1991年10月19日に公開の映画「テルマ&ルイーズ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「テルマ&ルイーズ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
テルマ&ルイーズが視聴できる動画配信サービス
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テルマ&ルイーズのあらすじ
案1: 普通の主婦テルマとウェイトレスのルイーズは、週末のドライブへ出かける。しかし途中、テルマが見知らぬ男たちにレイプされかける事件が発生。ルイーズが助けに入り、男たちを射殺してしまう。二人はその場を逃げ出す決意を固めるが……
案2: 週末のドライブ旅行に出かけた普通の主婦テルマとウェイトレスのルイーズ。しかし道中、テルマは見知らぬ男たちにレイプをされかけ、ルイーズが介入して彼らを射殺してしまう。逃走を選ぶ彼女たちの運命は、さらに過酷な方向へと動き出す。
案3: 平凡な主婦テルマとウェイトレスのルイーズは週末のドライブを楽しんでいた。ところが道中、テルマは見知らぬ男たちにレイプされかけ、ルイーズが抵抗の末に男たちを射殺する。二人は逃走を決意するが、その先には予測不能な展開が待っていた…
テルマ&ルイーズの詳細情報
「テルマ&ルイーズ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | リドリー・スコット |
|---|---|
| 脚本家 | カーリー・クーリ |
| 出演者 |
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| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | アドベンチャー・冒険 ドラマ |
| 制作国 | アメリカ |
| 公開日 | 1991年10月19日 |
| 上映時間 | 128分 |
テルマ&ルイーズの楽曲
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- サウンドトラックThelma & LouiseVarious Artists
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テルマ&ルイーズのよくある質問
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Q映画『テルマ&ルイーズ』のあらすじはどのようなものですか?
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A
『テルマ&ルイーズ』は、親友同士のテルマとルイーズが日常からの逃避行に出かける物語です。旅の途中で事件に巻き込まれ、二人の関係は試練を迎えますが、最終的に自由を求めて自らの道を選ぶ姿が描かれています。
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Q『テルマ&ルイーズ』の主要キャストについて教えてください。
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A
『テルマ&ルイーズ』にはジーナ・デイヴィスがテルマ役、スーザン・サランドンがルイーズ役で出演しています。彼女たちの演技は高く評価され、その後のキャリアにも大きく影響を与えました。
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Q『テルマ&ルイーズ』が伝えるテーマやメッセージは何ですか?
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A
『テルマ&ルイーズ』は自由と自立をテーマに描かれています。女性たちが厳しい社会の中で自らの意思を通して生きる姿が強調され、フェミニズムや自己発見といったメッセージを伝えています。
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Q映画『テルマ&ルイーズ』の監督は誰ですか?
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A
『テルマ&ルイーズ』はリドリー・スコットが監督を務めました。彼はこの映画を通じて、女性の友情と冒険を鮮やかに描き、多くの観客に訴求しました。
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Q『テルマ&ルイーズ』はどんな評価を受けていますか?
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A
『テルマ&ルイーズ』は公開当初から批評家と観客の両方から高い評価を受けました。特にその大胆なストーリーとキャラクター設定が注目され、カルト的な人気を得ています。



テルマ&ルイーズの感想・評価
