2022年8月12日に公開の映画「ストーリー・オブ・マイ・ワイフ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ストーリー・オブ・マイ・ワイフ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ストーリー・オブ・マイ・ワイフが視聴できる動画配信サービス
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ストーリー・オブ・マイ・ワイフのあらすじ
1920年のマルタを舞台に、船長ヤコブ(ハイス・ナバー)はカフェに最初に入った女性と結婚するという友人同士の賭けを提案する。すると美しい女性リジ―(レア・セドゥ)が現れ、ヤコブは初対面にも関わらず彼女に結婚を申し込む。週末には二人だけの結婚式を挙げ、幸せな時間を過ごすが、リジ―の友人デダン(ルイ・ガレル)の登場によって、ヤコブは二人の関係に疑念と嫉妬を覚える――
ストーリー・オブ・マイ・ワイフの詳細情報
「ストーリー・オブ・マイ・ワイフ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 原作者 | ミラン・フスト |
|---|---|
| 監督 | イルディコー・エニェディ |
| 脚本家 | イルディコー・エニェディ |
| 出演者 | ジャスミン・トリンカ セルジオ・ルビーニ ハイス・ナバー ルイ・ガレル ルナ・ヴェドラー レア・セドゥ ロマーヌ・ボーランジェ |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | 恋愛 |
| 制作国 | ハンガリー ドイツ フランス イタリア |
| 公開日 | 2022年8月12日 |
| 上映時間 | 169分 |
ストーリー・オブ・マイ・ワイフの公式PVや予告編動画
「ストーリー・オブ・マイ・ワイフ」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
ストーリー・オブ・マイ・ワイフを見るのにおすすめの動画配信サービス
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ストーリー・オブ・マイ・ワイフの感想・評価
1920〜30年代のヨーロッパを背景に、夫婦関係の「7つのレッスン」を通じて結婚の本質を描いたラブストーリー。
長い時間をかけて何が起こるのか見守ったが、肩透かしを食らったような展開だった。
誠実さが時に重荷になることもあるのだと感じた。
友人との賭けでカフェに最初に入ってきた女性と結婚すると約束した男性が、実際には妻の策略に翻弄され、次第に嫉妬と執着に苦しむサスペンス風ラブロマンス。レア・セドゥは艶やかで掴みどころのない女性を見事に演じ、タバコのシーンも印象的だ。
リジーのような性格は、女友達にとっても苦手ですね。相手を見下してからかう様子が印象的。男性が魅かれることもあるでしょうが、深入りしない方が賢明です。ヤコブは長い間、振り回されてしまったんですね。もっと素敵な人を探すべきです。
ハイスナバーは初めて見ましたが、とても魅力的な俳優さんですね。
映像の色合いや衣装、音楽がとても魅力的で、心から楽しむことができました️
帽子越しに見えるリジーの表情や、逆光の中の横顔、挑発的な仕草どれも本当に美しかったです。
リジーが自由すぎることで、ヤコブが大丈夫か心配になってしまいますが、
よく考えると、ヤコブも「相手を心から愛して結婚したい」というよりは、「妻がいれば生活に彩りが加わるかな」という軽い気持ちで求婚していましたよね。しかも自分が船乗りで家を空けがちであることをあまり考えていない。
結果的にリジーが最初に現れ、美しい彼女に夢中になってしまったのでは?と思うと、彼が「苦しい」と言っているのを見ても、んー自業自得な気もしてしまいます。ヤコブの友人だったら「自業自得だよ」と言いたくなりますね。
そもそも相手のことを何も知らないまま「いいですよー」と承諾するというのは、スリル好きなのか、お金目当てなのか、本能のままに生きるタイプなのかいずれにしても軽い気持ちで結婚を決めたなら、次へ進む可能性について考えなかったのでしょうか?
いろいろ考えましたが、楽しむことができました。
DE ZOUTE ZEE(塩っからい海の歌)知性と気品を備えた船長ヤコブが主役の物語。長年の不摂生で胃の調子を崩していた彼は、船のコック長のすすめで結婚を決意する。カフェに入ってきた最初の女性に求婚するというジョークめいた話が現実になり、相手のリジーは非常に魅力的だった。これを機にヤコブの人生は大きく動くが、幸せばかりとはならない。リジーに惹かれた彼は、まるで陸上で暴れ回るクジラのように身を翻弄され、最終的には運河へと身を投じる。 私はすでに死んでいる。ただし死ぬ前に一度だけ息を吹き返し、逃走する。少しだけもらえる執行猶予の時間だ。人生は何度でも与えられる執行猶予では 老医師の諭しを胸に、ヤコブはリジーと別れる決意を固めるが、ファム・ファタールの魅力から完全には逃れられない。結末は救いなのか微妙だが、彼はこれからも彼女に囚われて生きていくことだろう。リジーを演じるレア・セドゥの蠱惑的な視線と、圧倒的な映像美が作品の魅力を際立たせている。
少し長めでしたが、映像が美しくて良かったです。二人の表情が印象に残り、素晴らしい演技でした。
第6パートの急展開、いい
全部ひっくるめてラスト
この永遠に続く連なりに
身をゆだね感謝すること
なるほど、とは思う
誠実なのは良いとしても
真面目すぎるのはきついな
やはり必要だと感じるのは
愛情の上でのユーモアか
机の上からインクを落とす
このシーンがいちばん好き
レア・セドゥは美しく、船長を愛していたものの、自由すぎる性格だった。陸に上がった船乗りは、やはり気難しくなるものなのかもしれない。
最後のシーンはとても印象的だった。
船のへりの色合いや深い海の色、部屋のインテリアの彩り、レア・セドゥのブロンドヘアのコントラスト美術が非常に秀逸だった。
マルタを目的に観賞したが、レア・セドゥの出演には事前情報なし。アンニュイな雰囲気は相変わらず素敵だ。パリの部屋を想起させる紫の壁や洗練されたインテリアが、彼女のミステリアスなイメージを際立たせる演出だと感じる。美しさの中に宿る悲壮感が印象的だった。
あなたはもはや生きていないと感じていて、人生は執行猶予のようなものだ。この言葉を伝えるための映画だった。