師団を連想させる戦闘メカ敵勢力ガミラスの軍事的イメージは、まさにナチスを彷彿とさせます。さらに、何発もの原爆を落とされたような「遊星爆弾」という設定も、戦争の悲惨さを思い起こさせます。

    制作当時、戦争の記憶が薄れつつある時代の中で、「戦争の悲惨さと愚かさを絶対に忘れてはならない」という強い意志が、この作品には込められていたのだと感じます。

    物語に登場するキャラクターたちは、単なるヒーローではなく、戦いながら葛藤し、悩み、精神的に追い詰められる様子が描かれています。特に、一つの星を壊滅させてしまった際の古代進の悲痛な叫びや森雪の台詞は、戦争の重さを真摯に受け止めようとする作品の姿勢を確かに表しています。

    「人は戦うよりも、愛することの方が重要だ」この物語が伝えたかった思いは、今の時代こそより深い意義を持つように思います。

    子供の頃はただワクワクしながら観ていたアニメが、大人になった今では、人類の歴史や平和への願いを静かに語りかけてくる。『宇宙戦艦ヤマト』は、エンターテインメントを超え、時代を越えて心に響く普遍的なメッセージを持つ名作だと、改めて実感しました。

    争いのない世界、誰もが愛するものを守れる未来が訪れることを強く願っています。

  8. 松田渉

    所感
    名作として広く知られる本作。アニメを長く見ている人なら「大和」は知らなくても「ヤマト」は知っているはずだ。リメイク版も制作され、今作に触れるのは古典を味わう域だが、やはり「ヤマト」は「ヤマト」である。
    キャラクターのデザインと思想。ご都合主義や驚く場面は枚挙にいとまがないが、見ごたえは十分。”かっこいいとはこういう事さ”というキャッチコピーはどこかのジブリ映画にも通じるが、「ロマンとはこういう事さ」と示されたように感じた。

    ストーリー 4.0
    26話という当時のアニメ作品としては短い構成ながら、地球から離れたヤマトのクルーに起こる外的要因と内的要因を丁寧に描き、描写不足を感じさせない。戦時下の緊張感を、閉鎖的な艦内で体感できる点は、現代のアニメにはなかなか再現できないだろう。

    キャラクター 3.5
    永遠のヒロイン・森雪も魅力的だが、やはり沖田艦長のカッコよさは格別。最終回の彼の姿には胸を打つ。古代くんや島くんを差し置いてもなお有能さを見せる真田工場長の存在感も光る。

    演出 3.5
    毎話終わりに地球滅亡までのカウントダウンが差し込まれる演出は、引きと繋ぎの双方で強い印象を残す。

    音楽 4.0
    やはりオープニング曲の完成度は圧巻。アニソンの完成形がこの時代に生み出された事実には驚かされる。

    最後に
    宇宙戦艦ヤマトはアニメ史におけるオーパーツのひとつであり、令和の時代にもどこかでヤマトは生き続けている。古い作風であることは否定できないが、視聴することでアニメ文化をより深く楽しめるだろう。

  9. GY202 GY202

    (過去の視聴記録 夕方の再放送)

    地球よ、さようなら。出航する船は
    宇宙戦艦ヤマト

    宇宙の彼方、イスカンダルへ
    運命を背負い、今飛び立つ

    必ずここへ戻ると
    手を振る人に、笑顔で応える

    銀河をあとにしてイスカンダルへ
    はるか遠く望む、宇宙戦艦ヤマト

  10. 孔明 孔明

    全話視聴完了。戦後に近い設定の作品という点もあり、戦争描写が想像以上に濃密でした。特に七色星団戦とガミラス星での戦闘シーンは、ヤマトが次々と破壊されていく描写に緊張感があり、現実の戦艦大和の最期を連想させる場面が強く印象に残ります。ストーリー自体はシンプルで見やすく、何よりアニメーションのクオリティが卓越しています。さらに今の視点だからこそ見つかるパロディやオマージュの元ネタを知る楽しみも増し、別の角度からの面白さも味わえました。名作と呼ぶにふさわしい完成度。時間を見つけて続編もぜひ視聴したいです。

  11. みやこ

    全体の印象はこんな感じです。波動砲のような派手さを期待していましたが、途中でクルーが心の病に悩む場面や、プレッシャーに押し潰されそうになる瞬間があり、想像していたよりもリアルな展開でした。結局、2期はまあまあ良かったかな、というのが素直な感想です。

  12. ようび ようび

    アニメの歴史を振り返ってみようと思い立ちました。地球側のキャラクターが全員日本人という設定や、大和を蘇らせるというテーマには、右翼的なナショナリズムを感じずにはいられません(敵が明らかにナチスをモデルにしているので、彼らも同じようなものでは?と思いました)。それでも、いろいろな点が面白かったです。
    聞いたことはあるけれど、実際には見たことがない作品をこれからどんどん観ていこうと改めて思いました。
    MVPは間違いなく真田です。次点は島とアナライザーです。

