1980年7月12日に公開の映画「スター・トレック」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「スター・トレック」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
スター・トレックが視聴できる動画配信サービス
現在「スター・トレック」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「スター・トレック」が配信中です。
スター・トレックのあらすじ
23世紀、大宇宙に天体規模の巨大な雲が現れる。その雲は調査に向かった惑星連邦の宇宙艦船を破壊し、地球に迫ってきた。この前例のない危機を防ぐことができるのは、かつて5年間の調査飛行で全宇宙に名を馳せたカーク船長が指揮する宇宙船エンタープライズ号のみである。
スター・トレックの詳細情報
「スター・トレック」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | ロバート・ワイズ |
|---|---|
| 脚本家 | ハロルド・リヴィングストン |
| 出演者 | ウィリアム・シャトナー ウォルター・コーニッグ グレイス・リー・ホイットニー ジェームズ・ドゥーアン ジョージ・タケイ スティーヴン・コリンズ デフォレスト・ケリー ニシェル・ニコルス パーシス・カンバッタ マーク・レナード メイジェル・バレット レナード・ニモイ |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | アドベンチャー・冒険 |
| 制作国 | アメリカ |
| 公開日 | 1980年7月12日 |
| 上映時間 | 132分 |
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スター・トレックのよくある質問
-
Q映画『スター・トレック』のあらすじはどのようなものですか?
-
A
『スター・トレック』は、宇宙船USSエンタープライズの乗組員が未知の敵と戦い、宇宙の危機に立ち向かう物語です。新たな冒険と出会いを通じて、キャプテン・カークやMr.スポックは成長していきます。
-
Q映画『スター・トレック』で特に注目すべきキャラクターは誰ですか?
-
A
映画『スター・トレック』では、キャプテン・ジェームズ・T・カークとヴァルカン人の科学士官Mr.スポックの関係性が重要です。特に異なる背景を持つ2人が協力し合う姿勢が見どころです。
-
Q『スター・トレック』のテーマやメッセージは何ですか?
-
A
『スター・トレック』は、異文化理解や共存をテーマにしています。宇宙でのさまざまな種族との出会いを通じて、人間性や友情の重要性を伝えるメッセージが込められています。
-
Q映画『スター・トレック』の制作に関わった象徴的な人物は誰ですか?
-
A
映画『スター・トレック』の監督はJ.J.エイブラムスで、彼のスタイリッシュな演出と先進的な視覚効果が作品に大きく影響を与えています。また、レオナルド・ニモイもカメオ出演し、ファンにとって重要な要素となっています。
-
Q映画『スター・トレック』と原作シリーズとの違いは何ですか?
-
A
映画『スター・トレック』は、1960年代のテレビシリーズを基にしつつ、キャラクターの設定や物語の背景を刷新しています。特に、若き日のカークとスポックの出会いが新たに描かれ、現代的なアクションが加えられています。



スター・トレックの感想・評価
テレビシリーズを観たことがないので、登場人物たちが満を持して現れるシーンや劇中の盛り上がりについていけないのが少し悔しいです笑。
スポックの登場時の感動的な展開も、完全に取り残されてしまいました。
とはいえ、この時代のSF映画は本当に魅力的です。
特撮や効果には、CGでは味わえない独特の雰囲気があり、まさに架空の世界を観ている感覚に浸れます。
物語自体は普通かなと思いました。映画オリジナルのキャラクターがその回で完結する感じは、制作上の都合を感じさせるため、逆に面白いかもしれません笑。
未知の生物や超越した存在が人間を理解しようとするパターンはよくありますが、今回はその論理が少し曖昧でした。ただ、特撮や音楽、演出面では、SF映画として楽しめる作品です!
当時の特撮は圧巻で、エンタープライズ号の外観をじっくりと鑑賞できる場面と、ミッドセンチュリーの影響を受けた内部デザインの美しさが際立つ。
25-80
スター・トレックの第1作目。
ドラマからの時間が経っているため、熱心なスター・トレックファンではない自分はストーリーをほとんど覚えていないが、鑑賞中に「これぞスター・トレックだ」と感じる瞬間はあった。
映画はかなり冗長で、内容を30分にまとめることも可能に思えたが、逆にその長さが敵の壮大さや事態の深刻さを際立たせていたように感じる場面もあった。
「2001年」のような芸術作品か、「スター・ウォーズ」のようなエンターテインメント作品か、どちらを目指しているのか明確でない印象を受けた。
それにしても、内容は若干薄いなと感じる。
新型エンタープライズ号の外観をじっくり堪能できる(少し退屈)。
劇場版にもかかわらず、派手なシーンは皆無。
哲学的なストーリー展開に、『STはこういうものだよね』と感じる。
リブートやケルビンタイムライン?それは何?
ペルシャ系インド美女のスキンヘッドは見ていて嬉しい。
I wish for Star Trek to live long and prosper for eternity!
とてもスタートレックらしい作風で、歴代劇場版の中でいちばん好きです。シリーズの2作目以降は、人気を得るためにキャラの人間関係やアクション性を重視する傾向が強くなりましたが、この第一作にはスタートレックらしい謎解きの要素が際立っています。当時はスターウォーズの影響でSF大作が次々と作られていた時代でしたが、本作はテレビシリーズ発のスタートレックの精神を綫ぎつつ、スペースオペラとは一線を画するSFとしての独自性を持っています。
【パーシス・カンバータとSFXまつり】
最近、正統派インド美人の不足を感じて、本作のパーシス・カンバータを思い出した。彼女はもともとボリウッドの女優だったので、U-NEXTで再視聴を決めた。
本作の質は確かに褒められるものではないが、気に入っている点は多い。意見は変わらない。
TVシリーズが終了後、製作者たちは映画化を目指したが、うまくいかなかった。しかし、SFブームのおかげで再び動き出したものの、強敵のアイデアを考えた結果、撮影が始まっても脚本の修正が続いていたようだ。
日本公開は『帝国の逆襲』と同じ年なのに。初見のときも長すぎる印象だったが、制作現場の混乱が影響したのだろう。責任はロバート・ワイズ監督だけではないようだ。
これ、元をしっかり整理すれば、TVの1話分くらいの話に収まるのでは。結局、愛が地球を救っちゃうし!