レディースのイージーライダー 自由を求める2人のロードムービー。生々しくリアルな女性同士の会話が魅力。旅が進むにつれて、彼女たちの服装はどんどんワイルドでボロくなっていく様子が印象的。登場する男たちは男性優位のマッチョイズムを押し付けてくるが、2人の主人公は自分の意思を貫く結末へと進む。最後に「この旅に出てよかった」というセリフが深く胸を打つ。
女性を見下す男性に立ち向かう二人が、本当にかっこよく映る作品だった。序盤はおどおどしていたテルマが終盤にはルイーズ以上に覚悟を強く見せる展開が印象的。降参するくらいなら死を選ぶ覚悟を決め、二人はキスをしてアクセルを踏み、ぎゅっと手を握って崖に飛び込むラストシーンには思わず涙してしまう。崖へ飛び込む決断の瞬間、二人の表情にはこれまでで一番の希望が満ちていた。喜ぶべき場面ではないのは分かっているけれど、社会が女性を粗末に扱わなければ彼らが死ぬ必要もなかったはずだ。JDがテルマに「女なのに子どもを産まないなんて神様が悲しんでいる」と言った場面には強い怒りを覚えた。トラック運転手のやや気持ち悪いじいさんの描写も印象的だったが、最終的にトラックを壊す展開が最高だった。現代でも男尊女卑や性被害の訴えに真摯に向き合ってくれないケースがまだある現実は、やはり問題だと痛感する。テルマとルイーズのような強さと独立心を貫く姿勢には共感できるし、そんな生き方を理解したくなる気持ちはよく分かる。
1990年代、アメリカ南部・アーカンソー州。ウェイトレスのルイーズは親友のテルマと、週末の息抜きドライブへ出かける。途中で立ち寄ったバーで、テルマが過度に盛り上がり泥酔。ひと筋の危機を招く。危うくレイプされそうになったテルマを助けるため、ルイーズは銃を抜き、男を撃ち殺してしまう。逃亡を余儀なくされ、二人は指名手配の逃走者となる。
(以下、ネタバレ有り)ラストは、警官隊に包囲されたとき、頭に浮かぶのは『俺たちに明日はない』の逃避行だった。自由を追い求めて暴走する二人の結末は確かに似ているが、意味は異なる。諺になぞらえれば、『俺たちに明日はない』は盗人にも三分の理という解釈、本作は不自由より死をという解釈といったところだろう。
ボニーとクライドはどこまでも犯罪者だが、テルマとルイーズの罪は不可抗力に近い。周囲の男性たちのクズぶりが目立つ。非常にわかりやすい映画でもある。抑圧的な立場にある女性、あるいはそうした立場にある全てのマイノリティの解放を描く、というテーマだ。
改めて感じるのは、アメリカの広さだ。警察や軍が本気を出せば一気に捉えられるだろうが、あれほどの広がりを前にすれば小さな事件は逃げ切れる可能性もあるのかもしれない。荒野を突き進む先には天国か地獄か。すべては自己責任という時代の空気を感じる。
(追記)『俺たちに明日 はない』を引き合いに出したが、記憶が混ざっていて『明日に向かって撃て』と混同していたようだ。いずれにせよ両作とも破滅の物語だが、本作は解放の物語として強く印象に残る。
このテーマの映画が30年以上前に制作されたことに驚かされました。もしかしたら、これが私がロードムービーを好きになったきっかけの作品かもしれません。
最初はルイーズが主導権を握っているように見えますが、実際には最も自由で危ういのはテルマです。
感情に流されて暴走するテルマに、正直イライラする人もいるかもしれませんが、なぜか私は彼女を憎むことができません。
友達の失敗を許せる人なら、ルイーズの気持ちを少し理解できるはずです。
人の失敗や暴走を人間らしさとして受け入れられるかどうかで、その人の評価が大きく変わることがあると感じます。
これは非常に面白かったです。
印象に残っており、他の人におすすめしたくなるかもしれません。
普段は見ないジャンルだったので、新鮮でした。
ラストシーンでのグランドキャニオンでの車ジャンプは非常に印象的だ。そこで物語が閉じることで、切ないというよりは覚悟を感じさせ、すっきりとした余韻が残る。(『ブロークバック・マウンテン』は死後の壁を乗り越えるため、切なさが際立つ。)脚本の構造は美しいが、序盤のテルマは主体性に欠けつつも無謀で、ややしんどい。自己決定権が奪われていない私の好みかもしれない。ルイーズに感情移入すると、彼女の魅力が薄れてしまう印象だ。
メモ脚本型としてのバディの旅物語。この物語は行き先ではなく、旅を通じて自己成長を学ぶことが肝要。旅の価値は、主人公がどのように成長するかにかかっている。この型の魅力は、冒険の中でチームの一員として大義に向かっていく高揚感だ。
羊毛の象徴(探求の対象かつ旅の目的): 自由。「週末の気分転換」のはずが、テルマはレイプされかけ、相手を殺してしまう。警察の圏外に逃げることが変化の目的に変わってしまう。
自己発見: 自分自身の人生を取り戻すこと。テルマは従順な主婦から、野生的な強さを持つ女性に変貌する。ルイーズは過去のトラウマから解放される過程にある。2人は対等な仲間であり、羊毛は冒険を始めるための触媒に過ぎない。
️金の羊毛の3つの要点
道(成長の境界線): アメリカ南部の荒野。J.D、セクハラするトラック運転手、新たな自分になるための道を阻む高圧的な警察官は全て男性で描かれる。
チーム(必要なスキルを持つ仲間): 慎重なルイーズと無鉄砲なテルマ。初めはルイーズがテルマを導くが、終盤では対等な関係に。魂で結ばれる。
報酬(自由への到達): 自分たちの人生の終わり方を自ら決める。命がけで永遠の自由に辿り着く。
️バディものの3つの要点
