機動戦士ガンダム 逆襲のシャアはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.5
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 映画

1988年3月12日に公開の映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャアが視聴できる動画配信サービス

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最終更新日

機動戦士ガンダム 逆襲のシャアのあらすじ

宇宙世紀0093年、シャア・アズナブルは新生ネオ・ジオン軍を指揮し、総帥として地球連邦政府に再び戦いを挑む。
シャアは、重力に束縛された人類を粛正するために、地上に隕石を落とし地球を居住不能な星に変える作戦を進めていた。しかし、ブライトやアムロが参加する地球連邦軍ロンド・ベル隊が出撃するも、小惑星5thルナの落下を止めることはできなかった。
シャアは次なる作戦として、かつてのネオ・ジオンの本拠地アクシズの奪還と、ルナツーに保存された核ミサイルの奪取を目論んでいた。彼は作戦実行のために、地球連邦政府との表向きの和平交渉を行うべく、サイド1のコロニーロンデニオンへ向かう。
一方、アムロは自身が開発に関わったνガンダムをアナハイムの工場で受け取った後、同じくロンデニオンに到着する。そこで連邦政府参事官の娘クェス、およびブライトの息子ハサウェイと出会い、和平交渉を終えたシャアと偶然に邂逅する。シャアの言葉に心を動かされたクェスは、アムロの元を去ることに決めた。
シャアはロンデニオンでの和平交渉を利用し、武装解除を装ったルナツーへの攻撃とアクシズの奪取を決行。ネオ・ジオン艦隊はルナツーへ致命的な打撃を与え、核兵器の奪取に成功。さらに、シャアはアクシズを守る部隊を殲滅し、目的通り核兵器とアクシズを手に入れた。
シャアはアクシズを地球に落とそうと企て、これを阻止すべく行動を開始するアムロとブライト率いるロンド・ベル隊。
地球の運命を懸けた、二人のニュータイプによる最後の戦いが幕を開ける!

機動戦士ガンダム 逆襲のシャアの詳細情報

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

原作者
監督
脚本家
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 日本
公開日 1988年3月12日
上映時間 120分

機動戦士ガンダム 逆襲のシャアの楽曲

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

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機動戦士ガンダム 逆襲のシャアを無料で見る方法は?

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」を視聴するなら、「U-NEXT」「DMM TV」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

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機動戦士ガンダム 逆襲のシャアのよくある質問

Q
『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のあらすじはどのようなものですか?
A

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』は、宇宙世紀0093年を舞台に、ニュータイプの能力を持つアムロ・レイとシャア・アズナブルの最終決戦を描く映画です。シャアは地球に小惑星を衝突させようとし、アムロはこれを阻止しようとします。深い因縁と思想の違いが激しい戦いに発展します。

Q
『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の主要キャラクターについて知りたいです。
A

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の主要キャラクターは、地球連邦軍のパイロットであるアムロ・レイと、ネオ・ジオン軍の指導者シャア・アズナブルです。彼らはかつてのライバルであり、共にニュータイプの能力を持つ者として知られています。

Q
『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の見どころや特徴的なシーンはありますか?
A

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の見どころは、アムロの操縦するνガンダムとシャアの乗るサザビーの壮絶な戦闘シーンです。特に、フィン・ファンネルを駆使した戦いは迫力満点で、視覚的に圧倒される演出がなされています。

Q
『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の制作スタッフについて教えてください。
A

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』は、監督に富野由悠季を迎えて制作されました。また、キャラクターデザインは安彦良和が担当し、音楽は三枝成彰が手掛けています。彼らの貢献が作品の質を高めています。

Q
『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』は原作とどのように異なるのですか?
A

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』は映画オリジナル作品で、テレビシリーズや漫画とは直接的な原作の関係はありません。しかし、宇宙世紀シリーズの一部として、前作の設定やキャラクターを引き継ぎつつ新たなストーリーを展開しています。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャアの感想のAI要約