  13. りょうま りょうま

    第1話。沖田艦長と古代守(兄)の会話が非常に深い。男の戦い方について、どちらの意見も合理的だ。古代進(弟)に対して一切言い訳をしない沖田艦長も印象的だ。両者が苦しんでいる姿には心を打たれ、テーマ曲と共に涙が出そうになる。次が待ち遠しい。

  14. 水依 水依

    ガミラス星人の攻撃で地球は放射能汚染の危機に瀕し、救いの鍵となるコスモクリーナーDを手に入れるべく宇宙戦艦ヤマトはイスカンダルへ向かう。イスカンダルのスターシャを最初は女神のように崇めていたが、物語が進むにつれて古代守と恋愛関係に発展する展開には違和感を覚える場面もあった。物語の筋として避けられない部分かもしれないが、いきなり女性的な描写が挟まると戸惑いを感じるところもある。地球へ戻って全員で大仕事を成し遂げるべきなのに、スターシャと留まる選択をした古代守にも複雑な感情が生まれる。

  15. 影造 影造

    戦いよりも愛を選び、生きて帰る。自分たちの手で未来を掴む。艦長の涙。最後には真田工場長のあまりの優秀さに思わず笑ってしまう。日本人しかいない世界設定には違和感を覚えるSFディテール。

  16. 鬼雀

    [『宇宙戦艦ヤマト』放送50周年記念セット上映]
    ~25話をPrime Videoで視聴し、50周年記念セレクションとして最終話も含め初めての上映。

    やっぱり16話は素晴らしいね!
    21話もお気に入りです。

  17. ミキモト ミキモト

    御都合主義と言われるかもしれませんが、私は森雪隊員と古代隊員のハッピーエンドを称賛したいです。沖田艦長の宇宙放射線病による死も、後のシリーズでなかったことになるらしいですが、今作では感動的でした。「ふしぎの海のナディア」が今作に影響を与えていることは、オタクとして漠然と知っていましたが、第2話の発進シーンだけでなく、すべての話の冒頭のナレーションまでオマージュされているとは思いませんでした。また、反射衛星砲もそのままでした。個人的に好きだったのは、ドメル将軍(おそらく元ネタはロンメル)が率いる宇宙艦隊との頭脳戦や、後半クールに入ってからのデスラー総統のキャラクターの深化、捕虜のガミラス兵に対するヤマト乗組員の公平な対応、そしてアナライザーから森雪隊員への人間的な恋愛感情の描写です。全26話のコンパクトさは観やすく、「これがあの有名なシーンなのか」と感じるような伏線回収もあり、様々な要素を楽しみました。個人的な推しキャラは「こんな事もあろうかと!」と義手と義足に爆薬を仕込んでいた真田さんです。彼の覚悟が決まり過ぎていて好きです。

  18. ろく ろく

    成功を信じよう。
    人生に確実なものは一つもない。
    人間の未来は不透明だ。
    しかし、やみくもに不安がっていては何も始まらない。
    不安を克服し、明日を信じることが、私たちにとって重要な心の戦いなのだ。(19話)

    孤独を感じているのか?
    君はこの航海を通じて、より多くの人を愛することを学んだはずだ。(最終話)

    ーーー

    松本零士作品を初めて鑑賞しました。

    皆が楽しんでいる中、自分だけが疎外感を感じることがあるという思い、好奇心、また熱くなりつつも冷静さを失わないトーンや、博愛的な世界観がとても水瓶座的だと感じました。

    人物描写よりも、崩壊する大陸や飛び交うミサイルのディテールに心を奪われ、ストーリーが淡々としている中でも、大地や宇宙に確かな変化が起きている様子が伝わってきて、その風景から引き込まれる表現にスタッフの情熱を感じました。

    金髪の美女は、美しさや善良さ、憧れを象徴していたのでしょうか。
    雪の制服が常にミニスカートで、サポーターであり母のような役割を一手に担わされているのは、時代を感じると同時に、少し気持ち悪いなとも思いました。
    義手の人が、生きて帰ってこられて本当に良かった。

  19. いしぐり崇之

    アマゾンプライムで数十年ぶりに全話を鑑賞しました。初回の佐渡先生が豚をしめるシーンや、スターシアから波動エンジンの設計図をもらったことなど、忘れていた部分が多かったです。また、「この回は必要か?」と思える下らないエピソードもあったりしましたが、七色星団のミッドウェイ海戦やガミラスとの本土決戦を通じて、戦後29年目にして戦争の記憶が生々しい世代が抱く反省や願望が込められた作品だと感じました。イスカンダル星の人々が亡くなっているのに、星の寿命はまだ数万年あるというスターシアの説明には?と思うこともありましたが、SNSなどで情報を得ながら視聴できるのはいいですね。10年前に偶然、ささきいさおさんの生歌のテーマ曲を聴いたことがありますが、音楽が何より素晴らしいです。「負けた者は生きる資格はないのか」「地球や何もかも皆懐かしい」といったセリフも印象的で、改めて名作だと実感しました。