不完全な主人公(テルマ): 抑圧された存在で、自分の意志がなく、威圧的な夫ダリルに支配されているまるで「子供」のような状態。
人生を補完する存在(ルイーズ): 現実に立ち向かう強さと癒えない傷を抱えている。テルマに欠けた自律心とサバイバル能力を持つ反面、自身もトラウマを抱えている。
二人を引き離す複雑な事情が、その結びつきの力でもある。「法という障壁(犯罪者の烙印)」によって、善良な市民という元の世界から切り離され、これが二人を縛りつつも結びつける要因となる。警察の追及や「自首か逃亡か」という葛藤が時に彼女たちの足並みを乱すが、深まる孤立感が唯一の絆をより強固にする。警察の存在は皮肉にも、彼女たちの関係を一層深める。
この映画は強い印象を残す。一見美しい終わり方にも関わらず、観終わったときにはやるせなさが残る。抑圧された女性の逃避行を軸に、物語はテルマの揺れ動く心と自己正当化の傾向を中心に進む。最初から彼女はぐじぐじしていて他者のせいにする場面が目立ち、それが観客をイライラさせることもある。しかし、それは2人を取り巻く過酷な環境を映し出す仕掛けであり、白人男性の権力と横暴さを強く示す要素でもあると感じた。
結末は「救い」が描かれないという厳しい現実を受け止める形で、観る者に深く問いかけてくる。テルマのある行動が転機となり、次第に私は彼女の行動の意味を見出していった。大自然の中を駆け抜けるカーチェイスは緊張と興奮を与え、見る者を引き込む。最後のシーンが美しく残酷さも同時に宿しており、だからこそ余計に心に強く残る。全体として、観てよかったと胸を張って言える作品だった。
素晴らしい景観だ。破滅的な結末を予感させるからこそ、広大な自然は美しくも残酷である。ブラピはやはり視線を引く存在だ。
ボニー&クライドの女性版のような存在。
最初は2人ともひどい女性だなと感じていたのに、いつの間にか応援してしまっていた。
車が巻き起こす砂埃、ヘリコプターが立ち上る黒煙の迫力!
もう前に進む以外の選択肢はないのね
倫理観がぶっ飛んでいる二人の魅力。テルマは犯罪を犯す場面以外はポンコツだが、ルイーズは正反対の性格で、二人は絶妙なバランスを保っている。
涙が止まらなかった。悔しさもあるけれど、テルマとルイーズがそれぞれの束縛から解放され、自由を手に入れたのなら、これで良かったのだと自分に言い聞かせている。
1991年の作品で、リドリー・スコット監督の作品。タイトルはよく知られているが、実は彼の作品だったとは驚きだ。内容は、女版「明日に向かって撃て」と言えるもので、ニューシネマの香りが漂う。主人公は独身女性と普通の専業主婦で、当時のスーザン・サランドン(45歳)とジーナ・デイヴィス(35歳)が演じる、10歳差の親友。この二人が突然泊りがけで旅行に出る理由や、こんな大胆な行動ができるなら、もっと上手くやれたのでは?と考えてしまう部分もあるが、それすら吹き飛ばすほど警官をトランクに詰めたり、タンクローリーを吹っ飛ばしたりする過激な展開が面白い。ラストも予想外の結末で驚かされる。91年当時には早いテーマだったが、今見ると十分にあり得る内容で、以降はこの手の映画があまり作られていないのが不思議だ。また、スーザン・サランドンのような女優が現れないことでリアリティに欠けているのかもしれない。「僕の美しい人だから」の翌年にあたる。ジーナ・デイヴィスは「プリティ・リーグ」の前年に出演している。ブラッド・ピットはこれが出世作だったとは知らず、「リバー・ランズ・スルー・イット」の前年だ。リドリー・スコットが「エイリアン」でリプリーを生み出した後、次に送り出した女性ヒーローでありながら、リプリーほどの知名度にはならなかったのは、当時のジェンダーに対する批判が影響していたのだろう。
リドリー・スコットの作品は、風景の美しさが際立っています。本作でも、郊外のネオン輝く街並みと広大な田舎の景色の両方を楽しめ、キャラクターとストーリーも爽やかで素晴らしいです。主人公たちはオシャレでカッコよく、車に乗っている姿が非常に印象的です。特に終盤のテルマが好きで、序盤とは打って変わってアクティブな姿が魅力的です!印象に残ったのは、タンクローリーを爆破するシーン。加害者の無自覚な加害性を、性暴力の被害者である2人が断罪するシーンは、非常にスカッとしました。このような性加害の描写がこれほどじっくりと嫌悪感をもって表現されているのは、あまり見たことがありません。様々な出来事を経て、社会から離れたテルマが数日間、自分らしく生きられる様子は爽快ではあるものの、この物語には悲劇的な要素が強いと感じます。どうすれば良かったのか考えさせられます。刑事は2人を救おうとしましたが、JDもそのために行き先を明かしました。もし最終的に彼女たちが捕まった場合、果たして幸せになれるのでしょうか。またしばらくこの映画について考えることになりそうです。ブラピが当時無名だったと聞いて驚きです。
1991年公開のアメリカ映画では、ジーナ・ディビスが演じるテルマがワイルドに変化していく様子が印象的で秀逸でした。また、脇役として出演しているブラッド・ピットも、将来の成功を予感させる存在感を示していました。
私は女性なので、こういうカッコいい女性が男性に屈せずに思いっきり暴れ回る映画が大好きです!!!最後にテルマからの提案には感動しました。それに、彼女の着ている服も全部おしゃれすぎませんか?