再視聴で感じたのは、単体作品としてだけでなくガンダム史の総括としての完成度の高さです。シャアとアムロの因縁に加え、宇宙世紀の終焉を思わせる佇まいが物語の核を成します。戦闘の迫力と作画は現代にも通じ、最後の花火のように残党のアイデンティティが揺らぐ点が確かな一区切りを作ります。核兵器の表現が息苦しくも時代背景を映す要因であり、主題歌Beyond the Timeが熱を高めます。80年代の制作陣の葛藤が倫理観に影を落とし、ネオジオンの群像が複雑な人間ドラマを添えます。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャアの感想・評価

  1. 志乃 志乃

    これまでDVDや配信で何度も観てきましたが、今回は初めて映画館で鑑賞しました。今回は映画そのものの感想よりも、4DXで観たガンダムの体験について中心にお伝えします。

    4DXで観る体験は、本当に料金を支払ってでも試してほしいと思います!

    モビルスーツの動きに合わせて座席が動き、攻撃を受けた際の衝撃が伝わってきます。そして何と言っても、映画館の席がまるで全天周囲モニターのようで、まるで操縦しているかのような錯覚に陥ります。

    エンドロールが流れ終わった後も曲が続き、先ほどまで点灯していた照明のかすかな名残が残る余韻の時間があり、それがまるで戦いが終わった後にモビルスーツに乗ったまま宇宙を彷徨っているかのような感覚を生み出します。この体験はぜひ一度味わってほしいです。

  2. ゆんちゃん ゆんちゃん

    νガンダムのカラーリングは非常に魅力的だ。シャアはとても独特だが、なぜか惹かれる。

  3. 岡田倫太郎 岡田倫太郎

    長年後回しにしていた本作をついに観賞。正直、もっと早く観ておけばよかったと大いに後悔しています。シリーズの中でも、単独作としても完成度が高く、非常に楽しめました。ガンダムシリーズは情報量が多くて観ていて疲れることもありますが、本作は要点が整理され、観やすかったです。観ていない状態で周辺情報だけが先に頭に入っていたせいか、知識が先行してしまっていた感もあります(笑)

  4. プリンス プリンス

    ミライさん、さらに美しくなってる!あの光の正体は何だろう?モビルスーツで止めようとした瞬間に胸を打たれた。#家で観た2025MOVIES

  5. 小さな森

    宇宙世紀0093年、先の「グリプス戦役」以来音沙汰のなかったシャア・アズナブルが新生ネオ・ジオンを指揮し、地球連邦政府に対する反乱の幕を開ける。人類の浄化を狙い、小惑星アクシズを地球に落とそうと目論み、これを阻止するためにアムロ・レイ率いる連邦軍のロンド・ベル隊が立ち上がる。

    『機動戦士Zガンダム』では未来への希望を持ち、アムロとの信頼関係も築けていたシャアが、本作で登場すると過激な人類粛清を掲げ、隕石を落とすという行動に出る。その変化の理由は不明で、無能な地球連邦政府に絶望したのか、カミーユの精神崩壊に影響されたのかは定かではない。

    また、シャアの幼さやあさましさが際立つ作品でもある。アムロはララァの悲劇を乗り越え成長を遂げているのに対し、シャアはララァの母性を求め続け成長を拒んでいる様子が衝撃的である。

    中盤で目立つクェスとハサウェイの二人の若者も印象的だが、悪い意味で目を引く。クェスはシャアに父性を求めて一方的に執心し、その自己中心的な行動で周囲を混乱させる。一方ハサウェイもクェスへの恋情を暴走させ、味方を傷つける結果に。彼らがまだ13歳の子供であることを考慮に入れても、それでも不快なキャラクターであると言わざるを得ない。

    νガンダムが謎の光と力でアクシズを押し返すという結末は不可解だが、アムロとシャアの一騎討ちは迫力があり、二人の因縁に決着がつく部分ではある種のカタルシスを味わえる。