パーシスお姉さんを久しぶりに見たが、やっぱり正統派インド美人だ。ラディッシュ・アクトレスでもあるが、その役は木偶のようなもので仕方がない。演技に対する期待はされていなかったみたい。
毎日、頭はちゃんと剃っていたそうだ。当時は美女坊主というインパクトが強烈だった。が、作中での彼女の扱いは、ハリウッド女優のアイロニーを感じさせる。
TVレギュラー以外のキャストも退場フラグがわかりやすく立てられていて、ちょっと残念だったが。
カーク船長は思ったよりイヤなキャラだったが、スポックは今さらながら名キャラクターで感心した。ニモイは素晴らしい。それ以外のメンバーは、まあ、揃えておいたという感じだった。
ビジュアル面では満足感が高い。CGはほとんど使わず、宇宙船など全てミニチュアで作成されたことは、今考えても素晴らしい。当時の技術の見本市だった。
特撮(SFX)の技術は、作った人がわかるようになっている。本作のカラフルな色彩は、明らかにダグラス・トランブルの影響。ルーカスに去られたジョン・ダイクストラも、宇宙船関連で力を発揮したのだろう。
V’Gerのデザインには、シド・ミードも関わっていたのだ!
衣装が本作だけ特殊なのも特徴的だ。明らかに70年代のスタイルが残っている。エンタープライズ・クルーはその制服でディスコに行って踊ってしまいそう。ブリッジの福利厚生ボタンを押したら、天井からミラーボールが降ってきたりするのかもトラボルタ付きで。
そして、オチには驚かされた。機械だから合体と言っているけれど、要は火がついた男女のラブストーリーだ!
改めて考えると、劇場版攻殻機動隊のオチはこれがヒントかもしれない!
…それにしても、できた?スターチャイルドは続編ではすっかり忘れ去られてしまったが。
<2025.8.28記>
今見ても驚く「2001年宇宙の旅」。この映画が公開された後、宇宙をテーマにした作品を作ろうとするには何かしらの自信が必要だったはずです。続編が制作され、国際的に有名になった今だからこそその影響は感じますが、現代の映画は「この技術すごいでしょ!見て見て!」というノリで、長回しの状況説明が2001年に及ばないのが残念です。謎の専門用語が飛び交うセリフからは「宇宙にはさまざまな技術が必要だ」といったメッセージが伝わりますが、科学的な説得力はまったくありません。しかも、序盤からツルツルの女性と社内恋愛をしている後輩に出し抜かれ、思わず「クソつまんねぇッ!!」と叫びたくなりました。
ミスタースポックがなぜそんなに信頼を集めているのかも理解できず、すぐに化学主任に昇進するのも不可解です。一体、これはいつの話なのか…
カーク船長の無能さにも辟易します。
一応最後まで観ましたが、続編を観る気にはなりません。
さよなら、さよなら、さよなら…
100億円の制作費はどのように使われているのか?ジェリー・ゴールドスミスの映画テーマ曲が素晴らしい。ストーリーは主要キャラクターが皆おじさんで、少し盛り上がりに欠ける印象。でも劇場には足を運んだ。ミニチュア特撮シーンは見応えがあった。ストーリー展開は遅くて、最後の結末には脱力感を覚えたのを思い出す。
#スター・トレック1979版
カーク船長が再びエンタープライズに乗り込み、懐かしいクルーとの感動的な再会を果たします。改良された艦で巨大な脅威に立ち向かうまでの緊迫した展開は、1年前の「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の」を想起させます。こちらも観たくなるほどです。終わり方はTVシリーズと同様に巧妙に煙に巻かれ、謎めいた雰囲気が漂います。また、ジェリー・ゴールドスミス氏の編曲による音楽が、劇中で一貫して心地よく響きます。
失礼します。私はただのファンですが、シリーズ全巻を揃えています。心から愛しています
セリフは少なく、映像で見せる時間が長いのが気になる。そこをもう少し削れば、全体も短くできたはず。世界観は悪くない。スター・ウォーズより宇宙のリアリティがあるし、カークは頼りになる場面が少なく、頼りなく感じる。映画版だけ観るには分からない点が多いので、ネトフリのドラマ版も視聴するつもり。とはいえ、100億円をかけて作った規模には感心する。
ストーリーの展開は穏やかで、時には理解しづらい部分もありましたが、哲学的な要素や切なさを感じさせる場面があり、非常に興味深かったです。
映像と音楽のクオリティが素晴らしく、ただ観ているだけでも心が癒されます。
1979年公開のSF映画『スタートレック:ザ・モーション・ピクチャー』は、テレビシリーズ『宇宙大作戦』のレギュラーを中心としたスター・トレックの劇場版第1作。謎のエイリアンの襲来に立ち向かう宇宙船エンタープライズ号の乗組員が、必死の防衛戦を繰り広げる姿を描く名作SF。2025年鑑賞本数は1,155本目。 #2025年鑑賞 #1979年製作 #SF #アメリカ映画