幸福(しあわせ)はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.3
幸福(しあわせ) 映画

2017年7月22日に公開の映画「幸福(しあわせ)」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「幸福(しあわせ)」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

幸福(しあわせ)が視聴できる動画配信サービス

現在「幸福(しあわせ)」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「幸福(しあわせ)」が配信中です。

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最終更新日

幸福(しあわせ)のあらすじ

平穏無事な日々を子供たちと共に過ごしていたフランソワと彼の妻。しかし、近くの町に住むエミリに心を奪われてしまう。フランソワは、妻への深い愛情を持ちながらも、あるピクニックの日、妻が溺死しているのが発見されるという衝撃的な出来事に見舞われる….

幸福(しあわせ)の詳細情報

「幸福(しあわせ)」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 フランス
公開日 2017年7月22日
上映時間 80分

幸福(しあわせ)の公式PVや予告編動画

「幸福(しあわせ)」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

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幸福(しあわせ)を無料で見る方法は?

「幸福(しあわせ)」を視聴するなら、「U-NEXT」「DMM TV」「Prime Video」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

幸福(しあわせ)の感想・評価

  1. まきもどし まきもどし

    あまり見たことのないディゾルブ、異様な速さのカットバックなど、編集の遊びが満載な映像には現代のYouTubeに近い感覚を感じる。編集技術の自由度とスピード感が強烈で、語りの展開もやりたい放題。ヴァルダを全く知らないまま映画館でこれを観ていたら、きっとえっとなってしまうだろう。意地の悪さと遊び心が同居していて、それがまた楽しい。

    先日、本屋で出合った評論集『アニエス・ヴァルダ 愛と記憶のシネアスト』を手に取り、読んでみたらかなり面白かった。やっぱり好き。#

  2. みやこ

    フランソワの楽観的で幸福を追求する生き方が引き起こす悲劇。

    男の視点から描かれる不倫は、意外にも純粋に映るのかもしれない。
    フランソワの記憶がまるで映像として完全に表現されているように感じる。
    何度も同じ動作が繰り返されたり、異なる視点に切り替わったりと、
    彼の生き方が記憶として意識されているように思える。
    最初のシーンは、絵画のような美しさを思い起こさせた。

  3. 鈴木秀樹

    最初と最後の構図が同じで気持ち悪い。こういう男性が普通に多いんだろうな、想像するだけで耐えられない。

  4. まさや まさや

    1) 主人公は胸毛の濃い男だ。彼の心の内を読み取れず、終始謎めいたままで、背筋が凍る思いだった。
    2) 胸毛が濃い男を主人公に据え、彼の思考はつかめず、終始不安と恐怖が続いた。
    3) 胸毛の濃い男が主人公。彼が何を考えているのか分からず、終わりまで緊張感が抜けなかった。
    4) 主人公は胸毛の濃い男。彼の心の内を読むことができず、終始謎めいたままで、ぞっとした。
    5) 胸毛の濃い男を主人公に設定。彼の思いを読み取れず、終始不気味さが漂っていた。

  5. こしあん

    うーん、皮肉なのかな?
    不倫の話題は苦手。
    きっと皮肉を言っているんだろうけど、
    やっぱり苦手だ。

  6. いな いな

    ブルースタジオのフィルム上映を鑑賞。上映分も含めた評価でも、満点でした!

  7. 影造 影造

    “あなたが幸せなら…”という言葉に惹きつけられながら見ていると、なんだか”ザワザワ”する… “幸福(しあわせ)”とは、一体何なのだろう?#OhMyGosh_2025 #OhMyGosh_映画館に行こう #OhMyGosh_名作・迷作を映画館で #OhMyGosh_シネマブルースタジオ

  8. mu mu

    初めて観たアニエス・ヴァルダの作品は、幸福を巡る皮肉と静かな暴力が混ざり合う世界だった。夫が浮気をし、その報告を有頂天で妻に伝えた結果、妻は自ら命を絶つ。だが物語はそれを過去の傷としてきれいに封じ、浮気相手と新たな幸福を築く方向へと進む。

    冒頭とラストにはほぼ同一のピクニック場面が繰り返されるが、画面に映る妻のポジションは別人で、男性が女性に対して抱く不可避の恵みと浅薄さ、そして忘却の上に成り立つ幸福を、シニカルな視点で描く。

    冒頭のひまわりの切り返しショット、浮気相手と部屋の家具のモンタージュ、絡み合うふたりの超クローズアップ、青赤黄の配色と奇抜な映像の連続対位法的に幸福の記号となる楽観的な劇伴が、その歪みを一層際立たせる。

    35mm上映がかかると聞いて北千住まで足を運んだが、観客は誰もおらず貸切での鑑賞となった。初めてのアニエス・ヴァルダ体験としては、あまりに贅沢な時間だった。

  9. 内山昂輝

    やっと観た話題作。色彩が鮮やかで、黄色の眩しさと水色の印象が強い。前半の幸福感はまさに古き良き時代のもので、新自由主義の影すら感じさせない。加山雄三風に「幸せだなぁ」を何度も口にする男が登場。しかし、彼の行動は『禁じられた抱擁』のカトリーヌ・スパークとまるで同じ。女性が同じことをするとビッチと見なされるのは、社会的な合意が存在するのかもしれない。この映画はその辺りに切り込んでいるようだ。フリーラブやオープンマリッジは、結局誰かが傷つくことを描いた映画やドラマが多かったように思う。自由も不自由も、誰かの犠牲の上に成り立っているというメッセージが感じられる。幸福は、その犠牲者を完全に忘れることで成り立つという、怖さと美しさを感じるラストシーンが印象的だ。おそらく、多くの人が本当にそう思ってしまうのだろう。女としてこのような作品を作ったアニエスの先見性は本当に素晴らしい。ただ、新自由主義に支配された現代では、この映画が問題作として受け止められないのかもしれない。そんなラブやフリーに疲れた人は、結局独りでいることが一番だと決心して、この映画を観ているのではないだろうか。