  6. 日野優太 日野優太

    シャア=クワトロ・バジーナの葛藤は非常に魅力的だ。彼は全能者ではなく、リーダーとして立つ一方で、触れられるほどの脆さを持つ人間である。だからこそ、彼に惹かれるのだろう。アムロ・レイとの戦いという運命も、物語として深みを与えている。クェス・パラヤは萌えキャラの先駆けのようで、その自由すぎる行動には少々嫌悪感を抱く。Zガンダムのカツのように、嫌さが少し漂う。カツは能力に対するコンプレックスや組織への貢献を望むジレンマが描かれていた分、まだ理解できるが、彼女はどうだろうか?戦争という重厚なテーマを薄める存在に思える。こうしたキャラクターが当時は新鮮だったのかもしれないが、令和の視点で見ると(そして、私自身が30代半ばで幼稚な部分に強い嫌悪感を持つようになった影響もある)、作品には本当に不要な存在に感じる。ハサウェイも私情で仲間を傷つける行動があり、従来の作品には見られない子どもっぽさを感じざるを得ない。

  7. shin

    シャアが地球人を嫌う理由は理解できる。重力に縛られた人々だしね。クエスは一体何なのか。ニュータイプだからって調子に乗るなよ。ギュネイは戦場でもクエスに気を配りながら戦っているのに、そのせいでアムロにあっさりやられちゃう。ハサウェイも、無駄に味方を犠牲にするし、全部クエスのせいだ。許せない。後で知ったけど、ギュネイの声は山ちゃんなんだね、全然気づかなかった。

  8. イーロン・マヌク

    最初はついていくのが大変でしたが、隣の解説者がいて助かりました。全体的に主要キャラの性格付けがしっかりしていて、面白いです。

  9. 山下和雄

    数年前にDVDを手に入れて視聴。何度見ても新たな発見がある。初代ガンダムから続くアムロとシャアの決着を描く物語だ。表向きには、シャアは地球上の人類を粛清するため隕石落としを実行すると公言する。しかし本音は、ララァをアムロに奪われた恨みと、対等なMSでアムロと戦って勝ちたいという、シャアのわがままだ。彼は情けないMSを見下し、サイコフレームの情報を横流しする。隕石落としという最高の舞台を用意してロンド・ベル隊を引き出し、対等のMSで勝負するが、結局は徹底的に叩きのめされて完敗する。ニュータイプ能力も操縦技量も、シャアはアムロに及ばなかったのだ。最後、脱出コクピットの中でシャアが負け惜しみを呟くのが何とも。そして最後のセリフは「ララァ・スンは私の母になってくれるかもしれなかった」だった。

  10. 山田太郎

    ガンダムの知識は1作目の劇場三部作とゲームくらい。逆シャアのことは機体やキャラ、アクシズを落とす展開くらいは知っていた。いざ本編を観てみると、何をしているのかよく分からなくて戸惑った。地球を守りたいならアクシズを落とすのは逆に地球を壊してしまわないのか?『閃光のハサウェイ』を観ていたせいでクェスみたいな存在が出てくるのを見て、先に逆シャアを観たほうがいいのかなと思い視聴を続けた。チェーンやクェス、レズンといったキャラが次々と戦死していくのが寂しい。サイコフレームや精神的な力が物理的な力ではないのではと思っていたが、アクシズが止まった理由はサイコ的なものなのだろうか(そもそもサイコフレームのサイコって何だっけ)

  11. 福岡聖菜

    久々に観たけれど、内容はほとんど思い出せなかった。とにかくνガンダムのプラモデルが素晴らしかったし、TMのエンディングも印象的だった。
    今回はZとZZを先に視聴してから観た。ZZのストーリーは飛ばしても大丈夫だけど、連邦の上層部が腐敗している描写を見て、シャアが地球に対して絶望した気持ちが少し理解できた気がする。ただZZの間、シャアが何をしていたのかもう少し詳しく描写されていれば良かったと思う。少し唐突に感じた。
    もう一度観れば、理解がさらに深まるかもしれない。

  12. かず かず

    再視聴した感想は、この映画を単体で評価するだけでなく、これまでのガンダム史を踏まえた総括として捉えるとやはり傑作だったということです。シャアとアムロの因縁はもちろん、宇宙世紀の終焉を思わせる佇まいが強く印象に残ります。個人的にはジオニストとして、以後も雨後の筍のように現れては希釈されていく残党たちのアイデンティティが次第に揺らいでいく様子を、最後の花火のように力強く描いた点が、この作品に確かな一区切りをつけていると感じます。(ただ、観るたびにシャアに乗って取り残されたネオジオン関係者の哀れさは変わらないとも思います。)主題歌「Beyond the Time」を聴くと、いつでも興奮がよみがえります。