NHK BSプレミアムシネマで録画したものを視聴しました。シスターフッドの先駆けともなる二人の関係や、途中で登場する男性たちが印象的です。特にブラッド・ピットの魅力が際立っている作品です。リドリー・スコット監督らしさはあまり感じませんでしたが、ラストの演出にはとても感銘を受けました。
性格が頻繁に変化するキャラクターが面白かったです。ラストシーンは素晴らしく、解放感を感じました。ちょい役のブラッド・ピットも、思わず「え、ブラピ?」と思いましたが、良かったです。
ウェルメイドの午前10時系に注目。評判どおりの高品質で、これが最適な選択だと納得できる。
ウェルメイド×午前10時系口コミを見て大納得。これこそが欲しかった一品!
ウェルメイドの午前10時系に注目。見ただけで納得のクオリティ、これがベストな選択。
『友情と心の解放の旅』
リドリー・スコット監督の名作。実は今まで観る機会がなかったが、伝説のラストシーンは知っている。あちこちで取り上げられているからね。若き日のブラッド・ピットも見られる!
ウェイトレスのルイーズと専業主婦のテルマは、束縛から解放されるために旅に出る。しかし、途中でテルマがレイプされそうになり、ルイーズがその犯人を撃ち殺してしまい、二人は追われる身に。
正直、テルマとルイーズって少し極端すぎない?夫に束縛され、レイプ未遂で吹っ切れた結果が強盗や、バカにしてたタンクローリーの運転手を威嚇して爆破してしまったり、警官をパトカーのトランクに閉じ込めたりと、共感しにくい行動が目立った。アウトローは魅力的だとは思うけど、彼女たちのアウトローっぷりはちょっと違うかな。でも、彼女たちの車の旅はなかなか楽しそうだったし、刑事のおじさんがいいキャラクターだった。
BSプレミアムシネマ
最近よく耳にする「シスターフッド」ものの代表格?皆が「テルマ&ルイーズ良いよね!」と言うのもわかると思っていたら、NHKで放送されたので、昔観た記憶はあるけれどラストしか覚えていなかったから、もう一度観ることにした。
いいね!最高だね!
ブラッド・ピットが出てたんだ!しかも重要な脇役として!
監督はリドリー・スコットなんだ!
アメリカ中西部(基本的には田舎)を東から西へ逃避するクルマ旅。犯罪を重ねていきながらも、どんどん応援したくなる気持ちになるのが面白い。テルマのファッションが徐々に変わっていくのも良いね!
また10年後くらいに見返したくなるね。
劇中には女性を軽視する発言や差別的な場面が多く描かれていたけれど、それ以上にテルマとルイーズの関係がかっこよくて自由で力強い。ラスト近くで男性へ立ち向かう場面は圧倒的な爽快感で、見ていて胸がすっきりした。こんな友情、心から憧れる。
結末も自由そのもの。最後まで本当に楽しいロードムービーだった!
ブラッド・ピットは若くて超イケメンで、だからテルマも惹かれてしまうのも納得だよね。
テルマ役を演じるのは、魅力あふれる長身女優ジーナ・デイビス。可愛らしい白のワンピースからダメージプリントTシャツまで、彼女のスタイルはまさに魅力の爆発。旦那はひどい出来。ルイーズ、もしこんなことがなければ、ジミーとどうなっていたのか。でも、衝動的で無謀な行動や一方的なプロポーズからは明るい未来を感じることができなかったね。ずぶ濡れのブラッド・ピット(J.D.)が来たら、間違いなく部屋に招き入れちゃうかも。逆に、うまい話には警戒を抱くかもしれない(どうでもいいけど)。安定した魅力を持つ紳士、ハーベイ・カイテル(ハル)。ルイーズは、もっとハルと話ができていれば良かったのに。グランドキャニオンの谷から、ハルを乗せたヘリが彼女たちの車の前に立ちはだかる場面は、さすがリドリー・スコットらしい演出。犯罪を繰り返しすぎた結果、どうにもならないロードムービーの結末は容易に想像できる。