  13. アオマル アオマル

    ガンダムの映画シリーズは非常に複雑で、高い集中力と感受性が求められると思います。ちょっと目を離すとキャラクターの名前やストーリーの展開についていけなくなります。作画は相変わらず素晴らしいですが、個人的には3部作の方が作画や音楽が良かった印象があります。ストーリーは戦闘中心ですが、核爆弾という言葉が頻繁に使われていて、少し息苦しく感じました。地球に何十発も核爆弾を落とそうという考えには、平成生まれの私でさえ大きな抵抗感を覚えます。それを考えると80年代の製作者たちの心情はどうだったのかと不思議に思います。当時のアメリカでさえ、そんなデリケートな表現は控えていたのではないでしょうかまた、シャアは結局、母性を求める心の脆さを抱えたキャラクターだったんですね。

  14. asan asan

    機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイを再確認する前に、先に観ておくべき一本として視聴。ジージェネやゲームでストーリーは知っていたが、細かな部分の理解が不足している点を知れて良かった。いちばん衝撃だったのは戦闘シーン。35年以上前の作品とは思えないクオリティだった。

  15. 松本尚也

    ガンダムは初心者には難易度が高かったが、特に宇宙の描写を際立たせるアニメーションが素晴らしかった。

  16. うい うい

    『ジークアクス』を視聴してからずっと心に残っている名作です。
    アムロが再びガンダムに搭乗し、シャアと対峙するシーンは非常に熱く、2人の物語の結末を考えると感情が高まります。

    ハサウェイが登場することで、後に続く『閃光のハサウェイ』へとつながるとは思いもよりませんでした。今後の展開が楽しみです。

    心に残るセリフも多く、何度でも見返したくなる作品です。

  17. momotaro

    戦闘シーンは圧倒的で、モビルスーツの動きや光の演出が素晴らしい。

    壮絶な戦闘の背後には、人間の弱さと未熟さが強烈に描かれていました。

    クェスはその象徴的な存在で、わがままで衝動的ながら、どこか純粋で目が離せない人物です。
    彼女の行動が物語に波乱をもたらし、ハサウェイやシャアの心にも変化をもたらす様子が印象深かったです。
    激しい戦闘の迫力に加え、大人たちの浅はかさと若者の危うさが交錯する、人間ドラマとしても充実した作品でした。

  18. にしやん

    この場面のハサウェイはガキっぽすぎて本当に嫌いだ。ギュネイもクズだ。

  19. 山嵐 山嵐

    戦闘描写が充実していて、アムロとシャアの因縁の深さもひしひしと伝わってくる。やはりアムロ大尉の無駄のない動きは圧倒的だ。

  20. 中平一樹 中平一樹

    シャア・アズナブルという男の悲しみがあまりにも切なく、愛おしくて泣いた。やっぱり、互いが互いの最大の理解者でありながら、価値観の違いで対立してしまう二人の話には弱い。根っこにある信条は同じなのに。

  21. へっぽこライダー

    人気アニメシリーズ『機動戦士ガンダム』の初オリジナル劇場映画「ララァは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ」で、シャアが突然カミングアウトし、アムロが巴投げを仕掛けるシーンは、まさにニュータイプの世界を感じさせます。クェスの反応も非常に独特で、ついていくのが難しいほど。さらに、「シャアがロリコン」という噂を流布し、松永久秀のように謀反を企てるギュネイのキャラクターも見逃せません。ツッコミどころ満載の中、ラストシーンの「ニューガンダムは伊達じゃない」からアクシズを押し戻す展開、そしてTMネットワークの主題歌に涙する瞬間は、ガンダムシリーズの真髄を感じさせます。この作品は、富野由悠季の代表作としてアニメ映画史にも永遠に刻まれることでしょう。